JPH06507885A - 血小板活性化因子レセプターアンタゴニストおよび5−リポキシゲナーゼインヒビターとしてのネオリグナン誘導体 - Google Patents

血小板活性化因子レセプターアンタゴニストおよび5−リポキシゲナーゼインヒビターとしてのネオリグナン誘導体

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JPH06507885A JP4507443A JP50744392A JPH06507885A JP H06507885 A JPH06507885 A JP H06507885A JP 4507443 A JP4507443 A JP 4507443A JP 50744392 A JP50744392 A JP 50744392A JP H06507885 A JPH06507885 A JP H06507885A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
血小板活性化因子レセプターアンタゴニストおよび5−リポキンゲナーゼインヒ ビターとしてのネオリグナン誘導体 発明の背景 発明の分野 本発明は、一般に、炎症およびアレルギー疾患を治療するための、血小板活性化 因子および5−リポキシゲナーゼの両方を阻害するネオリグナン(neolig nan)誘導体に関する。 先行技術の記載 血小板活性化因子(PAF)は、血小板を活性化し、白血球および他の標的細胞 の機能を調節する、強力なエーテル結合リン膜!(1−0−アルキル−2−アセ チル−5n−グリセロール−3−ホスホリルコリン)である。PAFは、関節炎 、急性の炎症、喘息、エンドトキンン性7g、り、痛み、乾1、眼の炎症、虚血 、および胃腸の潰瘍形成を含む、種々の病理生理学的症状の媒介物であることが 知られている。ホスファチジルイノシトール代謝物と結合する特異的な膜認識部 位との相互作用は、PAFの生物学的活性を生じる。従って、PAFレセプター のブロックは、PAFに媒介される疾叡および障害を有するヒトおよび哺乳類に おいて、有益な医療上の結果をもたらし得る。 数種のPAFアンタゴニストは、最近、合成されるかあるいは天然材料源から単 離された。例えば、5henら、Proc、 Natl。 Acad、Set、(U、S、A、)、82. 672−678 (1985) には、Piper fatukadsura 5ieb et Zucc (中 国産の草本植物)から単離されたネオリグナン誘導体であるカズレノン(1+a dsurenone)は、レセプターレベルにおいて、強力で特異的でそして競 合的なPAFのインヒビターであることが報告されている。Biftuら、J。 Med、Che++、29. 1917 (198B)、および、Ponpip os+ら、Blochet Bioshys、Res、 Co+*m、 150 . 1213 (1988)では、2.5−シアIJ−ルテトラヒドロフランL −652,731およびl、−659,91(両方ともネオリグナンの合成アナ ログである)のそれぞれは、強力なPAFレセプターアンタゴニストであること が示されている。 Biftuらの米国特許第4.539.332号、および、BLftuらの米国 特許4.595.639号は両方とも、2.5−ジアリールテトラヒドロフラン の使用およびP、AFアンタゴニストとしてのそれらの使用に関する。Grah amら、第197回 Amer、 Chew、 Soc、国際会議要旨、198 9、MEDl、25. 20. Coreyら、Tet、Lett、、29巻、 2899−2902 (1988)、および5henらの米国特許第4.656 .190号はそれぞれ、1.3−ノアゾールンクロペンタン、2.4−ジアリー ルジオキソラン、およびイノデン誘導体もまた、強力なPAFレセプターアンタ ゴニストであることを示している。 ロイコトリエン、 lke PAFは、局所および全身の種々の疾患ならびに障 害の、強力な脂質媒介物である。5−リボキンゲナーゼは、アラキドン酸の、ロ イコトリエンB4およびC4の前駆体であるロイコトリエンA4への転換を触媒 する。ロイコトリエンB4およびC4は、関節炎、喘息、乾1、および血栓症の ような炎症障害の病原に寄与する、酸素化された代謝物である。 ロイコトリエンは、細胞活性化により、共通のリン脂質前駆体由来の、PAFと 共に白血球から放出され、多くの生物学的モデルにおいてPAFと相乗的に作用 する。PAFアンタゴニストとロイコトリエンイノヒビターとの物理的な組合せ は、動物モデルでの喘息治療において、いずれかの薬剤のみによるよりも、かな り有効であることが証明されている( 0’ Donne I lら、Ther apeutic Approaches to inflammatory D iseases、Lewis呟 Elsevier、 New York、 1 9H,pp、+69−193を参照のこと)。 5hcnら、PAF and Re1ated Lipid Mediator s、Plenum Pub、N、Y、、164 (1987)、および、Pag eら、Trcnds in Pharmac。 1、 Sci、10. 1 (+989)は、PAFおよびロイコトリエン阻害 の二元的な阻害能力を有する単一化合物が、PAFとロイコトリエンイノヒビタ ーとの物理的組合せよりも、より大きな抗炎症活性を有することを指摘した。さ らに、PAFと5−リボキンゲナーゼとの1分子としての化学的な組合せの阻害 活性は、至適薬剤動力学、臨床上の応用、および開発コストの点から、薬剤の組 合せ物よりも利点がある。しかし、この二元的な阻害活性を有する化合物は、は とんど知られていない。Sh anら、PAF and Re1ated Li pid Mediators、 Plenum Pub: N、Y、、 153 −190 (+9871には、リグナンのテトラヒドロチオフェンアナログであ るL−653,150は、強力なアンタゴニストおよび5−リポキシゲナーゼの 中程度のイノヒビターの両方であることが報告された。1989年10月13日 に提出されたBiftuの欧州特許出願第0、365.089号には、ロイコト リエンインヒビターおよび特異的PAFアンタゴニストとしてのテトラヒドロチ オフェンアナログの使用がまた開示されている。 ロイコトリエンおよびPAFに媒介される多くの疾患および障害が存在するので 、ロイコトリエンあるいはPAF阻害活性を有する新規な化合物好ましくは、両 方の阻害活性を有する化合物の合成、および、いずれかのあるいは両方の阻害活 性を有する、現存の化合物の同定は、これらの疾患および障害の治療で社会に多 大の利益を提供する。 発明の要旨 従って、本発明の目的は、PAFアンタゴニストとして作用し、ならびに、5− リボ牛7ゲナーゼ経路によるロイコトリエンの生合成生産を阻害する、ネオリグ ナン誘導体を提供することである。 本発明の他の目的は、5−リボキンゲナーゼもまた阻害する、新規クラスの強力 なPAPレセプターアンタゴニトスとして、新規2.4−ジアリール−1,3− ジチオランを提供することである。 本発明の他の目的は、PAFアンタゴニストおよび5−リポキシゲナーゼインヒ ビターとしての2.4−ジアリール−1,3−ジチオランの使用方法を提供する ことである。 本発明の池の目的は、2,4−ジアリール−]、]3−ジチオラの光学異性体を 調製するための立体選択的方法を提供することである。 本発明のさらに他の目的は、二元的作用をなすPAFアンタゴニストおよび5− リボキンゲナーゼインヒビターとしての、フトエノン(futoenone)お よびフトエノン誘導体の使用方法を提供することである。 本発明のさらに他の目的は、5−リポキシゲナーゼもまた阻害する強力なPAF レセプターアンタゴニストとしての新規フトエノンを提供することである。 本発明のさらに他の目的は、2,4−ジアリール−1,3−ジチオラ/およびフ トエノン誘導体のようなネオリグナン誘導体を二元的作用をなすPAFアンタゴ ニストおよび5−リボキンゲナーゼインヒビターとして使用することにより、P AFおよびロイコトリエノに媒介される疾患を治療する方法を提供することにあ る。 本発明に従って、多くの新規2.4−ジアリー/lノー 1 、3−ジチオラノ 化合物およびフトエ/ン誘導体化合物が合成された。化合物の多くはインビトロ において実験され、PAFおよび5−リボキンゲナーゼ阻害活性の両方を有する ことが示された。 本発明の化合物は、該化合物および受容可能な薬学的キャリアを含む薬剤として 使用され得る。このような薬剤組成物は、経口的に、局所的に(例えば、軟膏と して、ある1、/11よ経皮バッチの手段による)、非経口的に(parent ally) 、鼻内に(例えば、吸入スプレー)、あるいは、直腸に投与され? 与る。 本明細書に使用されている、用語「非経口的」(こ(よ、皮下注射、静脈内、筋 肉内、胸骨内注射、ある(Aは注入注力(含まれる。マウス、ラット、ウマ、ウ シ、ヒツジ、イヌ、ネコなどの温血動物の治療に加えて、本発明の化合物は、ヒ トの治療に有効である。 上記活性成分を含有する薬剤組成物は、例丈ば、錠剤、トローチ、ロゼンジ、水 性あるいは油性懸濁液、分散し得る粉末あるいは顆粒、エマルジョン、ハードあ るいはソフトカプセル、または、ソロ1ブあるいはエリキシルのような、経口用 の使用に適切な形態であり得る。経口使用を意図した組成物は、薬剤組成物の生 産用の、当該分野で公知の任意の方法に従って調製され得、そして、薬学的に的 確で風味のよい調製物を提供するために、このような組成物は、甘味剤、芳香剤 、着色剤、および防腐剤からなる群より選択される1種以上の薬剤を含有し得る 。錠剤は、錠剤の生産に適した、無毒で薬学的に受容可能な賦形剤と混合して、 活性成分を含有する。これらの賦形剤は、例えば、炭酸カルシウム、炭酸ナトリ ウム、ラクトース、リン酸カルシウム、あるいはリン酸ナトリウムのような不活 性希釈剤:コーンスターチあるいはアルギン酸のような顆粒化剤および崩壊剤; デンプン、ゼラチン、あるいは、アカシアのような結合剤、ならびに、ステアリ ン酸マグネシウム、ステアリン酸あるいはタルクのような潤滑剤であり得る。錠 剤は、被覆なしで、あるいは、胃腸管内で崩壊および吸収を遅らせ、そのことに より長期間にわたり持続性の作用を提供する、公知の方法により被覆され得る。 例えば、グリセリルモノステアレートあるいはグリセリルジステアレートのよう な遅延物質が使用され得る。それらはまた、米国特許第4.256.108号、 第4.166.452号および第4.265゜874号に記載の方法により被覆 され、制御放出用の浸透治療錠剤に形成され得る。 経口使用の処方剤もまた、活性成分が、炭酸カルシウム、リン酸カルシウムある いはカオリンのような不活性固体希釈剤と混合されるハードゼラチンカプセルと して、または、活性成分が、水媒体、あるいは、ビーナツツオイル、流動パラフ ィンあるいはオリーブオイルのような油性媒体と混合されるノットゼラチンカプ セルとして調製され得る。 水性懸濁液は、水性懸濁液の生産に適した賦形剤と混合して活性物質を含有する 。このよう賦形剤は、カルボキシメチルセルロースナトリウム、メチルセルロー ス、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アルギン酸ナトリウム、ポリビニル ピロリドン、トラガカントガム、および、アカシアガムのようなシ濁剤であり、 分散剤あるいは湿潤剤は、レクチンの、ような天体に存在するホスファチド、あ るいは、アルキレンオキサイドと脂肪酸との縮合産物(例えば、ポリオキシエチ レンステアレート)、あるいは、エチレンオキサイドと長鎖脂肪族アルコールと の縮合産物(例えば、ヘブタデカエチリンオキシセタノール)、あるいは、脂肪 酸およびヘキシトール由来の部分エステルと、エチレンオキサイドとの宿合産物 (例えば、ポリオキシエチレンソルビトールモノオレエート)、および、脂肪酸 およびヘキシトール無水物由来の部分エステルと、エチレンオキサイドとの宿合 産物(例えば、ポリエチレンソルビタンモノオレエート)であり得る。水性M濁 液はまた、エチルあるいはn−プロピル、p−ヒドロキシベンゾエートのような 1種以上の防腐剤、1種以上の着色剤、1種以上の芳香剤、および、スクロース あるいはサッカリンのような1種以上の甘味剤を含有し得る。 油性懸濁液は、活性成分を、ビーナツツオイル、オリーブオイル、ゴマ油、ある いは、ココナツツオイルのような植物油に墾濁させるか、または、流動パラフィ ンのような鉱油に墾濁させて処方され得る。油性懸濁液は、みつろう、/%−ド パラフインあるいは七チルアルコールのような増粘剤を含有し得る。前記のよう な甘味剤、および、上記のような芳香剤、および、芳香剤が、添加されて、風味 もよい経口調製物が提供され得る。これらの組成物は、アスコルビン酸のような 抗酸化剤の添加により保存され得る。 水を添加すると水性懸濁液となる調製物に適した、分散し得る粉末および顆粒は 、分散剤あるいは湿潤剤、懸濁剤、および1種以」二の防腐剤との混合物として 、活性成分を提供する。適切な分散剤あるいは湿潤剤は、既に上記に例示されて いる。甘味剤、芳香剤および着色剤のような、さらなる賦形剤もまた存在し得る 。 本発明の薬剤組成物はまた、水中油型エマルジョンの形態であり得る。油相は、 オリーブオイルあるいはビーチ・ノンオイルのような植物油、あるいは、流動パ ラフィンのような鉱油、またはそれらの混合物であり得る。適切な乳化剤は、ア カノアガム、トラガカントガムのような天然に存在するガム類、大豆、レフイン 、および脂肪酸およびヘキシトール無水物由来のエステルあるいは部分エステル (例えば、ソルビタンモノオレエート)のような天然に存在するのホスファチド 、および上記部分エステ曽しとエチレンオキサイドとの宿合産物(例えば、ポリ 号キノエチリンソルビタ:/モノオレエート)であり得る。エマルジヲノはさら に旧味剤および芳香剤を含f# L、得る。 70ノブおよびエリキシルは、グリセロール、プロピレングリコール、ソルビト ールあるいはスクロースのような甘味剤と処方され得る。このような処方剤はさ らに、粘滑剤、防腐剤、ならびに、芳香剤および着ψ剤を含み得る。この薬剤組 成物は、ft1.mの注射用水性堅濁液水性−は油性懸濁液の形剪であり得る。 この懸濁液は、上記の適切な分散剤あるいはM/lil剤、れよび、!!濁剤を 用いて、公知の方法に従・プて処方され得る。滅菌注射用調製物はまた、1.3 −ブタンジオール中の溶液のような、無毒性の非経口的に受容可能な希釈剤ある いは溶媒中の、滅閑注射用溶液あるいはす111i5液であり得る。 使用され得る受容可能なビークルおよび溶媒には、水、リンゲル液、および等張 塩化ナトリウム溶液がある。さらに、滅菌した不揮発性油が、溶媒あるいは@濁 媒体として従来のように使用され得る。このIJ的のために、合成のモノグリセ リドあるいはジグリセリドを含む、任意の刺激のない不揮発性油が使用され得る 。さらに、オレイン酸のような脂肪酸が、注射用の調製物に使用される。 これらの化合物はまた、薬剤の直腸投与用の生薬の形態で投与され得る。これら の組成物は、常温では固体であるが直腸温度では液体であり、従って、直腸内で 溶解して薬剤を放出する、適切な非刺激性の賦形剤と混合して調製され得る。 このような物質は、ココナツツ/ <ターおよびポリエチレングリコールである 。 局所用の使用には、該化合物を含む、クリーム、軟膏、ゼリー、溶液、あるいは 、懸濁液などが使用される。 1日に体重1キログラムあたり、約0.01mgから約150mgの範囲の投与 量レベルが、上記に表示の症状の治療ζこ有用である(平均体重が70kgのも 者には、1日あたり患者1人に1士して、約0.1mgから約logm)。例え ば、炎症は、1日あ、たり、体重1キログラムにつき、約0015から5oI1 g (1日あたり患者1人につに、約10−gから約3.5R11)の化合物の 投与(、二より効果的1こ治療され得る。好ましくは、1日に−)き、体ii1 キログラムあたり、約3mgから約20mg (]口あたり患者1人(こつき、 約20mgから約15g冒)の投与量が良←Iな結果をもた−らしi辱る。 キャリア物質と組み合わされ得て単回投与形態(こ生産さizる活性成分の量は 、治療されるホストおよび特定の(9与斤3態に依存して変化する。例えば、ヒ ト−6の経ロ投!多力量意図される処方剤は、総組酸物の約5から約95〕(− セユ7トに変イヒ1.得る、適切で好都合な量のネヤリア物質と合わされた、約 0.5mgから約5g−の活性薬剤を含み(7る。投与ユニ、・ト形態は、一般 r1に、V]1mgから約500mgの活性成分を念む。 しかし、任意の特定虫者にり1する特定の投与量レベルは、使用される特定の化 合物の活性、年齢、体重、全身な健康状態、性、食事、投与時間、投与経路、排 出速度、薬剤の組合せ、および、治療を受ける特定疾轡の重篤度を含む、種々の 因子に依存することが理解され得る。 図面の簡単な説明 前述および他の目的、局面、および利点は、図面を参考にし、て、以下の本発明 の好ましい実施態様の詳細な説明からよりよく理解される。 図1は、2.4−ノアリール−1,3−ジチオラン化合物の生産のための合成経 路を図示しだらのである。 図2は、図1に従って生産され得る多くの2.4−ジアリール−1,3−ジチオ ラン化合物の置換基、ならびに、数種の化合物に見られるP、AFおよび5−リ ボオー/ゲナーゼアンタゴニスト活性を示す表である。 図3は、ジアリールテトラヒドロフランL−652,731のオキ/千オランア ナログを生産する合成経路を図示したものである。 図4は、2.4−ジアリール−1,3−ジチオラン化合物の1つの鏡像異性体を 生産するための合成経路を図示したものである。 図53および5bは、二量体2.4−ジアリール−1,3−ジチオラン化合物の 化学構造であるつ 図6aおよび6bは、それぞれに、図58および5bに示す二量体化合物の化学 構造、ならびに、PAFアンタゴニスト活性を示す表である。 図7は、ツウトウ力ズラせン甘つ(Piper futukadsura)から のフトエノンおよび池の化合物の抽出を図示したものである。 図8aおよび8bは、それぞれフトエノンおよびフト〕−ノン誘導体それぞれの 化学構造を示すものであり本発明の新規化合物同定に使用される番号づけを図示 したものである。 図9−13は、フトエノン誘導体化合物の化学構造を図示
【またものである。 図143および14bは、それぞれ、置換フトエノン化合物の化学構造、を示す 図、および、特定のフトエノン誘導体化合物のPAFアンタゴニスト活性を示す 表である。 図15aおよび15bは、それぞれ、置換フトエノン銹導体化合物の化学構造、 および、特定のフトエノン誘導体化合物のPAFアンタゴニスト活性を示す表で あるっ図16aおよび16bは、それぞれ、置換フトエノン誘導体の化学構造、 および、特定のフトエノン誘導体化合物の5−リボキンゲナーゼ阻害活性を示す 表である。 図17および18は、フトエノンおよびフトエノン誘導体化合物を生産するため の合成経路を図示し、たものである。 図】9は、2.4−ジアリール−1,3−ジチオラン化合物を生産するための一 般的な合成法を図示したものである。 図20は、アリールアミノ官能性を有する、2.4−シアワール−1,3−ジチ オラン化合物を生産するための合成法を図示したものである。 図21は、了り−ルヒドロキシウレア官能性を有する、2゜4−ジアリール−1 ,3−ジチオラン化合物の生産を図示したものである。 図22は、置換アリールニソフ(niNue)、カルボン酸あるいはメチルアミ ノ官能性を合する、2.4−シアソール−1,3−ジチオラン中間体の生産する ための合成法を図示したものである。 図23は、pl置換アリールカルボン酸 あるいはアルキルチオ官能性を有する、2.4−ノアリール−1,3−ジチオラ ン中間生成体を生産するための合成法を図示したものである。 図24は、M・置換アリールスルホニル官能性を有する、2.4−;γリールー 1.3−’;fオラン中間体を生産するための合成法を図示
【5たものである。 図25は、種々の置換アリールアミノエチルスルボニル官能性を有する、2.4 −;了り−ルー1.3−ジチオラン化合物を生産rるための合成法を図示したも のである。 図2(3は、4級アルキルピリジノ側鎖およびそのアナロクα能性を有4−る、 2.4.S;アワールー1.3−ジチオラン化合物を生産するための合成法を図 示したものである。 図27および28は、アミド結合を有する、二量体2.4〜シフ U−ルー1. 3−L;ftラン化合物を生産するための一般的な合成法を図示したものである 。 図29は、アミン結合を有する、二量体2.4−ジアリール−1,3−ジチオラ ン化合物を生産するための一般的な合成法を図示したものである。 本発明はまた、以下の表の範囲内で本明細書中に記載され表1は、PAF誘導の 血小板凝集阻害、および、以下の構造式に作用する(dual−acting) の2,4−ジアリール−1,3−ジチオラン、および、それらのンス異性体によ る、LTBa生合成阻害を示す。 表2は、PAF誘導の血小板凝集阻害、および、ビフリルアミン側鎖を有する二 元的に作用する2、4−ジアリール−1,3−ジチオラン、および、以下の構造 式 (R’、R2およびXは、表2に記載されている)、および、それらの7ス異性 体構造を有するものによる、LTBA生合成阻害を示す。 表3は、以下の構造式 (nは、表3に記載されている)を育する、二量体2,4−ジアリール−1,3 −ジチオランによる、PAF誘導の血小板凝集阻害を示す。 本発明の好ましい実施態様についての詳細な説明種々の合成ネオリグナン誘導体 化合物のPAFおよび5−リボキノゲナーゼ阻害活性を決定するために、インビ トロにおいて実験を行−)た。特に、新規化合物は、2.4−ジアリール−1, 3−ジチオランあるいはフトエノン誘導体のいずれかである。PAFアノタゴニ スト活性は、5henら、Method of 社Dl説u、 Vo1187、 447−449 (+990)の方法に従って決定した。この文献は、本明細書 に参考として援用されている。5−リボキンゲナーゼ阻害活性は、下記に述ベア ノセイに従って決定した。 以下に血小板凝集アッセイ法を概説する。血液は、1o日間アスピリンおよびス テロイド薬剤を摂取していないヒトボランティアから得て、3.8%クエン酸三 ナトリウム抗凝血剤を加尤て保存する。ヘパリンは、血小板凝集を阻害するので 、抗凝血剤として使用しない。クエン酸添加血液を、室温で10分間220gに て遠心して、高血小板血漿(PRP)を得る。血小板の計数を行い、2.5 K  10’血小板/■1に調整する。低血小板血漿(PPP)は、PRPを100 01gにて20分間遠心することにより調製する。PPPは、アブリボメーター を調整するために使用する。洗浄血小板懸濁液(IFPs)は、PRPをFic oll−Paqueの下に重層して(9:2、V/V)、室温で15分間、75 0gで遠心して、PRPから調製する。血小板は、血漿と分離媒体との間にバン ドを形成し、注意深く採集して、タイロードe、(mMで、NaC1,137: にC1゜2.7; NAHCO3,11,9: NaN3−POa、 0.42 : MgCl2.1.0; CaCl2゜t、o: HEPES、 s、o;  および、デキストロース、Ig/リッター、025駕BSA、 v/v pH7 ,4を添加)に懸濁する。プロスタサイクリン(PGI2) (1ng/Il) を、その懸濁液に添加して血小板活性化を阻害し得る。しかし、PGI2の阻害 活性は、添加後10分後に室温で完全に消滅することは理解されるべきである。 次に、&I濁液を、1(lQO[で10分間遠心し、血小板凝集のためにベレッ トをタイロード緩衝液に懸濁させる。懸濁液を37゛Cに維持し、1000回転 /分(rp+gンで連続的に攪拌する。潜在的なPAFアンタゴニスト(合成化 合物)の添加の3分から5分後に、0.11gM PAFのような、既知量のP AFを懸濁液に添加する。PAFアンタゴニストの効果If、観察されるコント ロールの最大血小板凝M (PAFのみが添加された懸濁液に観察される凝集) の阻害パーセントとして、あるいは、最大血小板応答の50%減少する(通常I C5[1値と呼ばれる)アンタゴニスト濃度として表され得る。IC5e値を得 るために、種々の濃度の潜在的なアンタゴニストをテスト懸濁液に加え、それぞ れのアンタゴニストの濃度に対して阻害パーセントを決定する必要がある。IC 59値は、アンタゴニスト濃度に対する阻害パーセントのプロ・ノドから得られ る。 5−ワボキ/ゲナーゼア/セイは、以下の方法に従って決定され得る。ヒト血液 は、以前の10日間に薬剤を摂取していないボランティアから得た。ヒト多形核 (PMN)白血球および単球は、5teven Feinmark、Metho ds ’n Enz mojgq、Vol、187.559 (1990)の方 法に従って、単離した。本明細書に参考として援用されている、McCollら 、し」酊」を文迂佳屓、 Vol、378.444 (1986)の改変した方 法により、単離したPMNおよび/または単球ベレットは、ハンクス平衡塩類溶 液(HBSS)に懸濁させ、氷水浴中で冷却する。種々の濃度の潜在的なアンタ ゴニスト(すなわち、合成化合物)を懸濁液を入れたチューブに添加する。す濁 液および潜在的な5−リボキ/ゲナーゼインヒヒターを十分に混合する。アラキ ドン酸を2つのコントロール(O″C)に添加し、直後に酢酸エチルでクエンチ する。次に、アラキドン酸(101溶液10μm)を残りのチューブに添加し、 懸濁液と十分に混合して、その後、0℃のコントロール以外の全てのチューブ1 こカルシウムイオノフオアA23187 (1層M溶液5μm)を添加し、チュ ーブを37℃、2分間イン牛ユベーンヨンする。各チューブに酢酸エチルを添加 して反応をクエンチし、代謝物を抽出し、その後、全チューブを1000gにて 5分間遠心分離した。この抽出により2層をなし、酢酸エチルの上層を分離し、 次いで、窒素気流中で乾燥して除去する。 残渣をメタノールに再溶解する。ロイコトリエンB4 (LTBa)は、280 n+iの吸収で)IPLCによりモニターした。LBTJの保持時間は、Sig ma Che璽1ealから購入し得るような純粋棟木により決定した。HPL Cに注入する前に、試料を低温に維持することに注意がすべきである。LTBa 生成に関連するビーク領域を、(好ましくは2回行って平均をとり)各試料につ いて決定し、イノヒビターの各濃度レベルに対する阻害パーセントは、式1に従 って算出した。 (37℃コントロールの −(アンタゴニスト平」1互:じ口肛積」−□−−初 ピークJTLI!u(37℃コントロールの −(0℃コントロールの平均ピー ク面積) 平均ピーク面積) 図を参考にして、さらに詳細には図1を参考にして、新規2.4−ジアリール− 1,3−ジチオランをまず了り−ルアルデヒド(A)をエボ牛ンド(B)に転換 することにより合成する。、:れに、tert−ブトルアノモニウムイオダイド (TBAI)、トリメチルスルホニウムイオダイド、および、水酸化ナトリウム を使用する。次に、エポキシド(B)は、二硫化炭素、水酸化カリウム、および 、メタノールと反応させ、4−アリール−1,3−ジチオラン−2−チオノ(C )を生成し、次に、リチウムアルミニウム水素化物でR元して1−アIノールー 1.2−エタンジチオール(D)を生成する。次に、1−アリール−1,2−エ タノジチオールを、ビリジニウムバラートルエンスルホ不一ト(ppTs)ある いはカンファースル十ン酸と環状化させて、開始反応物質と同じであり得るアリ ールアルデヒド(E)と反応させる。環状化反応では、それぞれの触媒に依存し て、11から31/ス、トランス異性体混合物として、2.4−/′アリールー 1.3−ジチオラン化合物(F)が生成される。ンスおよびトランス異性体は、 メタノール、ヘキサン/酢酸エチル、あるいは、ジクロロメタン/ヘキサン中で の再結晶により得られ得る。 以下の実施例では、生成された、特に図1の番号24−43で示される中間体、 および、番号1−21で示される、生成された2゜4−ノアリール−1,3−ジ チオラン化合物などの多くの化合物を記載をする。さらに、図1のスキームに従 って合成され得る化合物についての説明も提供する。しかし本発明の範囲内の化 合物は、以下の実施例で[説されているもの以外の経路で合成され得ること、お よび、了り−ル環での異なる組合せの置換を宵する化合物は、本発明の範囲内で あること、そしてさらに、ノチオラノ環は、本明細書に参考として援用されてい る米国特許第4,539.332号の記載と同ヒ様式で、水素以外の部分、例え ば、ハロゲペ ハロ低級アルキル、−CONR2R3(コこで、R2およびR3 は独立して、C1−+eのアルキル、および、水素をさす)、低級アルケニル、 −COR2、CI(20R2、低級アルキニル、−CH2C12R3あるいは− CH2SR”??置換サす得ルコ(!: i!、理解されるべきである。 実施例 1 7スおよびトランス−2,4−bis−(3,4,5−トリメトキンフェニル) −1,3−ジチオラン(化合物l) 工程A: 1−(3,4,5−トリメトキンフェニル)オキソシン(28)の調 製 3、4.5− )リメトキンベンズアルデヒド(24) (9,80g、 50 .0m++ole) ’F:、20m++7)CH2C12中にテトラブチルア ンモニウムイオダイド(0,396g、1.00 +*mmole)ともに溶解 する。この溶液に、冷却50%NaOH溶液(R2010111中10g)Na OH)を加える。この混合物に、トリメチルスルホニウム(trimethys ulufonium)イオダイド(10,20g、50.05tole)を加え る。反応を、15時間激しく攪拌しながら還流する。反応を820でクエンチし 、C)+2CI2で抽出し、ブライ7で洗浄して、Mg5Oaで乾燥し、蒸発濃 縮して油状物を得(9,69g、84%)、減圧下で24時間後に白色固体を得 る。 NMR: (CDC13) 2.75.dd、IJ(;3.11.dd、IK; 3.Bl、d、1町(、HI→竹 :(理誇復 、室刺復) C(62,135 ,62,631;H(6,71,6−”76)。 Z−チオン(32)の調製 よびノエチルエーテlしで洗浄して382gを得る(76%)。 NMR: +CDCl、] 3.85.s、3H;3.8B、s、6H;3.9 9.dd、l)I;−ル(38)の調製 リチウムアルミニウム水素化物(0,20g、 5.27■■ole)を、15 1の乾燥ジエチルエーテルに加える。このスラリーに、予め20m1の乾燥TH Fに溶解した4−<3.4.5−1−ジメトキシフェニル)−1,3−ジチオラ ン−2−チオン(32) (1,0g、 3.31 amole)を加える。反 応をN2雰囲気下に12時間還流しておこなう。反応を0℃に冷却し、過剰の水 素化物をN20で分解する。反応混合物を、10% MCIで酸性にし、直ちに 、ジエチルエーテルで抽出する。 有機層を820で洗浄してMg5O−で乾燥し、濾過および蒸発濃縮し′C1白 色固体(9,836g、 97%)を得る。 NMR: (DCDI、) 2.34.d、IH;2.95.m、IH;3.0 9.m、IH;3.84.s、31(;3.Bl、s、6H;4.03.m、L M;6.53.s、2H。 M、S、(よりu) 261 (100%l、 h!5.よ、 : 72.5− 73.5°C工程D:りスおよびトランス−2,4−bis−<3.4.5−  トリメエトキンフェニル)−1,3−ジチオラン(新規化合物1)のw4製1− (3,4,5−トリメトキシフェニル)−1,2−エタンジチオール(38)  (0,56g、2.15 ++++ole)、3.4.5− )リメトキンペン ズアルデピト’(24) (0,35g、1.78 IImole)、および、 0.178gのピリジニウムバラトルエンスルホネートを、401の乾燥ベンゼ ンに加えて、24時間、ベンゼン−水共沸混合物p831−Stark除去で還 流する。ベンゼンを減圧下で除去し、残留油を酢酸エチルに再溶解する。有機層 をN20で洗浄して、Mg5Oaで乾燥して濾過し、減圧下で葎発濃縮して白色 固体を得、これを、溶離剤として1.1 へ牛すン/′酢酸エチルを用いたフラ ソ/ユカラムクロマトグラフィーにより精製する(0.630g、 81%)。 トランス異性体を、l:1ジアステレオマ一混合物から、メタノールで3回再結 晶して単離する( 25mg)。上記の反応を、触媒としてカンファースルホン 酸を用いて、45°Cにて25時間、減圧下で行うど、生成混合物は、ンス/ト ランス比31でジアステレオマーを含有する。ノスノアステレオマーを、この生 成混合物から、メタノール、あるいは、ヘキサノ/酢酸エチルのいずれかから再 結晶して単離する。 トランスエピマー: NMR: fcDcl、): 3.55−3.58.d、2H;3.84−3. 87.3s、18M;4.84.c、LH;5.75.s、LH;6.75.s 、2H;6.86.s、2M。 M、S、(C1l: 439 noou 41 、よ、: 100−101’C C,H,S H寸#[:(理法J、%、l・地)C(57,51,57,401 ; H(5,97,6,00); S (14,62,14,68+。 実施例 2 2−(3−ヒドロキシ−4,5−ジメトキシフェニル)−4−(3,4,5−ト リメトキノフェニル)−1,3−ジチオラン(化合物2)(M、S、 (CI) + 425.195 (100%)。 2−(3−ベンゾイルオキ/−4,5−ジメトキシフェニル)−4−(3,4, s−トリメトキシフェニル)−1,3−ジチオラン(化合物3)(M、S、(C I): 529.195 <100%):2−(3−メトキンメトキン−4,5 −ジメトキシフェニル)−4−(3,4,5−トリメト牛7フエニル)−1,3 −ジオラン(化合物4)(M、S、(CI): 469.195 (100%) ;トランス 2−(4−ヒドロキシ−3,5−ジメトキシフェニル)−4−<3 ゜4.5−)IJメトキンフェニル)−1,3−ジチオラン(化合物5)(C, H,S分析(理論値、実測値) C(56,58,56,68)、H(5゜70 、5.71)、S (15,+0.15.041ニドランス 2−(4−ヒドロ キシ−3−二トロー5−メi・キシフエニlし)−4−(3,4,5−)ジメト キシフェニル)−1,3−ジチオラン(化合物6)(C,H,S、分析(理論値 、実測値) C(51,92,52,03)、H(482、4,116)、S  (14,59,14,51)ニドランス 2−(4−ヒドロキシ−3−ヨード− 5−ジメトキシフェニル)−4−(3,4,5−トリメトキシフェニル)−1, 3−ジチオラン(化合物(C,H,S分析(理論値、実測値) C(43,85 ,43,93)、■(407、4,09)、S (+2.32.12.42); トランス 2−(4,5−ジメトキシ−3−ヨードフェニル)−4−(3,4, 5−トリメトキノフェニル)−1,3−ジチオラン(化合物8)(M、S、(C I)+ 535,195 (100%))。 トランス 2−(4−ビトロキン−3,5−ノメトキンフェニル)−4−<3゜ 4.5−トリメトキノフェニル)−1,3−ジチオラン(化合物9)(C,11 ,S分析(理論値、実測値) C(61,20,61,08)、H(6,16、 6,20)、S (16,34,16,44);およびトランス 2−(4−ヒ ドロキシ−3,5−ジメチルフェニル)−4−(3,4゜5−トリメトキンフェ ニル)−1,3−ジチオラン(化合物1o)(C,Il、 S分析(理論値、実 測値)C(65,51,65,50)、Il(7,61、7,64)、S (1 3,45,13,55)を、実施例1に記載の実質的に同じ方法で調製する。し かし、アリールアルデヒド(E)の構成要素は、新規化合物2−10のそれぞれ で異なる。特に、2.4−ジアリール−1,3−ジチオラン(F)は、以下の構 成要素を有する: 化合物 A BC 20HOCH30CH3 30COPh 0CH30CI(+ 4 0CHaOC1h 0CII3 QCC500CI+?、 OH0CH3 6NO20H0CHx 7 1 0HOCH:+ 8 1 0CII3 0C旧 9 CH? Ofl CH] +0 1−ブチル 0Ht−ブチル 使用したアリールアルデヒド(E)は、商業的に入手可能であるか、あるいは公 知の方法により合成される。 実施例 3 トランス 2.トビスー(3,5−ジフトキン−4−ヒドロソフエニル)−1, 3−ジチオラン(化合物11)、および、トランス2−(3,4,5−トリメト キシフェニル)−4−(3,5−ジフトキン−4−ヒドロキシフェニル)−1, 3−ジチオラン(化合物12)は、図1に示ススキームに従って調製する。 工程A: 1−(3,5−ジメトキシ−4−メトキンメトキンフェニル)オキソ シン(29)の調製 3.5−ジフトキン−4−メトキンメトキシベンズアルデヒド(25)(552 11−66−Ol (IO,85g、 4111.0 ■ole) を、201 のCHzCL2に、テトラブチルアンモニウムイオダイド(0,40g、 1. 00 w+mole)とともに溶解する。この溶液に、冷却50%NaOH溶液 (10mlのO20中のNaOH10g)を加える。この混合物に、トリメチル スルホニウムイオダイド(10,77g、52.81 mmole)を加える。 反応を、激しく攪拌しながら48時間還流して行う。反応をO20でクエンチし 、C112CI2で抽出し、ブラインで洗浄して、Mg5Ojで乾燥して蒸発濃 縮して油状物(9,69g、 84%)を得る。その油状物は、ヘキサン/酢酸 エチルで結晶化され得る。 NMR: fcDcl、) 2.70.m、LH;3.10.m、 IH; 3 .60. s、 3H; 3.90. s、 6M; 5.09. s、 2H ; 6.50. s、 2H。 工程B: 4−(3,S−ジメトキ/−4−メトキシメトキンフェニル)−1, 3−ジチオシノー2−チオン(33)の調製粉末水酸化カリウム(1,,75g 、31.25 m+1ole)を3401のメタノールに溶解し、0°Cにて二 硫化炭素(2,85g、375璽胃ole)を加えた。反応を激;2く振盪し、 3.5−ジフトキン−4−メトキシメトキノフcニル埼キンラン(29) (3 ,0g、 i2.5 mff1ole)を加える。反応混合物を室温になるまで 放置し、その時点で反応の還流を始める。反応を室温で24時間攪拌し、酢酸エ チルおよび10%NaOHでクエンチする。有機層を、3 X 40 ml 1 .0% Na0H2IX 30 ml O20、2X 30 wl ss Na C1で洗浄し、Mg5Oaで乾燥し、減圧下で蒸発濃縮して黄色の油状物を得る 。これを、21へtサノ、/酢酸エチルを用いたフラノシコカラムクロマトグラ フィーで精製する。生成物を、ヘキサン/酢酸エチルから再結晶した(4.52 g、 63%収り3、L程 B2+ 4−(3,5−ジフトキン−4−ヒトロキ /フエニル)−1,3−ジチオラン−2−チオン(34)の調製粉末水酸化カリ ウム(3,5Gg、 62.50 mmole)を6.0mlのメy y −ル ニifJ解L、0°Cニテ二a 化炭素(5,70g、75.05Ilole) を加える。反応混合物を激しく振盪し、3.S−シメトキーンー4−メトキノメ トキンフェニルオキシラン(29) (6,0g、 25.0 +n+ole) を加える。反応を室温になるまで放置し、その時点で反応の還流を始める。反応 液を室温で24時間攪拌し、酢酸エチルおよび10%N a Otlでクエンチ する。有機層を、3 X 40 ml 10%Na01(、lx 30 ml  O20、および、2 x 30 ml ss NaC1で洗浄する。 酢酸エチルをLQmlに(7,5,0Mメタ/−ル性HCIをlGm1とともに 30m1メタノールを加える。3時間攪拌し、反応を1001の)(20でクエ ンチし、酢酸エチルで抽出して、Mg5Ozで乾燥し1、減圧下で蒸発濃縮して 黄色の油状物を得る。これを、2・1ヘキサン/酢酸エチルを用いたフラノノ; カラムクロマトグラフィーで精製する。生成物を、ヘキサン/酢酸エチルから再 結晶する(4.52g、 63%収jl)。 NMR: (CDC1,) 3.91.s、6M;3.97.セ、IH;4.1 6.j、IH;5.513.dd、LH;5.60.s、IH;6.71.s、 2H。 M、S、: +c工)289 (100%1. 4t &、 : 56−970 cCtHp”’ eA : L 理gG+(、) t ’jl’JIi ’C( 45,E]1,45.91); H(4,19,4,221; 5(33,35 ,33,25)。 工程C1: I−(3,5−ジフトキン−4−メト・キ/メトキンフェニル)− 1,2−エタンジチオール(39)の:A製すチウムアルミニウム水素化物(0 ,622g、 16.38 g+++ole)を、60m1の乾燥ジエチルエー テルに加える。このスラリーに、予め35ffi1の乾燥TIIFに溶解した4 −(3,5−ジメトキ/−4−メトキシメトキシフェニル)−1,3−ジチオシ ノー2−チオン(33) (3,40g。 10.245tole)を滴下する。反応を、N2雰囲気下で、溶液が無色なる まで(4時間)攪拌する。反応液を0℃に冷却し、過剰の水素化物を820で分 解する。反応混合物を10%IIcIで酸性化し、直ちに、ジェチルエーテで抽 出する。有機層をB20で洗浄し、Mg5Oaで乾燥して濾過し、蒸発濃縮して 白色固体(2,47g、84%)を得る。 NMR: (CDCI3+ 2.:33.d、LM;2.90.m、IH;、3 .10.m、1M;3.59. S、 3H; 3.B5.5.6H; 4.0 3.m、 IH;5.10. s、 2H; 6.53. s、 2HJ11  屯: B4−esQc C,J(、S /d17 : (理庖迫 21に罪障c f49.63r49. 52); Hf6.25,6.28>; S (22,0B、22.16)。 工程C2: l−<1.5−ジメドキンー4−ヒドロキシフェニル)−1,2− エタンジチオール(401の調製 リチウム゛γルミニウム水素化物(0,553g、 14.58 v++ole )を、101の乾燥ジエチルエーテルおよびlO++1の乾燥丁)IPに加える 。 このスラリーに、予め40 mlの乾燥THFに溶解した4−(3,5−ジメト 牛/−4リニドロキノフェニル)−1,3−ジチオラン−2−チオン(34)  (2,00g、6.94 mmole)を滴下する。反応液を、窒素(N2)雰 囲気下で、溶液が無色なるまで(1時間)攪拌する。反応を0°Cに冷却−過剰 の水素化物をB20で分解する。反応混合物を10%l’lclで酸性化し、直 ちに、ジェチルエーテで抽出する。有機層を820で洗浄し、Mg5O−で乾燥 して濾過し、蒸発濃縮して白色固体(1,64g、95z)を得る。 NMR: (COOユ、) 2.33.d、1M;2.93.m、LM;3.1 0.m、13(;3.90.s、9H;4.03.m、IH;5.50.s、L H;6.54.s、2H。 M、S、(CXr: 247,213 (100%)工程D1ニドランス−2, 4−bis−(3,5−ジメトキシ−4−ヒドロキシフェニル)−1,3−ジチ オラン(化合物11)の調製1−43.5−ジフトキン−4−ヒドロキシフエニ ル)−1,2−エタンジチオール(40) (2,46g、 10.0 m++ ole)、3,5−ジメ;・キシ−4−ヒドロキシベンズアルデヒド(図1中で はアリールアルデヒドEとして表示されている)(1,32g、7.205no le)、および、1.00gのピリジニウムバラトルエンスルホネートを、50 +*lの乾燥ベンゼンに加え、−夜、ベンゼン−水共沸混合物Dean−Sta rk除去により還流する。ベンゼンを減圧下に除去し7、残った油状物をジクロ ロメタンに再溶解する。有機層を10% NaHCO3および820で洗浄する 。有機層をMgSO4で乾燥して濾過し、減圧下で蒸発濃縮して白色固体を得、 これをメタノールから再結晶する( 2.510g、85%)。トランス異性体 (0,683g)を、メタノールからの再結晶により単離する。 NKR: +CDCl、) 3.45.da、IH;3.61.da、LH;3 、91. s、 6H; 3 、92. s、 6H;5.07. dd、 I H;5.50. d、 2)!;5.83. s、 l)I; T程D2 : 2−<3.4.5− トリメトキンフェニル)−4−(3,5− ジメトキ/−4−ヒドロキシフェニル)−1,,3−ジチオラン(化合物12) の調製 1−(3,5−ノメト牛ン−4−とドaキ/フェニル)−1,2−エタノジチオ ール(40) (2,10g、 8.54 mmole)、3.4.5−1−リ メトキシベ/ズアルデヒド(24) (1,28g、 6.57 mmole) 、および、0.857gのピリジニウムバラトルエンスルホネートを、60m1 の乾燥ベンゼンに加え、−夜、ベンゼン−水共沸混合物Dean−Stark除 去により還流する。ベンゼンを減圧下に除去し、残った油状物を10% N5r )Hに抽出し、ジエチルエーテルで洗浄した。塩基性@を10%llClで再度 酸性化し、所望の生成物を酢酸エチルに抽出する。有機層をMg5OAで乾燥し 、濾過して、減圧下に蒸発濃縮してM〕状物を得る。、これを、溶離剤ど(、て 21−Sキづン酢酸エチルを用いtニフラノ/ユ97ラムクロマトグラフイー7 により精製する。生成混合物は、最初の再結晶後には、1.o/12 /ス・′ トラ・ス比を何する( 1.287g、59%)。トランス異性体は、メタバー ・しがら6回再結晶して単離する。 NMR: (CDCI3) 3.50.dd、LM;3.61.dd、1)’、 ;3.84.s、3H;3.89.s、6H; 3.91.s、6H; 5.0 6.dcl、LH;5.51.s、IH;5.82.s、ユ七6、’73.S、 2H;6.83.S、2H。 M、S、: (CI) 425 (Zoo%+ 212. Lr、、L、 :  x29−oo口c。 C・S ′δ゛ 4:(1−喘イJ 、 Q、2千j決)C(56,5B、56 .52〉; H(5,70,5,74)、実施例 4 トランス−2−H,5−ジチオメチル−4−ヒドロキシフェニル)−1,3−ジ チオラン(化合物13A(図1およびl) )本明細書に参考として援用されて いる、1988年7月12日にのGreen CroSs Corporati onの欧州特許出願系01319.947号に記載されている、3.5−ジチオ メチル−4−ヒドロキシベンズアルデヒド(26) (0,822g、 3.8 4 llmole)、1−(3,4,5−トリメトキシフェニル)−1,2−エ タノジチオール(38) (1,20g、 4.61 m1ole)、および、 0.460gのピリジニウムバラトルエンスルホネートを、45鶏1の乾燥ベン ゼンに加え、−夜、ベンゼン−水共沸混合物のDean−Star)、除去によ り還流する。ベンゼンを減圧下に除去し、残った油状物を酢酸エチルに再溶解す る。有機層を10% NaHCO3および+120で洗浄する。有機層をMgS O4で乾燥し、濾過して、減圧下に蒸発濃縮して油状物を得る。これを、溶離剤 として2.1へ牛サン/酢酸エチルを用いたフラノノコカラムクロマトグラフィ ーで精製する。621++Hの生成物を、1.4/1.0 1−ラノス/ンス混 合物とし、てカラム分画から結晶化する。 (総収量= 1.428g、 82 %)。トランスエピマーは、6/1トランス/シス混合物として単離する。 トランスエピマー: ta伝: (CDCI、l 2.42.S、6H;3.4−7.dd、2)(; 3.65.dd、 2H; 3.84. s、 3H; 3.8B、 s、 6 M; 5.06.dd、 LH;5.79. s、 1M;6.72.s、2H ;7.0B、s、IH;7.4B、s、2H1M、S、 (CI): 457  (100%) 紅 占 : 144−145°CC,H,5分析 =(工【山( L ・家J・1住)C(52,60,52,591; H(5,30,5,34 ); S (28,08,27,9B1゜2.4−ビス−(3,5−ジチオメチ ル−4−ヒドロキシフェニル)−1,3−ジチオラン(図2の化合物13b)、 2.4−ビス−(3,5−ジチオメチル−4−メトキンフェニル)−1,3−ジ チオラン(図2の化合物13c)、および、2−(3,S−ジチオメチル−4− メトキンフェニル)−4−(3,5−ジチオメチル−4−ヒドロキシフェニル) −1,3−ジチオラン(図2の化合物13e)は、いまだに調製されていないが 、出発物質として3.5−ジチオメチル−4−メI・キンメトキシベンズアルデ ヒド(27)を使用して、上記のように調製され得る。同様に、2−く3.5− ジチオメチル−4−ヒドロ+7フエニル)−4−(3,5−ジチオメチル−4− メトキシフェニル)−1,3−ジチオラン(図2の化合物13d)は、まだ調製 されていないが、出発物質として3.5−ジチオメチル−4−ヒドロキノベンズ アルデヒドを使用して、上記のように調製され得る。 実施例 5 トランス−2−(3−(2−ヒドロキシエチルスルホニル)−5−メトキン−4 −プロポキンフェニル)−4−(3,4,5−)リメトキノフェニル)−1,3 −ジチオラン(化合物14) 工程A:3−(2−ヒドロキシエチルチオ)−5−メトキン−4−プロポキシベ ンズアルデヒドの調製 5−ヨード−3−メトキシ−4−プロポキシベンズアルデヒド(6゜166g、  19.275tole)、銅粉末(10,41g、 163.78 +imo le)、および、451のジメチルホルムアミド(DMF)を、N2W囲気下1 40℃にて3時間、激しく攪拌する。このスラリー(こ、予め101I DMF 中に溶解した2−ヒドロキシエチルジスルフィドg、30.8 u+ole)を 加える。反応を140°C(こて−夜攪拌する。 銅をセライトを通して吸引濾過して除去する。濾液を減圧下に濃縮して油状物に し、次に、ジクロロメタンに再溶解〜する。 有機層をI(20で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥して、減圧下に濃縮して油 状物にする。これを、溶離剤と12て1:1ヘキサン/酢酸エチルを用いたフラ ッジ1カラムクロマトグラフイーにより精製して、明黄色の油状物を得る( 4 . OOg、77%)。 M.S. (CI): 271 (100%)。 工程B: 2−(3−(2−ヒドロキシエチルチオチオ)−5−メトキシ−4− プロポキンフェニル)−1.3−ジオキづランの調製3−<2−ヒドロキシエチ ルチオ−3−メトキン−4−プロポキンベンズアルデヒド(0.738g、2. 73 mmole)、エチレンジ1ノコール(0.678g, 10.92 1 ole) 、 PPTS (0.274g, 1.09 u*ole) 、 お よび、40 mlの乾燥ベンゼンを、ベンゼン−水共沸混合物のDean−St ark除去により、5時間還流する。ベンゼンを減圧除去して、残−〕た油状物 をCH2Chに再溶解し、NaHCOi、N20T洗浄して硫酸す) 17ウム で乾燥する。溶媒を減圧除去して、油状物を、溶離剤としで21ヘキサノ7・′ 酢酸エチルを用いたフラッジ1カラムクロマトグラフイーにより精製して、明黄 褐色ノ油状物を得る(0.6+61,、71%)。 NMR: (CDCI,) 1.03,亡,3H;1.84,m,2H;3.0 5,t,2H;3、 66、 u, 2H, 3.85, S, 3H; 3.  95, t+ 2H, 4.07, m, 4H, 5.71, S, P) !。 6、93,d,IH,7.0B,d,1上1。 より C: 3−(2−ヒドロキシエチルスルホニル)−5−メトキン−4=プ ロボキ/ベンズアルデヒドの調製 2−(3−(2−ヒドロキシエチルチオ)−5−メトキン−4−プロポキンフェ ニル)−1. 3−ジオキサラン(2.11g, 6.70 +amole)を 、151のCH2C12に溶解し、N2雰囲気下で0℃に冷却する。この溶液に 、80%メタクロロ過安息香酸(MCPBA) (3.32g, 15、41  mli。 le)を、さらに追加の1011のC)12cI2とともに、徐々に加える。 反応を、6時間の間室温になるまで放置する。m−クロロ安息香酸の沈澱を、吸 引濾過で除去し、濾液をNaHCO3およびN20で洗浄する。a接層を20v lの10% MCIに加え、混合物を一夜、激しく攪拌する。有機層を分離し、 MgsOaで乾燥し、蒸発濃縮して粗白色固体を得る。これを、溶離剤として2 :1へ牛サン7/酢酸エチルを用いたフラッジ1カラムクロマトグラフイーによ り精製して、白色固体を得る(1.20g、60%)。 NMR: (CDC1,l 1.03,!,3H;1.88,m,2M;2.7 0,brs,1町3、65,セ, 2H;3 、 96, s, 3H;3.9 B, t, 2H; 4.24,t, 2H; 7. 6B,d,IH; 7@ 。 80、d,LM;9.93,s,LH。 M.S. (よりu) 302 (100%)、 融,;、 : 111−11 2’cC, H, S ノア?≧Fly:<rli4≧iべ1;、 、 01) J! )C (51.64,51.67); H (6.00,5.99);  S (10.60,10.52+。 工程D: 2−(3−(2−ヒドロキシエチルスルホニル)−5−メトキシ−4 −プロポキシフェニル)−4−43. 4. 5− )リメトキシフェニル)− 1. 3−ジチオラン(図2の化合物1 4 )1−<3−(2−ヒドロキシエ チルスルホニル)−5−メトキン−4〜プロボキシベノズアルデヒド(0.40 9g, 1.J5 t++ole)、l−(3. 4. 5−トリメトキシフェ ニル)−1. 2−エタンジチオール(0.50g, 2。 03 慎mole) s および、0.203gのビリジニウムバラトルエンス ルホ不−トを、451の乾燥ベンゼンに加え、ベンゼン−水共沸混合物のDea n−Stark除去により、−夜還流する。ベンゼンを減圧除去して、残った油 状物をジクロロメタンに再溶解する。有機層を10%NaHCO3およびN20 で洗浄する。有機層をMgS0−で乾燥し、濾過して、減圧下に蒸発濃縮して油 状物得る。 これを、溶離剤として2:1へ牛サン/酢酸エチルを用いたフラッシュカラムク ロマトグラフィーにより精製する。生成混合物(白色の泡)は、1.0/1.2  /ス/トランス比を有する(0370g, 52%)。トランス/シスエビマ ー:NMR: (CDCI,) 1.04,t,6H;1.87,m,4M;3 .45−3.60,m,4H;3、 64, t, 4H;3. 92, s,  12H; 3.95, s, 6H;3.97, t, 4H; 4.12,  t, 4g; 7.80.d、1)(、M、S、 (よりu): 544 (100%IC(5 2,92,52,721; H(5,92,5,89); S F17.56, 17.53)。 実施例 7 実施例6に記載の方法と実質的に同じ方法に従って、2−43−メチルスルホニ ル−5−メトキノ−4−プロポキシフェニル)−’4−(3、4,S−トリメト キンフェニル)−1,3−ジチオラン(図2の化合物Is) (C,H,S分析 (11m411、実測値) C(53,67、53,75); H(5,118 ,5,93): S (1g、69. 18.75))、2〜(4,5−ジメト キシ−3−(2−ヒドロキノエチルスルホニル)フェニル)−4−(3,4,5 −トリメトキシフェニル)−1,3−ジチオラン(図2の化合物15) (M、 5(IBu)517.263 (200%))、オヨび、2−(3−(2−(p −= ) CJ ヘンゾ丁−ト)℃チルスルーニル ル)−4−(3. 4. 5− トリメトキンフェニル)−1.3−ジチオラン (図2の化合物17)を、調製する( C. H. S分析(理論値、実測値) C (53.67、 53.75): H (5.Og, 5.10): S  (13.86. 13.78))。 実施例 8 トランス−2−(3.5−4ジメト牛/−4−(2−ヒドロキシエトキンン)− 4−(3.4.5−トリメトキシフェニル)−1. 3−ジチオラン(図2の化 合物]8) 工程A:3、5−ジメトキシ−4−(2−ヒドロキシエトキン)ベンズアルデヒ ドの調製 シリングアルデヒド(1.0g, 5.49 mmole)、2−ヨード−1− エタノール(1.90g, 10.98 stole)、および、炭酸カリウム (190g、13.77 mmole)を、1.5mlの乾燥DMFに加λ.、 アルゴン雰囲気下で24時間、80℃にて攪拌する。反応混合物を、100ml のF120に加え、10%)ICIで酸性化する。生成物をCHcltで抽出し 、MgSOJで乾燥し、減圧濃縮して油状物を得る。残った油状物を、溶離剤と して1.1へ牛づン/酢酸エチルを用いたフラノシ二カラムクロマトグラフイー により精製する( 1. 009g。 81%)。 NにR: (CDCユ>> 3−23rt−tIH;3.73,m,2)1;3 .93,s,6H;4、20ル, 2)I; 7.13, s, 2H; 9. 87, s, IMM.S. ((J): 227 (100%)。 工程Bニドランス−2−(3.5−ジメトキシ−4−(2−ヒドロキシエトキシ ))−4−H,4,S−トリメトキシフェニル)−1. 3−ジチオランの調製 3、5−ジメトキ/−4−(2−ヒドロキシエトキシ)ベンズアルデヒド(2. 14g、9.47 +*mole)、1− (3. 4. 5− )リメトキ/ フェニル)−1. 2−エタンジチオール(2.54g、9.77 mmole )、および、100gのピリジニウムバラトルエンスルホネートを、75■lの 乾燥ベンゼンに加え、ベンゼン−水共沸混合物のDean−Stark除去によ り、24時間還流する。ベンゼンを減圧除去し、残った油状物を酢酸エチルに再 溶解する。有機層を10%HCIおよびthOで洗浄する。有機層をMgSO4 で乾燥(7、濾過して、減圧濃縮して油状物を得る。これを、溶離剤として1・ 2へ牛すン/酢酸jーモルを用いたフラッシュカラムクロマトグラフィーにより 精製する。生成混合物(白色の泡)を、ジエチルエーテル中で、粉砕して固体に する( 3. Log、70%)。トランス異性体は、Cl12C12から3回 再結晶して単離する。 hJMR二 (CDCI,) 3.40,t,IH:3.’4B,dd,IH: 3.64,dd;3、72,m, 2H; 3.8L s, 3H; 3.8B , s, 6H; 3.90, s, 6H; 4.13, t, 2H;5@ 。 06、cid、LH;5.83,s,LM;6.72,s,2H;6.85,s ,2H。 H.S. (C 工1: 469 (100 %)、 $q. υ, 二 12 1−122’C実施例9 実8i!例8に概要を述べた手順と実質的に同じ手順に従い、2−(3,S−、 ;メトキン−4−(3−ブロモプロポキンフェニル)−4−(3。 4、 5− トリメトキンフェニル)−1. 3−ジチオラン(化合物19)  (MS. (CI) 547.195 (100%))、2−(4. 5−ジメ トキシ−3−(2−ヒドキ/エトキ/フェニル)−4−(3. 4. s− ト リメトキシフェニル)−1. 3−ジチオラン(化合物20) (M.S. ( CI> 469, 195. 84 (100%〉)、および2−(4.5−ジ メト牛)−3−(3−ヒトキンプロポキシフェニル)−4−(3, 4. 5−  トリメトキシフェニル)〜1.3ージチオラン(化合物21) (M.S.  (CI) 483. 195. 84 <100%))を調製する。 図1および2の両図を参照すると、多くの2.4−ジアリール−1、3−ジチオ ラン化合物が、図1に示されたおよび実施例!から9で議論されたスキームに従 って合成され、そして多くの他の化合物が、同一のスキヘムを経由して容易に合 成可能である。 これら化合物のいくつかを、上記の手順に従って、PAF誘導された血小板凝集 に対するそのアンタゴニスト活性およびPMN白血球および単球における5−リ ポキシゲナーゼ経路を経由するロイコトリエン生産のその阻害について試験した 。図2は、これら化合物が低濃度でPAF血小板凝集および5−リポキシゲナー ゼ経路の両方を阻害し得ることを示し;それ故、これら化合物がロイコトリエン およびPAFによって仲介される多くの疾患および障害の治療に有益である。 図3は、ジアリールテトラヒドロフランL−652, 731のオキサチオラン  (Fo)アナログの調製のための合成ルートを示す。この化合物は、そのアン タゴニスト活性を、ジアリールテトラヒドロフラノL−652,731のジチオ ランCF)アナログである本発明の化合物1と比較する目的で合成された(図1 および2)。3、 4. 5− トリメトキンスチレン(B′)は、3, 4.  5− hリメトキシベンズアルデヒド(A′)およびメチルトリフェニルホス ホニウムブロマイドからrHtig反応により合成する。メチル7 (B’ ) ハ、11Bsおよび湿潤DMSOを用いてブロモヒドリン(Co)に転換する。 ブロモヒドリン(Co)はチオ尿素を用いてチオウロニウム塩(D°)に転換し 、引き続いて水酸化3− )リウムを用いて加水分解しヒドロキシチオール(E ゛)を生成する。図1と同様に、ヒドロ+7チオール(E゛)を、酸で触媒され るチオケタール環状化で3、4.5− トリメトキノベンズアルデヒドと反応さ せオキサチオラン (F゛)を生成する。重要なことには、オキサチオラン(F ゛)が、1MM以下の1L15a値を持つ相当するジチオラン化合物よりかなり 微弱なPAF誘導血小板凝集のアンタゴニストであることが見い出された。 図4は、化合物7のR,S−エナンチオマーを調製する手順を示す(図1および 2は、化合物)のラセミ混合物、特定すれば、(+1.S)−トランス−2−( 4−ヒドロキシ−5−ヨード−3−メトキンフェニル)−4−(3,4,5−) リメトキンフSニル)−1,3−ジチオランの調製を示す。そのラセミツクおよ びエナンチオメリック型両方の潜在する薬剤を試験する重要性が、サイエンスコ ミュニイテイにおいて増加する注目を受けている。Jamaliらは、■、山r s、 Sci、、 78.695 (1989)において、ラセミツクな薬剤の 薬物速度論的および薬物動力学的相互作用が個々のエナンチオマーの寄与の合計 より複雑であることを示している。ラセミツク混合物において、不活性なエナン チオマーは薬理学的および/または毒物学的活性を作用(agonize)また は拮抗(antagonize) L得る。故に、治療用途には単一のエナンチ オマーを使用するのが好ましい。実施例10は、図4に示される合成プロセスを 3己載する。 実施例i。 (R,S)−トランス−2−(4−ヒドロキシ−5−ヨード−3−メトキシフェ ニル)−4−(3,4,5−)リメトキ/フェニル)−1,3−ジチオラン工程 A:2−ブロモ−1−(3,4,5−トリメトキシフェニル)エタノン(A”) の調製 新たに粉砕した臭化銅(15,00g、 67.82 mmole)を、50m 1クロロホルム中で還流し、501クロロホルム中に予め溶解した3゜4、5−  トリメトキシアセトフェノン(7,50g、 35.67mmole)を添加 しそして反応液は一晩還流した。臭化鋼は、セライトを通じる濾過により除去し 、溶媒は、減圧下、除去し、暗黄褐色の油状物を生じた。この油状物の結晶化は 不成功に終わりそして生成物を溶離液として2:1へ牛サン(hex)/酢酸エ チルを用いるフラッシュ力ラムクロマトグラフィーで精製する(7.90g、7 7%)。1−(3,4,5−トリメトキシフェニル)−2,2−ジブロモエタノ ンを少量の副成物として単離する。 NMR: (CDCI、> 3.93.s、6H;、3.94.s、3H;4. 41.s、2H;7.24.s、2HA! 、1−、 : 67−68@C 王程B:(R)−2−ブロモ−1−(3,4,5−トリメトキンフェニル)エタ ノール CB−) 2−ブロモ−1−(3,4,5−トリメトキンフェニル)エタノン(AI)(7 ,90g、27.33 mmole)を501の乾燥THF中に溶解しモしてN 2雰囲気下で一20°Cまで冷却する。この溶液に、50m1の乾燥THFに予 め溶解した(−)−B−クロロジイソピノカンフエイルボラン(1490g、4 6.50 m+mole)を添加する。反応液を一20°Cで6時間撹拌する。 TIIFを減圧下、除去し、そして残存する油状物をジエチルエーテル中に再溶 解した。この溶液にジェタノールアミン(733g、 69.75mmole) を添加しそして一晩撹拌する。固形物を濾過により除去し、濾液をN20で洗浄 し5、’gsOa上で脱水し、濾過しそして減圧葎留して層状物を得た。この層 状物は、ピネン副成物を除去するために21へキ叶ノ/酢酸エチルを溶離液と( 、で用いるフラッシュカラムクロマトグラフィーによって精製する (6,26 8g、79%[α]21D・−28,0’ 1%ClIC13)。エーテル/− ・キ号ンからの一回の再結晶化の後旋光度が[α]21D・30.40°1%C HChに増加した(5.50g、 69%)。 NMR: (CDC1,+ 2.71.d、28;3.51.dd、1M;3. 62.dd、IH;3.82.s、3H;3.86.s、6H;4.85.dc id、LM;6.60.s、2H。 M、S、: (IBu) 292,290,273. 7)−占 : 79−8 0’CC,H,Br 5 A : (JT i& i! −’U:i!’H+L  IC+45.38,45.44)、 H+5.19,5.221. Br ( 27,45,27,36)。 (R)−2−ブロモ−1−(3,4,5−トリメトキンフェニル)エタノールの Mo5herエステル誘導体(C゛)を、光学的純度を測定するために以下のよ うに調製した。(R)−2−ブロモ−1−(3,4,5−1−リメトキ/フェニ ル)エタノール(B”)(0,025g、 0.086 ■ole)、(R)( 十トα−メトキ/−α−(トリフルオロメチル)フェニル酢酸クロライド(0, 024g、 0.0941ole)、ジメチルアミニピリジン(di++eth ylaminipyridine)(0,001g、 0.11当量)、トリエ チルアミン(0,022g、 0.215 m5ole)および5mlの乾燥ノ クロロメタンを室温で12時間撹拌する。溶媒を減圧下、除去し、そして残存油 状物を0025■lの酢酸エチル中に再溶解した。この溶液を、使い捨てのパス ツールピペットで、微小フラッシュシリカカラムに添加し、そして生成物を2, 1へ牛サン/酢酸エチルで溶離した(0.040g、 92%)。’II−NM Ri、:より、R11/RSジアステレオマーの比は67/1−97%eeであ る。 工程C: (S)−4−(3,4,5−トリメトキンフェニル)−1,3−ジチ オシノー2−チオン(Dl)の調製水酸化リチウム1水和物(0,6g、 1. 27g+mole)を851の二硫化炭素および0.2mlのDMFに添加し、 そして還流下で15分間撹拌する。この混合液に、(R)−2−ブロモ−1−( 3,4,5−)リメトキ/−フェニル)エタノール(B”)(0,1g、 0. 344mmole)を添加する。反応混合液をN2雰囲気下で24時間還流する 。溶媒を減圧下、除去し、そして残存する油状物を酢酸エチル中に再溶解し、1 ゜%NaOHおよびN20で洗浄する。宵接層をMg5Oa上で脱水し、濾過し 、そして減圧蒸留し油状物を得る。この油状物は、1:1ヘキサン/酢酸エチル を溶離液フラッシュカラムクロマトグラフィーで精製する(0.034g、33 %・[α]”Dg+90.5゛1%ClICl5)。 NMR: (CDC1,) 3.85.s、3H;3.13B、s、6H;3. 99.dd、I均4.17.t、 LM;5.57.dd、 IH;6.70.  s、2M。 工程D : <5)−1−(3,4,5−)リメトキンフェニル)−1,2−エ タンジチオール(E” )の調製 IJ fラムアルミニウム水素化物(0,146g、 3.84m++ole) を20m1の乾燥ジエチル1−チルに添加する。このスラリーに、30謹lの乾 燥TRF中に予め溶解した(S)−4−(3,4,5−トリメトキシフェニル) −1,3−;+チオランー2−チオン(D” ) (0,725g、 2.40  mmote)を添加する37反応液を室温でN2雰囲気下24時間撹拌する。 この反応液を0°Cまで冷却l1、そして過剰の水素化物をN20で分解する。 反応混合液を10%HCIで酸性とし、そして直ちにジエチルエーテルで抽出す る。有機層をN20で洗浄し、Mg5Oa上で脱水し、濾過しそして白色固体ま で減圧蒸留する(0.514g、 82%)1、 〔α〕21D睡+42’、3″l〜CHCl、。 NMR: (CDCユ、) 3.B4.s、3H;3.81.s、6H;3.9 B、dd、IH;4、ユ3.dci、IF、;5.5B、dd、LH;6.69 .s、2)t。 (S)−1−<3.4.5−トリメトキシフェニル)−1,2−エタンジチオー ルのMo5herエステル誘導体(F”)を以下の様に作製した。(S)−1( 3,4,5−トリメト本ソフェニル)−1,2−エタンジチオール(E”>(0 ,004g、0.015+vole)、(R)(+)−tx−メトキシ−α−( )+Jフルオロメチル)フェニル酢酸クロライド(0,012g、 0.04m mole)、ジメチルアミノピリジン<0.001g)、トリエチルアミン(0 ,004g、 0.04 ■ote)および4■1の乾燥ジクロロメタンを室温 で5時間撹拌する。溶媒を減圧下、除去し、そして残存する油状物を0.5++ 1の酢酸エチル中で再溶解する。この溶液を使い捨てのr4スツールピペットで 微小フラッシュノリカカラムに添加し、そして生成物を1・1ヘキサン/酢酸エ チルで溶離する(0.008g。 90%)。’)I−NMRによって、RR/RSノアステレオマ−の比は111 (84%ee)口 NMR: (CDCユ、) (:/ア7、ケ、オアーINゴレな惣 ) 3.2〜3.4.m、2均3.55 −3.70.m、2)i; 3.30.d、3H;3.44.d、3心3.4B 、d、3M;3.51.d、3B;3.74.s、6M;3.80、s、 3H ;3.[31,s、 6H;3.83. s、 3M;4 、63. cit、  2H; 6.43. s、 2H; 6.46. s、 2H;7.29−7 .54.m、 10M。 M、S、: (よりu) 693 (basal、生43.391゜工程E :  (R,5)−2−(3−ヒドロキシ−5−ヨード−4−メトキシフェニル)− 4−(3,4,5−トリメトキシフェニル)−1,3−ジチオラン(G”)の: A製(S)−1−(3,4,5−トリメトキシフェニル)−1,2−エタンジチ オール(E” ) (0,500g、1.925tole)、4−ヒドロキシ− 5−ヨード−3−メトキンベンズアルデヒド(0,486g、 1.75+am ole)および0.176gのビリジニウムパラトルエンスルホ不一トを50m 1の乾燥ベンゼンに添加し、そしてべ/ゼンー水共沸混合物のDean−Sta rk除去を用いて12時間還流する。ベンゼンを減圧下、除去し、そして残存す る油状物を・′クロロメタン中に再溶解する。有機層ヲ10%NaHCO3およ び)+20で洗浄する。有機層をMgSO4上で乾燥し、濾過し、そして減圧下 、減圧蒸留し油状物を得る。この油状物を21へキサン/酢酸エチルを溶離液と して用いるフラノシコカラトクロマトグラフイーにより精製する。生成混合物は 、1.0/’1.2 /ス/′トランス比を含む(0,800g、88%)。ト ランス異性体をtpt−ルから4回の再結晶化の後単離する((1,100g) 。 NMR: (CDCユ、> 3.49.dd、ユ)i;3−64.dd、ユJ( t 3−84p S/ 3Hr3.8B、 !、 6H; 3.93. s、  3H;5.03.ad、 LH;5.76、 s、 1H; 6.11. s、  LH;6.72.s、2H;7,10.d、IH;7.50.d、IH。 図52および5bは、二量体2.4−ノアリール−1,3−ジチオラン化合物の 化学構造を示す。Erezらは、L、 Med、 Chew、、 25.847 −849 (1982)で、特定の生物系で2原子価リガンドの結合活性がその モノマー相対物に対して増加することを報告している(特に、オピオイドレセプ ター。いくつかの二量体2.4−ジアリール−1,3−ジチオラン化合物が合成 され、そしてこれら二量体化合物の置換基を図63および6bに示す。両図はそ れぞれ・図5aおよび5bに示す二量体化合物に関連する。さらに、二量体化合 物の一つのPAF誘導血小板凝集活性を上記の手順に従つて試験した。二量体化 合物のほんの低濃度がPAP誘導血小板凝集を阻害するのに必要であることに注 目されたしく図6bは、化合物22dが9μMのIc5ll値を持つことを示す )。 実施例11は、二量体2.4−ジアリルルー1,3−ジチオラン化合物の合成を 記載する。 実施例11 Zス書よびト乞2ノニた℃ヱ丑」j二←よドロキン−5−メi・キシ(I)(図 20) 工程A7リメトキンフエニルオキシランの−(37) (図19) 3、4.5− )リメトキンヘンズアルデヒド(9,80g、50.0 +u+ ole)を20altD CH2Cl2中にヨウ化テトラブチ)Lt77モニウ ム(0,396g、1.00 mmole)と共に溶解した。この溶液に冷却し た50%NaOH溶液(10mI)+20中の10g Na0H)を添加した。 この混合液にヨウ化トリメチルスルホニウム(10,20g、 50.0 m1 ole)を添加した。反応液を激しく撹拌しながら15時間還流した。反応をN 20で停止し、CH2Cl2で抽出し、飽和食塩水で洗浄し、Mg5Oa上で乾 燥しそして減圧蒸留し油状物を得た(9.69g、 84%>。この油状物は減 圧下、24時間後に白色固体に固化した。 N×只 (口DC131275−dd 、IHH311、dd 、IH: 3  81 、d 、lI’!; 3.82 、s 13HH3.85.s、6FI;  6.50.s、2HM、5. (Crl 211 (100z)、 s+を占 、 54.5−56C(、、トイ、4o、p)61=ト「C1コi、1:C,6 2,85:H,6,76,9)yC,62,63゜L−−テニす−7OJl、! !(31’> (図19)粉末化した水酸化カリウム(2,40g、 42.8 55tole)を10. (lalのメタノールに溶解し、モして二硫化炭素( 3,10醜1.51.43■5olC)を0℃でN2雰囲気下で添加した。反応 混合液を激しく撹拌しそして1−(3,4,5−トリメトキノフェニル)オキシ ラン(3))(図19) (3,50g、ls、66 mmoie)を添加した 。反応液を室温まで暖め、そこで反応液の20分間の還流を開始した。引続き、 反応液を室温で一晩撹拌した。黄色の沈澱物を吸引濾過により単離しそして)+ 20およびジエチルエーテルで洗浄し3.82g(76%)を生じた。 プニ:−ハー]朶」閂り製(39) (図19)リチウムアルミニウム水素化物 (0,20g、 5.27 mmole)を15−1の乾燥ジエチルエーテルに 添加した。このスラリーに、20鶴1の乾燥THF中に予め溶解した4−(3, 4,5−トリメトキシフェニル)−1,3−ジチオラン−2−チオン(3g)( 1,0g、 3.34 mmole) (図19)を添加した。反応液をN2雰 囲気下で12時間還流し、た。反応液をO″Cまで冷却しそして過剰の水素化物 をN20で分解した。反応混合液を10%I(C1で酸性にし直ちにジエチルエ ーテルで抽出した。有機層をN20で洗浄し、Mg5Oa上で乾燥し、そして濃 縮して白色固体(0,836g、 97%)を得た。 0・l′lL C,50,85; a、 6.20. S、 24.53゜TJ LD シスおよびトランス 2−i4−ヒドロ士シーヒムエ土上−5−ニトロフ ェニル−4−345−トリメトキシフ五三酉云上3−ジチオランの−−(1)  (図20)1、−(3,4,5−)リメトキシフェニル)−1,2−エタンジチ オール(39) (図19) <25.4g、97.7 mmole)、5−ニ トロノ〈二重ノン(16,73g、 84.9 mmole)、ビリジニウムノ くラートルエンスルホネート(PPTS)(l152g、 33.9 mmoi e)および100+*l乾燥ベンゼンをアルゴン雰囲気下でベノゼノー水共沸混 合物のDean−3tark除去を用いて12時間還流する。反応液を室温まで 冷却17そして沈澱1−たPPTSを減圧濾過により除去した。ヘキサン(10 0ml)を濾液(こ添加しそI、て沈澱物を減圧I!!!過により集めた。黄色 の固体を冷水、次いで最小量の冷メタノールそして最終的に冷ジエチルエーテル で洗浄し、2L62gの1.13ンスハランス比生成物を得た。酢酸エチル/ヘ キサンから6回の再結晶化により4.3gの純粋な)・ランスジアステレオマー を得た。母液中に残存スる物質からの上記結晶化プロセスの繰り返しによりさら (こ2゜4gのトランス生成物が得られる。6.7gのトランス生成物力(単1 1して、直ちに0.315gの7スジアステレオマーを上記力)らの母液を果め て再結晶化することにより単離I、た。 4.00.s、JH; 5.05.dd、iF(; 5.80.!1.IH:  6.72.S、2H; 7.41.d、IH;M、S、 (IBu) 440  (!OOj’、)融占、 149−151CC+、Hl−9OIS、N a’a qNLv−: C151,92; H,4,82,S、 14.59゜を千1俳 : C952,0:1. H,4,86,S、 14.51実施例12 一イー不−14スワ■t−ラヱJ二?−二恨□−(、−二了萄/−」工先−肚匠 二上」已j−1=譚ヒ)1租−3−、4,jニナ−IJ J 円−−7−五−子 ヱと■二L」二」とf−庄二iユニ藍弓周」9(2)(図20) Aldrich diazald kitを用い、100+slのジエチルエー テル中に予め溶解したジアザルド(diazald)(13,Og、 60.7 mmole)を水性の水酸化カリウム溶液(エタノール、 27sl;N20. 21+ml;および水酸化カリウム、 +3Jg)に65°Cで滴下して添加し た。ジアゾメタン/エーテル蒸留液を、0℃で、25+*lのクロロホルムおよ び50m1のメタノール中に予め溶解したトランス−2−(4−ヒドロキシ−3 −メトキ/づ一ニトロフェニル)−4−(3,4,5−トリメト牛シーフェニル )−1,3−ジチオラン(1)(図20)溶液に添加した。 反応液を撹拌し完全に反応液を均一にしそして次いで室温でアルゴン雰囲気下5 時間放置した。溶媒を減圧下、除去しそして残存する油状物を101のジエチル エーテル中に溶解;5た。 生成物をエーテル溶液から結晶化し、3.285g(98%)の淡い黄色の結晶 を得た。 3.96.s、3H; 3.97.s、3H; 5.04.dd、lH; 5. 7B、s、IFI: 6.71.s、2EI;7.32.d、1!(、7,58 ,d、IFI。 M、S、(CII 454 (1ooz)、 l!+! す 133−1:14 ac。 C,。H,IO,S、/J 轡、’? 舊ずt1+J : C,52,97,H ,5,11,S、14.14; N。 3.09 史Jl(j : C,52,92,L 5.06. S、 14.0 68 N、3.]J。 ンス生成物を、/スー2−(4−ヒドロキシ−3−メトキシ−5−ニトロフェニ ル)−4−(3,4,5−1−リメトキシフェニル)−1,3−ジチオラン(1 )(図20)から出発して、上記と同じ方法で得ることが出来/スエビマー ■:「χ13)コ55.d、2H; 3.84.s、3H; 3.88.s、6 F!; 3.93.s、3FIH3,974,31(: 4.88.t、IH;  5.70.s、IHH6,73,s、2F!H740,d、IEB 7.65 .d、lH。 M、S、(CII 454 (1ooz) #lt 、占 99−100°C1 CJ、H,、O12,N 11Bigji(i + C,52,97ンH,5, 11; S、 14.14i N。 3.09. $q4:c、53.08; H,5,09XS、14.04; N 、 3.10゜実施例13 (工、@−よ−Q ’; j:/ 7. H2−ニー(f2.−7 E 、/  −3,(−27−) h + ’/ 7 ニー’ )k )=3ニー(ネ凡−が 一上一失4−トー夫Z−−乙−五−モノとつニー1.−影−企ξj−1(且■( 3)(図20) トランス−2−(3,4−ジフトキン−5−ニトロフェニル)−4(3,4゜5 −Hl))トキ〕、−’7 j、 ; 、’し)−1,3−ジ千tう7(2)( 図20) (3,1Bg、 6.114 ■ole)を331の無水エタノール に予め溶解した。この溶液に、予め71の1120に溶解したカルシウムクロラ イド(0721g、 6.50m閣。le)、次いで新たに活性化された亜鉛粉 末(1,00g、 195 mmote)E添加I5た。反応液を12時間還流 した。固形分をt54)を通じる減圧濾過により除去しそして酢酸エチルで洗浄 しまた。、i+lをTouテ洗浄17、MgSOx上で乾燥(7、ソシテ減FL 下、減圧蒸留し白色の泡状物を得た(2.52g、 8’H)。 NKR: +CDC1コ) 3.45.dd、lH+ 3.63.dd、IH;  3.81.s、3F!; 3.84.s、3H;3 日7.s、3H; 3. 8B、s、6FI; 5.04.dd、IH; 5.75.s、IH; 6.5 6.d、IHB6.65.d、IHB 6.72.s、2LM、S、 (rBu ): 424.227.195 (100%)、 k、!、 48−51’C( foam)。 C,#H纏O覧S、FJP1ノ分析i↑直(Σ ・ C,56,72,Fl、  5.95. S、15.14. N。 3、コ1. 吹子Ill c、56.79. H,5,96,S、15.04. N、3.35゜シス生成物を、ンスー2−(3,4−ジメトキシ−5−ニトロフ ェニル)−4−(3,4,5−1−リメトキシフェニル)−1,3−ジチオラン (2)(図20)から出発して、上記と同じ方法で得ることが出来る。 実施例14 α貴重(4)(表1) トランス−2−(5−アミノ−3,4−ジメトキンフェニル)−4−<3.4゜ 5−トリメト牛ンーフェニル)−1,3−ジチオラン (3)(図20) (2 ゜07g、4.89 mmote)、氷酢酸(57μL、 1.0 mmole )、31%ホルムアルデヒド(75zz 1.、1.0 mmole)および乾 燥アセトニトリル(3Oa上)を室温でアルゴン雰囲気下で5分間撹拌した。こ の溶液にナトリウム/アノボロ水素化物(0,069g、 1.15tole) を添加し、そして反応液を室温で48時間撹拌した。沈澱物を濾過により除去し 、そして濾液をl(H炭酸カリウムで抑制し、そしてジクロロメタンで抽出した 。有機層を胞■]食塩水で洗浄し、MgSO4上で乾燥し、そl−で減圧下、濃 縮して油状物を得た。この油状物は、21ヘキづン/酢酸エチルを溶離液として 用いるフラ、ンユカラムク口マトグラフィーにより精製した(0.400g、  91%)。 過剰の第1アミンを92%の収率で回収した。 6.51.d、IH; 6.59.d、lH; 6.7:1.s、2R;M、S 、 (CXI: 438 (100%)乙−人生代物を、>:(−2−(5−ア ミノ−3,4−ジメトキンフエニル)−4−(3,4,5−トリメトキンフェニ ル)−1,3−ジチオラン(3)(図20)から出発して、上記と同じ方法で得 ることhτ出来る。 実施例15 ’−,、’ 、1.74−jニールー−L 5 ’/ :”==2.fl、4−  ’; J h二九’yづ二犯1に’、; l f JL=Pユ イー7−−−−ざ−ぞ−−ノ11−X二14、二A−≦」、じ5二上−1」ヱと 五二二世乙Δ既製(5)(図20) トランス−2−(5−アミノ−3,4−ジメトキンフエニル)−4−(3,4゜ 5−トリメトキンフェニル)−1,3−ジチオラン (3)(図20) (0, 031g、0.073 mmole)、37%ナルムアルデヒド (60uL) 、およびナトリウム/アノボロ水素化物(0,014g、0.220 mmol e)を乾燥アセトニトリル2ml中に溶解した。この溶液に室温でアルゴン雰囲 気下で氷酢酸(83μ1.)を添加した。反応液を室温で24時間撹拌した。 沈澱物を濾過により除去し、そして濾液を10%炭酸jllウムで停止し、そし てジクロロメタ/で抽出した。有機層を飽和食塩水で洗浄し、Mg5Oa上で乾 燥し、そして減圧下、濃縮して油状物を得た。この油状物を2:lへ牛サン/酢 酸エチルを溶離液とする。フラッジ】カラムクロマトグラフィーで精製した(0 .017g、52%)。化合物はヘキサン/酢酸エチルから再結晶化され得、白 色の固体を得た。 >x生成物を、L不−2−(5−アミノ−3,4−ジメトキンフェニル)−4− (3,4,5−トリメトキンフェニル)−1,3−ジチオラン(3)(図20) から出発して、上記と同じ方法で得ることが出来る。 実施例16 LAJ弓−kul−ランフ、−11’二上工o −t−ンに7N’ −1+ ル ーNヨ1」ニエノー」ヨ1乞−i:1l−U45− hユノ」−土’y二z−旺 乞L33二とf ±5三沙旧クエニノb尿、jL旦剥玉(6)(図21.)旦7 2−2−(5−アミノ−3,4−ジメトキシフェニル)−4−(3,4゜5−ト リメトキンフェニル)−1,3−ジチオラン (3)(図20) (0,150 g、0.355 mmole)、トリエチルアミン(50μL)、トリホスゲ7 (0,035g、 0.118 imole)、および20m1の乾燥ジクロロ メタンを、アルゴン雰囲気下で2時間還流した。すべてのアミンがTLCにより イソンア不−トに転換したとき、反応液を室温まで冷却し、そして5mlのT肝 に予め溶解したN−メチルヒドロキシルアミンハイドロクロライド(0,044 g、 0.533 mmole)、7Su L、のトリエチルアミン、および0 51のIhOを添加した。反応液をアルゴン雰囲気下、室温で一晩撹拌した。溶 媒を減圧下、除去し、残存する油状物をジクロロメタン中に再溶解した。有機層 を820で洗浄し、Mg5O*上で乾燥し、そして減圧下、濃縮して油状物を得 た。この油状物を2.1ヘキサン/酢酸エチルを溶M液として用いるフラッシュ カラムクロマトグラフイーによりP4製した(112I1g、 64%収率泡状 物質)。生成物はヘキサン/酢酸エチルから結晶化し得、白色固体を得た。 6.72.s、2H; 6.90.d、IHH8,15,dJH; 8.52. s、1!(。 z−人生酸物を、>X−2−(S−アミノ−3,4−ジメトキシフェニル)−4 −(3,4,5−)ジメトキシフェニル)−1,3−ジチオラン(3)(図20 )から出発して、上記と同じ方法で得ることが出来る。 実施例+7 トランスー2−(S−アミノ−3,4=ジメトキ7フエニル)−4−(3,4゜ 5−トリメトキシフェニル)−1,3−ジチオラン (3)(図20) (25 1g)を5ulの乾燥ジクロロメタン中に溶解し、そしてアルゴン雰囲気下で0 ゛Cまで冷却した。この溶液に無水酢酸(11μL)、次いで1i11iの氷酢 酸を添加した。反応液を一晩放置し室温に戻した。この反応液を10%NaHC Oxで停止しそしてジクロロメタンで抽出した。有機層をMg5Oj上で乾燥し 、そして濃縮して油状物を得た。この油状物を2=1へキサン/酢酸エチルを溶 M液として用いるフラッシュカラムクロマトグラフィーにより精製した(241 g、89%収率)。 トランスエビマー 3.87.s、3H; 3.8B、g、6H; 3.91.s、3H; 5.0 B、dd、IH; 5.82.s、IH;6.72.s、2H; 6.97.d 、li(; 7.7B、bs、18; B、8.24.d、1!(。 M、S、(CI) = 466、 117 (10OX>。 4ス生成物ヲ、’y1.−2−(5−アミノ−3,4−ジメトキシフェニル)− 4−(3,4,5−トリメトキンフェニル)−1,3−ジチオラン(3)(図2 0)から出発して、L記と同じ方法で得ることが出来る。 実施例18 ご−不−、/)−ラーー−・−不−二?ニー(灸−/−j−±−4E4ニーA呪 −ずヨ±−ど二)二三ヒー1−−2二五、己酌」−(上4−、−51−1−ツー −=−1−±−7乙フーL三−lリニ1−ジージチオΣ7 (8) (表1) Jニー程 ♂(ジニノ(工1」士二−イI」←二子−p、a−二J−二≦どp− ″!上/ゴー≧129−ア〕lにj−竺」聯凋−製(40) (図−−−−)S −=1・0バニリ7 (2,50g、 12.69 mmole)お誹び新たに 粉末化した炭酸カリウム(5,25g、 38.071mole)を40m1の 乾燥DMFに添加し、そして室温で5分間撹拌した。ヨウ化プロピル(4,31 g、、 25.38 IImole)を反応混合液に添加しN2雰囲気下60° Cで36時間撹拌した。この反応混合液を125m1の1120で停止し、そし てジクロロメタ/て抽出した。有機層を5sNaclで洗浄し、Mg5OA上で 乾燥しそして溶媒を減圧上、除去し黄色の油状物を得た(1.71g、 56% )。 NMR: (CDCl3 ) 1.03 、t 、3H; 1.819m 、2 H; 3.97 ls −3H; 4−21.t 、 2HG 7.59.d、IHH7,80,d、IH; 9.90.s、LH。 M、S、: (IBu)240 (100%)。 1ヱ聯1玉(8)(表1) 1−(3,4,5−)ジメトキシフェニル)−1,2−エタンジチオール(39 ) (図19) (0,698g、2.65 ms+ole)、3−メトキ/− 5−二トロー4−プロポキシベンズアルデヒド(40) (図−j <0.63 3g、 2.65 IImole)および0.266gのピリジニウムバラート ルエンスルホ不一トを50m1の乾燥ベンゼンに添加し、そしてベンゼン−水共 沸混合物のDean−Stark除去を用いて24時間還流する。ベンゼンを減 圧下、除去し、そして残存油状物をジクiffロメタン中に再溶解し、そして9 ・1へ牛サン/酢酸エチルを溶Mlとして用いるフラッシュカラムクロマトグラ フィーにより精製した。 生成混合物は、1/1 ンス/トランス比(0,600g、 47%)苓含む。 4企五1止57ノ、エピマー: M:(■C13) 0.9B、t、6F!、 1.76、m、41(; 3.4 6.dd、1)!; 3.52.d、28゜162、dd、IHH3,81,! 1.6H; ]J4.s、12F(; 3.9B、s、3H; 3.91.s、 38;4、O5,t、4H; 4.86.t、)H; 5.03.dd、IHH 5,67、IH; 5.76、s、IH; 6.70.s、2I(G 6.72.!+、2H; 7.2B、t、2F!H7,53,d、IH; 7. 60.d、1M。 M、S、 (CIlj 482.288.268.240 (100%)、 2 27.19B。 実施例19 ノス トランス−2−5−アミノ−3−メトキシ−4−プロポキンフェニル−4 −345−トリメトキシフェニル−13−ジチオランの−く9) (表1) t:t 乙スムL1ヱλ−2−(3,4−ジメトキシ−5−ニトロフェニル)− 4−(3,4,5−)リメトキシフェニル)−1,3−ジチオラン (8)(表 1)(0,40g、0.832 +nole)、カルシウムクロライド(0,0 88g、0゜7905Ilole)、新たに活性化した亜鉛粉末(1,70g、  33.26 mmole)および30m1の83%エタノールを4時間還流し た。固形分を減圧濾過により除去し、モして濾液を減圧下、濃縮して油状物を得 た。この油状物をジクロロメタン中に再溶解し、Mg5OA上で乾燥し、そして 21ヘキづン/酢酸エチルを溶離液として用ζAるフラッシュカラムクロマトグ ラフィ一により精製した。生成混合液(泡状物質)は1.0/1.0シス/トラ ンス比(0,302g、 81%)を含む。 乙スLLム乙五エピマー: 6.71.s、2H; 6.75.+、2F(M、S、 (CI)+ 452. 195 (100%)。 実施例20 ヨ仏ヒ1浮」ユLαl工り二≦ゴ止工辷辷たα1’/ 7 x−丑上二七−匹旦 二しリメトキ/フェニル−13−ジチオラーと91」製(10) (表1) 11Z−乙1」ユ乏」りX−2−45−アミノ−3,4−ジメトキシフェニル) −4−(3,4,5−トリメトキンフェニル)−1,3−ジチオラン (9)( 表1) (0,100g、0.222m5ole)、37%ホルムアルデヒド( 177μL)、およびナトリウム/アノボロ水素化物(0,044g、0.70 0−mole)を乾燥アセトニトリル(4ml)中に溶解した。この溶液に室温 アルゴン雰囲気下で氷酢酸(250μL)を添加した。反応液を室温で24時間 撹拌した。沈澱物を濾過により除去しそして濾液を102炭酸カリウムで停止し 、そしてジクロロメタンで抽出した。有機層を飽和食塩水で洗浄し、Mg5Oa 上で乾燥し、そして減圧下、濃縮して油状物を得た。この油状物を2:1へキサ ン/酢酸エチルを溶離液として用いるフラ、ンユカラムクロマトグラフイーによ り精製した。生成混合液(油状物)は、1.0/1.09スム)5二乙l、比( 0,050g、 47駕)を含む。 ZλLヒ5’J五エピマー: NMR: (CDCl2) 1.01.t、3F!; 1.76、rn、4H;  2.82.s、3H; 2.83.s、3HH3,46,dd、IH; 3. 62.d、2H; 3.66、dd、IH; 3.84−3.88,4!I、  24F!; 4.83.t、hHH 5,07,dd、IFIH5,75,s、IH; 5.83.s、IHH6,7 3,SjJ 6.76、s、3H;6.82.dd、IH,6,84,dd、I F!。 M、S、 ((J)+ 480.195 (1’oo%)。 実施例21 ンス トランス−23−ジメトキ/づり3−345−トリメトキシフェニル−2 4−ジチオラニル フェニルカル本゛ン 111’JIJ3. A LA−ノメ ドキンー5−ヨードベンズアルデヒドの(41) (図22) 5−ヨードバニリン(6,0g、21.58 mmole)、炭酸カリウム(5 ゜96g、43.165Ilote)、ヨードメタン(9,06g、64.77 mmole)および乾燥DMF(50+*l)を室温アルゴン雰囲気下で一晩撹 拌した。反応液を250m1のH2Oで停止し、そしてジエチルエーテルした。 有機層をMgSO4上で乾燥し、そして減圧下、濃縮して油状物を得、この油状 物を31ヘキサン/酢酸エチルを溶離液とし,て用いるフラノノ二カラムカロマ トグラフイーにより精製した。カラムにより、5. 814g(92%)の白色 固体を得た。 上脳−lΩ】玉(42) (図22) 3、4−ジメトキ/ー5ーヨードベンズアルデヒド (41> (図22)(5 . 814g. 19. 9 whole)、1.3−ブロノぐンジオール(6 .13g, 79.6gmoleL トリジニウム 、<ラートルエンスルホネ ート(2.0g。 7、96 IImole)および100+slの乾燥ベンゼンを、ベンゼン−水 共沸混合物のDean−Stark除去を用(1て一晩還流した。ベンゼンを減 圧下、除去腰そして残存する油状物をジエチルエーテル中に再溶解し、そして1 0%NaHCO3およびH2Oで洗浄した。有機層をMgSO4上で乾燥I,、 そして減圧下、濃縮して白色固体(6、 823g.98%)を得た。この固体 は、ヘキサン/酢酸エチlレカ)ら再結晶化し得る。 C, 41.30, H, 4.33. I, 36.15。 二 C 23−ジメトキンー5ーホルミル 、の− i(43) (図22) 2−(3. 4−ジメトキ/−5−ヨードフェニル)−1.3−ジオキサン ( 42)(図22) (1。7g, 4.86 IItole)を40mlの乾燥 THF中に溶解し、そしてアルゴン雰囲気下で一78°Cまで冷却した。n−ブ チルリチウム(1.25M溶液の4. 3ml)を添加し、そして反応液を0℃ まで暖め、そしてさらにその温度で45分間撹拌した。アリールリチウム溶液を 次いで無水ジエチルエーテルで被覆された固体二酸化炭素上に注いだ。すぐに白 色の沈澱物が形成された。水を添加しそして次いで有機溶媒を減圧下、除去した 。残存する水溶液を酢酸エチルで抽出した。有機層を、51ft硫酸t ) I I ラム、水で洗浄し、そして次に等容量の10%HCI上で一晩激しく撹拌し た。有機層を分離し、そして生成物を10%に2CO3に抽出した。塩基性溶液 を10%IIcIで酸性にしそして生成物をクロロホルムに抽出した。有機層を MgSO4上で乾燥し、そして減圧下・濃縮して白色固体(0.412g.40 %)を得た。固形分をヘキサン/酢酸エチルから再結晶化し得る。 NMR: (CDCl2) 3.99.s、3H; 4.19.s、31(;  7.67、t、IH;8.23.s、11Lt)l(A : C,57,06;  H,4,84゜工J−,,Q、−一ど−ヱ=7−1−2−7 X−二14号り 二、イー/、上チー、イー±」J二二IJニニ上−シL4−二し二ζ千丘」→t に2±才」三ゴ四!エニルカルボン の間髪(1,1)(表1) 2.3−ジメトキ/−5−、+ルミル安息香酸(43) (、図22) (1, 775g、8.45mmole)、1−(3,4,5−トリメトキノフェニル) −1,2−エタンジチオール(2,51g、 9.65+u+ole)09)  (図19)、ピリジニウムバラ−トル1. :/ スルホネート(0,848g 、 3.311 m5ole)および100w1の乾燥ベンゼンをアルゴン雰囲 気下ベンゼンー水共沸混合物のDean−Stark除去を用いて7時間還流し た。ベンゼンを減圧下、除去し、そして残存する油状物を2.1酢酸エチル/ヘ キサノをmWinとして用いるフラノツユカラl、クロマトグラフィー+:ヨリ l1lJした。コノカラムハ、2.90g(76%、1+I 7ス/トランス) の無色の油状物を生成し、この油状物を冷メタl−ル中に滴下して白色固体を生 成した。この固体はへ牛サン/酢酸エチルから再結晶化し得る。 乙ジlp5乙冬エピ7−: S、OE!、ddjH; 5.73.s、IH; 5.82.s、IH; 6. 72.s、2HH6,76、s、2HH7,39,d、IH; 7.42.d、 IHH7,90,d、IH; 8.0.d、IH; 11.3.bs、IH。 M、S、 (C工): 453 (xooz) k点、 130−132’C。 実施例22 エニルアミドの既製(+21 (表1)1:l 乞11上j」タネ−2,3−ジ メトキ7−5−[3−(3,4,5−トリメトキシフェニル)−2,4−ノチオ ラニル]フェニルカルボン酸(11)く表1) (0,650g、1.44 m mole)、乾燥DMF (litμL)および20m1の乾燥ジクロロメタン を、アルゴン雰囲気下で0°Cまで冷却した。オキサリルクロライド(314μ L、 3.6+*mole)を添加しそして反応液を0℃で2時間撹拌した。こ の酸性のクロライド溶液を次いでTHF(17ml)中に予め溶解したN−メチ ルヒドロキシルアミンハイドロクロライド(0,481g、5.76 mmol e)、トリエチルアミン(12■1)および水(1,7++l)の溶液に添加し た。反応液を室温で48時間撹拌した。反応液をIO%HCIで停止させ、そし てジクロロメタンで抽出した。有機層をMg5OA上で乾燥し、そして減圧下、 濃縮して油状物を得た。この油状物を2:1酢酸エチル/ヘキサノを溶離液とし て用いるフラyンユカラムクロマトグラフィーによりtII製した。このカラム は、白色泡状物1f(1:l>五a乙玉)として281mg(41%)を生成し た。 乙五ムヒiZスエビマ一二 NMR+ (C’Dc 13 ) 324 ls 、6H; 3 、50 、d d 、IH; 357 、d 、2H: 36S −dd |IH; 3.80−3.93.5g、30H; 4.[]S、dd、IH; 5.05. dd、lH; S、73.s、1!(; 5.80.s、Ii(; 6.71.s、28; 6.74.s、2H; 7.15.d、IH; 7.2 1.d、lH; 7.25.d、IH; 7.2B、d、Ig; 8.56.bs、 IH M、S、(Cal: 482.391 (1007≦)(以下自白) 実施例23 工丘人 団二五キシフェニ4−Σユ1ユバL、2ぞA二jヒ5丈−乙旦袈玉(4 4) (図23) 3.5−ジメトキンベンス゛アルデヒド(S、OOg、 30.12層層018 )、1.3−プロパンジオール(,9,15g、120.5mmole)、ピリ ジニウム−パラ−トルエンスルボネート(3,02g、 12.(15mmol e)および乾燥ベンゼン80++lをベンゼン−水共沸混合物のDean−St ark除去で12時間還流した。ベンゼンを減圧下で除去し、残留油をジクロロ メタンに再溶解し、10%のNaHCO3およびH2Oで洗浄した。 有機層をNa2SO4で洗浄し、減圧下で濃縮して油状物を得、この油状物を0 .5%トリエチルアミンを含有する2、1のへ牛サン7/酢酸エチルを溶離剤と して用い、フラッシュカラムクロマトグラフィーにより精製した。 (5,73 1g、 85%)。 門、5. (C1)+ 225 (100%)=L−ffi! 2 6− ’、 ’ l h + ’/ −4−j二坐、辷z4息−6二醜5Ω−M製(45)  (図23) 無水TMEDA (2,05m1.13.62m++ole)および乾燥THF 90mlをアルゴン雰囲気下−78°Cまで冷却した。ニーブチルリチウム(1 1、351の1.20M溶液)を添加して、15分後、乾燥THF50mlにあ らかじめ溶解した2−(3,5−ジメトキンフェニル)−1,3−ジオキサン( 44) (図23) (3,05g、 13.62mmole)を添加した。反 応液をO”Cまで暖めて、さらに60分間その温度で撹拌した(溶液は血赤色か ら暗茶色になった)。次にアリルリチウム溶液を無水ジエチルエーテルで被覆し た固体の二酸化炭素に注いだ。直ちに白色の沈澱物が生じた。反応液を室温にま で暖めた時に、10%HC115m1を添加し、反応液を一晩撹拌した。次に生 成物をクロロホルムで抽出した。有機層をMgSO4で乾燥し5、減圧下で濃縮 して白色の固体(1,311g、46%)を得た。固体はへキサン/酢酸エチル から再結晶化し得る。 C,oH+o05 ”iA’+ 9丁”寧1i : C,57,14; H,4 ,80゜ずgJ’l値・C,57,24; H,4,82゜調−製(13) ( 表1) 2.6−ジメト牛ンー4−ホルミル安息香酸(45) (、図23) (1,1 Rg、 5.62avaoIe)、1−<3.4.5− )リメトキノフェニル )−1,2−エタンノ壬]−?u (39) (図19) (1,68g、 6 .411v+*ole)、ピリジニウム−パラ〜]・ルエノスルホネート(0, 564g、 2.25mmole)および乾燥ベンゼン50■lを、ベンゼン− 水共沸混合物のDean−Stark除去法で8時間、アルゴン雰囲気下で還流 した。ベンゼンを減圧下で除去し、残留油を2:1酢酸エチル/ヘキサンを溶l l111として用い、フラッシュカラムクロマトグラフィーにより精製した。カ ラムにより白色の泡を1.25g (49%、11ンス/トランス)得る。固体 はジクロロメタン/ジエチルエーテルから再結晶化し得る。 Zll〕二二とスエピマ一二 M、S、 (Cr): 453 (100%j ’ M、!、124−12SL 1C。 (:+、’+140ffSzffi’nJ’lk+Iイ1ト:C,55,74; Fi、5.34.S、14.17tyao4: C,55,45; H,5,4 1; S、 14.32゜NKR: L(:I)C1313,50、dd 、I H; 3657 、d 、2H; 3.66 、dd 、IH; 3−84 、 s、3j1; 3.84.S、3H; 3.86.s、6FI; 3.88.!1,6町3.9 1,8.68; 3.93.s、6EB 4.8B、t、Ig; 5.03.dd、lHB 5.73.s、1fl; 5.8Q、ll、IH;  6.72.!!、2H; 6.72.!1,2H;6.87.s、28; 6. 88.s、2L実施例24 Zノ二σh57スーN−ヒトj土/ルーN−メチルー26−ジメトキシ」巳と− CL」ユ5−1ΣツームΣキ/フL已止上ユ」ニシオチラニル」↓スエニルアー 辷上ゴλ調製(14) (表1)11のンス/′トランスー2.6−ジメトキン ー4−[3−(3,4,5−トリメトキンフェニル)−2,4−ジチオテニル1 フエニルカルボン酸(]3)(表1) (0,630g、1.301mole) 、乾燥DMF (111μL)および乾燥ジクロロメタ720m1をアルゴン雰 囲気下で0°Cまで冷却1.た。塩化オキサリル(314μ1−13.6++v ole)を添加し、反応液を0”Cで2時間撹拌した。次に塩酸溶液を、THF  (20+el)、トリエチルアミン(2,4m1)および水(2,0m1)に あらかじめ溶解さけたト塩酸メチルヒドロキシルアミン(0,962g、 11 .52mmole)の溶液に添加1−だ。反応液を室温で一晩撹拌した。 反応液を10%1(C1でクエンチし、クロロポルムで抽出した。有機層をMg 5Oaて乾燥し、減圧下で濃縮して油状物を得、この油状物を21の酢酸エチル /′ヘキサンを溶離液として用い、フラノ/ユカラムクロマトグラフィーにより 精製した。カラムにより白色の泡として335mg (54%)を得る(1・] シス、/トランス)。 4.81.t、IH; 5.00.dd、IH; 5.68,5JHH5,76 、gJH: 6.6B、g、2H;6.69.s、2H; 6.7Lbg、4R M、S、(CI) 482. 39x、C9(xooz) 五t 小、 14B −153°C・7、;、、6.g、、++n′:ngti(、i−C,54,8 7;H,5,65;S、1:1.32:N。 2.91. Lt:’、h、 C,54,98; H,5,69; S、 13 .21; N、 2.89゜実施例25 J■ び」ゴユ層ニジ上し2リッ±月15」ヱブチレーーLfl製(46) ( 図−)シリノジアルデヒド(2,OOg、 11.OIImale)、炭酸カリ ウム(3,96g、 28.69+gmole)、ヨウ化ナトリウム(2,46 g、 16.4■01e)、エチル4−ブ0モブf レ−) (5,559g、  2L5mmole)および乾燥DMF t5mlを、窒素雰囲気下70″Cで 24時間撹拌した。 反応液をH2O100冑1でクエンチし、ジクロロメタンで抽出した。 有機層をMg5Oaで乾燥し、濃縮して油状物を得、この油状物を2・1 ノヘ + ”t 7 / 酢酸x fルを溶離液として用い、フラッシュカラムクロマ トグラフィーにより精製した。カラムにより無色曲状物として2.6119g  (83に)得た。 掛m: (CDC13) 1−25 、t 、3H; 2− O51m 、2R ; 2−60 、t 、2H;3−90 、s 、6H;4.12.m、4E;  7.11.s、2H; 9.86.s、IH。 M、S、 (CI)+ 297,251.115 (100%)乙!≧L少−: Σ旦脣裂(Is) (表1)エチル−4’−(2,6−ジメト牛ンー4−ホルミ ル)フェノキシブチレート(46)(図−) (0,825g、2.79mmo le)、1−(3,4,5−トリメトキノフェニル)−1,2−エタンジチオー ル(39) (図19)(0、833g、3.205+*mole)、ピリジニ ウム−ニードルエンスルホネート(0,280g、 1.116tsole)お よび乾燥ベンゼン5011を、ベンゼン−水共沸混合物の[)63r1−5ta rk除去で−晩アルゴン雰囲気下で還流した。ベンゼンを減圧下で除去し、残留 油を1:2酢酸エチル/ヘキサンを溶離液として用い、フラ、ンユヵラムク口マ トグラフィーにより精製した。カラムにより1.346gの無色油状物(90% 、1・1の/ス/トランス)を得る。 4、B3.t、IH; 5.05.dd、IH; 5.74.!1.18; 5 .82.S、IH; 6.72.s、2H;6、’、S、s、2H; 6.81 .s、2H; 6.81.s、2H。 M、S、((Jl 538 (100j’J実施例26 Z]二二り孟ンスー4−26−ジメトキンー4,3−345−)1 メト11の ノス/トランスーエチル−4’−[2,6−ジメトキ/−4−t3−(3,4, 5−1リメトキノフエニル)−2,4−ジチオラニル)]フェノキノブチレー)  Us) (表1) (1,346g、2.5mmole)をTHF 15m1 に溶解した。ごの溶液にH2O3mlにあらかじめ溶解したリチウムヒドロキシ ドモノヒドレート(+361g、 3.25m■ole)を添加した。反応液を 室温で一晩撹拌した。10%H01を添加して、生成物をクロロホルムで抽出し た。有機層をMg5Onで乾燥し、減圧下で濃縮して油状物を得、この油状物を 100%酢酸エチルを溶1Ile、とじて用い、フラノツユカラムクロマトグラ フィーニ! ’) I 製L、715++g (56%)の白色の泡を得た(1 :1のンス実施例27 11のンス、′トランス−4−[2,6−ジメトキンー4−(3〜(3,4,5 −)リメトキ/フェニル)−2,4−ジチ]ラニル)]フェノキシ酪酸(T6) (表1) (0,215g、 0.4211ole)、乾燥DMF (33μ+ 、)および乾燥ノクロロメタン20*Iをアルゴン雰囲気下で0℃まで冷却した つ 塩化オキサリル(110μm1.1.26+**ole)を添加して、5、 応液を0゛Cて1時間撹拌した。次に塩酸溶液を、TIIF(lowl)、トリ エチルアミン(0,765g)および水(1,01)にあらかじめ溶解したN− 塩酸メチルヒドロキシルアミン溶液(0,421g、 5.04Iole)に添 加した。反応液を室温で一晩撹拌した。 反応液を10%HCIでクエンチし、クロロホルムで抽出した。有機層をMg5 O+で乾燥し、減圧下で濃縮して油状物を得、この油状物を21の酢酸エチル7 7′へキサンを溶#液として用い、フラノツユカラムクロマトグラフィーにより 精製した。カラムにより、白色の泡を167mg (74%)得る(11シス/ トランス)。 3.86.s、12H; 3.8B、s、12)!; 3.9B、m、4H;  4.84.t、18; 5.06.dd、IHH5,75,sJH; 5.82 .s、IH; 6.フ2.S、2H: 6.75,15,2H; 6.85.2 g、2H。 M、S、((:I) 540.298.195 (look)。 実施例28 (表1) TMEDA (898μl、5.95++mole)および乾燥THF (20 ml)をアルゴン雰囲気−下で一78°Cまで冷却し、15Mのニーブチルリチ ウム(3,96i+I)を添加した。溶液を15分間−78°Cに維持し、乾燥 丁HP 10m1にあらがしめ溶解した2−(3,5−ジメトキンフェニル)− 1,3−ジオキサン(42) (図22) (1,212g、 5.41mmo leンを添加した。その溶液を0℃まで暖め、その1度で1時間撹拌すると、溶 液の色は濃赤色になった。この0°cの溶液にメチルジスルフィド(535μl 、5.95mmole)を添加し、反応液を2時間撹拌し、次に室温にまで暖め た。反応液を1o%NatlCO3でクエンチし、ジエチルエーテルで抽出した 。有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下でエバボレートして油状物を得 、この油状物を2=1のへキサン/酢酸エチルを溶離液とl、て用い、フラノツ ユカラムクロマトグラフィーにより精製した。 (0゜957g、66%)(油 状物)。 NMR: (CDCI ) 1.46.de、IH; 2.23.m、18;  2.32.s、3)1; 3.91.s、6HH3J9.dt、2J(; 4. 2B、dd、2H; 5.46.s、ユH; 6.71.s、2LM、S、(C I) 271 (100%)。 2−(3,5−ノメトキン+メチルチオフェニル)−1,3−ジオキサ7 (4 7) (0,945g、3.5mmole)をTIIF 15m1l:溶解し、 10%IC17m1ヲ添71]した。溶液を室温で一晩撹拌し、た。アルデヒド をジエチルエーテルに抽出し、Mg5Onで乾燥し、減圧下で濃縮して油状物を 得た。(0,742g、 90%)。 NMR: (CDCl2) 2.45.S、3H: 3.97,8,6H; 7 .06.!+、2H; 9.92.s、IHlM、S、(CI): 213 ( 100%)。 :nエ シスおよびトランスづニロエ5−ジメトキシー4−メチルチLユニ6」 佳」巳ユ1Jj−ト「Jメトキノフェニル−13〜ジチ第1Z尖且玉(1,8)  (表1) 1−(3,4,5−トリメトキンフェニル)−1,2−エタンジチオール(39 ) (0,148g、 0.57mmole)、3.5−ジメトキシ−4−メチ ルチオベンズアルデヒド(48) (図23) (0,11g、 O1519I Imole)およびピリジニウム−バラ−トルエンスルホネート0.052gを 、乾燥ベンゼン401に添加し、ベンゼン−水共沸混合物のDean−Star k除去で48時間還流した。ベンゼアを減圧下で除去し、残留油をジクロロメタ ンに再溶解した。有機層を3X30■1のH2Oで洗浄して、Mg5Oaで乾燥 し、減圧下でエバボレートして油状物を得、この油状物を2・1のへ牛サン/酢 酸エチルを溶離液として用い、フラッシュ力ラムクロマトグラフイーにより精製 した。生成混合物は1.0/1.0のノス/トランス比率(0,151g、64 %)を有する。トランス異性体を、この混合物を2回再結晶化した後メタノール から単離した。 阿、s、(crン・ 455 (100g1. ^t 、白 140 − 14 2.5”C実施例29 Σ12〕」−4−ヒドロキシ−5−ヨード−3−メトキシフェニル−41−(3 ,4,5−トリメトキンフェニル)−1,2−エタンジチオール(32璽図26 ) (0,500g、 1.92mmole)、5−9−Fバニリ7(Q、41 ]g、 1.48mmole)、ピリジニウム−パラ−トルエンスルホネート( 0,193g、 0.71i9vmole)および乾1Aヘンゼア somtを 、ベンゼン−水共沸混合物のDean−Stark除去でアルゴン雰囲気下で1 2時間還流した。ベンゼンを減圧下で除去し、残留油をジクロロメタンに再溶解 した。有機層を3x30IalのFhDで洗浄して、Mg5(bで乾燥し、減圧 下でエバボレートして油状物を得、この油状物を2.1のヘキサン/酢酸エチル を溶M液として用い、フラッシュカラムクロマトグラフィーにより精製した。生 成混合物ハメタノールから1@結晶化した後には、1.0/1.3のシス/トラ ンス比率(0,578g、75%)を育する。トランス異性体(50mg)を、 さらに1回再結晶化した後エタノールがら単離した。 NMR: (CDCl2) 3.49.dd、IHH3,64,dc!、IH;  3.84.s、3J 3.8B、s、6FLH3,93,!1,3H; 5. 05.dd、ユH; 5.76、s、ユH; 6.11.s、IH; 6.72 .s、2H;7.10.d、IH; 7.50.d、IH。 M、S、(1:Bu ) 52ユ (10oz)、 A! IH5145−14 6°COClト4..C552、−/7ij4−4ti(i : C,43,8 5; H,4,07; S、12.32゜fl、)q、 C,43,93; H ,4,09; S、 12.42゜実施例30 1−(3,4,5−トリメトキンフェニル)−1,2−エタンジチオール(39 )(図19) (1,404g、 5.40mmole)、3.4−ジメトキシ −5−ヨードベンズアルデヒド(4+) (図22) (1,JOg、4.45 mmole)おヨヒビリジニウムーバラートルエンスルホネート0.542gを 乾燥ベンゼンSO@lに添加し、ベンゼン−水共沸混合物のDean−Star k除去で12時間還流した。ベンゼンを減圧下で除去し、残留油を酢酸エチルに 再溶解した。有機層を10%NaHCOzおよびH2Oで洗浄した。n接層をM g5Oaで乾燥し、減圧下でエバボレート(2て曲状物を得、この油状物を21 のへキ号ン/酢酸エチルを溶離液として用い、フラッシュカラムクロマトグラフ ィーにより精製した。生成混合物は、1.0/1.0のシス/トランス比率(2 ,38g、100%)を有する。トランス異性体は、再結晶化に、よりメタノー ルから単離し得る 叩 A 117−1186C(/り/−1t−ウ’5nj!!M晶2実施M3x シス/トランス 2−5−ンアノーL七ジL上土之7s=j]]ゴゴ345−ト リメトキシフェニル−13−ジチオラン(21) (表1)−!JLA Σ二3 二1!/−二34二上−/−ト牛ンベン’getす」I(47)(図22) 3+ジメト牛シ〜5−ヨードベンズアルデヒド(41) (図22)(4,40 g、15.07mmole)、ンアン化銅(13,5g、 150.7mmol e)および乾燥DMF (45m+)をアルゴン雰囲気下14(1”cで18時 間撹拌した。反応液を室温まで冷却し、シーライトで濾過し、濾過物を減圧下で 濃縮して油状物を得た。暗茶色の油状物を11へ牛サン/酢酸エチルを!M液と して用い、ショートフラフンコ力ラムクロマトグラフィーにより#&lして、白 色の固体をL87g (69%)得た。 隅ル(CDcl、 ) 3−96 、s 、3H; 4 、1B 、s 、3H ; 7−61 、d、IH; 7 、64 、d、IH;9.87.s、IH。 M、S、 (CI): 3B3.192 (look)。 1−(3,4,5−トリメトキシフェニル)−1,2−エタンジチオール(2, 36g、 9.09mmole)、5−/アノー3,4−ジメト牛ジベンズアル デヒド(49) (1,50g、 785■5ole)および0.788gのビ リジニウム−パラ−トルエンスルホネートを、乾燥ベンゼン50m1に添加し、 ベンゼン−水共沸混合物のDean−Stark除去で24時間還流した。ベン ゼンを減圧下で除去し、残留油を酢酸エチルに再溶解した。有機層を10%Na [ICO3およびN20で洗浄した。有機層をMKSO4で乾燥し、減圧下でエ バボレートして油状物を得、この油状物を21のへ牛サン/酢酸エチルを溶離液 として用い、フラノノコカラムクロマトグラフィーにより精製した。生成混合物 は、1.0/1. Oの/入/トランス比率(2,91g、 86%)を有する 。 ±−1ヱlJ乙ジエビマ一二 5.04.dd、lH; 5.6B、s、IHH5,75,s、IHH6,71 ,s、2F(; 6.72.g、2H;7.32.bd、2H: 7.37.d 、IH,7,42,d、IH。 M、S、 ((J l 434 (100%)、 、i! 点 ユ03−106 °C1C,,I−H,lr::5N’;、a=’、;@H14,g : C,5 8,18B H,S、35HS、14.79; N。 3.23. tJIJ : C,5B、OOi H,5,3B、 S、14.9 3. N、 3.21゜実施例32 Zノコ−上−之−イー34づ二〈と!、?−ニー1−u戸−±−/エチルんルホ ニノ1ヒ影ノー、上−1−乙−づ−プーワヱ±−”7:t−モーイリ−4−(j  4 5−1− ツメ ト先乏ゴLとニル−13−ジチオラン(22) 二五人 3−2−ヒドロ牛ジエチルチオー5−−、j5キシ−4−プロポ土23 22フー辷乙LLΔ置jl(52)(図24)5−ヨード−3−メトキン士プロ ポキシベンズアルデヒド(6゜166g、 19.27m5ole)、銅粉末( io、4+、g、 163.78mmole)およびDMF 45m1を、N2 雰囲気下140 ’Cで3時間激しく撹拌した。このスラリーに、DMF LO ++1にあらかじめ溶解した2−ヒドロキシエチルジスルフィド(4,75g、  30.8mmole)を添加した。反応液を140″Cで一晩撹拌した。銅を 7−ライトで吸引濾過することにより除去し、酢酸エチルで徹底的に洗浄した。 濾過物を減圧下で濃縮して油状物を得、ジグ0ロメタンに再溶解した。 有機層をN20で洗浄して、Mg5Oaで乾燥し、減圧下で濃縮して油状物を得 、この油状物をl:1のヘキづン/酢酸エチルを溶離液として用い、フラノノコ カラムクロマトグラフィーにより精製して、淡黄色の油状物を得た(4.OOg 、 77%)。 NMR: (CDC13) 1.06.t、3E!i ユ、85.m、2H;  3.13.t、28; 3.74.t、2H;3.91.!1.3H; 4.0 B、t、2H;7.31.d、1!(; 7.46.d、IH; 9.86.s 、IH。 M、S、(Cr)i 271 (100%)。 ユニJIL 2− 3− 2−2 t’ a 十 N/ x f tb + #  −5−j ) * ?−4.ニアーyム炙九乙ム五三丑上上−鼾一と!−七之 ヱ」玉(53) (、図24)3−(2−ヒドロキシエチルチオ)−5−メトキ ン−4−プロポキシベンズアルデヒド(52) (図24) <0.738g、  2.73mmole>、エチレングリコ−/しく0.678g、 10.92 mmole)、PP丁S (C1,274g、 ]09mmole)および乾燥 ベンゼン40m1を、ベンゼン−水共沸混合物のDean−Stark除去で5 時間還流した。ベンゼンを減圧下テ除去し、残留油状物をCt12C12に再溶 解I5、この油状物をio%NaHCO3、N20で洗浄し、硫酸ナトリウムで 乾燥した。溶媒を減圧下で除去し、この油状物を2,1ヘキサン/酢酸エチルを 溶離液として用い、フラノノコカラムクロマトグラフィーにより精製し、淡褐色 の油状物(0,616g、 71%)を得た。 2−(3−(2−ヒドロキシエチルチオ)−5−メトキン−4−プロポキシフェ ニル−1,3−ジオキガラン(53) C図24) (2,114,6,70+ *male)をCToCly 15m1に溶解し、N2雰囲気下0℃まで冷却し た。 この溶液に80%MCPBA (3,32g、 15.41mmole)と、さ らにC1C112CI210とを徐々に添加した。反応液を6時間かけて室温に まで暖めた。艷−クロロー安曹、香酸沈澱物を吸引濾過により除去し1.1@過 物!)】0%NaHCO3およびN20で洗浄した。次に有機層を10%HCI  20m1に添加し、混合物を一晩激しく撹拌した。有機層を分離して、Mg5 Oaで乾燥し、エバボレートして、不純な白色の固体を得、それを21のへキづ ン/酢酸エチルを溶離液として用い、フラノノコカラムクロマトグラフィーによ り精製し、白色の固体(1,20g、60%)を得た。 C,51,67、F!、5.99. S、10.52゜1−(3−(2−ヒドロ 牛ジエチルスルホニル)−5−メトキ/−4−プロホキ/ベンズアルデヒド(5 4) (、図24) <0.88g、 2.91層m01e)、1−(3,4, 5−トリメトキシフェニル)−1,2−エタンジチオール(39)(図19)  (0,947g、 3.64mmole)および0365gのビリジニウムーパ ラートルエンスルナネートを、乾燥ベンゼン120m1に添加し、ベンゼン−水 共沸混合物のDean−5tark除去で24時間還流した。ベンゼンを減圧下 で除去し、残留油をジクロロメタンに再溶解した。有機層を10%Na)lcO tおよび)120で洗浄した。有機層をMg5Oaで乾燥し、減圧下でエバボレ ートして油状物を得、この油状物を11のへ牛サン/酢酸エチルを溶MJ&とし て用い、フラノノコカラムクロマトグラフィーにより精製した。生成混合物(白 色の泡)は、1.0/1. Oの/入/トランス比率(1254g、79%)を 有する。 Liヱ入ム乙入エピマー: 5.07.dd、IEI; 5.53.s、2H; 5.74.s、IHB 5 .82,8.18; 6.’73.1!、2H;6.76、+!、2H; 7. 41.d、IHH7,43,d、IHB7.71.d、IHB7.80.d、I FI。 M、S、(IBu): 544 (100%) 56−60’C(yHすcJt s’3−”J”1Tl(J : C,52,92,L 5.92.S、17.6 6.93Q(iC,52,72,亀5.89.S、17.53゜実施例33 L2/〜しL乙nMニルスルホニル−5−メトキシ−4−ブー已4九Z]」三シ 吋干J 4 )世」メトキンLL丑血ヒLと2テコjノ(23) (図25) 1.1の/入/トランス−2−(3−(2−ヒドロキシエチルスルホニル)−5 −メトキン−4−プロポキシフェニル)−4−(3,4,5−)リメトキ/フェ ニル)−1,3−ジチオラン(22) (図25) (0,30g、 0.55 m@ole)、ピリジン(90μm)および乾燥クロロホルム151をアルゴン 雰囲気下で撹拌した。この溶液に、乾燥クロロホルム11にあらかじめ溶解した 臭素化メタンスルホニル(o、i。 8g、0.679gmole)を添加した。反応液を室温で4時間撹拌した。T LCは変化を示さないが、溶媒を減圧下で除去(7、残留油を、21のヘキサン /′酢酸エチルを溶離液として用い、フラノ15/リカカラムに添加する。ビニ ルスルホン化合物をカラムに形成し、1つの生成物だけをカラムから溶離する。 生成混合物(泡)は、1.0/1.0(D シス/ トラフ Q比”Jl (0 ,238g、 82%)を有する。 Zスム)57五エピマ一二 NMR: (CDC13) 1.03.t、6F!; 1.86.rn、4H;  3.45−3.70.m、4H; 3.84.!、6H;3.8B、s、12 H; 3.89.s、3H; 3.92.!、3H; 4.12.t、4HH4 ,87,dd、IHB5.07.dd、IH; 5.73.s、IH; 5.B 2.s、ユH,6,05,d、2H,6,42,d、11;6.49.d、IH H6,72,!1.2H; 6.75.!、2H; 7.00.dd、2HH7 ,3B、d、1J1B7.40.d、IH,7,71,d、IH,7,80,d 、IEI。 M、S、 (CI): 527 (100%) 227.195゜実施例34 2−(3−(ビニルスルホニル)−5−メトキシ−4−プロポキシフェニル−4 −(3,4,5−トリメトキンフェニル)−1,3−ジチオラン(22)(図2 5) (0,035g、0.0821+*mole)を無水エタノール(5ml )1m溶解L、アルゴン雰囲気下o°cまで冷却した。次にアミンを10m添加 するまでにジメチルアミンガスを液化して反応液を得、反応液を0°Cで3時間 撹拌した。溶媒および過剰のアミンを減圧下で除去し、残留油を、11のへ牛サ ン/酢酸エチルを溶離液として用い、フラノ/ユヵラムクロマトグラフィーによ り精製した。生成混合物(油状物)は、1. O/1. Oのシス2′トランス 比率(0,036g、78%)を有する。 Lv−5−2−4丞エピマー: NMR: (CDCI3) 1.03.t、6H; 1.86.m、4RH2, 21,s、12HH2,74,dt、4H;3.45−3.70.m、4HH: 1.63.t、4)IH3,83,s、6H; 3.87.s、12!(; 3 .90.s、IHB3.9]、II、3H; 4.11.t、4H; 4.8B 、dd、IH; 5.07.dd、IHH5,73,IH; 5J1.s、IH G 6.714,2T(; 6.74.g、28; 7.39.d、IH; 7.4 1.d、lHH7,66、d、IHH7,75,d、lHM、S、 (cx):  572.389.346.330.227.195 (1,00%)。 実施例35 2−(3−(ビニルスルホニル)−5−メトキ/−4−7’ロポキンフェニル− 4−(3,4,5−トリメトキノフェニル)−1,3〜ジチオラン(22)(図 25) (0,0151B、0.076mmole)を無水エタノール(10m l)に溶解(2、ノエチルアミノく2滴)を反応液に添加し、この反応液を室温 で24時間撹拌した。溶媒および過剰のアミンを減圧下で除去し、残留油を、目 のへキサン/酢酸エチルを溶離液どじで用い、フラ、ツユカラムクロ7トグラフ イーにより精製し、た。生産混合物(油状物)は、1. O/1. Qのンス/ トランス比宇(0,0049g、29%)を有する。 ノス′トランスエピマー: NMRl (CDCI 、) 0.94.dt、6FiH1,04,t、6H;  1.86.m、4HH2,43,dq、6HH2,92,dt、41J 3. 45−3.70.m、4HH3,63,t、4H; 3.83.s、6HH3, 874,12H;3.90.s、3J 3.93.!1,3E; 4.11.t 、4HH4,87,dd、IH; S、07.dd、IHH5,73,IH;5 .82.s、IHH6,72,s、2Ei; 6.75.s、2H; 7.38 .d、lH; 7.40.d、IH; 7.68.d、Ig; 実施例36 2−N−(ビニルスルホニル)−5−メトキシ−4−プロポキシフェニル−4− (3,4,5−メトキノフェニル)−1,3−ジチオラン(22) (図25)  (0,040g、 0.076mmole)を無水エタノール(10謹1)に 溶解し、モルホリノ(13IIl)を反応液に添加し、室温で4時間撹拌した。 溶媒および過剰のアミンを減圧下で除去し、残留油を、11ヘキサン/酢酸エチ ルを溶離液として用い、フラツ/:Lカラムクロマトグラフィーにより精製した 。生成混合物(油状物)は、1.0/1.0の乙工Z上り已比率(0,0225 g、 4939コ、S、3H; 4.11.t、4F!H4,86,ddjF! ; 5.07.dd、lH; 5.73.IEI; 5.82.S、Ig; 6.71.s、2HH6,75,s+、2H; 7.3B、d、IH; 7.4 0.d、IHH7,68,d、IHH7,76、d、IHH,5,(C工l 6 44. 372. 195 (100%)。 実施例37 上二ンスー2−35−ジメ団イニ(二kF−二且−ドロキシエトキン )27) (図26) 工程五 鉦辷Zム上土ヱー4J2’ニ旦ドロキンエ上土2yごヱ1τ−患!止コ ニρ−調玉(55) (図−)ンリングアルデヒド(1,0g、 5.49mm ole)、2−ヨード−1−エタノール(1,90g、 10.98m5ole )および炭酸カリウム(1,90g。 13、77mmole)を乾IDMF 15m1に添加し、アルゴン雰囲気下8 ゜°Cで24時間撹拌した。反応混合物を)120100m1に添加し、10% HCIで酸性化した。生成物をC)lc13で抽出して、Mg5Oaで乾燥し、 減圧下で濃縮して油状物を得た。残留油を1.1へ手サン/酢酸エチルを溶離液 として用い、フラ、/、Sカラムクロマトグラフィーにより精製した(1.00 9g、 81%)。 NMR: (CDCl2) 3.23.t、IH; 3.73.rn、2HH3 ,93,s、6H; 4.20.t、2Hi7.13.s、2H; 9.87. g、IHM、S、 (Cm): 227 (100%)。 調−製(27) (図26) 3.5−ジメトキシ−4−(2−ヒドロキシエトキシ)ベンズアルデヒド(55 ) (図−) (2,14g、 9.47mmole)、1−(3,4,5−) リメトキンフェニル)−1,2−エタンジチオール(39) (図19) (2 ゜54g、 9.77mmole) 、およびビリジニウムパラートルエンスル ホネー) 1.00gを乾燥ベンゼンフ5璽lに添加し、ベンゼン−水共沸混合 物のDean−Stark除去で24時間還流した。ベンゼンを減圧下で除去し 、残留油を酢酸エチル中に再溶解した。有機層を10%FIC+およびH2Oで 洗浄した。有機層をMg5Onで乾燥して濾過し、減圧下でエバボレートして油 状物を得、この油状物を12のへ牛サン/酢酸エチルを溶離液とし又用い、フラ ッシュ力ラムクロマトグラフィーにより精製した。生成混合物(白色の泡)を滴 定してジエチルエーテルに固体を得る( 3.10g、70%)。トランス異性 体を3回の再結晶化の後、CH2Cl2/ヘキサンから単離した( 1. OO g)。 実施例38 トランス−2−35−41−上」詠盆」パrニアセト千−/−五寸一志2→−7 五三」二」二辷」4工5−トリメヒ±−4クエニルと一1□−1−乙り本−ラ− Z(28) (図26) 二不−2−(3、5−ジメトキシ−4−(2’−ヒドロキシエトキンフェニル) l−4−(3,4,5−)リメトキ/フェニル)−1,3−ジチオラン(27)  (図26) (0,05g、 0.107m+*ole)を乾燥クロロホルム 51に溶解し、ピリジン20μmを添加した。反応液をアルゴン雰囲気下O℃ま で冷却j1、アセチルクロライド10μmを添加した。 反応液を室温まで暖め、2時間撹拌した。反応液を10%MCIでクエンチ15 、クロロホルムで抽出した。有機層をH2Oで洗浄し、Mg5O−で乾燥し、濃 縮して黄色の油状物を得、この油状物を21のへ牛サン、′酢酸ゴ千ルを溶離液 として用い、フラノシ二カラムクロマトグラフイーにより精製した。カラムによ り白色の泡状の所望のアセテートを34mg得る(収率63%)。 5.05.dd、IE; 5.80.s、IFi; 6.71.s、2F!H6 ,81,4,2+(M、S、 ((J): 540.298.1.95 (10 0%)実施例39 工2−程−2へ2 と−ぐ5−TLl又j−−4二2ノー−1,邊−4フエニル J二りに2」二上75 :/ cD 1lji(50) (図22)2−(3, 4−ジメトキシ−5−ヨードフェニル)−1,3−ジオキソラン(42) (図 22) (2,80g、 8.0mmole)、/アン化銅(5,7g、32、  O冒mole)および乾燥DMF (Soul)をアルゴン雰囲気下140″ Cで24時間撹拌した。反応液を室温まで冷却し、シーライトで濾過し、濾過物 を減圧下で濃縮して油状物を得た。暗茶色の油状物を2.1へキサン/酢酸エチ ルを溶離液として用い、シ1−トフランシュ/リカカラムにかけて精製し、白色 の固体を1.471g (74%)得た。生成物はへキサン/酢酸エチルから再 結晶化し得る。 雑=(■C1311,46,d、IH; 2.21.rn、IH; 3.90. s、3H; 3.97.m、2F!;4.00.s、3H; 4.26.dd、 2RH5,43,(IH7,25,brs、2)!。 M、S、 (CI ) 250 (100%)、 4q 、4. 76.5−7 7.5’C2−(5−/アノー3.4−ジメトキンフェニル)−1,3−′)オ キソラン(50) (図22) (0,555g、2.23viole)を乾燥 THF2mlおよび無水ジエチルエーテル101にあらかじめ溶解した。この溶 液にアルゴン雰囲気上室温で、ノエチルエーテル溶液中の1.0M水素化リチウ ムアルミニウム2.23++1を添加した。反応液を室温で4時間撹拌した。次 に反応液を0でまで冷却し、余剰の水素化物を820で分解した。続いて反応混 合物を10%NaOHでクエンチ12、ジエチルエーテルで抽出した。有機層を Mg5Otで乾燥し、減圧下で濃縮して油状物を得た。 コ、85.s、3ETH3,94,dt、2J 4.21.dd、2H; 5. 40.S、IF(; 6.95.bs、2H工程Bに記載のように還元物2−( 5−ジアノ−3,4−ジメトキシフエニル)−1,3−ジオキソラン(50)  (0,400g、 2.23mmole)から単離した2−(5−アミノメチル −3,4−ジメトキシフェニル)−1゜3−ノ゛オキシラン(51)をジクロロ メタン10+ilおよびトリエチルアミン(202mg)に溶解した。この溶液 にトリホスゲン(triphosgene) (190B、 0.642mmo le)を添加して、反応液を窒素下で一晩還流した。反応液を室温まで冷却し、 THE(10嘗l)、H2O(I ml)およびトリ1チルアミン(488曹g )にあらかじめ溶解させた塩酸メチルヒドロキシルアミン(403諷g、 4. 83an。 le)を添加l−だ。反応液を室温で2時間撹拌し、次にクエンチし、5%HC L10mlで抽出した。有機層を分離し、当量の10%MCIで−・晩激しく撹 拌した。有機層を分離し5、Mg5Oaで乾燥し、減圧下で濃縮して茶色の油状 物を得、この油状物を1=1のベキサン/酢酸エチル−100%を用い、フラブ シュカラムクロマトグラフィーにより精製した。 NMR: (CFfCL3) 3.15.s、3H;3.91.s、3EI;3 .96.s、3FfH4,45,*、2FiH6,41,br s、IH;フ3 6.d、1M、 7.41.d、1FE;9、EI3.s、IF!。 M、S、 (C1): 531.269.89 (100%)二【LN−ヒドロ キシルーN°−メチルーLu士ゼl」キシ−5−ロバjJ、5−)ジメトキシ2 」ヨml−ジチオラニル ベン2四里1迎JLILけ■二 2−(5−アミノメチル4.4−ジメトキシフェニル)−1,3−ジオキソラン (51)を図1に示す標準手法を用いて環化し得る。 実施例40 2−34−ジメトキζj二1fjL面凡N−ジメチルアミ/フエ正」竺2−(5 −アミノメチル−3,4−ジメトキシフェニル)−1,3−ジオキソラン(51 ) (図22)を実施例15に記載の手法により還元的にメチル化し、アセター ルを実施例28、工程Cに記載の手法に従って加水分解し、および生じるアルデ ヒドを図19に示す標準手法を用いて環化して、ジチオラン(30) (表1) を形成し得る。 実施例41 L辷ムム工沙jχユ*y(31)(図26)九11スー2−(3,5−ジメトキ シ−4−(2’−ヒドロキシエトキシツボニル))−4−(3,4,5−トリメ トキンフェニル)−1,3−ジチオラン(27) (図26) (0,395g 、 0.844mmole)を乾燥クロロホルム251に溶解し ピリジン13 6μlを添加した。反応液をアルゴン雰囲気下で0℃まで冷却し、クロロフェニ ルカルボネート116μiを添加した。反応液を室温まで暖めて2時間撹拌した 。 反応Mを5%HCIでクエンチし、クロロホルムで抽出した。を接層をMg5O nで乾燥し、総j125+alになるように濃縮した。2−(アミノメチル)ビ リジ:’ (108i1.、1.05mmole)を添加し、反応液を゛Tアル ゴン雰囲気下12時間還流した。反応液を総量1mlになるように濃縮し、I/ lのヘキサン/酢酸エチル−100%酢酸エチルを溶離液として用い、フラノン 二カラムクロマトグラフィーにより精製した。カラムにより白色の泡を365I Ig(72%)得る1゜ 5.07.s、2H; s、s二、s、IP、H6,72,s、2H; 6.8 1.s、2H5’、、15.m、2H;7.61.t、IH; 8.50.d、 1BM、S、(CIl+ 603 (100z) 195実施例42 Σl漫夕賢l」とヱ土チル 26−シメトキシー4−3−345−トリメトキン フェニル−24−ジft5云ルフェノキシェトキ7カルポニルアミノメq−リ一 と2籐λfi(32) (図26>トラン己−2−[+2゜6−シメトキシー4 −(3−(3,4,5−)リメトキンフェニル)−2,4−ジチオラニル)フェ ノキシ)エトキシカルボニルアミノメチル]ビリジ7 (31) (図26)( 0,313g、 I)、520mmole)を201の乾燥ジクロロメタンに溶 解した。反応物をアルゴン雰囲気下で0°Cまで冷却し、44μmのアセチルク ロライドを添加1、た。反応物を室温になるまで放置して、−晩攪拌した。反応 物をO′Cまで再冷却し、87μlのトリエチルアミンおよび44μmのアセチ ルクロライドを添加した。次に、反応物を室温になるまで放置した、更に12時 間攪拌した。次に、反応を10χNaHCOaでクエンチし、ジクロロメタンで 抽出した。有機層を’tlsOaで乾燥させ、濃縮して褐色油を得た。その褐色 油を、11から1=2のへ牛サン/酢酸エチルを溶M液として用いるフラノ二カ ラムクロマトグラフィーによって精製した。カラムの収量は、白い泡状物として 、293mg(88%)であった。 旦5yス エピマー: 畠・(CDCI312.63.ツ、3H,3,47,dd、IH,148,dd 、IH,3,64,dd、LH。 3.84.s、68; 3.86.s、3F!; 3.88.s、6H; 4. 1B、t、2J 4.35.t、2H;4.62.d、2+i; 5.05.dl、iF!; 5.81.s、IR; 6.72.s、2H; 6 81.s、28; 7.3Jt、11;7.51.d、1H; 7.88.t、 lHH8,56,d、IF!。 M、S、 (CI): 644.403.195.133.84 (100%1 実施例43 二人■4裂(33)(図26) 2−[N−アセチル[+2.6−ジメトキンー4−(3−(3,4,5−トリメ トキノフェニル)−2,4−ジチオラニル)フェノキン)エトキシカルボニル] アミノメチル]ビリジ7 (32)(図26)(0,049g、 0.076  ni。 le)、ンイソプロピルエチルアミン(8μ1.0.0765tole)および 51の無水ジクロロメタンを窒素雰囲気下で0°Cまで冷却した。これにエチル トリフレート(10μ1.0.076 m1ole)を添加した。反応物を室温 になるまで放置して、更に12時間攪拌した。溶媒を減圧下除去し、残留物を0 .5震1アセトンに再溶解した。そのアセトン溶液を、100%酢酸エチル−i o、、’ ICHCl3/ MeOH−4/′1cJlclt/ MeOHを溶 lll5液として用いるメタンxカラムクロマトグラフィーによって精製17た 。生成物を、白い泡状物の、1610の割合のジアステレオマーのトランス/シ ス混合物として単離した(0.047g、 75%)。 5.17.dd、IT(、5,5コ、br!3,4H; 5.79.s、IH;  5.92.s、IHH6,86,s、2HH6,90,s、28; 6.94 .s、28; 6.97.s、2HH8,08,brd、4H; 8.56.t 、2H;9.12.brd、2H 実施例44 」ランス−ex−グルタリム又−二」」乞4チオラン]藷(34a)!L製(3 4b) (表3および図27参照)IJL、A )ランスゲ止ノコLyニーL上 上Z7’ 、y凡!itj。 7(56)(図27) トラン不−2−(5−アミノ−3,4−ジメトキシフェニル)−4−(3,4゜ 5−トリメトキ/);ニル)−1,3−ジチオラン(3)(図27) (010 0g、 0.236mmole)を予め101乾燥ジクロロメタン中に溶解し、 アルゴン雰囲気下で0°Cまで冷却した。この溶液に35mgのジグルタリノク アンハイドライド(0,035,0,3065tole>および1滴の氷酢酸を 添加した。反応物を室温になるまで放置して、〜21のクロロホルム/メタノー ルを溶No、とじて用いるフランユカラムクロマトグラフイーによって精製した 。カラムの収量は、淡赤色の泡状物として、106mg(84%)であった。 5.81.s、IH; 6.72,15.2H; 6.9S、d、IHH7,8 6,s、IH; 8.26.s、IH。 M、S、 (CI): 538.89 (1007;) 。 」:2−和LB−−上−ラーイー石−与゛−1−グーノヒー2二〜y−1−文二 τ□j17テ2二1−j乙−2−二=2皿一体11J! (343) (図27 )化合物(56) (図27) (0,038g、 0.071 +amole )、トランス−2−(5−アミノ−3,4=:メトキンフェニル)−4−(3, 4,5−)リメトキ/フェニル)−1,3−ジチオラン(3)(図27) (0 ,032g、 0.076vmole)、2−クロロ−1−メチルピリジニウム ヨーダイト(0゜022g、0.0851ole)、トリエチルアミン(0,0 14g、 0.014■mole)および乾燥ジクロロメタン(5+ml)をア ルゴン雰囲気下で一晩還流する。反応を5%MCIでクエンチし、生成物をジク ロロメタン中に抽出した。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥させ、減圧下濃縮し て1伯状物を得た。その油状物を、1:1のへキサン・′酢酸エチルから100 %の酢酸エチルを溶離液として用LXるフランコカラムクロマトグラフイ−(こ よって精製した。カラムの収量は、透明油状物として、18+og(27%)で あった。 5.7B、s、2H; 6.70.s、4H; 6.88.d、2HH7,72 ,d、2H。 −h 57五一旦3一旦り畳−ム計−肛りえL炙97二Jb札二肌玉(34b)  (図27) ピメリン酸(0,0095g、0.059 mmole) 、止已−2−(5− アミノ−3,4−ジメトキシフェニル)−4−H,4,5−)リメトキンフェニ ル)−1,3−ジチオラン(3)(図27) (0,05g、 0.1111  mmole)、2−クロロ−1−メチルピリジニウムヨーダイト(0,036g 、0.142mmole)、 トリーn−ブチルアミン(0,052g、0.2 84 mmole)および乾燥トルエン(lost)をアルゴン雰囲気下で5時 間還流した。溶媒を減圧下除去し、残留物をクロロホルムに再溶解した。その溶 液を5%HC1およびH2Oで洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥させ、減圧下濃 縮して油状物を得た。その油状物を、11のへ牛サン/酢酸エチルから1.2の へキサン/酢酸エチルを溶離液として用いるフラシュ力ラムクロマトグラフイー によって精製した。カラムの収量は、透明油状物として、26+sg(46駕) であった。 5.07.da、2HH5,81,s、2H; 6.72.s、4H; 6.9 4.d、2H; 7.79.d、2H;8.27.s、2H。 化合物34b(図29)について記載された方法と実質的に同じ方法によって、 二量体34C(図29)を調製し得る。 実施例45 一トランスー■−ムエニ去エヱーアミドノチt5J体(35a)(図27および 28を参照) 二1人 トランスグリコI工又−ニンツドジチオラ−残J!、、! (57)  (図27)−り久−イー玉−2−(5−アミノ−3,4−)5メトキシフェニル >−t−(s、a。 5−トリメトキシフェニル)−1,3−ジチオラン(3)(図27) (0,1 00g、 01236 iiw+ole)を予め101乾燥ジクロロメタン中に 溶解17、アルゴン雰囲気下で0℃まで冷却した。この溶液に361gの90% ジグリコリノクアンハイドライド(0,036,0,283■■ole)を添加 した。反応物を室温になるまで放置して、12時間攪拌した。溶媒を減圧上除去 し、残留物をクロロホルム−3:1のクロロホルム/メタノールを溶離液として 用いるフランユカラムクロマトグラフィーによって精製した。カラムの収量は、 淡赤色の泡状物として、126mg(99%)であった。生成物をヘキサン/酢 酸エチルから白色固体として結晶化する。 5.65.bs、IH; 5.82.g、IHH6,72,s、2H; 7.O O,d、IHH8,22,i、IHH9,0B、 s、 IE!。 M、S−(CI): 539.117 (100%) 。 工JLB−)5:、()−竺スーグユ3)Jノクーアミドジチオランニ皿1多− 調−製(35a) (図27)化合物(57) ((1,+26g、 0.23 4 tnmole>、Σ1ヱ2−2−(5−アミノ−3,4−ジメトキシフェニ ル)−4−(3,4,5−トリメトキンフェニルl−1,3−ジチオラン(3) (図27) (0,099g、0.234 t++ole)、2−クロロ−1− メチルピリジニウムヨーダイト(0,072g、 0.281 +i+1ole )、トリメf Jl/7 ミ7 (0,028g、 0.281 mmole) および乾燥ジクロロメタン(10ml)をアルゴン雰囲気下で15時間還流する 。反応を5%MCIでクエンチし、生成物をジクロロメタン中に抽出した。有機 層を硫酸マグネシウムで乾燥させ、減圧下濃縮して油状物を得た。その油状物を 、1.lのへキサン/酢酸エチルから100%の酢酸エチルを溶離液として用い るフラシュ力ラムクロマトグラフィーによって精製した。カラムの収量は、酢酸 エチル/へ牛サンがら晶出した透明油状物として、101s101s%)テあっ た。 トラン4 エピマー: NMR: (CDCl2) 3.46.dd、2H; 3.65.dd、2H;  3.844,6H; 3.86.s、68;3.8B、s、12H; 3.9 1.s、6H; 4.2B、s、4H; 5.0B、dd、IH; 5.83. !1,2H;6.72.s、4H; 7.01.d、2H; 111!、26. d、2H; 8.85.bs、2H。 M、S、(IBu): 945.195 (100%)。 化合物34bについて記載された方法と実質的に同じ方法によって、二量体35 bおよび35cを調製し得る。 実施例46 トランスービスーアルキルーアミンジチオランニ (36a、 b、 c)(図 29を参照) 36a、 b、およびCのタイプの二量体(図29)は、トランス−2−(3, 4−ジフトキン−5−メチルアミノフェニル)−4−(3,4,5−トリメトキ シフェニル)−1,3〜ジチオラン(4)(表1)、アルキルシバライドあるい は市販の1.3−プロパンジオール−p−ジトリL/ −トのようなp−ジトン レートを出発物質として、ErezらのJ、 M合成し得る。 実施例47 2−(3,5−ジフトキン−4−ヒドロキシフェニル)−4−(3,4,5−ト リメトキシフェニル)−1,3−ジチオラッテ1〜ラ工チレングリコール二置体 (化合物22a) テトラエチレングリコール−1,10−ジョーダイト(0,IZSg、 03Q 2 mmole)、2−(3,5−ジメトキ/−4〜ヒドロキシフェニル)−4 −(3,4,5−トリメトキシフェニル)−1,3−ジチオラン(図2の化合物 5)(0,270g、0.637 ■ole)、tert−ブトキ/ドカリウム 塩(0071g、 0.637 mmole)および51の乾燥THFを24時 間、室温で攪拌した。乾燥DMF(1ml)を添加し、反応物を更に12時間攪 拌した。溶媒を減圧上除去し、残留油状物を2・1から1,2のへキシ(hex L、’酢酸エチルを溶#液として用いるフラシ二カラムクロマトグラフィーによ って白色の名状物として精製した(0.174g)。 C,I+分析C(57,24,57,21)、)+(6,20,6,17)大質 的番1′同lj方法によ−て、図63および6bに示すような他の二、1体であ る2、4−;アリール−1,3−ノチオラン化合物(例えば、化合物22B−G )を調製する。 上記のように、有力なPAFアンタゴニスト化合物である、他の系のネオリグナ ン(neolignan)誘導体は、パイパーフトカズラ(Piper fut okadsura) (中国の薬IE(Chinese herbal pIa nt))の葉から単離し得る。図7はパイバーフトカズラから単離された数種の 化合物を抽出過程に沿って示している。ここでは特に、植物原料を3日間ジクロ ロメタンに浸し、ブフナー漏斗および水アスピレータ〜を用いて濾過する。その 生じた濾過物を減圧中で濃縮し、フトキ/−ル(futoquino2>、カズ レノン(kadsurenone)、フトキンド(fu tox 1de)、お よびフトエノン(f u toenon e)を、ヘキサンおよび酢酸エチル勾 配を用いたシリカゲルでのフラッシュクロマトグラフィーによって分離する。5 henらは、Proc、Na11. Acad、Scj、(U、S、A、)、8 2゜672−678 (1985)で、カズレノンがレセプターレベルでPAF の有用で、特異的で、拮抗的な阻害剤であることを報告している。 この発明の一部分は特にフトエ/ンおよびそれらの誘導体に関する。フトエノン はパイパーフトカズラの主要成分であり、植物の01%の乾燥重量を構成する。 フトエノンの構造および数種の合成はすでに発表されている( Og i so ら、 Tet、 1ett、。 1j7. 2003 (1968)およびOgtsoら、Cbc讃、Pbart  Bull、、口、1005 (1970)を参照)が、本発明者らが最初に、 フトエノンがPAFアンタゴニスト活性を有することを発見した。PRPにおけ るヒト血小板アッセイに関する上記方法を用いて、フトエノンが、01HMのP AFよって誘起される血小板凝集に対して約13、fMのIC5efiを有する ごとを発見した(図14bを参照、ここで、X=OおよびR1、R2=単一(7 )−CH2−、ココテ、−CH2−+!酸素間の1を閉じる)。 多くのフトエノン誘導体化合物を調製し、数種のその化合物について、PAFお よび5−リボキノゲナーゼ活性を測定した。 図88および8bに、これらの新しい化合物を同定するのに用いた、番号を賦し た図式を示し、図9−13にその新しい化合物をg*するのに用いた合成経路を 略図で示す。以下の実施例は特に図9−13に関する。ここで、実施例中に用い られている化合物番号は図9−13で同定された番号と関連する。 実施例48 2−[3−アセ對ルー2−(1,3−ベンゾジオ牛ツルー5−イル)ブタン]− 7=アセチル−6−メドキンジヒドロペンゾフラン(1031図9)フトエノン (1011(1,0g、 0.0029 mols)の無水酢酸(1676ml )溶Mにボロントソフルオリドエーテレート(0,231■l。 0、00+4mols)を、攪拌しながら添加する。反応物を出発原料が観察さ れなくなるまで、薄層クロマトグラフィー(TLC)でモニターする。これを室 温で9時間攪拌し、次に30分間ゆっくりと温める。この反応の過程でその色は 黄色からオレンジ色へと変化する。反応混合物を氷水上に注ぎ、エーテルで抽出 する。エーテル抽出物を重炭酸ナトリウム、続いて水で洗浄し、硫酸マグネシウ ムで乾燥する。その抽出物を濾過し、減圧中で乾燥する。反応混合物をシリカゲ ル(4,0g、溶離液として5;1のへ牛サンー酢酸エチル)のフラッシュクロ マトグラフィーで精製する。’HNMRスペクトルで決定された、生成物に対応 する両分を集め、減圧中で濃縮し、明るい黄色の泡状物を与える; 0.87  mg <66%)。 ’HNMRppm: 1.05 (3H,dl、 1.76 (LH,m)、  2.06 +3H。 s) 2.23 (1)!、 ml、 2.28 (3H,s)、 2.71  (LH,d) 2.98 (IH。 m) 3.07 (LH,ddl、 3.74 +3H,s)、 4.43 ( IH,ml、 5.02+1H,ml、 5.94 +2H,s)、 6.47  (IH,sl、 6.72 (4H,ml。 冶(Cm)−442(Wlカ木1又、ζクト、し刺しイオ≧7仁°−7)。 実施例49 2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベンゾジオキソル−5−イル)ブタン] −7−ヒトロキンー6−メト牛ンジヒドロペンゾフラン(105,図9)メタノ ール中のアセチルクロライド(0,77m1. f、 08■冨01eS)(乾 燥メタ/−ルにD″Cでアセチルクロライドを添加することによって調製したメ タツリ、りHCI)を、2−[3−7セチルー2−(1,3−ベンゾジオ牛ツル ー5−イル)ブタン]−7−アセチルー6−メドキ/ジヒドロフラン(103, 実施例12の記載に従って調製)(1,45g、 3.3 umoles)のク ロロホルム(5v1. C2mmoles)の攪拌溶液に添加する。反応物はメ タノリック)[C1の添加に伴って、橙赤色に変化する。反応物を室温で6時間 攪拌し、毎時間ごとにTLCで観察する。反応混合物を重炭酸ナトリウムで処置 後、301のクロロホルムで希釈し、次に水で洗浄する。抽出物を硫酸ナトリウ ムで乾燥、濾過し、続いて減圧下濃縮する。 その抽出物は几C(11のへ牛サンー酢酸エチル)上で3つのスポットを示し、 生成物は3つの中で最も大きな極性を有している。反応物を/リカゲルのフラッ シュクロマトクラフィーで精製する(溶M液と17で1:1:2のへ牛すンー酢 酸エチルーージクロロメタン)。生成物に対応する画分を集め、濃縮しく0.8 4g、 2.4xlO−3moles、 71%)、淡黄色の泡状物に類似スル 。 C2゜hhx Oh 、白f(ifilJ : C,67,03; H,6,1 9,1Jll値:C,66,88; H,6,26+ 1.>竹デー9 C−π  、j +H−=l=J、1. ’HNMRppm: L○7 (3H−d)、 1.92 (1!(1mC2,4+1)!、 ml、 2.68 (IH,dd )、 2.84 (LH,ml、 3.07 (IH。 dd)、 3.78 +3H,s)、 3.93 flH,ml、 4.5 + IJI、 m)、 5.5(IH,s)、 5.95 (2H,s)、 6.4  (1)!、 s)、 6.63 (48,ml。 S++C工+露358゜ 実施例50 2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベンゾジオキソル−5−イル)ブタン1 −7−アリルオキ/−6−メドキンジヒドロペンゾフラン(107,図炭酸カリ ウム(0,97g、7.02 m11o1es)、18−クラウン−6エーテル (0,25g、 9.45 smokes)およびアリルプロミド(0,32+ t1.3.7 +5soles)を、2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベ ンゾジオキソル−5−イル)ブタン]−7−ヒトロキンー6〜メトキ/ジヒドロ ベンゾフラン(105,実施例13の記載に従ってw4製された)(0,g4g 。 2.3511gates)の丁)IP(12ml>の攪拌溶液に添加する。反応 物を1時間攪拌し、丁LCでモニターする。4時間後、アリルプロミド(05当 量)を添加して反応を完結させる。反応物をそのまま2時間更に攪拌する。次に 、05当量のアリルプロミドを反応物に添加する。その全体物を6.5時間攪拌 後、反応物を0.5時間温めた。反応混合物を氷水に注ぎ、メチレンクロライド で抽出し、抽出物を硫酸ナトリウムで乾燥する。反応混合物をシリカゲル(15 0g、溶離液として1:1:lのヘキサン−ジエチルエーテル−ジクロロメタン )のフラノシニクロマトグラフィーで精製する。TLCによって同定された、ア リルエーテルに対応する画分を集め、減圧下濃縮し、泡状物を生成する、076 g (1,91xlO−3moles、 82%)。 ’HNMRppm: 1.07 (3H,d)。 2−[3−ヒドロキシ〜2−(1,3−ベンゾジオ牛ツルー5−イル)ブタン] −8−アリル−7−ヒトロキンー6−メトキシジヒドロペンゾフラン(108a 、図9) N、N−ジエチルアニリン(2,5m1)を、0.8gの2−[3−ヒドロキシ −2−(1,3−ベンゾジオキシルー5−イル)ブタン]−7−アリルオキシ− 6−メドキシジヒドロペンゾフラン(107、実施例14に従って調製された) 。攪拌した溶液をオイルバス中に置き、3時間、190−200″Cで加熱する 。反応物をエーテルで希釈し、10%HCI。 続いて水で洗浄する。エーテル抽出物を硫酸ナトリウムで一晩乾燥する。抽出物 を濾過し、減圧上濃縮する。反応物をシリカゲル(8,0g、 I・1.1のヘ キサン−ジエチルエーテル−ジクロロメタン)のフラノノコクロマトグラフィー で精製し、0゜043g (40%)ノ2−[3−ヒ)’ o −t−ノー2− (1,3−ヘンゾジt −t−7ルー5−イル)ブタン]−8−アリル−7−ヒ ドロキシ−6−メトキシジヒドロベノゾフラン(108a)を産生ずる。 ’HNMRppm: 1.05 +3H,d)、 1.82 (IH,m)、  2.69 (IH。 dd)、 2.85 +IH,ml、3.05 (IH,dd)、 3.36  (2H,d)、 3.19(3H,s)、3.86 (IH,m)、 4.53  (LH,ml、 5.04 (21H,dd)。 5.61 (LH,s)、 5.95 (2H,s)、 6.01 (LH,m ) 6.57 (IH。 s)、 6.73 (3)(、ml。 実施例52 2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベンゾジオキソル−5−イル)ブタンゴ ー8−アリル−6,7−ノメトキンジヒドロペンゾフラン(108b9図9)炭 酸カリウム(8,7B、 0.063 IIIIoles)、18−クラウン− 6エーテル(6,7M1g、 0.025 IImoles)、およびヨードメ タン(3,92m1. mmoles)を、2−[3−ヒドロキシ−2−(1, 3−ベンゾジオキソル−5−イル)ブタン]−8−アリル−7−ヒトロキシー6 −メトキシジヒドロペンゾフラン(IHa、実施例15の記載に従って調製され た)のTHF(1ml>の攪拌溶液に添加する。反応物を1時間、0℃で攪拌し 、次に室温まで徐々に温める。反応物を出発原料がほとんど残らなくなるまでT LCでモニターする(約5時間の経過時間)。反応混合物を氷水上に注ぎ、ジク ロロメタンで抽出し、10%HCI、続いて水で洗浄した。抽出物を硫酸ナトリ ウムで乾燥させ、減圧上濃縮する。反応混合物をシリカゲル(2゜5g1溶離液 として2:1のへ牛サンー酢酸エチル)のフラブ7ユク口マトグラフィーで精製 し、14.2mg (53%収率)の2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベ ンゾジオキソル−5−イル)ブタンゴー8−アリル−6、7−;メトキンジヒド ロベンゾフラン(1011b)を得る。生成物と出発原料とはシリカ上で共に非 常に接近して動くので、分離は困難であり、複数の画分にメチルエーテルおよび 出発原料の混合物を含み得る。 M+ (CI)−413 5,61(IH,sl、 5.95 (2H,sl、 6.01 (IH,ml 、 6.57 (11(。 s) t 6.73 (3Hr m) 一実施例53 実施例16に記載の方法と実質的に同じ方法に従って、以下の関連する化合物を 調製し得る: 2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベンゾジオキソル−5−イル)フタン] −8−アリル−7−アリルオキシー6−メトキシジヒドロペンゾフラノ(108 c、図9) M+ (CI1−440 ’HNMRppm: 1.06 (3H,d)、 1 .82 (IH,ml。 2.69 (IH,ddl、 2.85 fl町ml、 3.13 +LH,d d)、 3.23+2H,dl、 3.79 (3H,sl、 3.86 +I H,ml、 4.53 (1M、 ml。 5.04 (2H,ddl、 5.95 +2H,s)、 6.73 <48.  ml。 2−[3〜ヒドロキシ−2−(1,3−ベンゾジオ牛ツルー5−イル)フタン〕 −7−アセチルー8−アリル−6−メトキンジヒドロベンゾフラン(108d1 図9) M+(ロ)−439’HNMRppm: 1.06 (3M、 dl、1−82  (3H,sl。 2.69 fIH,dd)、 2.85 (LH,ml、 3.13 (LH, dd)、 3.36(2H,d)、 3.79 (3H,sl、 4.42 ( 2H,d)、 4.50 (LH,ml。 5.04 (2H,dd)、 5.30 +2H,(jd)、 5.95 [2 H,ddl、 6.09(2H,ml、6.61 (IH,s)、 6.73  (3H,ml。 2−[3−ヒドロキシ−2−(IJ−ヘンゾジオキソルー5−イル)ブタン]− [1−アリル−7−ベンジルオキ/−6−メトキンジヒドロベンゾフラン(10 8e、図9) M+(CI)−4[]9 ’HN)IRppm: 1.06 (3H,d)、1 .82 (l)(、ml。 2.69 (1!(、ddl、 2.85 (IH,ml、 3.13 (IH ,dd)、 3.3642H,d)、3.79 (3H,St、3.86 (I J(、m)、4.53 (1H,m)。 4.95 +24−i、di、4.98 (2H,cid+、6.70 (4H ,ml、7.24 (LH。 s)、 7.4 (2H,ml、 7.55 (21(、d)。 実施例54 4−(1,3−ベンゾジオキソル−5−イル)−2,3,4,5−テトラヒドロ −7−ヒドロキシ−5−メチル−88−2,5a−メタノ−1−ペンゾキセピン ー8−オン(1099図10) メトエノン(50mg、 0.15■ol)および30%硫酸(7,5m1)を 25m1の丸底フラスコに加える。この混合物をマントルヒーターで熱し、約6 時間還流する。反応混合物を蒸留水で希釈し、結晶を沈澱させる。フラスコを冷 蔵庫中に置き、沈澱化を助長する。結晶を濾過により収集する、300謄g ( 80%)。 M+(CI)=327. ”HNMRppm: 0.59 (3H,di、1− 25 (IH。 s)、 1.72 (IH,t)、 2.03 (IH,m)、 2.17 ( lh、 dl、 2.35(2H,ml、 2.53 (IH,ml、 5.0 6 fIH,切r 5.72 HH,sL5.83 (IH,s)、 5.93  (2H,s)、 6.69 (3H,ml。 実施例55 4−(1,3−ベンゾジオキソル−5−イル)−2,3,4,5−テトラヒドロ −6−アリル−7−ヒドロキシ−5−メチル−8H−2,5a−メタノ−1−ペ ンゾキセピンー8−オン(110,図10)炭酸カリウム(172,71P、、 1.25 mmoi)およびメンルアリルエーテル(113+1g、 0.83  mmol)を、4−(1,3−ベンゾジオキソル−5−イル)−2,3,4, 5−テトラヒドロ−7−ヒドロキシ−5−メチル−8H−2,5a−メタン−1 −ペンフキセビン−8−オン(109,実施例18で調製された)のDMF(4 ml)の攪拌溶液に添加する。反応物を室温で一晩攪拌する。その後の時間でも 未反応の出発原料が存在することがTLCによって確認される。さらに50μm のメンルアリルエーテルを反応物に加え、反応物を更に24時間攪拌する。反応 物をメチレンクロライドで希釈し、10%MCI次いで水で洗浄する。抽出物を 硫酸ナトIJウムで乾燥させ、減圧下濃縮する。反応物は中圧液体クロマトグラ フィー(MPLC)で最もよ(精製される(すなわち、/リカゲル(25g、溶 離液どして11のヘキサン−酢酸エチル)のフラノノックロマトグラフィーは不 純物を有する生成物を産生ずることが、’)INMHによって測定され、/リカ ゲル(30gの7リカゲル、1:1:1のへ牛サンーエチルエーテルーメチレン クロライド)のフラノシ二クロマトグラフィーも不純物を有する生成物を産生ず ることが、’HNMHによって測定される)。 M+ +CI)冨367、 ’HNMR: 0.64 (3H,d)、 1.6 7 fIH。 dell、1.89 (LH,di、 2.06 (IH,ml、 2.26  (2H,m)、 2.49(38,ml、 2.72 fi)(、dd)、 3 .05 (LM、 ml、 5.OEl (3H,m)。 5.92 +2H,sl、6.15 (11,sl、 6.65 (3H,ml 。 実施例56 4−(1,3−ベン/ジオキソル−5−イルl−2,3,4,5−テトラヒドロ −7−メトキシ−5−メチル−8H−2,5a−メタノ−9−ブロモ−1−ペン ゾキセピンー8−オン(111,図11> ピリジン(19,0mg、 0.24gmo1g)を、フトエノン(101)  (51■g、o、15■+gols)の蒸留ジクロロメタン2■lの攪拌溶液に 添加し、更に、臭素のO,1H溶M(2ml)をアルゴン存在下−60から=7 8℃で添加する。反応物を一晩攪拌し、−78℃から室温までゆっくりと温める 。24時間後、反応物を減圧下濃縮腰 シリカゲルに酢酸エチルを用いるMPL Cによって精製する。TLCによって同定された生成物の大部分を集め、減圧下 濃縮し、白色固体を得る。酢酸エチルを用いて、固体を再結晶する、234゜5 請g(95,2%)。 M+((J)−419,1HNMRppm: 0.55 +38. d)。 2.05 +IH,m)、2−43 (5H−m)、3.66 (3H,51/  5.19 (IH。 t)、 5.49 +LH,s)、 5.92 +2H,sl、 6.68 ( 3H,ml。 実施例57 実施例20に記載の方法と実質的に同じ方法を用いて(しかし、2当量の臭素を 用いる)、4−(1,3−ペンゾジオキ′ツル−6−ブロモ−5−イル)−2, 3,4,5−テトラヒドロ−7−メトキン−5−メチル−8H−2,5a−メタ ノ−9−ブロモ−1−ペンゾキセビンー8−オン(112、図11)を製造する 。 ’HNMRppm: 0.566 +3H,d)、 1.579 fIH。 5.95 (2H,s)、 6.’714 (IH,s) 6.959 (1H ,s)。 実施例58 4−(1,3−ペン7′ジオキソル−5−イル)−2,3,4,5−テトラヒド ロ−7−メトキ/−5−メチル−88−2,5a−メタノ−9−アリル−1−ペ ンゾキセビノー8−オン(+13.図12) テトラキス(トリフェニルホスフィン)ノくラジウム(o)(14,9B、 0 .013 ++moles)およびアリルトリブチルチン(88Ul、0.28  maoles) を、4−(1,3−ペンゾジオキ゛ツル−5−イル)−2, 3,4,5−テトラヒドロ−7−メトキシ−5−メチル−88−2,5a−メタ ノ−9−ブロモ−1−ペンゾキセピンー8−オン(1比実施例20に従って:A 製された)の4■lのトルエンの攪拌溶液に添加する0反応物を熱し、4時間半 還流する。その後は、反応生成物の形成を、酢酸エチルを用いるTLCによって 検出できる。次−Aで、反応物を減圧下濃縮し、酢酸エチルを用いるMPLCに よって精製する。 生成物は淡黄色の泡状物である(80.6mg、 38%)OH+にll−38 1゜ ’H?OIRppm: 0.55 C3Ht d) r 1.70 (IHlt ) r 2−0 (1式%式% 4−(1,3−ベンゾジオキソル−5−イル)−2,3,4,5−テトラヒドロ −フートリフルオロ−アセチル−5−メチル−8H−2,5a−メタノ−1−ペ ンフキセビン−8−オン(114,図12)無水トリフルオロ酢酸(854旧、  0.51謹璽o1es)のピリジン(3,5■l)溶液を、4−(IJ−ベン ゾジオキソル−5−イル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−7−ヒドロキシ− 5−メチル−8H−2,5a−メタノ−1−ペンフキセビン−8−オン(109 ,実施例18で調製された)(1103mg、 0.34 mmoles)の攪 拌溶液に、−40℃で添加する。反応物を−40からO″Cの間で3時間攪拌し 、続いて飽和重炭酸ナトリウムで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥する。反応混合 物を濾過し、減圧下濃縮し、酢酸エチルを用いるMPLCで精製する。 赤みがかった油状物(135,9mg、 87.6%)を単離し、質量分析スペ クトルおよび’HNMRで確認する。 M++CI)−405,’HNHRppm: 0.65 (3H,d)。 4−41.3−ベンゾジオキソル−5−イル)−2,3,4,5−テトラヒドロ =7−アリルー5−メチル−8H−2,5−メタ/−1−ペンゾキセピン−8− オン(115,図12) テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム(o)(14B、 0.00 2 gaols)、塩化リチウム(24,2mg、 0.57mmols)およ び2mlのTHFを、4−(1,3−ベンゾジオキソル−5−イル)−2,3゜ 4.5−テトラヒドロ−フートリフルオロ−アセチル−5−メチル−8H−2, 5a−メタノ−1−ペンフキセビン−8−オン(114,実施例23に従って調 製された)(37,5■g、 0.079++*ols>およびアリルトリブチ リン(24,5μ1.0.079 mmols)の1.5mlのTHFの攪拌溶 液に添加する。反応物を熱し、5時間オイルバス中で還流する。黄色の反応混合 物をペンタンで希釈し、10%水酸化アンモニウムで洗浄する。抽出物を硫酸ナ トリウムで乾燥させ、濾過し、減圧下濃縮する。反応物を、溶離液としてl:1 のへ牛サンー酢酸エチルを用いるシリカゲルのMPLCで精製する。生成物に対 応する両分を集め、減圧下濃縮して、淡黄色の泡状物を得る(19mg、 68 .7%)。 ++(C工)−367゜ ’HNMRppm: 0.52 +38. dl、 1.70 (IH,dd) 、 2.02 (11゜ml、 2.07 (1−H,d)、 2.30j2H ,fn)、 3.09 (2H,td)、 4.98(LH,t)、5−08  (2H,dd)、5.74 (IH,SL 5−83 (LHr m)。 5.93 (2!(、sl、 6.36 (IH,s)、 6.67 (3H, ml。 実施例61 4−<1.3−ベンゾジオキソル−5−イル)−2,3,4,5−テトラヒドロ −7−メトキン−5−メチル−flB−2,5a−メタン−1−ペンフキセビン −8−チオン(102,図9) ロウエプリン試薬(Lavesson’s reagent) (119,3s +g、 0.3+uoles)を、フトエノン(200mg、 0.59 mm oles)のトルエン(4ml)の攪拌溶液に添加する。反応物をオイル、<ス 中で2−3時間、60℃まで加熱する。反応混合物のTLCによれば、出発原料 は、はとんど完全に変換していることが分かる。反応物は加熱によって、緑色か ら青紫色に変わる。反応物を減圧下濃縮し、酢酸エチルを用いるシリカゲルのM PLCで精製する。減圧下の乾燥により、紫色の泡状物(154,211g、  73.5%)を得た。 M+(C工)宥357゜ ”HNMRppm: 0.59 (3H,d)、 172 (IH,t)、 z 、o7(IH。 m)= 2.21 (IH,d)、2.30 (IH,mat 2−43 (1 82m)、2.58(LH,ml、 3.71 (3H,s)、 5.08 + LH,t)、 5.46 +LH,s)。 5.92 (2H,s)、 6.65 (4H,m>。 実施例62 2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ペンゾジオキ゛ハレー5−イル)ブタン ]−6−メドキシー7−チオアセチルノヒドロペンゾフラン(104,図ボロン トリフルオリドエーテレー) (42,6μl、 OJS醜窮01eS)を、4 −<1.3−ベンゾジオキソル−5−イル)−2,3,4,5−テトラヒドロ− 7−メトキシ−5−メチル−8[1−2,5a−メタノ−1−ベンゾキモビン− 8−チオン(102,実施例25に従って調製された) (81,2閣g。 0.23 mmoles)の無水酢酸の攪拌溶液に、アルゴン存在下、0゛Cで 添加する。反応物の色は、紫色からオレンジ色に変わり、更に橙黄色に変化する 。O″Cで2時間攪拌後、反応物を飽和重炭酸ナトリウムで洗浄する。抽出物を 硫酸ナトリウムで乾燥させ、濾過し、減圧下濃縮する。 M+(CN3”459. 1HNMRppm: 105 (3H,d)、 1. 76C,62,8V;H,5,72; S、 7.0. i克q: c、 62 .80; H。 5.75. S、7.06. (匂竹テータ c−ケl 。 a−7rt−1、あJジS瓢イオウ )。 実施例63 2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ペンゾジオキ゛ツル−S−イル)フタン ]−6−メドキ/−7−千A−ルジヒドロペンゾフラン(106a、図9)メタ /リックMCIを、2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベン゛/ジAキソル ー5−イル)フリンJ−6−メ)・キン−7−チオアセチルジヒドロベンゾフラ ン(104,実施例26に記載のよう1こ調製された)(33、Img、 0. 072 mlmoles)の0251のクロロホルムの攪拌溶液に、アルゴン存 在下、0℃で添加する。メタノリックHCIは、メタノールにアセチルクロライ ドを0℃で付加することにより調製される。反応物を0°Cで1時間攪拌し、そ の後、−晩室温になるまで放置した。反応をTLCでモニターシ、48時間後に 停止する。混合物を飽和重炭酸ナトリウム、次いで水で洗浄し、硫酸す1−リウ ムで乾燥する。生成物(21,9mg、 81%)を酢酸エチルを用いるシリカ ゲルのMPLCで精製する。 M+(C工)冨374. ’HNMR (IH,S)、 3.79 (3H,51,4,49(LH,q)、 5.98  (2H,s)。 6.71 +5H,ml。 実施例64 2〜[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベンゾジオキソル−5−イル)ブタン] −6−メドキノー7−チオメチルジヒドロペンゾフラン(106b)ヨードメタ ン(11,3mg、 0.08■■ols)および炭酸カリウム(21,9B、  0.159 wvols)を、少量の18−クラウン−6エーテルとともに、 2−[3−ヒドロキシ−2−41,3−ベンゾジオキソル−5−イル)ブタン] −6−メドキシー7−チオールジヒドロペンゾフラン(106a、実施例27の 記載のように調製された) (20B、 Q。053■+1ols)のTHF( 1,5冒l)の攪拌溶液に添加する。反応物をアルボン存在下で6時間、室温で 攪拌し、その後反応物を重炭酸ナトリウム、次いで水で洗浄する。抽出物を硫酸 ナトリウムで乾燥し、濾過し、減圧下濃縮する。反応物を1・1のヘキサン−酢 酸エチルを用いるMPLCで精製し、油状物を単離する(48.3%)。M+( CI)=390゜ 実施例65 4−<1.3−ジヒドロキ/フェニル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−7− メトキ/−5−メチル−8H−2,5a−メタノ−1−ペンフキセビン−8−オ ン(116,図13) トリフェニルカルベニウムテトラフルオロボレート(359璽g、 1..09  mmols)を、メトエノン(101) (200mg、 0.588■■o ls)の21の蒸留ジクロロメタンの攪拌溶液に添加する。反応物を0°Cで1 時間攪拌する。その後、フラスコを室温になるまで放置した、更に24時間攪拌 する。反応をTLCでモニターする。出発原料が完全になくなった後(約24時 間)、溶媒を減圧下除去15、反応混合物を/リカ(50g、酢酸エチル)のフ ラッシュカラムクロマトグラフィーを用いて精製し、生成物(0,1871g、  97%)(’HNMRで測定された)として混合物を生じた。反応混合物を2 mlのクロロホルムに溶解し、メタノリック)ICIの溶液をフラスコに滴下す る。0℃で1時間攪拌後、混合物を一晩、室温になるまで放置した。12時間後 、TLCIこよって混合物が変化していないことを確認する。反応物を重炭酸ナ トリウム、次いで水で洗浄する。抽出物を減圧下濃縮し、メチレンクロライドで 粉末化し、白色の結晶を得た、0.12g (70%〉。 M+(Cm)冒329. ’HNMRppm:0−39 (3H−d)、1.’ 72 (IH,tl、2−1−2.3 +5H1ml、 3.62(38,s) 、 5.03 (LH,t)、 5.53 +IH,s)、 5.6El (I H,s)。 6.60 (1)!、 dd)、 6.70 (IH,d)、 6J1 (11 (、d)。 (以下余白) 実施例66 4−(1,3−”メトキシフェニル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−7−メ トキン−5−メチル−88−2,5a−メタノ−1−ベンズオキセピン−8−オ ン(117、図13) 水酸化カリウム(71,8IIg、 1.28 m++ols)および18−ク ラウン−6エーテル(45,611Ig、 0.17 wvols)を、4−( 1,3−ジヒドロキンフェニル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−7−メド牛 ン−5−メチル−8M−2,5a−メタノ−1−べ/ズオ牛セビンー8−オン( 116、実施例29に従って調製する)(70IIg、 0.2t gaols )の1mlの蒸留TIIFの攪拌溶液に加える。反応混合物は青色になる。ヨー ドメタン(53μl、 0.85 ga+ols)を加えるさ、反応物は紫色に なる。30分後、反応物を10%MCIで、次いで水で洗浄する。反応混合物は 黄色になりそL2て硫酸ナトリウムで乾燥する。反応物をンリカゲルのMPLC (15g、l:Iヘキ号ンー酢酸エチル)を用いて精製し、533糟g(79% )を得る。 M+(CII−357,1HNMRppm: 0.58 (3H。 d)、1j4 (IH,t)、2.04 flH,ml、2.20 [IH,d )、2.3+28. m)、 2.55 (1)’、、 ml、 3.676  +3H,sl、 3.87 +6H,d)。 5.04 flF、、tl、5.49 (LH,sl、 5.79 (IH,5 )、6.69 IIg。 sL 6j2 (1H,d)、 6.82 (IH,dl。 図14a、 +4b、 +5a、 15b、16a、および16bを参照すると 、多くのメトエノン誘導体化合物が、図9−13に示されそして実施F112か ら30で議論されるスキームに従って合成されており、そして、他の多くのメト エノン誘導体化合物が同しかあるいは類似のスキームにより容易に合成され得る 。これらのいくつかの化合物を、上述の方法に従って、PAPにより誘発される 血小板凝集に対するアンタゴニスト活性についておよびPMNロイコサイトまた はモノサイトでの5−リポキシゲナーゼ経路によるロイコトリエンの生成の阻害 について試験した。図1.4bおよび15bは、低濃度のメトエノンおよびメト エノン誘導体化合物が強力なPAFアンタゴニスト活性を示すことを表し、そし て図16bは、低濃度のメトエノン誘導体化合物が強力な5−リボキンゲナーゼ 阻害を示すことを表す。したがって、これらの化合物は、ロイコトリエンおよび PAFにより介される多くの病気および障害の治療に有益である。 図17および18にメトエノンおよびメトエノン誘導体化合物を合成する方法を 開示する。臭化ベンジル(BnBr)を用いて、相転移条件での反応によりイソ バニリン(201)を保護して、3−ベンジルオキ/−4−メトキノベンズアル デヒド(202)を得る。 貢−クロロ過安息香酸での3−ベンジルオキシ−4−メトキシベンズアルデヒド (202)の酸化、次いで還流メタノール中での加水分解により、3−ペンジル オキソ−4−メトキシフェノール(203>ヲ得る。このフェノールをトルエン 中に入れ、そしてこの懸濁液をn−ブチルリチウムで処理して沈殿を形成する。 次に1.4−ジブロモブテンを反応物に加え、そして内容物を一晩加熱還fiL でビニルベンゾフラン(206)を形成する。x 7. f k (207)を 、l!orner−Emmonsにより改変されたWittig反応を用いて形 成し、続いて水素化ジイソブチルアルミニウムを用いてアリルアルコール(20 g)に還元する。このアリルアルコールは、次に5harpleisエポキシ化 でエポキシ化して、2−(2,3’−エボ牛シブタ/−ル)−7−ベンジルオキ シ−6−メトキシジヒドロベンゾフラン(209)を形成し得る。 5harplessエポキシ化の使用は、星印で示すキラル中心でのエナンチオ マーの選択性という利点を与える。図18は、このエポキシド(209>を、次 に置換したアリールまたはへテロアリールのGrignardあるいはLewi s酸を用いて開環し、例えば、トリメトキノフェニル誘導体である2−[3−ヒ ドロキシ−3−メトキン−2−(1,3−ベンゾジオキソール−5−イル)プロ /イン]−7−ヒトロキンー6−メトキ/ジヒドロベンゾフラン(210)を形 成し得ることを示す(これは図18の反応スキームBである)。あるいは、(2 09)のエポキシドの開環から形成される一級アルコールは、良い脱離基への変 換、次いでリチウムスーパーオキシドでの処理により除去され、または、ヨウ化 メチルのような種々の基でアルキル化されて、(210)を形成し得る(これは 水素化トリエチルホウ素リチウムの使用を含む図18の反応スキームAである) 。2−[3−ヒドロキシ−3−メトキシ−2−(1,3−ベンゾジオキソール− 5−イル)プロパン]−7−ヒトロキンー6−メトキシジヒドロペンゾフラン( 210)からのフトエノン誘導体の調製+10g1saの方法に従った閉環を含 むのみである。 図17のエボ牛ンド(209)の形成は、フトエ/ン骨格における上部の芳香環 を改変する容易な方法を与える。3.4.5− トIJメトキシフェニルマグネ シウムプロミドを、他の置換したアリールまたはヘテロアリール(例えばフリル 、チェニル、ピリジル、またはインドリル)のGrignard試薬に置き換え て、対応するアリール置換フトエノン誘導体を調製し得る。フトエノン骨格の上 部の芳香環は、水素、低級アルキル、低級アルケニル、低級アルキニル、低級ア ルコキシ、メチレンジオキ/、低級アルキルチオ、ヒドロキシ、低級アルキルス ルホニル、ヒドロキシ低級アルキルスルホニル、低級アルキルスルフィニル、ヒ ドロキシ低級アルキルスルフィニル、アミノアルキルスルホニル、アンルオキシ アルキルスルホニル、アシルアミドアルキルスルホニル、ハロゲン、ハロアルキ ル、アルフキ/アルキル、アルキルチオアルキルなどで置換され得る。さらに、 図18に示すように、2−(2,3°−エポキシブタ/−ル)−7−ベンジルオ キシ−6−メトキシジヒドロベンゾフラン(209)の末端のヒドロキシは、R 基を選択的に改変し得るきっかけを与える。図18はR基が水素またはメトキシ として表されたフトエノン誘導体化合物の形成を示すが、R基を他のアルコキン 基およびアルキルチオ基で置き換え得ることは理解すべきである。 以下の実施例では、図17および18に示すフトエノンアナログを製造するため の合成経路に関してさらに論する。 実施例67 3−ペンノルオキシ−4−メトキンベンズアルデヒド(202、図17)1訃− クララノー6エーテル(0,14g、 0.00052■ols)および水酸化 カリウム(1,35g、 0.024 mols)を、0℃で、イソバニリン( 201)(2,0g、 0.013 wools)のTHF(20ml)の攪拌 溶液に加える。 反応物は濁り、そして明るい黄色になる。臭化ベンジル(1,69tl、 0. 0143 mols)を、0℃で、この反応物に滴下する。1時間後、水浴を取 り去り、反応物を室温で一晩攪拌する。反応物を酢酸エチルで希釈し、水および 10%flclで洗浄し続いて飽和の食塩水溶液で洗浄する。有機抽出物を硫酸 ナトリウムで乾燥し、濾過し、濃縮し、そして減圧下で乾燥して、黄色の結晶性 固体を得る<3.0471 g、 96.9%)。 実施例68 3−ペンジルオキソ−4−メトキ/フエノール(203、図17)3−クロロ過 安息香酸(9,9g、 0.0343 mats)を少量ずつ、3−ペンジルオ キ7−4−メトキンベンズアルデヒド(201、実施例31に記載のようにR製 する)(7,57g、 0.0313 +*ols)のジクロロメタン(100 if)の攪拌溶液に、30分間かけて激しく攪拌しながら加える。反応フラスコ に冷却器を装着し、内容物を6時間加熱還流し、21のへ牛サンー酢酸エチルを 溶1Ill液として用いるTLCによりモニターする。反応物を濾過して3−ク ロロ安息香酸く溶液から析出する)を除き、この溶液を飽和重炭酸ナトリウムで 、次に水で洗浄し、減圧下で乾燥すると、得られた油状物はやがて固化する。次 に、この固体を蒸留したメタノール(80冒1)に溶解し、窒素下で加熱還流す る。ヘキサン−酢酸エチルを溶離液として用いるTLCは、2時間45分後にほ とんど完全に変換していることを示す。この溶媒を減圧下で除去し、暗色の油状 物を生成し、これを少量の酢酸エチルに再溶解して、シリカゲルのカラムクロマ トグラフィー(溶離液として2.1のへ牛サンー酢酸エチル)により精製する。 カラムからの主な両分を合わせて減圧下で濃縮して固体を得る(4,68 g、  64.9%)。 実施例69 2−ビニル−7−ペンジルオ牛ン−6−メトキンジヒド口ペンゾフラン(204 、図17) Bigiら、 Tetrahedron、 39.169 (1983)の方法 を用0て、ベンゾフランシステムを構築する。N−ブチルリチウム(2,2M溶 g 3.95 ml)を、3−ベンジルオキシ−4−メトキシフェノール(20 3、実施例32に記載のように調製する)(2,0g、 0.0087■ols )の乾燥トルエン溶液に加える。n−ブチルリチウムの添加で、溶液から沈殿が 落ちる。全てのn−ブチルリチウムを加えた後、反応物を室温で15−20分間 攪拌する。続いて、反応物を21時間加熱還流する。次に、この反応物を酢酸エ チルで希釈し、10%IIcIおよび水で洗浄する。抽出物を硫酸ナトリウムで 乾燥する。粗反応混合物を、2:1のへ牛サンー酢酸エチルを溶離液として用い るフラッシュカラムクロマトグラフィーによって精製し、(1)未反応出発物質 および(2)生成物(0,979g、 37.6%)の2つの主生成物を得る。 実施例70 2−(2−ヒドロキシエタ/ンー7−ペンジルオ牛シー6−メドキンージヒトロ ペンゾフラン(205、図17)BH3−THF?1合体(4,8ml、 0. 0048 mols)を、4℃で窒素下で、2−メチル−2−ブテン(1,02 ml、 0.0096 gaols)の蒸留THF(4ml)の攪拌溶液に加え る。反応物を4”Cで1時間攪拌する。蒸留丁HF(4ml)中の2−ビニル− 7−ベンジルオキシ−6−メトキシジヒドロベンゾフラン Is)を、攪拌反応物に速やかに滴下する。5分後、反応物を水浴から取り去り 、溶離液として11のヘキサン−酢酸エチルを用いるTLCにより30分毎にモ ニターしながら、室温で3時間30分攪拌する。次に、反応物を4°Cに冷却し 、10%水酸化ナトリウム(2.8 ml)を、内部1度を20°C未満に保ち ながら、ゆっ(り反応物に滴Fする。1時間後に冷却浴を取り除き、反応物を酢 酸エチルで希釈し、水および10%HCIで洗浄する。抽出物ヲ硫酸ナトリウム で乾燥し、溶離液として1:1のヘキサン−酢酸エチルを用いるシリカゲルのカ ラムクロマトグラフィーで精製して、オフホワイトの固体を得る(0.4942  g. 5.15%)。 実施例71 2−(アセトアルデヒド)−7−ペンジルオ牛シー6−メドキンジヒドロペンゾ フラン(206、図17) 以下の酸化を、Dess−Mart inの条件を用いて行う( Dessら、 J. Org. Chet. 4g. 41.54 (19g3)を参照のこと )。2−(2−ヒドロキシエタン)−7−ベンジルオキシ−6−メトキシ−ジヒ ドロベンゾフラン(205、実施例34に記載)(166、8 B. 0.56  mmols)のジクロロメタン(21)溶液を、バーヨーシナン(per l ad jnane)(259.3■g, 0.612 mmols)のジクロロ メタン(4 +el)の撹拌溶液に加える。反応物を、溶離液としてl,1のへ 牛サンー酢酸エチルを用いるTLCにより15分毎にモニターしながら、45分 攪拌する。次に、反応物を重炭酸ナトリウム水溶液およびチオ硫酸ナトリウムで 希釈する。抽出物を硫酸ナトリウムで乾燥し、反応物をシリカゲルのカラムクロ マトグラフィー(1:1のヘキサン−酢酸エチル)を用いて精製して、無色の油 状物を得る(906量g. S4J%)。 実施例72 2−(エチルクロトネート)−7−ペンジルオキシー6−メトキシジヒドロペン ゾフラン(2o7、図17) トリエチルアミン(531μl, 0.268 ms+ols)を、室温で窒素 下で、水素化ナトリウム(6.44 B. Q.268gaols)のTHF( 4 +el)の攪拌溶液に加える。この混合物を15分間攪拌した後、2−(ア セトアルデヒド)−7−ペンノルオキソ−6−メトキシジヒドロペンゾフラン( 2o6、実施例35に記載のように調製する)(110 mg。 0、268 mmols)のTHF(2 ml)溶液を、反応物にゆっくり滴下 する。反応物はアルデヒドの添加で暗色になり、そして室温でさらに10分間攪 拌した後は、11のヘキサン−酢酸エチルにょる几Cで追加のアルデヒドの存在 は示されない。エタノールを数滴加えて、未反応の水素化ナトリウムと反応させ る。続いて、この反応物を酢酸エチルで希釈し、水で洗浄し、硫酸ナトリウムで 乾燥する。抽出物を濾過し、減圧下で濃縮すると、粗製物の’H )IMRは所 望の生成物を示す。シリカゲルのカラムクロマトグラフィー(1.1のヘキサン −酢酸エチル)によりさらに精製を行って、無色の油状物(85.8 mg.  87%)を得る。 実施例73 2−(2−ブテン−4−オール)−7−ペンジルオ牛ンー6ーメト牛シジヒドロ ペンゾフラン(208、図17) 水素化ジイソブチルアルミニウム(DIRAII)(0.2 at. 0.2  msof)を、−78℃で窒素下で、2−(エチルクロトネート)−7−ベンジ ルオキシ−6−メトキンジヒドロベンゾフラン(207、実施例36に記載のよ うに調製する)(66、9 mg. O。182 mmols)の蒸留ジクロロ メタン(4 ml)の攪拌溶液に加える。反応物を30分攪拌し、酢酸エチル( 2 ml)の添加によりクエンチし、そして室温まで温める。反応物をジエチル エーテル(4■l)で希釈し、酒石酸ナトリウムカリウム水溶液および飽和食塩 水に対して抽出する。抽出物を硫酸ナトリウムで乾燥し、セライトを通して濾過 する。反応混合物を、溶離液としてI;1のへ牛サンー酢酸エチルを用いるシリ カゲルのカラムクロマトグラフィーにより精製し、黄色の油状物を得る(43. 7 mg, 73.7%)。 実施例74 2−(2°.3′−エポキシブタノール)−7−ベンジルオキシ−6−メトキノ ジヒドロベンゾフラン(209、図17)この化合物は調製しなかったが、Sh arplessのエポキシ化法(Katsukiら、J. Aver. Che w+. Sac.、 102. 5974 (1980)を参照のことンにより 調製し得る。ジクロロメタンを丸底フラスコに入れて、ドライアイス/四塩化炭 素浴で一23°Cに冷却する。次に、以下のものを順次、激しく攪拌しながらシ リンジで加える:チタニウムテトライソプロポキシドおよびL(+)−酒石酸ジ エチル。次に、この混合物を5分間攪拌した後、2−(2−ブテン−4−オール )−7−ベンジルオキシ−6−メトキシジヒドロベンゾフラン(208、実施例 37に記載のように調製する)、ならびにジクロロメタンおよびt−ブチルヒド ロパーオキシドの溶液を加える。この反応物は、密封した反応容器中で−20” Cの冷凍庫で一晩貯蔵し得る。次に、このフラスコを一23℃に冷却し、10% 酒石酸水溶液を加える。30分後、水浴を取り去り、この反応物を1時間攪拌す る。有機層を水で洗浄し、硫酸すトリウムで乾燥する。 実施例75 2−(2°、3−エポキシー4−メ)・キシブタン)−7−ベンジルオキシ−6 −メトキシジヒドロベンゾフラン 水酸化カリウム、18〜クラウン−6エーテル続いてヨードメタンを2−(2° 、3’−、xポキン−4−メトキンブタン)−7−ベンジルオキ/−6−メト牛 /ジヒドロベノ/フラン(209、実施例38に記載のように調製する)の丁1 1F攪拌溶液に加える。反応を、出発物質が消費されるまでTLCでモニターす る。次に、この反応物を水、10%MCIおよび飽和食塩水で洗浄する。次に、 有機抽出物を硫酸ナトリウムで乾燥し、溶離液とじでヘキサン−酢酸エチルを用 いる/リカゲルのカラムクロマトグラフィーヲ用いて精製を行う。 実施例76 2−C3−ヒドロ牛/−3→トキン−2−(1,3−ベンゾジオキソール−5− イル)プロパン−7−ヒドロキシ−6−メトキシジヒドロベンゾフラン(210 、図18) 2−(2゛、3’−エポキシ+メト牛7ブタン)−7−ベンジルオキシ−6−メ トキンジヒドロベンゾフラン(209、実施例39に記載のように調製する)の 開環を、無水エーテル中の4−ブロモ−1,2−(メチレンジオ牛/ンベンゼン のGrIgnard試薬を用いる反応により行う。この反応物を酸性にして、追 加したエーテルで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥する。精製は、ヘキサン−酢酸 エチルの溶媒系を用いるシリカゲルのカラムクロマトグラフィーを含む。 実施例77 フトエノンアナログ 2−〔3−ヒドロキシ−3−メトキン−2−(1,3−ベンゾジオキソール−5 −イル)プロパン)−7−ビトロキン−6−メトキシジヒドロペンゾフラン(2 10)の環化は、0g1soら、Chet Phart Bull、、 u。 105 (1970)で既に行われた方法を用いることを含む。この論文は、本 明細書中に参考として援用される。 本発明の化合物を、PAFおよび5〜リボキンゲナーゼ活性を阻害して、そのこ とによってPAFおよびロイコトリエンの病気および障害を治療または予防する ために、薬学的な用量でヒトおよび動物の治療対象に与え得ることが予想される 。用量レベルは、用いられる特異的化合物の活性ならびに治療されるPI3.験 体の年齢、性、および物理的状態を含む種々の因子に依存する。用量レベルは、 1日当りo、 l−30mg/kg体重の範囲にあると予想されるが、より多く のおよびより少ない量が予想される。本発明の化合物は、経口的に、注射により 、座薬により、ま1=は他の薬学的に受容可能な任意の経路により投与され得る 。当該技術分野で周知のように、本化合物は塩またはその種の池のものとして投 与され得、そして、適切な不活性な結合剤、賦形剤、エリキシル、乳剤、油、懸 濁液、微小肢包化剤、皮肉デバイス、軟膏(局所投与)、潤滑剤、などと共に投 与され得るう 本発明は、合成ネオゾグナン誘導体化合物が製造され、PAFわよび5−リボキ /ゲナーゼアノタゴニストとして用いられる、好ましい実施帖様に関して記載さ れているが、本発明が添付の請求の範囲の趣旨および範囲内で改変され得ること を、当″!4者はV Xaする。 +Dl j組 fil figure 1 会へm@b、tfp^「譚j怠小帳、ut−随ロJυ゛仁Tl14の1會面の1 曾2 0CR,OC1130CM、011 QC町 X−3oo!、0CII、 03. 0COFII 001. 001゜4 cKl、0c1130el13 00+、OOL、 Oe町 閃−1oelL、Oel、001. 0CIL、  (m 0OL3 2.0 m、06 噛 X−(、−国 −25,0 70CII、OCX、CX1jl、!311XX、30.0@ 霜 乃 懸 z  oc町 懸 9 ■町 ■へ 竺 % 側 % 138io+30w13eII、$01.O@5ell。 lee IICB、CCK、5CX、SCL、 001. 3(:lI。 130 1101、 OCB、 Sol、 5ell、 Oll Sロー1コt 501,01lse+’5scs、oct、5cq14 角 −03=;矛 マ 2¥ 5 is 懸001. 00+、5ozCIL、 001.ell、Coea、 4 .0町 16 0eX、0011. 001. !O,C’11. 001. 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(CH2)20(CIす226 : Rsi CH2CH。 Figure 26 Figura 2) Pigura 2B 331 O Figure 29 イLベシψη#n 34b 5 34c 7 PATAJ’872.A zi* x y Z PAF−傘 厚 ムt 参拳會# 、 Iへ4醒■漬紐胆 I No20CH3悶opa閣OpM H 2N02 0CH30CR314,7 3NEH3OCR30CR34!5.04 NECH3OCR30CR34,3 5N(CH3)20CH30CH30,65B、75 ン艮 N(CH3)2  0CH30CH314,62,36NHCON(OH)0M30CR30CH3 5,51,98ンz N)ICON(OH)CI3 0CR30CH30,77 NHCOCH30CR30CH36,8IIS No20CH3CM2CH30 CI(313,79” NH20CR2CH,CI(30CR315,010”  N(CH3)2N(CH3)20CR2CH2C,84,111會 Co2H 0CH30CR3 12” C0N(OH)CH30CR30CH323,311,313” 0C R3Co2H0CR3 14’ 0CR3CON(OH)CH30CI312.815會 OCH30( CH2)3Co□Et 0CH316”、 0CH30(CH2)3C02HQ C)R31フ” OCH30(CI’12)3 C0N(OH)CH30CR3 45,15,1180CH3SCH30CI(32,019I OH0CR32 G、4 30.04、c* X Y Z PAJ” −■6k ”l ICMI CM 22″ 5o2(CH2)20HOCH2CM2CH30CR35,121,8 23’ 5o2CH=CH20CH2CH2CM3 0CI(3、27,824 ” S02(CI2)2N(CH3)20CR2CM2CM30CH313,1 25” 502(CH2)2N(Et)2 0CH2C)(2CH30CR31 1,826” 5o2(CH2)2N(Et)20 0CR2CH2CM30C R318,2270CR30CI(2CM20H0CR320,1280CH3 0(CH2)2QC(0)CH30CR314,229CH2NEC0N(OH )CH30CH3QC)1330 CH2N(CI3)20CH30CH31イ t−名#′*と 11 しん/トランス二&名甲ηとL7 ’h代、恨雀(−3 ” L45’?、?l’?l!、’にりn仁#PRPp^Fアリセイ中7−0. 47IHのICcaイ11(τ;。 ” ” N DGA 12.Wq a LL!珪S −LO7*t<4z−o、 95 Hm ICn(1K tL72゜イt’=* RI R2X PAF # ICM ★ イ舖TVil:l シア−7トランス:鉾實と(l詠、駐L a。 ヨし」 礼6轡 PAF # IC特匣狙 34a 3 34b 5 14.0 34c 7 5cr=anILrワnt1y1412(jFcrpen15C−+ntlnu l!dcroup工; Claims l−3,、drawn to tith iolans compounds classifiedin class  xn class 549. 5ubclass 39゜croup 工I:  Claims 4−6. drawn t。 ::::o:r:ene9pr。duction、”::5sifiad讐皿翻 4.°′フロントページの続き (72)発明者 ゴールドスタイン、ディピッド エム。 アメリカ合衆国 ペンシルバニア 15216ピツツバーグ、ジェイムズタウン  コート 106 (72)発明者 ジングリッチ、ダイアン エム。 アメリカ合衆国 アリシナ 85282 テンペ、エイピーティー、2098. イーストブロードウェイ 2030

Claims (33)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.以下の式の化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR1は、水素、ハロ低級アルキル、低級アルケニル、低級アルキニル、− CONR2R3 −COR2、−CO2R2、−CH2OR2、−CH2NR2 R3、−CH2SR2からなる群から選ばれ、そしてここでArおよびAr1は 、同じであるかまたは互いに異なり、そして以下の式の置換フェニルであって: ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR4−R8は独立して −NO2,−NR2R3,−NR2COR3,N(OH)COR2,−NR2C ONR2R3,−NR2CON(OH)R2,−CO2R2,−O2CR2,R 2N(OH)CONR2R3,−CONR2R3,−CON(OH)R2,−O R2,−SR2,−R9.−OR9O(CO)N(COR9)R9,−(C5H 4N),−OR9O(CO)N(CO2R9)R9,R9NR2C0N(OH) R2,R9N(OH)CONR2R3,−C5H4N),−OR9O(CO)N (COR9R9,−(C5H4N)R9R10,−OR9O(CO)N(CO2 R9)R9,−(C5H4N)R9R10,−OR9OH,−SR9OH,−O R9,−SR9,−X −hydrogen,−R2,−CN,−R9NR2R 3,−SOR9,−SO2R9,−SOR9OH,−SO2R9OH,−OR9 OR2,および−O2CNR2R3からなる群から選ばれ、そしてここで該架橋 基は、各々の該2つの2,4−ジアリール−1,3ジチオレン化合物の該Arま たはAr1の該R4−R8フェニル置換部位の1つの間に広がり、ここでR2お よびR3は、独立してC1−10アルキル、アルケニル、アルキニル、アリール 、アラルキル、および水素を表し、ここでR9は、ハロアルキル、低級アルキル 、低級アルケニル、低級アルキニル、アラルキル、およびアリールからなる群か ら選ばれ、そしてここでR10は有機アニオンまたは無機アニオンでありそして ここでXはハロゲンである。
  2. 2.架橋基によって互いに結合された2つの2,4−ジアリール−1,3−ジチ オラン化合物からなる二量体化合物であって、各々の該2つの2,4−ジアリー ル−1,3−ジチオラン化合物が以下の式を有する二量体化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR1は、水素、ハロ低級アルキル、低級アルケニル、低級アルキニル、− CONR2R3、−COR2、−CO2R2、−CH2OR2、−CH2NR2 R3、−CH2SR2からなる群から選ばれ、そしてここでArおよびAr1は 、同じであるかまたは互いに異なり、そして以下の式の置換フェニルであって; ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR4−R8は独立して −NO2,−NR2R3,−NR2COR3,N(OH)COR2,−NR2C ONR2R3,−NR2CON(OH)R2,CO2R2,−O2CR2,R2 N(OH)CONR2R3,−CONR2R3,−CON(OH)R2,−OR 2,−SR2,−R9−OR9O(CO)N(COR9)R9,−(C5H4N ),R9NR2CON(OH)R2,R9N(OH)C0NR2R3,−OR9 O(CO)N(CO2R9)R9,−(C5H4N),−OR9O(CO)N( COR9)R9,−C5H4N)R9R10,−OR9O(CO)N(CO2R 9)R9,−C5H4N)R9R10,−OR9OH,−SR9OH,−OR9 ,−SR9,−X −hycrogen,−R2,−CN,−R9NR2R3, −SOR9,−SO2R9,−SOR9OH,−SO2R9OH,−OR9OR 2,および−O2CNR2R3からなる群から選ばれ、そしてここで該架橋基は 、各々の該2つの2,4−ジアリール−1,3−ジチオラン化合物の該Arまた はAr1の該R4−R8フェニル置換部位の1つの間に広がり、ここでR2およ びR3は、独立してC1−10アルキル、アルケニル、アルキニル、アリール、 アラルキル、および水素を表し、ここでR9は、ハロアルキル、低級アルキル、 低級アルケニル、低級アルキニル、アラルキル、およびアリールからなる群から 選ばれ、ここでR10は有機アニオンまたは無機アニオンであり、そしてここで Xはハロゲンである。
  3. 3.前記架橋基がアルキル、アルキルエーテル、アルキルアミド、アルキルケト ンまたはアルキルエステルである、請求項2に記載の二量体化合物。
  4. 4.治療対象においてPAFにより誘発される血小板凝集を阻害する方法であっ て、以下の式の化合物の有効量を治療対象に投与することを包含する方法: ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR1は、水素、ハロ低級アルキル、低級アルケニル、低級アルキニル、− CONR2R3 −COR2、−CO2R2、−CH2OR2、−CH2NR2 R3、−CH2SR2からなる群から選ばれ、そしてここでArおよびAr1は 、同じであるかまたは互いに異なり、そして以下の式の置換フェニルであって: ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR4−R8は独立して −NO2,−NR2R3,−NR2COR3,N(OH)COR2,−NR2C ONR3R3,−NR2CON(OH)R2,−CO2R2,−O2CR2,R 2N(OH)CONR2R3,−CONR2R3,−CON(OH)R2,−O R2,−SR2,−R9,−OR9O(CO)N(COR9)R9,−(C5H 4N),−OR9O(CO)N(CO2R9)R9,R9NR2CON(OH) R2,R9N(OH)CONR2R3,−(C5H4N),−0R9(CO)N (COR9)R9,−(C5H4N)R9R10,−OR9O(CO)N(CO 2R9)R9,−(C5H4N)R9R10,−OR9OH,−SR9OH,− OR9,−SR9,−X−hydrogen,−R2,−CN,−R9NR2R 3,−SOR9,−SO2R9,−SOR9OH,−SO2R9OH,−OR9 OR2,および−O2CNR2R3,からなる群から選ばれ、そしてここで前記 架橋基は、各々の該2つの2,4−ジアリール−1,3ジチオレン化合物の該A rまたはAr1の該R4−R8フェニル置換部位の1つの間に広がり、ここでR 2およびR3は、独立してC1−10アルキル、アルケニル、アルキニル、アリ ール、アラルキル、および水素を表し、ここでR9は、ハロアルキル、低級アル キル、低級アルケニル、低級アルキニル、アラルキル、およびアリールからなる 群から選ばれ、そしてここでR10は有機アニオンまたは無機アニオンでありそ してここでXはハロゲンである。
  5. 5.治療対象においてロイコトリエンの生成を阻害する方法であって、以下の式 の化合物の有効量を治療対象に投与することを包含する方法: ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR1は、水素、ハロ低級アルキル、低級アルケニル、低級アルキニル、− CONR2R3 −COR2、−CO2R2、−CH2OR2、−CH2NR2 R3、−CH2SR2からなる群から選ばれ、そしてここでArおよびAr1は 、同じであるかまたは互いに異なり、そして以下の式の置換フェニルであって: ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR4−R8は独立して −NO2,−NR2R3,−NR2COR3,−N(OH)COR2,−NR2 CONR3R3,−NR2CON(OH)R2,−CO2R2,−02CR3, R2N(OH)CONR2R3,−CONR2R3,−CON(OH)R2,− OR2,−SR3,−R9,−OR9O(CO)N(COR9)R9,−(C5 H4N),−OR9O(CO)N(CO2R9)R9,R9NR2CON(OH )R2,R9N(OH)CONR2R3,−(C5H4N),−OR9O(CO )N(COR9)R9,−(C5H4N)R9R10,−OR9O(CO)N( CO2R9)R9,−(C5H4N)R9R10,−OR9OH,− SR9O H,−OR9,−SR9,−X−hydrogen,−R2,−CN,R9NR 2R3,−SOR9,−SO2R9,−SOR9OH,−SO2R9OH,−O R9OR2,およびO2CNR2R3, からなる群から選ばれ、そしてここで前記架橋基は、各々の該2つの2,4−ジ アリール−1,3−ジ−チオレン化合物の該ArまたはAr1の該R4−R8フ ェニル置換部位の1つの間に広がり、ここでR2およびR3は、独立してC1− 10アルキル、アルケニル、アルキニル、アリール、アラルキル、および水素を 表し、ここでR9は、ハロアルキル、低級アルキル、低級アルケニル、低級アル キニル、アラルキル、およびアリールからなる群から選ばれ、そしてここでR1 0は有機アニオンまたは無機アニオンであり、そしてここでXはハロゲンである 。
  6. 6.治療対象においてPAFにより誘発される血小板凝集の生成およびロイコト リエンの生成の両方を阻害する方法であって、以下の式の化合物の有効量を治療 対象に投与することを包含する方法: ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR1は、水素、ハロ低級アルキル、低級アルケニル、低級アルキニル、− CONR2R3 −COR2、−CO2R2、−CH2OR2、−CH2NR2 R3、−CH2SR2からなる群から選ばれ、そしてここでArおよびAr1は 、同じであるかまたは互いに異なり、そして以下の式の置換フェニルであって: ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR4−R9は独立して −NO2,−NR2R3,−NR2COR3,N(OH)COR2,−NR2C ONR2R3,−NR2CON(OH)R2,−CO2R2,−O2CR2,R 2N(OH)CONR2R3,−CONR2R3,−CON(OH)R2,−− OR2,−SR2,−R9,−OR9O(CO)N(COR9)R9,−(C5 H4N),−OR9O(CO)N(CO2R9)R9,R9NR2CON(OH )R2,R9N(OH)CONR2R3,−(C5H4N),−OR9O(CO )N(COR9)R9,−(C5H4N)R9R10,−OR9O(CO)N( CO2R9)R9,−(C5H4N)R9R10,−OR9OH,−SR9OH ,−OR9,−SR9,−X −hydrogen,−R2,−CN,−R9N R2R3,−SOR9,−SO2R9,−SOR9OH,−SO2R9OH,O R9OR2,および−O2CNR2R3,からなる群から選ばれ、そしてここで 前記架橋基は、各々の該2つの2,4−ジアリール−1,3ジチオレン化合物の 該ArまたはAr1の該R4−R8フェニル置換部位の1つの間に広がり、ここ でR2およびR3は、独立してC1−10アルキル、アルケニル、アルキニル、 アリール、アラルキル、および水素を表し、ここでR9は、ハロアルキル、低級 アルキル、低級アルケニル、低級アルキニル、アラルキル、およびアリールから なる群から選ばれ、そしてここでR10は有機アニオンまたは無機アニオンであ りそしてここでXはハロゲンである。
  7. 7.以下の式を有するフトエノン誘導体化合物:▲数式、化学式、表等がありま す▼ ここでArは以下からなる群から選ばれ:▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼こ こでR1、R2、またはR3は独立して水素、ハロゲン、ヒドロキシ、C1−6 アルキル、低級アルケニル、ハロアルキル、低級アルコキシ、SR7またはSO 2R7であり、ここでR7は低級アルキル、ヒドロキシアルキル、アミノアルキ ル、アシルアミノアルキル、(アルキル)1−3アミノアルキル、アルケニルま たはベンジルであって、 ここでR4、R5、またはR6は独立して水素、ハロゲン、ヒドロキシ、低級ア ルコキシ、低級アルキル、低級アルケニル、低級アルキニル、アルキルチオ、ま たはアルキルスルホニルであり、そしてここでXは酸素または硫黄である。
  8. 8.R1およびR2がヒドロキシである、請求項44に記載のフトエノン誘導体 化合物。
  9. 9.R1およびR2が−OCH3である、請求項44に記載のフトエノン誘導体 化合物。
  10. 10.Xが酸素である、請求項44に記載のフトエノン誘導体化合物。
  11. 11.Sが硫黄である、請求項44に記載のフトエノン誘導体化合物。
  12. 12.以下の式の化合物を提供する工程を包含する、PAFにより誘発される血 小板凝集を阻害する方法:▲数式、化学式、表等があります▼ ここでArは以下からなる群から選ばれ:▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼こ こでR1、R2、またはR3は独立して水素、ハロゲン、ヒドロキシ、C1−6 アルキル、低級アルケニル、ハロアルキル、低級アルコキシ、SR7またはSO 2R7であり、ここでR7は低級アルキル、ヒドロキシアルキル、アミノアルキ ル、アシルアミノアルキル、(アルキル)1−3アミノアルキル、アルケニルま たはベンジルであって、 ここでR4、R5、またはR6は独立して水素、ハロゲン、ヒドロキシ、低級ア ルコキシ、低級アルキル、低級アルケニル、低級アルキニル、アルキルチオ、ま たはアルキルスルホニルであり、そしてここでXは酸素または硫黄である。
  13. 13.請求項49に記載の方法であって、ここで前記フトエノン誘導体化合物が 、4−(1,3−ジヒドロキシフェニル)−2,3,4,5−テトラヒドロ−7 −メトキシ−5−メチル−8H−2,5a−メタノ−1−ベンズオキセピン−8 −オン、4−(1,3−ベンゾジオキソール−5−イル)−2,3,4,5−テ トラヒドロ−7−メトキシ−5−メチル−8H,2,5a−メタノ−1−ベンズ オキセピン−8−チオン、および4−(1,3−ジメトキシフェニル)−2,3 ,4,5−テトラヒドロ−7−メトキシ−5−メチル−8H−2,5a−メタノ −1−ベンズオキセピン−8−オンからなる群から選ばれる、方法。
  14. 14.以下の式の化合物を提供する工程を包含する、PAFにより誘発される血 小板凝集を阻害する方法:▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR1は2つの隣接する酸素とともに環を形成するC1−6アルキルであり 、 ここでR2、R3、またはR4は独立して、水素、ハロゲン、ヒドロキシ、低級 アルキル、低級アルケニル、低級アルコキシ、低級アルキニル、アルキルチオま たはアルキルスルホニルであり、そしてここでXは酸素または硫黄である。
  15. 15.請求項51に記載の方法であって、ここで前記フトエノン誘導体化合物が 、フトエノンおよび4−(1,3−ベンゾジオキソール−5−イル)−2,3, 4,5−テトラヒドロ−7−メトキシ−5−メチル−8H−2,5a−メタノ− 1−ベンズオキセピン−8−チオンからなる群から選ばれる、方法。
  16. 16.以下の式を有するフトエノン誘導体化合物:▲数式、化学式、表等があり ます▼ ここでR1はヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アシルオキシまたはアセトキシ であって、ここでR2は酸素、硫黄、アセチル、チオアセチル、ヒドロキシ、低 級アルコキシ、チオール、低級チオアルキル、アリルオキシ、またはベンジルオ キシであって、そしてここでR3、R4、およびR5は独立して、水素、ハロゲ ン、ハロアルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、チオール、低級アルキルチオ 、低級アルケニルオキシ、アリルオキシ、低級アルケニル、またはベンジルオキ シである。
  17. 17.R1がヒドロキシである、請求項53に記載のフトエノン誘導体化合物。
  18. 18.R1がメトキシである、請求項53に記載のフトエノン誘導体化合物。
  19. 19.R1がアセトキシである、請求項53に記載のフトエノン誘導体化合物。
  20. 20.R2がヒドロキシである、請求項53に記載のフトエノン誘導体化合物。
  21. 21.R2がチオールである、請求項53に記載のフトエノン誘導体化物。
  22. 22.R2がアセトキシである、請求項53に記載のフトエノン誘導体化合物。
  23. 23.R2がアセチルチオである、請求項53に記載のフトエノン誘導体化合物 。
  24. 24.R2がチオメチルである、請求項53に記載のフトエノン誘導体化合物。
  25. 25.R2がメトキシである、請求項53に記載のフトエノン誘導体化合物。
  26. 26.R2がアリルオキシである、請求項53に記載のフトエノン誘導体化合物 。
  27. 27.R2がベンジルオキシである、請求項53に記載のフトェノン誘導体化合 物。
  28. 28.R6がメトキシである、請求項53に記載のフトエノン誘導体化合物。
  29. 29.2−[3−アセチル−2−(1,3−ベンゾジオキソール−5−イル)ブ タン]−7−アセチル−6−メトキシジヒドロフラン、2−[3−ヒドロキシ− 2−(−,3−ベンゾジオキソール−5−イル)ブタン]−7−ヒドロキシ−6 −メトキシジヒドロベンゾフラン、2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベン ゾジオキソール−5−イル)ブタン]−7−アリルオキシ−6−メトキシジヒド ロベンゾフラン、2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベンゾジオキソール− 5−イル)ブタン]−8−アリル−7−ヒドロキシ−6−メトキシジヒドロベン ゾフラン、および2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベンゾジオキソール− 5−イル)ブタン]−8−アリル−7−アリルオキシ−6−メトキシジヒドロベ ンゾフランからなる群から選ばれる、請求項53に記載のフトエノン誘導体化合 物。
  30. 30.以下の式の化合物を提供する工程を包含する、PAFにより誘発される血 小板凝集を阻害する方法:▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR1はヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アシルオキシまたはアセトキシ であって、ここでR2は酸素、硫黄、アセチル、チオアセチル、ヒドロキシ、低 級アルコキシ、チオール、低級チオアルキル、アリルオキシ、またはベンジルオ キシであって、そしてここでR3、R4、およびR5は独立して、水素、ハロゲ ン、ハロアルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、チオール、低級アルキルチオ 、低級アルケンオキシ、アリルオキシ、低級アルケニル、またはベンジルオキシ である。
  31. 31.請求項67に記載の方法であって、ここで前記化合物が、2−[3−アセ チル−2−(1,3−ベンゾジオキソール−5−イル)ブタン]−7−アセチル −6−メトキシジヒドロフラン、2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベンゾ ジオキソール−5−イル)ブタン]−7−ヒドロキシ−6−メトキシジヒドロベ ンゾフラン、2−[3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベンゾジオキソール−5− イル)ブタン]−7−アリルオキシ−6−メトキシジヒドロベンゾフラン、2− [3−ヒドロキシ−2−(1,3−べンゾジオキソール−5−イル)ブタン]− 8−アリル−7−ヒドロキシ−6−メトキシジヒドロベンゾフラン、および2− [3−ヒドロキシ−2−(1,3−ベンゾジオキソール−5−イル)ブタン]− 8−アリル−7−アリルオキシ−6−メトキシジヒドロベンゾフランからなる群 から選ばれる、方法。
  32. 32.以下の式の化合物を提供する工程を包含する、ロイコトリエンの生成を阻 害する方法: ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR1はヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アシルオキシまたはアセトキシ であって、ここでR2は酸素、硫黄、アセチル、チオアセチル、ヒドロキシ、低 級アルコキシ、チオール、低級チオアルキル、アリルオキシ、またはベンジルオ キシであって、そしてここでR3、R4、およびR5は独立して、水素、ハロゲ ン、ハロアルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、チオール、低級アルキルチオ 、低級アルケニルオキシ、アリルオキシ、低級アルケニル、またはベンジルオキ シである。
  33. 33.請求項69に記載の方法であって、ここで前記化合物が、2−[3−ヒド ロキシ−2−(1,3−ベンゾジオキソール−5−イル)ブタン]−7−ヒドロ キシ−6−メトキシジヒドロベンゾフランおよび2−[3−ヒドロキシ−2−( 1,3−ベンゾジオキソール−5−イル)ブタン]−8−アリル−7−ヒドロキ シ−6−メトキシジヒドロベンゾフランからなる群から選ばれる、方法。
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