JPH06509222A - 三種の高情報性ミクロサテライト反復多型性dnaマーカ - Google Patents
三種の高情報性ミクロサテライト反復多型性dnaマーカInfo
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- JPH06509222A JPH06509222A JP5500444A JP50044493A JPH06509222A JP H06509222 A JPH06509222 A JP H06509222A JP 5500444 A JP5500444 A JP 5500444A JP 50044493 A JP50044493 A JP 50044493A JP H06509222 A JPH06509222 A JP H06509222A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
三 の ミ ロ −−’ DNAマーカ挟監址団
この出願は、反復配列を有する冬型性DNAマーカを用いて遺伝的試験を行い、
核酸断片の大きさが異なるヒトの個体特定化によるヌクレオチドの相違に基づい
て、標的核酸断片を識別するための迅速かつ便利な高分解能法を提供することに
関する。
!見挾血
遺伝科学においては、ヒトの個体特定化及び個体間の遺伝的関係の同定に、非常
な興味が持たれている。各個体は、その個体に特有の遺伝物質(DNA、「ヌク
レオチド」)及び多くの個体に関連する遺伝物質とを有している。DNA類の鍋
内のヌクレオチド置換、挿入又は欠失によるDNA (DNA多型性体)の変化
であるDNA類の変化の同定及び特徴付けに基づく方法が開発されてきた。
例えば、法医学の分野において、同定のために、そのような多型性体に非常な興
味がある。法医学の遺伝学者は、多(の技術を開発し、DNAの相同断片を比較
して、それらの断片が同一であるか、あるいはそれらが1つ又はそれ以上のヌク
レオチドで異なるかを決定している。これらの技術の実際の応用は、法医学以外
の分野、例えば、遺伝病診断及びヒト・ゲノム遺伝地図作製に関するものである
。
当業界において、現今では、DNA断片を比較する最も正確で情報量の多い方法
は、各DNA断片の完全なヌクレオチド配列を提供する方法を必要とする。ヒト
遺伝子における突然変異を研究するために、実際の配列を決定する特定の技術が
開発された。例えば、P r o c。
Nat 1.Acad、Sc i、U、S、A、、8旦、544〜548(19
88)及びNatureS330.384〜386 (1987)を参照された
い。しかしながら、配列情報を決定し、理解し、また比較するのに、多大な時間
及び費用を要するので、現在ではほんのわずかではないDNA断片を比較するた
めに、広大な配列決定法を用いるのは実用的でない。
遺伝地図作製において突然変異から生じるDNA多型性体に最もよく使用される
スクリーニングは、制限エンドヌクレアーゼを有するDNA鎖を消化し、かつサ
ザンプロットの手段によって得られた断片を分析することからなる。Am、J、
Hum、Genet、、1旦、314〜331 (1980)又はSc i、A
m、 、2旦1140〜48 (198B)を参照されたい。突然変異は、しば
しばでたらめに生じるので、それらはエンドヌクレアーゼの認識配列に影響を及
ぼし、また、その部位での酵素的切断を妨げるかもしれない。
制限酵素断片長条型地図(RFLPS)は、制限部位での変化に基づいている。
それらは正確であるが、あまり情報を提供しない(PIC<0.3)。RFLP
sの大きな問題は、制限エンドヌクレアーゼでの切断に影響を及ぼさない変化を
検出する試験ができないことである。DNA技術における多くの試験法における
と同様に、RFLPsを検出するために使用される方法、特にサザンプロット分
析を含む技術は、非常に労力及び費用がかかる。
特定のDNA断片中の特異の突然変異を検出する他の技術には、相補標識オリゴ
ヌクレオチド・プローブを用いて分析されるDNA断片(標的DNA)をハイブ
リッド形成する方法がある。Nucl。
Ac ids Res、 、9.879〜984 (1981)を参照されたい
。単に1個の塩基対のミスマツチを有するDNA二本鎖は、高い熱不安定性を示
すので、示差融解温度を使用して、ただ1つのヌクレオチドだけが異なる標的D
NA類からプローブに完全に相補的な標的DNA類を識別することができる。こ
の方法は、特異の制限部位が存在するかしないかを検出するために採用された(
米国特許第4,683,194号)。この方法は、標的DNAにハイブリッド形
成される制限部位をスパンする末端標識オリゴヌクレオチド・プローブを使用す
ることからなる。次に、DNAのハイブリッド形成された二本鎖は、その部位に
適した制限酵素でインキュベートさせる。リフォームされた制限部位は、制限エ
ンドヌクレアーゼを用いることによってプローブと標的との間で二本鎖対中に消
化されて切断される。短縮されたプローブ分子が検出される場合には、特異の制
限部位は、標的DNA中に存在する。
DNAJ造の相違を研究する他の方法は、標識オリゴヌクレオチドプライマーを
鋳型RNA又はDNAにハイブリッド形成し、次にDNAポリメラーゼ及びデオ
キシヌクレオシドトリホスフェートを用いて、プライマーを鋳型の5′末端まで
伸張させることからなるプライマー伸張法である。次に、標識プライマー伸張法
の分析を、例えば、変性ポリアクリルアミドゲルに対する電気泳動によって、大
きさに基づく分画化によって行う。この方法は、相同のDNA断片を比較するた
めに、及びヌクレオチド置換又は欠失による相違を検出するためによく使用され
る。大きさが、プライマー伸張生成物を特徴付けるために使用される唯一の尺度
であるので、ヌクレオチド置換による相違は検出されない。
もう一つの方法は、DNA中にいくつかのヌクレオチド類似体を岨み込むと、そ
のDNAを電気泳動等の大きさによる分画法にかける場合に、移動性が増大的に
変移することを利用することである。
ヌクレオチド類似体は、電気泳動移動度の変移を生ずるので、それらを使用して
変化を同定することができる。米国特許第4.879゜214号参照。
都合の悪いことに、多型性体の同定に使用される上記の技術は、あまり情報を提
供しないか、又は実施するのに長い時間を要するかのいずれかである。例えば、
特定のDNA鎖の個々のヌクレオチドの変化を同定する技術は、実施するのに少
なくとも3〜4日かかることが多い。したがって、そのような試験は、実施する
のに非常に労力及び費用がかかる。
さらに、DNA鎖に置換されるヌクレオチドに関する関連個体の中の微妙な遺伝
的相違を検出するのが困難である。VNTRの又はシェフレイ(Jeffrey
)のプローブ(FBIがDNA鎖を試験及び同定するのに使用している)は、大
いに情報を提供するが、同様に情報を提供するPCHに基づく多型性体である我
々のミクロサテライト(microsatellites)と対照的に、非常に
労力を要する。
DNA断片を同定するか又は比較するために、ある種のヌクレオチド反復多型性
体を使用することは、ウニバー(Weber)&メイ(May)(89年、Am
、Hum、Genet、 、土工、388)、リット(Litt)&ルーティ(
Luthy)(89年、Am、Hum。
Genet、 、1土、397)によって記載されている。しかしながら、本発
明の多型性体を同定するために(同定及び比較のために)使用する特定の冬型性
遺伝子断片及びプライマーは、これまでに知られても、推測されてもいない。
したがって、個体間の関係及び関係の程度の相違を決定する非常に高い分解能を
有する迅速、簡単、安価かつ正確な技術を当業界で必要としている。また、非常
に少量の原DNA試料を使用するが、なお非常に正確な結果を生じる、非常に正
確な遺伝的関係の試験方法を当業界では必要としている。非常に少量のDNAを
何度も試験に利用することができるので、このことは法医学分野及び犯罪学に特
に当てはまる。
及胛q皿丞
本発明の目的は、遺伝的試験によって個体の微妙な相違を測定するための迅速か
つ正確な試験法を提供することにある。
本発明の他の目的は、ヒト個体特定化に使用することができる冬型性マーカに関
する。
本発明のさらに他の目的は、多数の分野、例えば、法医学的なスクリーニング、
父子及び出生前スクリーニング、及び遺伝地図作製に応用できる、遺伝的試験に
よって個体の微妙な相違を測定するための迅速かつ正確な試験法を提供すること
にある。
本発明のなおさらに他の目的は、有効量の本発明のヌクレオチドを使用してPC
R法を行うための改良方法を提供すること、及び有効量の本発明のヌクレオチド
及び補助的のPCR試薬からなるPCRアッセイ・キットを提供することにある
。
欧19皿生互説則
図1は、配列識別番号(SEQ rD No)1のヌクレオチド配列に関する。
図2は、配列識別番号2のヌクレオチド配列に関する。
図3は、配列識別番号3のヌクレオチド配列に関する。
図4は、配列識別番号4のヌクレオチド配列に関する。
図5は、配列識別番号5のヌクレオチド配列に関する。
図6は、配列識別番号6のヌクレオチド配列に関する。
図7は、配列識別番号7のヌクレオチド配列に関する。
図8は、配列識別番号8のヌクレオチド配列に関する。
図9は、配列識別番号9のヌクレオチド配列に関する。
図10は、配列識別番号10のヌクレオチド配列に関する。
図11は、配列識別番号11のヌクレオチド配列に関する。
図12は、配列識別番号12のヌクレオチド配列に関する。
図13は、配列識別番号13のヌクレオチド配列に関する。
図14は、配列識別番号14のヌクレオチド配列に関する。
図15は、配列識別番号I5のヌクレオチド配列に関する。
図16は、配列識別番号16のヌクレオチド配列に関する。
図17は、配列識別番号17のヌクレオチド配列に関する。
図18は、配列識別番号18のヌクレオチド配列に関する。
図19は、配列識別番号19のヌクレオチド配列に関する。
図20は、配列識別番号20のヌクレオチド配列に関する。
図21は、配列識別番号21のヌクレオチド配列に関する。
図22は、配列識別番号22のヌクレオチド配列に関する。
図23は、配列識別番号23のヌクレオチド配列に関する。
図24は、配列識別番号24のヌクレオチド配列に関する。
図25は、配列識別番号25のヌクレオチド配列に関する。
図26は、配列識別番号26のヌクレオチド配列に関する。
図27は、配列識別番号27のヌクレオチド配列に関する。
図28は、配列識別番号28のヌクレオチド配列に関する。
図29は、配列識別番号29のヌクレオチド配列に関する。
図30は、配列識別番号30のヌクレオチド配列に関する。
図31は、配列識別番号31のヌクレオチド配列に関する。
図32は、配列識別番号32のヌクレオチド配列に関する。
図33は、配列識別番号33のヌクレオチド配列に関する。
図34は、配列識別番号34のヌクレオチド配列に関する。
図35は、配列識別番号35のヌクレオチド配列に関する。
図36は、配列識別番号36のヌクレオチド配列に関する。
図37は、配列識別番号37のヌクレオチド配列に関する。
図38は、配列識別番号38のヌクレオチド配列に関する。
図39は、配列識別番号39のヌクレオチド配列に関する。
図40は、配列識別番号40のヌクレオチド配列に関する。
図41は、配列識別番号41のヌクレオチド配列に関する。
図42は、配列識別番号42のヌクレオチド配列に関する。
図43は、配列識別番号43のヌクレオチド配列に関する。
図44は、配列識別番号44のヌクレオチド配列に関する。
図45は、配列識別番号45のヌクレオチド配列に関する。
図46は、配列識別番号46のヌクレオチド配列に関する。
図47は、配列識別番号47のヌクレオチド配列に関する。
図48は、配列識別番号48のヌクレオチド配列に関する。
図49は、配列識別番号49のヌクレオチド配列に関する。
図50は、配列識別番号50のヌクレオチド配列に関する。
図51は、配列識別番号51のヌクレオチド配列に関する。
図52は、配列識別番号52のヌクレオチド配列に関する。
図53は、配列識別番号53のヌクレオチド配列に関する。
図54は、配列識別番号54のヌクレオチド配列に関する。
図55は、配列識別番号55のヌクレオチド配列に関する。
図56は、配列識別番号56のヌクレオチド配列に関する。
図57は、配列識別番号57のヌクレオチド配列に関する。
図58は、配列識別番号58のヌクレオチド配列に関する。
図59は、配列識別番号59のヌクレオチド配列に関する。
図60は、配列識別番号60のヌクレオチド配列に関する。
図61は、配列識別番号61のヌクレオチド配列に関する。
図62は、配列識別番号62のヌクレオチド配列に関する。
図63は、配列識別番号63のヌクレオチド配列に関する。−■ るための の
1
本発明は、遺伝的試験によって個体の微妙な遺伝的相違を測定するための迅速か
つ正確な試験法を提供することにある。本発明は、さらにヒト個体特定化に使用
することができる冬型性マーカ(2種のテトラヌクレオチド及び1種のジヌクレ
オチド反復冬型性体)に関する。本発明は、さらにヒト個体特定化に有用な27
種の冬型性マーカに関する。本発明の技術及びマーカは、例えば法医学的なスク
リーニング、父子及び出生前スクリーニング、並びに遺伝地図作製において応用
される。
本発明は、法医学的スクリーンのヒト個体特定化、及び父子及び出生前スクリー
ニング、並びに遺伝地図作製に有用な冬型性マーカ(2種のテトラヌクレオチド
、1種のジヌクレオチド反復冬型性体及び27種の他の独特の冬型性マーカ)に
関する。本発明のマーカは、高い冬型柱体情報量(P I C)値を有している
。最初の3種のマーカは、以下の通りのオリゴヌクレオチド・プライマー組によ
って特徴付けられる。
1、 1組、PICo、92
a、配列識別番号lのヌクレオチド配列す、配列識別番号2のヌクレオチド配列
2.2組、PICo、91
a、配列識別番号3のヌクレオチド配列す、配列識別番号4のヌクレオチド配列
3.3組、PICo、92
a、配列識別番号5のヌクレオチド配列す、配列識別番号6のヌクレオチド配列
。
ヒト個体特定化に使用することができるこれらの冬型性マーカ(発端及び末端ヌ
クレオチド配列も伴う2種のテトラヌクレオチド及び1種のジヌクレオチド反復
長型性体)は、さらに以下のマーカ配列によって特徴付けられる。
1、配列識別番号7の反復冬型性体を有するヌクレオチド配列2、配列識別番号
8の反復冬型性体を有するヌクレオチド配列3、配列識別番号9の反復冬型性体
を有するヌクレオチド配列。
冬型性マーカ及び指標遺伝子座は、「対」として存在するので、本発明のプライ
マー・オリゴヌクレオチドを冬型性マーカに結合させることによって、断片対の
PCR増幅が可能となる。次に、増幅されたDNAは、断片を電気泳動及びオー
トラジオグラフィによって分解することができる。次に、得られたオートラジオ
グラフィに関し、他のDNA断片オートラジオグラフィに対するその類似点を分
析することができる。PCR増幅法に従って、電気泳動運動性を向上させるDN
A類似体を必要に応じて使用して、電気泳動工程の精度を向上させることができ
る。
独特の多量性体を検出するための27種の他の一次対配列は、配列識別番号10
から配列識別番号63の配列である。
上述の多量性体は、それらが高いPIC値を有しているので、ヒト個体特定化に
有用である。前記多量性体は、ポリメラーゼ連鎖反応に基づくものであるので、
微量のゲノムDNAだけが各試験に必要である。標的配列の長さは、69〜26
0bpsの範囲であるので、高分子量DNAを必要とせず、DNAの剪断等の通
常の問題は、アッセイの性能に最小限の衝撃しか及ぼさない。アッセイは、容易
に実施することができ、24時間以内に結果を得ることができる。
ミクロサテライト反復長型性体は、DNA分析における有用な道具であることが
示された。本明細書で記載する27種の多量性体は、新規のものであり、前もっ
て配列を決定されたヒト遺伝子に基づくものである。法医学的スクリーニングに
おいて、最も普通に使用される技術は、ここに記載するPCR可能なミクロサテ
ライトと対照的にミクロサテライト・マーカに基づくものである。
27種のマーカは、以下のようなオリゴヌクレオチドのプライマー組によって特
徴付けられる。
また、本発明は、有効量の上記した本発明の少な(とも1種のヌクレオチドを使
用することからなるPCR法を行うための方法であって、前記ヌクレオチドが、
a)配列識別番号lに記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号
2に記載のヌクレオチド配列:b)配列識別番号3に記載の配列を有するヌクレ
オチド配列、及び配列識別番号4に記載のヌクレオチド配列;C)配列識別番号
5に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号6に記載のヌクレ
オチド配列:d)配列識別番号10に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及
び配列識別番号11に記載のヌクレオチド配列:e)配列識別番号12に記載の
配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号13に記載のヌクレオチド配
列;f)配列識別番号14に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識
別番号15に記載のヌクレオチド配列;g)配列識別番号16に記載の配列を有
するヌクレオチド配列、及び配列識別番号17に記載のヌクレオチド配列;h)
配列識別番号18に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号1
9に記載のヌクレオチド配列;i)配列識別番号20に記載の配列を有するヌク
レオチド配列、及び配列識別番号21に記載のヌクレオチド配列;j)配列識別
番号22に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号23に記載
のヌクレオチド配列:k)配列識別番号24に記載の配列を有するヌクレオチド
配列、及び配列識別番号25に記載のヌクレオチド配列;l)配列識別番号26
に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号27に記載のヌクレ
オチド配列:m)配列識別番号28に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及
び配列識別番号29に記載のヌクレオチド配列;n)配列識別番号30に記載の
配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号31に記載のヌクレオチド配
列;0)配列識別番号32に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識
別番号33に記載のヌクレオチド配列;p)配列識別番号34に記載の配列を有
するヌクレオチド配列、及び配列識別番号35に記載のヌクレオチド配列;q)
配列識別番号36に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号3
7に記載のヌクレオチド配列;r)配列識別番号38に記載の配列を有するヌク
レオチド配列、及び配列識別番号39に記載のヌクレオチド配列;S)配列識別
番号40に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号41に記載
のヌクレオチド配列;t)配列識別番号42に記載の配列を有するヌクレオチド
配列、及び配列識別番号43に記載のヌクレオチド配列;U)配列識別番号44
に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号45に記載のヌクレ
オチド配列;■)配列識別番号46に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及
び配列識別番号47に記載のヌクレオチド配列;W)配列識別番号48に記載の
配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号49に記載のヌクレオチド配
列:X)配列識別番号50に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識
別番号51に記載のヌクレオチド配列:y)配列識別番号52に記載の配列を有
するヌクレオチド配列、及び配列識別番号53に記載のヌクレオチド配列:2)
配列識別番号54に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号5
5に記載のヌクレオチド配列;aa)配列識別番号56に記載の配列を有するヌ
クレオチド配列、及び配列識別番号57に記載のヌクレオチド配列:bb)配列
識別番号58に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号59に
記載のヌクレオチド配列;cc)配列識別番号60に記載の配列を有するヌクレ
オチド配列、及び配列識別番号61に記載のヌクレオチド配列;及びdd)配列
識別番号62に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号63に
記載のヌクレオチド配列からなるヌクレオチド対の群から選択されるヌクレオチ
ドのプライマー対の一部であることを特徴とする方法に関する。
したがって、本発明は、さらに配列識別番号7の配列、配列識別番号8の配列、
及び配列識別番号9の配列からなる群から選択されるジヌクレオチド又はテトラ
ヌクレオチド反復冬型性体の追加又は欠失組に関する遺伝物質の微妙な相違を測
定するためのアッセイであって、
a、 試験に有効な量の前記反復冬型性体からなるヌクレオチド断片を獲得し、
b、 前記多量柱体含有断片を増幅することができるオリゴヌクレオチドプライ
マー対を用いてPCR法によって前記断片を増幅し、C1ポリアクリルアミド・
ゲル電気泳動(p a g e)を用いて前記増幅断片を分解し、そして
d オートラジオグラフィによって前記分解断片を比較して、長さの差による移
動パターンの相違を観察することを特徴とするアッセイに関する。
好ましくは、本発明は、さらに配列識別番号7の配列、配列識別番号8の配列、
及び配列識別番号9の配列からなる群から選択されるジヌクレオチド又はテトラ
ヌクレオチド反復冬型性体の追加又は欠失組に関する遺伝物質の微妙な相違を測
定するためのアッセイであって、
a、 試験に有効な量の前記反復冬型性体からなるヌクレオチド断片を獲得し、
b4 配列識別番号lの配列、配列識別番号2の配列、配列識別番号3の配列、
配列識別番号4の配列、配列識別番号5の配列又は配列識別番号6の配列からな
る群から選択されるオリゴヌクレオチドプライマー対を用いてPCR法によって
前記断片を増幅し、C1ポリアクリルアミド・ゲル電気泳動(page)を用い
て前記増幅断片を分解し、そして
d、 オートラジオグラフィによって前記分解断片を比較して、長さの差による
移動パターンの相違を観察することを特徴とするアッセイに関する。
本発明は、なおさらに、有効量の上記本発明の配列を有する少なくとも1種のヌ
クレオチドからなるPCR法を行うためのアッセイ・キットであって、前記ヌク
レオチドが、a)配列識別番号1に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び
配列識別番号2に記載のヌクレオチド配列;b)配列識別番号3に記載の配列を
有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号4に記載のヌクレオチド配列:C)
配列識別番号5に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号6に
記載のヌクレオチド配列;d)配列識別番号10に記載の配列を有するヌクレオ
チド配列、及び配列識別番号11に記載のヌクレオチド配列;e)配列識別番号
12に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号13に記載のヌ
クレオチド配列;f)配列識別番号14に記載の配列を有するヌクレオチド配列
、及び配列識別番号15に記載のヌクレオチド配列;g)配列識別番号16に記
載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号17に記載のヌクレオチ
ド配列;h)配列識別番号18に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配
列識別番号19に記載のヌクレオチド配列;i)配列識別番号20に記載の配列
を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号2Iに記載のヌクレオチド配列;
j)配列識別番号22に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番
号23に記載のヌクレオチド配列;k)配列識別番号24に記載の配列を有する
ヌクレオチド配列、及び配列識別番号25に記載のヌクレオチド配列;l)配列
識別番号26に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号27に
記載のヌクレオチド配列;m)配列識別番号28に記載の配列を有するヌクレオ
チド配列、及び配列識別番号29に記載のヌクレオチド配列;n)配列識別番号
30に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号31に記載のヌ
クレオチド配列:0)配列識別番号32に記載の配列を有するヌクレオチド配列
、及び配列識別番号33に記載のヌクレオチド配列;p)配列識別番号34に記
載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号35に記載のヌクレオチ
ド配列;q)配列識別番号36に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配
列識別番号37に記載のヌクレオチド配列:r)配列識別番号38に記載の配列
を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号39に記載のヌクレオチド配列;
S)配列識別番号40に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番
号41に記載のヌクレオチド配列;t)配列識別番号42に記載の配列を有する
ヌクレオチド配列、及び配列識別番号43に記載のヌクレオチド配列;U)配列
識別番号44に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号45に
記載のヌクレオチド配列;V)配列識別番号46に記載の配列を有するヌクレオ
チド配列、及び配列識別番号47に記載のヌクレオチド配列;W)配列識別番号
48に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号49に記載のヌ
クレオチド配列:X)配列識別番号50に記載の配列を有するヌクレオチド配列
、及び配列識別番号51に記載のヌクレオチド配列:y)配列識別番号52に記
載の配列を育するヌクレオチド配列、及び配列識別番号53に記載のヌクレオチ
ド配列;2)配列識別番号54に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配
列識別番号55に記載のヌクレオチド配列:aa)配列識別番号56に記載の配
列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号57に記載のヌクレオチド配列
;bb)配列識別番号58に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識
別番号59に記載のヌクレオチド配列;cc)配列識別番号60に記載の配列を
有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号61に記載のヌクレオチド配列;及
びdd)配列識別番号62に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識
別番号63に記載のヌクレオチド配列からなるヌクレオチド対の群から選択され
るヌクレオチドのプライマー対の一部であり、また、有効量の補助的なPCR試
薬と組み合わされていることを特徴とするアッセイ・キットである。
したがって、上述の冬型性体は、それらが高いPIC値を有しているので、ヒト
個体特定化に有用である。前記冬型性体は、ポリメラーゼ連鎖反応(P CR)
に基づくものであるので、微量(40ナノグラム)のゲノムDNAだけが各試験
に必要である。標的配列は、92〜310塩基対の範囲であるので、高分子量D
NAを必要とせず、DNAの剪断等の通常の問題は、アッセイの性能に最小限の
衝撃しか及ぼさない。アッセイは、容易に実施することができ、24時間以内に
結果を得ることができる。結果が3〜4時間以内に得られるのが珍しくない。そ
れに比べて、従来技術の方法は、結果を得るまでに多くの日数を要し、通常は3
〜4日が必要である。
また、上述のIA〜27Aに対応し、また、配列識別番号lO〜63に従うそれ
らの27種のプライマー対によりて特徴付けられる冬型性体も、それらが高いP
IC値を有しているので、ヒト個体特定化に有用である。
さらに、本発明のアッセイによれば、ヌクレオチド配列の非常に小さな相違を検
出することができる。反復配列のただ1種の欠失又は追加によって、移動度が標
的ヌクレオチド配列の電気的性質及び分子量のために変化される。これらの相違
は、電気泳動後のオートラジオグラフにはっきりと見ることができる。
ミクロサテライト反復多量性体は、DNA分析における有用な道具であることが
示された。本明細書で記載する3種の冬型性体は、新規のものであり、前もって
配列を決定された遺伝子に基づくものである。法医学的スクリーニングにおいて
、最も普通に使用される技術は、本発明で記載するPCR可能なミクロサテライ
トと対照的に、ミクロサテライト・マーカに基づ(ものである。
一般的なPCR法の工程は、参照として本明細書に組み入れられるマリス(Mu
l 1 i s)等に付与された米国特許第4,683゜195号及びマリス
等に付与された米国特許第4,683,202号に記載されているように、一般
に行われる。さらに、電気運動性向上DNA類似体を、必要に応じて複製及び増
幅PCR手順中に使用することができる。
冬型性体が高い情報量で個体特定化試験結果を与える本発明の遺伝子断片の条里
性の程度は、驚(べきであり、かつ、思いがけないものである。高いPIC値(
約0.9)は、まったく思いもかけないものである。
したがって、PCR法及び配列識別番号1〜6のプライマー配列等のPCRプラ
イマー対を使用して、本発明の条里性DNA断片を検出すると、優れた結果が得
られる。さらに、配列識別番号10〜63に対応するプライマー断片を使用して
冬型性体を検出すると、優れた結果が得られる。そのような結果は、DNA断片
を同定し、個々のDNA断片間の関係の度合いを決定するのに十分に正確で、か
つ、情報量の多いものである。さらに、3組のPCR法それぞれに、本発明の異
なるPCRプライマー対を使用しながら、同一のDNA断片試料にこれらの3組
のPCR法を行うと、並みはずれて正確なかつ情報量の多い試験結果が得られる
。これら3組の試験結果データを比較することによって、極めて正確なりNA断
片の同定がなされる。
以下の実施例は、本発明をさらに具体的に説明するものであり、本発明は、以下
の実施例に限定されない。
上述のオリゴヌクレオチド・プライマーを使用して、以下の条件下にPCRを用
いて標的断片を増幅する:裏立且1
試料はDNAであり、次のようにして作成する。
60ngのゲノムDNAを、最終反応容量15マイクロリツトルで、80nHの
各オリゴヌクレオチド・プライマー、0.6単位の標識ポリメラーゼ、50mM
のKCI、10mMのトリス緩衝液(pH8゜3) 、1.5mMのMgCIt
、0. O1%のゼラチン、各200μMのdGTP、dATP及びdTTP
、2.5μMのd CT P、及びlOマイクロキュリーのアルファP32dC
TPと共に、PCR用鋳型として使用する。各試料に15マイクロリツトルの鉱
油をかぶせて蒸発を防止する。
夫五且I
PCRを上記実施例1に記載した各試料及びプライマーに実施する。
PCRを、94℃で1.4分間の変性、55℃で2分間のアニーリング及び72
℃で2分間の伸張という条件下に、TechneMW−1マイクロプレート・サ
ーモサイクラ−中で実施する。このサイクルを30回繰り返し、最終伸張を72
℃で10分間行う。
夾立且l
上記実施例2に記載した各試料から得た増幅DNA断片を、以下のように電気泳
動によって分解する。
各PCR反応混合物試料2マイクロリットルを6%PAGE配列決定用ゲルで電
気泳動させ、そしてオートラジオグラフィによって可視化した。オートラジオグ
ラフィの露光時間は、3〜16時間の範囲である。
上述の実施例は、本発明の一般的な性質を明らかに示しているので、現在の知識
を応用することによって、他の人が一般的概念から逸脱することなく容易に改賀
することができ、及び/又は種々の用途にそのような実施例を応用することがで
きる。したがって、そのような応用は、開示態様と同等の意味及び範囲内に包含
されるものと思われる。本明細書で使用した語句又は用語は、説明のためだけに
用いるものであり、限定するために用いるものではないことを理解すべきである
。
図1
AATCTGC,GCG ACAAGAGTGA 20図2
ACATCTCCCCTACCGCTATA、 20図3
TCCAGCCTCG GAGACAGAAT 20図4
AGTCCTTrCT CCAGAGCAGG T 21図5
GCCAGTGATG CTAAAGGTTG 20図6
AACATACGTG GCTCTATGCA 20AATCTGGGCG A
CAAGAGTGA AACTCCGTCA AAAGAAAGAA AGAA
AGAGAC50図8
図9
図1O
TTTCTGGGTG TGTCTGAAT 19図I+
ACACAGTTGCTCTAAAGGGT 20図12
CTAGGTrGTA AGCTCCATGA 20図13
TrGAGCACTT ACTCTGTGCC20図14
AACTCAGAACAGTGCCTGAC20図15
AmCCCTCA AGGCTCCAGG T 21図16
CTGATCTTGCTCACCTTCGA 20図17
GCGTTTGCTG AAATGAAGGA 20図18
GCAGGTAC’rT AGTTAGCTAC20図19
TTACAGTGAG CCAAGGTCGT 20図20
mGTcTGGA TAGACTGGAG 20図21
CCATCTTCCT GTGGCTGTA 19図n
CTAATGCAGA GAmAGGGC20図n
GTGGTGTAAA GACTGCATAG 20図24
ATGTGACTGA TGTGGGTCAG 20図5
CATCTGCACT CATGCTCCAT 20図あ
TCCCAGATCG CTCTACATGA 20図27
CACAGC’rTCA GAAGTCACAG 19図路
GAGCAATGTT GCTTAGGATG 20図29
TGGAAGTGTCACTGGCATGT 20図(資)
TGTGTCCAGCCTTAGTGTGCA 21図31
TCATCACTTCCAGAATGTGC20図n
ACTGCCTCAT CCAGTTTCAG 20図(
GAGCAGGCACTrGTrAGATG 20図あ
α:TCn’GGCr CTAACAGCAA 20図あ
AGCAAGACCCTGTCTCAAGA 20図あ
CAAGGCCCAT CTrCAGTAGA 20図M
CCTTCTCACT CCTrTACTAG 20図羽
GAAGACTGAG GAGGTCAGAA 20図57゜
図郭
GGAAAGAAACAGTGAAAGA 19図59
ATCCA、TCGACCTCTGGGTTA 20図(イ)
GACCCCACAG CCTATrCA、GA 20図61
TTGACTGCrG AA、CGGCTGCA 20図62
CAGCTGCCCT A、GTCA、GCAC19図63
GCTrCCGAGT GCAGGTCACA 20補正書の翻訳文の提出書く
特許法第184条の8)
Claims (16)
- 1.配列識別番号1の配列、配列識別番号2の配列、配列識別番号3の配列、配 列識別番号4の配列、配列識別番号5の配列、及び配列識別番号6の配列からな る群から選択されるヌクレオチド配列。
- 2.前記配列が、配列識別番号1の配列である請求項1記載のヌクレオチド配列 。
- 3.前記配列が、配列識別番号2の配列である請求項1記載のヌクレオチド配列 。
- 4.前記配列が、配列識別番号3の配列である請求項1記載のヌクレオチド配列 。
- 5.前記配列が、配列識別番号4の配列である請求項1記載のヌクレオチド配列 。
- 6.前記配列が、配列識別番号5の配列である請求項1記載のヌクレオチド配列 。
- 7.前記配列が、配列識別番号6の配列である請求項1記載のヌクレオチド配列 。
- 8.有効量の請求項1記載の少なくとも1種のヌクレオチドを使用することから なるPCR法を行うための方法であって、前記ヌクレオチドが、 a)配列識別番号1に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号 2に記載のヌクレオチド配列:b)配列識別番号3に記載の配列を有するヌクレ オチド配列、及び配列識別番号4に記載のヌクレオチド配列;及びc)配列識別 番号5に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号6に記載のヌ クレオチド配列からなるヌクレオチド対の群から選択されるヌクレオチドのプラ イマー対の一部である方法。
- 9.配列識別番号7の配列、配列識別番号8の配列、及び配列識別番号9の配列 からなる群から選択される配列からなる、ジヌクレオチド又はテトラヌクレオチ ド反復多型性体の追加又は省略に関する遺伝物質の微妙な相違を測定するための アッセイであって、a.試験に有効な量の前記反復多型性体からなるヌクレオチ ド断片を獲得し、 b.前記多型性体含有断片を増幅することができるオリゴヌクレオチド・プライ マー対を用いてPCR法によって前記断片を増幅し、 c.pageゲル電気泳動を用いて前記増幅断片を分解し、そして d.オートラジオグラフィによって前記分解断片を比較して、長さの差による移 動パターンの相違を観察することを特徴とするアッセイ。
- 10.前記オリゴヌクレオチド・プライマー対が、配列識別番号1の配列、配列 識別番号2の配列、配列識別番号3の配列、配列識別番号4の配列、配列識別番 号5の配列又は配列識別番号6の配列からなる群から選択される請求項9記載の アッセイ。
- 11.有効量の請求項1記載の配列を有する少なくとも1種のヌクレオチドから なるPCR法を行うためのアッセイ・キットであって、前記ヌクレオチドが a)配列識別番号1に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号 2に記載のヌクレオチド配列;b)配列識別番号3に記載の配列を有するヌクレ オチド配列、及び配列識別番号4に記載のヌクレオチド配列;及びc)配列識別 番号5に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号6に記載のヌ クレオチド配列からなるヌクレオチド対の群から選択されるヌクレオチドのプラ イマ一対の一部であり、有効量の補助的なPCR試薬と組み合わされているアッ セイ・キット。
- 12.配列識別番号10〜63の配列からなる群から選択されるヌクレオチド配 列。
- 13.有効量の請求項12記載の少なくとも1種のヌクレオチドを使用すること からなるPCR法を行うための方法であって、前記ヌクレオチドが、 d)配列識別番号10に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番 号11に記載のヌクレオチド配列;e)配列識別番号12に記載の配列を有する ヌクレオチド配列、及び配列識別番号13に記載のヌクレオチド配列;f)配列 識別番号14に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号15に 記載のヌクレオチド配列:g)配列識別番号16に記載の配列を有するヌクレオ チド配列、及び配列識別番号17に記載のヌクレオチド配列;h)配列識別番号 18に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号19に記載のヌ クレオチド配列;i)配列識別番号20に記載の配列を有するヌクレオチド配列 、及び配列識別番号21に記載のヌクレオチド配列;j)配列識別番号22に記 載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号23に記載のヌクレオチ ド配列:k)配列識別番号24に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配 列識別番号25に記載のヌクレオチド配列;l)配列識別番号26に記載の配列 を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号27に記載のヌクレオチド配列; m)配列識別番号28に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番 号29に記載のヌクレオチド配列;n)配列識別番号30に記載の配列を有する ヌクレオチド配列、及び配列識別番号31に記載のヌクレオチド配列;o)配列 識別番号32に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号33に 記載のヌクレオチド配列;p)配列識別番号34に記載の配列を有するヌクレオ チド配列、及び配列識別番号35に記載のヌクレオチド配列;q)配列識別番号 36に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号37に記載のヌ クレオチド配列;r)配列識別番号38に記載の配列を有するヌクレオチド配列 、及び配列識別番号39に記載のヌクレオチド配列;s)配列識別番号40に記 載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号41に記載のヌクレオチ ド配列;t)配列識別番号42に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配 列識別番号43に記載のヌクレオチド配列;u)配列識別番号44に記載の配列 を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号45に記載のヌクレオチド配列; v)配列識別番号46に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番 号47に記載のヌクレオチド配列;w)配列識別番号48に記載の配列を有する ヌクレオチド配列、及び配列識別番号49に記載のヌクレオチド配列;x)配列 識別番号50に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号51に 記載のヌクレオチド配列;y)配列識別番号52に記載の配列を有するヌクレオ チド配列、及び配列識別番号53に記載のヌクレオチド配列;z)配列識別番号 54に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号55に記載のヌ クレオチド配列;aa)配列識別番号56に記載の配列を有するヌクレオチド配 列、及び配列識別番号57に記載のヌクレオチド配列;bb)配列識別番号58 に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号59に記載のヌクレ オチド配列;cc)配列識別番号60に記載の配列を有するヌクレオチド配列、 及び配列識別番号61に記載のヌクレオチド配列;及びdd)配列識別番号62 に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号63に記載のヌクレ オチド配列からなるヌクレオチド対の群から選択されるヌクレオチドのプライマ ー対の一部である方法。
- 14.プライマー対1A〜27Aによって特徴付けられる配列からなる、ジヌク レオチド又はテトラヌクレオチド反復多型性体の追加又は省略組に関する遺伝物 質の微妙な相違を測定するためのアッセイであって、 a.試験に有効な量の前記反復多型性体からなるヌクレオチド断片を獲得し、 b.前記多型性体含有断片を増幅することができるオリゴヌクレオチド・プライ マー対を用いてPCR法によって前記断片を増幅し、 c.pageゲル電気泳動を用いて前記増幅断片を分解し、そして d.オートラジオグラフィによって前記分解断片を比較して、長さの差による移 動パターンの相違を観察するアッセイ。
- 15.前記オリゴヌクレオチド・プライマー対が、配列識別番号10〜63の配 列からなる群から選択される請求項3記載のアッセイ。
- 16.有効量の請求項1記載の配列を有する少なくとも1種のヌクレオチドから なるPCR法を行うためのアッセイ・キットであって、前記ヌクレオチドが、 d)配列識別番号10に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番 号11に記載のヌクレオチド配列;e)配列識別番号12に記載の配列を有する ヌクレオチド配列、及び配列識別番号13に記載のヌクレオチド配列;f)配列 識別番号14に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号15に 記載のヌクレオチド配列;g)配列識別番号16に記載の配列を有するヌクレオ チド配列、及び配列識別番号17に記載のヌクレオチド配列;h)配列識別番号 18に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号19に記載のヌ クレオチド配列;i)配列識別番号20に記載の配列を有するヌクレオチド配列 、及び配列識別番号21に記載のヌクレオチド配列;j)配列識別番号22に記 載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号23に記載のヌクレオチ ド配列;k)配列識別番号24に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配 列識別番号25に記載のヌクレオチド配列;l)配列識別番号26に記載の配列 を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号27に記載のヌクレオチド配列; m)配列識別番号28に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番 号29に記載のヌクレオチド配列;n)配列識別番号30に記載の配列を有する ヌクレオチド配列、及び配列識別番号31に記載のヌクレオチド配列;o)配列 識別番号32に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号33に 記載のヌクレオチド配列;p)配列識別番号34に記載の配列を有するヌクレオ チド配列、及び配列識別番号35に記載のヌクレオチド配列;q)配列識別番号 36に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号37に記載のヌ クレオチド配列;r)配列識別番号38に記載の配列を有するヌクレオチド配列 、及び配列識別番号39に記載のヌクレオチド配列;s)配列識別番号40に記 載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号41に記載のヌクレオチ ド配列;t)配列識別番号42に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配 列識別番号43に記載のヌクレオチド配列:u)配列識別番号44に記載の配列 を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号45に記載のヌクレオチド配列; v)配列識別番号46に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番 号47に記載のヌクレオチド配列;w)配列識別番号48に記載の配列を有する ヌクレオチド配列、及び配列識別番号49に記載のヌクレオチド配列;x)配列 識別番号50に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号51に 記載のヌクレオチド配列;y)配列識別番号52に記載の配列を有するヌクレオ チド配列、及び配列識別番号53に記載のヌクレオチド配列;z)配列識別番号 54に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号55に記載のヌ クレオチド配列;aa)配列識別番号56に記載の配列を有するヌクレオチド配 列、及び配列識別番号57に記載のヌクレオチド配列;bb)配列識別番号58 に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号59に記載のヌクレ オチド配列;cc)配列識別番号60に記載の配列を有するヌクレオチド配列、 及び配列識別番号61に記載のヌクレオチド配列;及びdd)配列識別番号62 に記載の配列を有するヌクレオチド配列、及び配列識別番号63に記載のヌクレ オチド配列からなるヌクレオチド対の群から選択されるヌクレオチドのプライマ ー対の一部であり、有効量の補助的なPCR試薬と組み合わされているアッセイ ・キット。
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