JPH06509268A - 塗装、乾燥用ブース - Google Patents
塗装、乾燥用ブースInfo
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- JPH06509268A JPH06509268A JP5502451A JP50245193A JPH06509268A JP H06509268 A JPH06509268 A JP H06509268A JP 5502451 A JP5502451 A JP 5502451A JP 50245193 A JP50245193 A JP 50245193A JP H06509268 A JPH06509268 A JP H06509268A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
塗装、乾燥用ブース
本発明は旅客車両、トラック、市街電車や車両の部品等の車両を塗装することが
できる塗装用並びに乾燥用ブースに関する。特に塗装は、塗装後に乾燥工程を伴
うような水性塗料を使うものに関する。
塗装中にブース内の作業エリアから生じる蒸気や霧状塗料を運び出す目的は、最
適な塗装製品ができるだけでなく環境保護と工業安全規定の観点からも好ましい
ことから、塗装の後半においてブース内で垂直方向にエアを通過させることが知
られている。この目的のため空気がブースの屋根部に設けられた孔から流れだし
、ブースの床に設けられた孔から引き抜かれる。この場合、引き抜かれた空気は
大気中に放出される。大気中に排出空気を直接に噴出することは、時として厄介
な環境汚染に関係する。
水性塗料が使用される場合、乾燥は高い環境温度が必要である一方、可能な限り
短時間で行われなければならない。この温度では周囲の空気は水蒸気を吸収でき
るため、塗料から水分が蒸発できる。塗料は塗料を供給した横たわった表面まで
乾燥されなければならないから、いわゆる赤外線放射器を使うことなしには、塗
装後に加熱により十分な結果は達成され得ない。
西ドイツ特許出願公開明細書第27 10 254号には、塗料スプレー装置の
換気のための装置と方法が示されている。この装置の場合、流入エアシステムと
流出エアシステムとが設けられ、これら装置は撹拌装置によってもう一方に接続
される。撹拌装置は調節することができ、これによって先端位置において流出エ
アシステムは流入エアンステムと一緒になり、閉回路となる。この閉回路では主
としてこの場合、塗料スプレー装置内に噴霧される塗料はなく、主として乾燥工
程が影響を受けるだけである。しかし循環する空気は、流れる空気を乾燥し加熱
するための乾燥空気発生装置に供給されない。
ヨーロンパ特許出願公開明細書第0 244 891号で知られる空気供給装置
では、吸い込まれた流出空気は加熱装置を介して塗装ブースに直接に送られるよ
うに、フラップ機構により空気が案内されることができる。
アメリカ特許明細書第4,687,686号で知られる塗装ブースは、ニアコン
ディショニング装置を有する。これにより再度、引き抜かれた流出空気が、必要
であれば乾燥ブースに戻されることが可能である。中に含まれる溶剤から空気を
解放する液体フィルタが、流出空気をきれいにするために使用される。ニアコン
ディショニング装置はブースに戻された循環空気の温度を制御し、ブース内で流
れる空気の相対湿度が、好ましくない凝縮を防止するj;めに調節される。
更にイギリス特許出願公開明細書第2 026 683号で知られる塗装装置は
、塗装される対象物を中に置くことができる塗装ブースを有する。塗装ブース内
に流れ込んだ空気は、ニアコンディショニング装置により温度と湿度が調節され
、新鮮な空気をこの装置に送ることができる。更にまた、循環空気をきれいにす
る洗浄装置が設けられる。最後に塗装ブースのエアコンディジ1ニング装置へダ
クトを介して洗浄された空気を戻すことはやはり可能である。ニアコンディショ
ニング装置の目的は、塗装作業の最も可能な品質を得るために塗装ブース内の温
度と湿度とを制御することである。このニアコンディショニング装置は、水分を
抜き出すことにより循環空気流を乾燥し、同時に乾燥工程(凝縮)で生じた凝縮
熱を循環空気流の加熱に使用するという乾燥空気発生装置とは異なる。
最後にイギリス特許出願公開明細書第2 017 897号の可動装置は、部屋
内の空気湿度が非常に増加することなく、同時に対象物を乾燥させることができ
る点で知られている。
本発明の根本的な技術的内容は、最初に示し掲げた従来技術において、水性塗料
を最適状態で乾燥する工程を保証し、同時に環境汚染を伴うことなく作業できる
改良されt;塗装乾燥ブースを提供する点にある。
本発明は主たる請求の範囲の特徴により規定される。これによれば流れる空気を
乾燥し加熱する乾燥空気発生装置を設けた点が区別される。このような構造にお
いては、ブース内に提供される空気を、排気放出ファンを介して乾燥空気発生装
置によって引き入れる。この空気は比較的高い水分含量を収容する能力がある。
高い水分容量を有するこの空気は最初に乾燥空気発生装置の中で強く冷却され、
その結果、温度が露点以下になったとき、水あるいは水と溶剤との混合物は@縮
し、乾燥空気発生装置の内側に集められる。凝縮が発生するときに生じる凝縮熱
は空気の再加熱に利用される結果、この再加熱されて乾燥している空気はブース
内へ流し戻される。
ブースと乾燥空気発生ユニットは閉鎖循環空気7ステムを形成することができる
。乾燥空気発生装置から出る空気は、はぼ10’C〜70℃の温度を有すること
、特に25℃〜35°Cの温度ををすることが好ましく、一方水分含量がほぼ0
.001−0.008Kg/m’であることが好ましい。この水分が除かれた循
環空気は、比較的低温度でも塗料中に存在する細かい水滴を内から外へ蒸発させ
る作用を有する。以上の条件下では、この作用により4〜10分の乾燥時間内で
塗料を乾燥表面とすることができる。車両表面上を流れる乾燥空気が塗料から水
分を吸収した後、その空気は乾燥空気発生ユニットに戻り、そこで水分除去され
、加熱されてブースに戻される。閉鎖循環空気システムでは、大気は通常外へ流
れ出る流出空気によっては悪い影響を受けない。この種の閉システムでは、外の
天気にも影響されずに作業できる。勿論、ブースを通過する空気流の一部だけが
乾燥空気発生装置を通過するようにすることも可能である。これは、そのような
ブースの作動中に溶剤の許容限界値がどの位高いかあるいは低いかに因る。
乾燥空気発生装置は、塗装乾燥ブースの内側あるいは外側のいずれにも配置する
ことができる。外側に置く場合には循環する乾燥空気は、乾燥空気発生装置とブ
ースとの間に設けられる案内ダクトを介して案内される。
空気を外から吸入し、また外へ排気することを行わずに乾燥をするときには、ど
のような作業場でも設置できる閉鎖ブース内での作業が可能となる。
本発明について吸入排気空気用ダクト付きの周知の塗装乾燥ブースを、ロス;・
を掛けることなく、本発明の塗装乾燥ブースに簡単に変更することができ、これ
はまた模範的な実施例の一つとして説明される。乾燥空気発生装置はブースの内
側か、あるいはこれがスペースの関係で無理なら、現存する吸入排気空気用ダク
トに対してキャビンの外側に接続する。
更に本発明の塗装乾燥ブースの好都合な形態は、他の特許請求の範囲の追加の特
徴にみることができる。
本発明を、図面に示される模範的な実施例によって以下更に詳しく説明する。
図1は、ブースの外側に乾燥空気発生装置を配置した塗装乾燥ブースの断面図で
ある。
図2は、ブースの内側に乾燥空気発生装置を配置した塗装乾燥ブースの断面図で
ある。
図3は、空気流の一部だけを乾燥空気発生装置に通過させる塗装乾燥ブースの断
面図である。
図4は、循環空気を通常の方法で付加的に加熱することができる図3の塗装乾燥
ブースの断面図である。
塗装乾燥ブース10は、はぼ長方形断面を有する。
ブース10の内部11は、側面が壁12.14により、底が床16により、天部
が屋根17によりそれぞれ仕切られている。ブース10の前端と後端とに、それ
ぞれ前と後ろの壁がある。車両19はブースの端がらブースlo内へ運び込まれ
、その中で塗装される。
床16中央位置には保持格子18が設けられ、その下はビット2oになっている
。図1に示される塗装乾燥ブース10は、周知の吸入排気エアダクトシステムを
循環空気システムに変えたブースである。既存の吸入エアダクト22が屋根17
から導かれており、閉鎖ユニット24によりそこで閉鎖される。ピット2oへ延
びる既存の排気エアダクト26は、閉鎖ユニット28により同様にして閉鎖され
る。吸入エアダクト22の入口と閉鎖ユニット24との間と、排出エアダクト2
6と閉鎖ユニット28との間とには、吸入エアダクト22へは第一案内ダクト3
2を介して、また排出エアダクト26へは第二案内ダクト34をそれぞれ介して
乾燥空気発生装置30が接続される。このようにして閉鎖循環空気システムが形
成される。第二案内ダクト34との接続部分の下流であって乾燥空気発生装置3
0の内側には、凝縮ユニット36が設けられ、加熱ユニット38がこれに続いて
設けられる。
乾燥工程は以下のように進行する。乾燥空気発生装置3oの中への第二案内ダク
ト34の入口付近に排気放出ファン(図示せず)が設けられ、ブースlo内にあ
る湿った空気を引き抜く。既存の排出空気ダクト26内か第二案内ダクト34内
に流れる循環空気は凝縮ユニット36内で強く冷やされ、その結果、水及び溶剤
と蒸気との混合物の温度が露点以下に下がり、循環する空気に含まれる水または
水と溶剤どの混合物は結露する。この凝縮物は、乾燥空気発生装置30内の収集
ユニット(図示せず)により集められる。
凝縮ユニノt・36内に達した湿った循環空気がそこで脱水された後、この乾燥
した空気は加熱ユニット38内てほぼ25℃から38℃に加熱され、このとき凝
縮過程で発生した凝縮熱が空気の加熱に用いられる。乾燥した暖かい空気は第一
案内ダクト32と既存の吸入エアダクト22を介してブース10の内部11へ移
行して車両の表面を通過する。この脱水された循環空気は0.003からo、0
06Kg/m’の含水量であり、はぼ25℃から35°Cという比較的低温下で
あっても、この空気が塗料内の水分を内から外へと蒸発させる。暖かい循環空気
は、車両I9の塗装表面を通過した後、冷やされて相当量の水分を吸収している
。この湿潤な冷えた循環空気は、その後ビット20、既存の排気エアダクト26
及び第二案内ダクト34を介して乾燥空気発生装置3oの方へ引かれる。
上述の工程は継続して繰り返される。本発明のこの乾燥システムでは、塗装表面
はほぼ4乃至10分で乾燥する。その後、水蒸気透過性の微細孔によって、塗装
は通常の空気状態下で更に水分が蒸発して堅くなることができる。
乾燥空気発生装置の大きさは、時間当たりに処理される塗料の量による。各々特
別な場合の状態に遭遇しても、大きな問題なく適合できる。
図2に示す長方形断面を有する塗装乾燥ブース50の場合、ブースは同様に側壁
52.54、床56及び屋根58を備える。ブース50の内側60には塗装され
る車両19が同様にあり、一方車両の出入口は、ブース5oの一端または両端I
こある可動性の前壁あるいは後壁である。図1のブース10とは対照的に、図2
のブース50は外界から完全に閉ざされている。乾燥空気発生装置7oがブース
50の内側60の右手に置かれ、内部には既述のものと同様な凝縮ユニット36
と加熱ユニソh3gとを含む。下流に排気放出ファン(図示せず)が接続される
取入れ孔72が、乾燥空気発生装置70の左手底部に設けられている。乾燥空気
発生装置70の天井中央部分からは、出口孔74を介して乾燥され加熱された空
気がブース50の内側60内へ出て行く。外へ出て行く空気を案内する適当な案
内手段76か、車両19や車両の構成部材に対して能率的に流れるように設けら
れる。またこのブース50内では、図1のブース10内のように実際の乾燥過程
が行われる。
図3.4に示す乾燥ブース10用の循環空気システムは、ブース10を通って流
れる空気の全部でなく一部だけを乾燥空気発生装置30を通過させることができ
るという点で、図1.2のものとは異なる。外側の空気を循環空気システムに取
り入れることができるから、このように循環空気どステムは閉鎖状態が継続的で
あることはない。
乾燥空気発生装置30は、冷却回路80をもっている。この回路では、冷却剤か
上流膨張弁81を介して蒸発器82を流れ、この中で蒸発する。それにより蒸発
器82を通る空気流から熱を奪い、この空気との混合体から、水あるいは水と溶
剤との混合物を凝縮する。これにより空気を冷却し、同時に除湿を行う。
蒸発器82内を流れた後、冷却剤はコンプレッサ84を通る。このとき冷却剤は
圧縮され、こうして強制的に加熱される。そして加熱された冷却剤は、冷却装置
86を流れ、そこで予め決められた上限温度以下に冷却される。このケースでは
例えば冷却装置86を図に示すように冷却水88で調節している。
このように加熱された冷却剤は、その後凝縮器90を通り、その中で冷却剤は循
環空気にその熱を与える。それにより循環空気は、その分だけ加熱される。冷却
装置86により、加熱ユニット38内の空気の加熱を最大値まで制限するという
効果を達成することができる。冷却装置86がないとき、システム内の循環空気
の温度は、熱のロスによりバランス状態が保たれない限り、圧縮力が供給される
から続けて上昇するであろう。この熱のロスは、冬場のように気温が低いときに
は自然に生じる。よって水冷の代わりに冷却装置86は空冷でもよい。
加熱ユニ/ト38内で加熱された乾燥空気は、その後、吸入エアダクト22を通
ってブース10内に戻る。
ブース10を離れた空気の一部は、排出エアダクト26を介して乾燥空気発生装
置30と大気中へ導くパイプ92との両方へ流れる。このパイプ92はバルブ9
4で閉じることができる。こうしてファン96により空気は外側へ出される。
パイプ92を通って外側へ出された空気は、もう一つのパイプ98を介して外側
から再び導入される。また閉鎖弁100がパイプ98に設けられる。二つのバル
ブ94,100を制御することにより、ブース10を通る空気流を一定に保つこ
とができる。
図3に示すものと対照的に、図4に示すブース10用循環空気システムは、従来
技術として知られる循環空気システムと、本発明に係る新しい循環空気システム
とから成る。また図4ではブース10から出た空気の一部だけが、パイプ26を
介して乾燥空気発生装置30内へ流れる。そして乾燥空気発生装置30からは、
空気が吸入エアダクト22を介して流れ、ブース10内へ戻る。図4でもまた、
循環空気の一部はファン96によりパイプ92を介して外側へ出る。
パイプ92には切替弁104が設けられ、パイプ26から流れてくる空気を、外
部へ通じるパイプ92、あるいは適宜の切り替えにより他方のパイプ106へ導
く。このパイプ106は、ファン108を介して従来の空気加熱器110へ通じ
る。図4のものでは、パイプ接続部112を介して外側から供給された新鮮な空
気を加熱することができる。そしてこの空気は、切替弁104が適宜切り替えら
れた時にパイプ106内へ流れる。このようにして従来の方法で加熱された空気
は、同様に吸入エアダクト22内へ導かれる。こうして図4に示す循環空気シス
テムは、乾燥空気発生装置を含む新しいシステムが空気加熱装置110を含む既
存の循環空気システムへ後で結合された構成を示す。
1゜
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
平成 6年 1月xf日
1、特許出願の表示
PCT/DE92100594
26発明の名称
塗装、乾燥用ブース
3、特許出願人
住 所 ドイツ連邦共和国デー−93413チャム。
ミッテルヴ工−り 13
氏 名 ヘルマン、ヨハネス
4、代理人
住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区
電話 3270−6641〜6646
請求の範囲
1. 水性塗料で処理される車両19や車両部品等のための、内部に空気の流れ
を生じさせる手段を有する塗装乾燥ブース10.50において、流れる空気を乾
燥及び加熱をするための乾燥空気発生袋ff130.70を有し、この乾燥空気
発生装置から出る空気流は、25°Cから35℃の温度であり且つ0.001か
ら0.008Kg/m”の水分を有することを特徴とする塗装、乾燥用ブース。
2、 請求項1記載のブースにおいて、ブース10.50と乾燥空気発生装置3
0.70は、閉鎖した循環空気システムを形成することを特徴とする塗装、乾燥
用ブース。
3、 請求項1または2記載のブースにおいて、乾燥空気発生装置70を前記ブ
ース50の内側に設けたことを特徴とする塗装、乾燥用ブース。
4、 請求項1または2のブースにおいて、乾燥空気発生装置30を前記ブース
10の外側に設け、循環空気案内ダクト(22,32,26,34)を介してブ
ース14に接続することを特徴とする塗装、乾燥用ブース。
5、 請求項1.2.3または4記載のブースにおいて、前記空気流を発生させ
る手段は乾燥空気発生装置内に組込まれていることを特徴とする塗装、乾燥用ブ
ース。
6、 請求項1.2.3.4または5記載のブースにおいて、乾燥空気発生ユニ
ットは移動可能な形態であることを特徴とする塗装、乾燥用ブース。
7、 請求項1.2.3.4.5または6記載のブースにおいて、ブース内に空
気流を生じさせるための配管システムは、ブース中を通る空気流を個々にあるい
は一緒に案内することができる乾燥空気発生装置30を有する第−枝パイプ26
と空気加熱器110を有する第二枝バイブ106と、また周囲の空気を第二枝バ
イブ106に導くために直接吸入エアバイブ112とυト出エアバイブ92とを
含むことを特徴とする塗装、乾燥用ブース。
8、 請求項1.2.3.4.5.6または7記載のブースにおいて、乾燥空気
発生装置30中を流れる空気流の加熱を制限可能とする目的で、水冷または空冷
による冷却装置86を乾燥空気発生装置30内を流れる冷却剤のために設けるこ
とを特徴とする塗装、乾燥用ブース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.水性塗料で処理される車両19や車両部品管のための、内部に空気の流れを 生じさせる手段を有する塗装乾燥ブース10,50において、流れる空気を乾燥 及び加熱をするための乾燥空気発生装置30,70を有することを特徴とする塗 装、乾燥用ブース。 2.請求項1記載のブースにおいて、ブース10,50と乾燥空気発生装置30 ,70は、閉鎖した循環空気システムを形成することを特徴とする塗装、乾燥用 ブース。 3.請求項1または2記載のブースにおいて、乾燥空気発生装置7′0を前記ブ ース50の内側に設けたことを特徴とする塗装、乾燥用ブース。 4.請求項1または2のブースにおいて、乾燥空気発生装置30を前記ブース1 0の外側に設け、循環空気案内ダクト(22,32,26,34)を介してブー ス14に接続することを特徴とする塗装、乾燥用ブース。 5.請求項1,2,3または4記載のブースにおいて、乾燥空気発生装置から出 る空気流は、ほぼ10℃から70℃、好ましくは25℃から35℃の温度である ことを特徴とする塗装、乾燥用ブース。 6.請求項5記載のブースにおいて、乾燥空気発生装置から出る空気流は、ほぼ 0.001から0.008Kg/m3の水分を有することを特徴とする塗装、乾 燥用ブース。 7.請求項1,2、3、4、5または6記載のブースにおいて、前記空気流を発 生させる手段は乾燥空気発生装置内に組込まれていることを特徴とする塗装、乾 燥用ブース。 8.請求項1,2、3、4、5、6または7記載のブースにおいて、乾燥空気発 生ユニットは移動可能な形態であることを特徴とする塗装、乾燥用ブース。 9.請求項1,2、3、4、5、6、7または8記載のブースにおいて、ブース 内に空気流を生じさせるための配管システムは、ブース中を通る空気流を個々に あるいは一緒に案内することができる乾燥空気発生装置30を有する第一枝パイ プ26と空気加熱器110を有する第二枝パイプ106と、また周囲の空気を第 二枝パイプ106に導くために直接吸入エアパイプ112と排出エアパイプ92 とを含むことを特徴とする塗装、乾燥用ブース。 10.請求項1,2、3、4、5、6、7、8または9記載のブースにおいて、 乾燥空気発生装置30中を流れる空気流の加熱を制限可能とする目的で、水冷ま たは空冷による冷却装置86を乾燥空気発生装置30内を流れる冷却剤のために 設けることを特徴とする塗装、乾燥用ブース。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9109134.9 | 1991-07-24 | ||
| DE9109134U DE9109134U1 (de) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | Lackier- und Trocknungskabine |
| PCT/DE1992/000594 WO1993001892A1 (de) | 1991-07-24 | 1992-07-22 | Lackier- und trocknungskabine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06509268A true JPH06509268A (ja) | 1994-10-20 |
Family
ID=6869603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5502451A Pending JPH06509268A (ja) | 1991-07-24 | 1992-07-22 | 塗装、乾燥用ブース |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH06509268A (ja) |
| AT (1) | ATE122585T1 (ja) |
| AU (1) | AU2312892A (ja) |
| CA (1) | CA2113807A1 (ja) |
| DE (2) | DE9109134U1 (ja) |
| DK (1) | DK0595864T3 (ja) |
| ES (1) | ES2075707T3 (ja) |
| WO (1) | WO1993001892A1 (ja) |
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