JPH0721182Y2 - ショーウィンド - Google Patents

ショーウィンド

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JPH0721182Y2
JPH0721182Y2 JP1990402444U JP40244490U JPH0721182Y2 JP H0721182 Y2 JPH0721182 Y2 JP H0721182Y2 JP 1990402444 U JP1990402444 U JP 1990402444U JP 40244490 U JP40244490 U JP 40244490U JP H0721182 Y2 JPH0721182 Y2 JP H0721182Y2
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JP
Japan
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support
space
width direction
sides
shutters
Prior art date
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Application number
JP1990402444U
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English (en)
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JPH0650562U (ja
Inventor
宰 野瀬
Original Assignee
株式会社日本アルミ
日本アルミニウム建材株式会社
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Publication date
Application filed by 株式会社日本アルミ, 日本アルミニウム建材株式会社 filed Critical 株式会社日本アルミ
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ガラス板の内方にシャ
ッタが設けられ、このシャッタとガラス板との間に展示
品を配置して展示するように構成されるショーウィンド
に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、典型的な先行技術の水平断面図
である。たとえば店舗などに設けられるショーウィンド
は、透光性を有するガラス板1の内方にシャッタ2を設
けて、ガラス板1とシャッタ2との間の空間3が比較的
広い場合には、展示品4を配置して、外部から前記ガラ
ス板1を介して、その展示品4を見ることができるよう
に構成されている。前記シャッタ2は幅方向、すなわち
図7の左右方向に長く、そのシャッタ2を支持するため
に、支持柱5が設けられている。このような支持柱5に
よって支持されたシャッタ2が設けられることによっ
て、防犯効果を達成することができる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このような先行技術で
は、たとえば開店中においては、前記シャッタ2がたと
えば天井などに巻上げられてガラス板1の内方には配置
されていないので、外部および内部からながめると支持
柱5だけが存在し、美感が劣るという問題がある。
【0004】したがって本考案の目的は、支持柱を有効
に利用して美感の低下を防止することができるようにし
たショーウィンドを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、建物の相互に
対向する側壁15,16間には、外部11側に複数のガ
ラス板13a〜13dと、各ガラス板13a〜13dよ
りも内部17側に空間20をあけて複数のシャッタ19
a〜19cとが設けられ、各シャッタ19a〜19cは
その幅方向両側部が支持柱18a〜18dによってそれ
ぞれ支持されるショーウィンドにおいて、前記複数の支
持柱18a〜18dのうち各シャッタ19a〜19cの
前記幅方向に隣接する各一側部を両側で支持し、各側壁
15,16間で独立して設けられる支持柱18b,18
cは、支持部材24と、支持部材24の前記幅方向両側
に固定され、各シャッタ19a〜19cの幅方向に隣接
する各一端部を支持する一対の案内部材25,26と、
各案内部材25,26の空間20および内部17側で相
互に対向する両端部によってそれぞれ挟持される支持片
41と、各支持片41に前記空間20および内部17側
に突出しかつ着脱自在に設けられるブラケット45,5
4,61とを含むことを特徴とするショーウインドであ
る。
【0006】
【作用】本考案に従えば、外部11側には複数のガラス
板13a〜13dが配置され、内部17側には複数のシ
ャッタ19a〜19cが配置され、各シャッタ19a〜
19cはその幅方向両側部が支持柱18a〜18dによ
ってそれぞれ支持される。このようなショーウィンドに
おいて、建物の各側壁15,16間で独立して設けられ
る支持柱18b,18cは、支持部材24の両側に案内
部材25,26を固定し、この案内部材25,26の相
互に対向する両端部によって空間20および内部17側
で支持片41を挟持し、各支持片41にブラケット4
5,54,61が設けられる。このようなブラケット4
5,54,61には、前記空間20および内部17側で
展示品を掛け止め、あるいは載置して取付けることがで
きる。したがって支持柱18b,18cは展示品によっ
て外部11および内部17のいずれの側からも覆い隠さ
れ、美観の低下を防ぐことができる。しかも、前記支持
片41は各案内部材25,26の両端部によって挟持し
て取付けられるので、必要に応じて支持片41を容易に
取外すことができ、したがってその支持片41に設けら
れるブラケット45,54,61を取外すことができ
る。これによってたとえば内部側の通行者が多いときに
は、内部17側に配置されている支持片41をブラケッ
ト45,54,61とともに外し、通行者の安全を確保
することができる。
【0007】
【実施例】図1は、ショーウィンド10の構成を示す簡
略化した水平断面図である。たとえば店舗などに設けら
れるショーウィンド10は、外部11側に立設される複
数の縦枠部材12a〜12d;12e〜12f間には、
たとえば透明なガラス板13a〜13c;13dが設け
られるとともに、縦枠部材12d,12eには扉14が
一方の縦枠部材12eを中心として矢符A1,A2方向
に角変位自在に設けられる。各縦枠部材12a〜12f
のうち両端に配置される縦枠部材12a,12fは、そ
の建物の相互に対向する側壁15,16に固定されてお
り、これらの縦枠部材12a,12f間に配置される縦
枠部材12b,12c,12d,12eは図示しない上
下一対の横枠部材によって支持されている。
【0008】これらのガラス板13a〜13dおよび扉
14の内方、すなわち内部17側には、複数の支持柱1
8a〜18dが相互に間隔をあけて独立して立設されて
おり、閉店中などにおいては各支持柱18a〜18d間
にはシャッタ19a〜19cが嵌まり込んで支持され
る。
【0009】図2は、図1に示される実施例の一部を拡
大して示す水平断面図である。なお、各部材を総称する
場合には、添字a,b,…を省略して示す場合がある。
前記ガラス板13a,13bとシャッタ19a,19b
とは比較的大きな間隔Lをあけて離間しており、商品な
どの展示品を展示するための空間20を形成する。この
間隔Lは、たとえば450〜900mm程度である。
【0010】このような空間20に展示される展示品を
照明するために、各縦枠部材12にはランプ21がそれ
ぞれ設けられ、各ランプ21はたとえば乳白色のアクリ
ルなどのカバー体22によって覆われている。また空間
20の上部に設けられている図示しない天井には、仮想
線23によって示されるように、ランプ23が設けられ
ている。これらのランプ21,23によって、空間20
に展示された展示品を照明することができる。
【0011】前記空間20のほぼ中央位置に配置される
支持柱18bは、軸直角断面がI字状の支持部材24
と、この支持部材24に取付けられる一対の半円弧状の
案内部材25,26とを有する。案内部材25は、リベ
ット27によって前記支持部材24のウエブ28に取付
けられる。
【0012】前記案内部材25は、軸直角断面が大略的
にU字状の基部29と、基部29の両側に弯曲して連な
る一対のカバー部30,31とを有する。各カバー部3
0,31の相互に近接する端部には、たとえば塩化ビニ
ルなどの可撓性および弾発性を有する材料から成るシー
ル材32,33がそれぞれ嵌着される内向き突部34,
35が形成されており、各シール材32,33間にはシ
ャッタ19aの一側部が嵌まり込んで支持される。また
各カバー部30,31の前記内向き突部34,35の反
対側の端部には、前記支持部材24のフランジ36,3
7にそれぞれ嵌まり込む嵌合片38,39が形成され
る。もう一方の案内部材26もまた、前述した案内部材
25と同様な構成を有する。
【0013】各案内部材25,26の相互に対向する嵌
合片38間には、図3に示されるように、軸直角断面が
大略的にU字状の支持片41が嵌まり込んで挟持され
る。この支持片41は、各嵌合片38間に嵌まり込んだ
状態で、支持部材24のフランジ36に当接している。
支持片41の一対の挟持部42,43を連結する連結部
43には、ブラケット45の係止片46,47が嵌まり
込む嵌合溝48が、支持片41の長手方向に沿って間隔
をあけて形成される。ブラケット45の係止片46,4
7は、支持片41の嵌合溝48にそれぞれ嵌まり込んで
係止される。
【0014】もう一方の嵌合片39間にもまた、図3に
示される支持片41が嵌まり込んで挟持されており、ブ
ラケット45を係止することができるように構成されて
いる。各対を成す嵌合片38,39によって挟持される
支持片41には、ブラケット45が空間20および内部
17側に突出して設けられる。このような支持片41と
ブラケット45とによって取付け手段50を構成する。
【0015】図4は、取付け手段50を用いて展示品を
展示するための構成を示す水平断面図である。相互に隣
接する一対の支持柱18には、取付け手段50が内部1
7側に臨んで設けられており、これらの取付け手段50
の各ブラケット45には棚板51が乗載されて支持され
る。このような棚板51上に展示品52を乗載して展示
することができる。
【0016】また支持柱18には、空間20に臨んで図
5に示されるような取付け手段53が設けられる。この
取付け手段53は、前記支持片41と、この支持片41
に係止されるブラケット54とを有する。このブラケッ
ト54は、支持片41の嵌合溝48にそれぞれ嵌まり込
んで係止される一対の係止片55,56と、各係止片5
5,56を連結する連結部57とを有する。連結部57
には、偏平な板状体58がたとえば接着される。この板
状体58は、たとえば絵画の額などであってもよい。
【0017】本考案のさらに他の実施例として、図6に
示されるように、支持片41にフック状のブラケット6
1を係止させ、このブラケット61に紐62によって絵
画あるいはポスタなどの板状体58を吊下げるようにし
てもよい。
【0018】
【0019】
【考案の効果】本考案によれば、支持部材24に固定さ
れる一対の案内部材25,26によって空間20および
内部17側に支持片41がそれぞれ挟持され、各支持片
41にはブラケット45,54,61が設けられるの
で、外部11および内部17のいずれの側からも支持柱
18b,18cを前記ブラケット45,54,61に掛
け止められ、あるいは載置された展示品によって覆い隠
すことができ、美観の低下を防ぐことができる。しか
も、前記支持片41は一対の案内部材25,26によっ
て挟持されるので、たとえば内部17側の通行者が多い
ときに、その内部17側に配置される支持片をブラケッ
トとともに取外し、したがってブラケット45,54,
61が内部17側に突出しないようにして、通行者の安
全を確保することができる。また前述したように空間2
0および内部17の両側にブラケット45,54,61
を用いて展示品を展示することができるので、従来に比
べて格段に多くの物品を展示することが可能となり、展
示効果を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例のショーウィンド10の構成
を示す簡略化した水平断面図である。
【図2】図1に示される実施例の一部を拡大して示す水
平断面図である。
【図3】取付け手段50の斜視図である。
【図4】図3に示される取付け手段50を用いて展示品
52を展示するための構成を示す水平断面図である。
【図5】本考案の他の実施例の取付け手段53を示す斜
視図である。
【図6】本考案のさらに他の実施例の取付け手段60を
示す斜視図である。
【図7】典型的な先行技術の水平断面図である。
【符号の説明】
10 ショーウィンド 11 外部 13 ガラス板 17 内部 18 支持柱 19 シャッタ 20 空間 41 支持片 45 ブラケット 50,53,60 取付け手段

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の相互に対向する側壁15,16間
    には、外部11側に複数のガラス板13a〜13dと、
    各ガラス板13a〜13dよりも内部17側に空間20
    をあけて複数のシャッタ19a〜19cとが設けられ、
    各シャッタ19a〜19cはその幅方向両側部が支持柱
    18a〜18dによってそれぞれ支持されるショーウィ
    ンドにおいて、前記複数の支持柱18a〜18dのうち
    各シャッタ19a〜19cの前記幅方向に隣接する各一
    側部を両側で支持し、各側壁15,16間で独立して設
    けられる支持柱18b,18cは、支持部材24と、支
    持部材24の前記幅方向両側に固定され、各シャッタ1
    9a〜19cの幅方向に隣接する各一端部を支持する一
    対の案内部材25,26と、各案内部材25,26の空
    間20および内部17側で相互に対向する両端部によっ
    てそれぞれ挟持される支持片41と、各支持片41に前
    記空間20および内部17側に突出しかつ着脱自在に設
    けられるブラケット45,54,61とを含むことを特
    徴とするショーウィンド。
JP1990402444U 1990-12-27 1990-12-27 ショーウィンド Expired - Lifetime JPH0721182Y2 (ja)

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JP1990402444U JPH0721182Y2 (ja) 1990-12-27 1990-12-27 ショーウィンド

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JP1990402444U JPH0721182Y2 (ja) 1990-12-27 1990-12-27 ショーウィンド

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Publication Number Publication Date
JPH0650562U JPH0650562U (ja) 1994-07-12
JPH0721182Y2 true JPH0721182Y2 (ja) 1995-05-17

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ID=18512268

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1990402444U Expired - Lifetime JPH0721182Y2 (ja) 1990-12-27 1990-12-27 ショーウィンド

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59148671U (ja) * 1983-03-25 1984-10-04 サンスタ−株式会社 陳列台
JPS617334U (ja) * 1984-06-18 1986-01-17 邦夫 小畑 収納家具
JPH0734144Y2 (ja) * 1988-06-23 1995-08-02 新日軽株式会社 シャッターと照明器具を備えたショーウィンドー窓

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0650562U (ja) 1994-07-12

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