JPH0650860B2 - ネットワーク初期設定方法 - Google Patents

ネットワーク初期設定方法

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JPH0650860B2
JPH0650860B2 JP60137630A JP13763085A JPH0650860B2 JP H0650860 B2 JPH0650860 B2 JP H0650860B2 JP 60137630 A JP60137630 A JP 60137630A JP 13763085 A JP13763085 A JP 13763085A JP H0650860 B2 JPH0650860 B2 JP H0650860B2
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central
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は装置の情報伝送のために用いられるネットワー
クの初期設定に関する。
従来技術の説明〕 従来のネットワークの構成例を第5図から第7図に示
す。第5図はスター型ネットワークであり、中央装置10
は図示の如く網装置11〜16の全てに結合されている。第
6図はバス型ネットワークであり、中央装置10と網装置
11〜16は図示の如く全てバス20に結合される。スター及
びバス型ネットワークでは、各網装置11〜16の1つ1つ
に対して、中央装置10へ直結する情報経路が必要である
という制限がある。
第7図では、中央装置10と網装置11〜16はループ・ネッ
トワーク状に結合される。第7図に示すループ型ネット
ワークでは、情報は、ループ内を時計回りに流れる。従
って、中央装置10が網装置15と交信するためには、メッ
セージは、中央装置10から、網装置11〜14を経て網装置
15に送信される。網装置15は、メッセージ受領通知を行
なうために、メッセージを網装置16を介して中央装置10
に送出してもよい。第5図のスター型ネットワークへ網
装置を追加する場合、中央装置10の接続ポートがいくつ
空いているかで制限される。同様に、第6図のバス型ネ
ットワークへ網装置を追加する場合は、バス20への接続
ポートがいくつ空いているかで制限される。しかし、第
7図のループ型ネットワークへの網装置の追加に関して
は、制限がない。網装置16と中央装置10の間に網装置17
を追加するためには、網装置16の出力を網装置17に送出
し、網装置17の出力を、中央装置10に出力すれば良い。
しかし、ループ型ネットワークではその上の装置を環状
に配置しなければならないという制限がある。
〔発明の目的〕
本発明は形態に起因する接続数の制限がなく、かつ、実
現が簡単なネットワーク初期設定方法に関する。
〔発明の概要〕
本発明の好ましい実施例によれば、直列型のネットワー
クの初期設定を行う方法が提供される。このネットワー
クは、中央装置と1台以上の網装置が直列に接続されて
いる。情報パケットは、中央装置から送出され、各網装
置を順次通って最後の網装置に迄転送される。最終の網
装置は情報パケットを折り返して網装置を順次通し、中
央装置に返送する。このようなネットワークの初期設定
を行うにあたっては、先ずこのネットワーク上の網装置
をリセットする命令を中央装置から発する。この命令を
受けた網装置は皆自分が受信した信号を中央装置側へ返
送する折返しモードに設定される。中央装置は次に、直
列に接続された網装置を中央装置に近い側から順番にネ
ットワークに組み込んでいく処理を行う。
〔発明の実施例〕
第1図は、本発明の一実施例を適用するためのネットワ
ークの構造の一例を示す。中央装置41は、網装置42〜45
に直列に結合される。中央装置41からの情報は、データ
路51〜54を介して送信される。網装置45は、データ路54
から情報を受信し、網装置44,43,及び42を介し、デー
タ路64〜61を用いて情報を返送する。
第2図は、第1図に示したネットワークを使用者指向装
置(user oriented device)のためのネットワークに適
用した例を示す。網インタフェース装置71は、コンピュ
ータ・システムの一部であってもよい。網インタフェー
ス装置71は、例えば、アメリカ合衆国カリフォルニア州
サンタ・クララのIntel 社製のi8086のようなマイクロ
プロセッサ111 と、中央プロセッサ81を含んでもよい。
中央プロセッサ81は、以下に説明するプロトコルを処理
できるものであれば、どのようなプロセッサ、又はプロ
セッサ列であってもよい。送出データ路91と返送データ
路101 を介して、中央プロセッサ81は網プロセッサ82に
結合される。網プロセッサ82は、送出データ路92と返送
データ路102 を介して網プロセッサ83に結合される。網
プロセッサ83は、送出データ路93と返送データ路103 を
介して網プロセッサ84に結合される。網プロセッサ82〜
84の各々は、以下に説明するプロトコルを処理する能力
があれば、どのようなプロセッサ、又はプロセッサ列で
あってよい。
図示した網プロセッサ82は、使用者指向装置(タッチス
クリーン回路)72内のマイクロコントローラ112 に結合
され、網プロセッサ83は、使用者指向装置(キーボード
回路)73内のマイクロコントローラ113 に結合され、網
プロセッサ84は、使用者指向装置(マウス回路)74内の
マイクロコントローラ114 に結合される。マイクロコン
トローラ112〜114の各々は、例えば、アメリカ合衆国カ
リフォルニア州サンタ・クララのNational Semiconduct
or社製の1チップ・マイクロ・コンピュータ COP420,
COP440,又は、 COP2440であってよい。マイクロコント
ローラ112 は、タッチスクリーン・インタフェース122a
を経てタッチスクリーン122 に結合されている。マイク
ロコントローラ113 はキーボード123 に結合され、マイ
クロコントローラ114 はエンコーダ124aと124bを介し
て、ボール124 に結合される。
第2図のネットワークには、ポート134aと134bを介し
て、網装置を追加できる。ポート134aは送出データ路94
を介して網プロセッサ84に結合され、またポート134bは
返送データ路94を介して網プロセッサ84に結合される。
網プロセッサ82〜84と他の全ての追加プロセッサの全体
をリンクと称する。電源線109 と接地線99は、網インタ
フェース装置71を介して、各使用者指向装置72〜74に結
合され得るので、使用者指向装置72〜74には別個の電源
は必要とされない。
第3A図は、網プロセッサ83を通して情報がどのように
流れるかを示す。送出データ路92からの情報は、網プロ
セッサ83に送出され、情報プロセッサ83a で処理され、
送出データ路93に出力される。返送データ路103 からの
情報は、網プロセッサ83を通り抜けて、返送データ路10
2に直接流れ込む。網プロセッサ83は受信した情報を送
出データ路93に送出するので、この状態は通過モード
(pass through mode)と呼ばれる。
第3B図は、情報が網プロセッサ84をどのように流れる
かを示す、送出データ路93からの情報は網プロセッサ84
に入り、情報プロセッサ84a で処理され、送出データ路
103 に出力される。ポート134aと134b(第2図)に、他
の網プロセッサが追加されると、網プロセッサ84内の情
報路は、網プロセッサ83内の情報路(第3A図)と同様
に構成される。網プロセッサ84は情報を返送データ路10
3に送出するので、これは折返しモード(loopback mod
e)と呼ばれる。
このネットワークの構成では、多種のプロトコルが使用
できる。一実施例では、データは、15ビットのデータ・
フレームに入れられて、直列に送信される。フレーム14
0 の構成を第4図に示す。ビット141 は、それ以降がフ
レームであることを示すスタート・ビットである。この
実施例では、スタート・ビット141 は、常に“0”であ
る。
ビット142 〜144 はアドレス・ビットである。アドレス
・ビット142 〜144 は、最大で7台の使用者指向装置を
アドレスするのに使用できる。ここで、アドレス(000
)は、汎用アドレス(つまり、全ての装置を指定する
ためのアドレス)とする。
ビット145 は、フレーム140 が運んでいるがデータであ
る場合には“1”である。またエンコードされた命令を
運んでいる場合には“0”である。ビット146 〜153 に
は、ビット145 の内容に従い1バイトのデータ、又は、
エンコードされた命令が含まれている。ビット154 は誤
り検出用のパリティビットである。ビット155 はストッ
プ・ビットであり、本実施例では常に“1”である。
起動時、又は、第2図のネットワーク内で使用者指向装
置に増減があった時には、各使用者指向装置にアドレス
を割当てねばならない。網内の各使用者指向装置にアド
レスの割当てを、行う処理を構成処理と呼ぶ。構成処理
は以下のように実行される。
中央プロセッサ81は、先ず装置ハード・リセット(Devi
ce Hard Reset)命令($FE,ただし$は16進数であるこ
との表示。使用可能な命令とその16進表示は表Iに示
す)を送出する。装置ハード・リセット命令は汎用アド
レス(000 )と共に送出される。網プロセッサ82はこの
装置ハード・リセット命令を受信すると、マイクロコン
トローラ112 をリセットするとともに、この装置ハード
・リセット命令を網プロセッサ83に再送信する。網プロ
セッサ83はマイクロコントローラ113 をリセットすると
ともに、この装置ハード・リセット命令を網プロセッサ
84に再送信する。装置ハード・リセット命令を受信する
と、各網プロセッサ82〜84は折返しモードに入る。
続いて、中央プロセッサ81は、各網プロセッサ82〜84
に、アドレスを割当てる。中央プロセッサ81は、インタ
フェース・クリア(Interface Clear (IFC))命令($0
0)を汎用アドレスと共に送出する。網プロセッサ82がI
FC命令を受信すると先ず自分とマイクロコントローラ11
2 との接続状態を確認するための自己テストを実行し、
その後IFC 命令を中央プロセッサ81に直接返送する。
次に、中央プロセッサ81は自動構成処理(Auto Configu
re)命令($09)を汎用アドレスとともに送信する。網
プロセッサ82は自動構成処理命令$09を受信すると、自
分の装置アドレスが1であることを知る。そして自動構
成処理命令コードを$09から$0Aに増加した上でこの命
令を、直接、中央プロセッサ81に返送する。
この時点で、中央プロセッサ81は、網プロセッサ82をネ
ットワークに組入れたので、アドレス(アドレス・ビッ
ト142 〜144 )を$1に設定した通過モード設定(Ente
r Passthru Mode)命令($01)を網プロセッサ82に送
信する。これにより網プロセッサ82は通過モードに入る
(これは受信する全てのメッセージを、網プロセッサ83
に送信することを意味する)通過モード設定命令は網プ
ロセッサ83に送られ、網プロセッサ83は、網プロセッサ
82を介して、このメッセージを中央プロセッサ81に返送
する。
ここで中央プロセッサ81は、網プロセッサ83をネットワ
ークに組入れる準備ができたことになる。中央プロセッ
サ81は、IFC命令を網プロセッサ82に送信する。網プロ
セッサ82は既に構成処理が完了しているのでこの命令を
無視し、網プロセッサ83に送る。網プロセッサ83はこの
IFC命令を中央プロセッサ81に折り返す。
続いて、中央プロセッサ81は、自動構成処理命令($0
9)を送信する。網プロセッサ82はこの命令を受信し、
命令コード$09を$0Aに増加した上で網プロセッサ83に
再送する。網プロセッサ83はこの自動構成処理命令を受
信し、自分の装置アドレスが2であることを知る。次
に、網プロセッサ83は自動構成処理命令の命令コードを
$0Aから$0Bに増加して中央プロセッサ81に返送する。
この時点で、中央プロセッサ81は網プロセッサ83に対す
る構成処理を完了したので、アドレス(アドレスビット
142 〜144 )を$2にセットした通過モード設定命令
($01)を網プロセッサ83に送信する。網プロセッサ82
はこの命令を受信し、その装置アドレスが1でないこと
を知ると、メッセージ(つまり受信した命令)を単に、
網プロセッサ83に渡す。網プロセッサ83は、通過モード
設定命令が受け渡されたことを識別するので(なんとな
れば装置アドレスが2だから)、通過モードに入る(即
ち受信した全メッセージを、網プロセッサ84に渡す)。
中央プロセッサは、上記のネットワーク構成処理シーケ
ンスを網プロセッサ84、及びこのネットワークの他の網
プロセッサが接続されていればその数だけ繰返す。自動
構成処理命令のコードは、次の網プロセッサに送信する
前に(通過モードの場合)、又は、中央プロセッサ81に
返送される前に(折返しモードの場合)各網プロセッサ
によって増加される。自動構成処理命令のコードは、各
網プロセッサを通過する際に、以下のシーケンスで増加
される。
$09→$0A→$0B→$0C→$0D→$0E→$0F→$08 網プロセッサが、$08に到達した自動構成処理命令を受
信すると、ネットワーク上に、7台よりも多い装置が存
在することを認識する。ビット146 〜153 に$08がセッ
トされた命令用フレームを受信すると、その網プロセッ
サは、構成処理エラー命令($FD)を生成し、これを中
央プロセッサ81に送り返す。この時点で、エラー・メッ
セージがユーザに送出され、これに応じて、ユーザは通
信網から使用者指向装置を外して7台以内にする。
ネットワークの構成処理中に、中央プロセッサ81が、通
過モード設定命令を、装置アドレスがn(nは7以下の
整数)の網プロセッサに送出したが、命令が中央プロセ
ッサに返送されなかったならば、このことは装置nがチ
ェーン上の最後の装置であることを意味している。この
為、指定時間(例えば1/60秒)だけ待った後、中央プ
ロセッサ81は、折返しモード設定命令($02)を装置n
に向けて送出する。この時点で、ネットワークの構成処
理が完了する。中央プロセッサ81は、網プロセッサ82〜
84の各々に同定/抽出(Identify and Describe)命
令、($03)を送信し、装置の種類及び装置からどのよ
うな情報が供給されるかを検出できる。各装置は、定め
られた形式の記述子を送り返すことにより応答する。
中央プロセッサ81がネットワークからデータ受信できる
状態になると、ポーリング(Poll)命令($10)を汎用
アドレス付きで送出する。網プロセッサ82がこの命令を
受信したとき、中央プロセッサ81へ送るべきデータを持
っていなければ、このポーリング命令を網プロセッサ83
に直ちに渡す。また、網プロセッサ82が返送すべき情報
を持っていれば、以下のシーケンスを実行する。
(1) データが装置1からのものであることを示すアド
レス$1を含むポーリング応答ヘッダ・フレームを送信
する。このポーリング応答ヘッダ・フレームには、それ
以降に続くデータ・フレーム中のデータ・ビットのフォ
ーマットを中央プロセッサ81、及び/又は、マイクロプ
ロセッサ111 に知らせるための8ビットのデータが、フ
レーム中のビット146 〜153 に含まれている。
(2) データ・フレーム(アドレス=$1)を送信す
る。
(3) 送信されたデータ・フレーム数(ポーリング応答
フレームを含む)に等しい数を、先に受信したポーリン
グ命令のコードの下位ビット(ビット150 〜153 )に加
算し、その結果得られたポーリング命令を網プロセッサ
83に送る。例えば、網プロセッサ82が8個のフレームを
送出すれば、ビット146 〜153 を$18にする(なんとな
れば、先に受信したポーリング命令のビット146 〜153
は$10だから)。
網プロセッサ83は、網プロセッサ82と同様に動作する。
しかし、1つのポーリング命令に対する応答としてのデ
ータ・フレーム数の総計が15を超過することはできな
い。このため、網プロセッサ83は、もしポーリング命令
へ応答してデータ・フレームを送出するとすればビット
150 〜153 を15を超えるように増加しなくてはならない
ことを認識すると(例えば、網プロセッサ82が8フレー
ム送出すれば、網プロセッサ83は最大7個のフレームし
か送出できない)、このポーリング命令を修正しないで
(つまりデータ・フレームの送出を今回は見送って)網
プロセッサ84に送り、次のポーリング命令を待つ。
中央プロセッサ81はこのデータを受信し、マイクロプロ
セッサ111 に送る。中央プロセッサ81は、マイクロプロ
セッサ111 からの指令で、もしくは自動的に、次のポー
リング命令を送出してよい。
以下の表Iに、命令と、ビット146 〜153 にエンコード
される16進値をまとめて示す。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成でか
つ任意の個数の装置を予め設定することなしで自由にネ
ットワークに組み込むことができるネットワークの初期
設定方法が与えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を適用するためのネットワー
クを概念的に示す図、第2図は使用者指向装置を第1図
に概念的に示されたネットワークを用いて接続した例を
示すブロック図、第3A図及び第3B図は第2図中の網
プロセッサの2つのモードを説明する図、第4図は第2
図中のネットワーク上で転送されるフレームの形態の一
例を示す図、第5図,第6図及び第7図は従来のネット
ワークを示す接続図である。 41:中央装置,42〜45:網装置, 51〜54:データ路, 71:網インタフェース装置, 81:中央プロセッサ, 82〜84:網プロセッサ, 112 〜114 :マイクロコントローラ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のネットワーク接続可能装置を鎖状に
    接続し、 前記ネットワーク接続可能装置に送り側経路出力と、戻
    り側経路入力と、前記鎖上の直前の前記ネットワーク接
    続可能装置の前記送り側経路出力と前記戻り側経路入力
    に夫々接続された送り側経路入力と、戻り側経路出力と
    を設けるとともに、 前記鎖の先頭のネットワーク接続可能装置の前記送り側
    経路入力と前記戻り側経路出力は中央プロセッサに接続
    されて、夫々前記中央プロセッサから送信された信号と
    前記鎖から前記中央プロセッサへ戻す信号を前記中央プ
    ロセッサと送受し、 前記ネットワーク接続可能装置の各々は、自己の送り側
    経路入力から与えられた命令に応答して、自己が送り出
    すべき信号を自己の前記送り側経路出力へ与える通過モ
    ードまたは自己が送り出すべき信号を前記戻り側経路出
    力へ与える折返しモードに設定され、 前記ネットワーク接続可能装置の各々は自己の送り側経
    路入力からリセット命令を受取ると当該リセット命令を
    自己の送り側経路出力から出力するとともにそれ以降は
    前記折返しモードに設定される ネットワークの初期設定方法において、 前記中央プロセッサが前記リセット命令を前記中央プロ
    セッサに接続されている前記ネットワーク接続可能装置
    の前記送り側経路入力に与えることによって、前記ネッ
    トワーク上の全ての前記ネットワーク接続可能装置を折
    り返しモードに設定するリセット段階と、 前記中央プロセッサが、前記ネットワーク接続可能装置
    を、前記中央プロセッサに近い側から順番に通過モード
    に設定していく装置組み込み段階と を設けたことを特徴とするネットワーク初期設定方法。
  2. 【請求項2】前記装置組み込み段階は、前記ネットワー
    ク接続可能装置に順番に装置アドレスを付与する段階を
    含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のネッ
    トワーク初期設定方法。
JP60137630A 1984-06-29 1985-06-24 ネットワーク初期設定方法 Expired - Lifetime JPH0650860B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US62594484A 1984-06-29 1984-06-29
US625944 1984-06-29

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JPS6115441A JPS6115441A (ja) 1986-01-23
JPH0650860B2 true JPH0650860B2 (ja) 1994-06-29

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