JPH0650862B2 - データ通信制御方法 - Google Patents
データ通信制御方法Info
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- JPH0650862B2 JPH0650862B2 JP60178506A JP17850685A JPH0650862B2 JP H0650862 B2 JPH0650862 B2 JP H0650862B2 JP 60178506 A JP60178506 A JP 60178506A JP 17850685 A JP17850685 A JP 17850685A JP H0650862 B2 JPH0650862 B2 JP H0650862B2
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- gateway
- node
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はデータ通信制御方法に関し、例えば、それぞれ
が複数の端末を備える複数のローカルエリアネツトワー
クをゲートウエイを用いてシステム化したネツトワーク
システムにおける通信制御方法に関するものである。
が複数の端末を備える複数のローカルエリアネツトワー
クをゲートウエイを用いてシステム化したネツトワーク
システムにおける通信制御方法に関するものである。
[従来の技術] 一般に、複数のローカルエリアネツトワーク(以下、LA
Nと称する)システムをネツトワーク間通信制御装置
(以下、ゲートウエイと称す)を介して互いに接続して
全体として1つのネツトワークシステムを構成し、ある
LANシステムに接続された通信制御装置(以下、ノー
ドと称す)から、他のローカルネツトワーク上のノード
にデータパケツトを送信する場合に、従来、下記の方法
が取られていた。
Nと称する)システムをネツトワーク間通信制御装置
(以下、ゲートウエイと称す)を介して互いに接続して
全体として1つのネツトワークシステムを構成し、ある
LANシステムに接続された通信制御装置(以下、ノー
ドと称す)から、他のローカルネツトワーク上のノード
にデータパケツトを送信する場合に、従来、下記の方法
が取られていた。
ノードが送信パケツトLAN上に一斉同報通信にて送
出(ブロードキヤスト)し、該システムに接続された各
ゲートウエイがこのパケツトを受信する。そして、この
パケットを受信したゲートウエイが自装置を介して他の
LANに送信すべき(中継すべき)か否かを判別し、自
装置を介して中継すべきパケットである場合には、その
まま受信したパケツトを自装置に接続された他のLAN
に送出し、目的のノードに対して送信パケツトを送信す
る方法。
出(ブロードキヤスト)し、該システムに接続された各
ゲートウエイがこのパケツトを受信する。そして、この
パケットを受信したゲートウエイが自装置を介して他の
LANに送信すべき(中継すべき)か否かを判別し、自
装置を介して中継すべきパケットである場合には、その
まま受信したパケツトを自装置に接続された他のLAN
に送出し、目的のノードに対して送信パケツトを送信す
る方法。
各ノードがネツトワークの全構成情報を保持してお
き、他のLANシステムのノードに対してパケツトを送
信する場合において、送信パケット中に所望の宛先ノー
ドまでの経路を含む全中継データを附加して送信し、各
ゲートウエイはこの中継データに従い、パケツトを中
継、送信していく方法。
き、他のLANシステムのノードに対してパケツトを送
信する場合において、送信パケット中に所望の宛先ノー
ドまでの経路を含む全中継データを附加して送信し、各
ゲートウエイはこの中継データに従い、パケツトを中
継、送信していく方法。
[発明が解決しようとする問題点] 上述の方法においては、送信パケツトの宛先アドレス
(データリンクにおける送信先アドレス)がブロードキ
ヤストアドレスであるため、送信パケツトがゲートウエ
イに正しく受信されたか否かを確認することはできず、
受信成功応答(以下、ACKまたは肯定応答と称す)や
受信不成功応答(以下、NAKまたは否定応答と称す)
等を用いての送受信確認はましてや行なうことができな
いという欠点があつた。
(データリンクにおける送信先アドレス)がブロードキ
ヤストアドレスであるため、送信パケツトがゲートウエ
イに正しく受信されたか否かを確認することはできず、
受信成功応答(以下、ACKまたは肯定応答と称す)や
受信不成功応答(以下、NAKまたは否定応答と称す)
等を用いての送受信確認はましてや行なうことができな
いという欠点があつた。
また、の方法においては、各ノードがネツトワーク構
成に関する情報を常に持つていなければならないため
に、各ノードは大きな記憶容量を備えた記憶部を持たな
ければならない等、各ノードに大きな負担が掛るという
欠点があつた。
成に関する情報を常に持つていなければならないため
に、各ノードは大きな記憶容量を備えた記憶部を持たな
ければならない等、各ノードに大きな負担が掛るという
欠点があつた。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上述従来技術の欠点を除去することを目的と
し、かかる問題点を解決するための一手段として、次ぎ
の構成を備える。
し、かかる問題点を解決するための一手段として、次ぎ
の構成を備える。
すなわち、それぞれが複数の端末を備える複数のローカ
ルエリアネツトワークをゲートウエイを用いてシステム
化したネツトワークシステムにおける通信制御方法であ
つて、一つのローカルエリアネツトワークに複数の端末
装置と複数のゲートウエイとを接続し、前記端末装置の
一つである送信側端末が前記ゲートウエイを介して他の
ローカルエリアネツトワークの前記端末装置の一つであ
る受信側端末へデータを送信する際に、前記送信側端末
はデータの送信に先立つて、自装置が接続されているロ
ーカルエリアネツトワークに接続された前記複数のゲー
トウエイに対して、一斉同報通信により前記受信側端末
を指定する情報を含む転送要求パケツトを送信し、前記
転送要求パケツトを受信した前記ゲートウエイはそれぞ
れ、該転送要求パケツトの内容と自装置に保持するネツ
トワーク構成テーブルとに基づいて、該転送は自装置を
中継する必要があるか否かを判断し、前記判断の結果、
中継が必要であると判断した中継ゲートウエイは、自装
置が中継することを通知する応答パケツトを前記送信側
端末へ送信し、前記応答パケツトを受信した前記送信側
端末は、前記中継ゲートウエイおよび前記受信側端末を
宛先として、該中継ゲートウエイに対してデータパケツ
トを送信し、前記中継ゲートウエイは、前記データパケ
ツトを正常に受信したか否かを示す確認パケツトを前記
送信側端末へ送信するとともに、該データパケツトを中
継後、前記受信端末が該データパケツトを正常に受信し
たことを該送信側端末へ通知することを特徴とする。
ルエリアネツトワークをゲートウエイを用いてシステム
化したネツトワークシステムにおける通信制御方法であ
つて、一つのローカルエリアネツトワークに複数の端末
装置と複数のゲートウエイとを接続し、前記端末装置の
一つである送信側端末が前記ゲートウエイを介して他の
ローカルエリアネツトワークの前記端末装置の一つであ
る受信側端末へデータを送信する際に、前記送信側端末
はデータの送信に先立つて、自装置が接続されているロ
ーカルエリアネツトワークに接続された前記複数のゲー
トウエイに対して、一斉同報通信により前記受信側端末
を指定する情報を含む転送要求パケツトを送信し、前記
転送要求パケツトを受信した前記ゲートウエイはそれぞ
れ、該転送要求パケツトの内容と自装置に保持するネツ
トワーク構成テーブルとに基づいて、該転送は自装置を
中継する必要があるか否かを判断し、前記判断の結果、
中継が必要であると判断した中継ゲートウエイは、自装
置が中継することを通知する応答パケツトを前記送信側
端末へ送信し、前記応答パケツトを受信した前記送信側
端末は、前記中継ゲートウエイおよび前記受信側端末を
宛先として、該中継ゲートウエイに対してデータパケツ
トを送信し、前記中継ゲートウエイは、前記データパケ
ツトを正常に受信したか否かを示す確認パケツトを前記
送信側端末へ送信するとともに、該データパケツトを中
継後、前記受信端末が該データパケツトを正常に受信し
たことを該送信側端末へ通知することを特徴とする。
[作用] 以上の構成によれば、あるLAN上の送信側ノードは、ゲ
ートウエイを介して他のLAN上の受信側ノードへデータ
を送信する際に、データ送信に先立ち、複数のゲートウ
エイに対して一斉同報通信により転送要求パケツトを送
信して、中継が必要であると判断したゲートウエイから
の応答パケツトを受信することで、データの送信先とな
るゲートウエイを認識することができる。
ートウエイを介して他のLAN上の受信側ノードへデータ
を送信する際に、データ送信に先立ち、複数のゲートウ
エイに対して一斉同報通信により転送要求パケツトを送
信して、中継が必要であると判断したゲートウエイから
の応答パケツトを受信することで、データの送信先とな
るゲートウエイを認識することができる。
従つて、LAN上のノードは、ネツトワークシステム全体
の構成情報を保持する必要はなく、容易にしかも速やか
にデータを送信すべきゲートウエイを認識することが可
能になり、効率のよいデータ通信を行うことができる。
の構成情報を保持する必要はなく、容易にしかも速やか
にデータを送信すべきゲートウエイを認識することが可
能になり、効率のよいデータ通信を行うことができる。
さらに、送信側ノードは、中継を行うゲートウエイを認
識後、該ゲートウエイを腕先としてデータを送信するの
で、該送信に対するゲートウエイからの受信成功応答ま
たは受信不成功応答を得ることができる。
識後、該ゲートウエイを腕先としてデータを送信するの
で、該送信に対するゲートウエイからの受信成功応答ま
たは受信不成功応答を得ることができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳説す
る。
る。
第1図は本発明にかかる一実施例の通信制御装置の構成
例を示すブロツク図で、複数のLANシステム間に接続さ
れ、該システム間の通信データを中継するものである。
例を示すブロツク図で、複数のLANシステム間に接続さ
れ、該システム間の通信データを中継するものである。
伝送路1aおよび1bを介して複数のLANシステムに接続さ
れる第1に示す通信制御装置は、ネツトワーク構成情報
を保持する保持手段10と、ネツトワークシステムに接続
された通信装置との間でデータの送受信を行う送受信手
段11a,11bと、送受信手段11a,11bからの受信データに
対して受信確認応答を送出する応答送出手段12と、保持
手段10に保持された情報に従つてLANシステムに受信情
報を中継する中継手段13とを備える。
れる第1に示す通信制御装置は、ネツトワーク構成情報
を保持する保持手段10と、ネツトワークシステムに接続
された通信装置との間でデータの送受信を行う送受信手
段11a,11bと、送受信手段11a,11bからの受信データに
対して受信確認応答を送出する応答送出手段12と、保持
手段10に保持された情報に従つてLANシステムに受信情
報を中継する中継手段13とを備える。
第2図は本発明に係る一実施例の複数のLANシステム
がゲートウエイを介して1つの複合ネツトワークシステ
ムを構成している例を示している。
がゲートウエイを介して1つの複合ネツトワークシステ
ムを構成している例を示している。
第2図において、21〜27は夫々単独のLANシステ
ムL01〜L07を示し、各LANシステムL01〜L
07にはノード及びゲートウエイが接続される。31〜
36は各ゲートウエイG1〜G6、41〜52は各ノー
ドN1〜N12である。
ムL01〜L07を示し、各LANシステムL01〜L
07にはノード及びゲートウエイが接続される。31〜
36は各ゲートウエイG1〜G6、41〜52は各ノー
ドN1〜N12である。
以上の構成において、各ゲートウエイG1〜G6(31
〜36)はネツトワーク構成のルーチング・テーブルを
持ち、例えばトラヒツクの状態等をも加味して中継する
パケツトの送信経路を決定する機能を備えている。この
ため、各ノードN1〜N12(41〜52)は全てのネ
ツトワーク構成を自装置内に記憶する必要がない。各ノ
ードN1〜N22(41〜52)には自装置の接続され
ているLAN内のシステム構成のみを保持すれば足り
る。
〜36)はネツトワーク構成のルーチング・テーブルを
持ち、例えばトラヒツクの状態等をも加味して中継する
パケツトの送信経路を決定する機能を備えている。この
ため、各ノードN1〜N12(41〜52)は全てのネ
ツトワーク構成を自装置内に記憶する必要がない。各ノ
ードN1〜N22(41〜52)には自装置の接続され
ているLAN内のシステム構成のみを保持すれば足り
る。
以上の構成より成るネツトワークシステムにおける異L
ANシステム間のデータ通信制御を以下に説明する。
ANシステム間のデータ通信制御を以下に説明する。
まず、ノードN1〜N12(41〜52)の通信制御を
第3図のフローチヤートを参照して説明する。
第3図のフローチヤートを参照して説明する。
ノードはステツプS1及びS2で自装置の接続されてい
る伝送路より自ノード宛の受信パケツトが受信される
か、又は、自ノードに接続されている情報処理装置等よ
りの送信要求があるか否かを常時監視している。ここで
例えば情報処理装置より他のノード等への送信要求が発
生するとステツプS2よりステツプS3に進み、送信先
のノードが自ノードの接続されているLAN内のノード
であるか否かを調べる。ノードは自ノードの接続されて
いるLAN構成についての情報はゲートウエイ等より必
要に応じて入力し、保持しているため、送信先(宛先)
ノードが自LAN内か否かを容易に判別することができ
る。
る伝送路より自ノード宛の受信パケツトが受信される
か、又は、自ノードに接続されている情報処理装置等よ
りの送信要求があるか否かを常時監視している。ここで
例えば情報処理装置より他のノード等への送信要求が発
生するとステツプS2よりステツプS3に進み、送信先
のノードが自ノードの接続されているLAN内のノード
であるか否かを調べる。ノードは自ノードの接続されて
いるLAN構成についての情報はゲートウエイ等より必
要に応じて入力し、保持しているため、送信先(宛先)
ノードが自LAN内か否かを容易に判別することができ
る。
送信先ノードが同一LAN内であればステツプS4に進
み、宛先ノードに対して公知の手順で送信データパケツ
トを送信する。そしてステツプS5で宛先ノードよりA
CKパケツトが送られてきたか否かを調べ、ACKパケ
ツトが受信されない場合にはステツプS4に戻り、先に
送信した送信データパケツトを再送する。また、ACK
パケツトを受信すると送信データパケツトが正常に送ら
れたことになり、当該送信処理を終了し、ステツプS1
に戻る。ここで引き続き送信データのある場合には再び
ステツプS4に進み、次の送信データパケツトの送信を
行なう。
み、宛先ノードに対して公知の手順で送信データパケツ
トを送信する。そしてステツプS5で宛先ノードよりA
CKパケツトが送られてきたか否かを調べ、ACKパケ
ツトが受信されない場合にはステツプS4に戻り、先に
送信した送信データパケツトを再送する。また、ACK
パケツトを受信すると送信データパケツトが正常に送ら
れたことになり、当該送信処理を終了し、ステツプS1
に戻る。ここで引き続き送信データのある場合には再び
ステツプS4に進み、次の送信データパケツトの送信を
行なう。
ステツプS3で送信すべき宛先ノードが同一LAN内に
ない場合には、ゲートウエイを介して送信しなければな
らず、ステツプS6で同一LANに接続されている全て
のゲートウエイに対して一斉同報通信で他のネツトワー
クへの転送要求パケツトを送信する(マルチキヤストす
る)。
ない場合には、ゲートウエイを介して送信しなければな
らず、ステツプS6で同一LANに接続されている全て
のゲートウエイに対して一斉同報通信で他のネツトワー
クへの転送要求パケツトを送信する(マルチキヤストす
る)。
以下、LANシステムL01(21)のノードN1(4
1)よりLANシステムL06(26)のノードN10
(50)に対してデータパケツトを送信する場合を具体
例として説明を行なう。
1)よりLANシステムL06(26)のノードN10
(50)に対してデータパケツトを送信する場合を具体
例として説明を行なう。
この場合にはノードN1(41)はLANシステムL0
1に接続されており、L01に接続されている全てのゲ
ートウエイ、即ちゲートウエイG1(31),G2(3
2),G3(33)に、一斉同報通信(ブロードキヤス
ト、マルチキヤスト)にて他のネツトワークへの転送要
求パケツトを送信する。この転送要求パケツト中には、
LANシステムL06のノードN10(50)への送信
要求情報が含まれている。
1に接続されており、L01に接続されている全てのゲ
ートウエイ、即ちゲートウエイG1(31),G2(3
2),G3(33)に、一斉同報通信(ブロードキヤス
ト、マルチキヤスト)にて他のネツトワークへの転送要
求パケツトを送信する。この転送要求パケツト中には、
LANシステムL06のノードN10(50)への送信
要求情報が含まれている。
転送要求パケツトを受信したゲートウエイは、後述する
処理にて、宛先ノードへパケツトを転送するには、自ゲ
ートウエイを介して転送すべきであるか否かを調べ、自
装置を中継すべきときは、当該要求送出ノードに自ゲー
トウエイを介して送信するパケツトを送信すべき旨の応
答を出力する。従つて、ステツプS6で転送要求パケツ
トを送信したノードは続くステツプS7でゲートウエイ
よりの応答を待つ。
処理にて、宛先ノードへパケツトを転送するには、自ゲ
ートウエイを介して転送すべきであるか否かを調べ、自
装置を中継すべきときは、当該要求送出ノードに自ゲー
トウエイを介して送信するパケツトを送信すべき旨の応
答を出力する。従つて、ステツプS6で転送要求パケツ
トを送信したノードは続くステツプS7でゲートウエイ
よりの応答を待つ。
一定時間以内に応答がない場合には、宛先ノードはネツ
トワークシステム上で稼動していないか、又は、ネツト
ワークシステム上に存在しない場合であるため、ステツ
プS8で送信要求を出力した情報処理装置に送信不可を
報知する等のエラー処理を行ない、ステツプS1に戻
る。
トワークシステム上で稼動していないか、又は、ネツト
ワークシステム上に存在しない場合であるため、ステツ
プS8で送信要求を出力した情報処理装置に送信不可を
報知する等のエラー処理を行ない、ステツプS1に戻
る。
一方、ゲートウエイより応答があつた場合にはステツプ
S7よりステツプS9に進み、応答のあつたゲートウエ
イ、例えば上述の具体例においては、ゲートウエイG3
(33)より、ノードN10(50)に対して本ゲート
ウエイを介して送信する旨の応答が返送されるため、こ
のゲートウエイG3(33)を宛先アドレスとするノー
ドN10(50)宛のパケツトを送信する。
S7よりステツプS9に進み、応答のあつたゲートウエ
イ、例えば上述の具体例においては、ゲートウエイG3
(33)より、ノードN10(50)に対して本ゲート
ウエイを介して送信する旨の応答が返送されるため、こ
のゲートウエイG3(33)を宛先アドレスとするノー
ドN10(50)宛のパケツトを送信する。
そして、このパケツトを受信したゲートウエイG3(3
3)は、ノードN1(41)よりのパケツトの受信が誤
りなく正常に終了したか否かにより、正常終了であれば
受信成功を示すACKパケツトを送信し、正常終了でな
い場合には受信不成功を示すNAKパケツトを送信する。
このため送信ノードではステツプS10でゲートウエイ
よりの応答を調べ、ACKパケツトであれば処理を終了
しステツプS1に戻り、NAKパケツトであつた場合に
はステツプS9に戻り、送信パケツトを再送する。
3)は、ノードN1(41)よりのパケツトの受信が誤
りなく正常に終了したか否かにより、正常終了であれば
受信成功を示すACKパケツトを送信し、正常終了でな
い場合には受信不成功を示すNAKパケツトを送信する。
このため送信ノードではステツプS10でゲートウエイ
よりの応答を調べ、ACKパケツトであれば処理を終了
しステツプS1に戻り、NAKパケツトであつた場合に
はステツプS9に戻り、送信パケツトを再送する。
一方、ステツプS1で自ノード宛受信パケツトのある場
合にはステツプS12に進み、送られてきたパケツトを
受信する。そして続くステツプS13で受信誤りが発生
したか否か、即ち、正常に受信できたか否かを調べ、正
常に受信できなかつた場合にはステツプS14でNAK
パケツトを出力し、正常に受信できた場合には送信元に
対して受付けパケツトを送出する。そしてステツプS1
6で受付けパケツトに対するACKパケツトを待ち、A
CKパケツトを受信すれば処理を終了しステツプS1に
戻り、ACKパケツトを受信しない時にはステツプS1
5で再び受付けパケツトの再送を行なう。
合にはステツプS12に進み、送られてきたパケツトを
受信する。そして続くステツプS13で受信誤りが発生
したか否か、即ち、正常に受信できたか否かを調べ、正
常に受信できなかつた場合にはステツプS14でNAK
パケツトを出力し、正常に受信できた場合には送信元に
対して受付けパケツトを送出する。そしてステツプS1
6で受付けパケツトに対するACKパケツトを待ち、A
CKパケツトを受信すれば処理を終了しステツプS1に
戻り、ACKパケツトを受信しない時にはステツプS1
5で再び受付けパケツトの再送を行なう。
次に、本実施例のゲートウエイの通信制御を第4図のフ
ローチヤートを参照して以下に説明する。
ローチヤートを参照して以下に説明する。
ゲートウエイはステツプS21で自装置宛のパケツト
(一斉同報通信パケツトを含む)が送られてくるのを監
視する。そして、自装置宛のパケツトが受信されるとス
テツプS21よりステツプS22に進み、受信されたパ
ケツトが同一LAN内の通信パケツトでない、中継パケ
ツトか否かを調べる。ここで中継パケツトでない場合に
はステツプS23に進み、ノードよりの一斉同報通信に
よる他のLANへの転送要求か否かを調べる。ここで転
送要求でない場合にはステツプS24で自装置で保持し
ているネツトワーク構成テーブルの転送要求か否かを調
べ、転送要求でない場合にはステツプS25で受信パケ
ツトに対応した処理を実行する。ここでネツトワーク構
成テーブルの転送要求パケツトである時にはステツプS
26に進み、ネツトワーク構成テーブルを送出する。そ
してステツプS27で送信パケツトに対するACKパケ
ツトがきたか否かを調べ、ACKパケツトの受信された
場合にはステツプS21に戻り、ACKパケツトを受信
できなかつた場合にはステツプS26に戻り、送信パケ
ツトを再送する。
(一斉同報通信パケツトを含む)が送られてくるのを監
視する。そして、自装置宛のパケツトが受信されるとス
テツプS21よりステツプS22に進み、受信されたパ
ケツトが同一LAN内の通信パケツトでない、中継パケ
ツトか否かを調べる。ここで中継パケツトでない場合に
はステツプS23に進み、ノードよりの一斉同報通信に
よる他のLANへの転送要求か否かを調べる。ここで転
送要求でない場合にはステツプS24で自装置で保持し
ているネツトワーク構成テーブルの転送要求か否かを調
べ、転送要求でない場合にはステツプS25で受信パケ
ツトに対応した処理を実行する。ここでネツトワーク構
成テーブルの転送要求パケツトである時にはステツプS
26に進み、ネツトワーク構成テーブルを送出する。そ
してステツプS27で送信パケツトに対するACKパケ
ツトがきたか否かを調べ、ACKパケツトの受信された
場合にはステツプS21に戻り、ACKパケツトを受信
できなかつた場合にはステツプS26に戻り、送信パケ
ツトを再送する。
以上のネツトワーク構成テーブル転送要求をゲートウエ
イに送出することにより、他の装置(ノード又はゲート
ウエイ)は任意の時にネツトワーク構成を知ることがで
きる。
イに送出することにより、他の装置(ノード又はゲート
ウエイ)は任意の時にネツトワーク構成を知ることがで
きる。
一方、ステツプS23で他のネツトワークへの転送要求
パケツトの受信の場合にはステツプS23よりステツプ
S30に進み、受信した転送要求パケツトの送信先(宛
先)アドレスをネツトワーク構成テーブルを参照して解
析し、解析の結果、自装置を中継して送信する必要がな
い場合にはステツプS31よりステツプS21に戻り、
応答を行なわない。
パケツトの受信の場合にはステツプS23よりステツプ
S30に進み、受信した転送要求パケツトの送信先(宛
先)アドレスをネツトワーク構成テーブルを参照して解
析し、解析の結果、自装置を中継して送信する必要がな
い場合にはステツプS31よりステツプS21に戻り、
応答を行なわない。
ここで自装置を中継して送信すると判断した場合にはス
テツプS31よりステツプS32に進み、転送要求パケ
ツトの送信元ノードに対して自装置を介して送信する旨
の応答パケツトを送信する。そして、ステツプS33で
送信元ノードより他のLANシステムへの転送パケツト
を受信するのを待つ。転送パケツトが受信されるとステ
ツプS34に進み、パケツトが正常に受信されたか否か
を調べる。正常に受信されなかつた場合にはステツプS
35でNAKパケツトを送信し、ステツプS33で転送
パケツトが再送されてくるのを待つ。
テツプS31よりステツプS32に進み、転送要求パケ
ツトの送信元ノードに対して自装置を介して送信する旨
の応答パケツトを送信する。そして、ステツプS33で
送信元ノードより他のLANシステムへの転送パケツト
を受信するのを待つ。転送パケツトが受信されるとステ
ツプS34に進み、パケツトが正常に受信されたか否か
を調べる。正常に受信されなかつた場合にはステツプS
35でNAKパケツトを送信し、ステツプS33で転送
パケツトが再送されてくるのを待つ。
一方、パケツトを正常に受信できた時にはステツプS3
6に進み、ACKパケツトを送信する。そして続くステ
ツプS37で、受信したパケツトをステツプS30で解
析した送信元ノードから指示された宛先ノードの存在す
る他のLANのゲートウエイに対して送信する(中継処
理)。
6に進み、ACKパケツトを送信する。そして続くステ
ツプS37で、受信したパケツトをステツプS30で解
析した送信元ノードから指示された宛先ノードの存在す
る他のLANのゲートウエイに対して送信する(中継処
理)。
上述のノードN1(41)よりノードN10(50)に
送信する場合であれば、ノードN1(41)よりの一斉
同報通信に対してはゲートウエイG3(33)より応答
が送られ、送信パケツトに対してノードN1(41)と
ゲートウエイG3(33)との間で受信確認を行なうこ
とができ、確実なデータリンクを行なうことができる。
そしてゲートウエイG3(33)はこの送信パケツトを
次のゲートウエイG5(35)に対して送り、ゲートウ
エイG5(35)はこの送信パケツトを受信し、宛先ノ
ードが自装置の接続されたLANに接続されたノードで
ある旨を確認し、ノードN10(50)とゲートウエイ
G5(35)とは後述するデータリンクにより確実なデ
ータ通信が行なえる。
送信する場合であれば、ノードN1(41)よりの一斉
同報通信に対してはゲートウエイG3(33)より応答
が送られ、送信パケツトに対してノードN1(41)と
ゲートウエイG3(33)との間で受信確認を行なうこ
とができ、確実なデータリンクを行なうことができる。
そしてゲートウエイG3(33)はこの送信パケツトを
次のゲートウエイG5(35)に対して送り、ゲートウ
エイG5(35)はこの送信パケツトを受信し、宛先ノ
ードが自装置の接続されたLANに接続されたノードで
ある旨を確認し、ノードN10(50)とゲートウエイ
G5(35)とは後述するデータリンクにより確実なデ
ータ通信が行なえる。
以上で説明した中継処理においては、ステツプS32よ
りステツプS33に進み、送信元ノードよりの送信パケ
ツトのみを待つ制御を行なう例について述べたが、これ
に限られるものではなく、中継処理においてもステツプ
S21に戻り、他のノード等よりのデータパケツトも同
時に監視できる様制御してもよい。
りステツプS33に進み、送信元ノードよりの送信パケ
ツトのみを待つ制御を行なう例について述べたが、これ
に限られるものではなく、中継処理においてもステツプ
S21に戻り、他のノード等よりのデータパケツトも同
時に監視できる様制御してもよい。
また一方、先のステツプS22において、受信したパケ
ツトが中継パケツトである場合にはステツプS40に進
み、中継パケツトが自装置の接続されているLAN内の
ノード宛のパケツトか否かを調べる。そして、自LAN
内のノード宛の中継パケツトでなく、他のLAN内のノ
ード宛のパケツトであればステツプS40よりステツプ
S37に進み、次のゲートウエイに受信したパケツトを
送信する。
ツトが中継パケツトである場合にはステツプS40に進
み、中継パケツトが自装置の接続されているLAN内の
ノード宛のパケツトか否かを調べる。そして、自LAN
内のノード宛の中継パケツトでなく、他のLAN内のノ
ード宛のパケツトであればステツプS40よりステツプ
S37に進み、次のゲートウエイに受信したパケツトを
送信する。
ここで自装置の接続されたLAN内のノードへのパケツ
トである場合にはステツプS40よりステツプS41に
進み、パケツトを当該ノード宛に送信する。そして続く
ステツプS42でノードよりのACKパケツトの受信を
待ち、ACKパケツトが確認されれば処理を終了しステ
ツプS21に戻る。一方ACKパケツトが確認されない
時にはステツプS41に戻り、再び中継パケツトを宛先
ノードに再送する。
トである場合にはステツプS40よりステツプS41に
進み、パケツトを当該ノード宛に送信する。そして続く
ステツプS42でノードよりのACKパケツトの受信を
待ち、ACKパケツトが確認されれば処理を終了しステ
ツプS21に戻る。一方ACKパケツトが確認されない
時にはステツプS41に戻り、再び中継パケツトを宛先
ノードに再送する。
例えばゲートウエイG3(33)よりゲートウエイG5
(35)にノードN10(50)宛の中継パケツトが送
られてきた場合に、ゲートウエイG5(35)は自装置
の接続されたLANシステムL06(26)のノード宛
のパケツトであるため、中継パケツトをノードN10
(50)宛に送信し、確認応答を行ない、確実なデータ
リンクを行なうことができる。そして、このパケツトを
受信したノードN10(50)は正常受信の場合には送
信元ノードへの受付けパケツトをゲートウエイG5(3
5)に送信し、ゲートウエイG5(35)より受付けパ
ケツトに対するACKパケツトを受け取る。一方、受付
けパケツトを受信したゲートウエイG5(35)はこれ
をゲートウエイG3(33)に送信し、ゲートウエイG
3(33)はこのノードN10(50)よりの受付けパ
ケツトをノードN1(41)に送信する。
(35)にノードN10(50)宛の中継パケツトが送
られてきた場合に、ゲートウエイG5(35)は自装置
の接続されたLANシステムL06(26)のノード宛
のパケツトであるため、中継パケツトをノードN10
(50)宛に送信し、確認応答を行ない、確実なデータ
リンクを行なうことができる。そして、このパケツトを
受信したノードN10(50)は正常受信の場合には送
信元ノードへの受付けパケツトをゲートウエイG5(3
5)に送信し、ゲートウエイG5(35)より受付けパ
ケツトに対するACKパケツトを受け取る。一方、受付
けパケツトを受信したゲートウエイG5(35)はこれ
をゲートウエイG3(33)に送信し、ゲートウエイG
3(33)はこのノードN10(50)よりの受付けパ
ケツトをノードN1(41)に送信する。
以上のノードN1(41)よりノードN10(50)へ
のデータパケツトの送信処理手順を第5図に示す。
のデータパケツトの送信処理手順を第5図に示す。
以上説明した様に本実施例によれば、あるLAN上のノ
ードから他のLAN上のノードにデータを送信する時、
パケツトにはデータリンクの送信先アドレスとして、ブ
ロートキヤスト用のアドレスやマルチキヤスト用のアド
レスではなく、LAN上のゲートウェイの個別のアドレ
スを使用するため、ACKパケツトやNAKパケツト等
の送受信確認の応答を利用することができ、これらを利
用することにより、確実なデータリンクを行なうことが
できる。
ードから他のLAN上のノードにデータを送信する時、
パケツトにはデータリンクの送信先アドレスとして、ブ
ロートキヤスト用のアドレスやマルチキヤスト用のアド
レスではなく、LAN上のゲートウェイの個別のアドレ
スを使用するため、ACKパケツトやNAKパケツト等
の送受信確認の応答を利用することができ、これらを利
用することにより、確実なデータリンクを行なうことが
できる。
また、各ノードが全てのネツトワーク構成の情報を持つ
必要がなく、ノードの備えるメモリの記憶容量が少なく
て済み、かつネツトワーク構成の更新処理等の処理の行
なう必要がなく、通信制御も簡単、確実になり、効率の
良いデータ通信が行なえる。
必要がなく、ノードの備えるメモリの記憶容量が少なく
て済み、かつネツトワーク構成の更新処理等の処理の行
なう必要がなく、通信制御も簡単、確実になり、効率の
良いデータ通信が行なえる。
更にまた、本実施例によれば、ノードは同一LAN内の
ゲートウエイとの通信制御(手続き)さえ行なうことが
可能ならば、他のLANにあるノードに対しても送信す
ることが可能となるので、ノードがあるLANより他の
LANに移動した場合等においても、簡単な通信制御で
そのまま他のLANへ送信することが可能である。従つ
て、構成ノードは他のLANに容易に移動できる。
ゲートウエイとの通信制御(手続き)さえ行なうことが
可能ならば、他のLANにあるノードに対しても送信す
ることが可能となるので、ノードがあるLANより他の
LANに移動した場合等においても、簡単な通信制御で
そのまま他のLANへ送信することが可能である。従つ
て、構成ノードは他のLANに容易に移動できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、あるLAN上の送信
側ノードは、ゲートウエイを介して他のLAN上の受信側
ノードへデータを送信する際に、データ送信に先立ち、
複数のゲートウエイに対して一斉同報通信により転送要
求パケツトを送信して、中継が必要であると判断したゲ
ートウエイからの応答パケツトを受信することで、デー
タの送信先となるゲートウエイを認識することができ
る。
側ノードは、ゲートウエイを介して他のLAN上の受信側
ノードへデータを送信する際に、データ送信に先立ち、
複数のゲートウエイに対して一斉同報通信により転送要
求パケツトを送信して、中継が必要であると判断したゲ
ートウエイからの応答パケツトを受信することで、デー
タの送信先となるゲートウエイを認識することができ
る。
従つて、LAN上のノードは、ネツトワークシステム全体
の構成情報を保持する必要はなく、容易にしかも速やか
にデータを送信すべきゲートウエイを認識することが可
能になり、効率のよいデータ通信を行うことができる。
の構成情報を保持する必要はなく、容易にしかも速やか
にデータを送信すべきゲートウエイを認識することが可
能になり、効率のよいデータ通信を行うことができる。
さらに、本発明によれば、送信側ノードは、中継を行う
ゲートウエイを認識後、該ゲートウエイを宛先としてデ
ータを送信するので、該送信に対するゲートウエイから
の受信成功応答または受信不成功応答を得ることができ
る。さらには、該ゲートウエイを介して、送信データの
宛先である受信側ノードが正常にデータを受信したこと
も確認することができる。
ゲートウエイを認識後、該ゲートウエイを宛先としてデ
ータを送信するので、該送信に対するゲートウエイから
の受信成功応答または受信不成功応答を得ることができ
る。さらには、該ゲートウエイを介して、送信データの
宛先である受信側ノードが正常にデータを受信したこと
も確認することができる。
従つて、送信側ノードは、他のLAN上の受信側ノードへ
データが確実に届いたか否かを認識することができるよ
うになり、データ通信の信頼性を向上させる効果があ
る。
データが確実に届いたか否かを認識することができるよ
うになり、データ通信の信頼性を向上させる効果があ
る。
第1図は本発明の機能ブロツク図、 第2図は本発明に係る一実施例のネツトワーク構成図、 第3図は本実施例のネツトワークを構成する伝送装置の
データ通信制御フローチヤート、 第4図は本実施例のネツトワークを構成するゲートウエ
イのデータ通信制御フローチヤート、 第5図は他のLANシステムとの間のデータ通信制御手
順を示す図である。 図中、1a,1b……伝送路、10……保持手段、11
a,11b……送受信手段、12……応答送出手段、1
3……中継手段、21〜27……LANシステム、31
〜36……ゲートウエイ、41〜52……ノードであ
る。
データ通信制御フローチヤート、 第4図は本実施例のネツトワークを構成するゲートウエ
イのデータ通信制御フローチヤート、 第5図は他のLANシステムとの間のデータ通信制御手
順を示す図である。 図中、1a,1b……伝送路、10……保持手段、11
a,11b……送受信手段、12……応答送出手段、1
3……中継手段、21〜27……LANシステム、31
〜36……ゲートウエイ、41〜52……ノードであ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれが複数の端末を備える複数のロー
カルエリアネットワークをゲートウェイを用いてシステ
ム化したネットワークシステムにおける通信制御方法で
あって、 一つのローカルエリアネットワークに複数の端末装置と
複数のゲートウェイとを接続し、 前記端末装置の一つである送信側端末が前記ゲートウェ
イを介して他のローカルエリアネットワークの前記端末
装置の一つである受信側端末へデータを送信する際に、 前記送信側端末はデータの送信に先立って、自装置が接
続されているローカルエリアネットワークに接続された
前記複数のゲートウェイに対して、一斉同報通信により
前記受信側端末を指定する情報を含む転送要求パケット
を送信し、 前記転送要求パケットを受信した前記ゲートウェイはそ
れぞれ、該転送要求パケットの内容と自装置に保持する
ネットワーク構成テーブルとに基づいて、該転送は自装
置を中継する必要があるか否かを判断し、 前記判断の結果、中継が必要であると判断した中継ゲー
トウェイは、自装置が中継することを通知する応答パケ
ットを前記送信側端末へ送信し、 前記応答パケットを受信した前記送信側端末は、前記中
継ゲートウェイおよび前記受信側端末を宛先として、該
中継ゲートウェイに対してデータパケットを送信し、 前記中継ゲートウェイは、前記データパケットを正常に
受信したか否かを示す確認パケットを前記送信側端末へ
送信するとともに、該データパケットを中継後、前記受
信側端末が該データパケットを正常に受信したことを該
送信側端末へ通知することを特徴とするデータ通信制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178506A JPH0650862B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | データ通信制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178506A JPH0650862B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | データ通信制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239933A JPS6239933A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0650862B2 true JPH0650862B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=16049653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178506A Expired - Fee Related JPH0650862B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | データ通信制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650862B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4797881A (en) * | 1987-03-12 | 1989-01-10 | Sytek, Inc. | Bridge system for connecting networks |
| JPH04280138A (ja) * | 1991-02-15 | 1992-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 遠隔制御システム |
| JPH05104366A (ja) * | 1991-10-17 | 1993-04-27 | Fanuc Ltd | 複合工作機械 |
| KR101423500B1 (ko) | 2012-10-23 | 2014-07-28 | 한국기계연구원 | 캡슐형 가변축 복합 가공 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140750A (ja) * | 1983-02-01 | 1984-08-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 線状形ネツトワ−クにおける同報通信制御方式 |
| JPS60149239A (ja) * | 1984-01-14 | 1985-08-06 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 通信ネツトワ−クシステム |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP60178506A patent/JPH0650862B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6239933A (ja) | 1987-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |