JPH0711206Y2 - 組立家屋の梁材と間注の固定構造 - Google Patents
組立家屋の梁材と間注の固定構造Info
- Publication number
- JPH0711206Y2 JPH0711206Y2 JP6584989U JP6584989U JPH0711206Y2 JP H0711206 Y2 JPH0711206 Y2 JP H0711206Y2 JP 6584989 U JP6584989 U JP 6584989U JP 6584989 U JP6584989 U JP 6584989U JP H0711206 Y2 JPH0711206 Y2 JP H0711206Y2
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- Japan
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- plate portion
- stud
- reinforcing member
- vertical plate
- end side
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば、カレージ、物置、コミハウス等とし
て利用される組立家屋における梁材と間柱の固定構造に
関するものである。
て利用される組立家屋における梁材と間柱の固定構造に
関するものである。
組立家屋において、縦板部の上端側と下端側に夫々側方
へ向けて折曲連設された第一横板部と第二横板部を有
し、第二横板部に間柱挿入用孔を形成して成る梁材と、
前記間柱挿入用孔に挿入した間柱の上端側とを、前記梁
材の縦板部を貫通するボルトを間柱の上端側に形成され
たねじ孔にねじ込んで固定する梁材と間柱の固定構造は
既に知られている。
へ向けて折曲連設された第一横板部と第二横板部を有
し、第二横板部に間柱挿入用孔を形成して成る梁材と、
前記間柱挿入用孔に挿入した間柱の上端側とを、前記梁
材の縦板部を貫通するボルトを間柱の上端側に形成され
たねじ孔にねじ込んで固定する梁材と間柱の固定構造は
既に知られている。
従来、組立家屋の梁材と間柱の固定構造は、上記の通り
であったため、梁材に加わる荷重の大小に応じて、例え
ば、積雪荷重が大きい豪雪地用と積雪荷重の小さい一般
地用とで、梁材の板厚および梁成を変える必要があっ
た。
であったため、梁材に加わる荷重の大小に応じて、例え
ば、積雪荷重が大きい豪雪地用と積雪荷重の小さい一般
地用とで、梁材の板厚および梁成を変える必要があっ
た。
このため、部材(梁材)を共通化できず、量産が効かな
いので、コストが高く付いた。
いので、コストが高く付いた。
上記の従来欠点に鑑み、本考案は、梁材の裏側に別の梁
補強材を固着して必要な耐力を得るようにすることによ
り、梁材を一般地用と豪雪地用といった小荷重用と大荷
重用とに共用でき、量産によるコストダウンを可能なら
しめると共に、梁補強材を梁材の裏側に固着する作業を
用意かつ経済的に行えるようにした組立家屋の梁材と間
柱の固定構造を提供するものである。
補強材を固着して必要な耐力を得るようにすることによ
り、梁材を一般地用と豪雪地用といった小荷重用と大荷
重用とに共用でき、量産によるコストダウンを可能なら
しめると共に、梁補強材を梁材の裏側に固着する作業を
用意かつ経済的に行えるようにした組立家屋の梁材と間
柱の固定構造を提供するものである。
上記の目的を達成するために、本考案が講じた技術的手
段は、次の通りである。即ち、本考案による組立家屋の
梁材と間柱の固定構造は、縦板部の上端側と下端側に夫
々側方へ向けて折曲連設された第一横板部と第二横板部
を有し、第二横板部に間柱挿入用孔を形成して成る梁材
の前記縦板部の内面に、縦板部、上面板部、下面板部、
取付け板部を有し、前記下面板部に前記間柱挿入用孔に
対応する間柱挿入用孔が形成された中空状の梁補強材の
前記取付け板部を当てがい、前記梁材および梁補強材の
間柱挿入用孔に間柱の上端側を挿入し、当該間柱の上端
側に形成されたねじ孔に、前記梁材の縦板部と当該縦板
部に対接した梁補強材の取付け板部とを貫通するボルト
をねじ込んで、梁材、梁補強材、間柱の三者を螺着して
あることを特徴としている。
段は、次の通りである。即ち、本考案による組立家屋の
梁材と間柱の固定構造は、縦板部の上端側と下端側に夫
々側方へ向けて折曲連設された第一横板部と第二横板部
を有し、第二横板部に間柱挿入用孔を形成して成る梁材
の前記縦板部の内面に、縦板部、上面板部、下面板部、
取付け板部を有し、前記下面板部に前記間柱挿入用孔に
対応する間柱挿入用孔が形成された中空状の梁補強材の
前記取付け板部を当てがい、前記梁材および梁補強材の
間柱挿入用孔に間柱の上端側を挿入し、当該間柱の上端
側に形成されたねじ孔に、前記梁材の縦板部と当該縦板
部に対接した梁補強材の取付け板部とを貫通するボルト
をねじ込んで、梁材、梁補強材、間柱の三者を螺着して
あることを特徴としている。
上記の構成によれば、梁材に梁補強材を固着して必要な
耐力を得るので、梁材を、例えば、積雪荷重の小さい一
般地用と積雪荷重の大きい豪雪地用に共用でき、部材の
共通化によるコストダウンが可能である。
耐力を得るので、梁材を、例えば、積雪荷重の小さい一
般地用と積雪荷重の大きい豪雪地用に共用でき、部材の
共通化によるコストダウンが可能である。
しかも、間柱を梁材に固定するボルトおよび該ボルトと
螺合するねじ孔が梁補強材を梁材に固着するためのボル
ト、ねじ孔としても利用されることになり、且つ、間柱
を梁材に固定する作業と、梁補強材を梁材に固着して強
度的に一体化する作業とが同時に行われることになる。
螺合するねじ孔が梁補強材を梁材に固着するためのボル
ト、ねじ孔としても利用されることになり、且つ、間柱
を梁材に固定する作業と、梁補強材を梁材に固着して強
度的に一体化する作業とが同時に行われることになる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、ガレージとして利用される組立家屋を示す。
図において、1は下枠、2は柱、3は桁行方向の梁材、
4は梁間方向の梁材であり、これら1,2,3,4は、いずれ
も塗装鋼板製である。5は桁行方向の梁材3に溶接等の
手段により固着された屋根受けフレーム、6は折版屋
根、7は鼻隠し、8は間柱、9は壁パネルである。
図において、1は下枠、2は柱、3は桁行方向の梁材、
4は梁間方向の梁材であり、これら1,2,3,4は、いずれ
も塗装鋼板製である。5は桁行方向の梁材3に溶接等の
手段により固着された屋根受けフレーム、6は折版屋
根、7は鼻隠し、8は間柱、9は壁パネルである。
前記梁材3は、第2図、第3図に示すように、縦板部10
の上端側と下端側に夫々側方へ向けて直角又は略直角に
折曲連設された第一横板部11と第二横板部12を有してお
り、第一横板部11の先端は下方に折曲され、第二横板部
12の先端は上方に折曲されている。尚、第2図〜第5図
では、梁材3のうち、組立家屋における後側の梁材3の
みを図示しているが、前側の梁材3や中間の梁材3も第
一横板部11の折り曲がり角度以外の構成は実質的に同じ
であるため、図示説明を省く。
の上端側と下端側に夫々側方へ向けて直角又は略直角に
折曲連設された第一横板部11と第二横板部12を有してお
り、第一横板部11の先端は下方に折曲され、第二横板部
12の先端は上方に折曲されている。尚、第2図〜第5図
では、梁材3のうち、組立家屋における後側の梁材3の
みを図示しているが、前側の梁材3や中間の梁材3も第
一横板部11の折り曲がり角度以外の構成は実質的に同じ
であるため、図示説明を省く。
前記梁材3のうち、屋根面に排水勾配を付ける必要上、
梁成が最も小さくなっており、それ故、耐荷重性の乏し
い後側の梁材3には、その縦板部10の内面側に塗装鋼板
製の梁補強材13が固定され、大きな積雪荷重に耐えられ
るように、つまり、一般地用の梁材3を豪雪地用の梁材
3として共用できるように構成されている。
梁成が最も小さくなっており、それ故、耐荷重性の乏し
い後側の梁材3には、その縦板部10の内面側に塗装鋼板
製の梁補強材13が固定され、大きな積雪荷重に耐えられ
るように、つまり、一般地用の梁材3を豪雪地用の梁材
3として共用できるように構成されている。
梁材3に梁補強材13を固定するにあたっては、多数のリ
ベットやボルト・ナットを使用して行ってもよいが、本
考案では、間柱8を取り付けるためのボルト14を利用し
て、梁材3、梁補強材13、間柱8の三者を共締めしてあ
る。その詳細な構造は次の通りである。
ベットやボルト・ナットを使用して行ってもよいが、本
考案では、間柱8を取り付けるためのボルト14を利用し
て、梁材3、梁補強材13、間柱8の三者を共締めしてあ
る。その詳細な構造は次の通りである。
即ち、前記梁材3には、第3図〜第5図に示すように、
第二横板部12に間柱挿入用孔15が所定間隔おきに複数個
形成され、第2図に示すように、縦板部10に複数個のボ
ルト挿入用孔16が形成されている。
第二横板部12に間柱挿入用孔15が所定間隔おきに複数個
形成され、第2図に示すように、縦板部10に複数個のボ
ルト挿入用孔16が形成されている。
前記梁補強材13は、適当間隔を隔てて前記梁材3の前記
縦板部10と対向する縦板部13aと、その上下両端から同
方向に直角に折曲された上面板部13bおよび下面板部13c
と、上面板部13bから下方に折曲した取付け板部13dと、
下面板部13cの先端から下方に折曲した取付け板部13eと
によって中空状に形成されており、上面板部13bおよび
下面板部13cには前記間柱挿入用孔15に対応する間柱挿
入用孔17が形成され、取付け板部13d,13eには、前記間
柱挿入用孔17と対応する位置にボルト挿入用孔18が形成
されている。また梁補強材13の長手方向両端部には、前
記取付け板部13d,13eにねじ孔19が形成されている。こ
のねじ孔19はナットサート(ナットのカシメ止め)によ
って形成されているが、ナットを溶接して形成してもよ
く、バーリング加工して形成したねじ孔であってもよ
い。
縦板部10と対向する縦板部13aと、その上下両端から同
方向に直角に折曲された上面板部13bおよび下面板部13c
と、上面板部13bから下方に折曲した取付け板部13dと、
下面板部13cの先端から下方に折曲した取付け板部13eと
によって中空状に形成されており、上面板部13bおよび
下面板部13cには前記間柱挿入用孔15に対応する間柱挿
入用孔17が形成され、取付け板部13d,13eには、前記間
柱挿入用孔17と対応する位置にボルト挿入用孔18が形成
されている。また梁補強材13の長手方向両端部には、前
記取付け板部13d,13eにねじ孔19が形成されている。こ
のねじ孔19はナットサート(ナットのカシメ止め)によ
って形成されているが、ナットを溶接して形成してもよ
く、バーリング加工して形成したねじ孔であってもよ
い。
そして、第3図に示すように、前記梁材3の内面に前記
梁補強材13を当てがい、前記ねじ孔19に螺合する連結ボ
ルト20で梁補強材13の両端部を梁材3に固定してある。
この状態で、梁補強材13付きの梁材3を、柱2間に架設
した後、第4図、第5図に示すように、前記梁材3およ
び梁補強材13の間柱挿入用孔15,17に間柱8の上端側を
挿入し、当該間柱8の上端側に形成されたねじ孔21に、
前記梁材3の縦板部10と当該縦板部10に対接した梁補強
材13の取付け板部13d,13eとを夫々に形成しているボル
ト挿入用孔16,18を貫通するボルト14をねじ込んで、梁
材3、梁補強材13、間柱8の三者を共締めしてある。第
2図中の16′は前記連結ボルト20を挿通する孔、16″は
梁材3を柱2に架設するためのボルト貫通孔である。
梁補強材13を当てがい、前記ねじ孔19に螺合する連結ボ
ルト20で梁補強材13の両端部を梁材3に固定してある。
この状態で、梁補強材13付きの梁材3を、柱2間に架設
した後、第4図、第5図に示すように、前記梁材3およ
び梁補強材13の間柱挿入用孔15,17に間柱8の上端側を
挿入し、当該間柱8の上端側に形成されたねじ孔21に、
前記梁材3の縦板部10と当該縦板部10に対接した梁補強
材13の取付け板部13d,13eとを夫々に形成しているボル
ト挿入用孔16,18を貫通するボルト14をねじ込んで、梁
材3、梁補強材13、間柱8の三者を共締めしてある。第
2図中の16′は前記連結ボルト20を挿通する孔、16″は
梁材3を柱2に架設するためのボルト貫通孔である。
尚、図示のねじ孔21は、ナットサートによって形成され
ているが、ナットの溶接によって形成してもよく、間柱
8に直接バーリング加工して形成したものでもよい。上
面板部13bの間柱挿入用孔17は、間柱8を差し込む際に
利用されるだけであるから、間柱8の上端と梁補強材13
の上面板部13bとの間隙が十分に大きい場合や間柱8の
下枠1に対する取付け手段の如何によっては上面板部13
bの間柱挿入用孔17を省略することが可能である。図示
の実施例では、梁補強材13の両端部を梁材3に予め連結
ボルト20で固定しているが、ボルトに替えて取付け板部
13d,13eと縦板部10とを接着固定することもできる。梁
補強材15としては、第6図(イ)〜(ハ)に示すよう
に、適宜の断面形状のものを採用できる。第6図(イ)
の梁補強材13は、取付け板部13d,13eを夫々外側に折曲
した点に特徴があり、第6図(ロ)の梁補強材13は取付
け板部13d,13eを夫々内側に折曲した点に特徴がある。
第6図(ハ)の梁補強材13は角筒状、つまり、第6図
(ロ)の取付け板部13d,13eを延長して一体化した如き
断面形状とした点に特徴がある。また、上記の各実施例
では、後側の梁材3にのみ梁補強材13を固着したが、中
間や前側の梁材3や梁間方向の梁4にも梁補強材13を固
着してもよい。
ているが、ナットの溶接によって形成してもよく、間柱
8に直接バーリング加工して形成したものでもよい。上
面板部13bの間柱挿入用孔17は、間柱8を差し込む際に
利用されるだけであるから、間柱8の上端と梁補強材13
の上面板部13bとの間隙が十分に大きい場合や間柱8の
下枠1に対する取付け手段の如何によっては上面板部13
bの間柱挿入用孔17を省略することが可能である。図示
の実施例では、梁補強材13の両端部を梁材3に予め連結
ボルト20で固定しているが、ボルトに替えて取付け板部
13d,13eと縦板部10とを接着固定することもできる。梁
補強材15としては、第6図(イ)〜(ハ)に示すよう
に、適宜の断面形状のものを採用できる。第6図(イ)
の梁補強材13は、取付け板部13d,13eを夫々外側に折曲
した点に特徴があり、第6図(ロ)の梁補強材13は取付
け板部13d,13eを夫々内側に折曲した点に特徴がある。
第6図(ハ)の梁補強材13は角筒状、つまり、第6図
(ロ)の取付け板部13d,13eを延長して一体化した如き
断面形状とした点に特徴がある。また、上記の各実施例
では、後側の梁材3にのみ梁補強材13を固着したが、中
間や前側の梁材3や梁間方向の梁4にも梁補強材13を固
着してもよい。
本考案は、上述した構成よりなるから、次の効果を奏し
得るのである。
得るのである。
梁材に梁補強材を固着して必要な耐力を得る梁構造
としているので、豪雪地に適した梁となり、積雪荷重の
小さい一般地用には梁材のみの使用でよく、梁材の共通
化によるコストダウンが可能である。
としているので、豪雪地に適した梁となり、積雪荷重の
小さい一般地用には梁材のみの使用でよく、梁材の共通
化によるコストダウンが可能である。
間柱に梁材を固定する作業と、梁補強材を梁材に固
定する作業とが同時に行われることになるので、作業を
容易かつ経済的に行うことができる。
定する作業とが同時に行われることになるので、作業を
容易かつ経済的に行うことができる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は組立家屋の一
部破断斜視図、第2図は要部の分解斜視図、第3図は梁
材に梁補強材を取り付けた状態を示す側面図、第4図は
間柱の取付け手順を示す要部の斜視図、第5図は梁材と
間柱の固定構造を示す要部の縦断面図、第6図(イ)〜
(ハ)は本考案の別実施例を示す梁補強材の断面図であ
る。 3……梁材、8……間柱、10……縦板部、11……第一横
板部、12……第二横板部、13……梁補強材、13a……縦
板部、13b……上面板部、13c……下面板部、13d,13e…
…取付け板部、14……ボルト、15,17……間柱挿入用
孔、21……ねじ孔。
部破断斜視図、第2図は要部の分解斜視図、第3図は梁
材に梁補強材を取り付けた状態を示す側面図、第4図は
間柱の取付け手順を示す要部の斜視図、第5図は梁材と
間柱の固定構造を示す要部の縦断面図、第6図(イ)〜
(ハ)は本考案の別実施例を示す梁補強材の断面図であ
る。 3……梁材、8……間柱、10……縦板部、11……第一横
板部、12……第二横板部、13……梁補強材、13a……縦
板部、13b……上面板部、13c……下面板部、13d,13e…
…取付け板部、14……ボルト、15,17……間柱挿入用
孔、21……ねじ孔。
Claims (1)
- 【請求項1】縦板部の上端側と下端側に夫々側方へ向け
て折曲連設された第一横板部と第二横板部を有し、第二
横板部に間柱挿入用孔を形成して成る梁材の前記縦板部
の内面に、縦板部、上面板部、下面板部、取付け板部を
有し、前記下面板部に前記間柱挿入用孔に対応する間柱
挿入用孔が形成された中空状の梁補強材の前記取付け板
部を当てがい、前記梁材および梁補強材の間柱挿入用孔
に間柱の上端側を挿入し、当該間柱の上端側に形成され
たねじ孔に、前記梁材の縦板部と当該縦板部に対接した
梁補強材の取付け板部とを貫通するボルトをねじ込ん
で、梁材、梁補強材、間柱の三者を螺着してあることを
特徴とする組立家屋の梁材と間柱の固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6584989U JPH0711206Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 組立家屋の梁材と間注の固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6584989U JPH0711206Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 組立家屋の梁材と間注の固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034806U JPH034806U (ja) | 1991-01-18 |
| JPH0711206Y2 true JPH0711206Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31598051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6584989U Expired - Lifetime JPH0711206Y2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 組立家屋の梁材と間注の固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711206Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017503942A (ja) * | 2014-01-24 | 2017-02-02 | ▲謝▼英俊 | 双方向連続二重梁によって形成される三次元軽量鋼骨組 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP6584989U patent/JPH0711206Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017503942A (ja) * | 2014-01-24 | 2017-02-02 | ▲謝▼英俊 | 双方向連続二重梁によって形成される三次元軽量鋼骨組 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034806U (ja) | 1991-01-18 |
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