JPH06508737A - 拡張スペクトル通信システムにおけるチャンネル利用方法 - Google Patents
拡張スペクトル通信システムにおけるチャンネル利用方法Info
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- JPH06508737A JPH06508737A JP5519457A JP51945793A JPH06508737A JP H06508737 A JPH06508737 A JP H06508737A JP 5519457 A JP5519457 A JP 5519457A JP 51945793 A JP51945793 A JP 51945793A JP H06508737 A JPH06508737 A JP H06508737A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
拡張スペクトル通信システムにおけるチャンネル利用方法技術分野
本発明は一般に、通信用電子装置に関し、さらl:詳しくは第2世代コードレス
電話(CT2)に関する。
背景
CT2共通空中インターフェース(CT2通信システムを管理する規定)による
現在のCT2(また1よテレポイント)システムには、4MHz (864,1
−868,1)のスペクトルが割り当てられており、このスペクトル(よ100
kHzの間隔で隔てられた40個の通信用チャンネルを提供する。この共通帯域
は、ヨーロツノ(全土と極東のし1くつかの領土で割り当てられている。しかし
、CT2共通空中インターフェースの容量上の制約のため(二、し)<つ力1の
地域では、帯域を1つ、または現在のCT2帯域の両側に2つの帯域を追加する
ことにより、CT2i二割り当てられたスペクトルの部分を増加することがある
。
CT 2 CA Iの仕様は、特に40チャンネル用を二設言tされたもので、
システムのタイミングの多くは、この事実(二基づいて決定されている。たとえ
ば、リンク要求を開始する発呼側のハンドセットは、最低750m秒に選択され
た空きチャンネル上で、MUX3として知られる多重プロトコルに従って送信を
行う。これにより、40チヤンネルを走査して750m秒の着信リンク要求を捜
す基地は、発呼側のハンドセットを捜し出し、それに応答することができる。リ
ンク要求を識別するためには、基地は、まずリンク要求信号内のチャンネル・マ
ーカを検出しなければならない。チャンネル・マーカは、MUX3プロトコルで
14m秒毎に送信されるコードである。シンセサイザのチャンネル・ロックと、
チャンネル上にMUX3データが来るときに最悪の場合の位相の一致を行うには
、リンク要求の活動に関して各チャンネルを評価するために最低16m秒が必要
になる。このタイミングで、基地は40個のチャンネルを640m秒(すなわち
40x16)で走査することができ、これにより基地はいずれかのチャンネル上
で750m秒のリンク要求を検出することができる。しかし、既存のタイミング
では、基地が60個のチャンネルを走査する必要がある場合には、着信(ハンド
セットから基地への)リンク要求は検出されないままになる。このため、拡張さ
れたスペクトルを有利に利用して、既存のタイミングと互換性のあるチャンネル
割当方法が必要である。
さらに、CT2に対して追加の帯域が割り当てられたときにも、多くのハンドセ
ットは追加の(拡張された)帯域上で動作することができない。そのため、逆方
向の互換性(backward compa口bility)があることが望ま
しい。
発明の概要
簡単に述べると、本発明により、基地局は、第1速度で第1帯域内の各チャンネ
ルを走査し、第2速度で第2帯域内の各チャンネルを走査して、走査された各チ
ャンネルの被受信信号強度(RS Sあるいは被受信信号強度指標R55r)レ
ベルを測定する。第2速度は、実質的に第1速度よりも高い。基地局は、測定し
たR5Sレベルを記憶する。
基地局が、第1帯域上で発呼側の無線電話からのリンク要求を検出すると、基地
局はチャンネルの再割当が最適であるか否かを、第1帯域に関して記憶されたR
5S情報と、第2帯域に関して記憶されたR3S情報との比較に基づいて判定す
る。上述の判断が適当であるとされた場合は、基地局は第2帯域内の第2の空き
チャンネルを再度割り当てる。
図面の簡単な説明
第1図は、本発明による通信システムのブロック図である。
第2図は、第1帯域と第2帯域とによって構成される拡張周波数スペクトルを示
す。
第3図は、第1帯域と第2帯域とによって構成される別の拡張周波数スペクトル
を示す。
第4図ないし第6図は、本発明による方法の流れ図である。
好適な実施例の詳細説明
図1には、本発明が実現されるCT2通信システム10のブロック図が示される
。基地局12(テレポイントとも呼ばれる)は、通信システム10内のハンドセ
ット群(ハンドセット14.20として示される)のための通信リンクとしての
役割を果たす。ハンドセット14がフックを外れると、第1チヤンネル上でリン
ク要求信号16を基地12に送信する。
本発明により、基地12は、第1帯域(第2図および第3図に図示)の各チャン
ネルを走査して、各チャンネルのR5Sレベルを測定する。この走査は、現在チ
ャンネル・マーカに関して用いられている走査よりも速いが、これはチャンネル
・マーカ・パターンをチェックするのに要する時間/チャンネルよりもR5Sレ
ベルをチェックするのに要する時間/チャンネルのほうが少ないためである。基
地12は、走査したチャンネルのR3Sデータの記録を保管する。この実施例で
は、第1帯域は現在ある40個のCT2チヤンネルによって構成される。
上述のように、第1帯域の過密問題に対する可能な解決策は、第1帯域に隣接す
る追加の(拡張された)40チヤンネル帯域(第2図参照)、または第1帯域の
両側に1つずつ2個の20チヤンネルの帯域(第3図参照)を設けることである
。それゆえに、本発明により基地12がハンドセット(たとえばハンドセット1
4またはハンドセット20)からのリンク要求を検出すると、基地12は(1)
選択されたチャンネル上に音声通信を可能にすることが最適であるのか否かを、
第1帯域に関して記憶されたR3Sデータと、第2帯域に関して記憶されたR5
Sデータとの比較に基づいて判定し、(2)発呼側のハンドセットが拡張された
帯域幅機能をもっているか否かを判定する。拡張帯域幅機能を有するすべてのハ
ンドセットは、その機能を表示するようにプログラミングすることができる。基
地12が(1)選択されたチャンネルの割当が最適でないこと、および(2)発
呼側のハンドセットが拡張帯域幅機能を持っていることを判定すると、基地12
はハンドセットに対して、第2帯域内の使用可能なチャンネルを選択するように
命令する信号を送信する。記憶されたR5Sデータに基づいて、第1帯域が所定
のレベルの過密(または活動)より上でない場合は、第1帯域内の選択されたチ
ャンネルの割当は最適である。選択されたチャンネルが最適であると判定される
と、選択されたチャンネル上の音声通信が可能になる。記憶されたR5Sデータ
に基づき、第2帯域が所定のレベルの過密度以下で、発呼側の無線電話が拡張チ
ャンネル内で動作することができる場合は、再割当が最適であると見なされる。
記憶されたR3Sデータに基づき、第1帯域が所定のレベルの過密度以上で、発
呼側の無線電話が拡張チャンネル内で動作することができる場合にも、再割当が
最適であると見なされる。別の可能な方法は、チャンネルを再度割り当てて、第
1帯域と第2%F域との間でRFの通信量を等分に分配することである。このた
め、本発明はハードウェアを追加する必要なく単独の受信機により拡張された帯
域チャンネルの利用を評価する既存のCT2帯域内での着信ハンドセットの呼の
検出を行う。その結果、第1帯域はできるだけ過密の状態から解放される。
チャンネル再割当方法のタイミングは、200m秒ないし2秒の時間間隔に渡っ
て分布された5個の別々のR5Sサンプルに基づき、CAI要件により支配され
る。2秒以上たったR5Sデータは、チャンネルの評価に用いてはならないので
、廃棄しなければならない。このため、本発明による方法は、以下のタイミング
によって構成される:RSSR5Sサンプルウィンドウ 1.0m秒シンセサイ
ザ・プログラム 0.2m秒シンセサイザ・ロック L工影lダ
時間/チャンネル 2.0mm
待時間/チャンネル 2.0m秒
連続走査 80m秒
40チヤンネル・ロック +10m秒
総走査時間 90m秒
本発明の一部として、既存のく第1)帯域チャンネル評価タイミングは、アルゴ
リズムを改良して、チャンネル・マーカの検出を待つ間にR5Sを調べるように
すると加速される。高度なCT2テレポイント・システムでは、リンク要求が検
出されると、R5Sが調べられて、加入者に対して品質の良いリンクが保障でき
るだけの閾値に対する充分な余剰があるか否かが判断される。加速走査法を用い
ると、チャンネルは、信号がリンクの設定に必要な閾値より上にあるか否かを判
定するだけの充分な時間の間だけ監視される。信号が閾値上り上にあるときは、
チャンネルは1つのチャンネル・マーカに関して完全に16m秒間監視される。
M U X 3プロトコル(10m秒Tx、4m秒Rx)の場合は、R5Sをサ
ンプリングしてTxフレームの一部が捕捉されたことを確認するための最小時間
は6m秒である。加速走査の間は、各チャンネルのR5Sデータが記憶すして、
後で拡張帯域内のR5Sとの比較に基づいて、チャンネルの再割当が最適である
か否かが決定される。
以下に示すのは、既存のCT2帯域に関する着信呼検出のタイミングである。
R5Sサンプルウィンドウ 6.0m秒シンセサイザ・プログラム 0.2mm
秒時間予チャンネル 7.0m秒
連続走査 280m秒
本発発明別の側面により、インタリープされた呼検出(CD)および拡張された
(または第2の)帯域(EB)呼評価は、以下のタイミングを用いる:評価:E
B EB EB CD EB EB CD EB EB EB呼検出(CD)は
、第1 (または既存の)帯域内で行われる。
インターリーブされた評価は、拡張帯域の3つの分配されたRSSサンプルで始
まり、既存の帯域の走査(およびR5S記録)がそれに続く。次に、拡張帯域の
2個の分配されたRSSサンプルが記録され、その後で既存の帯域の走査(およ
びRSS記録)が続く。このサイクルは、リンク要求が検出されるまで繰り返す
。既存の帯域内に、リンク要求が検出されると、最後の5つの分配されたR3S
サンプルのうちで最も古いものは1.03秒(最後のチャンネルの検出を想定し
て)となる。これにより、R3Sデータを用いてチャンネルの再割当を行うには
970m秒が猶予される。この時間は、端末容量データの交換(CAIに規定さ
れている)と、システムをロードするための余剰として必要である。リンク要求
が検出され、端末容量交換が拡張帯域チャンネルの再割当が可能であることを示
すと、基地は、既存の帯域および拡張帯域のRSSテーブルに含まれている記憶
されたシステム・ローディング情報に基づき、再割当が最適であるか否かを判断
する。
第4図ないし第6図には、本発明によりCT2通信システム内で通信リソース(
この例ではチャンネル)を割り当てる方法の流れ図が示される。
第4図には、本発明により無線チャンネルを無線電話ユニットに割り当てる方法
が示される。ステップ102で、基地局は拡張帯域のチャンネル1で受信する。
ステップ104で、基地局は信号が受信されたチャンネルについてR8Sレベル
をサンプリングする。次に、サンプリングされたR3Sの最大値が記憶される。
ステップ106で、チャンネル番号が繰り上げられる。次に決定108がなされ
て、現在のチャンネルがチャンネル40よりも大きいか否かが判定される。決定
108がイエスの場合は、さらに決定110が行われて、第2走査が終了したか
否かが判定される。
ステップまたは決定108の決定がノーであると、プロセスはステップ104に
戻る。
決定110がイエスの場合は、プロセスはステップ112に続き、既存の帯域ル
ーチンでの着信呼検出が始まる。
ステップ114で、基地局は、既存のまたは第1帯域のチャンネル1上で被受信
モードに入る。ステップ116で、基地局は、現在のチャンネルのR5Sレベル
をサンプリングして、サンプリングされた最大値をセーブする。ステップ118
で、基地局はリンク要求を検出する。決定119で、基地局は、有効なリンク要
求が検出されたか否かを判定する。決定119がイエスの場合は、プロセスはブ
ロックCに進む。決定119がノーの場合は、さらに決定120がなされて、チ
ャンネル上の時間が6m秒に等しいか否かが判定される。決定120がイエスの
場合は、さらに決定121が行われて、測定されたRSSレベルが所定の閾値よ
り低いか否かが判定される。決定120がノーの場合は、プロセスは決定122
に続く。決定121がイエスの場合は、プロセスはステップ122に続く。
決定122では、現在のチャンネル上の時間が16m秒よりも大きいか否かに関
する判定がなされる。決定122がイエスの場合は、プロセスはステップ123
に続く。ステップ123で、チャンネル番号が繰り上げられる。次にプロセスは
、ステップまたは決定124に続く。決定124では、チャンネル番号が40よ
りも大きいか否かが判定される。決定122または決定124がノーの場合は、
プロセスはステップ116に戻る。
jl!5図では、ステップ125で拡張帯域評価が開始される。ステップ126
で基地局は、拡張帯域(第2帯域)のチャンネル1で受信する。ステップ128
で、基地局は、現在のチャンネルのR5Sレベルをサンプリングして、サンプリ
ングされた最大値をセーブする。ステップ138でチャンネル番号が繰り上げら
れる。次に決定132がなされ、チャンネル番号がチャンネル40よりも大きい
か否かが判定される。決定132がイエスの場合は、プロセスは決定134に続
き、そこで第3回目の走査が終了したか否かの判定がなされる。決定132がノ
ーの場合は、プロセスはステップ128に続く。決定132がイエスの場合は、
さらに決定134がなされて、第3回目の走査が終了したか否かが判定される。
決定134がイエスの場合は、プロセスはステップ136に続く。決定134が
ノーの場合は、プロセスはステップ126に続く。
ステップ136では、既存の帯域で着信呼を検出するルーチンが始まる。ステッ
プ138では、基地局は、既存の帯域のチャンネル1で受信するモードにある。
ステップ140では、基地局は現在の帯域のR5Sレベルをサンプリングして、
サンプリングされた最大値をセーブする。ステップ142で、着信リンク要求が
基地局により検出される。
決定144で、有効なリンク要求信号が検出されたか否かが判定される。決定1
44がイエスの場合、プロセスはブロックCに続く。決定144がノーの場合、
さらに決定146がなされて、チャンネル走査に費やされた時間が6m秒に等し
いか否かの判定が行われる。
決定146がイエスの場合は、さらに決定148が行われて、測定されたR5S
レベルが所定の閾値よりも高いか否かが判定される。決定148がイエスの場合
は、さらに決定150が行われて、現在のチャンネル上の時間が16m秒より高
いか否かが判定される。決定148がノーの場合は、プロセスはステップ152
に続く。決定150がイエスの場合も、プロセスはステップ152に進む。決定
150がノーの場合は、プロセスはステップ140に戻る。
ステップ152で、現在のチャンネル番号が繰り上げられる。この後、プロセス
は決定154に続く。決定154で、現在のチャンネル番号が40より大きいか
否かの判定が行われる。決定154がイエスの場合は、プロセスはブロックBに
続く。決定154がノーの場合は、プロセスはステップ140に戻る。
第6図では、ステップ156でリンクが設定される。決定158で、ハンドセン
トが拡張帯域上で通信を行えるか否かの判定がなされる。決定158がノーの場
合は、通信リンクはステップ160で既存のチャンネル上に維持される。決定1
58がイエスの場合は、ステップ162で、最後の5回の走査の最大値に基づき
、既存の帯域R5Sが評価される。
決定164で、既存の帯域の容量が満杯であるか否かの判定がなされる。決定1
64がイエスの場合は、ステップ166で通信リンクは既存のチャンネル上に維
持される。
決定164がノーの場合は、基地局は発呼側の無線電話にリンク再設定命令を送
り、ステップ168で拡張帯域内のチャンネルの通信リンクを再要求する。
そのため、リンク要求信号が送られたチャンネルのR5Sレベルが所定の閾値よ
りも高く、第2帯域内に所定の閾値以下のR5Sレベルを有する少なくとも1つ
のチャンネルがある場合は、本発明の通信リソース割当プロセスは、第2 (ま
たは拡張)帯域内のチャンネルを、第2帯域上で動作することができる発呼側の
無線電話のハンドセットに割り当てる。これにより、現在の無線電話ハンドセッ
トと逆方向の互換性を有する方法で、第1帯域くすべての無線電話が動作するこ
とができる)の過密問題を緩和する。
翌第1図
Claims (4)
- 1.無線電話通信システム内で無線電話ユニットに無線チャンネルを割り当てる 方法であって:第1速度で第1帯域を走査して、第1帯域内の複数のチャンネル のRSSレベルを測定する段階;第2速度で第2帯域を走査して、第2帯域内の 複数のチャンネルのRSSレベルを測定する段階であって、前記第2速度は前記 第1速度よりも実質的に大きい段階;測定されたRSSレベルを記憶する段階; 第1帯域内にある第1チャンネル上で発呼側の無線電話ユニットからリンク要求 を受信する段階;第1帯域内の複数のチャンネルのRSSレベルを、第2帯域内 の複数のチャンネルのRSSレベルと比較して、要求されたチャンネルの割当が 最適であるか否かを判定する段階; 発呼側の無線電話が第2帯域で動作することができるか否かを判定する段階; 要求されたチャンネルの割当が最適である場合に、発呼側の無線電話に第1チャ ンネルを割り当てる段階;および要求されたチャンネルの割当が最適ではなく、 発呼側の無線電話が第2帯域内で動作することができる場合に、第2帯域内の第 2チャンネルを発呼側の無線電話に再度割り当てる段階; によって構成されることを特徴とする方法。
- 2.第1帯域が、40個のチャンネルから構成され、これらのチャンネルは各走 査サイクル毎に290ミリ秒の期間の間に走査される請求項1記載の方法。
- 3.第1および第2帯域がそれぞれ40個のチャンネルから構成され、本方法が : 第1の290ミリ秒の間隔の間に第1帯域を走査する段階; 3個の連続する90ミリ秒の間隔の関に第2帯域を走査する段階; 第2の290ミリ秒の間隔の間に第1帯域を走査する段階; 2個の連続する90ミリ秒の間隔の間に第2帯域を走査する段階; によって構成されることを特徴とする走査サイクルで実行される請求項1記載の 方法。
- 4.少なくとも1つの基地局と、第1帯域と第2帯域とに編成されている複数の チャンネルを共有する複数の無線電話ユニットとを有する無線電話通信システム において、無線チャンネルを発呼側の無線電話ユニットに割り当てる方法であっ て: (a)第1帯域内の各チャンネルを走査して、第1帯域内の各チャンネルの被受 信信号強度指標(RSS)レベルを判定し、各チャンネルは、走査されているチ ャンネルのRSSレベルが所定の閾値レベルよりも高いか否かを判定するために 要する最小時間の間走査され、走査されているチャンネルのRSSレベルが所定 の閾値レベルよりも高いと判定された場合には、そのチャンネルが、チャンネル ・マーカが受信されたか否かを判定するために要する最小時間間隔の間監視され る段階; (b)第2帯域内のチャンネルのそれぞれを走査して、所定の閾値よりも高くな いRSSレベルを有するチャンネルが少なくとも1つあるか否かを判定する段階 ;(c)ステップ(a)および(b)で判定されたRSSレベルを記憶する段階 ; (d)第1帯域内の第1チャンネル上で、通信リンク要求を発呼側の無線電話ユ ニットから受信する段階;(e)第1チャンネルのRSSレベルが所定の閾値よ りも高いか否かを判定する段階; (f)発呼側の無線電話ユニットが第2帯域上で動作することができるか否かを 判定する段階;(g)第2帯域内に、所定の閾値よりも高くないRSSレベルを 有するチャンネルが少なくとも1つあるか否かを判定する段階;および (h)第1チャンネルのRSSレベルが所定の閾値よりも高いこと,発呼側の無 線電話ユニットが第2帯域上で動作することができること,および第2帯域内に 所定の閾値よりも高くないRSSレベルを有するチャンネルがあることが判定さ れたときに、チャンネル再割当信号を発呼側の無線電話ユニットに送信し、この チャンネル再割当信号が発呼側の無線電話ユニットに対して、ステップ(d)で 判定された第2帯域内のチャンネル上でリンク要求信号を送信する上うに命令し て、所定の閾値より高くないRSSレベルを有するようにする段階; によって構成されることを特徴とする方法。
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Family Applications (1)
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