JPH0650763Y2 - 熱収縮性シートの収縮力測定装置 - Google Patents
熱収縮性シートの収縮力測定装置Info
- Publication number
- JPH0650763Y2 JPH0650763Y2 JP8372691U JP8372691U JPH0650763Y2 JP H0650763 Y2 JPH0650763 Y2 JP H0650763Y2 JP 8372691 U JP8372691 U JP 8372691U JP 8372691 U JP8372691 U JP 8372691U JP H0650763 Y2 JPH0650763 Y2 JP H0650763Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test piece
- heat
- shrinkable sheet
- arm
- heating oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、ケーブルの接続部を
保護するために使用される熱収縮性シートの収縮力測定
装置に関するものである。
保護するために使用される熱収縮性シートの収縮力測定
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】熱収縮性シートは、架橋延伸ポリエチレ
ンシート等の外面の延伸方向の両端部に、この両端部に
沿う突条を設けるとともに、内面に熱融着剤等の接着層
を設けてなるものである。このような熱収縮性シート
は、電気・通信ケーブル等の接続部に巻き付けて加熱収
縮させ、かつ、前記接着層を接続部に熱融着させること
により接続部を密封して外気から保護するために使用さ
れる。ところで、この熱収縮性シートの密封能力は、主
としてその熱収縮性能に左右されるため、熱収縮性シー
トの品質管理の一環としてその収縮力の測定を行なうこ
とが必要となる。そしてこのとき測定される収縮力は、
ある特定温度における収縮力であることが必要条件とな
る。そこで、このような条件を満足させるために、例え
ば恒温槽内の雰囲気温度を熱収縮性シートの収縮温度以
上の一定温度に設定し、この恒温槽内で収縮力の測定を
行なうことが考えられる。
ンシート等の外面の延伸方向の両端部に、この両端部に
沿う突条を設けるとともに、内面に熱融着剤等の接着層
を設けてなるものである。このような熱収縮性シート
は、電気・通信ケーブル等の接続部に巻き付けて加熱収
縮させ、かつ、前記接着層を接続部に熱融着させること
により接続部を密封して外気から保護するために使用さ
れる。ところで、この熱収縮性シートの密封能力は、主
としてその熱収縮性能に左右されるため、熱収縮性シー
トの品質管理の一環としてその収縮力の測定を行なうこ
とが必要となる。そしてこのとき測定される収縮力は、
ある特定温度における収縮力であることが必要条件とな
る。そこで、このような条件を満足させるために、例え
ば恒温槽内の雰囲気温度を熱収縮性シートの収縮温度以
上の一定温度に設定し、この恒温槽内で収縮力の測定を
行なうことが考えられる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、この場
合恒温槽内に引張試験機等の収縮力測定機を持ち込まな
ければならないため、恒温槽の大型化を招いてしまう欠
点がある。また、小型の恒温槽に配置し得る比較的小さ
な収縮力測定機を使用した場合は、この収縮力測定機に
よって測定し得る熱収縮性シートの試験片の大きさが制
限されるため、延伸方向の長さが長い熱収縮性シートに
ついては、延伸方向の複数箇所から試験片を切り取って
複数回の測定を行なわなければならないめんどうがあ
る。
合恒温槽内に引張試験機等の収縮力測定機を持ち込まな
ければならないため、恒温槽の大型化を招いてしまう欠
点がある。また、小型の恒温槽に配置し得る比較的小さ
な収縮力測定機を使用した場合は、この収縮力測定機に
よって測定し得る熱収縮性シートの試験片の大きさが制
限されるため、延伸方向の長さが長い熱収縮性シートに
ついては、延伸方向の複数箇所から試験片を切り取って
複数回の測定を行なわなければならないめんどうがあ
る。
【0004】この考案は、前述事情を考慮してなされた
もので、恒温槽の設備を必要とせずに特定温度における
収縮力を測定し得るとともに、測定作業の能率および測
定値の信頼性を高め得る熱収縮性シートの収縮力測定装
置の提供を目的とする。
もので、恒温槽の設備を必要とせずに特定温度における
収縮力を測定し得るとともに、測定作業の能率および測
定値の信頼性を高め得る熱収縮性シートの収縮力測定装
置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、この考案は、収縮方向の両端部に突条を有する熱収
縮性シートの一部を収縮方向に沿って切り裂いて、両端
に前記突条を有する試験片の両突条を収縮力測定機の試
験片取付具に係合させた状態とした後、前記試験片を加
熱油槽内の加熱油中に浸漬して熱収縮させながら収縮力
を測定する熱収縮性シートの収縮力測定装置であって、
上下動自在な支持枠に固定アームを介して試験片取付具
を固定し、固定アームから距離をおいた位置を支点とし
て固定アームを含む平面内で揺動自在な揺動アームを取
付け、揺動アームの上端部の揺動を検出するロードセル
を設け、揺動アームの下端部に試験片の折曲箇所を係止
したものである。
め、この考案は、収縮方向の両端部に突条を有する熱収
縮性シートの一部を収縮方向に沿って切り裂いて、両端
に前記突条を有する試験片の両突条を収縮力測定機の試
験片取付具に係合させた状態とした後、前記試験片を加
熱油槽内の加熱油中に浸漬して熱収縮させながら収縮力
を測定する熱収縮性シートの収縮力測定装置であって、
上下動自在な支持枠に固定アームを介して試験片取付具
を固定し、固定アームから距離をおいた位置を支点とし
て固定アームを含む平面内で揺動自在な揺動アームを取
付け、揺動アームの上端部の揺動を検出するロードセル
を設け、揺動アームの下端部に試験片の折曲箇所を係止
したものである。
【0006】
【作用】試験片5をその長手方向の中央部で二つ折りに
して試験片5の両突条6・6を前記試験片取付具7に係
合させるとともに、その折曲箇所の内側を前記揺動アー
ム8の下端に引掛けることにより、試験片5を前記試験
片取付具7と揺動アーム8の下端部との間に架け渡した
状態とする〔図1(b)参照〕。次いで、昇降機2によ
って支持枠3を下降させることにより、図3に示すよう
に試験片5を加熱油槽1中の加熱油Aに浸漬し、試験片
5を矢印(ハ)方向に熱収縮させてその収縮力をロード
セル9により検出する。このとき加熱油Aが、空気より
大きい熱容量および熱伝導性を有するためにその温度設
定ならびに設定温度の維持が容易であり、加熱油Aから
試験片5へ速やかに熱伝達がなされる。そして試験片5
の温度が上昇し、かつ試験片5の温度が加熱油Aの温度
に一致して安定状態となる。また、試験片5が加熱され
て例えば試験片5の内側の接着層が溶融しても、突条6
・6が試験片取付具7と係合状態となっているため、試
験片5と試験片取付具7との間でスリップが生じにく
い。従って能率よく、かつ正確に収縮力の測定を行なう
ことができる。そして収縮力を測定し終えたら、前記支
持枠3を上昇させて試験片5を加熱油A中から取り出
し、試験片5を試験片取付具7から外して収縮力測定作
業が完了する。
して試験片5の両突条6・6を前記試験片取付具7に係
合させるとともに、その折曲箇所の内側を前記揺動アー
ム8の下端に引掛けることにより、試験片5を前記試験
片取付具7と揺動アーム8の下端部との間に架け渡した
状態とする〔図1(b)参照〕。次いで、昇降機2によ
って支持枠3を下降させることにより、図3に示すよう
に試験片5を加熱油槽1中の加熱油Aに浸漬し、試験片
5を矢印(ハ)方向に熱収縮させてその収縮力をロード
セル9により検出する。このとき加熱油Aが、空気より
大きい熱容量および熱伝導性を有するためにその温度設
定ならびに設定温度の維持が容易であり、加熱油Aから
試験片5へ速やかに熱伝達がなされる。そして試験片5
の温度が上昇し、かつ試験片5の温度が加熱油Aの温度
に一致して安定状態となる。また、試験片5が加熱され
て例えば試験片5の内側の接着層が溶融しても、突条6
・6が試験片取付具7と係合状態となっているため、試
験片5と試験片取付具7との間でスリップが生じにく
い。従って能率よく、かつ正確に収縮力の測定を行なう
ことができる。そして収縮力を測定し終えたら、前記支
持枠3を上昇させて試験片5を加熱油A中から取り出
し、試験片5を試験片取付具7から外して収縮力測定作
業が完了する。
【0007】
【実施例】以下、この考案を図面に示す実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
【0008】図1(a),(b)はこの考案に適用され
る収縮力測定機の一例を示すもので、符号1は200℃
前後の温度に保持されたシリコーンオイル等の加熱油A
が溜められた加熱油槽を示し、この加熱油槽1の上方位
置に昇降機2等によって支持枠3が上下動自在に支持さ
れる。この支持枠3には固定アーム4を介して後述する
試験片5の両突条6・6を係止する試験片取付具7が固
定されるとともに、前記固定アーム4から距離をおいた
位置を支点として固定アーム4を含む平面内で揺動自在
な揺動アーム8が取り付けられる。そしてこの揺動アー
ム8の上端部に当接させて、この上端部が図中矢印
(イ)方向へ揺動しようとする際の押圧力を検出するロ
ードセル9が設けられる。即ち、前記揺動アーム8は、
後述するようにその下端部に、長手方向の中央部で二つ
折りにした状態の試験片5の折曲箇所を係止することに
より、試験片5が収縮する際にこの収縮力を受けてその
上端部でロードセル9を押圧するためのものである。
る収縮力測定機の一例を示すもので、符号1は200℃
前後の温度に保持されたシリコーンオイル等の加熱油A
が溜められた加熱油槽を示し、この加熱油槽1の上方位
置に昇降機2等によって支持枠3が上下動自在に支持さ
れる。この支持枠3には固定アーム4を介して後述する
試験片5の両突条6・6を係止する試験片取付具7が固
定されるとともに、前記固定アーム4から距離をおいた
位置を支点として固定アーム4を含む平面内で揺動自在
な揺動アーム8が取り付けられる。そしてこの揺動アー
ム8の上端部に当接させて、この上端部が図中矢印
(イ)方向へ揺動しようとする際の押圧力を検出するロ
ードセル9が設けられる。即ち、前記揺動アーム8は、
後述するようにその下端部に、長手方向の中央部で二つ
折りにした状態の試験片5の折曲箇所を係止することに
より、試験片5が収縮する際にこの収縮力を受けてその
上端部でロードセル9を押圧するためのものである。
【0009】さて、このような収縮力測定機を使用して
熱収縮性シートの収縮力の測定について説明すれば、図
2に示すように、収縮方向〔図中(ロ)−(ロ)の方
向〕の両端部に突条6・6を有するとともに、内面(突
条6・6が突出する面の裏面)に熱融着性の接着層(図
示略)を有する熱収縮性シート10を、その収縮方向に
沿って(図中鎖線に沿って)切り裂いて、符号5で示す
ように両端に突条6・6を有する試験片5を作成する。
そして、この試験片5をその長手方向の中央部で二つ折
りにして試験片5の突条6・6を前記試験片取付具7に
係合させるとともに、その折曲箇所の内側を前記揺動ア
ーム8の下端に引掛けることにより、試験片5を前記試
験片取付具7と揺動アーム8の下端部との間に架け渡し
た状態とする〔図1(b)参照〕。次いで、前記昇降機
2によって支持枠3を下降させることにより、図3に示
すように試験片5を前記加熱油槽1中の加熱油Aに浸漬
し、試験片5を矢印(ハ)方向に熱収縮させてその収縮
力をロードセル9により検出する。このとき加熱油A
が、空気より大きい熱容量および熱伝導性を有するため
にその温度設定ならびに設定温度の維持が容易であり、
加熱油Aから試験片5へ速やかに熱伝達がなされる。そ
して試験片5の温度が上昇し、かつ試験片5の温度が加
熱油Aの温度に一致して安定状態となる。また、試験片
5が加熱されて例えば試験片5の内側の接着層が溶融し
ても、突条6・6が試験片取付具7と係合状態となって
いるため、試験片5と試験片取付具7との間でスリップ
が生じにくい。従って能率よく、かつ正確に収縮力の測
定を行なうことができる。そして収縮力を測定し終えた
ら、前記支持枠を上昇させて試験片5を加熱油A中から
取り出し、試験片5を試験片取付具7から外して収縮力
測定作業が完了する。
熱収縮性シートの収縮力の測定について説明すれば、図
2に示すように、収縮方向〔図中(ロ)−(ロ)の方
向〕の両端部に突条6・6を有するとともに、内面(突
条6・6が突出する面の裏面)に熱融着性の接着層(図
示略)を有する熱収縮性シート10を、その収縮方向に
沿って(図中鎖線に沿って)切り裂いて、符号5で示す
ように両端に突条6・6を有する試験片5を作成する。
そして、この試験片5をその長手方向の中央部で二つ折
りにして試験片5の突条6・6を前記試験片取付具7に
係合させるとともに、その折曲箇所の内側を前記揺動ア
ーム8の下端に引掛けることにより、試験片5を前記試
験片取付具7と揺動アーム8の下端部との間に架け渡し
た状態とする〔図1(b)参照〕。次いで、前記昇降機
2によって支持枠3を下降させることにより、図3に示
すように試験片5を前記加熱油槽1中の加熱油Aに浸漬
し、試験片5を矢印(ハ)方向に熱収縮させてその収縮
力をロードセル9により検出する。このとき加熱油A
が、空気より大きい熱容量および熱伝導性を有するため
にその温度設定ならびに設定温度の維持が容易であり、
加熱油Aから試験片5へ速やかに熱伝達がなされる。そ
して試験片5の温度が上昇し、かつ試験片5の温度が加
熱油Aの温度に一致して安定状態となる。また、試験片
5が加熱されて例えば試験片5の内側の接着層が溶融し
ても、突条6・6が試験片取付具7と係合状態となって
いるため、試験片5と試験片取付具7との間でスリップ
が生じにくい。従って能率よく、かつ正確に収縮力の測
定を行なうことができる。そして収縮力を測定し終えた
ら、前記支持枠を上昇させて試験片5を加熱油A中から
取り出し、試験片5を試験片取付具7から外して収縮力
測定作業が完了する。
【0010】
【考案の効果】以上説明したような構成及び作用を奏す
るこの考案は次の如き効果を奏するものである。 恒
温槽の設備を必要とせず、また加熱油を溜めるための加
熱油槽は、試験片を収納できる程度の大きさがあれば充
分であるので、収縮力の測定の実施が簡易となる。
恒温槽を使用しないので試験片の大きさが制限されにく
い。従って延伸方向全長の長さの試験片を使用し得て、
一枚の熱収縮性シートの収縮力の測定を一度で済ませる
ことができる。 熱収縮性シートの突条を利用して、
両端にこの突条を有する試験片を作成し、この突条を収
縮力測定機の試験片取付具に係合させた状態で試験片を
保持して試験片を収縮させるので、試験片と試験片取付
具との間でスリップが生じにくく、測定値の信頼性を高
めることができる。 加熱油は空気に比べて温度設定
が容易であり、かつ、熱容量が大きいので試験片を短時
間で加熱し、かつ試験片の温度を一定に保ち易い。従っ
て試験片の収縮力を容易に安定させて、測定作業の能率
を高めることができる。 支持枠,固定アーム,試験
片取付具,揺動アーム,ロードセルの簡単な構造とな
り、安価に提供できる。
るこの考案は次の如き効果を奏するものである。 恒
温槽の設備を必要とせず、また加熱油を溜めるための加
熱油槽は、試験片を収納できる程度の大きさがあれば充
分であるので、収縮力の測定の実施が簡易となる。
恒温槽を使用しないので試験片の大きさが制限されにく
い。従って延伸方向全長の長さの試験片を使用し得て、
一枚の熱収縮性シートの収縮力の測定を一度で済ませる
ことができる。 熱収縮性シートの突条を利用して、
両端にこの突条を有する試験片を作成し、この突条を収
縮力測定機の試験片取付具に係合させた状態で試験片を
保持して試験片を収縮させるので、試験片と試験片取付
具との間でスリップが生じにくく、測定値の信頼性を高
めることができる。 加熱油は空気に比べて温度設定
が容易であり、かつ、熱容量が大きいので試験片を短時
間で加熱し、かつ試験片の温度を一定に保ち易い。従っ
て試験片の収縮力を容易に安定させて、測定作業の能率
を高めることができる。 支持枠,固定アーム,試験
片取付具,揺動アーム,ロードセルの簡単な構造とな
り、安価に提供できる。
【図1(a)】一部を断面にした正面図。
【図1(b)】図1(a)のB−B線に沿う矢視図。
【図2】斜視図。
【図3】一部を断面にした正面図。
1 加熱油槽 3 支持枠 4 固定アーム 5 試験片 6 突条 7 試験片取付具 8 揺動アーム 9 ロードセル 10 熱収縮性シート A 加熱油
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 田村 光男 千葉県佐倉市六崎1440番地 藤倉電線株式 会社佐倉工場内 (56)参考文献 特公 昭33−7600(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】 収縮方向の両端部に突条(6)を有する
熱収縮性シート(10)の一部を収縮方向に沿って切り
裂いて、両端に前記突条(6)を有する試験片(5)の
両突条(6)を収縮力測定機の試験片取付具(7)に係
合させた状態とした後、前記試験片(5)を加熱油槽
(1)内の加熱油(A)中に浸漬して熱収縮させながら
収縮力を測定する熱収縮性シートの収縮力測定装置であ
って、上下動自在な支持枠(3)に固定アーム(4)を
介して試験片取付具(7)を固定し、固定アーム(4)
から距離をおいた位置を支点として固定アーム(4)を
含む平面内で揺動自在な揺動アーム(8)を取付け、揺
動アーム(8)の上端部の揺動を検出するロードセル
(9)を設け、揺動アーム(8)の下端部に試験片
(5)の折曲箇所を係止したことを特徴とする熱収縮性
シートの収縮力測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8372691U JPH0650763Y2 (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 熱収縮性シートの収縮力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8372691U JPH0650763Y2 (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 熱収縮性シートの収縮力測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052058U JPH052058U (ja) | 1993-01-14 |
| JPH0650763Y2 true JPH0650763Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=13810527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8372691U Expired - Lifetime JPH0650763Y2 (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 熱収縮性シートの収縮力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650763Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5947110B2 (ja) * | 2012-05-25 | 2016-07-06 | Dmg森精機株式会社 | 切削加工用の吸塵用アタッチメント、工作機械用の吸塵ダクト、工作機械用の工具ホルダ及び工作機械 |
| KR101396460B1 (ko) * | 2014-01-16 | 2014-05-20 | 세광테크 주식회사 | Ito필름 패턴 검사장치 및 그 검사방법 |
| CN111982707A (zh) * | 2020-09-02 | 2020-11-24 | 溧阳月泉电能源有限公司 | 一种锂电池隔膜收缩强度的测试装置及其使用方法 |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP8372691U patent/JPH0650763Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052058U (ja) | 1993-01-14 |
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