JPH06507285A - ビデオ信号圧縮装置 - Google Patents

ビデオ信号圧縮装置

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JPH06507285A JP4510840A JP51084092A JPH06507285A JP H06507285 A JPH06507285 A JP H06507285A JP 4510840 A JP4510840 A JP 4510840A JP 51084092 A JP51084092 A JP 51084092A JP H06507285 A JPH06507285 A JP H06507285A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ビデオ信号圧縮装置 技術分野 本発明は、記録や伝送の場合のようにビデオ・データを圧縮/圧縮解除(com press/decompress)するための装置に関する。
なお、本明細書の記述は本件出願の優先権の基礎たる米国特許出願筒07/69 2.848号(1991年4月29日出願)の明細書の記載に基づくものであっ て、当該米国特許出願の番号を参照することによって当該米国特許出願の明細書 の記載内容が本明細書の一部分を構成するものとする。
背景技術 この20年間、イメージ記憶および伝送を目的にディジタル化ビデオ信号を圧縮 する技術開発が活発に行われている。その結果、様々な種類の圧縮手法が開発さ れている。そのいくつかを挙げると、離散的(ディスクリート)余弦変換(co sine transform)、サブバンド符号化、ピラミッド変換(pyr amid transform) 、フレーム内符号化(intraframe  encoding) 、フレーム間符号化(interfrasae enc oding) 、上記を組み合わせたものを使用したものがある。最近では、国 際標準化機構(ISO)は、パーソナルコンピュータおよびワークステーション の表゛示装置に使用するためのビデオ圧縮標準を作成している。この標準案は、 「動画および関連オーディオのコード化J (Coding of Movin gPictures and As5ociated Audio)(ISO− IECJTCI/SC2/WCII、 MPEG 90/176 Rev、2. 1990年12月18日)というタイトルの文書に記載されている。以下では、 このシステムをMPEGと呼ぶことにする。
MPEG標準の特徴は、フレーム内とフレーム間の両符号化手法を、離散的余弦 変換、ランレングス (runlength)符号化および統計的(HuffI Ilan−バッフマン)符号化と併用したことにある。一般に言われるフレーム 内符号化とは、単一のソース・フレームからのイメージ・フレームを符号化して 、フレーム内符号化データだけからイメージを再構築するのに十分な符号化デー タを得ることである。フレーム間符号化とは、例えば、現ソース・フレームから の情報と、先行フレーム(prior fraa+e)から予測されるフレーム からの情報との差から符号化フレーム・データを生成することである。そのため に、先行フレームからの情報がないと、フレーム間符号化データのフレームから イメージを再構築することができない。MPEGシステムは、2種類のフレーム 間符号化を取り入れている。最初の符号化け、現フレームと単一の先行フレーム から予測フレーム(Pフレームと呼ばれる)を生成するものである。2番目の符 号化は、現フレームおよび先行フレームと後続フレームの一方または両方から双 方向予測フレーム(Bフレームと呼ばれる)を生成するものである。例えば、フ レームがFl、 F2. F3. F4. 、 、のシーケンスで現れるものと し、フレームF1をフレーム内符号化しくIフレームと呼ばれる)、フレームF 2とF3をBフレーム符号化し、フレームF4をPフレーム符号化するものとす る。P符号化フレームは、フレームF4と、■フレームFlのデコード化バージ ョンだけから生成された予測フレームとの差から生成される。フレームF2(F 3)を表すB符号化フレームは、フレームF2 (F3)と、■フレームF1の デコード化バージョンとPフレームF4のデコード化バージョンの両方から生成 された予測フレームとの差から生成される。I、BおよびP符号化フレームを生 成する回路の実例は、AlvinArtieriおよびOswald Co1a vin著「イメージ圧縮のチップ・セット・コアJ (A Chip Set  Core forImage Compression) (SGS−Thom son Microelectronics。
Image Processing Business Unit、 17 a venue desMartyre−B、P、217.38019 Greno ble Cedex France)に記載されている。
第1A図は、I、BおよびP符号化フレームのシーケンス例を示したものである 。第1A図において、上部のブロックはインタレースされたイメージ・データの 奇数フィールドに対応し、下部のブロックはインクレースされたイメージ・デー タの偶数フィールドに対応している。MPEGシステムのプロトコルでは、それ ぞれのフレームの奇数フィールドだけが符号化されることが規定されている。こ のシーケンス例は、I、BおよびP符号化データの9フレームを含み、これらの シーケンスは巡回的に現れるようになっている。Iフレームの符号化データ量は Pフレームの符号化データ量よりも大幅に多くなっており、Bフレームの符号化 データ量は符号化Pフレームのデータ量より少なくなっている。
■フレームとエフシーム間のPフレームの数およびPフレームとPフレーム間ま たはエフレームとPフレーム間のBフレームの数は可変になっている。つまり、 一定の制約の下でユーザが選択できるようになっている。名目的には、この選択 は、チャネルのバンド幅およびイメージの内容に依存している。
MPEGPE上コルが規定している符号化レベル(例えば、奇数フィールドだけ であり、連続データ転送率が1.5Mビット/秒である)でも、コンピュータ・ ディスプレイ環境において満足なイメージが得られるようになっている。しかし 、テレビジョン(TV)および信号処理分野の専門家が容易に認識されるように 、定義されているMPEGPE上コルによると、最新のブロードキャスト品質の イメージが得られない。また、このプロトフルに若干の改良を加えると、ブロー ドキャスト品質のテレビジボン・イメージ、あるいはHDTVイメージを生成す るだ)すの十分なデータが得られることも認識されている。これらの改良のいく つかを挙げると、符号化するフィールド数を2倍にすること、フィールド当たり のライン数とライン当たりのビクセル数を増加することがある。しかし、MPE GPE上コルに上記改良を加えた場合でも、いくつかの欠陥が存在するために、 イメージ受信に関して満足のいくパフォーマンスが得られない。
TV環境に関しては、MPEGシステムの第1の欠陥は、受像機に電源を入れた ときやチャネルを切り替えたとき、イメージ再現のタイミングに遅れがあること である。イメージは、フレーム内符号化フレームのデータが受像機に現れるまで 再現することができない。第1A図に示す符号化フレーム・シーケンスでは、最 悪の場合には、イメージ再現は、最低でも9フレーム・インターバルに相当する 遅れが生じている。第2の欠陥は、データ伝送においてデータが損失または壊れ たとき、イメージ破壊の存続時間にある。すなわち、符号化工フレームのデータ が損失または壊れると、後続の8フレームの期間に再現されるイメージにエラー が発生し、そのエラーがそのインターバル期間に累積すると、さらに事態が悪化 することになる。
発明の開示 本発明によれば、フレーム内とフレーム間の同符号化手法を採用した符号化シス テムを提供することによって、上述した問題点を解決している。
本発明の目的は、送信を目的に圧縮ビデオ・データを生成するビデオ信号符号化 装置を提供することにある0本発明による装置は、交互に代わるフレーム内およ びフレーム間符号化プロセスのそれぞれのシーケンスに従ってビデオ信号の交互 に代わるフィールド/フレームを独立に符号化する回路を含んでいる。すなわち 、例えば、奇数フィールドは、第1のI、BおよびPフレーム符号化シーケンス に従って符号化され、偶数フィールドは、第2のI、BおよびPフレーム符号化 シーケンスに従って符号化される。ある実施例によれば、偶数フィールド・シー ケンスのフレーム内符号化フィールドは、奇数フィールド・シーケンスの連続す るフレーム内符号化フィールド間に現れるように配置され、符号化された奇数お よび偶数フィールドはインタリーブされて送信される。
図面の簡単な説明 第1A図は、本発明を説明するために、ビデオ信号の符号化フィールド・シーケ ンスを絵図にして示した図である。
第1B図は、同じく、本発明を説明するために、ビデオ信号の符号化フィールド ・シーケンスを絵で示した図である。
第1C図は、同じく、本発明を説明するために、ビデオ信号の符号化フィールド ・シーケンスを絵図にして示した図である。
第2図は、本発明の実施例によるビデオ信号符号化システムを示すブロック図で ある。
第3図は、ビデオ信号圧縮装置の例を示すブロック図である。
第3A図は、第3図の圧縮装置のシーケンス・オペレーシゴンを示すフローチャ ートである。
第4図は、ビデオ信号デコード化システムの例を示すブロック図である。
発明を実施するための最良の形態 以下では、MPEGPE−フィールドーム・プロトコルを中心に本発明について 説明するが、本発明は、フレーム内およびフレーム間圧縮信号の巡回シーケンス が得られるような符号化形式にも応用可能であることはもちろんである。
第1A図において、ボックスの列は符号化ビデオ信号のそれぞれのフィールドに 対応している。偶数番号のフィールドと奇数番号のフィールドは、それぞれ偶数 フィールドと奇数フィールドに対応している。それぞれのフィールドに適用され る符号化のタイプ(I、BまたはP)は、各ボックスの上方に英字で示されてい る。上述したように、奇数フィールドのシーケンスはMPEGプロトコルに対応 している。このシーケンスに偶数フィールドを追加し、フィールド当たりのライ ン数を増加し、ライン当たりのビクセル数を増加すると、このプロトコルをテレ ビジジン・イメージ再現に必要な十分な情報が得られるように改良することがで きる。
第1B図は、イメージ再現の遅れを減少し、信号伝送データ損失と破壊を隠すた めに1本発明により改良された符号化形式を示している。第1B図に示すように 、偶数フィールドは奇数フィールドから独立して符号化され、フレーム内符号化 フィールドは巡回シーケンス内のフィールド数の約半数分だけオフセットされて いる。第1B図のシーケンスから得られる利点は次のとおりである。イメージ再 現を開始するには、エフイールド/フレームが必要である。第1B図のシーケン スは9フイールドごとにエフイールド/フレームを含んでいるのに対し、第1A 図のシーケンスは17フイールドごとにエフイールド/フレームだけを含んでい る。従って、第1B図のシーケンスによると、符号化データ量を増加することな く、第1A図のシーケンスのインターバルの長さの半分のインターバルで信号入 力点(signal entry point)を得ることができる。垂直解像 度が半分であっても、偶数フィールド・データだけからでも、奇数フィールド・ データだけからでも、イメージを再現することができる。しかし、チャネル・ス キャン(チャネルを順次に探索する走査)時やスタートアップ時にイメージを得 る場合は、全解像度イメージでは2倍の待ち時間が生じるので、高速に再現され る低解像度イメージの方がはるかに好ましい。
データが第1A図のIフィールド1と2の一部から失われたとして、エラーを隠 す場合について説明する。この損失データはフィールド1〜18からのイメージ 再現に影響を与えるので、好ましくない不自然なイメージが得られることになる 0次に、第1B図のシーケンスのフィールド1と2から同量のデータが損失した 場合について検討する。フィールド2から損失したデータは、フィールド2が双 方向に予測符号化されるので、フィールド2に対応する再現イメージに影響を与 えるだけである。奇数1フイールド1から損失したデータは、シーケンス内の奇 数フィールドすべてに影響するので、シーケンス内のフレームすべてを壊す潜在 性をもっている。しかし、奇数フィールド・シーケンスに損失データが検出され たときは、偶数フィールド・シーケンスからのデータに置換されて表示される。
この置換によると、瞬間的にイメージ解像度が低下するが、イメージが壊される よりも、はるかに好ましい。
第1A図と第1B図は、通常に現れるときのフィールドのシーケンスを示してい る(ただし、符号化のタイプは無視している)、第1C図は、MPEGシステム で伝送されるときのフィールド・シーケンスを示している。すでに述べたように 、例えば、双方向予測符号化フィールド3と5は、その一部がエフイールド1と Pフィールド7から生成される。Bフィールド3と5をデコード化するためには 、エフイールド1とPフィールド7が、その前にデコード化されていなければな らない。
従って、デコード化を容易にし、受像機で要求されるデータ・ストア量を減少す るために、符号化Bフィールドは、その前にデコード化が行われるエフイールド とPフィールドの出現の後に続くように配列されている。第1C図に示すこのフ ィールド伝送配列は、第1B図の符号化シーケンスに対応している。
第2図は、例えば、第1C図のフィールド形式に従ってビデオ信号を符号化する 装置を示したものである。
ビデオ信号は、ビデオ・カメラや前処理回路などの信号発生源10から供給され る。前処理回路は、インクレース・スキャン(飛越し走査)形式に従って、また パルス符号変調形式(PCM)でビデオ信号フィールドを出力する。発生源lO の代表的なものは、輝度Y信号およびクロミナンスUとV色差信号を出力するが 、本明細書の目的上、これらの信号は総称してビデオ信号と呼ぶことにする。名 目的には、輝度信号とクロミナンス信号は独立に圧縮または符号化され、そのあ と、伝送目的のために結合されるが、これらの手法およびその実施化方法は、ビ デオ信号圧縮技術の専門家には周知されている。
発生源IOからのビデオ信号はマルチプレクサ12に入力され、そこからビデオ ・データの偶数フィールドが第1圧縮(compressor)回路16に渡さ れ、ビデオ・データの奇数フィールドが第2圧縮回路17に渡される。マルチプ レクサ12は、システム制御回路(コントローラ) 14がビデオ発生源10か ら送られてきたフィールド・インターバル・タイミング信号を受けて動作するこ とによって制御される。
圧縮回路16は制御回路14の制御を受けて、フレーム内およびフレーム間符号 化モード(例えば、I、B、Pモード)のあらかじめ決められたシーケンスに従 って、ビデオ・データのそれぞれの偶数フィールドを圧縮する。圧縮されたビデ オ・データはバッファ・メモリ18に入力される。バッファ18からの圧縮デー タは、トランスポート・パケット化(transportpacketizin g)回路20に送られる。パケット化回路20は、データを解析して、あらかじ め決められたデータ量のブロックに分解する回路を含んでいる。データ・ブロッ クとしては、各ブロックを識別するへ・ンダ情報や、Barkerコードのよう に、対応する受像機に現れた、それぞれのブロックの検出を同期化するための情 報などがある。この回路20には、伝送するデータにエラー検査コードを付加す るエラー訂正回路を含めることも可能である。このエラー訂正回路は、Reed −3o1monエラー訂正エンコーダにすることができる。トランスポート・ブ ロックは送信器21に人力される。この送信器21は、データ・バスだけの単純 なものにすることも、ブロードキャスト送信器のように複雑なものにすることも 可能である。後者の場合には、トランスポート・データ・ブロックは、直交振幅 変調(QAM)搬送波信号に調整して、送信アンテナに印加することができる。
圧縮回路17はシステム・コントローラ(制御回路)14の制御を受けて、フレ ーム内およびフレーム間符号化モード(例えば、I、B、P )のあらかじめ決 められたシーケンスに従って、ビデオ・データのそれぞれの奇数フィールドを圧 縮する。モード・シーケンスは、偶数フィールドに適用されるモード・シーケン スと同じにすることも、別のシーケンスにすることも可能である。どちらの場合 も、奇数フィールドに適用されるモード・シーケンスは、フレーム内符号化奇数 フィールドがフレーム内符号化偶数フィールド間のほぼ中間に現れるように選択 される(逆の場合も同じである)。
圧縮回路17から得られた圧縮奇数フィールド・ビデオ・データは、バッファ・ メモリ19を経由してトランスポート・パケット化回路20に入力される。
トランスポート・パケット化回路は制御回路14の制御を受けて、バッファ18 から与えられた圧縮データの偶数フィールドとバッファ19から与えられた圧縮 データの奇数フィールドに対して交互に操作を行う。
バッファ18と19が含まれているのは、それぞれのフィールドの圧縮データ量 が、使用される圧縮モードおよびビデオ・データのフィールドで表されたイメー ジに従属する詳細によって異なるためである。データ量に違いがあると、圧縮デ ータのフィールドは異なる時間インターバルを占有することになるので、圧縮回 路16と17から出力されたデータは、圧縮データの奇数フィールドと偶数フィ ールドをインタリーブするための適当な時間に現れないおそれがある。これらの バッファは、それぞれの圧縮回路から得られた圧縮データが現れる時間差を調整 する働きをする。
第2図に示す装置は、データの偶数フィールドと奇数フィールドを別々に圧縮す る第1圧縮回路と第2圧縮回路を備えているが、圧縮回路を1つだけ採用して、 偶数フィールドと奇数フィールドの両方を圧縮することも可能である。
第3図は、第1C図に示すシーケンスに従って、偶数フィールドと奇数フィール ドの両方を圧縮するために利用できる圧縮装置の例を示したものである。この図 では、ビデオ信号のソース・フィールドが第1C図に示す番号順に現れるように 並べ替えられているものと想定している。この圧縮装置は、I、B、Pモードに 従って圧縮データを出力する。フレーム内圧縮では、8X8ビクセル・ブロック に対して離散的余弦変換(discrete cosine transfor +++)が行われ、そのあと、変換係数の可変長符号化が行われる。予測圧縮( Pフィールド)では、先行I(またはP)フィールドからの16X 16ビクセ ル・ブロックであって、現フイールド中の16X 16ビクセル・ブロックに最 も近(対応しているものを示しているモーション・ベクトルが判断される。予測 フィールドは、先行Iフィールドからのモーション・ベクトルとデータから生成 され、その予測フィールドはビクセル単位で現フィールドから減算されて残余が 得られる。そのあと、残余の8×8ブロツクに対して離散的余弦変換が行われる 。残余の変換係数は可変長符号化され、モーション・ベクトルに残余係数を加え たものが非加算的に結合されて、符号化Pフィールドが形成される。双方向予測 フィールド(B)はPフィールドと同じように形成されるが、異なるのは、モー ション・ベクトルおよび対応する残余がビデオ・データの先行フィールドと後続 フィールドの両方に関連づけられる点である。
図示の装置は、圧縮輝度データの生成に必要な回路だけを含んでいる。圧縮クロ ミナンスUおよびVデータを生成するには、同じような回路が必要である。第3 図に示すように、メモリおよび記憶エレメント101゜102、114.115 は、各々が奇数フィールド・データと偶数フィールド・データを別々のメモリ・ セクションにストアするように配置されている。偶数(奇数)フィールドが処理 されるときは、偶数(奇数)フィールドのストア用に指定された、それぞれのメ モリおよび記憶エレメントのセクションがアクセスされる。そのほかにも、正方 向モーション・ベクトルと逆方向モーション・ベクトルを計算するためのエレメ ントとして指定されたエレメント104と105がある。モーション・ベクトル が正方向であるか、逆方向であるかは、先行または後続フィールドに対して現フ ィールドが分析されるかどうかによって決まるので、両エレメントは類似回路で 実現されおり、実際には、両エレメント104と105は、フィールド/フレー ム単位で交互に切り替わって、正方向ベクトルと逆方向ベクトルを生成する。エ レメント104と105は、STI 3220M0TION ESTIMATI ON PROCESSORという名称でSGS−THOMSON MICROE LECTRONICS社から提供されているタイプの集積回路を使用して実現す ることが可能である。
必要とする処理速度を実現するために、エレメント104と105の各々は、そ れぞれのイメージの異なるエリアについて同時にオペレーションを行う複数の上 記集積回路で構成することが可能である。
DCT & Quantizeと呼ばれるエレメント109は、離散的余弦変換 と変換係数の量子化を行い、STY 3200DISCRETE C03INE  TRANSFORMという名称でSGS−THOMSON MICROELE CTRONICS社から提供されているタイプの集積回路を使用して実現するこ とが可能である。
また、このエレメント109は、イメージの異なるエリアを同時に処理するよう に並列に動作する、複数の上記デバイスで実現することが可能である。
偶数フィールドと奇数フィールドは交互におよび順次に現れ、第3図の圧縮装置 は奇数フィールドと偶数フィールドを交互に圧縮する。偶数フィールドと奇数フ ィールドの圧縮は、フレーム内とフレーム間圧縮モードのシーケンスが相対的に なっていることを除けば、同じように行われる。このシーケンスは、偶数フィー ルドと奇数フィールドのどちらのシーケンスの場合も、プログラムされてコント ローラ116に組み込まれており、制御バスCBを経由してそれぞれの処理エレ メントに伝えられる。圧縮機能は概念的には、偶数フィールドと奇数フィールド のどちらのシーケンスの場合も同じであるので、以下では、偶数フィールド圧縮 の場合についてだけ説明することにする。
第1C図において、偶数フィールドIOが現在現れたとする。その前に現れた偶 数Pフィールド4はスナツチされて、バッファ・メモリB 101の偶数フィー ルド・セクションにストアされている。さらに、その前に生成された予測偶数フ ィールド4は、バッファ記憶エレメント114.115の一方の偶数フィールド ・セクションにストアされている。フィールドlOが現れると、このフィールド はバッファ・メモリAlO2の偶数フィールド・セクションにストアされる。さ らに、フィールドIOは作業用バッファ・メモリ100に入力される。
フィールドlOが現れると、イメージ・データの該当ブロックがメモリ100か ら減算器108の被減数入力端に入力される。■フィールドの圧縮期間の間、減 算器108の減数入力端はゼロ値に保持されているので、データは変更されない まま減算器10gを通過する。このデータはOCTおよび量子化エレメント10 9に入力され、このエレメントから量子化変換係数がエレメント110と112 に送られる。エレメント112は逆量子化を行い、係数のOCT変換を反転して 再構築されたイメージが生成される。再構築されたイメージは加算器113を経 由して、バッファ記憶エレメント114.115の一方の偶数フィールド・セク ションに入力され、ストアされる。これは、後続のBおよびPフィールドを圧縮 するときに使用される。■フレームの圧縮時には、どの情報も、エレメント11 2から得た再構築イメージ・データに加えられない(加算器113によって)。
エレメント110は、エレメント109によって生成されたOCT係数の可変長 符号化(VLC)を行う、 VLCコードワード(codeword)はフォマ ッタ(formatter−形式設定回路)111に入力される。このフォマッ タはデータをセグメント化し、該当のヘッダ情報を付加してデコード化を容易に する。エレメントillからの符号化データは別のバッファ・メモリ(図示せず )に渡される。このフォマッタは、トランスポート・パケット化回路にフィール ド・インデックス(指標)を送って、対応するトランスポート・ブロック・ヘッ ダを生成するように構成することも可能である。エレメント109゜110.1 11の各々はシステム・コントローラ(制御回路)116の制御を受けて、該当 する時間に該当のオペレージジンを実行する。
偶数フィールドlOが現れて、圧縮されると、偶数フィールド6(B)が現れ、 バッファ・メモリ100にロードされる。偶数フィールド6からのデータは両方 のエレメント104.105に入力される。エレメント104はメモリ100に ストアされた偶数フィールド6からのデータとメモリ101にストアされた偶数 フィールド4がらのデータを受けると動作して、イメージ・データのそれぞれの 16X 16ビクセル・ブロックについて正方向モーション・ベクトルを計算す る。また、このエレメント104は、それぞれの正方向モーション・ベクトルの 相対的正確度を示している歪み信号を出力する。正方向モーション・ベクトルお よび対応する歪み信号はアナライザ106に入力される。
エレメント105はメモリ100にストアされたフィールド6からのデータとメ モリ102にストアされたIフィールド単位からのデータを受けると動作して、 逆方向モーション・ベクトルおよび対応する歪み信号を出力し、これらもアナラ イザ106に入力される。アナライザ106は歪み信号をしきい値と比較し、両 方の信号がしきい値を越えていれば、正方向と逆方向の両モーション・ベクトル をモーション・ベクトルとして出力すると共に、歪み信号の比率に関する対応す る信号を出力する。再構築されると、正方向と逆方向の両ベクトルおよびその基 になった対応するフィールド・データを使用して予測イメージが生成される。イ ンクボレートされたフィールドは、歪み信号の比率に従って正方向および逆方向 予測フィールドから生成される。
正方向と逆方向モーション・ベクトルの歪み信号が共にしきい値以下であれば、 値が小さい方の歪み信号をもつモーション・ベクトルがブロック・モーション・ ベクトルとして選択される。
モーション・ベクトルがめられると、これはモーション補正予測回路(pred ictor) 107に入力され、この予測回路107以前に再生成されたフィ ールドlOまたはフィールド4あるいはその両方からのベクトルによって定義さ れ、記憶エレメント114.115の偶数フィールド・セクションにストアされ た該当データ・ブロックをアクセスする。このデータ・ブロックは減算器10g の減数入力端に入力され、そこでバッファ・メモリ100から取り出した現フィ ールド6からの対応するビクセル・データ・ブロックからビクセル単位で減算さ れる。その差、つまり、残余はエレメント109で符号化され、係数はエレメン ト110に入力される。対応するブロック・ベクトルもエレメント110に入力 される。モーション・ベクトルはエレメント110で可変長符号化される。符号 化されたベクトルと係数はフォマッタ111へ転送される。符号化されたBフィ ールドは、以後の符号化で使用されないので、エレメント112で逆量子化と逆 変換が行われない。
Pフィールドも同じように符号化されるが、正方向モーション・ベクトルだけが 生成される点が異なる。
例えば、Pフィールド16は、■フィールド単位とPフィールド16の対応する ブロックを関連づけるモーション・ベクトルと共に符号化される。Pフィールド を符号化するとき、エレメント112は対応するデコード化残余を出力し、エレ メント107は対応する予測Pフィールドを出力する。予測フィールドと残余は ピクセル単位で加算器113で加算されて、再構築フィールドが得られ、これは 、予測偶数Pフィールド生成の基になった偶数フィールド情報を収めていない、 記憶エレメント114,116の一方の偶数フィールド・セクションにストアさ れる。再構築され、ストアされた偶数Pフィールドは、後続の偶数Bフィールド を符号化するときに使用される。PフィールドとBフィールドのどちらの場合も 、DCTはブロック単位(例えば、8X8ビクセルのマトリックス)で行われる が、モーション・ベクトルはマクロブロック(例えば、2×2ブロック輝度マト リックスまたは16X 16ビクセル・マトリックス)で計算される。
第3A図は、第1C図に対応する符号化(コード化)シーケンスのときの、第3 図のコントローラ116のモード制御オペレージジンを示す図である。300に おいて、スタートアップ時、カウンタ312はゼロにリセットされ、偶数番号の フィールドの圧縮は禁止(disable)され(319) 、メモリと記憶エ レメント101゜102、114.115の偶数フィールド・セクションは許可 (enabled)される(311)。そのあと、メモリと記憶エレメントの偶 数および奇数フィールド・セクションは、フィールド単位で交互に許可される。
そのあと、システムはフィールドの開始を示す垂直同期パルスを待ち、受信する と、カウンタを1だけイクリメントしてカウンタ値を1にする。さらに、垂直同 期パルスを受けると、メモリと記憶エレメントlot、 102.114.11 5の奇数セクションが許可される(311) 、カウント値が1であるかテスト され(314) 、真ならば、現フィールドが■モードで圧縮される。カウント 値が1以外ならば、今度は4または7であるかもう一度テストされる(316)  、カウントが4または7ならば、そのフィールドはPモードで圧縮され、そう でなければ、Bモードで圧縮される。最初のカウントが9になるまで、偶数フィ ールドの圧縮は禁止され(319) 、余計な無効データが生成されるのを防止 する。禁止しないと、偶数フィールドの圧縮が通常圧縮シーケンス外で始まるこ とになるためである。そのあと、偶数フィールドの圧縮がフィールド10から許 可される。カウンタ(312)は1〜9の値が循環的に得られるモジエーロ9カ ウンタである。カウント値が2回目に1になったときは、これはフィールド10 に対応し、テスト(314)に従って、Iモードで圧縮される。カウント値が2 回目に2と3になったときは、これはフィールド5と6に対応し、テスト(31 6)に従って、Bモードで圧縮される6次にカウントが1になったときは、これ はフィールド19に対応する(以下も同様である)。第1C図から明らかなよう に、このモジューロでカウントをとると、図示のフィールド圧縮シーケンスが得 られる。
第4図は、フレーム内およびフレーム間符号化モードのシーケンスで独立に符号 化され、インタリーブした奇数および偶数フィールドとして現れた送信圧縮ビデ オ信号を処理する受信装置の例を示したものである。送信信号は検出器40によ りて検出されるが、この検出器は、チューナ、IP回路およびQAMデモデュレ ータで構成することができる。検出器40は、第2図のトランスポート・パケッ ト化回路20から出力された信号に従って信号を出力する。この信号はトランス ポート処理回路43に入力される。トランスポート処理回路43はエラー検査/ 訂正回路を含んでおり、この回路は送信信号に付加されたエラー検査コードに応 じて、送信中に発生した信号エラーを訂正する。訂正不能なエラーが発生したと きは、フラグが生成され、受信システム・コントローラ42へ伝えられる。トラ ンスポート・プロセッサ43は、トランスポート・ブロックに含まれるトランス ポート・ヘッダ情報の入力を受けて、データの奇数フィールドと偶数フィールド を識別し、送信信号をトランスポート・ブロック形式から、第2図のバッファ1 8.19から取り出した圧縮情報に一致する形式に作り替える0作り替えられた データはマルチプレクサ44に入力される。現フィールド・タイプ(奇数/偶数 )に対応する制御信号はトランスポート・プロセッサ43から与えられ、マルチ プレクサ44が奇数フィールド・データを圧縮解除回路(decompress or) 45へ、偶数フィールド・データを圧縮解除回路46へ渡すように制御 する。圧縮解除回路45、46は、それぞれ奇数と偶数フィールドの圧縮ビデオ ・データの圧縮解除を行い、圧縮解除されたビデオ信号をバッファ・メモリ47 .48へ送る。
この例では、圧縮信号は第1C図に示す形式であることを想定しているが、圧縮 解除回路45.46は1例えば、第1B図に示すように通常のフィールド・シー ケンスに並べ替えられた圧縮解除データを出力するものと想定している。バッフ ァ・メモリ47.48からの並べ替えられたデータはマルチプレクサ51に入力 され、マルチプレクサ51は、データの損失または破壊がない定常状態にあると きは、データの奇数フィールドと偶数フィールドを交互にビデオ表示RAMに入 力する。ここでは、表示RAMには、1フレームのデータを収容するだけの十分 な記憶容量があることを想定している。そのあと、データ・フレームは、表示目 的のためにインクレース形式または非インクレース形式で表示RAMから読み取 られる。受信装置はコントローラ42によって制御され、コントローラ42は受 信したビデオ・データの圧縮解除と表示を通常のオペレーション・サイクルに従 って調整するようにプログラムされている。
ユーザ制御スイッチ41によってシステムに電源を入れるか、あるいはチャネル を切り替えると、直ちにシステム・コントローラ42はスタートアップ・サイク ルを開始して、可能な限り迅速にイメージ再現が行えるようにする。データ・フ ィールドの全シーケンス(2つの連続するフレーム内符号化相互排他的奇数また は偶数フィールドを内包するシーケンス)のイメージ表示が行われると、コント ローラは通常の圧縮解除オペレーション・サイクルに切り替わる。スタートアッ プ時またはチャネル切替え時には、フレーム間符号化フィールド(PまたはB) を再現するには、フレーム内符号化フィールドからのデータが必要であるので、 イメージ再現は、少なくとも1つのフレーム内符号化フィールドが受信されるま では行うことができない。
コントローラ43は、トランスポート・プロセッサ43から送られたヘッダ・デ ータに応じて、受信したフィールド・タイプをモニタする。コントローラはフレ ーム内符号化フィールドが受信されるまで、受信したフィールド・データの圧縮 解除を禁止する。そのフィールド・タイプ(奇数または偶数)がチェックされ、 最初に現れたフレーム内符号化フィールドと同じタイプの連続するフィールドに ついて圧縮解除が行われる。反対のフィールド・タイプのフィールドの圧縮解除 は、そのタイプの最初に現れるフレーム内符号化フィールドが現れるまで禁止さ れるが、この最初のフィールドは最初のフレーム内符号化フィールドが検出され てから既知数のフィールドのあとで現れる。
最初のフレーム内符号化フィールドが奇数であるものとする。連続する奇数フィ ールドは圧縮解除され、バッファ・メモリ47からマルチプレクサ51へ送られ る。この時点で、受信データの表示に関していくつかのオプションが選択できる 。最初のオプションは、奇数フィールドを表示RAM 52の奇数フィールド・ ラインに書き出し、表示RAMの偶数フィールド・ラインを、例えば、中間グレ ー値にセットしてイメージを表示することである。第2のオプションは、奇数フ ィールド・データを表示RAMの奇数フィールド・ラインに書き出し、次に、同 じ奇数フィールド・データをバッファ・メモリ47から再度読み取って、それを 表示RAMの偶数フィールド・ラインに書き出してイメージを表示することであ る。この第2オプシヨンを選択すると、第1オプシヨンよりもイメージが明る( なり、見かけの解像度が向上する。第3のオプションは、奇数フィールド・デー タを表示RAMの奇数フィールド・ラインに書き出し、次に、同じフィールドを バッファ・メモリ47から読み取って、それをマルチプレクサ49経由でインタ ボレータ50に入力することである。
インタボレータ50は、奇数フィールド信号の連続するベアのラインからインク ボレートされたデータ・ライン(垂直平均)を生成するよう構成することが可能 である。これにより、疑似偶数データ・ラインが得られ、これらのラインは、あ とで表示RAM 52の偶数フィールド・ラインに書き出される。このオプショ ンを選択すると、第2オプシヨンよりも見かけの解像度が向上したイメージが得 られる。
選択された特定オプションはコントローラ42にプログラムされ、スタートアッ プ・サイクルの一部となる。コントローラは、トランスポート・プロセッサ43 から与えられたデータを受けて、該当バッファ・メモリ47または48(これは 、最初のフレーム内符号化フィールドが奇数であるか、偶数であるかによって決 まる)からのデータ読取りを制御し、マルチプレクサ49.51の切替えを制御 する。例えば、第3オプシヨンを選択し、最初のフレーム内符号化フィールドが 奇数であり、バッファ・メモリ47が信号の各フィールドを2回読み取るように 条件づけられ、マルチプレクサ49がバッファ・メモリ47から信号を渡すよう に条件づけられ、マルチプレクサ51がバッファ・メモリ47とインタボレータ 50から信号のフィールドを交互に渡すように条件づけられているとする。あら かじめ決めた数のフィールドが上記のように処理されると、コントローラは定常 状態の制御サイクルに切り替わって、奇数と偶数の両フィールド・タイプからの データを圧縮解除する。
前述したように、トランスポート・プロセッサは、損失または訂正不能エラーを 示すエラー・フラグを出すことがある。このようなエラーや損失データから起こ るおそれのある、望ましくないイメージ破壊を改善するために、コントローラは 、受信システムが壊れていない信号を代用できるようにする構成にすることが可 能である。例えば、損失データまたはエラー・データがフレーム内符号化フィー ルドに現れた場合、コントローラは、上述したオプション3と同じような処理に 戻るように構成することが可能である(ただし、損失デーが奇数または偶数フィ ールドだけに現れた場合には、最初のフレーム内符号化フィールドが現れるのを 待つ必要がない。逆に、損失データが奇数フィールドと偶数フィールドの両方に 現れたときは、コントローラはスタートアップ・サイクルに戻ることになる)。
損失データがPフィールドに見つかったときは、この場合も、コントローラはシ ステムがオプション3に従って動作するように構成することが可能である。逆に 、損失データがBフィールドに見つかったときは、コントローラは、システムが オプション2または3に従って、1フィールド単位あるいは部分フィールド単位 でこのデータをインタボレートされたデータで置き換えるように構成することが 可能である。
補正書の写しく翻訳文)提出書 (特許法第184条の8) 平成5年lO月29日

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ビデオ・データ圧縮システムであって、ビデオ信号の交互に代わる奇数およ び偶数の順序番号のついたフィールドを出力するビデオ信号発生源(10,12 )と、 前記信号に応答して、前記ビデオ信号の奇数番号フィールドをフレーム内および フレーム間圧縮モードで独立に圧縮して、フレーム間圧縮データが規則的に介在 するフレーム内圧縮データの奇数番号フィールドのシーケンスを出力し、該ビデ オ信号の偶数番号フィールドをフレーム内およびフレーム間圧縮モードで独立に 圧縮して、フレーム間圧縮データが規則的に介在するフレーム内圧縮データの偶 数番号フィールドのシーケンスを出力し、前記奇数番号フィールドのシーケンス と前記偶数番号フィールドのシーケンスとを非加算的に結合(20)するための 圧縮手段(14,17,16)と、 結合された圧縮フィールドを送信するための手段(21)とを備えたことを特徴 とするシステム。
  2. 2.請求の範囲第1項に記載のシステムにおいて、前記偶数フィールド・シーケ ンスと前記奇数フィールド・シーケンスはインタリーブされて、圧縮された奇数 番号フィールドと偶数番号フィールドのインタリーブされたシーケンスを得るこ とを特徴とするシステム。
  3. 3.請求の範囲第2項に記載のシステムにおいて、前記インタリーブされたシー ケンスのフレーム内圧縮偶数番号フィールドは、連続するフレーム内圧縮奇数番 号フィールド間の途中に現れることを特徴とするシステム。
  4. 4.請求の範囲第2項に記載のシステムにおいて、前記インタリーブされたシー ケンスの前記フレーム内圧縮偶数番号フィールドは、連続するフレーム内圧縮奇 数番号フィールド間に均等に介在することを特徴とするシステム。
  5. 5.請求の範囲第1項に記載のシステムにおいて、前記発生源は、 ビデオ信号のフィールドを出力する手段と、ビデオ信号のフィールドを出力する 前記手段に接続され、第1および第2出力ポートをもち、連続的に現れるフィー ルドを該第1および第2出力ボートから交互に出力するための手段とを備えたこ とを特徴とするシステム。
  6. 6.請求の範囲第5項に記載のシステムにおいて、前記圧縮手段は、 前記第1出力ボートに接続されて、前記奇数番号フィールドを圧縮するための第 1ビデオ圧縮手段と、 前記第2出力ボートに接続されて、前記偶数番号フィールドを圧縮するための第 2ビデオ圧縮手段と、 圧縮された偶数番号フィールドと奇数番号フィールドをマルチプレクスするため の手段とを備えたことを特徴とするシステム。
  7. 7.請求の範囲第1項に記載のシステムにおいて、前記送信手段は、前記結合さ れたフィールドを、それぞれのフィールドを識別するインデックスを含むトラン スポート・ブロックにセグメント化するための手段を含むことを特徴とするシス テム。
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