JPH06508599A - ガラスシート成形方法および装置 - Google Patents

ガラスシート成形方法および装置

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ガラスシート成形方法および装置 技術分野 本発明は加熱したガラスシートを成形して冷却する装置に関する。
背景技術 フランス特許第2.221.409号は、加熱したガラスシートを垂下曲げ加工 するガラスシート成形装置を開示する。この特許では、装置は介在された上方お よび下方の水平な平行ローラを有する。上方ローラは互い違いの2列に配列され ており、一方の列は加熱されたガラスシートを受けて搬送するために装置の各側 から装置の中心線を越えて延びている。上方ローラは一端のまわりに自由であり 、他端で固定枢軸点を中心に回動でき、下方の水平ローラと協働して作用する。
上方ローラに受けられた加熱したガラスシートは、上方ローラを下方水平ローラ に対して下方に傾けることによって垂下曲げ加工され、それによりガラスシート は所望の形状に垂下曲げ加工されされる。
このような装置によるガラスシートの成形によると、ロールを下方に傾けると、 ガラスシートが上方ロールに沿って垂れるので、ガラスシートを傷つける。しか も、上方ローラの端部の固定枢軸点が加熱したガラスシートに形成することがで きる形状を制限してしまう。
本出願人の先の米国特許第4.586.946号では、固定された高い高さに真 っ直ぐなローラを有する主コンベヤを備えたガラスシート曲げ加工装置を開示す ることにより、上記のような装置による垂下曲げ加工と関連した問題を解消して いる。
真っ直ぐなローラの間には、不動の下方に湾曲された成形バーが第2の低い高さ て介在されている。真っ直ぐなローラを降下させるときに、第1高さより上に設 けられたプレス手段を作動させて加熱したガラスシートを湾曲下方成形バーに当 てて曲げ加工する。
主コンベヤおよびプレス手段の垂直移動を必要とするこの装置はガラスシートを 対称に曲げ加工するように設計されている。このような装置は加熱したガラスシ ートを非対称に湾曲させた屈曲形状に曲げ加工することができない。何故なら、 米国特許第3.545.951号、第4.226.608号および第4.311 .509号に開示されているようなロール技術によると、ロールの一部が同じロ ールの他の部分と異なる湾曲を有することができないからである。
発明の概要 本発明の目的は、加熱したガラスシートを連続的に成形するための改良ガラスソ ート成形装置を提供することである。
本発明の他の目的は、より少ない装置の動きを利用して成形を行う改良ガラスシ ート成形装置を提供することである。
本発明の更なる目的は、成形中、ガラスシートを全体として1つの平面に保持す る改良ガラスシート成形装置を提供することである。
本発明の更なる目的は、ガラスシートに非対称の湾曲した曲部を成形するように 調整可能な改良ガラスシート成形装置を提供することである。
また、本発明の更なる目的は、無限に可変形状のコンベヤロールを設けた改良ガ ラスシート成形装置を提供することである。
本発明の上記目的および他の目的を実施する際、加熱したガラスシートを成形す る改良成形装置は、複数の第1コンベヤロールおよび複数の第2コンベヤロール により構成されたローラコンベヤを有する。第1コンベヤロールおよび第2コン ベヤロールは、互いに介在されている。第1コンベヤロールは、X軸およびY軸 により定められる平面に設けられ、この平面に直角であり、すなわちZ軸方向の 搬送方向にガラスシートを搬送するためのものである。また、第2コンベヤロー ルは、加熱したガラスシートを成形するのに使用される。
各第2コンベヤロールは、独立した第10−ル部分および第20−ル部分を有す る。各ロール部分は内端部および外端部を有する。ロール部分のうちの少なくと も1つは、Z軸を中心にロール部分の回転を達成するために、平面内で移動でき る。第2コンベヤロールは、X°軸により定められる平面に設けられ、また、ガ ラスシートをZ軸方向に搬送するのに使用される。
第1アクチユエータは、可動ロールの一部がX′軸および第1コンベヤロールの 上方に上昇されるように、可動ロール部分を移動させるように作動する。この回 転により、ローラコンベヤは、第2コンベヤロールの第10−ル部分をX軸およ びY軸により定められる平面内で、第1コンベヤロールと向かい合って回転させ るので非平面状になり、すなわち、湾曲形状を有する。湾曲コンベヤ形状の結果 、加熱したガラスシートが成形される。
本発明の他の実施例では、装置は、可動ローラ部分を回転させ、且つガラスシー トを持ち上げるとき、加熱したガラスシートをローラコンベヤ上に保持するため の、ローラコンベヤの上方に設けられた成形機構を有する。
好ましくは、第20−ル部分もまた、Z軸方向を中心に回転をさせるため、X軸 およびY軸により定められる平面内で移動できる。第20−ル部分を移動させる ため、第2アクチユエータが設けられる。
一実施例では、第10−ル部分および第20−ル部分は真っ直ぐである。他の実 施例では、第1および第20−ル部分は曲線である。第3実施例では、第10− ル部分は真っ直ぐであり、他方、第20−ル部分は曲線である。更に第4実施例 では、第10−ル部分は調整可能な形状を有する。第5実施例では、第10−ル 部分および第20−ル部分の両方とも、調整可能な形状を有する。
各調整可能に形成可能なローラ部分は、複数の相互連結部材を有する背骨型部分 を備える。背骨部分は、相互連結部材を取付ける可撓性の連結部材を有しており 、この連結部材は張力を加えたり解放したりすることができ、これに張力を加え る場合に、圧縮力を相互連結部材に加えてこれらの相互連結部材を固定形状に保 持し、連結部材の張力を解放する場合に、調整のために形状を解放するようにな っている。外装部分が相互連結部材を包囲し、支持表面を構成する。外装部分上 に設けられた管状部材は、外装部分上で回転でき、且つガラスシートを搬送する コンベヤとして作用し、またガラスシートを成形する手段としても作用する。
好ましくは、高い耐熱性、非研磨性、可撓性且つ非摩耗性材料の被覆体が管状部 材に設けられる。この被覆体は加熱したガラスシートに接触係合する。外装部分 は高い耐熱性および低い摩擦係数を有する。好ましくは、管状部材はばね鋼で構 成され、連結部材は鋼製ケーブルである。
各相互連結部材は、凹形状を有する端部と、隣接した相互連結部材の凹形端部と 係合させまた係合表面の面積を最大にするために概ね対応する凸形状を有する端 部とを有する。かかる相互連結部材は、高い摩擦係数を有する高い耐熱製材料か ら製造される。
第1コンベヤロール支持体および第2コンベヤロール支持体を有するフレームが 、それぞれ第1コンベヤロールおよび第コンベヤロールを取付ける。第1コンベ ヤロール支持体は第1コンベヤロールを固定的に取付ける。第2コンベヤロール 支持体は、第2コンベヤロールをX、Y平面内を移動自在に調整可能に取付け、 また第1コンベヤロール支持体に対して移動できる。第2コンベヤロール支持体 は、X軸に沿って別個に移動でき、またX、Y平面内で回転移動できる。第2コ ンベヤロール支持体用第1アクチュエータが、第2コンベヤロール支持体をX゛ 軸に沿って移動させる。好ましくは、第2コンベヤロール支持体用第1アクチュ エータは、ラックおよびビニオン組立体である。
第2コンベヤロール支持体用第2アクチュエータは、第2コンベヤロールをX1 Y平面内で回転させる。好ましくは、第2コンベヤロール支持体用第2アクチュ エータは、チェーン駆動式組立体である。
本発明の好適な実施例では、ローラコンベヤの上方に、成形機構が設けられる。
第2コンベヤロールをX、Y平面内で回転させると、係合部材、好ましくは、ホ イールまたはローラがガラスシートに転勤接触状態で係合し、加熱したガラスシ ートをローラコンベヤ上に保持し、それによりガラスシートの上方移動を制限す ることによって、ガラスシートでは成形が困難な形状にすることができる。成形 機構は第1コンベヤロール支持体に取付けられ、第1コンベヤロール支持体に対 し調整可能に移動できる。好ましくは、成形機構は搬送方向に沿って長さ方向に 延びた2つの間隔を隔てた対向止め部材を有し、各止め部材は複数の係合部材を 有し、且つ互いに調整可能に間隔を隔てて、またローラコンベヤの種々形状に対 処するために垂直方向に移動できる。成形機構アクチェータは、成形機構を移動 させる。好ましくは、この成形機構アクチェータは、ウオーム歯車組立体である 。
好ましくは、コントローラは、第2コンベヤロールの上方移動を制御することに より、ガラスシートの曲げ加工速度を制御する。好ましくは、このコントローラ は、プログラミング可能な論理コントローラである。
成形部分の別の構成では、曲げ加工中、ガラスシートをローラコンベヤ上に保持 するのを助けるために、細長い上方ローラが第1コンベヤロールの上方に、止め 部材の間に設けられている。他の構成では、遮熱体が第1コンベヤロールの上方 に設けられ、止め部材の間に延びる。この遮熱体は、加熱したガラスシートから 伝達された熱を下方に反射させ、加熱したガラスシートの温度を維持する。上方 ローラの特徴および遮熱体の特徴は、両者の利点を得るために組み合わせ可能で あることが明らかである。
成形部分に隣接して位置決めされた圧縮ガス冷却装置が圧縮ガスを供給し、ガラ スシート表面とコアとの間に温度勾配を設定する。好ましくは、圧縮ガス冷却装 置は、曲げ加工されたガラスシートの形状に対応し、X、Y平面内に設けられた テンプレートと、このテンプレートに取外し可能に取付けられ、冷却ガスを供給 するための複数の細長い管とを有する。後続のブロワ−ガス冷却装置は、圧縮ガ ス冷却装置に設定された温度勾配を維持するために冷却ガスを低圧で曲げ加工済 みガラスノートの両側に送り出すためのオリフィスを備えた冷却ガス送り出し表 面を有する上方および下方ブレナムを備える。
本発明の上記目的および他の目的、特徴および利点は、添付図面と関連させると 、本発明の最良実施態様の下記詳細な説明から容易に明らかになるであろう。
図面の簡単な説明 図1は、装填部分、炉部分、成形部分、圧縮ガス冷却部分、ブロワ−ガス冷却部 分および取出し部分を示す、本発明に従って構成されたガラスシート成形装置の 概略図である。
図2は、複数の第1コンベヤロールおよび第2コンベヤロールを示す図1の成形 部分の斜視図である。
図3は、テンプレート取付は冷却ガス管を示す図1の圧縮ガス冷却部分の立面図 である。
図4は、上方および下方ブレナムを示す、図1のブロワ−ガス冷却部分の立面図 である。
図5は、成形装置に使用するための調整可能に形成可能な成形ローラの一部切除 した斜視図である。
図6は、背骨型構成を示す図5の成形ローラの他の一部分切除した斜視図である 。
図7は、図5の成形ローラの一部の拡大断面図である。
図8ないし図13は、ガラスシートを成形するための第1コンベヤロールおよび 種々の形状の第2コンベヤロールの概略図である。
本発明の最良の実施態様 図面の図1を参照すると、本発明により構成されたガラスシート成形装置が全体 として参照番号20で示されており、この成形装置は加熱したガラスシートを成 形し、次いで冷却するのに使用される。成形装置2oはこの成形装置に先行する 装填テーブル22およびガラスシート加熱炉24、その後に設けられた取出しテ ーブル26を備えているところが示されている。後に更に詳細に説明するように 、成形装置20は加熱したガラスシートを非対称の湾曲形状を含む種々の湾曲形 状に成形する手段を備えており、次いで成形されたガラスシートを必要に応じて 冷却する。
図面の図1を更に参照して説明すると、ガラスシート成形装置2oは図2に詳細 に示す成形部分28を有する。この成形部分は複数の第1コンベヤロール32オ ヨヒ複数の第2コンベヤロール34により構成されるローラコンベヤ30を有す る。第1および第2コンベヤロール32.34は、互いに介在されている。第1 コンベヤロール32は、X軸およびY軸により定められる平面に設けられ、ガラ スシートをこの平面と直角である、Z方向により定められた搬送方向に搬送する ためのものである。各第2コンベヤロール34は独立した第■ロール部分36お よび第20−ル部分38を有する(図8ないし図12参照)。各ロール部分36 .38は内端部40および外端部42を有し、この場合、内および外は成形装置 20に対してである。
ロール部分36.38のうちの少なくとも1つは、Z軸を中心にそのロール部分 を回転させるためにX、Y平面において移動できる。第2コンベヤロール34は 、X′軸により定められる平面に設けられていて、ガラスシートをZ方向に搬送 する。
第1アクチユエータ44は、可動ロールの一部をX゛軸および第1コンベヤロー ル32の上方に上昇させるように、可動ロール部分36.38を移動させ、それ により第10−ル部分36を第1コンベヤロール32と向がい合ってX、Y平面 内で回転させると、ローラコンベヤ30は非平面状になる。かくして、加熱した ガラスシートは、その加熱状態、非平面状コンベヤ形状および第2コンベヤロー ル34の上方作用の結果として成形される。
図面の図2を更に参照して説明すると、成形部分z8はローラコンベヤ30の上 方に設けられた成形機構46を有する。この成形機構46は、加熱したガラスシ ートの曲げを可能にする非平面形状を得るために、第2コンベヤロール34をX 、Y平面内で回転させるとき、加熱したガラスシートをローラコンベヤ上に保持 するため、ガラスシートに転勤接触状態で係合する係合部材48を有する。それ により、成形機構46はガラスシートの上方移動を制限することにより、ガラス シートで形成することが困難な形状にすることができる。好ましくは、係合部材 は複数のアイドラホイールまたはディスクである。好ましくは、係合部材48は 複数のアイドラホイールまたはディスクを取付けるための、細長い取付は部材で ある2つの止め部材50を有する。これらの止め部材50は搬送方向すなわちZ 軸方向に延び、調整可能に、隔置可能で、且つ垂直方向に移動できる。
好ましくは、第20−ル部分38もまたZ軸を中心に回転を達成するため、X、 Y平面内で移動できる。第2アクチユエータ52が第1アクチユエータ44と同 じようにして、可動ロール部分38を回転させる。第1および第2アクチユエー タ44.52はローラチェーン駆動式組立体である。
可動ロール部分36.38は、回動フレーム54に設けられている。図1に示す ように、2つの回動フレーム54が設けられ、一方は複数の第10−ル部分36 を支持し、他方は第20−ル部分38を取付ける。コンピュータ制御式モータ/ 歯車減速器56は、回動フレーム54を回転させるチェーン58の移動を操作す るように操作可能である。回動フレーム54およびフレーム54に取付けられた ローラ部分36.38の重量のいくらかと釣り合わせる荷重をチェーン58に生 じさせるために、アクチュエータ44.52にエアシリンダ60が設けられてい る。ローラ部分36.38を個々に作動させ、従ってガラスシートの非対称曲げ 加工に使用することができるように、回動フレーム54の各々を個々に作動させ ることができる。
図8ないし図13を参照して、ロールの形状の種々の組み合わせを使用して種々 曲げたガラスシートの形状を得ることができる。図8ないし図1Oはガラスシー トのための異なる形状の成形表面を形成するために第1コンベヤロール32に対 する異なる横方向位置に、回動可能に設けられた真っ直ぐな第1ロール部分36 および第20−ル部分38を使用することを示す。図11および図12は、湾曲 した第10−ル部分36および第20−ル部分38を使用することを示す。
図13は、真っ直ぐなロール部分および湾曲ロール部分36.38を組み合わせ て使用することを示す。図11では、ロール部分36.38は対称に湾曲された 形状を有し、また図12では、ロール部分36.38が湾曲ロール部分の長さ方 向に沿って変化する湾曲形状を有する。湾曲ロール部分36.38は、図5、図 6および図7で、より詳細にわかる。ロール部分のXoおよびY平面内における 回転中心の横方向に調整可能な間隔を組み合わせて、異なる形状のロール部分3 6.38を組み合わせることができることにより、ガラスシート成形の種々の成 形表面形状を得ることができる。
図5、図6および図7を参照すると、調整可能な形状を有するロール部分36. 38が示されている。このようなロール部分36.38は、複数の相互連結部材 72を有する背骨型部分70を備える。また、背骨型部分70はまた、相互連結 部材72を取付ける可撓性連結部材74を有する。外装部分76は相互連結部材 72を包囲し、且つ支持表面78を構成する。外装部分76上には、管状部材8 0が設けられ、この管状部材80は外装部分上で回動可能である。連結部材74 は、ロール部分36.38における形状を固定するため、相互連結部材72を一 体にするように張力の維持が可能である鋼製ケーブルである。この張力はロール 部分36.38を通常はテンプレート上で所望の形状に成形するために解放可能 であり、このとき、相互連結部材を固定位置に保持するため、張力を再設定する 。
好ましくは、高い耐熱性を有し、非研磨性、可撓性および非摩耗性である被覆体 82が管状部材80に設けられている。商標名ケルバ(KELVAR)材料が被 覆体用の抵当な材料である。
外装部分76は高い耐熱性および低い摩擦係数を有する。テフロン材料が外装部 分76用に好ましい。管状部材80はばね鋼で構成されている。
図7に示すように、相互連結部材72は凹形状を有する端部84と、隣接する相 互連結部材の凹形端部と係合させるための概ね対応する凸形状を有する端部86 とを有する。端部84.86の形状により係合表面の面積を最大にする。好まし くは、相互連結部材72は鋼のような高い摩擦係数を有する高い耐熱性材料から 製造される。
図面の図2を再び参照して説明すると、フレーム88は第1コンベヤロール支持 体90および第2コンベヤロール支持体92を有する。第1コンベヤロール32 は、第1コンベヤロール支持体90に固定的に取付けられている。回動フレーム 54を介して第2コンベヤロールは、第2コンベヤロール支持体92に調整可能 に取付けられている。第2コンベヤロール支持体92は、第1コンベヤロール支 持体90に対し、X、Y平面内で移動できる。第2コンベヤロール支持体92は Xo軸に沿って別個に移動でき、且つ上記のように、X、Y平面内で回転移動で きる。第2コンベヤロール支持体用第1アクチュエータ94が、第2コンベヤロ ール支持体92をX°軸に沿って移動させる。この第2コンベヤロール支持体用 第1アクチュエータ94はラックおよびピニオン組立体である。ラックおよびビ ニオン組立体94および叶ル部分36.3i3の調整可能な形状との協働で、第 2コンベヤロール34のロール部分36.38を、X’、Y平面内で回転させる 第1および第2アクチユエータ44.52により、ガラスシートを成形するのに 無限の種々の成形表面が得られる。ガラスシートの曲げ加工中にアクチュエータ 94を作動させて、第10−ル部分36および第20−ル部分38とガラスシー トとの間の相対運動を無くし、ガラスシートに張力を加えるため、回動フレーム 54を外方に移動させる。
図2および図8ないし図12でわかるように、成形機構46は第1コンベヤロー ル支持体90に取付けられ、また、第1コンベヤロール支持体90に対し調整可 能に移動でき、また成形機構アクチュエータ96を有する。好ましくは、成形成 形機構アクチュエータ96は、図2でわかるように、ウオーム歯車組立体である 。歯車減速器56と連通しているコントローラ98が、上記のように曲げ加工速 度を制御する。好ましくは、コントローラ98はコマーク社(COMARK C orp、 )により販売されている、386エ業用ワークステーシヨンと称する 工業用P、 C。
である。
図3は、曲げ加工直後にガラスシート表面とコアとの間に温度勾配を設定するた めの、第1ガラスシート冷却部分100を示す。この第1ガラスシート冷却部分 100は、高い熱伝達係数を有する圧縮ガス冷却装置である。この装置100は 、X、Y平面内に設けられ、曲げ加工されたガラスシートの形状に対応するテン プレート102を有する。
テンプレート102には、圧縮冷却ガスを供給する複数の細長い管104が、取 外し可能に取付けられている。これらの細長い管104は、小さい横断面を有し 、冷却ガスを排出し易くするために間隔をもって置かれる。これらの管104は テンプレート+02の形状をもつように、テンプレート102に取外し可能に取 付けられ、また、ガラスシートの成形表面に対して極めて近接した状態で、且つ 等距離で、冷却を容易にする。管104はそれらの表面に設けられ、それらの表 面から延びるノズルを有する。
図4は、曲げ加工されたガラスシートの二次冷却を行う、第2ガラスシート冷却 部分110を示す。この第2ガラスシート冷却部分110は、第1ガラスシート 冷却部分100においてガラスシート表面とコアとの間に設定された温度勾配を 維持し、また更にガラスシートを冷却する。第2ガラスシート冷却部分110は 、水柱12.7 Cff1 (5インチ)と5013 ctn (20インチ) との間の範囲の低圧で、冷却ガスを曲げ加工されたガラスシートの両側に送り出 すためのオリフィスを備えた冷却ガス送り出し表面116を有する、上方ブレナ ム112および下方プレナム夏I4を有する。
図10および図11を更に参照して説明すると、成形部分28の別の構成におい て、曲げ加工中、ガラスシートをローラコンベヤ3o上に保持するのを助けるた めに、第1コンベヤロール32の上方には、細長い上方ローラ120が止め部材 50の間に設けられている(第1O参照)。図11では、遮熱体122が第1コ ンベヤロール32の上方に設けられ、止め部材5oの間に延びる。この遮熱体1 22は、加熱したガラスシートから伝達された熱を下方に反射させ、加熱したガ ラスシートの温度を維持する。上方ローラ120および遮熱体122は、一実施 例では、それら両方の利点を得るために、組み合わせ可能であることが明らかで あろう。
発明の最良実施形態を詳細に説明したが、当業者は、下記の請求項により定めら れる本発明を実施するための種々の別の設計および実施例を思いつくであろう。
フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BP 、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG )、AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.加熱したガラスシートを成形するためのガラスシート成形装置において、成 形ステーションを備え、該成形ステーションは複数の第1コンベヤロールおよび 複数の第2コンベヤロールにより構成されるローラコンベヤを有し、前記第1コ ンベヤロールおよび第2コンベヤロールは互いに介在され、各前記第1コンベヤ ロールはガラスシートを水平平面内の搬送方向に搬送するため対応する垂直平面 に設けられ、各前記第2コンベヤロールもまたガラスシートを水平の搬送方向に 搬送するため各垂直平面に設けられ、各前記第2コンベヤロールは独立した第1 ロール部分および第2ロール部分を有し、前記ロール部分の各々は内端部および 外端部を有し、前記第1ロール部分および第2ロール部分のうちの少なくとも一 方は、水平平面に対して前記少なくとも一方のロール部分の移動を達成するため に、その垂直平面内で移動可能であり、 前記第2コンベヤロールの前記第1ロール部分を前記第1コンベヤロールに向か い合って移動させるとき、前記第1ロール部分および第2ロール部分のうちの前 記一方を、ローラコンベヤが非平面状となるようにロール部分の一部を、前記第 1コンベヤロールの上方に上昇させられるように、第1ロール部分と第2ロール 部分の一方を移動させるための第1アクチュエータを有し、加熱したガラスシー トはこの非平面状のコンベヤ形状および前記第2コンベヤロールの上方作用の結 果、成形されることを特徴とするガラスシート成形装置。 2.前記第1ロール部分および第2ロール部分のうちの他方また水平平面に対す る移動を達成するためにその垂直平面内で移動可能であることを特徴とする請求 項1に記載のガラスシート成形装置。 3.前記第1ロール部分および第2ロール部分のうちの前記他方を移動させる第 2アクチュエータを更に備えることを特徴とする請求項2に記載のガラスシート 成形装置。 4.前記第1ロール部分および第2ロール部分は真っ直ぐであることを特徴とす る請求項1に記載のガラスシート成形装置。 5.前記第1ロール部分および第2ロール部分は曲線であることを特徴とする請 求項1に記載のガラスシート成形装置。 6.前記第1ロール部分は真っ直ぐであり、前記第2ロール部分は曲線であるこ とを特徴とする請求項1に記載のガラスシート成形装置。 7.前記第1ロール部分は調整可能な形状を有することを特徴とする請求項1に 記載のガラスシート成形装置。 8.前記第1ロール部分は、 複数の相互連結部材を有する背骨型部分を備え、該背骨部分もまた前記相互連結 部材を取付ける可撓性の連結部材を有し、前記相互連結部材を包囲する外装部分 を備え、該外装部分は支持表面を構成し、 前記外装部分上に設けられ、その上で回動可能である管状部材を備えることを特 徴とする請求項7に記載のガラスシート成形装置。 9.前記連結部材は、相互連結部材を共に押圧して、前記ロール部分の形状を固 定するために、張力の維持が可能であることを特徴とする請求項8に記載のガラ スシート成形装置。 10.前記管状部材に設けられた被覆体を更に備え、該被覆体は高い耐熱性を有 し、非研磨性、可撓性且つ非摩耗性であることを特徴とする請求項9に記載のガ ラスシート成形装置。 11.前記外装部分は高い耐熱性および低い摩擦係数を有することを特徴とする 請求項9に記載のガラスシート成形装置。 12.前記管状部材はばね鋼で構成されることを特徴とする請求項9に記載のガ ラスシート成形装置。 13.前記連結部材は鋼ケーブルであることを特徴とする請求項9に記載のガラ スシート成形装置。 14.各相互連結部材は凹形状を有する端部と、隣接した相互連結部材の凹形端 部と係合させ、また係合表面の面積を最大にする、概ね対応する凸形状を有する 端部とを有することを特徴とする請求項9に記載のガラスシート成形装置。 15.前記相互連結部材は高い摩擦係数を有する高い耐熱性の材料から製造され ることを特徴とする請求項14に記載のガラスシート成形装置。 16.第1コンベヤロール支持体および第2コンベヤロール支持体を有するフレ ームを更に備え、前記第1コンベヤロール支持体は前記第1コンベヤロールを固 定的に取付け、前記第2コンベヤロール支持体は、前記第1ロール部分および第 2ロール部分を調整可能に取付けることを特徴とする請求項1に記載のガラスシ ート成形装置。 17.前記第2コンベヤロール支持体は前記第1コンベヤロール支持体に対し、 移動可能であることを特徴とする請求項16に記載のガラスシート成形装置。 18.前記第2コンベヤロール支持体は、搬送方向に対して内方および外方に別 個に移動可能であり、また水平平面に対して回動可能であることを特徴とする請 求項17に記載のガラスシート成形装置。 19.前記第2コンベヤロール支持体を移動させるための第2コンベヤロール支 持体用第1アクチュエータを更に備えることを特徴とする請求項18に記載のガ ラスシート成形装置。 20.前記第2コンベヤロール支持体用第1アクチュエータはラックおよびピニ オン組立体を備えることを特徴とする請求項19に記載のガラスシート成形装置 。 21.前記第2コンベヤロールを前記平面内で回動させるための、第2コンベヤ ロール支持体用第2アクチュエータを更に備えることを特徴とする請求項20に 記載のガラスシート成形装置。 22.前記第2コンベヤロール支持体用第2アクチュエータは、チェーン駆動式 組立体を備えることを特徴とする請求項21に記載のガラスシート成形装置。 23.曲げ加工速度を制御するためにチェーン駆動式組立体を制御するためのコ ントローラを更に備えることを特徴とする請求項22に記載のガラスシート成形 装置。 24.前記コントローラは工業用P.C.であることを特徴とする請求項23に 記載のガラスシート成形装置。 25.前記ローラコンベヤの上方に設けられた成形機構を更に備え、該成形機構 は、ガラスシートの上方移動を制限することによりガラスシートに異なる形状を 形成することができるように、前記第1ロール部分および第2ロール部分うちの 前記少なくとも一方を、それらの対応する垂直平面内で移動させると、加熱した ガラスシートを前記ローラコンベヤ上に保持するように、ガラスシートを転動接 触状態で係合させるための係合部材を有することを特徴とする請求項1に記載の ガラスシート成形装置。 26.前記係合部材はアイドラホイールであることを特徴とする請求項25に記 載のガラスシート成形装置。 27.前記係合部材は2つの止め部材を有し、これらの止め部材は複数の前記ホ ールを取付ける細長い取付け部材であり、前記止め部材は搬送方向に延びること を特徴とする請求項26に記載のガラスシート成形装置。 28.前記成形機構は前記第1コンベヤロール支持体に取付けられることを特徴 とする請求項25に記載のガラスシート成形装置。 29.成形機構用アクチュエータを更に備えることを特徴とする請求項28に記 載のガラスシート成形装置。 30.前記成形機構用アクチュエータはウォーム歯車組立体を備えることを特徴 とする請求項29に記載のガラスシート成形装置。 31.ガラスシートを前記ローラコンベヤ上に保持するのを助けるために、前記 第1コンベヤロールの上方に設けられ、前記止め部材の間に位置決めされた上方 ローラを更に備えることを特徴とする請求項27に記載のガラスシート成形装置 。 32.加熱したガラスシートから伝達された熱を下方に反射させるため、前記止 め部材の間に設けられた遮熱体を更に備えることを特徴とする請求項27に記載 のガラスシート成形装置。 33.ガラスシートを前記ローラコンベヤ上に保持するのを助けるために、前記 第1コンベヤロールの上方に設けられ、前記止め部材の間に位置決めされた上方 ローラと、加熱したガラスシートから伝達された熱を下方に反射させるために前 記上方ローラの上方に設けられた遮熱体とを更に備えることを特徴とする請求項 27に記載のガラスシート成形装置。 34.ガラスシート表面とコアとの間に温度勾配を達成するために、前記成形ス テーションに隣接して設けられた第1ガラスシート冷却手段を更に備えることを 特徴とする請求項16に記載のガラスシート成形装置。 35.前記第1冷却部分は高い熱伝達係数を有する圧縮ガス冷却装置であり、前 記第1冷却部分はまた、曲げ加工されたガラスシートを搬送するローラコンベヤ を有することを特徴とする請求項34に記載のガラスシート成形装置。 36.前記圧縮ガス冷却部分は、曲げ加工されたガラスシートの形状に対応し、 前記平面内に設けられたテンプレートと、冷却ガスを供給するための複数の細長 い管とを有し、前記管は小さい横断面を有し、冷却ガスが排出し易いように間隔 を隔て、前記管は、前記テンプレートの形状となるように、前記テンプレートに 取外し可能に取付けられており、また、ガラスシートの形成された成形表面に対 して極めて接近し、且つ等間隔で冷却を容易にさせることを特徴とする請求項3 5に記載のガラスシート成形装置。 37.前記管はそれらの表面に取付け可能であり、且つそれらの表面から延びて いるノズルを有することを特徴とする請求項36に記載のガラスシート成形装置 。 38.前記第1ガラスシート冷却手段に隣接して設けられ、ガラスシートの表面 とコアとの間の前記温度勾配を維持するために、曲げ加工されたガラスシートの 二次冷却を行うための第2ガラスシート冷却手段を更に備えることを特徴とする 請求項34に記載のガラスシート成形装置。 39.前記第2ガラスシート冷却部分は、ガラスシートの表面とコアとの間の前 記温度勾配を維持し、且つ更にの冷却を行うために、冷却ガスを低圧で曲げ加工 されたガラスシートの両側に送り出すためのオリフィスを設けた冷却ガス送り出 し表面を有する上方および下方プレナムを備え、前記第2部分はまた、曲げ加工 されたガラスシートを搬送するためのローラコンベヤを有することを特徴とする 請求項38に記載のガラスシート成形装置。 41.複数の介在された第1コンベヤロールおよび第2コンベヤロールにより構 成されたローラコンベヤ上にガラスシートを配置し、前記第2コンベヤロールは 独立した移動可能な第1ロール部分および第2ロール部分により構成され、前記 移動されたロール部分の一部が前記第1コンベヤロールの上方に上昇されるよう に、前記ロール部分のうちの一方を前記第1コンベヤロールに向かい合って移動 させ、それによりローラコンベヤは、非平面状になり、非平面状コンベヤの形状 および前記移動可能なロール部分の上方作用により加熱したガラスシートを成形 することを特徴とする加熱したガラスシートを成形する方法。 42.前記第1ロール部分および第2ロール部分の一部を前記第1コンベヤロー ルの上方に上昇させるように、前記ロール部分のうちの他方を前記第1コンベヤ ロールと向かい合って移動させる工程を更に有することを特徴とする請求項41 に記載の方法。 43.ガラスシートに張力を発生させるために、成形中、前記第1ロール部分お よび第2ロール部分のうちの一方を、前記第1コンベヤロールに対して外方に相 対的に移動させる工程を更に有することを特徴とする請求項41に記載の方法。 44.ガラスシートに張力を発生させるために、成形中、前記第1ロール部分お よび第2ロール部分を互いから離れる方向に移動させる工程を更に有することを 特徴とする請求項41に記載の方法。
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