JPH0650862A - ブラインドリベットのリベット心棒の破断力を測定する方法 - Google Patents
ブラインドリベットのリベット心棒の破断力を測定する方法Info
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- JPH0650862A JPH0650862A JP12595593A JP12595593A JPH0650862A JP H0650862 A JPH0650862 A JP H0650862A JP 12595593 A JP12595593 A JP 12595593A JP 12595593 A JP12595593 A JP 12595593A JP H0650862 A JPH0650862 A JP H0650862A
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- pressure
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/28—Control devices specially adapted to riveting machines not restricted to one of the preceding subgroups
- B21J15/285—Control devices specially adapted to riveting machines not restricted to one of the preceding subgroups for controlling the rivet upset cycle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/105—Portable riveters
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/0028—Force sensors associated with force applying means
- G01L5/0033—Force sensors associated with force applying means applying a pulling force
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ブラインドリベット(4)のリベ
ット心棒(3)の破断力を測定する力計測手段を備えた
ブラインドリベット用リベット締め工具(1)にある。 【構成】 このために圧縮空気管路(10)内に、引張
り機構を作動するのに必要な圧力を計測するための精密
圧力計を配置してある。ブラインドリベット(4)のリ
ベット心棒(3)が破断するときは、ピーク値検出器に
よって検出され表示する圧力極大値が生ずる。測定する
圧力極大値は前もって定めた公称値と比較して、このリ
ベットが良好であるかどうか又は新たなリベットを設定
しなければならないかどうかを決定することができる。
ット心棒(3)の破断力を測定する力計測手段を備えた
ブラインドリベット用リベット締め工具(1)にある。 【構成】 このために圧縮空気管路(10)内に、引張
り機構を作動するのに必要な圧力を計測するための精密
圧力計を配置してある。ブラインドリベット(4)のリ
ベット心棒(3)が破断するときは、ピーク値検出器に
よって検出され表示する圧力極大値が生ずる。測定する
圧力極大値は前もって定めた公称値と比較して、このリ
ベットが良好であるかどうか又は新たなリベットを設定
しなければならないかどうかを決定することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、引張り機構内の流体作
動ピストンを備えたブラインドリベット用リベット締め
工具によって固定したブラインドリベットのリベット心
棒の破断力を測定する方法と共に、このような方法を実
施するのに使うブラインドリベット用リベット締め工具
に関する。
動ピストンを備えたブラインドリベット用リベット締め
工具によって固定したブラインドリベットのリベット心
棒の破断力を測定する方法と共に、このような方法を実
施するのに使うブラインドリベット用リベット締め工具
に関する。
【0002】
【発明の背景】EP−A−454890号明細書には、
ブラインドリベットのリベット心棒に加える引張力を計
測することのできる引張り機構に力計測手段を備えたブ
ラインドリベット用リベット工具について記載してあ
る。このため抵抗線ひずみ計を直接引張り機構に直接当
てがう。この抵抗線ひずみ計は抵抗要素として「ホイー
ストン」ブリッジ内に接続され、引張り機構の縦方向伸
長により抵抗線ひずみ計に抵抗変化従って加える引張り
力に比例する電圧変化を生ずる。
ブラインドリベットのリベット心棒に加える引張力を計
測することのできる引張り機構に力計測手段を備えたブ
ラインドリベット用リベット工具について記載してあ
る。このため抵抗線ひずみ計を直接引張り機構に直接当
てがう。この抵抗線ひずみ計は抵抗要素として「ホイー
ストン」ブリッジ内に接続され、引張り機構の縦方向伸
長により抵抗線ひずみ計に抵抗変化従って加える引張り
力に比例する電圧変化を生ずる。
【0003】ブラインドリベット用の液圧作動又は空気
圧作動のリベット締め工具の場合にも使われる公知の力
計測手段は、満足の得られるように作用しブラインドリ
ベットの設定作用の管理ができる。このことは「ブライ
ンド側」を検査することのできない場合はすべてとくに
重要である。
圧作動のリベット締め工具の場合にも使われる公知の力
計測手段は、満足の得られるように作用しブラインドリ
ベットの設定作用の管理ができる。このことは「ブライ
ンド側」を検査することのできない場合はすべてとくに
重要である。
【0004】しかし力計測手段の構成を簡単にし又ブラ
インドリベット用のリベット締め工具の取扱いをなおさ
らに簡単にする方法を提供することが望ましいのは明ら
かである。
インドリベット用のリベット締め工具の取扱いをなおさ
らに簡単にする方法を提供することが望ましいのは明ら
かである。
【0005】本方法に関する限り、この問題は、少なく
ともリベット心棒が破断する瞬間に有効ピストン面積を
考慮しながら流体圧力を計測することによって本発明に
より解決される。
ともリベット心棒が破断する瞬間に有効ピストン面積を
考慮しながら流体圧力を計測することによって本発明に
より解決される。
【0006】ブラインドリベット用リベット締め工具に
関する限り、本発明は、力計測手段がこの問題を解決す
るように、ピストンに作用する流体圧力を計測する圧力
センサを備える構成を提供するものである。
関する限り、本発明は、力計測手段がこの問題を解決す
るように、ピストンに作用する流体圧力を計測する圧力
センサを備える構成を提供するものである。
【0007】この解決法の利点は、ブラインドリベット
用リベット締め工具の引張り機構で何等の変更も行わな
くてよいことにあると考えられる。これに反して圧力セ
ンサは引張り機構に対して間隔を隔てた関係に、たとえ
ば又別個のハウジング内又は流体管路内に配置して、作
業者が作業中に自分の手に保持するブラインドリベット
用リベット締め工具の重量が力計測手段により増大する
ことがないようにする。さらに力計測手段の損傷しやす
さを減らすことができる。その理由は、前記力計測手段
をこの場合何等機械的荷重を受けない部分に設けること
ができるからである。
用リベット締め工具の引張り機構で何等の変更も行わな
くてよいことにあると考えられる。これに反して圧力セ
ンサは引張り機構に対して間隔を隔てた関係に、たとえ
ば又別個のハウジング内又は流体管路内に配置して、作
業者が作業中に自分の手に保持するブラインドリベット
用リベット締め工具の重量が力計測手段により増大する
ことがないようにする。さらに力計測手段の損傷しやす
さを減らすことができる。その理由は、前記力計測手段
をこの場合何等機械的荷重を受けない部分に設けること
ができるからである。
【0008】ピストン面積及び伝達比に適当に関連して
表示ユニットに加える力として変換後に全固定作業中に
流体圧力を計測しこれを表示することができるが、全固
定作業中に流体圧力を計測すれば通常十分である。圧力
曲線の第1の極大値は、破断力に関して決定的な流体圧
力として定められる。これに関して、ブラインドリベッ
トをブラインドリベット用流体作動リベット締め工具に
より固定したときに生ずる後述の圧力作用を利用する。
締付け作業中に流体システム内の圧力はブラインドリベ
ットのリベット心棒が破断するまで連続的に増す。この
ときには引張り機構の流体作動ピストンは、とくに言う
に価するなんらかの抵抗に打勝たなくても停止手段まで
前進させることができる。流体作動ピストンの前進運動
中に著しく減った抵抗によって、流体管路内の圧力はリ
ベット心棒の破断の直後に急に低下する。この即座の強
い圧力低下によりリベット心棒の破断力を表わす流体圧
力を計測しなければならない瞬間に信頼性のある信号を
生ずる。従って妨げになる影響に関係のない極めて精密
な力の計測ができる。
表示ユニットに加える力として変換後に全固定作業中に
流体圧力を計測しこれを表示することができるが、全固
定作業中に流体圧力を計測すれば通常十分である。圧力
曲線の第1の極大値は、破断力に関して決定的な流体圧
力として定められる。これに関して、ブラインドリベッ
トをブラインドリベット用流体作動リベット締め工具に
より固定したときに生ずる後述の圧力作用を利用する。
締付け作業中に流体システム内の圧力はブラインドリベ
ットのリベット心棒が破断するまで連続的に増す。この
ときには引張り機構の流体作動ピストンは、とくに言う
に価するなんらかの抵抗に打勝たなくても停止手段まで
前進させることができる。流体作動ピストンの前進運動
中に著しく減った抵抗によって、流体管路内の圧力はリ
ベット心棒の破断の直後に急に低下する。この即座の強
い圧力低下によりリベット心棒の破断力を表わす流体圧
力を計測しなければならない瞬間に信頼性のある信号を
生ずる。従って妨げになる影響に関係のない極めて精密
な力の計測ができる。
【0009】本発明の好適とする実施例によれば圧力セ
ンサは、圧力を電圧又は電流の信号に変換する電子精密
圧力計として構成してある。これ等の電気的量は、破断
力を指示すると共に評価する力計測手段の電子回路に使
うことができる。
ンサは、圧力を電圧又は電流の信号に変換する電子精密
圧力計として構成してある。これ等の電気的量は、破断
力を指示すると共に評価する力計測手段の電子回路に使
うことができる。
【0010】この場合力計測手段は第1の圧力極大値を
検出するピーク値検出器を設けるのがよい。電子工学の
分野で使われることの多いこのようなピーク値によって
圧力極大値は簡単に定めることができる。
検出するピーク値検出器を設けるのがよい。電子工学の
分野で使われることの多いこのようなピーク値によって
圧力極大値は簡単に定めることができる。
【0011】さらに力計測手段は又第1の圧力極大値の
生じたときに計測された流体圧力値を記憶する記憶装置
を設けることができる。すなわち互いに異なる固定作業
の圧力極大値を相互に比較し範囲外の値すなわち高すぎ
又は低すぎる圧力極大値を検出することができる。この
ような範囲外の値はこの場合音響手段又は光学手段によ
り指示することができる。
生じたときに計測された流体圧力値を記憶する記憶装置
を設けることができる。すなわち互いに異なる固定作業
の圧力極大値を相互に比較し範囲外の値すなわち高すぎ
又は低すぎる圧力極大値を検出することができる。この
ような範囲外の値はこの場合音響手段又は光学手段によ
り指示することができる。
【0012】他の好適とする実施例によれば、力計測手
段に、計測圧力値を表示する表示装置を設けてある。所
望により力計測手段に又、圧力値を特定の力の値に協働
させ協働する力の値を表示できるようにするテーブルを
記憶したマイクロプロセッサを設けることができる。
段に、計測圧力値を表示する表示装置を設けてある。所
望により力計測手段に又、圧力値を特定の力の値に協働
させ協働する力の値を表示できるようにするテーブルを
記憶したマイクロプロセッサを設けることができる。
【0013】とくに好適な実施例によればブラインドリ
ベット用の空気圧作動の又は空気圧/流体圧作動のブラ
インドリベット用リベット締め工具の場合に空気圧シス
テム内に圧力低下手段の後方に圧力センサを配置する。
このようにして大きいホールの圧縮空気システムにたと
えば圧縮機等を駆動することにより生ずる圧力変動をな
くすことができる。
ベット用の空気圧作動の又は空気圧/流体圧作動のブラ
インドリベット用リベット締め工具の場合に空気圧シス
テム内に圧力低下手段の後方に圧力センサを配置する。
このようにして大きいホールの圧縮空気システムにたと
えば圧縮機等を駆動することにより生ずる圧力変動をな
くすことができる。
【0014】本発明の有利とする別の態様によれば、引
張り機構とは別個で流体管路を介してブラインドリベッ
ト用のリベット締め工具の引張り機構に連結した力計測
手段をハウジングに配置することができる。一方ではこ
の場合操作者がその手に保持するブラインドリベット用
リベット締め工具の部分が力計測手段により一層重くは
ならないという利点が得られる。他方では又、ブライン
ドリベット用の他のリベット締め工具の引張り機構の構
造上の変更を必要としないから、単に流体管路を取りは
ずすことによりブラインドリベット用の他のリベット締
め工具に力計測手段を連結することができる。この場合
力計測手段に、前記力計測手段を異なるピストン面積及
び伝達比を持つ引張り機構に適合させることのできる適
合手段を設けてある。このようにして、流体管路をふた
たび取付けた後適当な適合後に同じ力計測手段ですべて
操作できる種々のブラインドリベット用リベット締め工
具を手に持つことができる。
張り機構とは別個で流体管路を介してブラインドリベッ
ト用のリベット締め工具の引張り機構に連結した力計測
手段をハウジングに配置することができる。一方ではこ
の場合操作者がその手に保持するブラインドリベット用
リベット締め工具の部分が力計測手段により一層重くは
ならないという利点が得られる。他方では又、ブライン
ドリベット用の他のリベット締め工具の引張り機構の構
造上の変更を必要としないから、単に流体管路を取りは
ずすことによりブラインドリベット用の他のリベット締
め工具に力計測手段を連結することができる。この場合
力計測手段に、前記力計測手段を異なるピストン面積及
び伝達比を持つ引張り機構に適合させることのできる適
合手段を設けてある。このようにして、流体管路をふた
たび取付けた後適当な適合後に同じ力計測手段ですべて
操作できる種々のブラインドリベット用リベット締め工
具を手に持つことができる。
【0015】次に本発明の実施例を添付図面により詳細
に説明する。
に説明する。
【0016】
【実施例】図1は、とくに工業的に利用できるブライン
ドリベット用空気圧作動リベット締め工具1を一部を切
欠いて示す。口金2内にリベット心棒3を挿入したブラ
インドリベット4を図示してある。破線で示したリベッ
ト心棒3は引張り機構内に突出している。この引張り機
構は分かりやすいように引張り管5として簡単な形で示
してある。引張り管5は、ブラインドリベット用リベッ
ト締め工具1のハウジング内に移動自在に配置してあ
る。引張り管5には、口金2の反対側に位置する管端部
にピストン6を設けてある。ピストン6は、圧力室7内
で二重矢印の方向に引張り管5と一緒に前後に動かせる
ようにしてある。
ドリベット用空気圧作動リベット締め工具1を一部を切
欠いて示す。口金2内にリベット心棒3を挿入したブラ
インドリベット4を図示してある。破線で示したリベッ
ト心棒3は引張り機構内に突出している。この引張り機
構は分かりやすいように引張り管5として簡単な形で示
してある。引張り管5は、ブラインドリベット用リベッ
ト締め工具1のハウジング内に移動自在に配置してあ
る。引張り管5には、口金2の反対側に位置する管端部
にピストン6を設けてある。ピストン6は、圧力室7内
で二重矢印の方向に引張り管5と一緒に前後に動かせる
ようにしてある。
【0017】圧縮空気通路8は圧力室7に通じている。
圧縮空気通路8内には、詳細には示してないが解放キー
9により作動する作動弁を設けてある。
圧縮空気通路8内には、詳細には示してないが解放キー
9により作動する作動弁を設けてある。
【0018】このようにブラインドリベット用リベット
締め工具は工業的に利用でき従って公知のものである。
圧縮空気通路8には、電子精密圧力計12を受入れた別
個のハウジング11に通ずるたわみ性圧縮空気管路10
を連結してある。精密圧力計12に先行して空気圧保持
ユニット13を設けてある。保持ユニット13は、水分
離器、噴霧給油装置及びとくに減圧手段を備えている。
この減圧手段は、保持ユニット13の後ろの圧力レベル
が圧縮空気主管路内の変動に無関係であることを保証す
る。保持ユニット13自体は圧縮空気源たとえば作業場
の圧縮空気主管路にたわみ圧縮空気管路14を介して連
結してある。
締め工具は工業的に利用でき従って公知のものである。
圧縮空気通路8には、電子精密圧力計12を受入れた別
個のハウジング11に通ずるたわみ性圧縮空気管路10
を連結してある。精密圧力計12に先行して空気圧保持
ユニット13を設けてある。保持ユニット13は、水分
離器、噴霧給油装置及びとくに減圧手段を備えている。
この減圧手段は、保持ユニット13の後ろの圧力レベル
が圧縮空気主管路内の変動に無関係であることを保証す
る。保持ユニット13自体は圧縮空気源たとえば作業場
の圧縮空気主管路にたわみ圧縮空気管路14を介して連
結してある。
【0019】この図に示した実施例の場合には電子精密
圧力計12は、記憶ユニットを設けたマイクロプロセッ
サ15にアナログ・ディジタル変換器を介して接続して
ある。マイクロプロセッサ15自体は表示ユニット16
に接続してある。マイクロプロセッサと表示ユニットと
によって圧縮空気管路10内従って圧縮空気通路8内及
び圧力室7内で測った圧力は算術的に変換し表示するこ
とができる。このためにマイクロプロセッサ15は、圧
力曲線内の極大値を検出し協働する圧力値を記憶するこ
とができるようにするピーク値検出器をとくに備えてい
る。
圧力計12は、記憶ユニットを設けたマイクロプロセッ
サ15にアナログ・ディジタル変換器を介して接続して
ある。マイクロプロセッサ15自体は表示ユニット16
に接続してある。マイクロプロセッサと表示ユニットと
によって圧縮空気管路10内従って圧縮空気通路8内及
び圧力室7内で測った圧力は算術的に変換し表示するこ
とができる。このためにマイクロプロセッサ15は、圧
力曲線内の極大値を検出し協働する圧力値を記憶するこ
とができるようにするピーク値検出器をとくに備えてい
る。
【0020】図2及び図3によって、図1に示したブラ
インドリベット用リベット締め工具の作動様式を以下に
詳細に説明する。図2において同じ機能を持つ構成部品
は図1と同様な参照数字を付けてある。
インドリベット用リベット締め工具の作動様式を以下に
詳細に説明する。図2において同じ機能を持つ構成部品
は図1と同様な参照数字を付けてある。
【0021】弁17をその右側位置に移動させると、圧
縮空気は保持ユニット13から圧縮空気通路8を介して
ブラインドリベット用リベット締め工具の圧力室7内に
流れることができる。この過程中にピストン6は引張り
管5と一緒に右方に動く。ブラインドリベット4のリベ
ット心棒3はこの運動中にすでに引張られているから、
所要の力F従って所要の圧力Pが図3に明らかなように
ピストン6の工程Sの間に増す。この圧力は、ブライン
ドリベット4のリベット心棒3が破断するときに、極大
値PB(B=破断)に達する。この点は図3に参照数字
18で示してある。引続いてピストン6は実際上抵抗を
全く受けないで残りの工程を進むことができるから、点
18の後方では圧力の急な低下が起こる。圧力の前記の
急な低下によりこの点は、マイクロプロセッサ15に組
込んだピーク値検出器によって検出することができる。
既知のピストン面積に関してこのようにして定めた圧力
値PBに基づいて破断力FBは表示ユニット16により定
めて表示することができる。
縮空気は保持ユニット13から圧縮空気通路8を介して
ブラインドリベット用リベット締め工具の圧力室7内に
流れることができる。この過程中にピストン6は引張り
管5と一緒に右方に動く。ブラインドリベット4のリベ
ット心棒3はこの運動中にすでに引張られているから、
所要の力F従って所要の圧力Pが図3に明らかなように
ピストン6の工程Sの間に増す。この圧力は、ブライン
ドリベット4のリベット心棒3が破断するときに、極大
値PB(B=破断)に達する。この点は図3に参照数字
18で示してある。引続いてピストン6は実際上抵抗を
全く受けないで残りの工程を進むことができるから、点
18の後方では圧力の急な低下が起こる。圧力の前記の
急な低下によりこの点は、マイクロプロセッサ15に組
込んだピーク値検出器によって検出することができる。
既知のピストン面積に関してこのようにして定めた圧力
値PBに基づいて破断力FBは表示ユニット16により定
めて表示することができる。
【0022】ブラインドリベット用のこのリベット締め
工具の実際の作用では、破断力に対する特定の公称範囲
は前もって定めることができる。この場合破断力がもは
やこれ等の範囲内にないと信号が鳴り出し又は指示され
る。しかしマイクロプロセッサ15を使用すると、この
マイクロプロセッサは固定作業中に確認される圧力値に
基づいて破断力に対する公称範囲を測定することができ
る。この場合このような公称値を手により前もって測定
する必要はない。
工具の実際の作用では、破断力に対する特定の公称範囲
は前もって定めることができる。この場合破断力がもは
やこれ等の範囲内にないと信号が鳴り出し又は指示され
る。しかしマイクロプロセッサ15を使用すると、この
マイクロプロセッサは固定作業中に確認される圧力値に
基づいて破断力に対する公称範囲を測定することができ
る。この場合このような公称値を手により前もって測定
する必要はない。
【0023】前記した実施例はブラインドリベット用の
実際のリベット締め工具とは別個に適応する力計測手段
を提供するが、精密圧力計がたとえば圧力室に又は圧縮
空気通路に直接取付けられることが考えられる。圧縮空
気圧力計に追従する評価ユニットの代りに簡単な応用の
場合にも又圧力計に連続的に計測した圧力を指示するア
ナログ表示器を設ければよい。
実際のリベット締め工具とは別個に適応する力計測手段
を提供するが、精密圧力計がたとえば圧力室に又は圧縮
空気通路に直接取付けられることが考えられる。圧縮空
気圧力計に追従する評価ユニットの代りに簡単な応用の
場合にも又圧力計に連続的に計測した圧力を指示するア
ナログ表示器を設ければよい。
【0024】ブラインドリベット用の電気的に作動でき
るリベット締め工具の場合には、固定作業中にアナログ
的に変化する動力消費の曲線を計測しこの動力消費曲線
を電圧比及び伝達比によって引張力に従って又破断力に
変換することもできる。第1の動力消費極大値は又この
場合ブラインドリベットのリベット材料の破断力を表わ
す。
るリベット締め工具の場合には、固定作業中にアナログ
的に変化する動力消費の曲線を計測しこの動力消費曲線
を電圧比及び伝達比によって引張力に従って又破断力に
変換することもできる。第1の動力消費極大値は又この
場合ブラインドリベットのリベット材料の破断力を表わ
す。
【図1】力計測手段を備えたブラインドリベット用の空
気圧作動リベット締め工具を一部を縦断面にして示す側
面図である。
気圧作動リベット締め工具を一部を縦断面にして示す側
面図である。
【図2】図1によるブラインドリベット用リベット締め
工具の機能原理を示す線図的縦断面図である。
工具の機能原理を示す線図的縦断面図である。
【図3】引張り機構によりカバーする距離に沿って示し
た圧力曲線の線図である。
た圧力曲線の線図である。
1 リベット締め工具 3 リベット心棒 4 ブラインドリベット 6 流体作動ピストン 12 精密圧力計 15 マイクロプロセッサ 16 表示ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ギュンター ゾンターク ドイツ連邦共和国.5758 フレンデンベル ク,リンデンヴェク 9
Claims (11)
- 【請求項1】 引張り機内に流体作動ピストンを備えた
ブラインドリベット用リベット締め工具によって固定し
たブラインドリベットのリベット心棒の破断力を測定す
る方法において、少なくとも前記リベット心棒が破断す
る瞬間に、有効ピストン面積を考慮して流体圧力を計測
することを特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記流体圧力を全固定作業中に計測し、
圧力曲線の第1の極大値(18)を破断力に関して決ま
る流体圧力として測定することを特徴とする請求項1の
方法。 - 【請求項3】 ブラインドリベット(4)のリベット心
棒(3)に対して使われ流体作動ピストン(6)を設け
た引張り機構を備え、さらに前記引張り機構の引張り力
を測定する力計測手段(12、15、16)を備え、請
求項1又は2に記載の方法を実施するブラインドリベッ
ト用リベット締め工具において、前記力計測手段を前記
ピストン(6)に作用する流体圧力を計測する圧力セン
サ(12)により構成したことを特徴とするブラインド
リベット用リベット締め工具。 - 【請求項4】 前記圧力センサを、圧力を電圧又は電流
の信号に変換する電子精密圧力計(12)として構成し
たことを特徴とする請求項3のブラインドリベット用リ
ベット締め工具。 - 【請求項5】 前記力計測手段に、第1の圧力極大値
(18)を検出するピーク値検出器[マイクロプロセッ
サ(15)]を設けたことを特徴とする請求項3又は4
のブラインドリベット用リベット締め工具。 - 【請求項6】 前記力計測手段に、前記第1圧力極大値
(18)のときに計測した流体圧力値を記憶する記憶装
置[マイクロプロセッサ(15)]を設けたことを特徴
とする請求項3ないし5のいずれかに記載のブラインド
リベット用リベット締め工具。 - 【請求項7】 前記力計測手段に、計測圧力値を表示す
る表示装置(16)を設けたことを特徴とする請求項3
ないし6のいずれかに記載のブラインドリベット用リベ
ット締め工具。 - 【請求項8】 空気圧により又は空気圧/流体圧により
作動するブラインドリベット用リベット締め工具の場合
に、前記圧力センサ(12)を空気圧システム内に減圧
手段[保持ユニット(13)]の後方に配置したことを
特徴とする請求項3ないし7のいずれかに記載のブライ
ンドリベット用リベット締め工具。 - 【請求項9】 前記力計測手段を、前記引張り機構とは
別個でブラインドリベット用リベット締め工具(1)の
前記引張り機構に流体管路(10)を介して連結したハ
ウジング(11)内に配置したことを特徴とする請求項
3ないし8のいずれかに記載のブラインドリベット用リ
ベット締め工具。 - 【請求項10】 前記力計測手段に、この力計測手段を
互いに異なるピストン面積及び伝達比を持つ各引張り機
構に適合させることのできる適応手段を設けたことを特
徴とする請求項3ないし9のいずれかに記載のブライン
ドリベット用リベット締め工具。 - 【請求項11】 ブラインドリベット用の電気作動リベ
ット締め工具によって固定したブラインドリベットのリ
ベット心棒の破断力を測定する方法において、少なくと
も前記リベット心棒の破断する瞬間に所要の電力をブラ
インドリベット用リベット締め工具の電力消費を介して
計測することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19924217901 DE4217901C2 (de) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | Verfahren zum Bestimmen der Abreißkraft des Zugdornes eines Blindniets und zugehöriges Blindnietsetzgerät |
| DE4217901.7 | 1992-05-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650862A true JPH0650862A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=6460065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12595593A Withdrawn JPH0650862A (ja) | 1992-05-29 | 1993-05-27 | ブラインドリベットのリベット心棒の破断力を測定する方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH0650862A (ja) |
| DE (2) | DE4217901C2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1993
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- 1993-05-27 JP JP12595593A patent/JPH0650862A/ja not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4217901C2 (de) | 1997-08-21 |
| DE4217901A1 (de) | 1993-12-02 |
| DE4244829C2 (de) | 2003-01-30 |
| EP0572819A1 (de) | 1993-12-08 |
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