JPH06508332A - 連続可撓性物体のコイルを含む包装に対する装着工具 - Google Patents
連続可撓性物体のコイルを含む包装に対する装着工具Info
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- JPH06508332A JPH06508332A JP4511340A JP51134092A JPH06508332A JP H06508332 A JPH06508332 A JP H06508332A JP 4511340 A JP4511340 A JP 4511340A JP 51134092 A JP51134092 A JP 51134092A JP H06508332 A JPH06508332 A JP H06508332A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
連続可撓性物体のコイルを含む包装に対する装着工具本発明は、包装に装着され
て回転ユニットを形成する工具に係り、前記包装は、ケーブル、線材、ワイヤ、
ワイヤケーブル(ロープ、コード、リボン、ホース、鎖などからなる連続可撓性
物体のコイルと、物体がコイル巻きされる軸方向開口の円筒状スリーブと、およ
びコイルの両側部に配置される2つの保護リングとを含み、前記工具は1つの大
円弧部分と1つの小円弧部分とからなる2つの同一車状側部支持体を有し、前記
円弧部分は互いに対向する分割端縁部を備えると共に、前記円弧部分は前記分割
端縁部に配置される協働連結手段と協働ロック手段とを備え、そしてこれにより
、その作動位置においては円弧部分を互いに共通平面内に固定すると共に、一方
、少なくとも前記ロック手段は、その作動位置から取外されて小円弧部分の大円
弧部分からの移動を許容するよう構成されているものに関する。
スウェーデン国特許第91010424号公報には、ケーブル或いは線材を操作
する新しいシステム、例えば、前記操作が、ケーブル或いは線材のコイルを製造
することに始まり、そしてその後このコイルを使用者に発送するための包装に構
成するシステムが開示されている。コイルは、ケーブル或いは線材を軸方向開口
の円筒状スリーブ上に巻回することにより達成される。スリーブには、コイル巻
きを行う前に2つの平らな外側保護リングが取付けられるが、この保護リングに
は、その形式に対応して、スリーブの対向する内側もしくは外側表面と協働する
同心支持表面が備えられている。スリーブは、互いに対向する同心芯決め要素を
有する2つの平行側部支持体からなる工具を介して固定され、そしてこれにより
、前記スリーブが、両測部支持体の間にクランプされると共に前記芯決め要素に
より芯決めされて回転ユニットに形成される。その後、ケーブル或いは線材がコ
イル巻きマシン内で回転される前記ユニットに取り付けられ、そしてこのケーブ
ル或いは線材がコイルに形成される。完成コイルは、保護ケーシングで被覆され
、そしてその後、スリーブおよび保護リングを包囲するようスリーブ内に挿通さ
れる強力なバンドで締付けられることにより、前述した包装に形成される。
側部支持体は、完成包装から取外された上で、更に別のコイル製造に使用される
。
完成包装はこの状態で作業現場に発送され、そしてここで、第二工具が包装上に
装着されてケーブル或いは線材のコイル解きが行われる。第二工具もまた、互い
に対向する同心芯決め要素を備える2つの平行側部支持体を有する。包装を両測
部支持体間にクランプして芯決め要素手段で芯決めすることにより、第二回転ユ
ニットが形成され、そして次いで、このユニットが特定コイル解き装置の水平も
しくは垂直回転軸周りに回転自在に軸支される。バンドが切断され、保護ケーシ
ングが取除かれると、ケーブル或いは線材は露呈されてコイル解きされる。実施
態様によっては、第二工具は、中空軸および中空ロック装置からなる連結手段を
有する。包装はこの連結手段を介して両測部支持体間にクランプされているが、
ここで、前記連結手段の軸はスリーブ内を延在してロック手段とロック係合され
ている。前記第二工具の現場での組外しには、1つもしくはそれ以上の特定巻上
げ手段の使用が必要となるが、ここで、殊にコイルが比較的大直径で且つ非常に
重い場合には、前記手段の手動操作は不可能となる。
本発明の目的は、コイルとして容易に屈曲されるケーブル或いは線材等の連続物
体コイルを有する包装に対する工具組付けにおける、現場使用のため、すなわち
特定巻上げ手段の使用を必要とすることがない工具を提供することにある。
本発明は、実質的には、一方の側部支持体が前記スリーブを受入れ且つ芯決めす
るよう形成された同心芯決め要素を有すると共に、前記側部支持体は互いに対向
・変位してそれらの間に前記芯決めされたスリーブをクランプすることにより前
記回転ユニットを形成するよう設計されており、前記分割端縁部は側部支持体の
芯決め要素の半径方向外側に配置され、そしてこれにより、分割端縁部の中心が
、芯決め要素と側部支持体の円周端縁部要素との間の間隔を1.1乃至1.3の
、好適には1・2の比に分割するよう構成されており、そして大円弧部分の分割
端縁部の中心は、側部支持体の中心からの半径方向間隔を包装の半径よりも小さ
く設定され、そしてこれにより、分割端縁部が、大円弧部分が組付けられた際に
は、支持部との接触から離間されるよう構成されていることを特徴とする。
次に、本発明を添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
図1aおよび図1bは、ケーブル或いは線材包装とこのケーブル或いは線材包装
に組付けられた工具部分とを、既に提案した方法に係る巻上げ手段を用いて現場
作業位置で解体して回転ユニットに形成する状態を示す説明図である。
図2aは、回転ユニットを形成するために、別の工具部分を組付ける状態を示す
説明図である。
図2b、図2cおよび図2dは、ケーブル或いは線材包装と工具とが組付けられ
た回転ユニットをそれぞれ示す説明図であって、図2bはユニットを直立姿勢に
起立するための第二巻上げ手段を示す説明図である。
図3aおよび図3bは、コイル解き架台およびこれに回転可能に軸支されている
ユニットをそれぞれ示す説明図である。
図4は、回転ユニットからコイル解きされているケーブル或いは線材を示す説明
図である。
図5および図6は、本発明に係る側部支持体であって、この支持体は、特別の巻
上げ手段を用いることなくケーブル或いは線材包装上に装着されることができる
状轢を示すそれぞれ側面図および断面図である。
図7は、工具をケーブル或いは線材包装上に組付ける間における、図5および図
6に係る2つの側部支持体を示す説明図である。
図1および図2には、コイルを包含して発送されるケーブル或いは線材包装27
てあって、この包装は、スウェーデン国特許第9101042−1号公報に開示
される或いは序文に概略を記載した方法で製造されるものに対する、作業位置に
おける2つの巻上げ手段48.84による組付けが示されている。すなわち、ケ
ーブル或いは線材包装27は、図1aに示すように、入れ予成クレーンから懸垂
される層間把持装置手段48を介して車両から現場に荷下しされている。荷下し
に際しては、ケーブル或いは線材包装27は、簡易組付けおよび解体工具部分(
図1b参照)であって、これはケーブル或いは線材をコイル解きするために必要
な補助用具として使用されるものを、現場で再使用できるようにして降下される
工具52は、序文に記載したコイル巻きマシンと同様のものであり、そして鋼も
しくはアルミニウム等の金属からなる同一、円形、車状、安定形状の2つの側部
支持体53.54と、この側部支持体を相互に固定する横長の金属製連結手段5
5とを有する。連結手段は、軸方向中心貫通穴59(図2d参照)を有すると共
に、所定長さの中空軸56と、外ねじを有するロック手段57と、およびこのロ
ック手段57を回動するホイールとから構成されている。軸56は、その一端部
には対向フランジを、また他端部にはロック手段57のねじに係合する内ねじを
備えている。各側部支持体53.54は、チューブ製の外側安定円形リング70
と、ハブ71と、およびこのハブ71を担持し且つ芯決めすると共にそれらの間
に機能開口部73を画定する複数のスポーク72とを有する。ハブ71は中心穴
74を有し、そしてその直径は軸56の直径に適合していて、この軸を中心穴7
4に対してそれらの間に隙間を発生することなく(隙間が発生すると安定性或い
は芯決め性が損なわれる)挿通させる。各側部支持体53.54は、その内側に
、スポーク72から形成され且つハブ71から離間された支持面を有し、そして
この支持面は、他方の支持体の対応する支持面の平面と平行な共通平面内に位置
している。各側部支持体53.54は、また同じくその内側に、ハブの中心と同
心で且つ所定の軸長さおよび所定の半径を有する軸方向の芯決め要素58を有す
る。スポーク21の前記支持面は芯決め要素24の半径方向外側に配置されてい
る。図1aから明らかなように、軸56は、地上に載置される一方の側部支持体
53の中心穴74に挿通され、そしてこの穴内に垂直に保持される。ケーブル或
いは線材包装27の降下に際しては、そのスリーブ28が軸56を受け入れると
共に、それ自体が展開把持装(148の中央空間部内に受け入れられることによ
り、このケーブル或いは線材包装27が側部支持体53へ向けて降下することが
できる。展開把持装置48が解放され且つ取除かれた後に、第二の側部支持体5
4が包装27の頂部に配置され(図2a参照)、そしてロック装置57が軸56
とねし係合され且つ回動されることにより、ケーブル或いは線材包装27が両測
部支持体53.54の間にクランプされると同時に、それらの芯決め要素58で
あって、これらは図示するように完全な円形に形成することができるものが、コ
ア28をそれぞれの側部支持体53.54に対して芯決めし、そしてこれにより
、それらの中心軸線がスリーブおよびケーブル或いは線材包装27の中心軸線と
合致する。このようにして達成された回転ユニット6oは、次いで、フック付き
ワイヤ84形式の第二巻上げ手段(図2b、2c、2d参照)によって直立姿勢
に引起こされ、そして、連結手段55の中心穴59内に横長の回転軸61(図3
8参照)が挿通される。回転軸61の両端部がコイル解き架台62内に配置され
且つ固定されることににより、工具52およびケーブル或いは線材包装27が回
転軸61」二に回転自在に装架される(図3a参照)。次いて、図3bに示すよ
うに、バンド41が切断されると共に保護ケーシング40が取外されることによ
り、ケーブル或いは線材2の自由端部が牽引線材69の一端部(図4参照)に結
合される。なお、その他端部は、この牽引線材を巻き取るべき遠隔現場に配置さ
れている。ケーブル或いは線材2のコイル解きが完了すると、空の第ニュニソト
60がコイル解き架台62から取外され、そして工具は再使用のために解体され
る。スリーブ28、保護リング29.30および保護ケーシング40は、使い捨
て包装に形成されたLで、現場で焼却されるか或いは回収される。
図5および図6に、本発明に係る工具の2つの同一側部支持体53.54の中の
1つを示す。この側部支持体は、前述した側部支持体53.54と同一・機能を
有するが、しかしながら、前述した直立形式の包装、すなわちこの包装は、図7
に示すように、垂直に整列された2つの保護リング29.30を介して支持部で
あって通常は地面上に載置されているものに対して、組付けられるよう設計され
ている。
各側部支持体53.54は、大きい円弧部分75とこれと比べて小さい円弧部分
76とからなり、そして、これら両円弧部分は、互いに対向するよう芯決め要素
58の半径方向外側に配置された、直線、平行、安定な分割端縁部77.78を
有する。芯決め要素58と側部支持体53.54の円周リング70との間の半径
方向間隔は、分割端縁部77.78の中心において、実質的に11乃至1・3の
、好適には1−2の比に分割されている。いずれにしても、分割端縁部77と側
部支持体53.54の中心との間の半径方向間隔が包装27の半径よりは小さく
設定されることにより、包装か地上に接地されて大円弧部分は地面との接触から
離間されるよう構成されている。更に、両円弧部分75.76は、協働連結手段
および協働ロック手段を有する。図示の実施例においては、連結手段は、小円弧
部分76に対してその山形鋼製分割端縁部78に垂直となるよう固定された3つ
の平行間釘79,80.81と、大円弧部分に対してその分割端縁部77に垂直
となるよう固定された3つの協働平行スリーブ85,86.87とから構成され
ている。外側間釘79.81および外側スリーブ85.87は、互いに側部支持
体の円周チューブリング70の直ぐ内側で整列されており、一方、中間間釘およ
び中間スリーブ86は、互いに共通半径内で整列している。中間スリーブ86は
、好適には図5に示すように車状側部支持体53.54のスポーク72の一部と
して形成することができる。間釘およびスリーブが互いに係合、すなわち作動位
置にある際には、両円弧部分75.76は共通平面内に固定されている。
図示の実施例においては、ロック手段は、中間間釘80および中間スリーブ86
をその半径横方向へ貫通する穴部と、これら穴部が整列された際にこれら穴部内
に挿通されるロックピン88とから構成されている。これの作動位置においては
、両円弧部分75.76は、分離が不可能となるよう互いに固定されている。こ
こで、先ずロックピン88を前記穴部から取外し、次いで間釘をスリーブから引
抜くと、小円弧部分76は前記共通平面から移動することが可能となる。図示の
実施例においては、この移動によって、小円弧部分76が大円弧部分75から完
全に分離されている。そしてこれにより、大円弧部分75は、図7に示すように
、特定直立のケーブル或いは線材包装27上に組付けられて、その一方の保護リ
ング29上に対接することが可能となり、そしてこの時、側部支持体の芯決めリ
ング58は包装の中央スリーブ内に挿通されている。このことは、図7には示さ
れていないが、実施例におけるスリーブ28に関しては先に述べた通りである。
紬56が、先ず側部支持体の中心穴74に挿通され(これは、大円弧部分75で
視認される)、次いてケーブル或いは線材包装27の中心穴に挿通される。その
後、側部支持体54の大円弧部分75が、ケーブル或いは線材包装の他方の保護
リング30上で対接し、そして軸56上に担持される。ロック装置57を軸56
に固定する前に、或いは大円弧部分75を保護リング29.30上に対接する際
に、分割端縁部77が地面に指向されていることの確認、例えば、図7(分割端
縁部77は水平面内に配置されている)に示されている最適な方法で確認するこ
とが必要である。前記固定が達成されると、ケーブル或いは線材包装は、一方向
にもしくは別方向に回動することにより、大円弧部分75の外側リング部分7o
が地面に接地され、そして更に回動されるに従い、包装27が地面から上昇する
。回動が継続して、分割端縁部77が地面から、例えば斜め上向きにもしくは真
上向きに指向されるまでに離間すると、小円弧部分76が、間釘79,80.8
1をスリーブ85.86.87内に挿通すると共に、ロックピン88をロック位
置に係合することにより、大円弧部分76に対して組付けられる。これにより、
頑丈な回転ユニット60が、前述のユニット60と同様にして達成され、そして
コイル解き架台62内で同様にして使用することができる。
代案としての実施態様(図示せず)によれば、連結手段をヒンジ接手から形成す
ることにより、小円弧部分は、支持体の芯決め要素の反対側において、前記平面
に対して回動・回転するよう構成することができる。この場合、ロック手段は、
小円弧部分が閉じられた後に形成される共通平面内で、両円弧部分が固定される
ような方法で適宜に設計することができる。更に、別の実施態様(図示せず)に
よれば、連結手段は、前記平面内における小円弧部分の大円弧部分に対する横方
向変位に関して、相互に係合する滑動レールから形成することができ、そしてこ
の場合、ロック手段は、前記画部分を相互に固定および解放するよう適宜に設計
することができる。
本発明は、また、ケーブル或いは線材以外の、例えば、スリーブの周りに容易に
屈曲してコイルを形成することができる、ワイヤ、ワイヤケーブル、ローブ、コ
ード、リボン、ホース、鎖などからなる連続物体2の包装に対しても、同様に適
用することが可能である。
国際調査報告
国際調査報告
PCT/SE 92100351
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(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、 SE)、 AT、
AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE、 DK、 ES
、 FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、 LU、 MG、
MN、 MW、 NL。
No、PL、R○、 RU、 SD、 SE、 US
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.包装(27)に装着されて回転ユニット(60)を形成する工具からなり、 前記包装は、ケーブル、線材、ワイヤ、ワイヤケーブル、ローブ、コード、リボ ン、ホース、鎖などからなる連続可撓性物体(2)のコイル(26)と、物体が コイル卷きされる軸方向開口の円筒状スリーブ(28)と、およびコイル(26 )の両側部に配置される2つの保護リング(29,30)とを含み、前記工具は 1つの大円弧部分と1つの小円弧部分とからなる2つの同一車状側部支持体(5 3,54)を有し、前記円弧部分(75,76)は互いに対向する分割端縁部( 77,78)を備えると共に、前記円弧部分(75,76)は前記分割端縁部( 77,78)に配置される協働連結手段(79,80,81;85,86,87 )と協働ロック手段(88)とを備え、そしてこれにより、その作動位置におい ては円弧部分(75,76)を互いに共通平面内に固定すると共に、一方、少な くとも前記ロック手段(88)は、その作動位置から取外されて小円弧部分(7 6)の大円弧部分(75)からの移動を許容するよう構成されているものにおい て、 一方の側部支持体(53,54)は前記スリーブ(28)を受入れ且つ芯決めす るよう形成された同心芯決め要素(58)を有すると共に、前記側部支持体は互 いに対向・変位してそれらの間に前記芯決めされたスリーブ(28)をクランプ することにより前記回転ユニット(60)を形成するよう設計されており、前記 分割端縁部(77,78)は側部支持体(53,54)の芯決め要素(58)の 半径方向外側に配置され、そしてこれにより、分割端縁部(77,78)の中心 が、芯決め要素(58)と側部支持体(53,54)の円周端縁部要素(70) との間の間隔を1:1乃至1:3の、好適には1:2の比に分割するよう構成さ れており、そして大円弧部分の分割端縁部(77)の中心は、側部支持体(53 ,54)の中心からの半径方向間隔を包装(27)の半径よりも小さく設定され 、そしてこれにより、分割端縁部(77)が、大円弧部分が組付けられた際には 、支持部との接触から離間されるよう構成されていることを特徴とする工具。 2.連結手段は、複数の平行間釘(79,80,81)と複数の平行スリーブ( 85,86,87)とからなり、前記スリーブは、作動位置において間釘を受入 れるようこれと整列して円弧部分(75,76)を共通平面内に固定し、一方、 前記ロック手段は、少なくとも1つのロックピン(88)等と、スリーブ(86 )およびその間釘(80)内における前記ロックピン等に対する1つの穴部とを 備えて、これにより作動位置において円弧部分(75,76)を互いに固定して ユニットを形成するよう構成されていることを特徴とする請求の範囲1記載の工 具。 3.間釘(79,80,81)は、小円弧部分の分割端縁部(78)に固定され 、そして大円弧部分(75)の向きへ指向されており、一方スリーブ(85,8 6,87)は、大円弧部分の分割端縁部(77)に固定され、そして小円弧部分 (76)から反対の向きへ指向されていることを特徴とする請求の範囲2記載の 工具。 4.2つの間釘(79,81)およびそれらのスリーブ(85,87)は、側部 支持体(53,54)の円周端縁部要素(70)に近接して配置されており、一 方1つの間釘(80)およびそのスリーブ(86)は、分割端縁部(77,78 )の中心において半径方向に整列して配置されていることを特徴とする請求の範 囲2または3記載の工具。 5.ロック手段(88)は、中間間釘(80)と中間スリーブ(86)に配置さ れていることを特徴とする請求の範囲4記載の工具。 6.連結手段がヒンジ接手から形成され、これにより小円弧部分(76)が、側 部支持体(53,54)の芯決め要素(58)の反対側における前記平面に対し て回動・回転するよう構成されていることを特徴とする請求の範囲1記載の工具 。
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