JPH06507109A - マニキュア液の計量とそれを塗る筆を含むキャップ部 - Google Patents
マニキュア液の計量とそれを塗る筆を含むキャップ部Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
今回の発明は表題の通り、マニキュア液の計量とそれを塗る筆を含むキャップ部
についててず。そしてそれは爪を塗るためのマニキュア液や、爪を固めるための
ものなとの入っているタンク部と接続します。またそのキャップの内部には筆の
毛の乾燥を防ぐための蓋があり、それによってしっかりと密封されています。
マニキュア液を塗る際には、フレームの外面にあるボタンによってタンク部より
液かくみ上げられることによって使用できます。
利用者にとって使い方は非常に簡単で、容器を持ち蓋を取るたけて、マニキュア
液をくみ上げた塗り筆を使用することかできます。
発明に至るまで
従来のマニキュア容器は、塗り筆はキャップ部に含まれていて、そしてそれはマ
ニキュア液の中にあります。
今回の発明者はまたNo、P−9100612の特許も持っています。それは爪
にマニキュア液を塗るための装置で、マニキュア液のタンク部と、複雑な装置に
よるキャップ部について考えられたもので、その装置はタンクの口と接続し、フ
レームで覆われていました。そして中に塗り筆かありキャップ部のフレームに指
を入れることによって、適量のマニキュア液がくみ上げられ、自動的に爪を塗り
ます。それは指を入れる時と塗る時の2回行われます。
発明について
この度発明した、マニキュア液の計量とそれを塗るキャップ部の構成について、
おおまかに説明します。まずそれをタンク部の口に固定するために、二つの方法
かあります。ねしを使うか、または中に押し込みます。それらは取り外すことも
てきますか、必要外に外れない仕組みになっています。
マニキュア液をくみ上げる装置は、あるスリーブシリンダーから成り、それは頭
の方は滑らかで、他の部分は溝、もしくは窓のようなものがあり、それはタンク
部のマニキュア液か入り込むためのものてす。゛ピストンは後部にあるスプリン
グの助けによって活用し、またある管によって移動しスプリングを押します。そ
してシリンダーの溝のある部分に入り、ピストンか最初の位置に戻ると、適量の
マニキュア液がその管の軸を通して送られます。
マニキュア液をくみ上げる部分とタンク部の口はフレームの中にあります。
フレームのもう一方の先端にはねじの溝かあり、それは円錐状のノズルを接続す
るためのものであり、ボタンを押すことによって筆にマニキュア液がしみ込みま
す。
塗り筆にはまた蓋かあり、ノズル部にはそれを閉めるためのねしの溝があります
。その蓋は、マニキュア液がしみ込んだ筆の乾燥を防ぐためのものです。
蓋の中には、筆の乾燥を防ぐためにしっかりと密封するために、さらにキャップ
があります。そして、同じく内部にあるスプリングの助けによって、縦に移動を
します。そのスプリングは、キャップを外の方向にある限界まで押し出し、ノズ
ルの根元とギャップの口がぴったり合わさるように働きます。
一方、塗り筆はある管と接続していて、ボタンを押すとマニキュア液がこの管に
流れます。
この発明の特徴をわかりやすく説明するために、各図があります。その各図につ
いて次に解説します。
各図の解説
図1は、このマニキュア液の計量とそれを塗るためのキャップ部の全体の外観を
表しており、それは塗り筆を保護する蓋は含んでいません。そしてそれは平行六
面体のタンクと接続しています。外面にあるボタンを押すと、適量のマニキュア
液かタンクより送られます。
図2は図1を分解した際の全体を表しており、さらに塗り筆を閉める蓋の部分も
含んでいます。
図3は、このマニキュア液の計量とそれを塗るためのキャンプ部の正面図で図1
.2とは別のタイプのものてす。これは、タンクの口の部分を閉めています。ぞ
して液をくみ−にげるためのボタンはリング状で、そのボタンは縦方向に11独
で、もしくはノズルと蓋と一緒に移動します。
図4は、二のマニキュア液の計量とそれを塗るためのキャップ部を分解した際の
正面図で、
第3のタイプてす、このフレームは筒状でタンク部を含んでいるために細長くま
た、このタンクも筒状でフレームよりも細いものてす。
各タイプの解説
図1と2によ−)て示さ第1る、マニキュア液の計量とそれを塗るキャップ部が
含んでいる部分について解説します。筒状のフレーム1は、タンク3の口のねし
の溝の部分2と接続します。ぞして液をくみトげる装置4は、2に固定すること
によ−)てタンクの中に人イ)ます。この装置は頭の方5は滑らかで、他の部分
には複数の縦の溝かあります6゜そしてこの装置の内部にはスプリングによって
動くピストン(この図には表されていない)かありまず。
このピストンはスプリングによって、5のノリンダーよりも大きなリング状の部
分7の方向に押されます。
液をくみ1.ける装置4の穴8に管9か入りそれはピストンに触れ、管のもう一
方の先端は受け皿のような部分10につながり、またその部分からは固い小さな
導管11か出ており、それはさらに管12の中に重なって入りまず。
管12はフレー7、の先端から出ており、塗り筆13と接続しまず。
フし一ムlは側面に窓14かあり、ぞこから液をくみ上げる装置4のためのボタ
ン15か出ています。このホタニN5表面はU字型で、側面は三角形をしており
、ぞの頂点はほぞ状に突き出していまず16゜そしてそのほそは、フレームの内
部にある軸と接続します。たたしこれは図には示さ第1てぃません。ボタンのは
そのある部分の反対の先端は、ゆるやかにカーブをしており、それは管9を押す
部分17を押すためのものてす。その管を押す部分17は凸状にカーブをしてお
り、表面には穴かあり、その中に管12を通します。これらのことは図2から推
察できると思います。
フレーム1の固定されていない方の先端にはねじの溝かあり、それは円錐状のノ
ズル19と接続するためのものてす。そのノズルの先端の穴から、塗り筆が出て
います。それは図1に示されています。
円錐状のノズル19と、そこから出ている塗り筆I3の部分を覆う蓋20があり
ます。この蓋の内部にはねしの溝があり、それはノズル19にあるねじの溝と合
わさります。さらに内部にもうひとつキャップかあり、スプリングの助けによっ
てしっかりと蓋か閉められるようになっていまず。このことは図4に示されてお
り、後はとさらに解説します。
指てボタン15を押すと17の部分か移動し、さらにそれは管9を押し、液をく
み上げる装置4か働きまず。ぞしてボタン15を放すと、タンクの中の液は管9
、固い導管II、管12を通して塗り筆13にしみ込み、利用者は爪にマニキュ
ア液を塗ることかてきます。
次に図3によって示されるタイプについて解説します。このタイプは、液をくみ
+げる装置4のためのボタンはリング状をしており、そのボタンは21と表示さ
れています。このリング状のボタン21を矢印の方向に移動させると、管9が縦
に移動し、そうすると液をくみ上げる部分にあるピストンは、スプリングの助け
によって適量のマニキュア液を塗り筆13に送ります。この場合、ノズル19と
蓋20はリング状のボタン21と一緒には動きません。
またこのリング状のボタン21は短いフレームと連結していて、それはタンク2
2の口と接続し、そのために縦方向に移動させることかできます。つまり、その
短いフレームかあることによって、縦にボタンを移動させることかできるわけて
ず。そしてギャップ部とタンク部が、必要外に離れないようになっています。
蓋20とノズル19は、ねしによって接続されていまず。蓋2oを直接押すこと
によっても、適量のマニキュア液を塗り筆13に送ることかできます。そして、
その蓋20を開けると、その筆にはすてにマニキュア液かしみ込まれており、爪
を塗ることかできます。
図4によって示されるタイプについて解説します。このタイプは図3に示したタ
イプと作用は同してずか、形か違います。タンク部23は筒状で、その直径は短
いてず。ぞしC1それは細長いノL、−1,24の中にす−っぽりと入り、その
直径はタンクのものよりも長いてず。また、このフレームの下の部分には切り取
られた部分かあり、ぞこから中にあるタンク23の下の部分か見えまず。
この図4てはタンク23は点線て小されており、タンクの口には液をくみ上げる
ための装置か接続していまず。これらはフレーム24の中にあり、タンク23と
フし−ム24は図4に26で示される出−っ張りによって、離れないようにな−
〕でいまず。図4によって示されるタイプは、タンク部23は一番低い位置にあ
り、管9は液をくみ上げるための装置に入ることかでき、ピストンと接触します
。
ノズル19は28のねしの溝を使って、フレーム24の上部27と合わさります
。タンク23は液をくみ−Lげるだめの装置にある、ピストンを助けるスプリン
グのγγ([によって、ぞの位置に保たれます。
この状態て7レーj、24と夕゛ツク23の間て位置かずれると、液をくみ」二
げるための装置か働き、タンクの位置か元に戻ると塗り筆に液かしみ込みます。
このタンクの移動は、フレーム24を切り取った部分25の存在によって容易に
行オ)れまず。手てフレームを持ち、タンク23の底を親指で押します。
またこの25の部分は、必要外に液か出るのを防ぐ役目もあります。23と24
の底の位置か同し場所にある際には、液は出ないからてす。
+1は、蓋20を細かく点線を使ってその内部も表しており、すてに述へた構造
を見ることかできまず。その内部には、蓋をしっかりと閉めるために、スプリン
グ30によ、って移動するキャップ29かあります。それは、図4に示されてい
ます。蓋20とノズル19をねしを使って閉める際に、蓋の内部にあるスプリン
グ30は、キャップ29によって押し上げられ、それによって蓋はしっかりと閉
められ、塗り筆の部分は密圭(さ第1た状態になります。この筆20を開ける際
には、内部にスプリング30かあるために少し蓋か持ち上がりますので、その後
は縦方向に干て引っ張ります。
手続補正書
平成6年2月10日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.マニキュア液の計量とそれを塗るキャップ部は、爪を塗るマニキュア液もし くはそのようなものの入ったタンクの部分と接続し、特徴として筒状のフレーム (1、24)、液をくみ上げる装置(4)、その装置を活用させるためのボタン (15、21)、その装置の活用によって移動する管(9)、その管によって押 されるピストン、そのピストンはスリーブシリンダーの中にあり、そのシリンダ ーは頭の方は滑らか(5)で、その他の部分にはマニキュア液が入り込むための 複数の縦の溝があります(6)。さらにピストンを押し戻すためのスプリングで 構成されています。フレーム(1、24)のタンク部に固定されていない方の先 端はノズル(19)と接続し、そのノズルの先端の穴からは塗り筆(13)が出 ており、その塗り筆は管(9)、もしくは別のタイプの管(11、12)の先端 に接続しています。またノズル(19)は、ねじの溝のある蓋(20)によって 密封されます。この蓋の中にはスプリング(30)と、そのスプリングによって 移動するキャップがあります。スプリングは蓋の口とノズル(19)の根元がぴ ったり合わさる役目をしています。 2.特許請求の範囲1で述べたマニキュア液の計量とそれを塗るキャップ部の、 液をくみ上げる装置(4)を活用させるためのボタン(15)は、フレーム(1 )にある窓(14)から出ています。そしてそのボタンの表面はU字型で、側面 は三角形をしており、その頂点はほぞ状(16)に突き出しています。そしてそ のほぞは、フレーム(1)の内部にある軸と接続します。ボタンのほぞのある部 分の反対の先端はゆるやかにカーブしており、それは管(9)を押すための部分 (17)を押すためのものです。その部分(17)も凸状のカーブしておりその 部分には接続された管(9)と、管(12)を通すための穴があります。 3.特許請求の範囲1で述べたマニキュア液の計算とそれを塗るキャップ部の、 活用させるためのボタン(21)はリング状で、フレームの外側にはめられてい ます。このボタンを移動させると管(9)も移動します。これは塗り筆(13) に適量の液をしみ込ませるためのものです。 4.特許請求の範囲1で述べたマニキュア液の計量とそれを塗るキャップ部の、 活用させるためのボタンはまた、フレームそのものがボタンになっており、フレ ームはマニキュア液のタンクの口の部分で縦に移動することができ、その働きは 液をくみ上げる装置(4)にあるスプリングによって助けられています。 (21)と(23)の位置が縦に動き接近すると、管(9)は液をくみ上げる装 置(4)の中に入ります。 5.特許請求の範囲4で述べたマニキュア液の計量とそれを塗るキャップ部の、 フレーム(24)は中にマニキュア液のタンク(23)が入ります。 そのためにフレームの方が大きく作られています。フレームの下の部分には切り 取られた部分があり、そこからタンク部(23)の下の部分が見えます。
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