JPH0650810A - 赤外線センサ用容器 - Google Patents
赤外線センサ用容器Info
- Publication number
- JPH0650810A JPH0650810A JP4203613A JP20361392A JPH0650810A JP H0650810 A JPH0650810 A JP H0650810A JP 4203613 A JP4203613 A JP 4203613A JP 20361392 A JP20361392 A JP 20361392A JP H0650810 A JPH0650810 A JP H0650810A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared sensor
- inner cylinder
- pedestal
- fixed
- wiring
- Prior art date
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- Radiation Pyrometers (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 赤外線センサを収納するための容器の構造に
関し、コールド・シールドを正確に取付け可能であると
共に、センサと内筒との信号接続が容易な赤外線センサ
用容器を提供することを目的とする。 【構成】 外筒(3)と、該外筒の中心線に沿って下方
からその内部に入り込んだ内筒(4)との間に真空円環
状空間(2)を形成し、該内筒の頂部に固定された金属
製の台座(4a)に赤外線センサ(1)を装着し、これ
を、仲介部材(20)を介して、前記内筒(4)の表面
に設けられた配線パターンと信号接続するように構成さ
れ、前記仲介部材(20)は、前記台座(4a)に上か
ら嵌着可能な内径を有する下方の開放された金属製の円
筒形の構造体であり、その側壁の一部にはセラミック板
の表面に配線パターン(23a)を形成した配線セクタ
(23)が固定され、また、上壁の中央領域には前記赤
外線センサ(1)を収容して台座(4a)上に実装する
ための開口(21)が設けられると共に、その両側には
コールド・シールド(10)固定用のねじ孔(22)が
形成されている。
関し、コールド・シールドを正確に取付け可能であると
共に、センサと内筒との信号接続が容易な赤外線センサ
用容器を提供することを目的とする。 【構成】 外筒(3)と、該外筒の中心線に沿って下方
からその内部に入り込んだ内筒(4)との間に真空円環
状空間(2)を形成し、該内筒の頂部に固定された金属
製の台座(4a)に赤外線センサ(1)を装着し、これ
を、仲介部材(20)を介して、前記内筒(4)の表面
に設けられた配線パターンと信号接続するように構成さ
れ、前記仲介部材(20)は、前記台座(4a)に上か
ら嵌着可能な内径を有する下方の開放された金属製の円
筒形の構造体であり、その側壁の一部にはセラミック板
の表面に配線パターン(23a)を形成した配線セクタ
(23)が固定され、また、上壁の中央領域には前記赤
外線センサ(1)を収容して台座(4a)上に実装する
ための開口(21)が設けられると共に、その両側には
コールド・シールド(10)固定用のねじ孔(22)が
形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、赤外線センサを収納す
るための容器の構造に関する。
るための容器の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】赤外線センサは熱情報を信号化する機能
を有し、例えば車両や航空機に搭載されて夜間における
ターゲットを映像化する暗視装置の主要部を構成してい
る。赤外線センサはターゲットが発する熱線を感知する
ものであり、感度を上げるためにそれ自体の温度を低く
維持しておく必要がある。このため、赤外線センサ1は
図3に示すような外筒3と内筒4の二重構造になった真
空円環状空間2内に入れられ、外部の冷却器(図示しな
い)によって低温に維持されている前記内筒4の頂部に
固定されている。
を有し、例えば車両や航空機に搭載されて夜間における
ターゲットを映像化する暗視装置の主要部を構成してい
る。赤外線センサはターゲットが発する熱線を感知する
ものであり、感度を上げるためにそれ自体の温度を低く
維持しておく必要がある。このため、赤外線センサ1は
図3に示すような外筒3と内筒4の二重構造になった真
空円環状空間2内に入れられ、外部の冷却器(図示しな
い)によって低温に維持されている前記内筒4の頂部に
固定されている。
【0003】赤外線は、特殊なコーティングによって特
定の波長の赤外線のみを選択的に透過させるように構成
されたゲルマニウムのプレートからなる窓5を通じて容
器内のセンサ1に入射する。この信号は内筒4にプリン
トされている配線パターンを通じて、外筒3の下部に装
着されているセラミック配線基板6に伝達され、ここか
ら外部に取り出されて処理される。
定の波長の赤外線のみを選択的に透過させるように構成
されたゲルマニウムのプレートからなる窓5を通じて容
器内のセンサ1に入射する。この信号は内筒4にプリン
トされている配線パターンを通じて、外筒3の下部に装
着されているセラミック配線基板6に伝達され、ここか
ら外部に取り出されて処理される。
【0004】なお、符号7は円環状空間2内を高度の真
空状態に維持するために設けられた気体分子吸着用のゲ
ッタ7を示す。内筒4は熱伝導性の低いコバルガラスで
作られ、図4に示すようにその先端部にはコバル金属製
の台座4aが融着されている。赤外線センサ1はこの台
座4a上に固定され、その上方にはこれと僅かな隙間を
空けてコールドシールド10が設置されている。このコ
ールドシールド10はセンサをカバーするサイズを有す
る、図5に示すような短冊型の金属片であり、低温の内
筒4との接触によってそれ自体も低温に維持され、セン
サ1の近傍の環境からの熱輻射がセンサ1に到達して雑
音を生じることを防ぐと共に、これに空けられた導入孔
10aを通じて必要な光のみをセンサに導入し、余分な
背景光を遮断する機能を有する。
空状態に維持するために設けられた気体分子吸着用のゲ
ッタ7を示す。内筒4は熱伝導性の低いコバルガラスで
作られ、図4に示すようにその先端部にはコバル金属製
の台座4aが融着されている。赤外線センサ1はこの台
座4a上に固定され、その上方にはこれと僅かな隙間を
空けてコールドシールド10が設置されている。このコ
ールドシールド10はセンサをカバーするサイズを有す
る、図5に示すような短冊型の金属片であり、低温の内
筒4との接触によってそれ自体も低温に維持され、セン
サ1の近傍の環境からの熱輻射がセンサ1に到達して雑
音を生じることを防ぐと共に、これに空けられた導入孔
10aを通じて必要な光のみをセンサに導入し、余分な
背景光を遮断する機能を有する。
【0005】このコールド・シールド10を台座4aに
取付けるために、従来は図4に示すように台座4aの周
辺領域にねじ孔11を設け、これに対応してコールド・
シールド10に設けられた孔12を通じてねじ13を螺
合させることによって固定している。
取付けるために、従来は図4に示すように台座4aの周
辺領域にねじ孔11を設け、これに対応してコールド・
シールド10に設けられた孔12を通じてねじ13を螺
合させることによって固定している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ねじ孔11のタッピン
グは、台座4aが内筒4の先端に固定される前に台座に
対して行われるが、固定の際の融着作業によってねじ孔
の内面が酸化するため、後でエッチング処理して酸化膜
を除去する必要がある。このため、ねじ山の寸法精度の
管理が難しく、コールド・シールド10の正確な取付け
が期待できない。
グは、台座4aが内筒4の先端に固定される前に台座に
対して行われるが、固定の際の融着作業によってねじ孔
の内面が酸化するため、後でエッチング処理して酸化膜
を除去する必要がある。このため、ねじ山の寸法精度の
管理が難しく、コールド・シールド10の正確な取付け
が期待できない。
【0007】更に、センサ1の信号を外部に取り出すた
めに、図6に示すようにL字型断面を有する薄いセラミ
ックス製の配線部材14を台座4a上に固定し、これを
介してセンサの配線を内筒4の表面に設けられている配
線パターンに接続している。この配線部材14と内筒4
との信号接続は超音波ボンディングによって行われる
が、配線部材14の側壁が薄くしかも台座4aの側面か
ら垂下した状態で支えがないため、ボンディング作業の
際に超音波が逃げて接続がうまく行われないことがあ
る。
めに、図6に示すようにL字型断面を有する薄いセラミ
ックス製の配線部材14を台座4a上に固定し、これを
介してセンサの配線を内筒4の表面に設けられている配
線パターンに接続している。この配線部材14と内筒4
との信号接続は超音波ボンディングによって行われる
が、配線部材14の側壁が薄くしかも台座4aの側面か
ら垂下した状態で支えがないため、ボンディング作業の
際に超音波が逃げて接続がうまく行われないことがあ
る。
【0008】本発明は、こうした従来の技術における問
題点を解決し、コールド・シールドを正確に取付け可能
であると共に、センサと内筒との信号接続が容易な赤外
線センサ用容器を提供することを目的とする。
題点を解決し、コールド・シールドを正確に取付け可能
であると共に、センサと内筒との信号接続が容易な赤外
線センサ用容器を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的は、外筒と、該
外筒の中心線に沿って下方からその内部に入り込んだ内
筒ととの間に真空円環状空間を形成し、該内筒の頂部に
固定された金属製の台座に赤外線センサを装着し、これ
を、仲介部材を介して、前記内筒の表面に設けられた配
線パターンと信号接続するように構成された赤外線セン
サ用容器であって、前記仲介部材は、前記台座に上から
嵌着可能な内径を有する下方の開放された金属製の円筒
形の構造体であり、その側壁の一部にはセラミック板の
表面に配線パターンを形成した配線セクタが固定され、
また、上壁の中央領域には前記赤外線センサを収容して
台座上に実装するための開口が設けられると共に、その
両側にはコールド・シールド固定用のねじ孔が形成され
ていることを特徴とする赤外線センサ用容器の構造によ
って達成される。
外筒の中心線に沿って下方からその内部に入り込んだ内
筒ととの間に真空円環状空間を形成し、該内筒の頂部に
固定された金属製の台座に赤外線センサを装着し、これ
を、仲介部材を介して、前記内筒の表面に設けられた配
線パターンと信号接続するように構成された赤外線セン
サ用容器であって、前記仲介部材は、前記台座に上から
嵌着可能な内径を有する下方の開放された金属製の円筒
形の構造体であり、その側壁の一部にはセラミック板の
表面に配線パターンを形成した配線セクタが固定され、
また、上壁の中央領域には前記赤外線センサを収容して
台座上に実装するための開口が設けられると共に、その
両側にはコールド・シールド固定用のねじ孔が形成され
ていることを特徴とする赤外線センサ用容器の構造によ
って達成される。
【0010】
【作用】仲介部材を台座に嵌着し、接着等の適宜な手段
によって固定する。次いで仲介部材の中央の開口を通じ
て赤外線センサを台座上に設置する。この状態でセンサ
と仲介部材の配線ブロックの配線パターンとの間の信号
接続作業を行い、引き続いて該仲介部材の配線セクタと
内筒表面の配線パターンとの信号接続作業を行う。この
作業は、従来と同じく超音波ボンディングによって行わ
れるが、配線セクタが金属製の構造体である仲介部材に
よって裏打ちされているため、超音波の逃げが生ぜず、
確実なボンディングが行われる。
によって固定する。次いで仲介部材の中央の開口を通じ
て赤外線センサを台座上に設置する。この状態でセンサ
と仲介部材の配線ブロックの配線パターンとの間の信号
接続作業を行い、引き続いて該仲介部材の配線セクタと
内筒表面の配線パターンとの信号接続作業を行う。この
作業は、従来と同じく超音波ボンディングによって行わ
れるが、配線セクタが金属製の構造体である仲介部材に
よって裏打ちされているため、超音波の逃げが生ぜず、
確実なボンディングが行われる。
【0011】その後、前記開口を跨いで仲介部材上にコ
ールド・シールドを位置決めし、仲介部材に形成された
ねじ山を通じて確実にねじ止め・固定する。以下、図面
に示す好適実施例に基づいて、本発明を更に詳細に説明
する。
ールド・シールドを位置決めし、仲介部材に形成された
ねじ山を通じて確実にねじ止め・固定する。以下、図面
に示す好適実施例に基づいて、本発明を更に詳細に説明
する。
【0012】
【実施例】本発明の赤外線センサ用容器の基本構造は、
図3〜5に基づいて従来技術として説明したものと実質
的に同じである。従って、本発明に関する図面中におい
ても、従来技術の場合と同じ部品については同じ符号を
使用して、理解を助けている。
図3〜5に基づいて従来技術として説明したものと実質
的に同じである。従って、本発明に関する図面中におい
ても、従来技術の場合と同じ部品については同じ符号を
使用して、理解を助けている。
【0013】図1は本発明に使用される仲介部材20を
示す。該部材20は上壁20aと側壁20bとで構成さ
れた背の低い円筒形の金属製の構造体であり、前述の赤
外線センサ用容器の内筒4の頂部に設置された台座4a
に上から嵌着可能な内径を有している。該部材20の上
壁20aの中央領域には長方形状の開口21が設けら
れ、仲介部材20が台座上に嵌着された場合に、これを
通じて赤外線センサ1が露出されるようになっている。
この開口21の左右両側の上壁20aの領域には、ねじ
孔22が設けられている。
示す。該部材20は上壁20aと側壁20bとで構成さ
れた背の低い円筒形の金属製の構造体であり、前述の赤
外線センサ用容器の内筒4の頂部に設置された台座4a
に上から嵌着可能な内径を有している。該部材20の上
壁20aの中央領域には長方形状の開口21が設けら
れ、仲介部材20が台座上に嵌着された場合に、これを
通じて赤外線センサ1が露出されるようになっている。
この開口21の左右両側の上壁20aの領域には、ねじ
孔22が設けられている。
【0014】更に、前記ねじ孔22と位相が90°ずれ
た上壁20aの領域には、L字型断面を有するセラミッ
クスの薄板の表面に配線パターン23aを設けた配線セ
クタ23がろう付け等の適宜な手段によって固定されて
いる。この仲介部材20は、赤外線センサ用容器の内筒
4の頂部の台座4aに上から嵌着して取付けられ、接着
剤等によって固定される。そして、開口21を通じて赤
外線センサ1を台座4a上に実装する。この状態を図2
に二方向の断面で示す。
た上壁20aの領域には、L字型断面を有するセラミッ
クスの薄板の表面に配線パターン23aを設けた配線セ
クタ23がろう付け等の適宜な手段によって固定されて
いる。この仲介部材20は、赤外線センサ用容器の内筒
4の頂部の台座4aに上から嵌着して取付けられ、接着
剤等によって固定される。そして、開口21を通じて赤
外線センサ1を台座4a上に実装する。この状態を図2
に二方向の断面で示す。
【0015】開口21から露出しているセンサ1のリー
ドは、先ず仲介部材20の上壁20aを水平に走ってい
る仲介部材20の配線パターン23aの上端と信号接続
される。次いで、側壁20bに続いている配線パターン
23aの下端が内筒4の表面に設置されている配線パタ
ーン(図示しない)に信号接続される。これらの接続作
業は、通常のように超音波ボンディングによって行われ
るが、配線パターン23aは相当の厚みを有する金属製
の仲介部材20の壁によって裏打ちされているので、従
来構造の問題点として先に挙げた超音波の逃げが生ぜ
ず、確実な接続が得られる。
ドは、先ず仲介部材20の上壁20aを水平に走ってい
る仲介部材20の配線パターン23aの上端と信号接続
される。次いで、側壁20bに続いている配線パターン
23aの下端が内筒4の表面に設置されている配線パタ
ーン(図示しない)に信号接続される。これらの接続作
業は、通常のように超音波ボンディングによって行われ
るが、配線パターン23aは相当の厚みを有する金属製
の仲介部材20の壁によって裏打ちされているので、従
来構造の問題点として先に挙げた超音波の逃げが生ぜ
ず、確実な接続が得られる。
【0016】信号接続作業が終わった後、仲介部材20
の開口21を跨ぐようにして、図に示すような短冊型の
形状をしたコールド・シールド10が位置決めされ、こ
れに設けられた孔12を前記ねじ孔22に一致させた状
態で、ねじ13によって固定される。このねじ孔22に
対しては、エッチング処理等が施されていないので、機
械加工時に得られた正確なねじ山が維持され、確実な固
定がなされる。
の開口21を跨ぐようにして、図に示すような短冊型の
形状をしたコールド・シールド10が位置決めされ、こ
れに設けられた孔12を前記ねじ孔22に一致させた状
態で、ねじ13によって固定される。このねじ孔22に
対しては、エッチング処理等が施されていないので、機
械加工時に得られた正確なねじ山が維持され、確実な固
定がなされる。
【0017】
【発明の効果】このように、本発明によれば、内筒の先
端の台座に嵌着された円筒形の仲介部材を介して赤外線
センサの上にコールド・シールドを設置し、また、前記
仲介部材を介して赤外線センサと内筒表面の配線パター
ンとの信号接続作業を行うようにしたので、コールド・
シールドの取付けや信号接続作業を確実に行うことが可
能になり、装置の信頼性を向上することができる。
端の台座に嵌着された円筒形の仲介部材を介して赤外線
センサの上にコールド・シールドを設置し、また、前記
仲介部材を介して赤外線センサと内筒表面の配線パター
ンとの信号接続作業を行うようにしたので、コールド・
シールドの取付けや信号接続作業を確実に行うことが可
能になり、装置の信頼性を向上することができる。
【図1】本発明に使用される仲介部材の斜視図である。
【図2】同じく仲介部材の断面図である。
【図3】赤外線センサ用容器の一般的な構造を示す側断
面図である。
面図である。
【図4】容器の内筒の先端部の構成を示す拡大側断面図
である。
である。
【図5】コールド・シールドの形状を示す斜視図であ
る。
る。
【図6】従来の赤外線センサと内筒との信号接続の方法
を示す側断面図である。
を示す側断面図である。
1…赤外線センサ 2…真空円環状空間 3…外筒 4…内筒 4a…台座 5…窓 6…セラミック配線基板 7…ゲッタ 10…コールド・シールド 20…仲介部材 21…開口 22…ねじ孔 23…配線セクタ 23a…配線パターン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 真 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 外筒(3)と、該外筒の中心線に沿って
下方からその内部に入り込んだ内筒(4)との間に真空
円環状空間(2)を形成し、該内筒の頂部に固定された
金属製の台座(4a)に赤外線センサ(1)を装着し、
これを、仲介部材(20)を介して、前記内筒(4)の
表面に設けられた配線パターンと信号接続するように構
成された赤外線センサ用容器であって、前記仲介部材
(20)は、前記台座(4a)に上から嵌着可能な内径
を有する下方の開放された金属製の円筒形の構造体であ
り、その側壁の一部にはセラミック板の表面に配線パタ
ーン(23a)を形成した配線セクタ(23)が固定さ
れ、また、上壁の中央領域には前記赤外線センサ(1)
を収容して台座(4a)上に実装するための開口(2
1)が設けられると共に、その両側にはコールド・シー
ルド(10)固定用のねじ孔(22)が形成されている
ことを特徴とする赤外線センサ用容器の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4203613A JPH0650810A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 赤外線センサ用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4203613A JPH0650810A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 赤外線センサ用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650810A true JPH0650810A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16476946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4203613A Withdrawn JPH0650810A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 赤外線センサ用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650810A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012251871A (ja) * | 2011-06-02 | 2012-12-20 | Isuzu Motors Ltd | 赤外線センサーの冷却装置 |
| CN112067702A (zh) * | 2020-10-23 | 2020-12-11 | 河北建筑工程学院 | 一种声发射传感器墙面固定装置 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP4203613A patent/JPH0650810A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012251871A (ja) * | 2011-06-02 | 2012-12-20 | Isuzu Motors Ltd | 赤外線センサーの冷却装置 |
| CN112067702A (zh) * | 2020-10-23 | 2020-12-11 | 河北建筑工程学院 | 一种声发射传感器墙面固定装置 |
| CN112067702B (zh) * | 2020-10-23 | 2023-11-24 | 河北建筑工程学院 | 一种声发射传感器墙面固定装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |