JPH0683435B2 - サブサンプル映像信号復調装置 - Google Patents
サブサンプル映像信号復調装置Info
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- JPH0683435B2 JPH0683435B2 JP1026303A JP2630389A JPH0683435B2 JP H0683435 B2 JPH0683435 B2 JP H0683435B2 JP 1026303 A JP1026303 A JP 1026303A JP 2630389 A JP2630389 A JP 2630389A JP H0683435 B2 JPH0683435 B2 JP H0683435B2
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- video signal
- circuit
- sub
- noise reduction
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/50—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding
- H04N19/587—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding involving temporal sub-sampling or interpolation, e.g. decimation or subsequent interpolation of pictures in a video sequence
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- H04N7/015—High-definition television systems
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N7/00—Television systems
- H04N7/12—Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal
- H04N7/122—Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal involving expansion and subsequent compression of a signal segment, e.g. a frame, a line
- H04N7/125—Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal involving expansion and subsequent compression of a signal segment, e.g. a frame, a line the signal segment being a picture element
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、オフセットサブサンプリングにより帯域圧縮
したサブサンプル映像信号を復調するサブサンプル映像
信号復調装置に関する。
したサブサンプル映像信号を復調するサブサンプル映像
信号復調装置に関する。
具体的には、静止画部分をフィールド間・フレーム間オ
フセットサブサンプリングによって帯域圧縮し、動画部
分をライン間オフセットサブサンプリングによって帯域
圧縮したMUSE信号を復調するMUSEデコーダに関する。
フセットサブサンプリングによって帯域圧縮し、動画部
分をライン間オフセットサブサンプリングによって帯域
圧縮したMUSE信号を復調するMUSEデコーダに関する。
(ロ)従来の技術 現在、高画質のテレビジョン放送が各種提案されてい
る。日本国のNHK(日本放送協会)が提案している高品
位テレビジョン(High−Difinition Television)は、
ハイビジョン(Hi−Vision)と呼ばれている。このハイ
ビジョンの規格案によると、走査線数が1125本、フィー
ルド周波数が60Hz、インタレース比が2対1、画面の縦
横比が9対16である。このハイビジョン信号のベースバ
ント信号帯域幅は、輝度信号が22MHz、2つの色差信号
(R−Y)(B−Y)が各7MHzである。
る。日本国のNHK(日本放送協会)が提案している高品
位テレビジョン(High−Difinition Television)は、
ハイビジョン(Hi−Vision)と呼ばれている。このハイ
ビジョンの規格案によると、走査線数が1125本、フィー
ルド周波数が60Hz、インタレース比が2対1、画面の縦
横比が9対16である。このハイビジョン信号のベースバ
ント信号帯域幅は、輝度信号が22MHz、2つの色差信号
(R−Y)(B−Y)が各7MHzである。
このように、ハイビジョン信号は、広帯域であるため、
このままでは、衛星放送の1チャンネルの帯域幅(27MH
z)では伝送不可能である。
このままでは、衛星放送の1チャンネルの帯域幅(27MH
z)では伝送不可能である。
このためNHKは、このハイビジョン信号を8MHzの信号に
変換する帯域圧縮伝送方式を提案している。この帯域圧
縮伝送方式は、MUSE方式(Multipe Sub-nyqust samplin
g encording)と呼ばれている。
変換する帯域圧縮伝送方式を提案している。この帯域圧
縮伝送方式は、MUSE方式(Multipe Sub-nyqust samplin
g encording)と呼ばれている。
このMUSE方式を用いると、帯域幅を8MHzまで圧縮するこ
とができ、衛星放送の1チャンネル帯で伝送することが
可能となる。
とができ、衛星放送の1チャンネル帯で伝送することが
可能となる。
尚、MUSE方式に関しては、以下の文献に説明されてい
る。
る。
(a)1987年発行の「NHK 技術研究、第39巻、第2
号、通巻第172号」の18〜53頁の「MUSE方式の開発」。
号、通巻第172号」の18〜53頁の「MUSE方式の開発」。
(b)「日経エレクトロニクス、1987年11月2日号」の
189〜212頁の「衛星を使うハイビジョン放送の伝送方式
MUSE」。
189〜212頁の「衛星を使うハイビジョン放送の伝送方式
MUSE」。
上記文献に記載されている様にMUSE方式は、映像信号の
相関性を利用した帯域圧縮技術である。
相関性を利用した帯域圧縮技術である。
このMUSE信号を元のハイビジョン信号に復調するMUSEデ
コーダでは、静止部分と動画部分で異なる処理を行な
う。
コーダでは、静止部分と動画部分で異なる処理を行な
う。
静止部分の場合は、フィールド間・フレーム間で画面に
相関があるので現在伝送されている画素と画素の間の欠
落している画素は、1フィールド前及び1フレーム前に
伝送されている画素を利用して補間する。つまり、静止
部分は4フィールド期間に入力されるMUSE信号を用いて
再生を行なう。
相関があるので現在伝送されている画素と画素の間の欠
落している画素は、1フィールド前及び1フレーム前に
伝送されている画素を利用して補間する。つまり、静止
部分は4フィールド期間に入力されるMUSE信号を用いて
再生を行なう。
又、動画部分は、時間的な相関つまりフィールド間・フ
レーム間の相関が無い。このため現在伝送されている現
フィールドのサンプリング点の画素信号データのみで再
生を行う。そして、現在伝送されている画素と画素の間
の欠落している画素は、ライン相関を利用し、少なくと
も上下のラインの画素を利用して補間する。
レーム間の相関が無い。このため現在伝送されている現
フィールドのサンプリング点の画素信号データのみで再
生を行う。そして、現在伝送されている画素と画素の間
の欠落している画素は、ライン相関を利用し、少なくと
も上下のラインの画素を利用して補間する。
この様なMUSEデコーダを第5図乃至第7図を参照しつつ
説明する。第5図はMUSE信号の伝送信号形式を示す図、
第6図はコントロール信号内容を示す図である。第7図
はMUSEデコーダの概略図であり、説明を容易にするため
に、単純なものを示した。
説明する。第5図はMUSE信号の伝送信号形式を示す図、
第6図はコントロール信号内容を示す図である。第7図
はMUSEデコーダの概略図であり、説明を容易にするため
に、単純なものを示した。
第7図に於て、(10)はMUSE信号入力端子、(11)は8.
15MHzのローパスフィルタ、(12)は16.2MHzのクロック
でサンプリングするAD変換器である。(13)は静止画用
処理回路であり、(14)はフレーム間内挿回路、(15)
はサンプリング周波数変換回路、(16)はフィールド間
内挿回路である。(17)は動画用信号処理回路、(18)
はフィールド内内挿回路、(19)はサンプリング周波数
変換回路である。
15MHzのローパスフィルタ、(12)は16.2MHzのクロック
でサンプリングするAD変換器である。(13)は静止画用
処理回路であり、(14)はフレーム間内挿回路、(15)
はサンプリング周波数変換回路、(16)はフィールド間
内挿回路である。(17)は動画用信号処理回路、(18)
はフィールド内内挿回路、(19)はサンプリング周波数
変換回路である。
(20)は動き検出回路である。(21)は混合回路であ
り、この混合回路(21)は静止画用処理回路(13)から
の信号と動画用信号処理回路(17)からの信号とを、動
き検出回路(20)で検出された動き量に応じて、混合比
を可変して混合する。(22)はTCIデコーダであり、ハ
イビジョン信号を出力する。(23)はコントロール信号
検出・同期検出回路である。このコントロール信号検出
・同期検出回路(23)は、水平・垂直同期信号の検出、
及び各種の周波数(16.2MHz,32.4MHz,48.6MHz等)のク
ロック信号の作成、及び第6図の動きベクトルデータ等
を含むコントロール信号の検出、及びこれらコントロー
ル信号の検出に基づく各回路の制御及びクロック信号の
供給等を行なう。
り、この混合回路(21)は静止画用処理回路(13)から
の信号と動画用信号処理回路(17)からの信号とを、動
き検出回路(20)で検出された動き量に応じて、混合比
を可変して混合する。(22)はTCIデコーダであり、ハ
イビジョン信号を出力する。(23)はコントロール信号
検出・同期検出回路である。このコントロール信号検出
・同期検出回路(23)は、水平・垂直同期信号の検出、
及び各種の周波数(16.2MHz,32.4MHz,48.6MHz等)のク
ロック信号の作成、及び第6図の動きベクトルデータ等
を含むコントロール信号の検出、及びこれらコントロー
ル信号の検出に基づく各回路の制御及びクロック信号の
供給等を行なう。
このMUSEデコーダでは、入力されたMUSE信号をA/D変換
器(12)でデジタルデータに変換した後に、静止画用処
理回路(13)及び動画用処理回路(17)で、夫々静止画
用、動画用の復調が為される。そして、これらの回路
(13)(17)からの信号は動き量に応じて混合回路(2
1)で混合される。この混合回路(21)の出力はTCIデコ
ーダ(22)に入力される。TCIデコーダ(22)はハイビ
ジョン信号を出力する。
器(12)でデジタルデータに変換した後に、静止画用処
理回路(13)及び動画用処理回路(17)で、夫々静止画
用、動画用の復調が為される。そして、これらの回路
(13)(17)からの信号は動き量に応じて混合回路(2
1)で混合される。この混合回路(21)の出力はTCIデコ
ーダ(22)に入力される。TCIデコーダ(22)はハイビ
ジョン信号を出力する。
第8図に従来のMUSEデコーダのフレーム間内挿回路(1
4)とフィールド内内挿回路(18)の一例を示す。尚、
この例ではフィールド内内挿回路(18)での処理に時間
がかかる。このため静止画信号処理系と動画信号処理系
のタイミングが大きくずれるのを補正するために、フレ
ーム間内挿回路(14)の出力をフィールド内内挿回路
(18)内の1ラインメモリ(24a)(24b)を介して、遅
延させた後にサンプリング周波数変換回路(15)へ出力
してタイミングのずれを補正している。
4)とフィールド内内挿回路(18)の一例を示す。尚、
この例ではフィールド内内挿回路(18)での処理に時間
がかかる。このため静止画信号処理系と動画信号処理系
のタイミングが大きくずれるのを補正するために、フレ
ーム間内挿回路(14)の出力をフィールド内内挿回路
(18)内の1ラインメモリ(24a)(24b)を介して、遅
延させた後にサンプリング周波数変換回路(15)へ出力
してタイミングのずれを補正している。
第8図に於いて、(S1)はフレーム間内挿用のスイッチ
である。このスイッチ(S1)のa側には、第9図aに示
す様な現フィールドの画素信号が入力される。又、b側
には、第9図bに示す様な1フレーム前(2フィールド
前)の画素信号に2フレーム前(4フィールド前)の画
素信号が内挿された信号が入力される。そして、スイッ
チ(S1)は、第9図cに示すサブサンプリングクロック
により制御されて第9図dの信号を出力する。
である。このスイッチ(S1)のa側には、第9図aに示
す様な現フィールドの画素信号が入力される。又、b側
には、第9図bに示す様な1フレーム前(2フィールド
前)の画素信号に2フレーム前(4フィールド前)の画
素信号が内挿された信号が入力される。そして、スイッ
チ(S1)は、第9図cに示すサブサンプリングクロック
により制御されて第9図dの信号を出力する。
(26)は信号を約1フレーム期間遅延せしめる遅延回路
を形成するフレームメモリである。(27)は1フィール
ド遅延回路を形成するフィールドメモリ、(28)も1フ
ィールド遅延回路を形成するフィールドメモリである。
この1フィールドメモリ(28)は、動きベクトル補正の
ために、動きベクトル信号により、その遅延時間が可変
制御される。
を形成するフレームメモリである。(27)は1フィール
ド遅延回路を形成するフィールドメモリ、(28)も1フ
ィールド遅延回路を形成するフィールドメモリである。
この1フィールドメモリ(28)は、動きベクトル補正の
ために、動きベクトル信号により、その遅延時間が可変
制御される。
(20′)は動き検出回路であり、現フレーム及び1フレ
ーム前、及び2フレーム前の信号を入力する。前述の如
く、MUSE信号のサンプリング点は2フレーム(4フィー
ルド)で1巡するので現在及び2フレーム前の画素信号
を比べて動き検出を行なっている(2フレーム間差動き
検出)。又、この2フレーム間差動き検出だけでは、動
き検出に時間がかかる。このため、現フレーム及び1フ
レーム前の画素信号を比べる動き検出も併用する。尚、
この1フレーム間の動き検出は、サブサンプリングによ
り発生する折り返し歪のない4.2MHz以下の信号成分を比
較することにより行なう。この2つの動き検出動作によ
り検出した動き量検出信号を混合回路(21)へ出力して
混合比を可変する。
ーム前、及び2フレーム前の信号を入力する。前述の如
く、MUSE信号のサンプリング点は2フレーム(4フィー
ルド)で1巡するので現在及び2フレーム前の画素信号
を比べて動き検出を行なっている(2フレーム間差動き
検出)。又、この2フレーム間差動き検出だけでは、動
き検出に時間がかかる。このため、現フレーム及び1フ
レーム前の画素信号を比べる動き検出も併用する。尚、
この1フレーム間の動き検出は、サブサンプリングによ
り発生する折り返し歪のない4.2MHz以下の信号成分を比
較することにより行なう。この2つの動き検出動作によ
り検出した動き量検出信号を混合回路(21)へ出力して
混合比を可変する。
(29)は16.2MHzのクロック信号入力端子である。(3
0)はラインごとに出力が反転する位相制御信号が入力
される端子である。この位相制御信号は、コントロール
信号検出・同期検出回路(23)でコントロール信号中の
9ビット目のデータ及び水平・垂直同期信号により作成
される。(39)はエクスクルシーブオア回路(EX−OR)
である。
0)はラインごとに出力が反転する位相制御信号が入力
される端子である。この位相制御信号は、コントロール
信号検出・同期検出回路(23)でコントロール信号中の
9ビット目のデータ及び水平・垂直同期信号により作成
される。(39)はエクスクルシーブオア回路(EX−OR)
である。
(18′)はフィールド内内挿回路である。
ところで、周知の如く、MUSEデコーダのフィールド内内
挿回路(18′)では、伝送されて来た画素と画素の間の
欠落している画素をフィルタ処理により作成すると共
に、この伝送されて来た画素もフィルタ処理を行なって
映像信号の周波数特性の自由度を高めている。
挿回路(18′)では、伝送されて来た画素と画素の間の
欠落している画素をフィルタ処理により作成すると共
に、この伝送されて来た画素もフィルタ処理を行なって
映像信号の周波数特性の自由度を高めている。
(24a)(24b)(24c)(24d)は1水平走査期間遅延回
路でありラインメモリよりなる。(32a)(32b)(32
c)(32d)(32e)は1次元トランスバーサルフィルタ
である。この1次元トランスバーサルフィルタ(32a)
〜(32e)は、同じ回路であり、乗算器(33)〜(33)
に設定されるタップ係数が異なるのみである。(S2a)
(S2b)(S2c)(S2d)(S2e)は現フレームの画素信号
を残し、前フレームの画素信号(2フィールド前のサブ
サンプル映像信号)の代わりに接地信号(ゼロ信号)を
挿入するスイッチである。
路でありラインメモリよりなる。(32a)(32b)(32
c)(32d)(32e)は1次元トランスバーサルフィルタ
である。この1次元トランスバーサルフィルタ(32a)
〜(32e)は、同じ回路であり、乗算器(33)〜(33)
に設定されるタップ係数が異なるのみである。(S2a)
(S2b)(S2c)(S2d)(S2e)は現フレームの画素信号
を残し、前フレームの画素信号(2フィールド前のサブ
サンプル映像信号)の代わりに接地信号(ゼロ信号)を
挿入するスイッチである。
(34)〜(34)は画像単位の遅延素子である。この乗算
器(33)〜(33)は通常ROMで形成される。(35)は加
算器である。
器(33)〜(33)は通常ROMで形成される。(35)は加
算器である。
(36)は一次元トランスバーサルフィルタ(32a)〜(3
2e)の出力を加算する加算器である。(37)は動画信号
処理用のサンプリング周波数変換回路(19)へ信号を出
力する出力端子である。(l1)(38)は静止画信号処理
用のサンブリング周波数変換回路(15)へ信号を出力す
る出力ライン及び出力端子である。
2e)の出力を加算する加算器である。(37)は動画信号
処理用のサンプリング周波数変換回路(19)へ信号を出
力する出力端子である。(l1)(38)は静止画信号処理
用のサンブリング周波数変換回路(15)へ信号を出力す
る出力ライン及び出力端子である。
ところで、従来より、ノイズ低減回路として巡回型ノイ
ズリデューサ回路がよく知られている。この巡回型ノイ
ズリデューサをMUSEデコーダに採用する場合、MUSE信号
は4フィールド(2フレーム)でサンプリング点が一致
するので、2フレーム相関の巡回型ノイズリデュースを
行う。このノイズリデュース回路は、第10図に示す様に
フレーム間内挿回路(14′)用のフレームメモリ(26)
を2フレーム遅延素子として兼用する。尚、第10図に於
いて(44)は2フレーム間差信号作用の減算器である。
(40)は係数設定用のROM(リードオンメモリ)であ
り、このROM(40)はノイズ低減信号を出力する。(4
2)はノイズ低減用の加算器である。
ズリデューサ回路がよく知られている。この巡回型ノイ
ズリデューサをMUSEデコーダに採用する場合、MUSE信号
は4フィールド(2フレーム)でサンプリング点が一致
するので、2フレーム相関の巡回型ノイズリデュースを
行う。このノイズリデュース回路は、第10図に示す様に
フレーム間内挿回路(14′)用のフレームメモリ(26)
を2フレーム遅延素子として兼用する。尚、第10図に於
いて(44)は2フレーム間差信号作用の減算器である。
(40)は係数設定用のROM(リードオンメモリ)であ
り、このROM(40)はノイズ低減信号を出力する。(4
2)はノイズ低減用の加算器である。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし、2フレーム間差の巡回型ノイズリデュース回路
は周知の如く静止画信号用の処理である。このため、第
10図の従来例の如く、このノイズデュース処理された出
力を動画部分処理用のフィールド内内挿回路(18′)の
入力とするところは不都合がある。
は周知の如く静止画信号用の処理である。このため、第
10図の従来例の如く、このノイズデュース処理された出
力を動画部分処理用のフィールド内内挿回路(18′)の
入力とするところは不都合がある。
このため、従来に於いては、2フレーム間差の巡回型ノ
イズリデュースの効果を小さく設定するか又は、フレー
ム間内挿回路(14′)の出力を遅延する遅延回路を別途
設けて、フィールド内内挿回路(18′)内の遅延回路
(24a)(24b)を兼用することを中止していた。
イズリデュースの効果を小さく設定するか又は、フレー
ム間内挿回路(14′)の出力を遅延する遅延回路を別途
設けて、フィールド内内挿回路(18′)内の遅延回路
(24a)(24b)を兼用することを中止していた。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、ノイズ低減信号を遅延せしめるノイズ低減信
号用遅延回路(50)と、前記フィールド内内挿回路(1
8′)(18″)の遅延回路(24a、24b)(62a、62b)を
通った遅延サブサンプル映像信号と前記ノイズ低減信号
用遅延回路(50)の出力とにより遅延され且つノイズ低
減処理されたサブサンプル映像信号を作成するノイズ低
減手段(60)とを備えることを特徴とする。
号用遅延回路(50)と、前記フィールド内内挿回路(1
8′)(18″)の遅延回路(24a、24b)(62a、62b)を
通った遅延サブサンプル映像信号と前記ノイズ低減信号
用遅延回路(50)の出力とにより遅延され且つノイズ低
減処理されたサブサンプル映像信号を作成するノイズ低
減手段(60)とを備えることを特徴とする。
(ホ)作 用 本発明ではノイズ低減信号をフレーム間内挿回路(1
4″)(14)(14′)のフレームメモリ(26)の前
段で現フィールドのサブサンプル映像信号に加算して巡
回型ノイズリデュースを行うと共に、前記ノイズ低減信
号を遅延する遅延手段(50)を設けてこの遅延したノイ
ズ低減信号にフィールド内内挿回路(18′)(18″)に
よる遅延サブサンプル映像信号のノイズ低減処理を行
う。つまり、本発明では振幅レベルの小さい(ビット数
の少ない)ノイズ低減信号を遅延手段(50)により遅延
しているので、この遅延手段(50)は小容量のメモリ等
で形成される。
4″)(14)(14′)のフレームメモリ(26)の前
段で現フィールドのサブサンプル映像信号に加算して巡
回型ノイズリデュースを行うと共に、前記ノイズ低減信
号を遅延する遅延手段(50)を設けてこの遅延したノイ
ズ低減信号にフィールド内内挿回路(18′)(18″)に
よる遅延サブサンプル映像信号のノイズ低減処理を行
う。つまり、本発明では振幅レベルの小さい(ビット数
の少ない)ノイズ低減信号を遅延手段(50)により遅延
しているので、この遅延手段(50)は小容量のメモリ等
で形成される。
(ヘ)実施例 第1図及び第2図を参照しつつ本発明の第1実施例を説
明する。
明する。
第2図は各部の波形を示す図であり、第2図aは入力さ
れる現フィールドのサブサンプル映像信号を示す。第2
図bはフレームメモリ(1フレーム遅延手段)(26)の
出力を示し、ノイズリデュース処理された2フィールド
前のサブサンプル映像信号にノイズリデュース処理され
た4フィールド前のサブサンプル映像信号がフレーム間
内挿されている。第2図cは減算器(44)出力を示し、
現フィールドのサブサンプル映像信号と4フィールド前
のサブサンプル映像信号との差である2フレーム間差信
号(4−現)と、現フィールドのサブサンプル映像信号
と2フィールド前のサブサンプル映像信号との差の信号
(2−現)とを出力している。ROM(40)は、この出力
に係数αを乗算してノイズ低減信号を出力する。(S4)
はスイッチであり、ROMの出力{α(2−現)とα(4
−現)}の内、2フレーム間差信号(4−現)に係数α
を乗算したノイズ低減信号{α(4−現)}のみを選択
出力する。このスイッチ(S4)は第2図fの信号を出力
する。
れる現フィールドのサブサンプル映像信号を示す。第2
図bはフレームメモリ(1フレーム遅延手段)(26)の
出力を示し、ノイズリデュース処理された2フィールド
前のサブサンプル映像信号にノイズリデュース処理され
た4フィールド前のサブサンプル映像信号がフレーム間
内挿されている。第2図cは減算器(44)出力を示し、
現フィールドのサブサンプル映像信号と4フィールド前
のサブサンプル映像信号との差である2フレーム間差信
号(4−現)と、現フィールドのサブサンプル映像信号
と2フィールド前のサブサンプル映像信号との差の信号
(2−現)とを出力している。ROM(40)は、この出力
に係数αを乗算してノイズ低減信号を出力する。(S4)
はスイッチであり、ROMの出力{α(2−現)とα(4
−現)}の内、2フレーム間差信号(4−現)に係数α
を乗算したノイズ低減信号{α(4−現)}のみを選択
出力する。このスイッチ(S4)は第2図fの信号を出力
する。
(42)は加算器であり、スイッチ(S4)からの信号(第
2図f)に、スイッチ(S1)からの信号(第2図g)を
加算して、現フィールドのサブサンプル映像信号のノイ
ズリデュース処理を行う。
2図f)に、スイッチ(S1)からの信号(第2図g)を
加算して、現フィールドのサブサンプル映像信号のノイ
ズリデュース処理を行う。
(50)はノイズ低減信号用遅延回路である。(52)はラ
ッチ回路であり、ROM(40)からのノイズ低減信号の
内、現フィールドと4フィールド前のサブサンプル映像
信号との差に係数αを乗算した方をラッチする。(54)
は一画素遅延素子である。(56a)(56b)は1水平走査
期間遅延回路である。
ッチ回路であり、ROM(40)からのノイズ低減信号の
内、現フィールドと4フィールド前のサブサンプル映像
信号との差に係数αを乗算した方をラッチする。(54)
は一画素遅延素子である。(56a)(56b)は1水平走査
期間遅延回路である。
ところで、ノイズ低減信号は、当然ノイズ信号成分を示
すものであり、そのレベルはサブサンプル映像信号のレ
ベルに比べて、小さくて良い。例えば、サブサンプル映
像信号が8ビットの信号であれば、このノイズ低減信号
は4ビットで充分である。そして、ノイズ低減信号用遅
延回路(50)は、2フレーム間差に基づくノイズ低減信
号のみをラッチ回路(52)で選択してこの信号のみを遅
延せしめている。このため、このノイズ低減信号遅延回
路(50)のメモリ容量は少なくて良い。
すものであり、そのレベルはサブサンプル映像信号のレ
ベルに比べて、小さくて良い。例えば、サブサンプル映
像信号が8ビットの信号であれば、このノイズ低減信号
は4ビットで充分である。そして、ノイズ低減信号用遅
延回路(50)は、2フレーム間差に基づくノイズ低減信
号のみをラッチ回路(52)で選択してこの信号のみを遅
延せしめている。このため、このノイズ低減信号遅延回
路(50)のメモリ容量は少なくて良い。
(59)はタイミング調整用(ディレイ時間調整用)の数
画素分の可変遅延回路である。
画素分の可変遅延回路である。
(60)は加算器出あり、フィールド内内挿回路(18′)
からの遅延出力とノイズ低減信号とを加算して現フィー
ルドのサブサンプル映像信号のノイズリデュース処理を
行う。(S5)はスイッチである。このスイッチ(S5)
は、2フィールド前のサブサンプル映像信号が加算器
(60)に入力される時に、ノイズ低減信号をゼロとする
スイッチである。つまり、加算器(60)でのノイズリデ
ュース処理は現フィールドのサブサンプル映像信号につ
いて行えば良く、2フィールド前のサブサンプル映像信
号には必要ないので、このスイッチ(S5)ではオフとし
ている。
からの遅延出力とノイズ低減信号とを加算して現フィー
ルドのサブサンプル映像信号のノイズリデュース処理を
行う。(S5)はスイッチである。このスイッチ(S5)
は、2フィールド前のサブサンプル映像信号が加算器
(60)に入力される時に、ノイズ低減信号をゼロとする
スイッチである。つまり、加算器(60)でのノイズリデ
ュース処理は現フィールドのサブサンプル映像信号につ
いて行えば良く、2フィールド前のサブサンプル映像信
号には必要ないので、このスイッチ(S5)ではオフとし
ている。
上記動作を説明する。
本実施例では、フィールド内内挿回路(18′)への入力
は、ノイズリデュースを行う加算器(42)の前段として
いる。このため、フィールド内内挿回路(18′)へはノ
イズリデュースされていない現フィールドのサブサンプ
ル映像信号と2フィールド前のサブサンプル映像信号が
入力される。この信号は1H遅延回路(24a)(24b)を介
して加算器(60)に入力される。
は、ノイズリデュースを行う加算器(42)の前段として
いる。このため、フィールド内内挿回路(18′)へはノ
イズリデュースされていない現フィールドのサブサンプ
ル映像信号と2フィールド前のサブサンプル映像信号が
入力される。この信号は1H遅延回路(24a)(24b)を介
して加算器(60)に入力される。
加算器(60)はフィールド内内挿回路(18′)の出力の
うち、現フィールドのサブサンプル映像信号にノイズ低
減信号を加算してノイズリデュース動作を行う。
うち、現フィールドのサブサンプル映像信号にノイズ低
減信号を加算してノイズリデュース動作を行う。
第3図に本発明の第2実施例を示す。この第2実施例
は、フィールド内内挿回路(18″)への入力をスイッチ
(S1)の前段より取り出した例である。
は、フィールド内内挿回路(18″)への入力をスイッチ
(S1)の前段より取り出した例である。
第3図に於いて、(18″)はフィールド内内挿回路であ
る。(62a)〜(62d)は1水平走査期間遅延回路であ
り、ラインメモリにより形成される。この遅延回路(62
a)〜(62d)は第1図の遅延回路(24a)〜(24d)に比
べその遅延すべき信号のサンプリングレートが1/2(32.
4MHzが16.2MHz)なので、その容量も半分でよい。
る。(62a)〜(62d)は1水平走査期間遅延回路であ
り、ラインメモリにより形成される。この遅延回路(62
a)〜(62d)は第1図の遅延回路(24a)〜(24d)に比
べその遅延すべき信号のサンプリングレートが1/2(32.
4MHzが16.2MHz)なので、その容量も半分でよい。
(50)はノイズ低減遅延回路である。
(64)は2フィールド前のサブサンプル映像信号遅延回
路である。(66)は2フィールド前のサブサンプル映像
信号をラッチするラッチ回路、(68)もラッチ回路より
なる一画素遅延素子である。(62e)(62f)は1水平走
査期間遅延回路である。(70)はノット回路である。
(60)は、現フィールドのサブサンプル映像信号とノイ
ズ低減信号とを加算して現フィールドのサブサンプル映
像信号のノイズリデュース処理を行う加算器である。
(S6)はフレーム間内挿用のスイッチであり、このスイ
ッチ(S6)は加算器(60)からのノイズリデュースの行
われた現フィールドのサブサンプル映像信号に、サブサ
ンプル映像信号遅延回路(64)からのノイズリデュース
されている2フィールド前のサブサンプル映像信号を内
挿する。
路である。(66)は2フィールド前のサブサンプル映像
信号をラッチするラッチ回路、(68)もラッチ回路より
なる一画素遅延素子である。(62e)(62f)は1水平走
査期間遅延回路である。(70)はノット回路である。
(60)は、現フィールドのサブサンプル映像信号とノイ
ズ低減信号とを加算して現フィールドのサブサンプル映
像信号のノイズリデュース処理を行う加算器である。
(S6)はフレーム間内挿用のスイッチであり、このスイ
ッチ(S6)は加算器(60)からのノイズリデュースの行
われた現フィールドのサブサンプル映像信号に、サブサ
ンプル映像信号遅延回路(64)からのノイズリデュース
されている2フィールド前のサブサンプル映像信号を内
挿する。
上記動作を説明する。
この第2実施例では、フィールド内内挿回路(18″)へ
は現フィールドのサブサンプル映像信号が入力される。
この現フィールドのサブサンプル映像信号はフィールド
内内挿回路(18″)で2水平走査期間遅延された後に加
算器(60)でノイズリデュース処理を行う。
は現フィールドのサブサンプル映像信号が入力される。
この現フィールドのサブサンプル映像信号はフィールド
内内挿回路(18″)で2水平走査期間遅延された後に加
算器(60)でノイズリデュース処理を行う。
サブサンプル映像信号遅延回路(64)は2フィールド前
のサブサンプル映像信号のみをラッチ回路(66)でラッ
チして、この2フィールド前のサブサンプル映像信号の
みを2水平走査期間遅延せしめる。
のサブサンプル映像信号のみをラッチ回路(66)でラッ
チして、この2フィールド前のサブサンプル映像信号の
みを2水平走査期間遅延せしめる。
スイッチ(S6)は加算器(60)からのノイズリデュース
済の現フィールドのサブサンプル映像信号に、サブサン
プル映像信号遅延回路(64)からの2フィールド前のサ
ブサンプル映像信号を内挿する。
済の現フィールドのサブサンプル映像信号に、サブサン
プル映像信号遅延回路(64)からの2フィールド前のサ
ブサンプル映像信号を内挿する。
第4図に本発明の第3実施例を示す。第4図に於いて
(72)はドロップアウト検出信号入力端子である。この
ドロップアウト信号入力時には、ドロップアウトが生じ
ているので、本実施例では、この期間ゲート回路(74)
によりスイッチ(S1)(S4)を強制的にb側に接続して
2フレーム前信号でドロップアウト補償を行っている。
(76)はフィールド間動きベクトル信号作成回路であ
り、コントロール信号中のフレーム間の動きベクトル信
号を入力して、現フィールド用及び前フィールド用の2
種類のフィールド間の動きベクトル信号を作成する。
(27′)(28′)はこのフィールド間の動きベクトル信
号により遅延時間が制御される1フィールド期間遅延回
路である。(15a)(15b)はサンプリング周波数変換回
路、(16′)はフィールド間内挿回路である。
(72)はドロップアウト検出信号入力端子である。この
ドロップアウト信号入力時には、ドロップアウトが生じ
ているので、本実施例では、この期間ゲート回路(74)
によりスイッチ(S1)(S4)を強制的にb側に接続して
2フレーム前信号でドロップアウト補償を行っている。
(76)はフィールド間動きベクトル信号作成回路であ
り、コントロール信号中のフレーム間の動きベクトル信
号を入力して、現フィールド用及び前フィールド用の2
種類のフィールド間の動きベクトル信号を作成する。
(27′)(28′)はこのフィールド間の動きベクトル信
号により遅延時間が制御される1フィールド期間遅延回
路である。(15a)(15b)はサンプリング周波数変換回
路、(16′)はフィールド間内挿回路である。
この例では、ドロップアウト時にノイズ低減信号の値を
ゼロとしてこの信号をノイズ低減信号遅延回路(50)に
入力しているので、加算器(60)でドロップアウト時の
誤ったノイズ低減信号が加算されることはない。
ゼロとしてこの信号をノイズ低減信号遅延回路(50)に
入力しているので、加算器(60)でドロップアウト時の
誤ったノイズ低減信号が加算されることはない。
ところで、ROM(40)の係数は、入力時の信号のSN比に
依って制御される以外、シーンチェンジ、動き検出によ
って制御しても良い。
依って制御される以外、シーンチェンジ、動き検出によ
って制御しても良い。
第11図に動き検出回路出力によりROM(40)を制御する
例を示す。第11図に於いて、(80)〜(80)(80′)〜
(80′)はディレイ回路であり、動き検出回路(20a)
(20b)(20c)(20d)で動きを検出するための処理時
間に略対応する時間の間、信号を遅延する。
例を示す。第11図に於いて、(80)〜(80)(80′)〜
(80′)はディレイ回路であり、動き検出回路(20a)
(20b)(20c)(20d)で動きを検出するための処理時
間に略対応する時間の間、信号を遅延する。
(ト)発明の効果 上記の如く、本発明では、フィールド内内挿回路(1
8′)(18″)はノイズリデュース処理の行われていな
い現フィールドのサブサンプル映像信号でフィールド内
内挿を行う。又、このフィールド内内挿(18′)(1
8″)内の遅延回路(24a)(24b)(62a)(62b)を介
した信号にノイズ低減信号を加えてノイズリデュース処
理された現フィールドのサブサンプル映像信号を作成出
来るので、フィールド内内挿回路(18′)(18″)内の
遅延回路(24a)(24b)(62a)(62b)を静止画信号処
理用の遅延回路として兼用出来る。
8′)(18″)はノイズリデュース処理の行われていな
い現フィールドのサブサンプル映像信号でフィールド内
内挿を行う。又、このフィールド内内挿(18′)(1
8″)内の遅延回路(24a)(24b)(62a)(62b)を介
した信号にノイズ低減信号を加えてノイズリデュース処
理された現フィールドのサブサンプル映像信号を作成出
来るので、フィールド内内挿回路(18′)(18″)内の
遅延回路(24a)(24b)(62a)(62b)を静止画信号処
理用の遅延回路として兼用出来る。
第1図は本発明の第1実施例を示す図である。第2図は
その各部の波形を示す図である。 第3図は本発明の第2実施例を示す図である。 第4図は本発明の第3実施例を示す図である。 第5図はMUSE信号の1フレーム内の信号割り合てを示す
図である。第6図はコントロール信号の内容を示す図で
ある。第7図はMUSEデコーダの基本概略図である。 第8図はMUSEデコーダの一部回路を示す図である。第9
図はその各部の波形を示す図である。第10図は2フレー
ム巡回型ノイズリデュース兼用のフレーム間内挿回路を
示す図である。 第11図は動き検出回路の入力例を示す図である。 (26)……フレームメモリ(遅延手段)、 (14″)(14)(14′)……フレーム間内挿回路、 (18′)(18″)……フィールド内内挿回路、 (50)……ノイズ低減信号用遅延回路、 (24a)(24b)……遅延回路、 (62a)(62b)……遅延回路、 (60)……加算器(ノイズ低減手段)。
その各部の波形を示す図である。 第3図は本発明の第2実施例を示す図である。 第4図は本発明の第3実施例を示す図である。 第5図はMUSE信号の1フレーム内の信号割り合てを示す
図である。第6図はコントロール信号の内容を示す図で
ある。第7図はMUSEデコーダの基本概略図である。 第8図はMUSEデコーダの一部回路を示す図である。第9
図はその各部の波形を示す図である。第10図は2フレー
ム巡回型ノイズリデュース兼用のフレーム間内挿回路を
示す図である。 第11図は動き検出回路の入力例を示す図である。 (26)……フレームメモリ(遅延手段)、 (14″)(14)(14′)……フレーム間内挿回路、 (18′)(18″)……フィールド内内挿回路、 (50)……ノイズ低減信号用遅延回路、 (24a)(24b)……遅延回路、 (62a)(62b)……遅延回路、 (60)……加算器(ノイズ低減手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】遅延手段(26)を備えサブサンプル映像信
号のフレーム間内挿を行うと共に、前記遅延手段(26)
からの2フレーム遅延のサブサンプル映像信号とサブサ
ンプル映像信号との差信号より作成したノイズ低減信号
により前記サブサンプル映像信号のノイズ低減を行ない
このノイズ低減処理済のサブサンプル映像信号を前記遅
延手段(26)に入力して巡回型ノイズリデュース動作を
行うフレーム間内挿回路(14″)(14)(14′)
と、 前記サブサンプル映像信号を入力してフィールド内内挿
を行うフィールド内内挿回路(18′)(18″)とを備え
るサブサンプル映像信号復調装置に於いて、 前記ノイズ低減信号を遅延せしめるノイズ低減信号用遅
延回路(50)と、 前記フィールド内内挿回路(18′)(18″)の遅延回路
(24a、24b)(62a、62b)を通った遅延サブサンプル映
像信号と前記ノイズ低減信号用遅延回路(50)の出力と
により、遅延され且つノイズ低減処理されたサブサンプ
ル映像信号を作成するノイズ低減手段(60)と、 を備えることを特徴とするサブサンプル映像信号復調装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026303A JPH0683435B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | サブサンプル映像信号復調装置 |
| EP19900102031 EP0381222A3 (en) | 1989-02-03 | 1990-02-01 | Decoder for subsampled video signal |
| US07/476,069 US5018010A (en) | 1989-02-03 | 1990-02-01 | Decoder for subsampled video signal |
| CA002009190A CA2009190A1 (en) | 1989-02-03 | 1990-02-02 | Decoder for subsampled video signal |
| KR1019900001383A KR900013791A (ko) | 1989-02-03 | 1990-02-03 | 서브샘플 비디오 신호용 디코더 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026303A JPH0683435B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | サブサンプル映像信号復調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206289A JPH02206289A (ja) | 1990-08-16 |
| JPH0683435B2 true JPH0683435B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=12189590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026303A Expired - Lifetime JPH0683435B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | サブサンプル映像信号復調装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5018010A (ja) |
| EP (1) | EP0381222A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0683435B2 (ja) |
| KR (1) | KR900013791A (ja) |
| CA (1) | CA2009190A1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3009702B2 (ja) * | 1990-03-22 | 2000-02-14 | パイオニア株式会社 | 巡回型ノイズ低減装置 |
| US5128759A (en) * | 1990-05-31 | 1992-07-07 | Sony Corporation | Video signal decoder |
| US5305112A (en) * | 1990-06-29 | 1994-04-19 | Pioneer Electronic Corporation | Video signal recording/reproducing system for recording and reproducing video signals in high quality picture television system |
| KR930006899B1 (ko) * | 1990-11-09 | 1993-07-24 | 현대전자산업 주식회사 | 동벡터 전공오류 잔류방지회로 |
| US5274444A (en) * | 1991-01-21 | 1993-12-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Video signal processor |
| US5185819A (en) * | 1991-04-29 | 1993-02-09 | General Electric Company | Video signal compression apparatus for independently compressing odd and even fields |
| US5436674A (en) * | 1991-05-23 | 1995-07-25 | Nippon Hoso Kyokai | Method of detecting motion vector, apparatus therefor, and picture signal processing system utilizing the apparatus |
| EP0524009B1 (en) * | 1991-07-19 | 1998-09-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video signal processing apparatus for reducing aliasing interference |
| US5497203A (en) * | 1991-10-30 | 1996-03-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Motion detection circuit for high definition television based on muse |
| JPH05167891A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-02 | Sony Corp | 2次元ノイズシェーピングフイルタ回路 |
| JPH05174148A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-13 | Sony Corp | 動き検出回路 |
| KR970002697B1 (ko) * | 1992-05-13 | 1997-03-08 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 영상신호변환장치 |
| JPH06141185A (ja) * | 1992-10-26 | 1994-05-20 | Nec Corp | 画像間引き装置 |
| EP0633693B1 (en) * | 1993-07-01 | 2001-04-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Flagged video signal recording apparatus and reproducing apparatus |
| US5598217A (en) * | 1993-12-07 | 1997-01-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Circuit for executing an interpolation processing on a sub-sampled image signal |
| EP1761062A1 (en) * | 2005-09-06 | 2007-03-07 | BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company | Generating and storing image data |
| CN106710514B (zh) * | 2015-07-24 | 2018-10-26 | 西安诺瓦电子科技有限公司 | 可编程逻辑器件、接收卡和led显示屏控制系统 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4692801A (en) * | 1985-05-20 | 1987-09-08 | Nippon Hoso Kyokai | Bandwidth compressed transmission system |
| JPH0787578B2 (ja) * | 1985-09-02 | 1995-09-20 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | Muse方式テレビ受像機 |
| US4942466A (en) * | 1985-12-24 | 1990-07-17 | British Broadcasting Corporation | Bandwidth compression for television signals |
| WO1987005770A1 (en) * | 1986-03-19 | 1987-09-24 | British Broadcasting Corporation | Video signal processing for bandwidth reduction |
| JPH01233825A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Victor Co Of Japan Ltd | 巡回型ノイズリデューサ回路 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1026303A patent/JPH0683435B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-01 EP EP19900102031 patent/EP0381222A3/en not_active Withdrawn
- 1990-02-01 US US07/476,069 patent/US5018010A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-02 CA CA002009190A patent/CA2009190A1/en not_active Abandoned
- 1990-02-03 KR KR1019900001383A patent/KR900013791A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2009190A1 (en) | 1990-08-03 |
| EP0381222A3 (en) | 1992-12-30 |
| KR900013791A (ko) | 1990-09-06 |
| JPH02206289A (ja) | 1990-08-16 |
| EP0381222A2 (en) | 1990-08-08 |
| US5018010A (en) | 1991-05-21 |
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