JPH0650894Y2 - 取付金具 - Google Patents
取付金具Info
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- JPH0650894Y2 JPH0650894Y2 JP1989014091U JP1409189U JPH0650894Y2 JP H0650894 Y2 JPH0650894 Y2 JP H0650894Y2 JP 1989014091 U JP1989014091 U JP 1989014091U JP 1409189 U JP1409189 U JP 1409189U JP H0650894 Y2 JPH0650894 Y2 JP H0650894Y2
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Links
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、例えば天井固定型の照明器具において、光源
部を有する固定枠に対して、各種グローブ類を取り付け
るために使用される取付金具に関するものである。
部を有する固定枠に対して、各種グローブ類を取り付け
るために使用される取付金具に関するものである。
「従来の技術」 建築物の天井に固定される型式の照明器具としては、従
前より種々のものが提供されているが、基本的には、光
源部を有する固定枠と、該固定枠に着脱可能に取り付け
られるガラス製グローブとから成っている。
前より種々のものが提供されているが、基本的には、光
源部を有する固定枠と、該固定枠に着脱可能に取り付け
られるガラス製グローブとから成っている。
そして、従来にあって、この光源部を有する固定枠にグ
ローブを取り付ける場合には、通常、下記二つの方法が
広く一般に採用されている。
ローブを取り付ける場合には、通常、下記二つの方法が
広く一般に採用されている。
その第一の取付方法は、第7図Aに示す如く、ビスを介
して天井8に固定される上記固定枠1側に、複数のネジ
螺合用孔3を形成する一方、グローブ2側の上端縁外側
に係合凹部4を一体に形成して、グローブ2の上端部を
固定枠1の内側に差し込んだ状態を得て、各孔3に螺合
されているネジ5を廻して、該各ネジ5の先端部をグロ
ーブ2側の係合凹部4内に係入することにより、グロー
ブ2を固定枠1に対して着脱自在に取り付けるものであ
った。
して天井8に固定される上記固定枠1側に、複数のネジ
螺合用孔3を形成する一方、グローブ2側の上端縁外側
に係合凹部4を一体に形成して、グローブ2の上端部を
固定枠1の内側に差し込んだ状態を得て、各孔3に螺合
されているネジ5を廻して、該各ネジ5の先端部をグロ
ーブ2側の係合凹部4内に係入することにより、グロー
ブ2を固定枠1に対して着脱自在に取り付けるものであ
った。
又、第二の取付方法は、同図Bに示す如く、固定枠1の
下部内側に雌螺子部6を一体に形成し、グローブ2の上
端縁外側に雄螺子部7を一体に形成して、該雌雄の螺子
部6・7同士を螺合することにより、グローブ2を固定
枠1に対して着脱自在に取り付けるものであった。
下部内側に雌螺子部6を一体に形成し、グローブ2の上
端縁外側に雄螺子部7を一体に形成して、該雌雄の螺子
部6・7同士を螺合することにより、グローブ2を固定
枠1に対して着脱自在に取り付けるものであった。
「考案が解決しようとする課題」 然し乍ら、前者の方法にあっては、ネジ5の頭部が固定
枠1の外側に存することとなるので、外観上の美感を害
することは言うまでもないが、ネジ5の使用は、グロー
ブ2の取り付け、取り外しに際して、数個所で煩雑なネ
ジ廻し作業が個々に要求されるので、作業が徒に大変と
なることは否めなかった。
枠1の外側に存することとなるので、外観上の美感を害
することは言うまでもないが、ネジ5の使用は、グロー
ブ2の取り付け、取り外しに際して、数個所で煩雑なネ
ジ廻し作業が個々に要求されるので、作業が徒に大変と
なることは否めなかった。
その上、この方法は、単にグローブ2の上端縁外側に形
成された係合凹部4内に、ネジ5の先端部を係入するだ
けであるから、自ずとグローブ2の支持力が弱くなっ
て、特に寸法上のバラツキが生じていたり、或いは各ネ
ジ5が緩んだりすると、グローブ2の取付状態が極めて
不安定となって、グローブ2が固定枠1から簡単に落下
して、不測の事故を引き起こす大きな問題点を有してい
た。
成された係合凹部4内に、ネジ5の先端部を係入するだ
けであるから、自ずとグローブ2の支持力が弱くなっ
て、特に寸法上のバラツキが生じていたり、或いは各ネ
ジ5が緩んだりすると、グローブ2の取付状態が極めて
不安定となって、グローブ2が固定枠1から簡単に落下
して、不測の事故を引き起こす大きな問題点を有してい
た。
しかも、通常の照明器具の固定枠1はステンレス等の金
属材料で成形され、グローブ2はガラス材料で一体に成
形されている関係で、固定枠1とグローブ2の熱膨張率
は当然に異なるが、前者の方法にあっては、斯る熱膨張
率の差を吸収することができないので、この点からも、
グローブ2の取付状態が不安定となることは否めない。
属材料で成形され、グローブ2はガラス材料で一体に成
形されている関係で、固定枠1とグローブ2の熱膨張率
は当然に異なるが、前者の方法にあっては、斯る熱膨張
率の差を吸収することができないので、この点からも、
グローブ2の取付状態が不安定となることは否めない。
又、後者の方法は、固定枠1の雌螺子部6にグローブ2
の雄螺子部7を螺合するだけで、グローブ2を取り付け
ることができるので、前者の作業性の問題点はある程度
は改善できるが、逆に固定枠1の雌螺子部6とグローブ
2の雄螺子部7の加工に高精度が要求されるので、今度
は加工面が頗る大変となると共に、固定枠1とグローブ
2の形状が、丸形に限定されてしまうと言う問題点を新
たに招来している。
の雄螺子部7を螺合するだけで、グローブ2を取り付け
ることができるので、前者の作業性の問題点はある程度
は改善できるが、逆に固定枠1の雌螺子部6とグローブ
2の雄螺子部7の加工に高精度が要求されるので、今度
は加工面が頗る大変となると共に、固定枠1とグローブ
2の形状が、丸形に限定されてしまうと言う問題点を新
たに招来している。
しかも、既述した如く、グローブ2はガラス製のものが
一般に使用されているので、斯るガラス製グローブ2に
精度ある雄螺子部7を一体に形成することは技術的に困
難であるから、この後者の方法にあっても、これに起因
した両者6・7の寸法上のバラツキ等により、グローブ
2が固定枠1から簡単に落下して、不測の事故を引き起
こす大きな問題点を有していた。
一般に使用されているので、斯るガラス製グローブ2に
精度ある雄螺子部7を一体に形成することは技術的に困
難であるから、この後者の方法にあっても、これに起因
した両者6・7の寸法上のバラツキ等により、グローブ
2が固定枠1から簡単に落下して、不測の事故を引き起
こす大きな問題点を有していた。
又、特に後者の方法にあっては、螺子部6・7の加工に
精度が得られないと、グローブ2の落下の他に、螺合時
にガラス製グローブ2が破損してしまう問題点をも併せ
て有していた。尚、後者の方法にあっても、熱膨張率の
差を吸収することができないことは言うまでもない。
精度が得られないと、グローブ2の落下の他に、螺合時
にガラス製グローブ2が破損してしまう問題点をも併せ
て有していた。尚、後者の方法にあっても、熱膨張率の
差を吸収することができないことは言うまでもない。
そこで、例えば、実公昭38-21376号公報や特開昭49-134
190号公報に示す専用の取付金具が提案されている。
190号公報に示す専用の取付金具が提案されている。
前者の取付金具は、ばね圧を受けて外方に突出する支持
爪でグローブを支持する構成を採用している関係で、基
本的には、グローブの取り付け・取り外しに際しては、
この支持爪を出没させるだけで良いので、確かに、作業
性の改善は可能となるが、グローブを固定枠に取り付け
る時に、グローブを上記支持爪を乗り越えるまで押し上
げると、当該支持爪がばね圧で急激に外方へ突出してし
まうので、これに起因して、グローブの縁部を破損して
しまう恐れを有すると共に、構造上、寸法上のバラツキ
や熱膨張率の差を吸収することも期待できなかった。
爪でグローブを支持する構成を採用している関係で、基
本的には、グローブの取り付け・取り外しに際しては、
この支持爪を出没させるだけで良いので、確かに、作業
性の改善は可能となるが、グローブを固定枠に取り付け
る時に、グローブを上記支持爪を乗り越えるまで押し上
げると、当該支持爪がばね圧で急激に外方へ突出してし
まうので、これに起因して、グローブの縁部を破損して
しまう恐れを有すると共に、構造上、寸法上のバラツキ
や熱膨張率の差を吸収することも期待できなかった。
又、後者の取付金具は、固定枠に対向して固定される左
右の取付金具に対して、グローブを個々に係止したり、
その係止を個々に解除することを前提としている関係
で、上記の如きグローブ側の破損を心配する必要はない
が、逆に、斯る前提構成が禍して、グローブの取り付け
・取り外し作業がワンタッチで行なえなくなって、作業
性の改善は殆ど望めなかった。
右の取付金具に対して、グローブを個々に係止したり、
その係止を個々に解除することを前提としている関係
で、上記の如きグローブ側の破損を心配する必要はない
が、逆に、斯る前提構成が禍して、グローブの取り付け
・取り外し作業がワンタッチで行なえなくなって、作業
性の改善は殆ど望めなかった。
「課題を解決するための手段」 而して、本考案は、斯る従来の課題を有効に解決するた
めに開発されたもので、取付部品を被取付体に対して着
脱可能に取り付ける取付金具を前提として、上記被取付
体側に固定される金具基体と、該金具基体に移動可能に
支承される可動軸と、該可動軸を所定方向に付勢するば
ね部材と、可動軸に連結部材を介して昇降動可能に連結
されるロック部材と、該ロック部材の昇降動を案内する
ガイド部材とから成り、金具基体を一端面側が開口する
箱状体となして、その両側壁に上記可動軸の水平方向へ
の移動を許容するガイド長孔を形成し、該ガイド長孔内
で可動軸を上記ばね部材のばね圧で開口方向に付勢する
一方、ロック部材を下端部に取付部品側に形成された係
合部に係止する係止部を設けた板状体となして、その昇
降動に応じて可動軸を連結部材を介してガイド長孔内で
水平移動させ、降下位置でばね部材から垂下方向へのば
ね圧を得、上昇位置ではばね部材から上外方向へのばね
圧を得る構成を採用した。
めに開発されたもので、取付部品を被取付体に対して着
脱可能に取り付ける取付金具を前提として、上記被取付
体側に固定される金具基体と、該金具基体に移動可能に
支承される可動軸と、該可動軸を所定方向に付勢するば
ね部材と、可動軸に連結部材を介して昇降動可能に連結
されるロック部材と、該ロック部材の昇降動を案内する
ガイド部材とから成り、金具基体を一端面側が開口する
箱状体となして、その両側壁に上記可動軸の水平方向へ
の移動を許容するガイド長孔を形成し、該ガイド長孔内
で可動軸を上記ばね部材のばね圧で開口方向に付勢する
一方、ロック部材を下端部に取付部品側に形成された係
合部に係止する係止部を設けた板状体となして、その昇
降動に応じて可動軸を連結部材を介してガイド長孔内で
水平移動させ、降下位置でばね部材から垂下方向へのば
ね圧を得、上昇位置ではばね部材から上外方向へのばね
圧を得る構成を採用した。
「作用」 依って、本考案にあっては、取付金具のガイド部材を除
く各部材を予め組み付けておいて、少なくとも2個の取
付金具の金具基体を被取付体の対向する個所に固定する
と、ばね部材のばね圧で、各金具基体に支承されている
可動軸が所定方向に押圧されて、各ロック部材を連結部
材を介して垂下する状態に付勢することとなる。
く各部材を予め組み付けておいて、少なくとも2個の取
付金具の金具基体を被取付体の対向する個所に固定する
と、ばね部材のばね圧で、各金具基体に支承されている
可動軸が所定方向に押圧されて、各ロック部材を連結部
材を介して垂下する状態に付勢することとなる。
そこで、この対向するロック部材間に、取付部品の上端
部を差し込めば、該取付部品の係合部に各ロック部材の
係止部が自動的に係止するので、今度は、取付部品を更
に上方に強制的に押し上げると、これに応じて、ロック
部材が、ばね部材のばね圧に抗して可動軸を移動させな
がら上昇する一方、このロック部材の上昇により、連結
部材が徐々に上方に回動して、水平点を超えて更に回動
すると、斯る時点においては、ばね部材のばね圧で、可
動軸を所定方向に移動させながら、ロック部材の上部を
上外方に押圧する。
部を差し込めば、該取付部品の係合部に各ロック部材の
係止部が自動的に係止するので、今度は、取付部品を更
に上方に強制的に押し上げると、これに応じて、ロック
部材が、ばね部材のばね圧に抗して可動軸を移動させな
がら上昇する一方、このロック部材の上昇により、連結
部材が徐々に上方に回動して、水平点を超えて更に回動
すると、斯る時点においては、ばね部材のばね圧で、可
動軸を所定方向に移動させながら、ロック部材の上部を
上外方に押圧する。
そして、取付部品が完全に押し上げられると、ばね部材
のばね圧で、再び可動軸を所定方向に押圧して、該ばね
圧を連結部材を経てロック部材に伝達するが、斯る状態
にあっては、この伝達ばね圧がロック部材の上部側を上
外方に付勢する力となるので、各ロック部材はガイド部
材の作用を受けて傾斜して、自身の係止部を取付部品の
係合部に強い弾性力を伴って係止することとなる。
のばね圧で、再び可動軸を所定方向に押圧して、該ばね
圧を連結部材を経てロック部材に伝達するが、斯る状態
にあっては、この伝達ばね圧がロック部材の上部側を上
外方に付勢する力となるので、各ロック部材はガイド部
材の作用を受けて傾斜して、自身の係止部を取付部品の
係合部に強い弾性力を伴って係止することとなる。
従って、このテコの原理を利用した最終状態により、取
付部品が被取付体に対して弾性的に取り付けられること
となるので、例え被取付体と取付部品に寸法上のバラツ
キが生じたり、或いは取付部品と被取付体間に熱膨張率
の差が生じていても、これらを効果的に吸収して、常に
取付部品は確実強固に被取付体に取り付けられることと
なる。
付部品が被取付体に対して弾性的に取り付けられること
となるので、例え被取付体と取付部品に寸法上のバラツ
キが生じたり、或いは取付部品と被取付体間に熱膨張率
の差が生じていても、これらを効果的に吸収して、常に
取付部品は確実強固に被取付体に取り付けられることと
なる。
又、逆に、取付部品を取り外す場合には、ばね部材の上
外方に対する付勢力に抗して、取付部品を被取付体から
引き出せば、各ロック部材を強制的に降下させることが
できるので、ロック部材の降下後、係合部に対する係止
部の係止を解除すれば、取付部品を被取付体から容易に
取り外すことも可能となる。
外方に対する付勢力に抗して、取付部品を被取付体から
引き出せば、各ロック部材を強制的に降下させることが
できるので、ロック部材の降下後、係合部に対する係止
部の係止を解除すれば、取付部品を被取付体から容易に
取り外すことも可能となる。
「実施例」 以下、本考案を図示する一実施例に基づいて詳述する。
当該実施例は、天井固定型の照明器具の固定枠にガラス
製グローブを取り付ける一例を示したもので、実施例に
おける照明器具も、第1図に示す如く、光源部たる電球
12を有する角形の固定枠11と、該固定枠11に取り付けら
れる角形のガラス製グローブ14とから成り、上記固定枠
11は、天井側にビスを介して固定される箱状外枠11A
と、電球12を保持して外枠11Aに固定される箱状内枠11B
とから構成され、ガラス製グローブ14は、自身の上端部
側を縮径する形状となして、その上端縁外側に連続する
係合凹部15を一体に形成する構成となっている。
製グローブを取り付ける一例を示したもので、実施例に
おける照明器具も、第1図に示す如く、光源部たる電球
12を有する角形の固定枠11と、該固定枠11に取り付けら
れる角形のガラス製グローブ14とから成り、上記固定枠
11は、天井側にビスを介して固定される箱状外枠11A
と、電球12を保持して外枠11Aに固定される箱状内枠11B
とから構成され、ガラス製グローブ14は、自身の上端部
側を縮径する形状となして、その上端縁外側に連続する
係合凹部15を一体に形成する構成となっている。
そして、斯る固定枠11にグローブ14を取り付ける本実施
例の取付金具20は、特に第2図に示す如く、上記固定枠
11の内枠11Bに固定される金具基体21と、該金具基体21
に移動可能に支承される可動軸22と、該可動軸22を所定
方向に付勢する板ばね部材23と、可動軸22に連結部材24
を介して昇降動可能に連結されるロック部材25と、該ロ
ック部材25の昇降動を案内するガイド部材26とから成
る。
例の取付金具20は、特に第2図に示す如く、上記固定枠
11の内枠11Bに固定される金具基体21と、該金具基体21
に移動可能に支承される可動軸22と、該可動軸22を所定
方向に付勢する板ばね部材23と、可動軸22に連結部材24
を介して昇降動可能に連結されるロック部材25と、該ロ
ック部材25の昇降動を案内するガイド部材26とから成
る。
これを具体的に説明すると、上記金具基体21は、図示す
る如く、一端面側が開口21aされた箱状体を呈し、その
両側下端縁に形成されたフランジ部27とビスを介して、
固定枠11の内枠11B内に固定される構成となっていると
共に、その両側壁に所定寸法のガイド長孔28を夫々形成
して、該各ガイド長孔28内に上記可動軸22の両端部を左
右動可能に支承し、且つ箱状体の内部に湾曲弾性形状が
付与された上記板ばね部材23を配して、該板ばね部材23
の先端押圧部23aで、可動軸22をガイド長孔28内で常時
開口21a方向に押圧付勢する構成となしている。
る如く、一端面側が開口21aされた箱状体を呈し、その
両側下端縁に形成されたフランジ部27とビスを介して、
固定枠11の内枠11B内に固定される構成となっていると
共に、その両側壁に所定寸法のガイド長孔28を夫々形成
して、該各ガイド長孔28内に上記可動軸22の両端部を左
右動可能に支承し、且つ箱状体の内部に湾曲弾性形状が
付与された上記板ばね部材23を配して、該板ばね部材23
の先端押圧部23aで、可動軸22をガイド長孔28内で常時
開口21a方向に押圧付勢する構成となしている。
又、ロック部材25は、所定長さ寸法を有する縦長の板状
体を呈し、その下端部を内側に折曲して、上記グローブ
14の係合凹部15内に係止する半円弧状係止部29を一体に
形成すると共に、内側上部に一対のブラケット部30を設
けて、該一対のブラケット部30に枢軸31を介して、二叉
状連結部材24の下端部24aを回動可能に枢着する構成と
なっている。
体を呈し、その下端部を内側に折曲して、上記グローブ
14の係合凹部15内に係止する半円弧状係止部29を一体に
形成すると共に、内側上部に一対のブラケット部30を設
けて、該一対のブラケット部30に枢軸31を介して、二叉
状連結部材24の下端部24aを回動可能に枢着する構成と
なっている。
そして、本実施例にあっては、斯る連結部材24の上端部
24bを、上記ガイド長孔28内に支承される可動軸22の両
端部に回動可能に枢着し、該連結部材24を介して、ロッ
ク部材25を可動軸22に対して昇降動可能に連結すると共
に、ロック部材25の昇降動に応じて、可動軸22が上記ガ
イド長孔28内を左右動できる構成となしている。
24bを、上記ガイド長孔28内に支承される可動軸22の両
端部に回動可能に枢着し、該連結部材24を介して、ロッ
ク部材25を可動軸22に対して昇降動可能に連結すると共
に、ロック部材25の昇降動に応じて、可動軸22が上記ガ
イド長孔28内を左右動できる構成となしている。
又、ロック部材25の昇降動を案内するガイド部材26は、
上記固定枠11の内枠11B側に溶接等により予め固定され
て、該内枠11Bを外枠11Aに固定した際に、ガイド部材26
が外枠11Aの下部内側に位置できる構成となしている
が、これに限定されるものではなく、外枠11Aの内面に
当該ガイド部材26を直接設けたり、或いは外枠11Aの内
面に凸部を一体に形成して、該凸部をガイド部材26とし
て兼用することを実施に応じ任意である。
上記固定枠11の内枠11B側に溶接等により予め固定され
て、該内枠11Bを外枠11Aに固定した際に、ガイド部材26
が外枠11Aの下部内側に位置できる構成となしている
が、これに限定されるものではなく、外枠11Aの内面に
当該ガイド部材26を直接設けたり、或いは外枠11Aの内
面に凸部を一体に形成して、該凸部をガイド部材26とし
て兼用することを実施に応じ任意である。
依って、斯る構成の取付金具20を用いて、天井固定型の
照明器具の固定枠11にガラス製グローブ14を取り付ける
場合には、まず、取付金具20のガイド部材26を除く各部
材を予め組み付けておいて、内枠11Bの対向する側部に
画成されている切欠窓13からロック部材25を突出する状
態を得て、該内枠11Bの対向側部に、2個の金具基体21
をフランジ部27とビス32を介して夫々固定した後、該内
枠11Bを天井16側に固定されている外枠11Aにボルト・ナ
ット(図示せず)を介して固定する。
照明器具の固定枠11にガラス製グローブ14を取り付ける
場合には、まず、取付金具20のガイド部材26を除く各部
材を予め組み付けておいて、内枠11Bの対向する側部に
画成されている切欠窓13からロック部材25を突出する状
態を得て、該内枠11Bの対向側部に、2個の金具基体21
をフランジ部27とビス32を介して夫々固定した後、該内
枠11Bを天井16側に固定されている外枠11Aにボルト・ナ
ット(図示せず)を介して固定する。
尚、斯る状態にあっては、第3図に示す如く、金具基体
21内に配された板ばね部材23のばね圧で、可動軸22が金
具基体21のガイド長孔28内で開口21a方向に押圧されて
いるので、各ロック部材25はこのばね圧を連結部材24を
介して受けて、内枠11Bの切欠窓13からガイド部材26の
作用を伴って、垂下する状態に弾性付勢されることとな
る。
21内に配された板ばね部材23のばね圧で、可動軸22が金
具基体21のガイド長孔28内で開口21a方向に押圧されて
いるので、各ロック部材25はこのばね圧を連結部材24を
介して受けて、内枠11Bの切欠窓13からガイド部材26の
作用を伴って、垂下する状態に弾性付勢されることとな
る。
そこで、この対向して垂下する各ロック部材25間に、ガ
ラス製グローブ14の上端部を差し込めば、該グローブ14
の上端縁が各ロック部材25の係止部29を拡開しながら差
し込まれて、各係止部29間を通過すると同時に、各ロッ
ク部材25の係止部29が、グローブ14の係合凹部15内に自
動的に係止して、これにより、グローブ14が一旦固定枠
11に対して仮止めされる。
ラス製グローブ14の上端部を差し込めば、該グローブ14
の上端縁が各ロック部材25の係止部29を拡開しながら差
し込まれて、各係止部29間を通過すると同時に、各ロッ
ク部材25の係止部29が、グローブ14の係合凹部15内に自
動的に係止して、これにより、グローブ14が一旦固定枠
11に対して仮止めされる。
次いで、斯る仮止め状態にあるグローブ14を上方に強制
的に押し上げると、第4図に示す如く、係合凹部15底面
の係止部29に対する押圧作用により、各ロック部材25
が、板ばね部材23のばね圧に抗して可動軸22をガイド長
孔28内で逆方向に移動させながら、ガイド部材26の案内
作用を得て同期して上昇する。
的に押し上げると、第4図に示す如く、係合凹部15底面
の係止部29に対する押圧作用により、各ロック部材25
が、板ばね部材23のばね圧に抗して可動軸22をガイド長
孔28内で逆方向に移動させながら、ガイド部材26の案内
作用を得て同期して上昇する。
又、各ロック部材25が同期して上昇すると、これに応じ
て、連結部材24の下端部24a側も徐々に上方に回動する
が、該各連結部材24が水平点を超えて更に回動すると、
今度は、板ばね部材23のばね圧で、可動軸22をガイド長
孔28内で開口21a方向に移動させながら、該ばね圧をロ
ック部材25の上部側に伝達する。
て、連結部材24の下端部24a側も徐々に上方に回動する
が、該各連結部材24が水平点を超えて更に回動すると、
今度は、板ばね部材23のばね圧で、可動軸22をガイド長
孔28内で開口21a方向に移動させながら、該ばね圧をロ
ック部材25の上部側に伝達する。
そして、グローブ14が完全に押し上げられると、第5図
に示す如く、板ばね部材23のばね圧で、再び可動軸22が
ガイド長孔28内で開口21a方向に押圧されて、該ばね圧
が連結部材24を介してロック部材25に伝達されるが、斯
る状態にあっては、この伝達はね圧は、ロック部材25の
上部側を上外方に付勢する押圧力となるので、各ロック
部材25はガイド部材26の作用を得て傾斜して、自身の係
止部29をグローブ14の係合凹部15内に強い弾性力を伴っ
て係止する。
に示す如く、板ばね部材23のばね圧で、再び可動軸22が
ガイド長孔28内で開口21a方向に押圧されて、該ばね圧
が連結部材24を介してロック部材25に伝達されるが、斯
る状態にあっては、この伝達はね圧は、ロック部材25の
上部側を上外方に付勢する押圧力となるので、各ロック
部材25はガイド部材26の作用を得て傾斜して、自身の係
止部29をグローブ14の係合凹部15内に強い弾性力を伴っ
て係止する。
従って、本実施例にあっては、このテコの原理を利用し
た最終係止状態により、グローブ14が固定枠11に対して
弾性的に取り付けられることとなるので、例え固定枠11
とグローブ14に寸法上のバラツキ等が生じていても、該
両者のバラツキ等を効果的に吸収して、常にガラス製グ
ローブ14を確実強固に取り付けることが可能となって、
従来の如く、グローブ14の落下を心配する必要が全くな
くなると共に、金属製固定枠11とガラス製グローブ14の
熱膨張差をも効果的に吸収して、グローブ14を常に安定
状態に支持できることとなる。
た最終係止状態により、グローブ14が固定枠11に対して
弾性的に取り付けられることとなるので、例え固定枠11
とグローブ14に寸法上のバラツキ等が生じていても、該
両者のバラツキ等を効果的に吸収して、常にガラス製グ
ローブ14を確実強固に取り付けることが可能となって、
従来の如く、グローブ14の落下を心配する必要が全くな
くなると共に、金属製固定枠11とガラス製グローブ14の
熱膨張差をも効果的に吸収して、グローブ14を常に安定
状態に支持できることとなる。
又、逆に、グローブ14を固定枠14から取り外す場合に
は、板ばね部材23の上外方に対する押圧力に抗して、グ
ローブ14を固定枠11から引き出せば、上記と全く逆の動
作で、各ロック部材25を強制的に降下させることができ
るので、該各ロック部材25の降下後、係合凹部15に対す
るロック部材25の係止部29の係止を解除するだけで、グ
ローブ14自体を固定枠11から容易に取り外すことが可能
となる。
は、板ばね部材23の上外方に対する押圧力に抗して、グ
ローブ14を固定枠11から引き出せば、上記と全く逆の動
作で、各ロック部材25を強制的に降下させることができ
るので、該各ロック部材25の降下後、係合凹部15に対す
るロック部材25の係止部29の係止を解除するだけで、グ
ローブ14自体を固定枠11から容易に取り外すことが可能
となる。
従って、本実施例に係る取付金具20を使用する場合に
は、単にグローブ14を直線的に上下移動させるだけで、
グローブ14のワンタッチ取り付け・取り外しが速やかに
可能となるので、いずれの場合にあっも、その作業性は
頗る良好となる。
は、単にグローブ14を直線的に上下移動させるだけで、
グローブ14のワンタッチ取り付け・取り外しが速やかに
可能となるので、いずれの場合にあっも、その作業性は
頗る良好となる。
又、テコの原理を利用した板ばね部材23の上外方に対す
る押圧力により、グローブ14の落下は確実に防止できる
ことは既述した通りであるが、更に二重の安全性を期待
する場合には、例えば第6図A・B示す如く、既述した
グローブ14の仮止め状態において、対向するロック部材
25の係止部29の内部外側にコ字形状を呈するロックバー
32を装着する構成となせば、例え地震等による不測の外
力が加わって、各ロック部材25が誤って降下しても、ロ
ックバー32のロック作用で、対向する係止部29がグロー
ブ14の重量により外方に拡開することが完全に阻止され
るので、これにより、グローブ14の落下は一層防止でき
ることとなる。
る押圧力により、グローブ14の落下は確実に防止できる
ことは既述した通りであるが、更に二重の安全性を期待
する場合には、例えば第6図A・B示す如く、既述した
グローブ14の仮止め状態において、対向するロック部材
25の係止部29の内部外側にコ字形状を呈するロックバー
32を装着する構成となせば、例え地震等による不測の外
力が加わって、各ロック部材25が誤って降下しても、ロ
ックバー32のロック作用で、対向する係止部29がグロー
ブ14の重量により外方に拡開することが完全に阻止され
るので、これにより、グローブ14の落下は一層防止でき
ることとなる。
尚、上記実施例にあっては、角形の金属製固定枠11に対
して角形のガラス製グローブ14を取り付けることを前提
としたものであるが、固定枠11とグローブ14の形状は角
形に限定されるものではなく、丸形やその他任意形状の
固定枠11・グローブ14にも応用できることは言うまでも
ないし、固定枠11・グローブ14それ自体の成形材料・構
造等も、実施例のものに限定されるものではない。
して角形のガラス製グローブ14を取り付けることを前提
としたものであるが、固定枠11とグローブ14の形状は角
形に限定されるものではなく、丸形やその他任意形状の
固定枠11・グローブ14にも応用できることは言うまでも
ないし、固定枠11・グローブ14それ自体の成形材料・構
造等も、実施例のものに限定されるものではない。
更に、上記実施例は、照明器具の固定枠11を被取付体と
なし、ガラス製グローブ14を取付部品となしたものであ
るが、本考案はこれにも限定されるものではなく、その
他の被取付体に種々の部品を着脱可能に取り付ける必要
があるものであれば、本考案の精神に反しない限り、そ
の他の部品の取り付けに際しても、容易に実施応用でき
ることは勿論である。
なし、ガラス製グローブ14を取付部品となしたものであ
るが、本考案はこれにも限定されるものではなく、その
他の被取付体に種々の部品を着脱可能に取り付ける必要
があるものであれば、本考案の精神に反しない限り、そ
の他の部品の取り付けに際しても、容易に実施応用でき
ることは勿論である。
「考案の効果」 以上の如く、本考案に係る取付金具によれば、例え寸法
上のバラツキや熱膨張率の差が生じていても、これらを
効果的に吸収して、取付部品を被取付体に対して確実強
固に取り付けることが可能となるので、従来の如く、取
付部品の取付状態が不安定となって、該取付部品が被取
付体から簡単に落下する心配が全くなくなった。
上のバラツキや熱膨張率の差が生じていても、これらを
効果的に吸収して、取付部品を被取付体に対して確実強
固に取り付けることが可能となるので、従来の如く、取
付部品の取付状態が不安定となって、該取付部品が被取
付体から簡単に落下する心配が全くなくなった。
しかも、取り付け・取り外しの作業に際しては、従来の
如く煩雑なネジ廻し作業を行わなくとも、取付部品を直
線的に移動させる極めて単純な作業をもって、取付部品
を被取付体に対してワンタッチで取り付けたり、或いは
ワンタッチで取り外すことが可能となるので、作業性の
大巾な改善も十分に期待できることとなった。
如く煩雑なネジ廻し作業を行わなくとも、取付部品を直
線的に移動させる極めて単純な作業をもって、取付部品
を被取付体に対してワンタッチで取り付けたり、或いは
ワンタッチで取り外すことが可能となるので、作業性の
大巾な改善も十分に期待できることとなった。
更に、本考案の取付金具は、その構造上、取付部品・被
取付体の用途・大きさ・形状・材料等に拘束されるもの
ではないので、利用範囲は広範囲となることは勿論であ
るが、特に照明器具に利用すれば、種々のグローブ類を
常に確実強固に固定枠に取り付けることが可能となるの
で、グローブの最適な取付状態が保障されることとな
る。
取付体の用途・大きさ・形状・材料等に拘束されるもの
ではないので、利用範囲は広範囲となることは勿論であ
るが、特に照明器具に利用すれば、種々のグローブ類を
常に確実強固に固定枠に取り付けることが可能となるの
で、グローブの最適な取付状態が保障されることとな
る。
又、従来の専用取付金具と比較しても、本考案の取付金
具の下では、ガラス製グローブ類の取り付け時に、当該
グローブ類を破損する心配も解消できることとなる。
具の下では、ガラス製グローブ類の取り付け時に、当該
グローブ類を破損する心配も解消できることとなる。
第1図は本考案の実施例に係る取付金具を使用した照明
器具を示す分解斜視図、第2図は同取付金具を示す分解
斜視図、第3図はグローブを取付金具に仮止めした状態
を示す断面図、第4図はグローブの取付作業途中を示す
要部断面図、第5図はグローブを完全に取り付けた状態
を示す断面図、第6図A・Bはロックバーを使用した他
の取付状態を示す斜視図及び要部断面図、第7図A・B
は従来におけるグローブの取付状態を示す断面図であ
る。 11……固定枠(被取付体)、11A……外枠、11B……内
枠、14……グローブ(取付部品)、15……係合凹部(係
合部)、20……取付金具、21……金具基体、22……可動
軸、23……板ばね部材、24……連結部材、25……ロック
部材、26……ガイド部材、29……係止部。
器具を示す分解斜視図、第2図は同取付金具を示す分解
斜視図、第3図はグローブを取付金具に仮止めした状態
を示す断面図、第4図はグローブの取付作業途中を示す
要部断面図、第5図はグローブを完全に取り付けた状態
を示す断面図、第6図A・Bはロックバーを使用した他
の取付状態を示す斜視図及び要部断面図、第7図A・B
は従来におけるグローブの取付状態を示す断面図であ
る。 11……固定枠(被取付体)、11A……外枠、11B……内
枠、14……グローブ(取付部品)、15……係合凹部(係
合部)、20……取付金具、21……金具基体、22……可動
軸、23……板ばね部材、24……連結部材、25……ロック
部材、26……ガイド部材、29……係止部。
Claims (1)
- 【請求項1】取付部品を被取付体に対して着脱可能に取
り付ける取付金具であって、 上記被取付体側に固定される金具基体と、該金具基体に
移動可能に支承される可動軸と、該可動軸を所定方向に
付勢するばね部材と、可動軸に連結部材を介して昇降動
可能に連結されるロック部材と、該ロック部材の昇降動
を案内するガイド部材とから成り、金具基体を一端面側
が開口する箱状体となして、その両側壁に上記可動軸の
水平方向への移動を許容するガイド長孔を形成し、該ガ
イド長孔内で可動軸を上記ばね部材のばね圧で開口方向
に付勢する一方、ロック部材を下端部に取付部品側に形
成された係合部に係止する係止部を設けた板状体となし
て、その昇降動に応じて可動軸を連結部材を介してガイ
ド長孔内で水平移動させ、降下位置でばね部材から垂下
方向へのばね圧を得、上昇位置ではばね部材から上外方
向へのばね圧を得るように構成したことを特徴とする取
付金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989014091U JPH0650894Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 取付金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989014091U JPH0650894Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 取付金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106613U JPH02106613U (ja) | 1990-08-24 |
| JPH0650894Y2 true JPH0650894Y2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=31224977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989014091U Expired - Lifetime JPH0650894Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 取付金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650894Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49134190A (ja) * | 1973-04-27 | 1974-12-24 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1989014091U patent/JPH0650894Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106613U (ja) | 1990-08-24 |
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