JPH06506607A - ペーパー加湿装置及び湿りトイレットペーパーディスペンサ - Google Patents

ペーパー加湿装置及び湿りトイレットペーパーディスペンサ

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ヘーハーロ゛、 び トイレットペーパーディスペンサ挟癒公立 本発明は、ベーパー加湿装置に係り、特に、トイレットベーパー或いはサニタリ ータオルのディスペンサに適用されるペーパー加湿装置に関するものである。
宜見弦街 衛生及び個人的楽しみ上の理由から、例えばある人々は親近感を与える化粧をし たり、脱臭されたサニタリータオルを使用できることを望んでいる。また様々な 食欲不振をもたらす病気や肛門からの感染を経験している人々は、その再発を防 ぐため、或いは不快や感染をさらに悪化させる虞のある刺激を回避するため、無 菌で且つ/或いは肌ざわりのよいトイレットベーパーやサニタリータオルの使用 を望んでいる。
この目的を達成するために一体式の加湿システムを備えたトイレットベーパーデ ィスペンサが数多く提案されている。それらほとんどは、垂直壁に固定されるゲ ージングと、トイレットベーパーを加湿する手段とから構成される。ゲージング の一部分にはトイレットベーパーやサニタリータオルが収容され、また別の部分 には加湿システムが収容される。加湿システムは通常水或いは他の液体のリザー バを有し、それは補充可能なボトルであり、例えばそれ自身の上に載せられるも のや開放容器か連結されたものである。ペーパーを加湿する方法としてはよく知 られた二つの方法がある。
第一の方法は、フランス特許第1462232号、同第2238457号、及び ヨーロンパ特許第0219981号に示されるように、ペーパーを水或いは他の 液体か収容される開放容器に浸して湿らせる方法である。この場合、トイレント ベーバーは、一つの可動ドラム或いは連動する二つのドラムに取り付けられたト イレットベーパーロールから供給されると共に、液体の開放容器上に配置される 。使用者は下げるための手段を用いてドラムを下げ、それから必要な長さだけペ ーパーを引き出す、即ちこのペーパーは、完全に容器中で回転するドラムの表面 に吸収される液体によって加湿されることになる。
不幸にも、使用者か加湿されなペーパーを引っ張るとき、途中で或いはディスペ ンサーゲージングの内部で破れてしまう虞が多分にある。この主な欠点を除いて も、ペーパーは浸漬時間、即ち使用者がペーパーを引っ張る速度に応じて過度な いし不適当に濡らされるかもしれない、lk後に、開放容器中の液レベルに合わ せて正確にドラムを下げることが困難なこともある。
そして第二の方法は、トイレットベーパー或いはサニタリータオル上に水や他の 液体を噴きつける方法である。フランス特許第1528715号によれば、使用 者はロールから所望の長さのペーパーを引き出し、同時にゲージングがら突出さ れたピストンに繰返し圧力を働かせる。ピストンは水入りボトルに接続されたメ カニカルポンプを操作する。そしてゲージング内部の噴霧システムが水を噴射す る。
この場合、使用者は上記同様の問題、即ち加湿されたペーパーを引っ張ったとき に破れてしまうという問題に直面する。フランス特許第1236258号及び同 第1237556号によれば、使用者は先ずトイレットベーパーを持ち、噴霧シ ステムの前方にそれを位!させる。そして噴霧ボトルの可動壁、或いは水を収容 するボトルに取り付けられたメカニカルポンプのピストンに繰返し機械圧力を作 用させる。
また噴霧システムがトイレットベーパーやサニタリータオルの供給器上に直接置 かれたディスペンサも知られており、それはフランス特許第2002174号及 び同第2554700号で開示されている。
これら後者の装置の主な欠点は、ペーパーやサニタリータオルの数層が同時に湿 らされることである。これは湿らされる量が使用者の必要とする限度をしばしば 越えるので高価で無駄である。その結果、ペーパーやサニタリータオルを著しく 消費してしまい、次の使用者に不快感を与えてしまう。
また、噴霧システムは汚れがちで、それらを詰まらせぬよう定期的に洗浄しなけ ればならない。
最後に、総括的に言えることは、提案されたいずれのディスペンサも使用者の複 合的な操作が必要で、大なり小なり使用者にとっては不便である。
光電の匣示 本発明は、上記欠点を除き、ゲージング内で使用され、或いは衛生用品のディス ペンサに一体化され得る加湿システムを提供するものである0例えば、それは低 コストで、非常にシンプルで使用感か良く、特にメンテナンスを必要としない。
そして本発明は、予め噴霧ポンプが取り付けられたリザーバとポンプ作動手段と からなり例えば補充孔を有するトイレットペーパーディスペンサに適用される加 湿装置において、作動手段(アクチェエータ手段)が電気式であって、それが補 充孔とともに交換式電気システムを構成することを特徴とする。
発明の一実施例において、交換式電気システムは、全寸法を縮小すべく配置され る1組のユニットを有し、電源に接続され、補充孔を構成する支持フレームと、 使用者の手或いは使用者が取ったトイレットベーパーやサニタリータオルを感知 すべくポンプの噴霧孔に近接された光電池(光電セル)と、支持フレーム上の軸 周りにレバーを回動させるソレノイドとから構成され、レバーのアームがポンプ を作動させ、上記レバーの動きはダンパ装置によって吸収される。
また一つの実施例において、交換式電気システムは、全寸法を縮小すべく配置さ れる1組のユニットからなり電源に接続され補充孔を有する支持フレームと、使 用者に使い易くなるよう支持フレームの壁土に配置され、シャフト上で回転する カムを経て軸周りにレバーを回動させるモーターギアボックスに接続されたスイ ッチとから構成される。上記レバーのアームがポンプを操作する。
本発明によれば加湿装置は、トイレントベーバーやサニタリータオル等の衛生用 品のディスペンサを形成するゲージングに一体化され得る。
好適実権例において、上記ディスペンサは、少なくとも一つの加湿装置と、少な くとら一つのトイレットベーパー供給器と、ベーパー案内及び切断装置と、ペー パー検知器と、ペーパーの解きを自動的に制御するガイドプレートとから構成さ れる。
本発明は添付図面により図示的且つ非限定な方法でより詳細に説明される。
匿匡の厘星企説朋 図1は、本発明における加湿装置用の補充孔の一実施例を示す概略側面図である 。
図2は、本発明における交換式電気システムの概略側断面図である。
図3は、本発明における交換式電気システムの別の実施例を示す概略側断面図で ある。
図4は、本発明の加湿装置か設けられた衛生用品のディスペンサの一実施例を示 す概略側断面図で、開かれた状態を示す。
図5は、本発明の加湿装置が設けられた衛生用品のディスペンサの第二実施例を 示す概略側断面図で、開かれた状態を示す。
図6は、本発明の少なくとも一つの加湿装置が設けられたトイレットベーパーの ディスペンサの第三実施例を示す概略側断面図である。
肚遇犬旌己O説明 本発明は加湿装置1からなり、加湿装置1は補充孔(詰換材)2を備え、補充孔 2はリザーバ3を有し、リザーバ3はポンプ4を有する。また加湿装置1はポン プを作動させる手段を備える。リザーバ3は透明或いは不透明のプラスチック材 やガラスで作られる。またそれは、それが置かれるハウジングの形状やサイズに 合わせて、球形成いは平行六面体(図1の例の如く)形状とされる。その容量は 可変である0図1に示すように、リザーバ3には一般的なポンプ4、例えば噴霧 ポンプが設けられる。ポンプ4はリザーバ3にねじ込まれ、それによってリザー バ3は補充可能となる。しかしながら、無菌溶液の場合、例えばポンプ4はリザ ーバ3に補充不可能となるようむしろかしめられ、これにより汚染の危険性は除 かれる。
補充孔2は、スーパーマーケットや衛生用品を取り扱う様々な商店で売買される 。
これによれば、従来装置に特有なリザーバや噴霧システムの洗浄が不要となる。
よって本発明にかかる装置は結果的に簡単に使用でき、使用者に特別な手間をか けない。
リザーバは、例えば化粧、殺菌或いは和らげといった用途に応じて香料又は無香 料の水、無菌溶液或いは薬液を収容する。
ポンプ4は電気的に操作される。
図2は電気作動手段か設けられた加湿装置を示す、それは内部で補充品2がスラ イドされる交換式電気システムである。交換式電気システム6は支持フレーム7 からなり、支持フレーム7には1セントのユニットか設けられ、ユニットは全サ イズを縮小できるよう上記支持フレーム内に適当に配置される。好ましくは、支 持フレーム7は、補充品2の挿入或いは交換が可能となるよう可動(例えばヒン ジ止めされる)壁で形成される。ユニットのセットは、光電池(光電セル)10 と、ソレノイド12と、レバー15と、ダンパ装置20とから構成される。支持 フレーム7は、それゆえ、図2に示すように、出口に向けて11!霧を行うポン プ4の下部に一つの開口を有すると共に、ダンパ装置20とレバー15とを!& 適に配置させるよう二つの開口を宥する。光電池10は噴霧孔に近接して配置さ れる。
ソレノイド12は、軸16周りに回動されるレバー15を操作し、レバー15の アームI7はポンプ4を作動させる。光!池10がトイレットベーパーやサニタ リータオルを持った使用者の手を感知すると、それはソレノイド12を作動させ てレバー15を回動させる。レバーの回動動作はダンパ装置20によって吸収( 減衰)される、結果的に、使用者はfi;a[な(細かい)噴霧を得ることがで きる。
一つの実施例(図3で示す)において、光電池10(点線の輪郭で示す)はレバ ー15を操作するモーターギアボックス26に接続され、モーターギアボックス 26はシャフト24上で回転するカム22を通じてポンプ4を操作する。このカ ム装置により騒音が最小となる。
光電池10は電気スイツチ30(図3参照)に置き換えられることもできる。
電気スイッチ30は、使用者の手か容易に届くよう上記支持フレーム7の壁に取 り付けられる。
交換式電気システム6は、衛生設備の電気装置に関する法定基準に則って220 V電源に直結されてもよい。またそれは、24V電源に接続されたりパンテリ作 動されてもよい。このため、支持フレーム7の背面にコネクタ(図示せず)が設 けられてもよい、@気的接続はコネクタによらずども簡単、確実に行われる。
交換式システム6は支持ケーシング21に収容されてもよい。二つの実施例が考 えられ、一方は支持ゲージング21が交換式電気システム6の寸法に合わせられ ると共に可動蓋22を有し、他方は支持ケーシング21が後述する衛生用品40 のディスペンサを形成すると共に同様に可動′gi45を有するものである。
本発明によれば、加湿装置1は、図4.5及び6に示すように、トイレットペー パーやサニタリータオルの如き衛生用品40のディスペンサを形成するケーシン グに一体とされてもよい。
第一実施例において、ディスペンサ40は全面に益45を有するケーシング42 により形成される。それは、バスルームやrwc、の垂直壁にスクリュや両面チ ーブを用いて固定される。
ゲージング2は様々な形状とされ、木、金属、或いはプラスチック材料によって 作られる。
1145はヒンジ55によってゲージング42にヒンジ止めされる。
ケーシングは例えば錠や他の手段によるクリップ50によって閉とされる。
ゲージング42は、少なくとも一つの取り外し可能な加湿装置1を収容するため の区画室(コンパートメント)と、ペーパーや他の衛生用品を収容する少なくと も一つの区画室とを有する。好適実施例においてゲージング42は一同サイズ又 は異なったサイズの三つの区画室A、B−Cを有し、区画室A、Cはトイレット ペーパー、サニタリータオル、或いはコンドームを収容できる。ペーパーはロー ル52やシート53の形で供給される。ペーパーはゲージング42の細長い穴( スロyh)48から引き出される。使用者は破れの心配なく湿らされた上質の不 織布ベーパーを選択できる。
またこれに代わるものとして、ディスペンサには通常のペーパーと上質ベーパー とが収容されてもよい、これによって使用者は乾燥したペーパーと湿ったペーパ ーとを選択することができる。
M2Sはゲージング42の全面を閉じてもよいしく図4参照)、或いは一部分だ け閉じてもよい(図5.6#照)。
ディスペンサは本発明によればその上側に棚を有する。
加湿装置は本発明によればディスペンサの他の幾つかの実施例に適用される。
例えば、それは図6で示すトイレヅトベーバーディスペンサに適用される。この トイレットペーパーディスペンサにおいて、ゲージング42は一つ或いはそれ以 上の加湿装置を収容するための区画室を有し、加湿装置は交換までの使用時間を 長くすべく興なる溶液或いは同じ溶液を収容する。さらにそれには、自動的にペ ーパーを解くための手段(自動給紙手段)が設けられる。この手段は、例えばト イレットペーパーのロールを収容する区画室下部のハウジング62に最適に配置 されたペーパー案内及び切断装置61と、ベーパー検知器(センサ)60と、ペ ーパーが解かれる際にそれを案内するガイドブレート80とから構成される。
ハウジング62に収容される前記衛生用品は全サイズを縮小するようanに配置 される。このユニットのセットもまた電源に接続される。
ベーパー案内及び切断装[61は二つの近接したドラムを有する。アッパードラ ム66はシャフト68上を回転し、ロアードラム70はシャフト72上を回転す る。シャフト68及び72は実質的に平行とされ、支持部材65に取り付けられ る。ベーパー案内及び切断装置61はさらにモーターギアボックス63を、有し 、モーターギアボックス63はアッパードラム66をベルト或いはチェーン64 によって回転させる。
ペーパー検知器60は光電池や、或いは接触部材のような他の手段からなる。
それは必要なトイレットペーパーの長さに実質的に等しい距離をもってベーパー 案内及び切断装置61に対向して(反対側に)配置される。ペーパーカッタ75 は一般的なタイプのものである。
ガイドブレート80はベーパー検知860とベーパー案内及び切断装置61との 間に配置される。その後端は二つのドラム66.70から僅かに離間される。
それは噴霧平面に垂直で、ペーパーが二つのドラム66.70の間を通過すると きにペーパーが上部で停止できる高さとされる。
検知器かペーパーがないことを検知すると、モーターギアボックスがチェーンを 介してアッパードラム66を回転させる。トイレットペーパーは二つのドラム6 6.70の間から、特にガイド67によって供給される。アッパードラム66は ロワドラム70を駆動すると共にペーパーを供給する。そしてペーパーはドラム が回転するとガイドブレート80によって案内される。このようにペーパーはそ れがペーパー検知器60の下にくるまで自動的に供給される。
ペーパーが供給されている間、ベーパーカッタ75は自然に上昇位置に位置され ている。その間、ガイドブレート80に形成された溝はベーパーカッタに対して 垂直方向に整列され、カッターブレードを通過させる通路を形成する。
ペーパー検知器はペーパーを検知するとモーターギアボックス63を停止させ、 ペーパーカッタは所定の位置でペーパーを切断するよう操作される。
このように、本発明の加湿装置により使用者は乾燥した或いは湿らされた所望の 長さのペーパーを得ることができる。
本実施例の加湿装置において、交換式電気システム6かスイッチ30によって操 作されることがより望ましい。
加湿は上記スイッチを押すことにより容易に行われる。
ゲージング42にも細長い穴85が設けられ、この穴85はトイレットペーパー の供給通路に設けられると共にソレノイド90に面している。電力の供給が停止 されたときは、ソレノイド90は六85を通してトイレットペーパーをディスペ ンサから押出す、このときペーパーはガイド67に保持される。ペーパーは電力 供給停止の場合でら使用者の手の届くところにある。
上記実施例においてはペーパーが自動供給されるような制御が行われる。このこ とにより使用者は、例えば前回の使用者によって汚されたペーパーを使用するこ とがなく安心である。
従って、本発明は、既存のトイレットペーパーロールの近くに配置でき、或いは 衛生用品のディスペンサに一体化できる加湿装置を提供している。上記加湿装置 に用いられる水や他の香料入り溶液或いは薬液は、すぐ使える補充品の形で入手 できる。それは、ゲージングやディスペンサから加湿装!を移動させずに挿入な いし取り替えられる。それゆえ、使用が簡単で、低コストである。
加湿装置が簡単なケーシングや衛生用品のディスペンサに一体化されれば、故障 時に取替え可能となるメリットがある。電気操作形では、ある電気ユニットが故 障すると、交換式電気システム6は支持ゲージング21やディスペンサ50から 引き出され、電源が切られてスペアユニットと交換される。それゆえ部分的な構 成部品を修理するために熟達した作業者を呼ぶ必要がない、よって時間やコスト の低減が図れる。このこともまた、構造又は使用が簡単な本発明のディスペンサ の大きな特徴である。
勿論、本発明は上記実施例に限定されず、発明の範囲を越えぬよう変形が可能で ある。
補正書の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)平成5年11月5日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.トイレットペーパーディスペンサ等に用いられる加湿装置であって、前もっ て噴霧ポンプ(4)が取付けられたリザーバ(3)から成る詰換(補充)材(2 )と、ポンプアクチュエータ手段とを有する加湿装置において、上記アクチュエ ータ手段が電気式のものであり、且つ、上記詰換材(2)と組合わされると交換 可能な電気システム(6)を形成することを特徴とする加湿装置。 2.上記交換可能な電気システム(6)が支持フレーム(7)を有し、該支持フ レームが全体的な寸法を小さくするために設けられた1組のユニットを有し、該 ユニットが電力源に接続され、該ユニットが詰換(補充)材(2)から成り、上 記システム(6)が使用者の手や使用者がつかむトイレットペーパーもしくはサ ニタリータオルを検知すべく、上記ポンプ(4)の噴霧孔の近くに設けられた光 電セル10と、支持フレーム上で軸(16)回りに旋回運動するレバー(15) を作動するソレノイド(13)とを有し、該レバー(15)のアーム(17)が 上記ポンプ(4)を作動し、該レバー(15)の動きがダンパシステム(20) によって減衰されることを特徴とする請求項1記載の加湿装置。 3.上記交換可能な電気システム(6)が支持フレーム(7)から成り、該支持 フレームが1組のユニットから成り、該1組のユニットは全体の寸法が小さくな るにように設けられており、該ユニットが電力源に接続され、該ユニットが詰換 (補充)材(2)から成り、上記支持フレーム(7)が上記ポンプ(4)のスプ レー孔の近くに設けられた光電セル(10)を有し、該光電セルがこれの前で使 用者がつかむトイレットペーパーもしくはサニタリータオルや使用者の手を検知 するためのものであり、該光電セルがモーターギアボックス(26)に接続され ており、該光電セルがシャフト(24)上を回るカム(22)を介してレバー( 15)を作動すると、該レバーが軸(16)の回りに旋回運動し、該レバーのア ーム(17)が上記ポンプ(4)を作動することを特徴とする請求項1記載の加 湿装置。 4.上記交換可能なシステム(6)が支持フレーム(7)から成り、該支持フレ ーム(7)が1組のユニットから成り、該ユニットが全体の寸法を小さくするよ うに設けられており、該ユニットが電力源に接続されており、該ユニットが詰換 (補充)材(2)と、上記支持フレーム(7)の壁部に設けられて使用者が触れ ることができるスイッチ(30)とから成り、該スイッチがモーターギアボック ス(26)に接続されており、該スイッチが押されると、シャフト(24)上を 回るカムを介してレバー(15)が駆動され、該レバー(15)が軸(16)の 回りを旋回運動し、該レバー(15)のアーム(17)が上記ポンプ(4)を作 動することを特徴とする請求項1記載の加湿装置。 5.上記詰換材(2)を交換することができるように上記支持フレーム(7)の 壁部が可動であることを特徴とする請求項2乃至4のいずれかに記載の加温装置 。 6.上記噴霧ポンプ(4)が上記リザーバ(3)にねじ止めされており、よって 、上記リザーバが空になったとき上記リザーバに補充することができることを特 徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の加湿装置。 7.上記噴霧ポンプ(4)が上記リザーバ(3)にかしめ止めされており、よっ て、上記リザーバ(3)に補充することができないことを特徴とする請求項1乃 至5記載の加湿装置。 8.可動壁部(22)を有する支持フレーム(21)に収納されることを特徴と する請求項1乃至7記載の加湿装置。 9.トイレットペーパー、サニタリータオル等の衛生用品のディスペンサ(40 )と共に用いられる加湿装置であって、前部に蓋(45)を有するケーシング( 42)を備え、該蓋により該ケーシングの全てもしくは一部が閉じられ、該ケー シングがトイレットペーパーその他の衛生用品の供給品を収納するコンパートメ ントを有することを特徴とする請求項1乃至7記載の加湿装置。 10.上記ディスペンサ(40)が中央コンパートメント(B)を有し、該中央 コンパートメントの中に加湿装置(11)が設けられ、該ディスペンサが上記中 央コンパートメントの両側に1つずつコンパートメント(A,C)を有し、上記 ディスペンサ(40)が前部に蓋(45)を有し、該蓋により少なくとも2つの 連続するコンパートメントが閉じられることを特徴とする請求項9記載の加湿装 置。 11.上記ケーシング(42)がさらにトイレットペーパーを自動的に解いて供 給するための給紙手段を有することを特徴とする請求項9記載の加湿装置。 12.上記給紙手段が、トイレットペーパーの供給品を収納する上記コンパート メントの下で且つハウジング(62)内に設けられたペーパー案内切断装置(6 1)と、該ペーパー案内切断装置(61)の反対側に設けられたペーパーセンサ (60)とを有し、該ペーパーセンサ(60)が、上記ペーパー案内切断装置( 61)と該ペーパーセンサ(60)との間で且つ上記加湿装置(19)の下に設 けられたガイドプレート(80)により支持されたトイレットペーパーの所要長 にほぼ等しい距離だけ上記ペーパー案内切断装置(61)から隔てられているこ とを特徴とする請求項11記載の加湿装置。 13.上記ペーパー案内切断装置{61)が近距離にあるアッパードラムとロア ードラム(66,70)を有し、該ドラムがそれぞれのシャフト(68,72) 上で回転可能であり、該2本のシャフトは平行にほぼ延びて支持部(65)に取 付けられ、トイレットペーパーが該2本のシャフトの間を通過するように設けら れ、上記ペーパー案内切断装置(61)がモーターギアボックス(63)を有し 、上記ペーパーセンサ(60)がペーパーがないことを検知すると該モーターギ アボックスがチェーン(64)を介して上記アッパードラム(66)を駆動して トイレットペーパーを上記ガイドプレート(80)に供給し、上記ペーパー案内 切断装置(61)がトイレットペーパーを切断するペーパーカッタ(75)を有 し、上記ユニットの組合せが上記ハウジング(62)内に設けられることにより 全体の寸法が小さくなり、上記ユニットの組合せが電力供給源に接続されている ことを特徴とする請求項12記載の加湿装置。 14.上記ペーパーセンサ(60)が上記ペーパー案内切断装置(61)に接続 された光電セルを有し、上記ガイドプレート(80)にトイレットペーパーを供 給することを命令することを特徴とする請求項4乃至13のいずれかに記載の加 湿装置。 15.上記ケーシング(42)が上記トイレットペーパーが供給される通路であ ってソレノイド(90)と面する通路にスロット(80)を有し、電力供給がな くなった場合に該ソレノイド(90)がトイレットペーパーを上記スロット(8 5)に通して上記ディスペンサ(40)の外へ押出すことを特徴とする請求項1 1乃至14記載の加湿装置。
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