JPS61199826A - 紙加湿器 - Google Patents

紙加湿器

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Publication number
JPS61199826A
JPS61199826A JP4147685A JP4147685A JPS61199826A JP S61199826 A JPS61199826 A JP S61199826A JP 4147685 A JP4147685 A JP 4147685A JP 4147685 A JP4147685 A JP 4147685A JP S61199826 A JPS61199826 A JP S61199826A
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JP
Japan
Prior art keywords
paper
roll
humidifier
wrapping
rolls
Prior art date
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Pending
Application number
JP4147685A
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English (en)
Inventor
小田 雄治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トイレットペーパー又は手拭き用タオルペー
パーなどの、乾燥状態の紙を使用時に湿らせるための紙
加湿器に関するものである。
(従来技術) 用して汚れを拭き取る際には、乾燥状態の紙(以下、転
紙という)より適度に湿らせた湿紙を使用する方がより
きれいに汚れを拭き取ることができる。
ところが、トイレットペーパー、タオルペーパーなどの
転紙を、その使用の際にそのっど一回当たりの使用量づ
つ湿らせるという作業は極めて面倒であり、従来では一
般にトイレットペーパー又はタオルペーパーなどは湿ら
さず転紙のまま使用されていた。
(発明の目的) 本発明は、上記した従来の問題点に鑑み、トイレットペ
ーパー又はタオルペーパーなどの転紙を、その−回当た
りの使用量づつ順次簡単に湿らせることができるように
した紙加湿器を提供することを目的とするものである。
(目的を達成するための手段) 本発明の紙加湿器は、吸湿性を有する薄紙をロール状に
巻回してなる巻紙を巻ほどき自在に収容れた紙を順次取
出すための紙数出口とを設けた本体ケース内に、前記巻
紙から巻ほどかれた乾燥状態の紙に適度の水分を付与す
る加湿装置を備えたことを特徴としている。
(作  用) 本発明の紙加湿器は、本体ケース内に収容されている巻
紙を巻はどくことにより、その転紙に加湿装置によって
適度の水分が付与されるようになり、紙数出口から適度
に湿った湿紙が取出せるという作用が得られる。
(実施例) 第1図ないし第5図を参照して本発明の好適な実施例を
説明すると、第1図ないし第4図に示す実施例の紙加湿
器は、トイレットペーパー又はタオルペーパーなどの比
較的吸湿性の高い薄紙を巻回してなる巻紙Pを、使用時
に巻はどいた長さ範囲だけ適度に湿らせた状態で取出せ
るようにしたものである。
この紙加湿器は、巻紙Pを巻ほどき自在に収容するため
の巻紙収容部Ifと紙数出口12を設けた本体ケースl
内に、巻紙Pから紙を巻はどくための巻紙へはどき装置
2と、巻はとかれた乾燥状態の紙Paに適度の水分を付
与するための加湿装置3とを備えて構成している。
本体ケースlは合成樹脂によって縦長箱状に成型されて
いる。
巻紙収容部11は本体ケースl内の上方部位に設けられ
ている。この巻紙収容部11は、前方13a、上方+3
b及び片側の側方13cがそれぞれ開放されたスペース
13のほぼ中心部に、本体ケース1の側壁1bから横向
きに支軸14を突出させて形成している。
この巻紙収容部11の外側には、その内部のスペース1
3の前方13a、上方13b及び側方I3Cの各開放部
を閉塞し得る形状、即ち曲面板+5a、上面Vi、I5
b及び片方の側面板15cを一体成型した蓋15がヒン
ジI6で上下方向に枢動開閉自在に枢着されている。尚
、この蓋15の曲面板I5aの下方には後に詳述するよ
うに巻紙収容部11の下方に設けられる巻紙へはどき装
置2の前面を開閉するための蓋板17を一体に延出させ
ている。
巻紙へはどき装置2は、2本1組のロール31゜32を
前後に接触並置してなる送りロールセット30A(又は
30B)を2組使用し、該2組の各送りロールセット3
0A、30Bを、前記巻紙収容部11の下方で且つ本体
ケースl内の前側寄り位置において、上下方向に所定間
隔を隔てた状態で配置して構成されている。この各送り
ロールセット30A、30Bのそれぞれ一方のロール(
内方側ロール)31.31が駆動側ロールとなり、他方
のロール32.32がそれぞれ従動側ロールとなってい
る。これらの合計4本の各ロール(31,3+。
32.32)はその各軸31a、31a、32a、32
aをそれぞれ本体ケースlの両側壁1 b、 l c間
に架設支持させることによって装着されている。各駆動
側ロール31.31の各軸31a、31aにはそれぞれ
相互に同径のプーリ31b、31bが取付けられていて
、該各プーリ31b、31bと、モータ5からの動力を
受けて適宜減速回転せしめられる別9を巻掛けしている
。尚、前記巻紙収容部11に装着された巻紙Pの始端側
は、上下6送りロールセット30A、30Bの各ロール
31.32間を通して下方に導かれる。そしてこの巻紙
へはどき装置2は、モータ5に通電すると上記ベルト3
9が第2図において矢印A方向に走行せしめられ、それ
によって6駆動側ロール31.31が第2図において左
回転方向に、又それに伴なって各従動側ロール32.3
2が右回転方向に回転せしめられて、各両ロール31.
32間に通されている紙Paが下方に送り出されるよう
になる。
本体ケースlの曲面1aにおける、前記巻紙へはどき装
置2の下側送りロールセット30Bの直下近傍位置には
、該下側送りロールセット30Bを通って送り出された
紙を外部へ取出すための紙数出口12が形成されている
。この紙数出口12の口縁には切歯19が一体成型され
ている。
前記加湿装置3は、この実施例では、紙に吹きつける水
Wを収容するための水槽4と、前記モータ5と、該モー
タ5によって駆動されろ水ポンプ(例えばギヤポンプ)
6と、該水ポンプ6によって水槽4内から汲上げられた
水Wを紙Paに向けて微粒状態で噴射するためのノズル
7を備えて構成されている。尚、この実施例では単一の
モータ5で、前記巻紙巻ほどき装置2駆動用と水ポンプ
6駆動用とに兼用させている。モータ5及び水ポンプ6
はそれぞれ水槽4の上面に設置している。水槽4内と水
ボンプロとは水管8で連結されている。
尚、この水管8の途中には、水ポンプ6の駆動時に該水
管8を通して汲上げられる水量を調節するためのバルブ
9が設けられている。このバルブ9のレバー9aは本体
ケース側壁1bの外側から操作可能となっている。ノズ
ル7はこの実施例では合計3本使用されている。この各
ノズル7.7.7は、それぞれ前記巻紙巻ほどき装置2
の奥側で且つ上下各送りロールセット30A、30B間
の上下方向はぼ中間部において相互に左右方向に所定間
隔をもたせた状態で該上下各送りロールセット30A、
308間に通されろ紙Pa面に向けて設置されている。
そしてこの加湿装置3は、モータ5に通電すると、水ポ
ンプ6が作動せしめられて、該水ポンプ6によって水槽
4内の水Wが水管8を通して汲上げられ、さらにその水
w h< 各ノズル7.7.7から面方に向けて噴霧さ
れるようになっている。
前記巻紙収容部11に巻紙Pを収容する際には、M2S
を開き、内部スペース13の側方13cから巻紙Pを横
向きにしてその巻紙芯管Qを支軸14の外側に嵌合させ
て行なう。尚、巻紙Pの芯管Qの内径は、その巻紙の製
造メーカによって多少異なることがあり、芯管Q内径の
大きい巻紙Pを支軸14に装着したときには、支軸14
外面と芯管Q内面との間の隙間が大きくなり、該支軸1
4に装着された巻紙Pから紙を巻はどく際に該巻紙Pが
支軸14の外周で不規則にゆれるようになる。
そのように巻紙Pが不規則にゆれると、紙を湿らせた場
合には巻ほどき操作中に、途中で紙が切れ易くなるとい
う問題がある。このような問題に鑑み、この実施例では
、支軸14を巻紙芯管Qの内視よりかなり小径に形成し
ておき、該支軸14の外側に、支軸の外側よりわずかに
大きい内径をもつ管材21の外面にスポンジ等の弾性材
22を巻き付けて形成した中間管体20を抜き挿し自在
に嵌合させている。この中間管体20は支軸14の外周
で該支軸14と同心状態で回転可能となっている。中間
管体200弾性材22の外径は、内径の大きい目の巻紙
芯管Qの内径に合わせてそれとほぼ同径かそれよりやや
大径としており、芯管Q内径が小さい目の巻紙Pを使用
したときには該弾性材22部分で径方向の差を吸収させ
るようにしている。従ってこの中間管体20を使用すれ
ば、芯管内径の異なる巻紙Pを使用しても、各巻紙Pは
支軸14に対して不規則にゆれることがなくなり、巻ほ
どき操作中に紙破れを起こすことがなくなる。
前記上下各送りロールセット30A、30Bの各従動側
ロール32.32は、各駆動側ロール31.31に対し
て近接・離間方向に移動可能に設置されている。即ち、
この実施例では、各従動側4図に示すようにそれぞれ本
体ケースlの両側壁1 b、 1 cに形成した横向き
長穴33.33を通して、該従動側ロール32.32が
それぞれ駆動側ロール31.31に対して近接・離間方
向に移動し得るようにしている。又、この各従動側ロー
ル32゜32は、その各軸32a、32aをスプリング
34゜34で駆動側ロール31.31側に引っばること
によって該駆動側ロール31.31に圧接せしめるよう
にしている。そして、上下の各送りロールセット30A
、30Bにおける各ロール31.32間に通紙する際に
は、上記従動側ロール32をスプリング34に抗して前
側に引っばって、両ロール(駆動側ロール31と従動側
ロール32)間に隙間をつくり、紙Paの始端側を該隙
間を通して下方に導くようにすればよい。尚、従動側ロ
ール32から手を離すと該従動側ロール32がスプリン
グ34によって元に戻されて両ロール31.32間で紙
Paが挟圧されるようになる。
尚、第1図ないし第4図において符号23はノズル7.
7.7から噴霧される水が巻紙収容部11に収容されて
いる巻紙Pにかからないようにするための仕切壁、24
は水槽4内への給水口、25は電へプラグ、26はモー
タ5への通電制御用のスイッチである。
第1図ないし第4図に示す実施例の紙加湿器の使用方法
並びに作用を説明すると、この実施例の紙加湿器は、例
えばトイレなどの壁に引っ掛けて設置される。
巻紙Pは、第1図ないし第3図に示すように巻紙収容部
IIの支軸14に中間筒体20を介して装着され、さら
に該巻紙Pの始端側を上下6送りロールセット30A、
90Bを通して紙数出口12から外部へ臨ませておく。
この紙加湿器を使用して、適度に湿らせた湿紙を取出す
際には、スイッチ26を入れるとモータ5が回転せしめ
られて、巻紙巻ほどき装置2と加湿装置3が同時に作動
せしめられる。そして巻紙巻ほどき装置2が作動せしめ
られると、その上下の各送りロールセット30A、30
Bにより、巻紙Pから紙(転紙)Paを巻ほどきながら
順次連続してその巻はとかれた紙を紙数出口12側へ送
り出すようになり、又それと同時に110湿装置3が作
動せしめられることにより、水ポンプ6によって水管8
を通して汲上げられた水が各ノズル7.7゜7から上下
の各送りロールセット30A、30B間を走行せしめら
れている転紙Paの走行面に向けて順次連続して噴霧さ
れて、紙数出口12から適度に湿らされた状態の湿紙p
bが連続して送り出されるようになる。尚、ノズル7.
7.7から噴出される噴M量は、湿らされる紙がべとつ
かず且つ過度の湿り気を付与し得るように予めバルブ9
で調節しておく。紙数出口12から必要長さの湿紙Pb
が送り出された後、スイッチ26を切ると巻紙巻ほどき
装置2及び加湿装置3は直ちに作動停止してそれ以上湿
紙Pbが送り出されなくなる。
紙数出口12から送り出された湿紙Pbは、切歯19で
切り離して使用すればよい。このようにして得られた湿
紙Pbは適度の湿り気を帯びており、この湿紙Pbを使
用すよことにより汚れをきれいに拭き取ることができる
ようになる。
第5図には本発明の他の実施例の紙加湿器で使用される
巻紙巻ほどき装置42を示している。この第5図に示す
巻紙巻ほどき装置42は、上下の各送りロールセット3
0A、30B間を走行する紙が、湿らせることによって
破れ易くなるのを防止するためのものであり、上下の各
駆動側ロール31.31、及び上下の各従動側ロール3
2.32にそれぞれ紙幅よりやや広幅の無端ネット43
゜44を巻き掛けしている。そしてこの巻紙巻ほどき装
置42は、該装置が作動せしめられると、紙が該両無端
ネット43.44間に挟持された状態で下方に移送され
るため、ノズル7からの噴霧によって湿らせた湿紙Pb
が30A、30B間において破れ難くなるという作用が
得られる。
尚、この実施例の紙加湿器では紙を湿らせるための、加
湿装置3は、ノズル7からのスプレ一式のものが採用さ
れているが、他の実施例では該加湿装置3は、水分を含
ませたローラを直接転紙に接触させて紙を湿らせるよう
にしたローラ式のも/?% +−Krn−J−プ+L 
J 2 k 4 k !(発明の効果) 本発明の祇加湿器は、本体ケース1内に収容されている
巻紙Pから巻ほどかれた転紙Paに加湿装置3によって
適度の水分を付与し得るようになっているので、1回当
たりの使用量づつ適度にしめら仕た湿紙を順次簡単に取
出すことができろという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例にかかる紙加湿器の斜視図、第
2図は第1図のロー■断面図、第3図は第2のIII−
III断面図、第4図は第1図の祇加湿器の一部側面図
、第5図は本発明の池の実施例の紙加湿器に使用される
巻紙巻ほどき装置の斜視図である。 1 ・・・・・本体ケース 2 ・・・・・巻紙巻ほどき装置 3 ・・・・・加湿装置 II・・・・・巻紙収容部 12・・・・・紙数出口 P ・・・・・巻紙 Pa・・・・・紙 出 願 人    小   1)  雄   治l・・
・・・本体ケース 2・・・・・巻紙巻ほどき装置 3・・・・・加M装置 //・・・・δ紙数出部 /2・・・・紙数出口 P・・・・・巻紙 P8・・・・陶t 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、吸湿性を有する薄紙をロール状に巻回してなる巻紙
    (P)を巻ほどき自在に収容するための巻紙収容部(1
    1)と、前記巻紙(P)から巻ほどかれた紙を順次取出
    すための紙数出口(12)とを設けた本体ケース(1)
    内に、前記巻紙(P)から巻ほどかれた乾燥状態の紙(
    Pa)に適度の水分を付与する加湿装置(3)を備えた
    ことを特徴とする紙加湿器。
JP4147685A 1985-02-28 1985-02-28 紙加湿器 Pending JPS61199826A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4147685A JPS61199826A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 紙加湿器

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JP4147685A JPS61199826A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 紙加湿器

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JPS61199826A true JPS61199826A (ja) 1986-09-04

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ID=12609408

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JP4147685A Pending JPS61199826A (ja) 1985-02-28 1985-02-28 紙加湿器

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6480326A (en) * 1987-09-22 1989-03-27 Hiroshi Saito Apparatus for wetting roll paper
JPH05245061A (ja) * 1992-03-06 1993-09-24 Inax Corp 除菌ペーパー供給装置
JPH06506607A (ja) * 1991-05-07 1994-07-28 サールゥ・レミ ペーパー加湿装置及び湿りトイレットペーパーディスペンサ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5029627U (ja) * 1973-07-11 1975-04-03

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