JPH065076U - 断路器 - Google Patents
断路器Info
- Publication number
- JPH065076U JPH065076U JP5016192U JP5016192U JPH065076U JP H065076 U JPH065076 U JP H065076U JP 5016192 U JP5016192 U JP 5016192U JP 5016192 U JP5016192 U JP 5016192U JP H065076 U JPH065076 U JP H065076U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- conductors
- short
- conductor
- circuit breaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 奥行寸法を短かくし、遮断器と同一構成にし
て製造,操作,保守を簡単,容易にする。 【構成】 箱体19に固定されそれぞれ主回路導体に接
続された2個の固定導体23,25と、移動自在に設け
られた台車26と、台車26に固定され両端部34,3
5が両固定導体23,25に接離自在に設けられ両固定
導体23,25を短絡した短絡導体33とを備える。
て製造,操作,保守を簡単,容易にする。 【構成】 箱体19に固定されそれぞれ主回路導体に接
続された2個の固定導体23,25と、移動自在に設け
られた台車26と、台車26に固定され両端部34,3
5が両固定導体23,25に接離自在に設けられ両固定
導体23,25を短絡した短絡導体33とを備える。
Description
【0001】
本考案は、遮断器と列盤構成で使用される断路器に関する。
【0002】
従来の断路器は、図2に示す構成になっている。同図において、1は断路器の 箱体、2は箱体1の中間部に装着された取付板、3は箱体1の背面側上部に装着 されたクランプ、4はクランプ3に支持された母線、5,6は取付板2に装着さ れた断路部上ブッシング及び断路部下ブッシングであり、上ブッシング5の背面 側導体に母線4が接続されている。7は箱体1の背面側下部に設けられたケーブ ルであり、下ブッシング6の背面側導体に接続されている。
【0003】 8は上ブッシング5の前面側に導出された固定導体、9は下ブッシング6の前 面側に導出された下導体、10は基部が下導体9に枢支され先端部が固定導体8 に接離自在の可動導体である。
【0004】 11は操作部であり、手動或いは電動による回転により駆動杆12を介して駆 動軸13が回転し、第1連結杆14及び第2連結杆15を介して可動導体10が 固定導体8に接離する。16は前面側扉、17は背面側扉である。
【0005】 一方、図3に示す遮断器18が開発されている。同図において、19は箱体、 20は背面板、21は背面板20の背面上部に装着されたケーブルブッシング、 22はケーブルブッシング21に接続されたケーブル、23はケーブルブッシン グ21の前面側に導出された上部固定導体、24は背面板20の背面下部に装着 された母線ブッシング、25は母線ブッシング24の前面側に導出された下部固 定導体である。
【0006】 26は箱体19内に前後動自在に設けられた台車、27は台車26に搭載され た遮断部、28,29は遮断部27の背面側に導出された上部可動導体及び下部 可動導体であり、それぞれ上部,下部固定導体23,25に着脱自在に接続され ている。30は箱体19の前面側扉である。
【0007】
従来の前記断路器の場合、回転連結機構を有し構造が複雑であり、全体の奥行 寸法が長く、かつ、図3の遮断器18と列盤構成にしたとき、箱体1の奥行寸法 が遮断器18の箱体19の奥行寸法と異なり、さらに、構造及び操作方法が異な り、構造,操作,保守が複雑になるという問題点がある。
【0008】 本考案は、前記の点に留意し、奥行寸法を短かくし、かつ、遮断器と同一構成 にして製造,操作,保守が簡単,容易になる断路器を提供することを目的とする 。
【0009】
前記課題を解決するために、本考案の断路器は、箱体に固定されそれぞれ主回 路導体に接続された2個の固定導体と、移動自在に設けられた台車と、台車に固 定され両端部が両固定導体に接離自在に設けられ前記両固定導体を短絡した短絡 導体とを備えたものである。
【0010】
前記のように構成された本考案の断路器は、箱体に固定された2個の固定導体 に、移動自在の台車の短絡導体が接離するため、従来のような回転,連結機構を 要さず、構造が簡単であり、奥行寸法が短かくなり、かつ、台車を備えて箱体側 を遮断器と同様の構成にすることができ、構造及び操作方法を遮断器と同様にで き、操作,保守が簡単になり、さらに遮断器と列盤構成にしたとき、奥行寸法を 同一にすることができる。
【0011】
【実施例】 1実施例について図1を参照して説明する。同図において図3と同一符号は同 一もしくは相当するものを示し、図3と異なる点はつぎの通りである。 台車26の支持碍子31,32に短絡導体33が支持され、短絡導体33の両 端部34,35が上部,下部固定導体23,25に接離自在に設けられ、短絡導 体33により両固定導体23,25を短絡し、台車26の移動による両端部34 ,35の両固定導体23,25からの離脱により、断路するようにし、遮断器と 同様の引出しタイプにしたものである。
【0012】 なお、36は相間バリアである。 また、短絡導体33の両端部34,35には、チューリップコンタクトを用い るのが望ましい。
【0013】
本考案は、以上説明したように構成されているため、つぎに記載する効果を奏 する。 箱体19に固定された2個の固定導体23,25に、移動自在の台車26の短 絡導体33が接離するため、従来のような回転,連結機構を要さず、構造を簡単 にすることができ、奥行寸法が短かくなり、かつ、台車26を備えて箱体19側 を遮断器と同様の構成にすることができ、構造及び操作方法を遮断器と同様にで き、操作,保守を簡単にすることができ、さらに遮断器と列盤構成にしたとき、 奥行寸法を同一にすることができる。
【図1】本考案の1実施例の概略側面図である。
【図2】従来例の概略側面図である。
【図3】遮断器の概略側面図である。
19 箱体 23,25 固定導体 26 台車 33 短絡導体 34,35 端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 橘 栄作 京都市右京区梅津高畝町47番地 日新電機 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 箱体に固定されそれぞれ主回路導体に接
続された2個の固定導体と、移動自在に設けられた台車
と、該台車に固定され両端部が前記両固定導体に接離自
在に設けられ前記両固定導体を短絡した短絡導体とを備
えた断路器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5016192U JPH065076U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 断路器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5016192U JPH065076U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 断路器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065076U true JPH065076U (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=12851478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5016192U Pending JPH065076U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 断路器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065076U (ja) |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP5016192U patent/JPH065076U/ja active Pending
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