JPH06508568A - 表意文字タイプライタと方法 - Google Patents
表意文字タイプライタと方法Info
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- JPH06508568A JPH06508568A JP4508329A JP50832992A JPH06508568A JP H06508568 A JPH06508568 A JP H06508568A JP 4508329 A JP4508329 A JP 4508329A JP 50832992 A JP50832992 A JP 50832992A JP H06508568 A JPH06508568 A JP H06508568A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
表意文字タイプライタと方法
技術分野
本発明は一般的にタイプ及び印刷する装置に関し、更に詳しくは複数組の事実上
無限の範囲から選択した漢字、その他の文字の印刷に特に有用なタイプライタと
方法に関する。
ここで使用するようにF文字」という用語は、その最も広義に使用し、文字、数
字、符号、表意文字、アイコン、絵、及びその他の画像を含み、且つそれらに限
定されない全ての形式の文字表現を包含する。
漢文には、およそ40.000の表意文字または文字があり、そのうち通常使用
される数は約2,500から3,000字である。従って、漢文用のタイプライ
タは少なくとも2,500〜3.000字のオーダて印刷する能力がなければな
らない。
背景技術
従来提供されてきた漢字タイプライタの1つのタイプは、マトリックスに構成し
た使用頻度の最も高い文字の側々の印刷要素を有し、所望の文字の要素を取り上
げ、印刷位置に移動させるスタイラスを有している。あまり使わない文字が必せ
なければならない。これは時間のかかる工程であり、このような機械では熟練し
たオペレータでも約IO文字を印刷できるのがやっとである。
漢字タイプライタて採用されてきたもう1つの方法は、種々の文字のデータをコ
ンピュータのメモリに記憶し、この情報にアドレスしてプリンタの動作を制御す
る方法である。この方法は大量のデータを記憶するかなりの量のメモリを必要と
し、印刷できる文字はそれらのデータが記憶された文字に限定される。
米国特許番号第4,722,621号は、キーボード・アセンブリとタイプライ
タを開示し、そこでは比較的大量の文字がキーボード・パネルにアレイ状に配置
され、文字セレクタは、手動で文字のアレイを手動で移動されて、一群のディジ
ー・ホイールの印刷要素に連結され、所望の文字の印刷を行なう。本特許は、。
磁気媒体を使用し、この磁気媒体は文字セレクタの位置に応して変換され、選択
した文字を音声で発音するか、またはデータ記憶装置にアドレスして、その文字
の記述を得ることも開示している。
発明の開示
一般的に本発明の目的は、新規て改良さ第1た表意文字のタイプライタと方法を
提供することである。
本発明の他の目的は、複数組の比較的大きな範囲から選択した漢字及びその他の
文字の印刷に特に適した上記の文字の表意文字タイプライタと方法を提供する本
発明の他の目的は、従来提供されてきた漢字タイプライタよりも高速で文字を印
刷することができる上記の文字の表意文字タイプライタと方法を提供することで
ある。
本発明の他の目的は、比較的安価に具現化することができる上記の文字の表意文
字タイプライタと方法を提供することである。
これら及び他の目的は、キーボード・パネル上に光学的に読み取り可能な形式で
1組の文字を印刷し、印刷した文字から選択した1つの文字を走査して、この文
字のビット・マツプを作成し、そのビット・マツプに従って選択した文字の可視
画像を印刷することにより、本発明に従って達成される。
キーボード・パネルに印刷された1組の文字に含まれている文字以外の文字は、
キーボードの近くにある筆記用バットに書き込み、これを走査して、これらの文
字の印刷に使用するビット・マツプを作成する。これらの文字に関する情報は、
キーボード・パネルの下に位置する磁気媒体上のトラックに予め記録し、トラッ
ク間の漏話を実質的に除去する方法で変換する。
図面の簡単な説明
第1図は、本発明による表意文字タイプライタの1つの実施例の斜視図である第
2図は、第1図の実施例の部分切り欠き上部平面図である。
第3図は、第4図の実施例のキーボード・パネルの部分分解平面図である。
第4図は、第2図の線4−4で切断した断面図である。
第5図は、第2図の線5−5で切断した断面図である。
第6図は、第2図の線6−6で切断した断面図である。
第7図は、第1図の実施例の部分水平断面図である。
第8図は、第7図の線8−8で切断した断面図である。
第9図は、第1図の実施例の筆記用パッドの部分上部平面図である。
第1θ図は、第1図の実施例の筆記用パッドの部分切り欠き側面図である。
第11図は、第1図の実施例の信号処理及びプリンタ制御システムの簡略化した
ブロック図である。
第12図は、第1図の実施例で使用する光学的スキャナの他のタイプの概略図で
ある。
第13図は光学的システムの概略図であり、これによって第1図の実施例のキー
ボード・パネルと筆記用パッドからの文字を読み取るために1つのスキャナを使
用することが可能になる。
第14図は、第13図の光学的システムと共に使用する信号処理及びプリンタ制
御システムの簡略化したブロック図である。
発明を実施するための最良の形態
図に示すように、タイプライタはキーボード・パネル16、筆記用パッド17及
びプリンタ18を有し、これらはきわめて携帯に適し、持ち運びが容易な大きさ
のケース、即ちハウジング19に取り付けられる。第1図に示す実施例の当初の
原形では、高さは約3.5インチ、幅は約14インチ、長さ即ち奥行きは約19
インチであり、この装置の後続機種は更にこれよりもコンパクト化することが期
待される。
光学的視覚的に読み取り可能な形態て、即ち出力媒体に印刷されることになる形
と同じ形でパネルに文字を刻印することによって、1組の文字をキーボード・パ
ネル上に表示する。パネルそのものは、アクリル・プラスチックのような透明な
材料のシート即ち層21によって構成され、その上に文字がほぼ長方形のアレイ
て存在する。現時点の好適な例では、8.5XIIインチのシート上で垂直に延
びる80の列と、水iFに延びる40の行に文字を配列し、各文字は0.125
平方インチである。ここで使用するように[水平」という用語と「垂直」という
用語は、地球上の方向ではなくキーボード・パネル上のrXJ方向とryJ方向
に関して使用する。
文字シートは異なった文字の複数の組を含むシートを容易に交換できるような方
法て、タイプライタのキャビネット上の傾斜パネル22に取り外し可能に取り付
ける。パネル22上の複数の位置決めピン23は、文字シートの穴と係合して、
傾斜パネルの所定の位置にシートを保持する。このパネルも同様に透明、または
半透明のプラスチックのような光透過性の材料から作られている。
図示した特定の実施例では、タイプライタは漢字の印刷を意図し、文字シートは
タイピストが所望の文字を見つけやすいような設計で配置されたもつとも使用頻
度の高い表意文字または文字を約3,000字を含む。従って、文字はその第1
子音によるグループ別に配置し、各グループの中では、これらの文字は母音と字
画数の順序によって配置する。半透明のアンダーレイ2Gは、文字シートの下に
位置し、文字のグループの中の異なる母音と位置合せした色彩27の領域を設け
る。このような文字の配置と母音の色によるコード化によって、キーボードに[
形態」([ゲシュタルト」)感を与え、数千もの文字を含む複雑な文字の組の中
から素早くかつ容易に所望の表意文字または文字を検出することが可能になる。
この色つきのアンダーレイは、位置決めピンと係合する文字シートの開口部に対
応する穴を存し、この文字シートの下の所定の位置にこのアンダーレイを保持し
、従って文字と正しく位置合せした色彩の領域を保持する。
パネルの上に刻印された文字からタイプライタが印刷すべき文字を選択するため
、マウス・アセンブリ29を設ける。このマウス・アセンブリは、キーボード・
パネルに対してx−y方向へ移動をするキャリジ32に取り付けられたマウス本
体31を有する。このキャリジはU字型の断面のレール33とシャフト34を有
し、このシャフトの上に水平方向、即ちrXJ方向にキーボード・パネルを横切
って移動するマウス本体を取り付ける。このレールとシャフトの端部は、垂直方
向即ち「y」方向に移動するように、キーボード・パネルの側部で、垂直に延び
るレール38に取り付けたベアリング・プロ・036.37によって支持するマ
ウスは拡大レンズ39を有し、このレンズはマウス本体に取り付けられ、レンズ
の下の文字の可視画像を拡大し、マウスと所望の文字との位置合せを容易にする
。
マウスは光学的スキャナをまた有し、このスキャナは選択された文字を読み取り
、その文字をビット・マツプ形式で記述する電気信号を発生する。第1図に示す
実施例では、スキャナは電荷結合素子(CCD)41と、キーボード・パネル上
の選択した文字からCCDに光を合焦する光学的システムによって構成される。
CCDは感光性素子のアレイ、例えば40X60の素子のアレイを有しこれらの
素子は、電子的に走査すると、ビット・マツプ用の信号を発生する。
この光学的システムは、第1ミラー42を有し、この第1ミラーは拡大レンズ3
9の下に位置し、文字から第2ミラー43の方向に光を伝え、この第2ミラーは
1対の合焦レンズ44.46を介して、第3ミラー47にこの光を伝え、第3ミ
ラーはCCDにこの光を伝える。二次元のCCDの場合は、合焦レンズとミラー
は、全て文字からCCDに向かう光の経路に対して固定位置でマウス本体に取り
付けられ、走査は電子的に行なわれる。CCDと連動する回路は、マウスの内側
の回路基板48上に取り付ける。
もし希望すれば、二次元のCODの代りに他の適当な光センサを使用してもよく
、その場合走査は手動て行うことがてきる。他の適当なセンサには、文字からフ
ォトダイオードに光を伝える光ファイバを有するフォトダイオード、または文字
の連続した部分から光検出素子に光を伝える走査ミラーを有する直線即ち一次元
のCCDがある。
選択した文字は第2マウス49に保持された光源により照明され、この第2マウ
スはキーボード・パネルの下に位置し、上部マウスと連動するように強制されて
いる。この下部マウスは1対の水平に延びるロッド5o、51に取り付けられ、
これらのロッドはキーボード・パネルの下でベアリング・ブロック36.37の
間に延び、またこれらのベアリング・ブロックによって保持される。これらのロ
ットはベアリング・ブロックに固定されているので、上部マウスと垂直方向に協
働して移動するように下部マウスを強制する。下部マウスはその支持ロッドに沿
って水平に移動し、1対のはめ歯ベルト53.54によって上部マウスと協働し
て水平移動するようにこのL部マウスに接続されている。ベルト53は上部マウ
スの本体に接続され、ベアリング・ブロック36.37によって保持されたシャ
フト58の上端部に固定した1対のノツチ付ブーり即ちはめ両歯車56の周囲に
巻回される。ベルト54は下部マウスに接続され、シャフト58の下端部に取り
付けた1対のノツチ付ブーり即ちはめ両歯車59の周囲に巻回される。
下部マウスによって保持された光源は、発光ダイオード(LED)63と、ミラ
ー64によって構成され、このミラー64はミラー42の真下に位置してLED
から選択した文字を介してミラー42に光を伝える。現時点の好適な!実施例で
は、支持ロッド50.51は導74.を1料から製作され、LED用の付勢電流
を流すため相互に電気的に絶縁されている。この点については、下部マウスはロ
ッド50の挿入穴を有する絶縁ブロック66とこのロッドと接触する導電性接点
即ちブラシ(図示せず)を有することに留意する必要がある。下部マウスはまた
導電性材料の長く延びたアーム67を有し、このアームはロッド51の下に延び
、このロッドの下側と接触する導電性接点即ちブラシ68を存する。または、も
し希望すれば、パネルの下側からの光ではなく、上部マウスによって保持された
■つ以上のLEDまたは他の適当な光源からの光によって、選択した文字を照明
することができる。
キーボード・パネルに対して所定の位置に一時的に上部マウスを係止し、光学的
スキャナをパネル上の所望の文字の位置と正確に位置合わせするため、移動止め
機構を設ける。この手段は水平に延びる移動止めバー71を有し、このバー71
はキャリジ・レール33に取り付けられ、キーボード・パネル上の文字の各列に
対して1個の移動止め開C1部72を有する。同様のバー73はキーボード・パ
ネルの右手側に沿って延び、パネル上の文字の各行に対して1個の移動止め開口
部74を有する。
手動で動作可能な移動止めボタン75はマウス本体に取り付けられ、移動止め機
構を作動する。このボタンは旋回可能に取り付けられたアーム76の上にあり、
このアーム76は移動止めピン77を有し、ボタンを押すと、このピン77が移
動止めバー71の開口部内に入ってこのバー71と位置合わせされ、これによっ
てマウスを水平位置に係止する。移動止めアーム76はシャフト34にキーによ
って取り付けられ、ボタンを押すと、シャフトを回転させるが、マウスと共にシ
ャフトに沿って自由に移動する。シャフト34に取り付けられたギヤ78は、ベ
アリング・ブロック37に保持された別のシャフト81のギヤ79と噛み合い、
第2移動止めアーム82をこのシャフトに固定する。このアームは移動止あピン
83を有し、ボタンを押すと、このピン83が移動止めバー73の開口部内に移
動し、マウスを垂直位置に係止する。移動止め機構にはリターン・スプリング(
図示せず)が含まれ、ボタンを開放すると、移動止め開口部からピンが引っ込め
るので、マウスは再び自由に他の位置に移動することができる。下部マウスは上
部マウスと協働して移動するので、移動止めボタンを押すと、これも同様に移動
止め機構によって所定位置に固定される。
キーボード・パネルの文字と関連する情報は、はぼ平坦なシート状の磁気媒体8
4に予め記録されており、この媒体84はキーボード・パネルの下でキャビネ1
9内に位置し、下部マウスに保持されたl対の変換器のヘッド86.87によっ
て変換される即ち読み取られる。上部マウスがある文字を選択した場合、その所
定の文字の情報を読み取ることができ、またその情報をキーボード・パネル上の
文字の走査とは独立してまたはこの走査と同時に読み取ることができるように、
この媒体とヘッドを構成する。この情報は、例えばこの文字の音声による発音、
この文字の記述を含むメモリの位置にアドレスするためのデータ、またはこの文
字に関するその他のデータ等所望のいずれの情報でもよい。
第7図で最もよく分るように、磁気媒体上て矢筈模様に基準軸89がら例えば1
0度の小さな角度で延びる複数のトラック88内に、情報を記録する。図示した
実施例では、これらのトラックは約0.125インチの間隔てあり、各トラック
の長さは約0.75インチである。2個のヘッドは1つ置きのトう・敷を変換し
、線88aが示すように、いずれかの所定のトラックのデータの方向が隣接する
トランクの情報の方向に対して直角となるように、2個のヘットのギャップの方
向を相互に対して直角にする。これによって隣接するトラックの中にある情報の
間の漏話が有効に排除されることが明らかになる。物理的な障害でこれらのヘッ
ドが隣接する1−ラック上に直接センタリングすることが阻止される場合には、
いずれかの奇数のトラックの数だけ21!gのヘッドの間隔を空け、マウスを再
位置決めすることによって隣接するトラックと位置合わせすることができる。
磁気媒体はプレート90の上面に自由に位置し、このプレート90はキーボード
・パネルの下に間隔をあけてこのパネルと平行に置かれる。媒体の後部は、この
媒体の開1」部と係合する位置決めピン92によってキャリジ91に取り付ける
。キャリジは1対のベアリング・ブロック93を有し、これらのベアリング・ブ
ロック93は傾斜シャフト94に取り付けられ、基準軸及び記録トラックのセン
タラインと平行な方向に移動して、この媒体とヘットの間で相対的な運動を行う
。このキャリジはモータ95とスプリング96によって駆動される。駆動ベルト
97はモータ・シャフトの小さなブーりと、駆動シャフト99のより大きなブー
IJ98の周囲に巻回される。この駆動シャフトは駆動ロッド100の側部に当
接し、この駆動ロット100はキャリジのベアリング・ブロックの1つに固定さ
れ、傾斜シャフト94と平行な方向に延びる。上記から分るように、モータは時
計方向に回転し、第7図で分かるようにキャリジと磁気媒体を右方向に駆動する
。
スプリングはダッシュポットlotが制御する速度で、キャリジを左方向に駆動
する。
第9図〜第10図で最もよく分るように、筆記用パッド17は一般的に長方形の
光を通さないハウジング+02によって構成され、ハウジング+02は書込み領
域103と、ハウジングの上部壁106にある光を通す窓104を有する。紙テ
ープのロール107はハウジングの一方の端部の外側にあるブラケット108に
取り付けられ、テープはロールからハウジングの上面壁に沿って書込み領域と窓
を通って供給され、縦方向に延びるエツジ・ガイ+;+o9がこのテープを壁の
中心に保持する。
手動の紙供給機構I11はハウジングに取り付けられ、書込み領域と窓のセンタ
ライン間の距離に対応するステップで、上面壁に沿って、書込み領域と窓の方向
に紙テープを前進させる。このa構は、逆U字型の断面を存しハウジングの上部
に取り付けられたスライダ+12によって構成され、このスライダの側部フラン
ジ内のガイド・スロット+13と、ハウジングの側壁に固定したガイド・ピン+
14は、これらのスロットを介して延び、このスライダを強制的に書き込み領域
と窓に対して前進位置と後退位置の間で移動させる。ノツプ116はスライダに
固定され、手動でこのスライダを曲進位置に移動させ、スプリング+17はスラ
イダを後退位置に向かつて付勢する。下側部にゴム・バット119を有するシュ
ー118は、旋回可能にスライダに取り付けられ、スプリング+21によってテ
ープと係合するように付勢される。このシューは旋回点から下方と前方に延び、
ゴム・バッドはスライダが前進するのに従ってテープをとらえる傾向があり、こ
のスライダが後退するのに従ってこのテープの表面上を自由に通過する傾向があ
る。従って、この機構はスライダが前進する場合には、書込み領域と窓の方向に
テープを供給するが、スライダが後退した場合にはこのテープを引き戻さない書
込み領域で紙を押さえ、フィーダが後退するのに従って紙が引っ込まないように
するために、スナツパ122を供給機構と書込み領域の間に設ける。このスナツ
パは下方と前方に傾斜したゴムのブレード123を有し、このゴムのプレート1
23は紙と係合して、この紙を押さえ込み、この紙が引っ込むのを防止する光を
通す窓の上に発光ダイオードまたはその他の適当な光源126を位置させ、テー
プに書かれた文字を照明し、窓の真下にミラー127を位置させ、この窓を通過
する光を1対のミラー128、+29の方向に向け、これらのミラー128.1
29はCCD41と同様のCCDI 34に対して1対の合焦レンズ132.1
33を介してこの光を伝える。これらのレンズはテープがらCCDにこの光を合
焦し、また画像のサイズを4のファクターで縮小する。従って、現時点で好適な
l実施例では、書込み領域は0. 5平方インチ、CCDの上に形成される画像
は0.125平方インチである。
CCDl34を電子的に走査して、テープに書かれた文字のビット・マツプを作
成し、テープのロールと反対側のハウジングの端部の外側に位置する回路基板+
36上にこのCCDとこれに関連する回路を取り付ける。CCD41の場合と同
しように、もし希望すれば、二次元CCDの代りに他のタイプの光学センサを使
用することができる。その他の適当なセンサには、光ファイバと組合わせたフォ
トダイオード、走査ミラーと組合わせ文字を走査してビット・マツプのデータを
作成する一次元アレイがある。
プリンタI8は、紙またはその他の出力媒体にドツト・パターンとしての画像を
形成するタイプが好ましい。このようなプリンタにはインク・ジェット・プリッ
タ、レーザ・プリンタ、及び通常ドツト・マトリックス・プリンタとして知らオ
lるタイプがある。ここで使用するように、 [マトリックス・プリンタ」とい
う用語は広い意味で使用し、ドツトのマトリックスまたはパターンの形態てまた
は他の画素の形態で画像を形成する全てのプリンタを示す。熱によって、衝撃に
よって、またはその他適当な手段によって画像を形成してもよく、現時点での好
適な実施例では、このプリンタはバブルジェット・プリンタである。
このプリンタはプラテン即ちローラ137とプリント・ヘッド138を有し、こ
のプリント・ヘソ1−は従来の方法でプラテンの周囲に巻回された紙139上に
画像を形成する。プリンタは、プラテンを回転させプリント・ヘッドを位置決め
して紙の上の所望の位置に画像を形成する従来の機構を、これらの機構の動作と
画像を形成するプリント・ヘッドの動作を制御する適当な回路と共に有する。こ
第1らの構成要素は当業者には周知の従来の設計であり、この点てこれ以上説明
する必要はない。このタイプライタの当初の原型では、全体の機構と回路は市販
のバブルジェット・プリンタを使用し、プリンタの制御パネル+41は、タイプ
ライタを使用する人か容易にアクセスできるように、キャビネ19の上部壁に取
り?:Iけている。
ここで第11図を参照して、キーホード・パネルと筆記用パッドから読み取った
文字のヒツト・マツプ信号は、一時的に文字バッファ143に記憶され、プリン
タ用の制御回路+44に加える。もしCCDどプリント・ヘッドか同し検出素r
・と[1皮す素子のアレイを有すると、プリンタはCCDからのビット・マツプ
画像を直接印刷することができる。もしこれらのアレイが異なった数の素子を有
していれは、文字バッファと連動するマイクロプロセッサは、プリンタが要求す
るサイズにヒント・マツプを変換することができる。ブソノユボタン・スイッチ
146を上部マウスに取り付け、制御回路に接続して、CCDの走査と選択した
文字の印刷を開始する。
タイプライタの動作と使用及びその際の本発明の方法について、以下の通り簡単
に説明することができる。所望の文字一式を含む文字シート21をキーボード・
パネル上に取り付け、対応する磁気媒体84をこのキーボード・パネルの下のキ
ャリジ91上に取り付ける。キーボード゛から文字を印刷するため、タイピスト
は上部マウス29を移動させて所望の文字と位置合せし、移動止めボタンを押し
てマウスを所定の位置に係止する。上部マウスに連結されているので、下部マウ
スは上部マウスと共に移動し、同様に所定の位置に係止される。文字を選択しこ
れらのマウスを所定の位置に係止すると、タイビスl−は次にスイッチ+46の
ボタンを押して文字の走査を開始する。走査によって作成された文字のビット・
マツプは一時的に記憶され、プリンタに加えられて、プリンタの紙面に文字画像
を形成する。
もし希望すれば、文字と関連して磁気媒体上に記録した情報は、この文字を走査
するのに従って変換し、例えば、文字を印刷した場合にこの文字にふり仮名を付
けることができる。または、磁気的に記憶したデータは、文字を印刷することな
(希望通りに読み取って使用することができる。
もしタイピストがキーボード・パネル上で見つからない文字を印刷することを希
望すれば、このタイピストは筆記用パッドの書き込み領域+03内のテープ上に
手でこの文字を書き込むことによって、これを印刷することができる。この文字
を書き込むと、このテープはタイピストによって前進されてこの文字は窓104
と位置合わせされ、ここでこの文字を走査してこの文字のビット・マツプ記述を
作成する。このビット・マツプをプリンタに加え、キーボード・パネル上の文字
のヒツト・マツプと同じ方法で使用して出力媒体上にこの文字の画像を形成する
。筆記用バットを介して入力する文字は、タイピストが書き込もうとするまたは
描こうとするいずれのものでも可能である。この文字のサイズは、筆記用パット
の光学システム内のレンズによって4のファクタだけ縮小され、キーボード・パ
ネルからの文字と同じサイズで印刷する。
上述したように、CCDのスキャナの代わりに他の種類のスキャナを使用するこ
とができ、光ファイバとフォトダイオードを使用するシステムの1例を図12に
示す。この例では、光ファイバ148の直線アレイが光をキーホード上パネル上
の文字からフォトダイオード149の直線アレイに伝え、キーボード・パネルと
ファイバの間の光学的システムは走査ミラー151を有し、この走査ミラー15
1によって文字の走査を行う。光ファイバ152の第2直線アレイが光を筆記用
パッド上の文字からフォトダイオードのアレイに伝え、この筆記用パッドの光学
的システム内の走査ミラー!53がこの文字を走査する。光ファイバとフォトグ
イオートのアレイは、それぞれいずれの所望の数のエレメント、例えば、24個
のエレメントを有することができ、筆記用バンド用のファイバはキーボード用の
ファイバよりも大きくてもよいが、この理由は、筆記用バット上の書き込み領域
はキーボード上の文字よりも大きいからである。プリント・エレメントのフル・
マトリックスを有するのではなく、プリント・ヘットは同様に直線アレイを有す
ることができる。
第13図〜第14図に示すように、筆記用パッド内のCCDを取り除き、この筆
記用パッド上の文字とキーボード上の文字の両方を読み取るために1個のCOD
または他の素子を使用することがまた可能である。第」3図〜第14図の実施例
では、筆記用パッド14上の文字をキーボード・パネル上の未使用の位置に投影
し、キーボードのマウス内のCCD41によって走査する。この実施例では、ミ
ラー156は、レンズ132、+33から光を筆記用バソ)パのハウジング内の
窓を介してこの文字を投影すべきキーボード・パネル上の位置の下に位置するミ
ラー157に伝える。ミラー157はこの光をキーホード上の所望の位置に伝え
、レンズ132.133はこの光をパネル上に合焦する。
本発明は多数の重要な特徴と利点を有している。印刷すべき文字のデータはキー
ホード上に記憶し、これによって、メモリがこれらの文字の記述を記憶する必要
性をなくする。これによって、多数の文字を比較的小さなスペースで安価に記憶
することが可能になり、異なった組の文字をその上に印刷した互換性のあるパネ
ルを使用することによって実質的に無限数の文字を印刷することができる。追加
の文字は筆記用バット上に手で書き込んでキーボードからの文字と共に印刷する
ことがてきる。キーボード上の文字に関する情報はこのキーボードの下にある磁
気媒体上に記録し、キーボードの文字の走査と同時にまたはこれと独立して変換
することができる。例え複雑な表意文字を1回キーを打つだけで形成しても、こ
のタイプライタは毎秒1文字またはそれ以上の速度てこれらの文字を印刷するこ
とができる。使用するのが容易であるばがりてなく、このタイプライタは安価に
製造できると共に経済的に所有することができ、これがなければこのようなタイ
プライタを購入する余裕のない非常に多くの学生や他の人々にアピールすること
か期待てきる。
上述したところから、新規で改良された表意文字用のタイプライタと方法が提供
されることが明かである。一定の現在好適な実施例のみを詳細に説明したが、当
業者に明らかなように、以下の請求の範囲で規定する本発明の範囲から逸脱する
ことなく一定の変更や変形を行うことができる。
代わりのシート
国際調査報告
フロントページの続き
Claims (63)
- 1.光学的に読み取り可能な形態で複数の文字をその上に印刷したキーボード・ パネル; 上記の印刷した文字から選択した1つの文字を光学的に走査し、上記の走査した 文字をビット・マップとして表現する電気信号を発生する手段;マトリックス内 に配列した要素を選択的に作動することによって出力媒体上に可視画像を発生す るプリンタ;及び 上記の電気信号に応答して上記のビット・マップに従って上記のマトリックス内 の要素を作動して上記の選択した文字の画像を形成する手段;によって構成され ることを特徴とするタイプライタ。
- 2.上記の選択した文字を光学的に走査する上記の手段は、二次元のアレイで構 成した複数の感光素子を有する電荷結合素子と、上記の電荷結合素子を選択的に 位置決めして上記の選択した文字から光を受光する手段によって構成されること を特徴とする請求の範囲第1項記載のタイプライタ。
- 3.上記の選択した文字を光学的に走査する上記の手段は、光センサの直線アレ イと上記の光センサの了レイによって上記の選択した文字の走査を行う手段によ って構成されることを特徴とする請求の範囲第1項記載のタイプライタ。
- 4.上記の光センサは光ファイバによって構成されることを特徴とする請求の範 囲第3項記載のタイプライタ。
- 5.上記のプリンタはバブル・ジェット・プリンタであることを特徴とする請求 の範囲第1項記載のタイプライタ。
- 6.キーボード・パネルの近傍に位置し全ての所望の文字を形成することのでき る領域をその中に有する筆記用パッド;上記の筆記用パッド上の文字を光学的に 走査し、上記の文字をビット・マップとして表現する電気信号を発生する手段; 上記の後者の電気信号に応答して上記のマトリックス内の要素を作動して上記の 筆記用パッド上の文字の画像を形成する手段;を有することを特徴とする請求の 範囲第1項記載のタイプライタ。
- 7.上記の筆記用パッド上の文字を光学的に走査する上記の手段は、二次元のア レイで構成した複数の感光素子を有する電荷結合素子と、上記の電荷結合素子を 位置決めして上記の筆記用パッド上の文字から光を受光する手段によって構成さ れることを特徴とする請求の範囲第6項記載のタイプライタ。
- 8.上記の筆記用パッド上の文字を光学的に走査する上記の手段は、光センサの 直線アレイと上記の筆記用パッド上の文字を横切って上記の光センサのアレイを 走査する手段によって構成されることを特徴とする請求の範囲第6項記載のタイ プライタ。
- 9.上記の筆記用パッド上の文字を走査する光センサは、光ファイバによって構 成されることを特徴とする請求の範囲第8項記載のタイプライタ。
- 10.上記のキーボード・パネル上の選択した文字を光学的に走査する上記の手 段と上記の筆記用パッド上の文字を走査する上記の手段は、共通の光学的センサ と、上記の共通のセンサを選択的に位置決めして上記のキーボード・パネル上の 文字または上記の筆記用パッド上の文字のいずれかから光を受光する手段を使用 することを特徴とする請求の範囲第6項記載のタイプライタ。
- 11.上記のキーボード・パネルの下に位置し上記のキーボード・パネル上の文 字と関連する情報を記憶した磁気記憶媒体と、上記の選択した文字の情報を上記 の磁気媒体から変換する手段を有することを特徴とする請求の範囲第1項記載の タイプライタ。
- 12.上記の情報は上記の磁気媒体で矢筈模様に構成したトラック内に記録し、 上記の情報を変換する手段は上記の情報を上記の交互に配設したトラック内で変 換する一対のヘッドによって構成され、上記のトラックの各々の中にある上記の 情報は上記の各トラックに隣接するトラックの中にある情報の方向と直角の方向 で記録して隣接するトラック内の情報の間の漏話を防止することを特徴とする請 求の範囲第11項記載のタイプライタ。
- 13.光学的に読み取り可能な形態で複数の文字をその上に印刷したキーボード ・パネル; 上記の印刷した文字を読み取って上記の文字に対応する電気信号を発生する光学 的検出手段; 上記の光学的検出手段を位置決めして上記の文字から選択した1つの文字を読み 取る手段; 出力媒体上に可視画像を形成するプリンタ;及び上記の電気信号に応答して上記 のプリンタに条件を設定し、上記の選択した文字の画像を形成させる手段; によって構成されることを特徴とするタイプライタ。
- 14.キーボード・パネルの近傍に位置し全ての所望の文字を形成することので きる領域をその中に有する筆記用パッド;上記の筆記用パッド上の上記の文字を 読み取って上記の文字に対応する電気信号を発生する光学的検出手段;及び 上記の後者の電気信号に応答して上記のプリンタに条件を設定し、上記の選択し た文字の画像を上記の筆記用パッド上に形成させる手段;を有することを特徴と する請求の範囲第13項記載のタイプライタ。
- 15.上記のキーボード・パネルと上記の筆記用パッド上の文字を読み取る上記 の光学的検出手段は、共通の光学的センサと上記の共通のセンサを選択的に位置 決めして上記のキーボード・パネル上の選択した文字または上記の筆記用パッド 上の文字のいずれかから光を受光する手段を使用することを特徴とする請求の範 囲第14項記載のタイプライタ。
- 16.上記のキーボード・パネルの下に位置し上記のキーボード・パネル上の文 字と関連する情報を記憶した磁気記憶媒体と、上記の選択した文字をキーボード .パネル上で読み取るのに従って、上記の文字の情報を上記の磁気媒体から変換 する手段を有することを特徴とする請求の範囲第13項記載のタイプライタ。
- 17.上記の情報は上記の磁気媒体上で矢筈模様に構成したトラック内に記録し 、上記の情報を変換する手段は上記の情報を交互に配設したトラック内で読み取 る一対のヘッドによって構成され、上記のトラックの各々の中にある情報は上記 の各トラックに隣接するトラックの中にある情報の方向と直角の方向で記録して 隣接するトラック内の情報の間の漏話を防止することを特徴とする請求の範囲第 16項記載のタイプライタ。
- 18.光学的に読み取り可能な形態でその上に文字を表示している入力装置;上 記の文字を光学的に走査し、上記の文字をビット・マップとして表現する電気信 号を発生する手段; マトリックス内に配列した要素を選択的に作動することによって出力媒体上に可 視画像を発生するプリンタ;及び 上記の電気信号に応答して上記のビット・マップに従って上記のマトリックス内 の要素を作動して上記の文字の画像を形成する手段;によって構成されることを 特徴とする内臓ポータブル・タイプライタ装置。
- 19.上記の入力装置は、複数の文字をその上に印刷したキーボード・パネルに よって構成されることを特徴とする請求の範囲第18項記載のタイプライタ装置 。
- 20.上記の入力装置は、文字を手で書き込む領域を有する筆記用パッドによっ て構成されることを特徴とする請求の範囲第18項記載のタイプライタ装置。
- 21.光学的に読み取り可能な形態でその上に文字のアレイを印刷した一般的に 長方形のキーボード・パネル; 上記のキーボード・パネルに対して移動可能であり上記の印刷した文字のそれぞ れと選択的に位置合わせされるマウス;上記のマウスによって保持され上記のマ ウスが位置合わせされた文字をビット・マップとして表現する電気信号を発生す る光学的走査手段;上記のマウスによって保持され上記のマウスが位置合わせさ れた文字の拡大可視画像を発生する拡大手段; マトリックス型プリンタ;及び 上記の電気信号に応答して上記のビット・マップに従って上記のプリンタを作動 し、上記のマウスが位置合わせされた上記の文字の画像を形成させる手段;によ って構成されることを特徴とするタイプライタ。
- 22.上記のキーボード・パネルは、ベース、上記のベース上に取り外し可能に 取り付けられたオーバーしイであってその上の所定の位置に印刷した文字を有す る上記のオーバーレイ、及び上記のベースによって保持され上記のオーバーレイ を上記のベース上の所定の位置に保持する位置決め手段によって構成され、上記 のタイプライタは、上記のマウスと上記のベースの間で動作可能であり、上記の オーバーレイを上記のベースに取り付けると上記のマウスを上記の所定の位置と 位置合わせして開放可能に保持する移動止め手段を更に有することを特徴とする 請求の範囲第21項記載のタイプライタ装置。
- 23.キーボード・パネルは文字をその上に印刷した透明なオーバーレイと上記 のオーバーレイ上の所定のグループの文字と位置合わせされた色の領域を有する 半透明のアンダーレイによって構成されることを特徴とする請求の範囲第21項 記載のタイプライタ装置。
- 24.上記のキーボード・パネルの下に配設されて上記の前者のマウスと共に移 動する第2マウス;及び 上記の第2マウスによって保持され光を上記のキーボード・パネルに透過させて 上記の前者のマウスが位置合わせされている文字を照明する光源;を有すること を特徴とする請求の範囲第21項記載のタイプライタ装置。
- 25.上記のキーボード・パネルの下に配設されて上記の前者のマウスと協働し て移動する第2マウス; 上記のキーボード・パネルの下に位置し磁気的に読み取り可能な形態で上記のキ ーボード・パネル上に記録した文字と関連する情報を有する磁気記録媒体;呼び 上記の第2マウスによって保持され上記の前者のマウスが位置合わせされている 文字の情報を上記の磁気媒体から変換する手段;を有することを特徴とする請求 の範囲第21項記載のタイプライタ装置。
- 26.上記の情報は上記の磁気媒体上で矢筈模様に構成したトラック内に記録し 、上記の情報を変換する手段は上記の情報を交互に配設したトラック内で読み取 る一対のヘッドによって構成され、上記のトラックの各々の中にある上記の情報 は上記の各トラックに隣接するトラックの中にある情報の方向と直角の方向で記 録して隣接するトラック内の情報の間の漏話を防止することを特徴とする請求の 範囲第25項記載のタイプライタ。
- 27.上記の光学的走査手段は、二次元のアレイで構成した複数の感光素子を有 する電荷結合素子によって構成されることを特徴とする請求の範囲第21項記載 のタイプライタ。
- 28.上記の光学的走査手段は、光センサの直線アレイと上記の光センサのアレ イによってマウスが位置合わせされる上記の文字を走査する手段によって構成さ れることを特徴とする請求の範囲第21項記載のタイプライタ。
- 29.上記の光センサは光ファイバによって構成されることを特徴とする請求の 範囲第28項記載のタイプライタ。
- 30.光学的に読み取り可能な形態で複数の文字をその上に印刷したキーボード ・パネル; 上記のキーボード・パネル上の文字から選択した1つの文字を光学的に読み取り 上記の文字に対応する電気信号を発生する手段;上記のキーボード・パネルに近 接して位置し、文字を手で書き込むことができる書き込み領域と、上記の書き込 み領域を光学的に走査して上記の領域に書き込んだ文字に対応する電気信号を発 生する手段を有する筆記用パッド;プリンタ;及び 上記の電気信号に応答して上記のプリンタを作動し、上記のキーボード上で選択 した文字の画像または上記の筆記用パッドの書き込み領域に書き込んだ文字の画 像を形成させる手段; によって構成されることを特徴とするタイプライタ。
- 31.上記の筆記用パッドは: 上記の書き込み領域内の光透過窓; 上記のの窓の下に位置する光源; テープ;及び 上記のテープを上記の窓の上側を横切って供給して上記のテープの連続した領域 を上記の窓に位置決めし、新しい文字を上記のテープ上に書き込むことを可能に する手段; を有することを特徴とする請求の範囲第30項記載のタイプライタ。
- 32.光学的に読み取り可能な形態でその上に文字のアレイを印刷した一般的に 長方形のキーボード・パネル; 上記のキーボード・パネルに対して移動可能であり上記の印刷した文字のそれぞ れと選択的に位置合わせする上部マウス;上記の上部マウスによって保持され上 記の上部マウスが位置合わせされた文字を表現する電気信号を発生する光学的走 査手段;上記のキーボード・パネルの下に配設されて上記の上部マウスと協働し て移動する第2マウス; 上記の第2マウスによって保持され光を上記のキーボード・パネルに透過して上 記の上部マウスが位置合わせされている文字を照明する光源;上記のキーボード ・パネルに隣接し文字を手でその中に書き込むことができる書き込み領域; 上記の書き込み領域に書き込んだ文字を表現する電気信号を発生する光学的走査 手段; プリンタ;及び 上記の電気信号に応答して上記のプリンタを作動し、上記の上部マウスが位置合 わせされている画像または上記の書き込み領域に書き込んだ文字を形成させる手 段; によって構成されることを特徴とするタイプライタ。
- 33.上記のキーボード・パネルの下に位置し磁気的に読み取り可能な形態でキ ーボード・パネル上に記録した文字と関連する情報を矢筈模様に構成したトラッ ク内に有する磁気記録媒体; 上記の下部マウスによって保持され上記の交互に配設したトラック内の情報を変 換する一対のヘッド; を有し、上記のトラックの各々の中にある上記の情報は上記の各トラックに隣接 するトラックの中にある情報の方向と直角の方向に記録して隣接するトラック内 の情報の間の漏話を防止することを特徴とする請求の範囲第32項記載のタイプ ライタ。
- 34.上記の書き込み領域は: 光透過窓; 上記のテープを上記の窓を通って供給して上記のテープの連続した領域を上記の 窓に位置決めする手段;及び 光を上記の窓に位置する上記のテープの領域を照明し、上記の光学的走査手段が 上記の領域に書き込んだ文字を読み取ることを可能にする光源;を有することを 特徴とする請求の範囲第32項記載のタイプライタ。
- 35.上記の光学的走査手段の少なくとも1つは、二次元のアレイで構成した複 数の感光素子を有する電荷結合素子によって構成されることを特徴とする請求の 範囲第32項記載のタイプライタ。
- 36.上記の光学的走査手段の少なくとも1つは、光センサの直線アレイと上記 の光センサのアレイによって文字の走査を行う手段によって構成されることを特 徴とする請求の範囲第32項記載のタイプライタ。
- 37.光学的に読み取り可能な形態で複数の文字をその上に印刷したキーボード ・パネルを使用するタイプ法に於いて、上記の方法は:上記の印刷した文字から 選択した1つの文字を光学的に走査し、上記の走査した文字をビット・マップと して表現する電気信号を発生するステップ;及び上記のビット・マップに従って マトリックス・プリンタを作動し、上記の選択した文字の画像を形成するステッ プ; によって構成されることを特徴とするタイプ法。
- 38.上記の選択した文字は、二次元のアレイで構成した複数の感光素子を有す る電荷結合素子によって走査することを特徴とする請求の範囲第37項記載のタ イプ法。
- 39.上記の選択した文字は、光センサの直線アレイによって走査することを特 徴とする請求の範囲第37項記載のタイプ法。
- 40.上記の光センサは静止位置に保持し、上記の文字は上記の文字の異なった 部分から上記のセンサに連続的に光を当てることによって走査することを特徴と する請求の範囲第39項記載のタイプ法。
- 41.上記のキーボード・パネルの近傍に位置する筆記用パッド上に別の文字を 形成するステップ; 上記の別の文字を光学的に走査して上記の文字を表現する電気信号をビット・マ ップとして発生するステップ;及び 上記の後者のビット・マップに従って上記のプリンタを作動し、上記の別の文字 の画像を形成するステップ; を有することを特徴とする請求の範囲第37項記載のタイプ法。
- 42.上記の別の文字は、二次元のアレイで構成した複数の感光素子を有する電 荷結合素子によって走査することを特徴とする請求の範囲第41項記載のタイプ 法。
- 43.上記の別の選択した文字は、光センサの直線アレイによって走査すること を特徴とする請求の範囲第41項記載のタイプ法。
- 44.上記の光センサは静止位置に保持し、上記の文字は上記の文字の異なった 部分から上記のセンサに連続的に光を当てることによって走査することを特徴と する請求の範囲第43項記載のタイプ法。
- 45.上記のキーボード・パネル上の文字と上記の筆記用パッド上の文字は、共 通の光学的センサによって走査することを特徴とする請求の範囲第41項記載の タイプ法。
- 46.上記のキーボード・パネル上の文字と関連する情報を上記のキーボード・ パネルの下に位置する磁気記憶媒体上に記憶するステップ;及び上記の文字を上 記のキーボード・パネル上で走査するのに従って、上記の選択した文字の情報を 上記の磁気媒体から変換するステップ;を有することを特徴とする請求の範囲第 37項記載のタイプ法。
- 47.上記の情報は磁気媒体上で矢筈模様に構成したトラック内に記憶し、上記 のトラックのそれぞれの近傍にある情報は異なったヘッドによって変換し、上記 のトラックの各々の中にある上記の情報は上記の各トラックに隣接するトラック の中にある情報の方向と直角の方向に記録して隣接するトラック内の情報の間の 漏話を防止することを特徴とする請求の範囲第46項記載のタイプ法。
- 48.光学的に読み取り可能な形態でキーボード・パネル上に複数の文字を刻印 するステップ; 上記の印刷した文字から選択した1つの文字を光学的に読み取って上記の選択し た文字に対応する電気信号を発生するステップ;及び上記の電気信号に従って上 記の選択した文字の可視画像を印刷するステップ;によって構成されることを特 徴とするタイプ法。
- 49.上記のキーボード・パネルの近傍に位置する筆記用パッド上に別の文字を 形成するステップ; 上記の別の文字を光学的に走査して上記の文字に対応する電気信号を発生するス テップ;及び 上記の文字に対応する上記の電気信号に従って、上記の別の文字の可視画像を印 刷するステップ; を有することを特徴とする請求の範囲第48項記載のタイプ法。
- 50.上記のキーボード・パネルと上記の筆記用パッド上の文字は、共通の光学 的センサによって走査することを特徴とする請求の範囲第49項記載のタイプ法 。
- 51.上記のキーボード・パネル上の文字と関連する情報を上記のキーボード・ パネルの下に位置する磁気記憶媒体上に記憶するステップ;及び上記の選択した 文字の情報を上記の磁気媒体から変換するステップ;を有することを特徴とする 請求の範囲第48項記載のタイプ法。
- 52.上記の情報は磁気媒体上で矢筈模様に構成したトラック内に記憶し、上記 のトラックのそれぞれの近傍にある情報は異なったヘッドによって変換し、上記 のトラックの各々の中にある上記の情報は上記の各トラックに隣接するトラック の中にある情報の方向と直角の方向に記録して隣接するトラック内の情報の間の 漏話を防止することを特徴とする請求の範囲第51項記載のタイプ法。
- 53.光学的に読み取り可能な形態で文字のアレイをその上に印刷した一般的に 長方形のキーボード・パネルを設けるステップ;上記のキーボード・パネルに対 してマウスを移動させて上記の印刷した文字から選択した文字と位置合わせさせ るステップ;上記のマウスによって少なくとも部分的に保持された光電変換器に よって上記の選択した文字を走査して上記の文字をビット・マップとして表現す る電気信号を発生するステップ;及び 上記のビット・マップに従ってマトリックス型プリンタを作動し、上記の選択し た文字の画像を形成するステップ; によって構成されることを特徴とするタイプ法。
- 54.オーバレイ上の所定の位置に上記の文字を印刷し、上記のオーバレイを該 オーバレイと係合する位置決めピンを有するベース上に載置して上記のオーバレ イを所定の位置に保持することによって上記のキーボード・パネルを設け、上記 のマウスと上記のベースの間で移動止めを係合することによって上記のマウスを 上記のオーバレイ上の選択した文字と正しく位置合わせするように案内すること を特徴とする請求の範囲第53項記載のタイプ法。
- 55.上記の文字を透明なオーバレイ上に印刷するステップ;及び上記のオーバ レイ上の所定のグループの文字に位置決めした色の領域を有する半透明のアンダ レイ上に上記のオーバレイを位置させるステップ;を有することを特徴とする請 求の範囲第53項記載のタイプ法。
- 56.上記のキーボード・パネルの下にある第2マウスを上記の前者のマウスと 協働して移動するステップ;及び 上記の第2マウスによって保持された光源からの光を上記のキーボード・パネル に透過して上記の選択した文字を照明するステップ;を有することを特徴とする 請求の範囲第53項記載のタイプ方法。
- 57.上記のキーボード・パネルの下にある第2マウスを上記の前者のマウスと 協働して移動するステップ;及び 上記の文字と関連する情報を上記のキーボード・パネルの下に位置する磁気媒体 から上記の第2マウスによって保持された変換器によって変換するステップ;を 有することを特徴とする請求の範囲第53項記載のタイプ方法。
- 58.上記の情報は磁気媒体上で矢筈模様に構成したトラック内に記憶し、上記 のトラックの各々の中にある上記の情報は上記の各トラックに隣接するトラック の中にある情報の方向と直角の方向に記録して隣接するトラック内の情報の間の 漏話を防止することを特徴とする請求の範囲第57項記載のタイプ法。
- 59.光学的に読み取り可能な形態でその上に複数の文字を印刷したキーボード ・パネルを設けるステップ; 上記のキーボード・パネル上の上記の文字から選択した1つの文字を光学的に読 み取り、上記の選択した文字に対応する電気信号を発生するステップ;上記の電 気信号に従ってプリンタを作動し、出力媒体上に上記の選択した文字の画像を形 成するステップ; 上記のキーボード・パネルに近接して位置する筆記用パッド上に別の文字を手で 書き込むステップ; 上記の別の文字を光学的に走査し、上記の別の文字に対応する電気信号を発生す るステップ; 後者の電気信号に従って上記のプリンタを作動し、上記の出力媒体上に上記の別 の文字の画像を形成するステップ; によって構成されることを特徴とするタイプ法。
- 60.上記の筆記用パッド上のテープに上記の別の文字を書き込むステップ;上 記のテープを上記のパッド上の透明な窓を横切って前進させて上記のテープに書 き込んだ上記の文字を上記の窓に位置決めするステップ;及び上記の窓に光を当 てて上記の窓に位置決めした文字を照明するステップ;を有することを特徴とす る請求の範囲第59項記載のタイプ法。
- 61.光学的に読み取り可能な形態で文字のアレイをその上に印刷した一般的に 長方形のキーボード・パネルを設けるステップ;上記のキーボード・パネルに対 して上部マウスを移動させて上記の印刷した文字から選択した文字と選択的に位 置合わせさせるステップ;上記の上部マウスによって少なくとも部分的に保持さ れた光電変換器によって上記の選択した文字を走査して上記の選択した文字を表 現する電気信号を発生するステップ; 上記のキーボード・パネルの下にある第2マウスを上記の上部マウスと協働して 移動し、上記の第2マウスによって保持された光源からの光を上記のキーボード ・パネルに透過して上記の文字を照明するステップ;上記のキーボード・パネル に近接して位置する筆記用パッド上に別の文字を手で書き込むステップ; 上記の別の文字を光学的に走査し、上記の別の文字に対応する電気信号を発生す るステップ;及び 上記の電気信号に従ってプリンタを作動し、上記の選択した文字と上記の別の文 字の画像を出力媒体上に形成するステップ;によって構成されることを特徴とす るタイプ法。
- 62.磁気記録媒体を上記のキーボード・パネルの下に位置させ、上記のキーボ ード・パネル上の文字と関連する情報を上記の磁気媒体上で矢筈模様に構成した トラック内に磁気的に読み取り可能な形態で予め記録するステップを有し、上記 のトラックの各々の中にある上記の情報は上記の各トラックに隣接するトラック の中にある情報の方向と直角の方向に記録して隣接するトラック内の情報の間の 漏話を防止することを特徴とする請求の範囲第61項記載のタイプ方法。
- 63.上記の筆記用パッド上のテープに上記の別の文字を書き込むステップ;上 記のテープを上記のパッド上の透明な窓を横切って前進させて上記のテープに書 き込んだ上記の文字を上記の窓に位置決めするステップ;及び上記の窓に光を当 てて上記の窓に位置決めした上記の文字を照明するステップ; を有することを特徴とする請求の範囲第61項記載のタイプ法。
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1995
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