JPH0650562U - ショーウィンド - Google Patents

ショーウィンド

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JPH0650562U
JPH0650562U JP40244490U JP40244490U JPH0650562U JP H0650562 U JPH0650562 U JP H0650562U JP 40244490 U JP40244490 U JP 40244490U JP 40244490 U JP40244490 U JP 40244490U JP H0650562 U JPH0650562 U JP H0650562U
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JP
Japan
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support
exhibit
shutter
space
fitted
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JP40244490U
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JPH0721182Y2 (ja
Inventor
宰 野瀬
Original Assignee
株式会社日本アルミ
日本アルミニウム建材株式会社
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Publication date
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 [構成] ガラス板13a,13bの内方にシャッタ1
9a,19b設けたショーウィンドにおいて、シャッタ
19a,19bを支持する支持柱18bに、展示品を取
付けるための取付け手段50を設ける。 [効果] 取付け手段50によって支持柱18bに展示
品を取付けることができ、その展示品を外部あるいは内
部から視認可能として支持柱18bを有効に利用する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ガラス板の内方にシャッタが設けられ、このシャッタとガラス板と の間に展示品を配置して展示するように構成されるショーウィンドに関する。
【0002】
【従来の技術】
図7は、典型的な先行技術の水平断面図である。たとえば店舗などに設けられ るショーウィンドは、透光性を有するガラス板1の内方にシャッタ2を設けて、 ガラス板1とシャッタ2との間の空間3が比較的広い場合には、展示品4を配置 して、外部から前記ガラス板1を介して、その展示品4を見ることができるよう に構成されている。前記シャッタ2は幅方向、すなわち図7の左右方向に長く、 そのシャッタ2を支持するために、支持柱5が設けられている。このような支持 柱5によって支持されたシャッタ2が設けられることによって、防犯効果を達成 することができる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このような先行技術では、たとえば開店中においては、前記シャッタ2がたと えば天井などに巻上げられてガラス板1の内方には配置されていないので、外部 からながめると支持柱5だけが存在し、美感が劣るという問題がある。
【0004】 したがって本考案の目的は、支持柱を有効に利用して美感の低下を防止するこ とができるようにしたショーウィンドを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、ガラス板の内方にシャッタを設けたショーウィンドにおいて、 シャッタを支持する支持柱を独立して設け、この支持柱に、展示品を取付ける 手段を設けることを特徴とするショーウィンドである。
【0006】
【作用】
本考案に従えば、独立した支持柱に取付け手段が設けられるので、その取付け 手段に展示品を取付けて展示することができる。したがって支持柱は展示品によ って隠されて美感の低下を防ぐことができる。
【0007】
【実施例】
図1は、ショーウィンド10の構成を示す簡略化した水平断面図である。たと えば店舗などに設けられるショーウィンド10は、外部11側に立設される複数 の縦枠部材12a〜12d;12e〜12f間には、たとえば透明なガラス板1 3a〜13c;13dが設けられるとともに、縦枠部材12d,12eには扉1 4が一方の縦枠部材12eを中心として矢符A1,A2方向に角変位自在に設け られる。各縦枠部材12a〜12fのうち両端に配置される縦枠部材12a,1 2fは、その建物の側壁15,16に固定されており、これらの縦枠部材12a ,12f間に配置される縦枠部材12b,12c,12d,12eは図示しない 上下一対の横枠部材によって支持されている。
【0008】 これらのガラス板13a〜13dおよび扉14の内方、すなわち内部17側に は、複数の支持柱18a〜18dが相互に間隔をあけて独立して立設されており 、閉店中などにおいては各支持柱18a〜18d間にはシャッタ19a〜19c が嵌まり込んで支持される。
【0009】 図2は、図1に示される実施例の一部を拡大して示す水平断面図である。なお 、各部材を総称する場合には、添字a,b,…を省略して示す場合がある。前記 ガラス板13a,13bとシャッタ19a,19bとは比較的大きな間隔Lをあ けて離間しており、商品などの展示品を展示するための空間20を形成する。こ の間隔Lは、たとえば450〜900mm程度である。
【0010】 このような空間20に展示される展示品を照明するために、各縦枠部材12に はランプ21がそれぞれ設けられ、各ランプ21はたとえば乳白色のアクリルな どのカバー体22によって覆われている。また空間20の上部に設けられている 図示しない天井には、仮想線23によって示されるように、ランプ23が設けら れている。これらのランプ21,23によって、空間20に展示された展示品を 照明することができる。
【0011】 前記空間20のほぼ中央位置に配置される支持柱18bは、軸直角断面がI字 状の支持部材24と、この支持部材24に取付けられる一対の半円弧状の案内部 材25,26とを有する。案内部材25は、リベット27によって前記支持部材 24のウエブ28に取付けられる。
【0012】 前記案内部材25は、軸直角断面が大略的にU字状の基部29と、基部29の 両側に弯曲して連なる一対のカバー部30,31とを有する。各カバー部30, 31の相互に近接する端部には、たとえば塩化ビニルなどの可撓性および弾発性 を有する材料から成るシール材32,33がそれぞれ嵌着される内向き突部34 ,35が形成されており、各シール材32,33間にはシャッタ19aの一側部 が嵌まり込んで支持される。また各カバー部30,31の前記内向き突部34, 35の反対側の端部には、前記支持部材24のフランジ36,37にそれぞれ嵌 まり込む嵌合片38,39が形成される。もう一方の案内部材26もまた、前述 した案内部材25と同様な構成を有する。
【0013】 相互に対向する嵌合片38間には、図3に示されるように、軸直角断面が大略 的にU字状の支持片41が嵌まり込んで挟持される。この支持片41は、各嵌合 片38間に嵌まり込んだ状態で、支持部材24のフランジ36に当接している。 支持片41の一対の挟持部42,43を連結する連結部43には、ブラケット4 5の係止片46,47が嵌まり込む嵌合溝48が、支持片41の長手方向に沿っ て間隔をあけて形成される。ブラケット45の係止片46,47は、支持片41 の嵌合溝48にそれぞれ嵌まり込んで係止される。
【0014】 もう一方の嵌合片39間にもまた、図3に示される支持片41が嵌まり込んで 挟持されており、ブラケット45を係止することができるように構成されている 。各対を成す嵌合片38,39によって挟持される支持片41には、ブラケット 45が空間20および内部17側に突出して設けられる。このような支持片41 とブラケット45とによって取付け手段50を構成する。
【0015】 図4は、取付け手段50を用いて展示品を展示するための構成を示す水平断面 図である。相互に隣接する一対の支持柱18には、取付け手段50が内部17側 に臨んで設けられており、これらの取付け手段50の各ブラケット45には棚板 51が乗載されて支持される。このような棚板51上に展示品52を乗載して展 示することができる。
【0016】 また支持柱18には、空間20に臨んで図5に示されるような取付け手段53 が設けられる。この取付け手段53は、前記支持片41と、この支持片41に係 止される係止部材54とを有する。この係止部材54は、支持片41の嵌合溝4 8にそれぞれ嵌まり込んで係止される一対の係止片55,56と、各係止片55 ,56を連結する連結部57とを有する。連結部57には、偏平な板状体58が たとえば接着される。この板状体58は、たとえば絵画の額などであってもよい 。
【0017】 本考案のさらに他の実施例として、図6に示されるように、支持片41にフッ ク状の係止部材61を係止させ、この係止部材に紐62によって絵画あるいはポ スタなどの板状体58を吊下げるようにしてもよい。
【0018】 前述の実施例では、支持柱18に一対の案内部材25,26によって支持片4 1を挟持するようにしたけれども、その他の構成、たとえば支持片41とブラケ ット45、あるいは係止片1と各係止部材54,61がそれぞれ一体的に形成さ れてもよく、空間20および内部17の空間に臨んで一箇所に複数の支持片41 を設けるようにしてもよい。
【0019】
【考案の効果】
本考案によれば、取付け手段によって独立した支持柱に展示品を取付けること ができるので、支持柱を固定位置に固定したままの状態であっても、その支持柱 によって展示品を支持することができ、その展示品を外部あるいは内部から視認 することができる。このようにして独立に設けられる支持柱を有効に利用するこ とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例のショーウィンド10の構成
を示す簡略化した水平断面図である。
【図2】図1に示される実施例の一部を拡大して示す水
平断面図である。
【図3】取付け手段50の斜視図である。
【図4】図3に示される取付け手段50を用いて展示品
52を展示するための構成を示す水平断面図である。
【図5】本考案の他の実施例の取付け手段53を示す斜
視図である。
【図6】本考案のさらに他の実施例の取付け手段60を
示す斜視図である。
【図7】典型的な先行技術の水平断面図である。
【符号の説明】
10 ショーウィンド 11 外部 13 ガラス板 17 内部 18 支持柱 19 シャッタ 20 空間 41 支持片 45 ブラケット 50,53,60 取付け手段

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガラス板の内方にシャッタを設けたショ
    ーウィンドにおいて、 シャッタを支持する支持柱を独立して設け、この支持柱
    に、展示品を取付ける手段を設けることを特徴とするシ
    ョーウィンド。
JP1990402444U 1990-12-27 1990-12-27 ショーウィンド Expired - Lifetime JPH0721182Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990402444U JPH0721182Y2 (ja) 1990-12-27 1990-12-27 ショーウィンド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1990402444U JPH0721182Y2 (ja) 1990-12-27 1990-12-27 ショーウィンド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0650562U true JPH0650562U (ja) 1994-07-12
JPH0721182Y2 JPH0721182Y2 (ja) 1995-05-17

Family

ID=18512268

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1990402444U Expired - Lifetime JPH0721182Y2 (ja) 1990-12-27 1990-12-27 ショーウィンド

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JP (1) JPH0721182Y2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59148671U (ja) * 1983-03-25 1984-10-04 サンスタ−株式会社 陳列台
JPS617334U (ja) * 1984-06-18 1986-01-17 邦夫 小畑 収納家具
JPH025596U (ja) * 1988-06-23 1990-01-16

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH025596U (ja) * 1988-06-23 1990-01-16

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JPH0721182Y2 (ja) 1995-05-17

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