JPH065061A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH065061A JPH065061A JP16614992A JP16614992A JPH065061A JP H065061 A JPH065061 A JP H065061A JP 16614992 A JP16614992 A JP 16614992A JP 16614992 A JP16614992 A JP 16614992A JP H065061 A JPH065061 A JP H065061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- cassette
- tape cassette
- magnetic recording
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープ・カセットの有無を外部から容易に確
認できるようにする。 【構成】 テープ・カセット28によりレバー18が約
90゜回転する。回転したレバー18によりレバー42
が押される。テープ・カセット28が無いと、レバー1
8はレバー42の下に入り込み、レバー42は移動しな
い。レバー42の、表示窓12に対面する位置を色分け
しておく。
認できるようにする。 【構成】 テープ・カセット28によりレバー18が約
90゜回転する。回転したレバー18によりレバー42
が押される。テープ・カセット28が無いと、レバー1
8はレバー42の下に入り込み、レバー42は移動しな
い。レバー42の、表示窓12に対面する位置を色分け
しておく。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気記録再生装置に関
し、より具体的には、テープ・カセットの有無を外部か
ら容易に確認できるようにした磁気記録再生装置に関す
る。
し、より具体的には、テープ・カセットの有無を外部か
ら容易に確認できるようにした磁気記録再生装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】磁気テープを記録媒体とする磁気記録再
生装置、特にカメラ一体型ビデオ・テープ・レコーダで
は、テープ・カセットが装填されているか否かは、カセ
ット・カバーの窓から覗いてみるか、電源を投入して電
子ビュー・ファインダ(EVF)内の表示で確認するか
しかない。
生装置、特にカメラ一体型ビデオ・テープ・レコーダで
は、テープ・カセットが装填されているか否かは、カセ
ット・カバーの窓から覗いてみるか、電源を投入して電
子ビュー・ファインダ(EVF)内の表示で確認するか
しかない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】カセット・カバーの窓
は、外光による誤動作を防ぐためにあまり大きく出来
ず、見にくいという欠点がある。更には、機器の小型化
により、カセット・カバーの裏側にも回路基盤が配置さ
れ、窓自体が設けられないケースもある。その場合に
は、イジェクト操作をしてカセット・カバーを開けてテ
ープ・カセットの有無を確認するか、電源を投入してE
VF内の表示で確認するかしかない。何れにしても手間
がかかり、面倒である。
は、外光による誤動作を防ぐためにあまり大きく出来
ず、見にくいという欠点がある。更には、機器の小型化
により、カセット・カバーの裏側にも回路基盤が配置さ
れ、窓自体が設けられないケースもある。その場合に
は、イジェクト操作をしてカセット・カバーを開けてテ
ープ・カセットの有無を確認するか、電源を投入してE
VF内の表示で確認するかしかない。何れにしても手間
がかかり、面倒である。
【0004】カメラ一体型でなくても、小型化された磁
気記録再生装置では、同様に、テープ・カセットの有無
を容易に確認できる機構が望まれる。
気記録再生装置では、同様に、テープ・カセットの有無
を容易に確認できる機構が望まれる。
【0005】本発明は、このような不都合を解消した磁
気記録再生装置を提示することを目的とする。
気記録再生装置を提示することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る磁気記録再
生装置は、テープ・カセットの装填に連動する部材に応
じて、外装表面に、テープ・カセットの有無を示す所定
の表示を出すことを特徴とする。
生装置は、テープ・カセットの装填に連動する部材に応
じて、外装表面に、テープ・カセットの有無を示す所定
の表示を出すことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記手段により、テープ・カセットの有無を外
部から容易に確認できる。確認のための窓は小さく出来
るので、外光が侵入することはないし、その内側に回路
基盤を設けることも出来る。
部から容易に確認できる。確認のための窓は小さく出来
るので、外光が侵入することはないし、その内側に回路
基盤を設けることも出来る。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0009】図1は、カメラ一体型磁気記録再生装置に
適用した本発明の一実施例の外観図である。10は装置
本体、10aはテープ・カセット挿入時のレコーダ部の
位置、10bは、記録再生時及び不使用時のレコーダ部
の位置を示す。12はテープ・カセットの有無を表示す
る表示窓である。
適用した本発明の一実施例の外観図である。10は装置
本体、10aはテープ・カセット挿入時のレコーダ部の
位置、10bは、記録再生時及び不使用時のレコーダ部
の位置を示す。12はテープ・カセットの有無を表示す
る表示窓である。
【0010】図2は、装置本体10のカセット・ホルダ
ーの部分斜視図を示す。14はテープ・カセットを受容
するカセット・ケースであり、側面に軸16が固定され
ている。軸16には、L字状のレバー18が回転自在に
取り付けられている。20はねじりコイル・バネ、22
はレバー18及びコイル・バネ20が軸16から抜けな
いように止めるワッシャである。ケース14の側面には
更に、軸24,26が固定されており、隠れた反対側面
にも、同様の軸が固定されている。
ーの部分斜視図を示す。14はテープ・カセットを受容
するカセット・ケースであり、側面に軸16が固定され
ている。軸16には、L字状のレバー18が回転自在に
取り付けられている。20はねじりコイル・バネ、22
はレバー18及びコイル・バネ20が軸16から抜けな
いように止めるワッシャである。ケース14の側面には
更に、軸24,26が固定されており、隠れた反対側面
にも、同様の軸が固定されている。
【0011】図3は、レバー18が待機位置に位置する
時の側面図である。コイル・バネ20は、一端をカセッ
ト・ケース14から折り曲げて突出させたリブ14aに
当接し、他端がレバー18にかかっており、レバー18
を矢印a方向に付勢している。
時の側面図である。コイル・バネ20は、一端をカセッ
ト・ケース14から折り曲げて突出させたリブ14aに
当接し、他端がレバー18にかかっており、レバー18
を矢印a方向に付勢している。
【0012】図4は、図3に対して、テープ・カセット
28が装填された時の側面図を示す。
28が装填された時の側面図を示す。
【0013】図5は、テープ・カセットの無い状態での
カセット・ホルダーの動きを説明する側面図であり、同
(a)は、カセット・ホルダーの上面図、同(b)はカ
セット・ホルダーが上がった状態、同(c)はカセット
・ホルダーを装置本体10に押し込んだ状態、同(d)
は記録再生時の状態を示す。
カセット・ホルダーの動きを説明する側面図であり、同
(a)は、カセット・ホルダーの上面図、同(b)はカ
セット・ホルダーが上がった状態、同(c)はカセット
・ホルダーを装置本体10に押し込んだ状態、同(d)
は記録再生時の状態を示す。
【0014】図5において、10dは本体外装、29は
カセット・カバー、30はサブシャシ32上の軸34に
回転自在に取り付けられたレバーである。カセット・ケ
ース14の軸24,26(図2)が、レバー30の溝に
貫入している。カセット・ケース14の軸24,26
(図2)は更に、カセット・ホルダー36の溝に貫入す
る。カセット・ホルダー36は、メインシャシ38上の
軸40を中心に回転自在である。レバー42は、本体外
装10d上で、図面の水平方向に移動自在である。サブ
シャシ32は、図示しない周知の機構により、メインシ
ャシ38上を水平に移動する。
カセット・カバー、30はサブシャシ32上の軸34に
回転自在に取り付けられたレバーである。カセット・ケ
ース14の軸24,26(図2)が、レバー30の溝に
貫入している。カセット・ケース14の軸24,26
(図2)は更に、カセット・ホルダー36の溝に貫入す
る。カセット・ホルダー36は、メインシャシ38上の
軸40を中心に回転自在である。レバー42は、本体外
装10d上で、図面の水平方向に移動自在である。サブ
シャシ32は、図示しない周知の機構により、メインシ
ャシ38上を水平に移動する。
【0015】図6は、テープ・カセット28を装填する
際のカセット・ホルダーの動きを説明する側面図であ
り、同(a)はカセット・ホルダーが上がった状態、同
(b)はカセット・ホルダーを装置本体10に押し込ん
だ状態、同(c)は記録再生時の状態を示す。図5との
違いは、レバー18がテープ・カセット28により回動
し、その結果、レバー42と当たるようになり、サブシ
ャシ32の動きに合わせてレバー42をb方向に移動さ
せる。
際のカセット・ホルダーの動きを説明する側面図であ
り、同(a)はカセット・ホルダーが上がった状態、同
(b)はカセット・ホルダーを装置本体10に押し込ん
だ状態、同(c)は記録再生時の状態を示す。図5との
違いは、レバー18がテープ・カセット28により回動
し、その結果、レバー42と当たるようになり、サブシ
ャシ32の動きに合わせてレバー42をb方向に移動さ
せる。
【0016】図7は、レバー42及びその周辺の側面
図、図8は、図7のA−A線から見た断面図、図9は、
レバー42の斜視図を示す。レバー42は、本体外装1
0dから延びる腕10gにより、摺動自在であって落ち
ないように支持されている。レバー42はまた、バネ4
4により常に矢印c方向に付勢されている。バネ44の
他端は、本体外装10fに固定されている。
図、図8は、図7のA−A線から見た断面図、図9は、
レバー42の斜視図を示す。レバー42は、本体外装1
0dから延びる腕10gにより、摺動自在であって落ち
ないように支持されている。レバー42はまた、バネ4
4により常に矢印c方向に付勢されている。バネ44の
他端は、本体外装10fに固定されている。
【0017】テープ・カセット28が取り出される時
(即ち、図6の(c)、(b)そして(a))、レバー
42はバネ44により矢印c方向に移動し、レバー42
の腕42a,42bが腕10gに当たって停止する。
(即ち、図6の(c)、(b)そして(a))、レバー
42はバネ44により矢印c方向に移動し、レバー42
の腕42a,42bが腕10gに当たって停止する。
【0018】図9において、レバー42上で符号46で
示す部分が、テープ・カセット28が装填されていると
きに、表示窓12に対面し、符号48で示す部分が、テ
ープ・カセット28の未装填時に表示窓12に対面す
る。両者の中間の線42cを境として、α側を青色、β
側を赤色に色分けしておけば、テープ・カセットの有無
により表示窓12の色が異なり、テープ・カセットの有
無を外部から容易に確認できる。
示す部分が、テープ・カセット28が装填されていると
きに、表示窓12に対面し、符号48で示す部分が、テ
ープ・カセット28の未装填時に表示窓12に対面す
る。両者の中間の線42cを境として、α側を青色、β
側を赤色に色分けしておけば、テープ・カセットの有無
により表示窓12の色が異なり、テープ・カセットの有
無を外部から容易に確認できる。
【0019】勿論、色でなく、対応するメッセージが表
示窓12に出現するようにしてもよい。
示窓12に出現するようにしてもよい。
【0020】本明細書では、磁気記録再生装置とは、記
録専用装置、再生専用装置、又は記録再生の兼用装置の
何れかを意味する。
録専用装置、再生専用装置、又は記録再生の兼用装置の
何れかを意味する。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、テープ・カセットの有無を外部か
ら簡単に確認できるようになる。非常に簡単な構造なの
で、安価で済む。また、表示窓の位置に強い制限は無い
ので、その内側に回路基盤を設けることもでき、更に
は、窓による開口を小さく出来るので、外光が侵入する
ことはない。
に、本発明によれば、テープ・カセットの有無を外部か
ら簡単に確認できるようになる。非常に簡単な構造なの
で、安価で済む。また、表示窓の位置に強い制限は無い
ので、その内側に回路基盤を設けることもでき、更に
は、窓による開口を小さく出来るので、外光が侵入する
ことはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の外観斜視図である。
【図2】 本実施例のカセット・ホルダー部の斜視図で
ある。
ある。
【図3】 テープ・カセットの未装填時のレバー18の
部分の側面図である。
部分の側面図である。
【図4】 テープ・カセットの装填時のレバー18の部
分の側面図である。
分の側面図である。
【図5】 テープ・カセットの無い状態でのカセット・
ホルダーの動きを説明する図面である。
ホルダーの動きを説明する図面である。
【図6】 テープ・カセットを装填する際のカセット・
ホルダーの動きを説明する図面である。
ホルダーの動きを説明する図面である。
【図7】 レバー42及びその周辺の側面図である。
【図8】 図7のA−A線から見た断面図である。
【図9】 レバー42の斜視図である。
10:装置本体 10a:テープ・カセット挿入時のレ
コーダ部の位置 10b:記録再生時及び不使用時のレ
コーダ部の位置 10d:本体外装 10f:本体外装
10g:腕 12:表示窓 14:カセット・ケース
14a:リブ 16:軸 18:レバー 20:ねじりコイル・バネ
22:ワッシャ 24,26:軸 28:テープ・カセ
ット 29:カセット・カバー 30:レバー 32:サブシャシ 34:軸 36:カセット・ホルダ
ー 38:メインシャシ 40:軸 42:レバー 44:バネ
コーダ部の位置 10b:記録再生時及び不使用時のレ
コーダ部の位置 10d:本体外装 10f:本体外装
10g:腕 12:表示窓 14:カセット・ケース
14a:リブ 16:軸 18:レバー 20:ねじりコイル・バネ
22:ワッシャ 24,26:軸 28:テープ・カセ
ット 29:カセット・カバー 30:レバー 32:サブシャシ 34:軸 36:カセット・ホルダ
ー 38:メインシャシ 40:軸 42:レバー 44:バネ
Claims (1)
- 【請求項1】 テープ・カセットの装填に連動する部材
に応じて、外装表面に、テープ・カセットの有無を示す
所定の表示を出すことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16614992A JPH065061A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16614992A JPH065061A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065061A true JPH065061A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15825971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16614992A Withdrawn JPH065061A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5887560A (en) * | 1997-07-31 | 1999-03-30 | Suzuki Motor Corporation | Support structure for intake system of internal combustion engine |
| US5970939A (en) * | 1997-08-08 | 1999-10-26 | Suzuki Motor Corporation | Intake manifold for engine |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP16614992A patent/JPH065061A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5887560A (en) * | 1997-07-31 | 1999-03-30 | Suzuki Motor Corporation | Support structure for intake system of internal combustion engine |
| US5970939A (en) * | 1997-08-08 | 1999-10-26 | Suzuki Motor Corporation | Intake manifold for engine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2001026364A1 (fr) | Camescope a disque optique | |
| US5327306A (en) | Compact magnetic recording and reproducing device having movable reels and reel spindles | |
| JPS63214954A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH065061A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US5047881A (en) | Recording and/or reproducing apparatus | |
| JP4300640B2 (ja) | 撮像装置 | |
| US5053906A (en) | Service cassette for VHS video cassette recorder | |
| JP3521732B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH09115275A (ja) | カセツトのメモリ内情報の問合せ装置 | |
| JPH0229560Y2 (ja) | ||
| JP3915777B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US5587853A (en) | Manually operated video cassette adapter | |
| US6795269B2 (en) | Video recorder housing whose pivoting gate permits backbone of videocassette fitted inside be seen from outside | |
| JPH0464959A (ja) | カセット装着装置 | |
| JPH0319074Y2 (ja) | ||
| JPH0241590A (ja) | カセット型半導体メモリ及びその記録装置 | |
| JP2000067501A (ja) | ディスクドライブ装置及び電子機器 | |
| JPH0355164Y2 (ja) | ||
| JPH0689482A (ja) | カセット装填装置 | |
| JP2713671B2 (ja) | 録画防止機構 | |
| JPS637928Y2 (ja) | ||
| JP3348588B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH04177681A (ja) | テープカセット | |
| JPH03291063A (ja) | カメラ一体型vtr | |
| JPH0528585A (ja) | テーププレーヤ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |