JPH0650563Y2 - 屋根構造 - Google Patents
屋根構造Info
- Publication number
- JPH0650563Y2 JPH0650563Y2 JP1985153096U JP15309685U JPH0650563Y2 JP H0650563 Y2 JPH0650563 Y2 JP H0650563Y2 JP 1985153096 U JP1985153096 U JP 1985153096U JP 15309685 U JP15309685 U JP 15309685U JP H0650563 Y2 JPH0650563 Y2 JP H0650563Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof panel
- roof
- beam member
- garage
- panel support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、例えば車庫,サンルーム,バルコニー,バ
ス待合所等の屋根に利用される屋根構造に関するもので
ある。
ス待合所等の屋根に利用される屋根構造に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来の屋根構造としては、例えば第8図に示すものがあ
った。
った。
第8図は車庫の屋根構造を示すものであって、図に示す
車庫100は、支柱101の上端に梁材102の一端を固定し、
前記梁材102の支柱101側の下面に補強材103を共付けす
るとともに、前記支柱101と、前記梁材102に共付けした
補強材103との間に湾曲形状の方杖104を固定し、さらに
前記支柱101,梁材102の上部に野縁105をかけわたして屋
根パネル支持体を形成してなるものであり、前記野縁10
5の各々長手方向に間隔をあけて設けた多数のフックボ
ルト107の上方より屋根パネル106に設けた取付穴を貫通
させてワッシャを介してナットで締め付けることにより
屋根パネル106を固定した構造をなすものであった。
車庫100は、支柱101の上端に梁材102の一端を固定し、
前記梁材102の支柱101側の下面に補強材103を共付けす
るとともに、前記支柱101と、前記梁材102に共付けした
補強材103との間に湾曲形状の方杖104を固定し、さらに
前記支柱101,梁材102の上部に野縁105をかけわたして屋
根パネル支持体を形成してなるものであり、前記野縁10
5の各々長手方向に間隔をあけて設けた多数のフックボ
ルト107の上方より屋根パネル106に設けた取付穴を貫通
させてワッシャを介してナットで締め付けることにより
屋根パネル106を固定した構造をなすものであった。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記のような屋根構造にあっては、屋根
パネル106の下側部分に梁材102,野縁105,方杖104等の構
造材が露出した状態となっているため外観意匠の上で非
常に見苦しいものとなっていた。そこで、この露出して
いる構造材の意匠性を少しでも向上させるために、方杖
104として曲げ加工したものを使用したり、屋根パネル1
06を湾曲状とすることも考えられて来たが、いずれの場
合も地上にいる人間の視野内に構造材が露出しており、
意匠性はあまり向上するものではなかった。また、屋根
パネル106を野縁105に固定する手段としては、前記野縁
105の長手方向に間隔をあけて設けた多数(一般的には
約150本)のフックボルト107に屋根パネル106に設けた
取付穴を貫通させてワッシャを介してナットで締め付け
るものが採用されていたため、組立て作業時間が膨大と
なるとともに部品点数が多くなり、ローコスト化の実現
が難かしいという問題点があった。
パネル106の下側部分に梁材102,野縁105,方杖104等の構
造材が露出した状態となっているため外観意匠の上で非
常に見苦しいものとなっていた。そこで、この露出して
いる構造材の意匠性を少しでも向上させるために、方杖
104として曲げ加工したものを使用したり、屋根パネル1
06を湾曲状とすることも考えられて来たが、いずれの場
合も地上にいる人間の視野内に構造材が露出しており、
意匠性はあまり向上するものではなかった。また、屋根
パネル106を野縁105に固定する手段としては、前記野縁
105の長手方向に間隔をあけて設けた多数(一般的には
約150本)のフックボルト107に屋根パネル106に設けた
取付穴を貫通させてワッシャを介してナットで締め付け
るものが採用されていたため、組立て作業時間が膨大と
なるとともに部品点数が多くなり、ローコスト化の実現
が難かしいという問題点があった。
この考案は、上記したような従来の屋根構造がもつ問題
点を解決するために独自の工夫を凝らしてなされたもの
で、組立てを簡略化するとともに意匠性を向上させるこ
とができる。ローコストの屋根構造を提供することを目
的としている。
点を解決するために独自の工夫を凝らしてなされたもの
で、組立てを簡略化するとともに意匠性を向上させるこ
とができる。ローコストの屋根構造を提供することを目
的としている。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) この考案による屋根構造は、支柱の上部に屋根パネル支
持体を備えると共に、屋根パネル支持体の下側に屋根両
端部に位置する屋根パネル係止部材を設け、両屋根パネ
ル係止部材に上側に向けて弾性的に湾曲させた屋根パネ
ルの直線状態のパネル端部を係止すると共に、屋根パネ
ルの中間部上面を屋根パネル支持体の下面に当接状態に
したことを特徴としている。
持体を備えると共に、屋根パネル支持体の下側に屋根両
端部に位置する屋根パネル係止部材を設け、両屋根パネ
ル係止部材に上側に向けて弾性的に湾曲させた屋根パネ
ルの直線状態のパネル端部を係止すると共に、屋根パネ
ルの中間部上面を屋根パネル支持体の下面に当接状態に
したことを特徴としている。
[考案の作用] この考案による屋根構造において、屋根パネルは、支柱
の上部に取付けた屋根パネル支持体よりも下方位置に取
付けられているため、地上にいる人間の視野内に梁材や
方杖や野縁などの構造材からなる屋根パネル支持体がな
いものとなり、また、上側に弾性的に湾曲させた屋根パ
ネルに蓄積されている弾性反発力を屋根パネル支持体に
対してかけているものとなる。
の上部に取付けた屋根パネル支持体よりも下方位置に取
付けられているため、地上にいる人間の視野内に梁材や
方杖や野縁などの構造材からなる屋根パネル支持体がな
いものとなり、また、上側に弾性的に湾曲させた屋根パ
ネルに蓄積されている弾性反発力を屋根パネル支持体に
対してかけているものとなる。
(実施例) 以下、この考案による屋根構造の一実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図ないし第7図はこの考案による屋根構造の一実施
例を示すものであり、この実施例においては、車庫の屋
根構造を示している。
例を示すものであり、この実施例においては、車庫の屋
根構造を示している。
第1図および第2図に示すように、車庫1は、地中に基
礎部分を埋込んだ支柱2の上端部に連結具3を用いて梁
材4の一端を連結し、前記支柱2と梁材4との間に方杖
5を固定し、前記梁材4および支柱2に、車庫1の長手
方向(奥行き方向)に沿って各々屋根パネル係止部材7,
8を設けるとともに前記梁材4と方杖5とに各々野縁10,
11を設けて、これら屋根パネル係止部材7,8および野縁1
0,11によって屋根パネル支持体6を形成し、屋根パネル
係止部材7,8のあいだに合成樹脂の波板からなる屋根パ
ネル9を上側に弾性的に湾曲させた状態で屋根パネル9
の直線状態のパネル端部を一方側の屋根パネル係止部材
7によって係止固定し、屋根パネル9のもう一方のパネ
ル端部を他方側の屋根パネル係止部材8によって係止固
定し、且つ屋根パネル9の中間部上面を屋根パネル支持
体6の下面に当接状態にすることにより、屋根パネル支
持体6の下方位置パネル9を取付けている。
礎部分を埋込んだ支柱2の上端部に連結具3を用いて梁
材4の一端を連結し、前記支柱2と梁材4との間に方杖
5を固定し、前記梁材4および支柱2に、車庫1の長手
方向(奥行き方向)に沿って各々屋根パネル係止部材7,
8を設けるとともに前記梁材4と方杖5とに各々野縁10,
11を設けて、これら屋根パネル係止部材7,8および野縁1
0,11によって屋根パネル支持体6を形成し、屋根パネル
係止部材7,8のあいだに合成樹脂の波板からなる屋根パ
ネル9を上側に弾性的に湾曲させた状態で屋根パネル9
の直線状態のパネル端部を一方側の屋根パネル係止部材
7によって係止固定し、屋根パネル9のもう一方のパネ
ル端部を他方側の屋根パネル係止部材8によって係止固
定し、且つ屋根パネル9の中間部上面を屋根パネル支持
体6の下面に当接状態にすることにより、屋根パネル支
持体6の下方位置パネル9を取付けている。
屋根パネル9が屋根パネル支持体6の下方位置に上側に
向けて湾曲した状態で取付けられているため、屋根パネ
ル9の上側に屋根パネル支持体6などの構造物が配置さ
れ、それによって、地上にいる人間の視野内には構造材
はない。
向けて湾曲した状態で取付けられているため、屋根パネ
ル9の上側に屋根パネル支持体6などの構造物が配置さ
れ、それによって、地上にいる人間の視野内には構造材
はない。
また、屋根パネル9の両端部が屋根パネル係止部材7,8
によって係止規制されているため、屋根パネル9は弾性
反発力を蓄積され、蓄積した弾性反発力を湾曲した上側
である屋根パネル支持体6にかけている。
によって係止規制されているため、屋根パネル9は弾性
反発力を蓄積され、蓄積した弾性反発力を湾曲した上側
である屋根パネル支持体6にかけている。
つづいて第3図ないし第7図に示す各部の説明図に基づ
いてさらに詳しく説明を加える。
いてさらに詳しく説明を加える。
第3図は、支柱2および梁材4の連結構造を分解して示
す図である。
す図である。
支柱2は四角形中空断面を有する形材であり、上端部に
ボルト通入穴2aを向い合わせに設けている。
ボルト通入穴2aを向い合わせに設けている。
また梁材4は支柱2と同様な四角形中空断面を有する形
材であり端部にボルト通入用穴4aを向い合わせに設けて
いる。
材であり端部にボルト通入用穴4aを向い合わせに設けて
いる。
連結具3は該一方に支柱2の内部に挿入可能とする支柱
連結部3aを有し、前記支柱連結部3aを支柱2の内部に挿
入した際に支柱2のボルト通入穴2aと同じ位置関係を有
するボルト通入孔3bを設けている。そして連結具3の他
方には梁材4の内部へ挿入可能とする梁材連結部3cを有
し、梁材4の内部に挿入した際に梁材4のボルト通入用
穴4aと同じ位置関係を有するボルト通入孔3dを設けてい
る。
連結部3aを有し、前記支柱連結部3aを支柱2の内部に挿
入した際に支柱2のボルト通入穴2aと同じ位置関係を有
するボルト通入孔3bを設けている。そして連結具3の他
方には梁材4の内部へ挿入可能とする梁材連結部3cを有
し、梁材4の内部に挿入した際に梁材4のボルト通入用
穴4aと同じ位置関係を有するボルト通入孔3dを設けてい
る。
上述の構成により連結具3は該一方の支柱連結部3aを支
柱2の内部へ挿入し、図示しないボルトをボルト通入穴
2aよりボルト通入孔3bに通すことによって支柱2と連結
される。また連結具3の他方の梁材連結部3cを梁材4の
内部へ挿入し、図示しないボルトをボルト通入用穴4aよ
りボルト通入孔3dに通すことによって梁材4と連結さ
れ、これによって、支柱2と梁材とが連結される。
柱2の内部へ挿入し、図示しないボルトをボルト通入穴
2aよりボルト通入孔3bに通すことによって支柱2と連結
される。また連結具3の他方の梁材連結部3cを梁材4の
内部へ挿入し、図示しないボルトをボルト通入用穴4aよ
りボルト通入孔3dに通すことによって梁材4と連結さ
れ、これによって、支柱2と梁材とが連結される。
第4図および第5図は、第1図,第2図に示した梁材4
および支柱2に取付けられた屋根パネル係止部材7,8を
説明する図である。
および支柱2に取付けられた屋根パネル係止部材7,8を
説明する図である。
梁材4および支柱2にブラケット12,14を介して取付け
られる屋根パネル係止部材7,8は、中空部の片側にパネ
ル嵌入溝7a,8aを備え、当該パネル嵌入溝7a,8aに各々排
水孔7b,8bを有する本体Aと、前記屋根パネル係止部材
7,8の下側部分にボルト等で取付けられる固定片7c,8cと
からなるものである。この固定片7c,8cの端部にはタイ
ト材13を各々設けており、前記パネル嵌入溝7a,8a内に
嵌入した屋根パネル9を、パネル嵌入溝7a,8aを形成す
る上側片7d,8dと前記固定片7c,8cとで屋根パネル9を挟
着固定するものである。
られる屋根パネル係止部材7,8は、中空部の片側にパネ
ル嵌入溝7a,8aを備え、当該パネル嵌入溝7a,8aに各々排
水孔7b,8bを有する本体Aと、前記屋根パネル係止部材
7,8の下側部分にボルト等で取付けられる固定片7c,8cと
からなるものである。この固定片7c,8cの端部にはタイ
ト材13を各々設けており、前記パネル嵌入溝7a,8a内に
嵌入した屋根パネル9を、パネル嵌入溝7a,8aを形成す
る上側片7d,8dと前記固定片7c,8cとで屋根パネル9を挟
着固定するものである。
尚、屋根パネル係止部材7,8はそれぞれの嵌入溝7a,8aの
開口を向い合わせにした対称な位置関係で取り付けられ
る。
開口を向い合わせにした対称な位置関係で取り付けられ
る。
また、屋根パネル係止部材7,8の各々の端部にはキャッ
プ15が取り付けられる。
プ15が取り付けられる。
野縁10と野縁11は、第6図,第7図に示すように同一形
状の略四角台形中空断面を有し、第1図に示した車庫1
の長手方向に沿って夫々対称の向きに取付けられ、野縁
10は梁材4の下面に、野縁11は第7図に示すように方杖
6の下面にそれぞれ取り付けられていて、前記屋根パネ
ル9を梁材4および方杖6に固定する。この野縁10,11
には、それぞれ梁材4および方杖6へのボルト通入用穴
10a,11aと、屋根パネル9を固定するのに用いるボルト
を挿通するためのタッピングホール10b,11bとを備え、
屋根パネル9との当接面にタイト材16を備えている。
状の略四角台形中空断面を有し、第1図に示した車庫1
の長手方向に沿って夫々対称の向きに取付けられ、野縁
10は梁材4の下面に、野縁11は第7図に示すように方杖
6の下面にそれぞれ取り付けられていて、前記屋根パネ
ル9を梁材4および方杖6に固定する。この野縁10,11
には、それぞれ梁材4および方杖6へのボルト通入用穴
10a,11aと、屋根パネル9を固定するのに用いるボルト
を挿通するためのタッピングホール10b,11bとを備え、
屋根パネル9との当接面にタイト材16を備えている。
尚、本実施例においては、屋根パネル9は、波板を用い
た場合を示しているが、平板を用いた場合なども含まれ
ることはいうまでもない。
た場合を示しているが、平板を用いた場合なども含まれ
ることはいうまでもない。
[考案の効果] 以上説明してきたように、この考案に係わる屋根構造
は、支柱の上部に屋根パネル支持体を備えると共に、屋
根パネル支持体の下側に屋根両端部に位置する屋根パネ
ル係止部材を設け、両屋根パネル係止部材に上側に向け
て弾性的に湾曲させた屋根パネルの直線状態のパネル端
部を係止すると共に、屋根パネルの中間部上面を屋根パ
ネル支持体の下面に当接状態にしたため、地上にいる人
間の視野内に梁材や方杖や野縁などの構造材からなる屋
根パネル支持体が一切ないものとなるので、外観の意匠
上で良好となるとともに、上側に弾性的に湾曲させた屋
根パネルに蓄積されている弾性反発力を屋根パネル支持
体に対してかけているので、屋根パネル支持体のがたつ
きの防止を図れ、また、屋根パネル自体にある程度の荷
重強度を付与することができるため、フックボルト等で
固定する必要もないので簡略に組立てを行え、ローコス
ト化を実現できるという優れた効果を奏する。
は、支柱の上部に屋根パネル支持体を備えると共に、屋
根パネル支持体の下側に屋根両端部に位置する屋根パネ
ル係止部材を設け、両屋根パネル係止部材に上側に向け
て弾性的に湾曲させた屋根パネルの直線状態のパネル端
部を係止すると共に、屋根パネルの中間部上面を屋根パ
ネル支持体の下面に当接状態にしたため、地上にいる人
間の視野内に梁材や方杖や野縁などの構造材からなる屋
根パネル支持体が一切ないものとなるので、外観の意匠
上で良好となるとともに、上側に弾性的に湾曲させた屋
根パネルに蓄積されている弾性反発力を屋根パネル支持
体に対してかけているので、屋根パネル支持体のがたつ
きの防止を図れ、また、屋根パネル自体にある程度の荷
重強度を付与することができるため、フックボルト等で
固定する必要もないので簡略に組立てを行え、ローコス
ト化を実現できるという優れた効果を奏する。
第1図はこの考案による屋根構造の一実施例を示す車庫
の斜視図、第2図は第1図に示した車庫の正面図、第3
図は第1図に示した車庫の支柱と梁材との連結状態を示
す斜視図、第4図は第1図に示した車庫の梁と係止部材
との取付け状態を示す部品断面図、第5図は第1図に示
した車庫の支柱と係止部材との取付け状態を示す部分断
面図、第6図,第7図は第1図に示した車庫の野縁と屋
根パネルと梁材との取付け状態を示す部品断面図、第8
図は従来の屋根構造を示す車庫の斜視図である。 1…車庫、 2…支柱、 6…屋根パネル支持体、 7,8…屋根パネル係止部材、 9…屋根パネル。
の斜視図、第2図は第1図に示した車庫の正面図、第3
図は第1図に示した車庫の支柱と梁材との連結状態を示
す斜視図、第4図は第1図に示した車庫の梁と係止部材
との取付け状態を示す部品断面図、第5図は第1図に示
した車庫の支柱と係止部材との取付け状態を示す部分断
面図、第6図,第7図は第1図に示した車庫の野縁と屋
根パネルと梁材との取付け状態を示す部品断面図、第8
図は従来の屋根構造を示す車庫の斜視図である。 1…車庫、 2…支柱、 6…屋根パネル支持体、 7,8…屋根パネル係止部材、 9…屋根パネル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 丸山 直人 富山県高岡市早川70番地 三協アルミニウ ム工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭57−29766(JP,U) 実公 昭54−14667(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】支柱の上部に屋根パネル支持体を備えると
共に、屋根パネル支持体の下側に屋根両端部に位置する
屋根パネル係止部材を設け、両屋根パネル係止部材に上
側に向けて弾性的に湾曲させた屋根パネルの直線状態の
パネル端部を係止すると共に、屋根パネルの中間部上面
を屋根パネル支持体の下面に当接状態にしたことを特徴
とする屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985153096U JPH0650563Y2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985153096U JPH0650563Y2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 屋根構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261805U JPS6261805U (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0650563Y2 true JPH0650563Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31071676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985153096U Expired - Lifetime JPH0650563Y2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650563Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4808517B2 (ja) * | 2006-03-14 | 2011-11-02 | 株式会社Lixil | サンルームの連棟上部構造 |
| JP5926207B2 (ja) * | 2013-01-31 | 2016-05-25 | 三協立山株式会社 | 簡易構造物 |
| JP5990111B2 (ja) * | 2013-01-31 | 2016-09-07 | 三協立山株式会社 | 簡易構造物 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629743Y2 (ja) * | 1977-07-04 | 1987-03-06 |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP1985153096U patent/JPH0650563Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261805U (ja) | 1987-04-17 |
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