JPH04280138A - 遠隔制御システム - Google Patents

遠隔制御システム

Info

Publication number
JPH04280138A
JPH04280138A JP2123391A JP2123391A JPH04280138A JP H04280138 A JPH04280138 A JP H04280138A JP 2123391 A JP2123391 A JP 2123391A JP 2123391 A JP2123391 A JP 2123391A JP H04280138 A JPH04280138 A JP H04280138A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gateway
communication management
control
network
controlled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2123391A
Other languages
English (en)
Inventor
Rieko Iwatsubo
岩坪 理恵子
Kazuhiko Nanjo
和彦 南条
Takao Tsutsumi
堤 孝夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2123391A priority Critical patent/JPH04280138A/ja
Publication of JPH04280138A publication Critical patent/JPH04280138A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は集合住宅システムにお
ける住棟バスと住戸内バス、ホームコントロールシステ
ムにおける情報専用線と電力線等、異種のネットワーク
を結合し構成した遠隔制御システムに関するものである
【0002】
【従来の技術】図5は特開昭60−149242に示さ
れた従来の遠隔制御システムの構成図であり、ホームバ
スと呼ばれる情報専用伝送路のネットワークと電力線搬
送を用いた伝送路バスのネットワークとが混在する遠隔
制御システムである。1はホームバス、9は電力線バス
、8はホームバス1と電力線バス9を結合するゲートウ
ェイ、2c・2d・2eはホームバス1に接続された被
制御装置であり2cはドアホン、2dは照明、2eはセ
ンサ、3cはホームバスに接続された制御装置、10a
・10b・10cは電力線バス9に接続された照明、1
1a・11bは電力線バス9に接続された制御装置であ
る。
【0003】次に動作について説明する。照明2dの状
態が手元操作によって変化した場合、状態変化を示す通
報コマンドがホームバス1上に照明2dから送信される
。この通報コマンドはホームバス1に接続されている制
御装置3cが受信することにより、制御装置3cは照明
2dの状態が変化したことを認識する。またこの通報コ
マンドはゲートウェイ8を介して電力線バス9上にも送
信され、これを電力線バス9に接続された制御装置11
a・11bが受信することにより、制御装置11a・1
1bも照明2dの状態が変化したことを認識する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の遠隔制御システ
ムでは、異るネットワーク上の制御装置から制御される
機器、センサは例えば状態が変化した場合、それらの機
器又はセンサからネットワーク上の総ての制御装置に対
して信号を送信する必要があった。従って、これらの各
機器、センサなどの各被制御装置にそれぞれ全制御装置
のアドレスを予め設定しておく必要があり、制御装置の
追加、変更が発生すれば、総ての被制御装置を改修する
必要があるなどシステム構成の拡張、変更に対して拡張
性、柔軟性にかけるなどの問題があった。
【0005】この発明は、異なるネットワークに亘る遠
隔制御を行うシステムを構成する際、制御装置及び被制
御装置を簡単に追加、変更でき、しかも複数の制御装置
・被制御装置間で状態に関する同期が確実にとれる遠隔
制御システムを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る通信管理
装置は遠隔制御システムを構成するネットワークに接続
された被制御装置、制御装置を登録し、ゲートウェイに
ついてはこれを被制御装置及び制御装置として登録する
手段を備え、更にゲートウェイはデータ交換を行う手段
を備える。これらにより通信管理装置は直接或はゲート
ウェイを介してネットワーク上の被制御装置と制御装置
間の通信を中継する。
【0007】
【作用】この発明における被制御装置は必要な信号を通
信管理装置に送り、通信管理装置より直接又は交換手段
を備えたゲートウェイを介してネットワーク上の制御装
置に信号が中継されるので、被制御装置が制御装置のア
ドレス情報をもつ必要がなく制御装置の増加・変更に伴
う被制御装置の改修が不要になると共に、システム構成
の拡張変更が容易になる。
【0008】
【実施例】実施例1.以下、この発明を集合住宅システ
ムへ適用した一実施例を説明する。図1は集合住宅シス
テムの構成図であり、1は各住戸内の制御・音声・映像
信号を伝送するホームバス、2a、2bはホームバス1
に接続される機器、センサ等の被制御装置であり、例え
ば2aは照明、2bは火災センサである。3a、3bは
ホームバス1に接続され、被制御装置を遠隔モニタ又は
制御する制御装置であり、例えば3aは電話回線からの
プッシュボタン信号により宅内機器を制御するテレコン
、3bは画面を用いて集中モニタ・制御を行うビジュア
ルコントローラである。4はホームバスに接続された被
制御装置・制御装置を登録し、ホームバス1上での被制
御装置・制御装置間の通信を中継する通信管理装置であ
る。5は各住戸とマンション共用部である集合玄関や管
理室との間で制御・音声・映像信号を伝送するための住
棟バス、6は住棟バス5に接続される集合玄関電気錠で
、集合玄関での手元制御の他、各住戸内からインタホン
やカメラ映像で来訪者を確認の上遠隔制御することがで
きる。7は住棟バス5に接続される管理室機で、各住戸
内のセキュリティセンサの集中モニタ等ができる。8は
各住戸内のホームバス1と住棟バス5を接続し信号の変
換を行うと共に住棟バス5上の被制御装置、制御装置と
ホームバス1上の通信管理装置4間のデータ交換を行う
ゲートウェイである。
【0009】図2はホームバスに接続される装置のアド
レスコード割当表であり、16進数で表す。通信管理装
置4は16進数の02、以下同様にテレコン3aは82
、ビジュアルコントローラ3bは42、照明2aはFE
、火災センサ2bは7Eという個別のアドレスを持つ。 ここで、下位4ビットが2又はAの端末は制御装置グル
ープ、下位4ビットが6又はEの端末は被制御装置グル
ープという様にアドレス領域を分け、下位4ビットの値
によって各被制御装置、各制御装置から通信管理装置4
を介した同じグループ内の全端末宛のグループ同報によ
る送信も可能である。ゲートウェイ8は、制御装置グル
ープに属するF2と被制御装置グループに属するF6と
の2つのアドレスをもつ。また、ゲートウェイ8は通信
管理装置4をもたない他のネットワーク、ここでは図1
の住棟バス5上の被制御装置、制御装置と通信管理装置
4間のデータ交換を行う。これらにより、ゲートウェイ
8は被制御装置、制御装置との通信データを通信管理装
置4を介して受信し、住棟バス5上の両グループ内の各
装置に対するグループ同報を行う。換言すれば通信管理
装置4はゲートウェイ8により接続されたネットワーク
即住棟バス5上の装置との通信のためゲートウェイ8の
みを管理すればよく、従ってネットワークの拡張変更も
容易である。
【0010】次に動作について説明する。図3はシステ
ム立上げ時の通信のシーケンスを示す。実線の矢印はホ
ームバス上の通信コマンド、波線の矢印は住棟バス上の
通信コマンドを表す。通信管理装置4はパワーオン後、
ホームバスに接続される全制御装置とゲートウェイ8に
対して、制御装置グループに対するグループ同報により
登録許可コマンド101を送信する。ホームバス1に接
続されているテレコン3a、ビジュアルコントローラ3
b、ゲートウェイ8は、これを受信すると登録要求コマ
ンド102、103、104、をそれぞれ通信管理装置
4に対して送信する。通信管理装置4はこれらを受信す
ると、テレコン3a、ビジュアルコントローラ3b、ゲ
ートウェイ8を制御装置として登録する。次に通信管理
装置4はホームバス1に接続される全被制御装置とゲー
トウェイ8に対して、被制御装置グループへのグループ
同報で登録許可コマンド105を送信する。この時ホー
ムバス1に接続されている照明2a、火災センサ2b、
ゲートウェイ8は、これを受信するとそれぞれ機器名と
現在の状態を通報する通報コマンド106、110、1
14を送信する。通報コマンドの内容は例えば通報コマ
ンド106は、機器名「照明」とその状態「on」、通
報コマンド110は機器名「火災センサ」と状態[of
f」、通報コマンド114は機器名「電気錠」と状態「
閉」を表す。次に通信管理装置4はこれらの各コマンド
を受信すると、現在登録されているテレコン3a、ビジ
ュアルコントローラ3b、ゲートウェイ8などの制御装
置に対してこれら被制御装置からのそれぞれの通報コマ
ンド106、110、114を中継し、テレコン3aは
通報コマンド107、111、115を、ビジュアルコ
ントローラ3bは通報コマンド通報コマンド108、1
12、116を受信し、照明と火災センサ及び電気錠が
接続されていることと、それぞれの状態を認識する。 ゲートウェイ8もまた、これらの通報コマンド109、
113、117を受信し、住棟バス5を介して管理室機
7に照明2a、火災センサ2b、集合玄関電気錠6の状
態を知らせることができる。なお被制御装置からの通報
コマンドを通信管理装置4から各制御装置に中継すると
き、この送信は、制御装置グループに対するグループ同
報でも可能である。しかしここではグループ同報は送信
先から正しく受信できたことを示すACK応答を持たな
いため、ACK応答のある個別アドレスあての送信に比
べて信頼性が低いので、ここでは各端末に対し個別に通
報コマンドを送信する。
【0011】次に、図4は内線テレコンによる集合玄関
電気錠制御時の通信を示すシーケンス図である。テレコ
ン3aで内線テレコンによる集合玄関電気錠開錠指令を
検出した場合、通信管理装置4に対してゲートウェイ8
への集合玄関電気錠開錠制御を示す指令コマンド118
を送信する。通信管理装置4はこれを受信すると、ゲー
トウェイ8に指令コマンド119を中継送信する。ゲー
トウェイ8から集合玄関錠6に対して開錠制御信号が送
信され、集合玄関電気錠6から開錠応答信号が返送され
ると、ゲートウェイ8から通信管理装置4に対して集合
玄関電気錠開錠応答コマンド120を送信する。通信管
理装置4はこれを受信すると、テレコン3a、ビジュア
ルコントローラ3b、ゲートウェイ8に対して集合玄関
電気錠開錠応答コマンド121、122、123を中継
送信する。これらの応答コマンドを受信することにより
、指令を発したテレコン3aの他、ビジュアルコントロ
ーラ3bも集合玄関錠6の状態が変化したことを認識す
る。
【0012】なお、上記実施例ではホームバスネットワ
ークと住棟バスネットワークを接続した集合住宅システ
ムの場合について説明したが、従来例のホームバスと電
力線バスを接続したシステムに本発明を適用してもよく
、上記実施例と同様の制御が可能である。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば同一ネ
ットワーク上の被制御装置及び制御装置のアドレス情報
を通信管理装置に対して登録し、ゲートウェイはそれが
被制御装置でもあり制御装置でもあるとして通信管理装
置に登録し且それによって接続される他ネットワーク上
の装置に対するデータ交換機能をもつ。被制御装置と制
御装置との間の通信は通信管理装置が直接或はゲートウ
ェイを介して中継するので、両ネットワークにおいて被
制御装置及び制御装置で実行すべき通信手順はきわめて
簡単になり、被制御装置または制御装置の拡張、変更が
容易なシステムが構築できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による集合住宅システムの構
成図である。
【図2】同システムのうちホームバス端末のアドレスの
コード割当表である。
【図3】同システムにおける立ち上げ時の通信を示すシ
ーケンス図である。
【図4】同システムにおける内線テレコンによる集合玄
関錠制御時の通信を示すシーケンス図である。
【図5】従来の遠隔制御システムの構成図である。
【符号の説明】
1  ホームバス 2a  照明(被制御装置) 2b  火災センサ(被制御装置) 3a  テレコン(制御装置) 3b  ビジュアルコントローラ(制御装置)4  通
信管理装置 5  住棟バス 6  集合玄関電気錠(被制御装置) 7  管理室機(制御装置) 8  ゲートウェイ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のネットワークを接続するゲート
    ウェイと、ネットワークに接続される被制御装置と、ネ
    ットワークに接続され前記被制御装置を遠隔制御または
    モニタする制御装置と、ネットワークに接続された前記
    被制御装置と前記制御装置間の通信を中継する通信管理
    装置とから構成されるシステムにおいて、前記通信管理
    装置は前記被制御装置、前記制御装置の追加、変更を登
    録する手段を備え、更にゲートウェイを被制御装置及び
    制御装置として通信管理装置に登録しゲートウェイに交
    換機能をもたせて通信管理装置を有するネットワーク上
    及びそれにゲートウェイを介して接続されたネットワー
    ク上の被制御装置、制御装置との通信制御を行うことを
    特徴とする遠隔制御システム。
JP2123391A 1991-02-15 1991-02-15 遠隔制御システム Pending JPH04280138A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2123391A JPH04280138A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 遠隔制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2123391A JPH04280138A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 遠隔制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04280138A true JPH04280138A (ja) 1992-10-06

Family

ID=12049317

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2123391A Pending JPH04280138A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 遠隔制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04280138A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010109999A (ja) * 2009-12-17 2010-05-13 Panasonic Electric Works Co Ltd サービス網、機器制御監視装置

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6239934A (ja) * 1985-08-15 1987-02-20 Canon Inc デ−タ通信制御方式
JPS6239933A (ja) * 1985-08-15 1987-02-20 Canon Inc データ通信制御方法
JPS6276343A (ja) * 1985-09-27 1987-04-08 Mitsubishi Electric Corp 通信制御装置
JPH02123893A (ja) * 1988-11-02 1990-05-11 Mitsubishi Electric Corp ホームコントロールシステム

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6239934A (ja) * 1985-08-15 1987-02-20 Canon Inc デ−タ通信制御方式
JPS6239933A (ja) * 1985-08-15 1987-02-20 Canon Inc データ通信制御方法
JPS6276343A (ja) * 1985-09-27 1987-04-08 Mitsubishi Electric Corp 通信制御装置
JPH02123893A (ja) * 1988-11-02 1990-05-11 Mitsubishi Electric Corp ホームコントロールシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010109999A (ja) * 2009-12-17 2010-05-13 Panasonic Electric Works Co Ltd サービス網、機器制御監視装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR200188053Y1 (ko) 전력선 통신 랜 장치
JP4195960B2 (ja) 機器制御システム及びid登録方法
JP2009530882A (ja) 住宅及び保護−介護環境、事務所等用デジタル通信システム
JPH04280138A (ja) 遠隔制御システム
JP2012015943A (ja) 集合住宅用インターホンシステム
JP3493918B2 (ja) 通信回線監視設定機能を備えた通信インターフェース及びこれを用いた通信制御システム、鍵管理通信制御システム
WO2008109909A1 (en) Building intercom and access system
EP3422685B1 (en) Intercom system
KR102035335B1 (ko) Rs-485 네트워크의 데이터 전송 프로토콜 기반 공동주택 데이터 서비스 제공 시스템
JP2000069575A (ja) ホームオートメーションシステム
JPS622794A (ja) テレコンシステムを備えた集合住宅
EP2124390B1 (en) Communication system for a dwelling unit comprising an intercom system
JPS6264184A (ja) 集合住宅におけるホ−ムオ−トメ−シヨン・システム
JPH10304342A (ja) 構内コードレス監視カメラシステム
JP3539868B2 (ja) 遠隔監視システム
JPH055417B2 (ja)
KR0171824B1 (ko) 집합주택관리 시스템에서의 세대확장용 장치
JPH11252135A (ja) 分散処理ネットワークシステムおよび分散処理ネットワークの通信制御方法
JP4079176B2 (ja) 遠隔制御システム
JP3900062B2 (ja) 構内通信システム
JP2007235219A (ja) 集合住宅インターホンシステム
JPH0795712B2 (ja) 負荷制御システムのゲ−トウエイ
JP3183025B2 (ja) 配線システム
JPH0479699A (ja) ホームコントロール装置
JPS6251356A (ja) 集合住宅情報システム