JPH06506432A - 屠殺した動物、特に鳥を運搬するための装置及びプラント - Google Patents
屠殺した動物、特に鳥を運搬するための装置及びプラントInfo
- Publication number
- JPH06506432A JPH06506432A JP5512353A JP51235393A JPH06506432A JP H06506432 A JPH06506432 A JP H06506432A JP 5512353 A JP5512353 A JP 5512353A JP 51235393 A JP51235393 A JP 51235393A JP H06506432 A JPH06506432 A JP H06506432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- path
- conveyor
- arms
- slaughtered animals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C21/00—Processing poultry
- A22C21/0053—Transferring or conveying devices for poultry
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C21/00—Processing poultry
- A22C21/0007—Poultry shackles
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
N殺した動物、特に鳥を運搬するための装置及びプラント本発明は、層殺した動
物、特に鳥、又はその一部分を運搬するための装置であって、連結手段を介して
コンベヤに連結されており且つ少なくとも1つの検査又は処理ステーションを通
る経路を通って走行する多数のキャリヤを備えており、該キャリヤが、屠殺動物
を収容する手段と、収容された屠殺動物が前記収容手段に対して固定されるよう
に前記収容手段と協働する固定手段とを含む装置に関する。
この種の装置は5tork Inter IbericaS、A、のスペイン実
用新案第183.766号明細書で知られている。この公知の装置では、殺した
鳥の脚の収容及び固定手段として一対のブラケットが使用されるが、該ブラケッ
トは、第2ブラケツトによって第1ブラケツトのやや滴形の下端部内に脚を固定
しても安定した固定状態が得られないという欠点を有する。即ち、鳥に施ずべき
特定のり処理操作の間に、鳥がやや持ち上げられることがある。
また、片脚又は両脚がブラケットから外れる危険もある。
本発明の目的は、脚をキャリヤ内に確実に固定する装置を提供することによって
前述の欠点を解消することにある。
本発明の前述の目的は、収容手段に、層殺した動物の脚を収容するための収容エ
レメントを少なくとも2つ具備し、固定手段を、面記収容手段と協働してリング
のように脚を包囲するように設工1することによって達成される。
有祠な実施例ては、脚を収容する時に前記収容エレメントがほぼ水平に延びる。
この実施例は、殺した鳥を、例えば本出願友の米国特許第4.178.695号
明細書に記載のようにキャリヤ内に簡単に収容てきるという利点を有する。
別の実施例では、収容手段が細長いプレート状のエレメントからなる。この場合
は、本出願人の欧州特許第0.159.731号明細書に記載のように、収容手
段を生産ラインで使用できるという利点が得られる。この場合、本発明の装置の
キャリヤは、前記先行特許明細書に記載のガイド6に沿って誘導されるため、運
搬中の動物の懸吊状態は極めて安定している。
本発明は、層殺した動物、特に鳥、又はその一部分を運搬するための装置てあっ
て、コンベヤの作動中は経路上の所定位置にあるキャリヤがほぼ鉛直な軸のまわ
りを回転できるように各々可調整連結手段を介してコンベヤに連結されており且
つ少なくとも1つの検査又は処理ステーションを通る経路を通って走行する多数
のキャリヤを備えており、そのために、前記連結手段が運搬方向に対して直角に
突出しており且つ前記経路に沿って配置された1つ以上のアーム操作エレメント
と協働し得る2つ以上のアームを有している装置にも関する。
この種の装置は、Etablissements B。
urgoinの公開番号86700の欧州特許出願明細書に記述されている。
前記先行技術の装置は、同一の既知方向で異なる角方位をもって一連のキャリヤ
を回転させることができないという欠点を有する。
本発明の目的は、処理操作の前に総てのキャリヤを同一の初期位置に置くことが
できるようにして、前述の欠点を解消することにある。
前記目的は、前述タイプの装置であって、前記アームのうちの少なくとも1つが
その他のアームと異なる長さを有する装置によって達成される。
本発明は、層殺した動物、特に鳥、又はその一部lを運搬するための装置であっ
て、コンベヤの作動中は経路上の所定位置にあるキャリヤがトロリーに対して所
定の角度でほぼ鉛直な軸のまわりに回転できるように各々可調整連結手段を介し
てコンベヤのトロリーに連結されており且つ少なくとも1つの検査又は処理ステ
ーションを通る経路を通って走行する多数のキャリヤを備えている装置にも関す
る。
この種の装置は欧州特許出願第86700号明細書で公知である。
前記公知の装置では、コンベヤの軌道沿いの処理操作の一部を無視することはで
きない。また、例えば、前記軌道の両側に配置された2つの処理機械の間の選択
も不可能である。
本発明の目的は、キャリヤをトロリーに対して偏心的に取(tけることにより前
記欠点を解消することにある0本発明は、キへ・リヤを回転させることにより、
殺した鳥を前記経路沿いの処理機械の作動範囲内に配置するか又は前記作動範囲
から取り出すことを可能にする。このようにすれば、動物を異なる方法で処理す
るために複数の平行な運搬トラ・ンクを使用する必要がなくなり、処理装置を単
一の運搬トラ・ンク上でより効果的に使用して、使用すべき装置と回避すべき装
置とを選択しながら各動物を特定の方法で処理することができる。キャリヤをト
ロリーに対して移動させる別の手段、例えば運搬方向に対して側方に揺動し得る
被制御振子からなる連結手段を使用することもできる。
本発明は、屠殺した動物、特に鳥、又はその一部分を少なくとも1つの検査又は
処理ステーションを通って運搬するためのプラントにも間する。該プラントは多
数のトロリーを所定の経路に沿って移動させるためのコンベヤを含み、屠殺した
動物等のためのキャリヤが可調整連結手段を介して前記トロリーに連結されてお
り、該連結手段が運搬方向に対して直角に突出するアームを2つ以上備えており
、これらのアームが、前記経路上の所定位置に配置されたアーム操作エレメント
と協働して、キャリヤを対応するトロリーに対し所定の角度だけ回転させること
ができるようになっている。
公知のプラントの欠点は、決められた一連の処理作業を鳥に対して行うように設
計されていることにある。即ち、公知のプラントでは、処理範囲を鳥の特定の特
徴に応じて調整することができない。
前述の欠点は、経路に沿って配置された1つ以上の記録ステーションとアーム操
作ニレメン1〜制御手段とを有することを特徴とする本発明のプラントによって
解消される。
前記記録ステーションは、該記録ステーションを通って運搬される屠殺した動物
等に関する1−)以上のパラメータを記録し、前記アーム操作エレメント制御手
段は、前記記録ステーションで記録されたデータに基づいて1つ以上のアーム操
作ニレメン1〜の位置を制御して、該エレメントを前記連結手段と協働させ又は
前記連結手段から解放する。
本発明の装置及びプラントの前述の特徴及び他の特徴は、添付図面に基づく以下
の説明でより明らかにされよう。
添付図面中、第1図はコンベヤの短い一部分を示す説明図である。
第2図Aaび第2図Bはそれぞれ、第1図のコンベヤの開鎖キャリヤ及び開放キ
ャリヤの部分断面平面図である。
第3図は経路に沿って異なる位置に配置されたコンベヤの3つの連続的キャリヤ
を示す説明図である。
第4図は第1図の装置を90°回転させた状態を示す説明図である。
第5図は連結手段のマルタクロスと経路に沿って配置されたデータ、操作ニレメ
ンI〜との間の協働を簡単に示す平面図である。
第6図は家禽の翼を切断する処理ステーションを簡単に示す平面図である。該ス
テーションは、殺した家禽を運搬する装置と協働するように構成されている。
号→脅→七1によって形成されており、トロリー2は通常のごとくホイール4を
備えたフォーク状エレメント3を含む。ホイール4はレール5に沿って案内され
、このレール5の形状によってコンベヤの経路が決定される。この経路は1つ以
上の処理ステーションまたは検査ステーション(図示せず)を通常の態様で通過
する。各トロリー2には、屠殺動物、ここては屠殺鳥7またはその一部を収容し
、それをコンベヤの経路に沿って運搬するのに適したキャリヤ6が備えられてい
る。各キャリヤ6は、調整可能な連結手段8によって対応l・ロリー2に固定さ
れている。かかる連結手段8によって各キャリヤ6は、運転中、垂直軸の周りで
所定角度だけ回転することができる。
図2から、キャリヤ6は、相互に且つ連結手段8に関して軸12の周りで回動可
能な支持エレメント10及び閉鎖デバイス11で構成されていることが判る。支
持エレメント10には、鳥7の脚部をその中に収容することができる2つの凹部
が設けられている。これらの凹部13は、鳥7が足根骨関節で懸吊され得るよう
な寸法を有する。閉鎖デバイス11を閉じることにより、足根骨関節がその中に
しっかりと拘束された実質的に閉じた環が作られる。更にキャリヤ6は2つのキ
ャリヤ制御レバー14°、15を有しており、これら2つのレバーによって、支
持エレメント10及び閉鎖デバイス11を軸12の周りで回転させることができ
る。
(213は、2つのキャリヤ制御レバー14.15が、図面平面の手前にある壁
(図示せず)上に取り付けられている案内部材16とどのように相互作用するか
を示しており、次にこの相互作用について述べる。運搬方向に垂直な方向に°お
ける優れた安定性を保証するため、連結手段は、コンベヤチェーン1と平行に走
る2つの平行な壁17(但し図にはその一方のみが示されている)の間をレバー
14.15を操作されながら案内される。
図示した3つのデバイスのうち左側のデバイスは、その中に%7が脚部で懸吊さ
れている閉鎖位置にあるキャリヤ6を示している。この状態は1211に示した
しのと同一である。チェーンコンベヤ1が図の右手方向に移動すると、キャリヤ
制御レバー15は所与の時点で案内部材16と接触し、この交差の結果、前記レ
バーは下向きに押され、従って閉鎖デバイス11が開がれる6キヤリヤアセンブ
リは、案内部材16の傾斜が終わったところで1図3の中央に示した位置をとる
。
図の右側にあるキャリヤにおいては、更に右側に移動することでキャリヤ制御レ
バー15が立上り案内部材(渭)16に当接したとき、閉鎖デバイス11がどの
ように再度閉鎖するかが判る。この結果、閉鎖デバイス11は再度間じる。
鳥7の放出(IIZ示せず)は、閉鎖デバイス11が開いたときキャリヤ制御レ
バー14が上向きにされると、凹部13がその開口を下向きにされ、結果的に鳥
7がそこがら放出することにより行われる。
111に4は、図1のキャリヤに対して90”回転されたキャリヤ6を示す。こ
の図から、キャリヤ6が1〜ロリーに対して偏心して設置されており、経路に沿
って設置された所定の処理装置のft業域をバイパスしたりまたは実際にそこに
到達し得ることは明らかである。
キャリヤ6を垂直軸の周りで回転させるため、連結手段8にはマルタクロス(M
alt、ese crossH8(図5)が備えられている。マルタクロスは、
壁17の底部に取り付けられたアーム操作エレメ〉ト19と相互作用し、その場
合には壁17が連結手段の案内部材として作用する。
キャリヤ6の回転は、マルタクロスのセグメント間の相互作用と、連結手段8に
存在する角度配向固定手段(図示せず)とによって決定される。
図5は、半径が最小のセグメントは3つのアーム操作エレメント1つに妨害され
ずに通過することを示す。マルタクロス18の初期位置がどこであろうと、3つ
のアーム操作工しメント1つと通過した後にはマルタクロスは常に同じ位置をと
ることは明らかであり、このことは、次いで処理選択を行なうのに有利である。
動物の処理fY業の選択を行なうときは、記録ステーションによって前記動物と
所定の特性について検査した後、検査結果をもとに、キャリヤ6によって行われ
る角度配向を選択し得るようにアーム操作エレメ〉ト19を操作することができ
る。同様に、図6から判るように、偏心位置が問題の処理ステージヨシの作業域
の外側にあるが故にキャリヤが該ステーションを通過するということがら、キャ
リヤ6によって処理ステーションをバイパスさせることもできる。
図6は、屠殺家禽の羽根を切断するための処理ステーション101の概略平面図
である。屠殺家禽105は、本発明のデバイス(図示せず)によってコンベヤ(
図示せず)の輸送l・う・ツク100に沿って運搬される。トロリーに対するキ
ャリヤの偏心構造によって、家禽は位置A及び位IBの両方で運搬され得る。
処理ステーションは基本的に、フレーム102と、家禽の羽根を切断するための
回転駆動切断デバイス103と、切断されるとき家禽の羽根が適正位置をとり得
るようにそれらを案内するための羽根案内バー104とで構成されている。
更に、フし−ム102は案内バー106を担持している。
案内バー106は、処理ステーション101の作業域の外側に回避すべく家禽を
案内することにより、位置Bに誘導された家禽に1%用する。処理ステーション
を迂回した後、家禽は、輸送■−ラ・ツク100に近い元の位置に戻される。
他方、位置Aに!)る家禽は案内バー106に妨害されることはなく、ステーシ
ョン101の作業域内に誘導され得る。案内バー106の最前部には、位置Aに
ある家禽と位置Bにある家禽とを容易に分配するための小さな回転ホイール10
7が備えられている。
よ7−15゜
国際調査報告
国際調査報告
フロントページの続き
(72)発明者 ペテルス、ヘントリクス・ウェルネルオランダ国、583トエ
ム・ニー・ボックスメール、フインク、3
(72)発明者 ファン・デン・ニウエラール、アドリアヌス・ヨセフス
オランダ国、542トイツクス・ヘー・ヘメルト、デン・ホーク、33
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.屠殺した動物、特に鳥、又はその一部を運搬するための装置であって、各々 連結手段を介してコンベヤに連結されており且つ少なくとも1つの検査又は処理 ステーションを通る経路を通って走行する多数のキャリヤを備えており、該キャ リヤが、屠殺動物を収容する手段と、収容された屠殺動物が収容手段に対して固 定されるように前記収容手段と協働する固定手段とを含んでおり、前記収容手段 (10)が屠殺動物(7)の足を収容するための少なくとも2つの収容エレメン トを含んでおり、前記固定手段(11)は前記収容エレメントと協働して足を環 状にほぼ取り囲むように構成されていることを特徴とする装置。 2.前記収容エレメントが足の収容時にほぼ水平に伸延することを特徴とする請 求項1に記載の装置。 3.前記収容手段(10)がほぼ伸長プレート状エレメントにより形成されてい ることを特徴とする請求項1又は2に記載の装置。 4.前記収容エレメントが、屠殺動物(7)を足根骨関節により吊り下げられる ような寸法で形成された凹部(13)の周囲のプレート状エレメントの縁部によ り形成されており、これらの凹部(13)が、固定時に凹部(13)が少なくと もほぼ完全に閉鎖されるように固定手段(11)と協働することを特徴とする請 求項3に記載の装置。 5.夫々の2つの凹部(13)が伸長エレメント(10)の端部の近傍に配置さ れていることを特徴とする請求項4に記載の装置。 6.前記固定手段(11)がキャリヤ(6)に平行な軸(12)の周囲に回動す ることを特徴とする請求項3から5のいずれか一項に記載の装置。 7.前記収容手段(10)が同様に軸(12)の周囲に回動することを特徴とす る請求項6に記載の装置。 8.2つの平行なトラックの間でキャリヤ(6)を直線状に移動させることがで きるように前記2つの平行なトラックと協働するための手段が伸長エレメント( 10)の両端に配置されていることを特徴とする請求項1から7のいずれか一項 に記載の装置。 9.屠殺した動物、特に鳥、又はその一部を運搬するための装置であって、コン ベヤの作動中は経路上の所定位置にあるキャリヤがほぼ鉛直な軸のまわりに回転 できるように各々可調節連結手段を介してコンベヤに連結されており且つ少なく とも1つの検査又は処理ステーションを通る経路を通って走行する多数のキャリ ヤを備えており、そのために、前記連結手段が運搬方向に対して直角に突出して おり且つ前記経路に沿って配置された1つ以上のアーム操作エレメントと協働し 得る2つ以上のアームを有しており、アームの少なくとも1つが他のアームと異 なる長さであることを特徴とする装置。 10.前記連結手段(8)が、溝により相互に分離された4個のセグメントを有 するマルタクロス(18)を含むことを特徴とする請求項9に記載の装置。 11.3個のセグメントが残りのセグメントよりも大きい径寸法を有することを 特徴とする請求項10に記載の装置。 12.屠殺した動物、特に鳥、又はその一部を運搬するための装置であって、コ ンベヤの作動中は経路上の所定位置にあるキャリヤがトロリーに対して所定の角 度でほぼ鉛直な軸のまわりに回転できるように各々可調節連結手段を介してコン ベヤのトロリーに連結されており且つ少なくとも1つの検査又は処理ステーショ ンを通る経路を通って走行する多数のキャリヤを備えており、該キャリヤ(6) がトロリー(2)に対して偏心的に配置されていることを特徴とする装置。 13.少なくとも1つの検査又は処理ステーションを通って屠殺動物、特に鳥類 又はその一部を運搬するためのプラントであって、可調節連結手段を介して屠殺 動物等のためのキャリヤに連結された多数のトロリーを所定の経路に沿って移動 させるためのコンベヤを備えており、前記連結手段が輸送方向に対して直角に突 出し且つ対応するトロリーに対して所定の角度でキャリヤを回転させるように前 記経路の所定位置に配置されたアーム操作エレメントと協働する2つ以上のアー ムを含んでおり、記録ステーションを通って輸送中の屠殺動物(7)等に関する 1つ以上のパラメータを記録するように前記経路に沿って配置された1個以上の 記録ステーシヨンと、前記連結手段(8)のアームと協働又は他の方法で動作す るように、前記記録ステーションで記録されたデータに基づいて1つ以上のアー ム操作エレメント(19)の位置を制御するためのアーム操作エレメント制御手 段とを備えていることを特徴とするプラント。 14.前記アームの少なくとも1つが他のアームと異なる長さであることを特徴 とする請求項13に記載のプラント。 15.前記連結手段(8)が、溝により相互に分離された4つのセグメントを有 するマルタクロス(18)を含むことを特徴とする請求項13又は14に記載の プラント。 16.3つのセグメントが残りのセグメントよりも大きい径寸法を有することを 特徴とする請求項15に記載のプラント。 17.前記キャリヤ(6)がトロリー(2)に対して偏心的に配置されているこ とを特徴とする請求項13から16のいずれか一項に記載のプラント。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9200090A NL9200090A (nl) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | Inrichting en installatie voor het transporteren van geslachte dieren, in het bijzonder vogels. |
| NL9200090 | 1992-01-17 | ||
| PCT/NL1993/000016 WO1993013671A2 (en) | 1992-01-17 | 1993-01-15 | Device and plant for conveying slaughtered animals, in particular birds |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06506432A true JPH06506432A (ja) | 1994-07-21 |
Family
ID=19860314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5512353A Pending JPH06506432A (ja) | 1992-01-17 | 1993-01-15 | 屠殺した動物、特に鳥を運搬するための装置及びプラント |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0577821B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06506432A (ja) |
| DE (2) | DE69330213T2 (ja) |
| DK (2) | DK0916265T3 (ja) |
| ES (2) | ES2133385T3 (ja) |
| NL (1) | NL9200090A (ja) |
| WO (1) | WO1993013671A2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003501105A (ja) * | 1999-06-11 | 2003-01-14 | ストルク・ぺー・エム・テー・べー・ヴエー | 屠殺製品を処理するための装置 |
| KR20150007995A (ko) * | 2013-07-12 | 2015-01-21 | 마인 푸드 프로세싱 테크노로지 비. 브이. | 일련의 가금류 캐리어들 및 가공 유닛 또는 가공 유닛들을 포함하는 가금류 가공 라인 |
| JP2017511484A (ja) * | 2014-04-09 | 2017-04-20 | マレル ストーク ポウルトリー プロセッシング ベースローテン フェンノートシャップMarel Stork Poultry Processing B.V. | 屠畜製品の重さを計量するための装置 |
| JP2017136092A (ja) * | 2009-12-17 | 2017-08-10 | マレル・ミート・プロセッシング・ベー・フェー | 屠殺された動物および/またはその一部を処理するためのシステムおよび方法 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0786208A1 (en) * | 1996-01-23 | 1997-07-30 | Systemate Holland B.V. | Rotary shackle with yieldable lock |
| NL1004408C1 (nl) * | 1996-07-16 | 1998-01-21 | Stork Pmt | Inrichting voor het opnemen en afgeven van slachtdieren of delen daarvan. |
| NL1006286C2 (nl) | 1997-06-11 | 1998-12-14 | Tieleman Food Equipment B V | Hangtransportsysteem voor geslachte kippen of ander pluimvee. |
| NL1010656C2 (nl) | 1998-11-26 | 2000-05-30 | Stork Pmt | Inrichting en werkwijze voor het detecteren van botbreuk bij geslachte dieren, in het bijzonder gevogelte. |
| NL1010673C2 (nl) | 1998-11-27 | 2000-05-30 | Stork Pmt | Toevoegen van additief aan een vleesprodukt. |
| NL1013697C2 (nl) | 1999-11-30 | 2001-06-01 | Meyn Food Proc Technology Bv | Inrichting voor het transporteren van geslachte dieren. |
| ES2195703B1 (es) * | 2001-01-30 | 2005-01-01 | Madevac, S.L. | Perfeccionamientos en las instalaciones para la manipulacion en proceso continuo de aves sacrificadas. |
| EP1440618B1 (en) * | 2003-01-22 | 2007-09-05 | Systemate Group B.V. | Self realigning rotary shackle |
| NL1024150C2 (nl) | 2003-08-22 | 2005-02-23 | Stork Pmt | Inrichting en werkwijze voor het verwerken van slachtdieren en/of delen daarvan voorzien van een transportsysteem. |
| NL1028561C2 (nl) * | 2005-03-17 | 2006-09-20 | Stork Pmt | Bewerken van karkasdelen van geslacht gevogelte. |
| WO2007009468A1 (en) * | 2005-07-22 | 2007-01-25 | Kj Industries A/S | Method and device for processing halves of carcases |
| NL2009782C2 (en) | 2012-11-09 | 2014-05-12 | Marel Stork Poultry Proc Bv | Device and method for processing carcass parts of slaughtered poultry. |
| US9872506B2 (en) | 2014-06-18 | 2018-01-23 | Marel Stork Poultry Processing B.V. | System and method for removing a thigh bone from a defeathered whole leg poultry product |
| EP3160242B1 (en) | 2014-06-30 | 2024-06-05 | Foodmate B.V. | Method and apparatus for transferring and buffering objects between conveyors |
| DK179305B1 (en) * | 2016-10-06 | 2018-04-23 | Teknologisk Inst | Poultry shackle or product carrier with tendon trap for suspending poultry or parts thereof |
| CN109018847A (zh) * | 2018-08-29 | 2018-12-18 | 刘宾 | 一种高效流水线led生产设备 |
| DK180258B1 (en) | 2019-08-14 | 2020-09-17 | Teknologisk Inst | Detectable poultry-shackle locking pin |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2438608A (en) * | 1944-07-29 | 1948-03-30 | Johnson Co Gordon | Poultry shackle |
| US2557707A (en) * | 1945-03-13 | 1951-06-19 | Bror A Utter | Conveyer and support for use in processing poultry |
| US2625707A (en) * | 1950-07-11 | 1953-01-20 | Joseph M Liittjohann | Poultry suspending device |
| GB1164813A (en) * | 1966-03-07 | 1969-09-24 | Allied Farm Foods Ltd | Quick Release Shackle |
| US3518717A (en) * | 1968-06-13 | 1970-07-07 | Us Agriculture | Rigid turkey shackle and positioning device |
| US3596749A (en) * | 1969-03-20 | 1971-08-03 | Altenpohl W F | Poultry grading positioner |
| US4213229A (en) * | 1978-05-25 | 1980-07-22 | Campbell Soup Company | Mechanical deboning of poultry |
| FR2520979A1 (fr) * | 1982-02-11 | 1983-08-12 | Bourgoin Ets | Installation pour la decoupe de carcasses d'animaux et dispositif d'accrochage de telles carcasses |
| DE3247327C1 (de) * | 1982-12-21 | 1984-08-16 | Bosch-Siemens Hausgeräte GmbH, 7000 Stuttgart | Zugmittel-Förderbahn |
| US4602403A (en) * | 1984-01-16 | 1986-07-29 | Favorite Manufacturing, Inc. | Poultry processing method and apparatus with multi-purpose shackle |
| NL8400919A (nl) | 1984-03-22 | 1985-10-16 | Stork Pmt | Geleidebaan voor geslacht gevogelte. |
| FR2589452B1 (fr) * | 1985-10-31 | 1991-12-06 | Kergroise Sa Ateliers | Chaine de transfert pour decoupe de volaille |
| NL8602922A (nl) * | 1986-11-18 | 1988-06-16 | Systemate Bv | Machine voor het delen van gevogelte. |
| US4780930A (en) * | 1987-08-31 | 1988-11-01 | Fabricated Products | Poultry cutter with a rotatable arbor and guide means |
| DE3811317A1 (de) * | 1988-04-02 | 1989-10-19 | Nordischer Maschinenbau | Verfahren zum gewinnen des fleisches von den koerpern geschlachteten gefluegels und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| US4896399A (en) * | 1989-01-31 | 1990-01-30 | Hazenbroek Jacobus E | Adjustable poultry carcass separator |
| NL194386B (nl) * | 1989-06-14 | 2001-11-01 | Stork Pmt | Werkwijze voor de besturing van de verwerking van gevogelte en inrichting voor het uitvoeren van deze werkwijze. |
| US5092815A (en) * | 1990-01-30 | 1992-03-03 | Starflex Corporation | Method and apparatus for cutting poultry hind quarters |
-
1992
- 1992-01-17 NL NL9200090A patent/NL9200090A/xx not_active Application Discontinuation
-
1993
- 1993-01-15 WO PCT/NL1993/000016 patent/WO1993013671A2/en not_active Ceased
- 1993-01-15 DK DK98203939T patent/DK0916265T3/da active
- 1993-01-15 DE DE69330213T patent/DE69330213T2/de not_active Revoked
- 1993-01-15 EP EP93904388A patent/EP0577821B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-15 ES ES93904388T patent/ES2133385T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-15 ES ES98203939T patent/ES2156426T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-15 EP EP98203939A patent/EP0916265B1/en not_active Revoked
- 1993-01-15 JP JP5512353A patent/JPH06506432A/ja active Pending
- 1993-01-15 DK DK93904388T patent/DK0577821T3/da active
- 1993-01-15 DE DE69325127T patent/DE69325127T2/de not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003501105A (ja) * | 1999-06-11 | 2003-01-14 | ストルク・ぺー・エム・テー・べー・ヴエー | 屠殺製品を処理するための装置 |
| JP2017136092A (ja) * | 2009-12-17 | 2017-08-10 | マレル・ミート・プロセッシング・ベー・フェー | 屠殺された動物および/またはその一部を処理するためのシステムおよび方法 |
| KR20150007995A (ko) * | 2013-07-12 | 2015-01-21 | 마인 푸드 프로세싱 테크노로지 비. 브이. | 일련의 가금류 캐리어들 및 가공 유닛 또는 가공 유닛들을 포함하는 가금류 가공 라인 |
| JP2015015948A (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-29 | メイン フード プロセシング テクノロジー ベー.フェー. | 連続する鳥肉キャリアと加工ユニットとを備える鳥肉加工装置 |
| JP2017511484A (ja) * | 2014-04-09 | 2017-04-20 | マレル ストーク ポウルトリー プロセッシング ベースローテン フェンノートシャップMarel Stork Poultry Processing B.V. | 屠畜製品の重さを計量するための装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK0916265T3 (da) | 2001-05-28 |
| DE69330213D1 (de) | 2001-06-13 |
| EP0916265A3 (en) | 1999-06-02 |
| DK0577821T3 (da) | 1999-11-15 |
| WO1993013671A2 (en) | 1993-07-22 |
| WO1993013671A3 (en) | 1993-10-14 |
| EP0916265B1 (en) | 2001-05-09 |
| EP0916265A2 (en) | 1999-05-19 |
| DE69330213T2 (de) | 2001-12-06 |
| DE69325127D1 (de) | 1999-07-08 |
| DE69325127T2 (de) | 1999-10-21 |
| ES2156426T3 (es) | 2001-06-16 |
| ES2133385T3 (es) | 1999-09-16 |
| EP0577821A1 (en) | 1994-01-12 |
| NL9200090A (nl) | 1993-08-16 |
| EP0577821B1 (en) | 1999-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06506432A (ja) | 屠殺した動物、特に鳥を運搬するための装置及びプラント | |
| US5505657A (en) | Device for conveying slaughtered animals, in particular birds | |
| US5299975A (en) | Apparatus for conveying entrails packages which have been removed from birds | |
| EP0145077B1 (en) | Device for conveying chickens to a slaughtering plant | |
| DE68921108D1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Transport von Materialien. | |
| US5590753A (en) | Retaining element on a carousel conveyor with several outlets for selective retention of conveyed containers | |
| US20020090905A1 (en) | Telescopic poultry shackle | |
| US4884318A (en) | Hinged poultry defeathering apparatus | |
| JPS6164622A (ja) | 仕分けコンベヤ | |
| NO304842B1 (no) | Skinnelastetog for transport, samt for lasting og lossing av langstrakte skinner | |
| GB1566864A (en) | Handling of hanging goods | |
| EP0987952A1 (en) | Overhead conveyor system for slaughtered chickens or other poultry | |
| EP0084918B1 (en) | Apparatus for dissecting slaughtered animals | |
| US4899794A (en) | Tree delimbing device with self-aligning cutter head | |
| US3556183A (en) | Tree harvester | |
| EP0095573A2 (en) | Newspaper container unloading apparatus | |
| NL1024440C2 (nl) | Inrichting voor het stapelen van producten in kisten of containers, meer in het bijzonder voor het stapelen van kwetsbare producten zoals koolproducten in kisten of containers. | |
| NL1028749C2 (nl) | Rozenverwerking. | |
| JPS63196206A (ja) | 玉葱収穫機 | |
| US5775475A (en) | Device for transporting products, such as fruit and vegetables in a station for sorting them | |
| JPH0543620Y2 (ja) | ||
| SU636153A1 (ru) | Подвесной толкающий конвейер с автоматическим адресованием | |
| JP2000060269A (ja) | 茶畝跨走型茶葉摘採機における茶葉収容構造 | |
| JPH0629003Y2 (ja) | コンバインにおける排稈搬送装置 | |
| JPH0730141Y2 (ja) | 生花選別装置 |