JPH06509679A - カラーcrt用中空チェーンリンク主レンズ設計 - Google Patents

カラーcrt用中空チェーンリンク主レンズ設計

Info

Publication number
JPH06509679A
JPH06509679A JP6500491A JP50049194A JPH06509679A JP H06509679 A JPH06509679 A JP H06509679A JP 6500491 A JP6500491 A JP 6500491A JP 50049194 A JP50049194 A JP 50049194A JP H06509679 A JPH06509679 A JP H06509679A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
electron beam
electron
lens
common
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6500491A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3507493B2 (ja
Inventor
チェン シン ヤオ
ツァイ セン スー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH06509679A publication Critical patent/JPH06509679A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3507493B2 publication Critical patent/JP3507493B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
    • H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
    • H01J29/48—Electron guns
    • H01J29/50—Electron guns two or more guns in a single vacuum space, e.g. for plural-ray tube
    • H01J29/503—Three or more guns, the axes of which lay in a common plane
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
    • H01J2229/48—Electron guns
    • H01J2229/4844—Electron guns characterised by beam passing apertures or combinations
    • H01J2229/4848—Aperture shape as viewed along beam axis
    • H01J2229/4872—Aperture shape as viewed along beam axis circular
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
    • H01J2229/48—Electron guns
    • H01J2229/4844—Electron guns characterised by beam passing apertures or combinations
    • H01J2229/4848—Aperture shape as viewed along beam axis
    • H01J2229/4896—Aperture shape as viewed along beam axis complex and not provided for

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 カラーCRT用中空チェーンリンク主レンズ設計発明の分野 本発明は、一般的には、マルチ電子ビームカラーブラウン管(CRT)に関し、 特に、インライン電子銃と、カラーCRTの球面収差を修正する集束電極に関す る。
発明の開示 過去20年に、高解像度カラーCRT電子銃の設計は、個別形式(indivi dualtype)の主レンズ設計から共通レンズ形式の設計に発展した。個別 形式の主レンズ設計では、3つの銃(赤、青、緑)の各々の内側で、電子ビーム が、個々に構成されたレンズ空間を、その空間を近傍と共用することなく通過す る。図1は、3つの光ビームで光学類似の面から示す従来の個別形式の簡単化さ れた断面図である。この形式の設計は、容易であり、かつ簡単である。しかし、 この設計の欠点は、各銃が非常に限定された空間を有し、それによって、高い球 面収差と、高いビーム流での一般的に不良なビームスポット解像度をもたらす。
いわゆる“共通レンズ(common 1ens )”設計は、3つの電子ビー ムについての単一の共用開口部を有する。カラーCRTで用いられるような従来 の共通レンズ形式の主レンズ12を示す図28と図2bの簡単化された断面図に 示すように、3つのビームの各々は、それ自身の個々のビーム進路に加え、共有 集束領域を通過する。共通レンズ設計は、水平方向(図2aの平面)での球面収 差を劇的に減らし、かつ垂直方向(図2bの平面)での球面収差を幾分減らす。
図3a、3b、3cは、共用レンズ集束空間を有するいわゆる“立体共通レンズ (solid co「In 1ens)“14の種々の図面を示す。立体共通レ ンズ14のリム16は、金属の2重の曲げシートによって構成される。立体共通 レンズと呼ばれるこの構成は、部分を機械的により強くするが、同時に、その開 口部又はレンズの共用レンズ集束空間が、球面収差の修正の程度を制限する2重 の層リムI6によって制限される。
図4a、4b、4cは、他の形式の共通レンズ構成−中空共通レンズ18の種々 の図面を示す。この形式の設計では、共通レンズ18の壁2oは、金属の単層シ ートである。所定のCRTのネックサイズでは、中空共通レンズは、同じネック サイズにおいて、立体共通レンズと比較してより小さい球面収差を有する。しか し、壁20の内に向けられた部分20aは又、この形式の共通レンズで得ること のできる球面収差の修正の程度を制限する。中空共通レンズ18を、従来の。
本体′部分18aを含むように図4bに示す。
共通レンズ設計で他に変えることのできるのは、レンズの形状である。図3aの レーストラック形状(racetrack 5hape)並びに図4aのドツグ ボーン(dogboneshape)形状で示すように、立体共通レンズ設計と 中空共通レンズ設計では、中央の銃の水平方向の縁は真っ直ぐで、カリ平行であ る。これによって、中央の(緑)銃は、2つの外側の銃(赤、冑)よりも高い非 点収差を有するようにする。
本発明は、カラーCRTの電子ビーム球面収差を減らすために、ビーム軸線に平 行に整列された薄い周辺側壁を有する電子銃主集束レンズ電極にチェーンリンク 式の共通レンズ開口部を設けることによって、従来技術の前述の制限を処理する 。チェーンリンク形式の共通レンズ開口部を、主集束レンズ又は面している立体 か中空共通レンズ構成のいずれかと組み合わされた隣接した電極の面した部分に 用いてもよい。本発明は又、電子銃の主集束レンズの隣接した電極の面した部分 での面した中空共通レンズ構成である。チェーンリンク形式の共通レンズ開口部 を、電極の内方に向かった端壁に配置してもよく、電子銃の軸線と整列された電 極の真っ直ぐな側壁によって構成してもよい。
発明の目的及び要約 従って、本発明の目的は、カラーCRTのインライン電子銃の球面収差を減少さ せることにある。
本発明の他の目的は、カラーCRTの球面収差を減少するに当たって、CoTY 式のCRTでの中央(又は緑)電子ビームのスポットサイズを減らすことにある 。
本発明のさらに他の目的は、他のCRT性能基準を下げることなく、緑ビームに ついての垂直方向の球面収差を減らすことによって、カラーCRTのビデオイメ ージの質を改良することにある。
本発明のさらなる目的は、カラーCRTの3つの電子ビームについてのビデオイ メージ垂直及び水平球面収差を減らすために、電子銃の隣接した集束レンズ電極 の面した部分に取り入れられたチェーンリンク形式の共通レンズ設計を提供する ことにある。
本発明のまたさらなる目的は、第1集束電極のチェーンリンク式の共通レンズを 、第2の隣接した集束電極の面した部分の立体力沖空のいずれかの共通レンズ構 成ど組み合わせる設計を提供することによって、カラーCRTでの中央(緑)電 子ビームの垂直方向の球面収差を減らすことにある。
本発明のまた他の目的は、CRTの電子銃の隣接した集束電極の面した部分での 中空共通レンズ構成によって、カラーCRTの球面収差を減らすことにある。
本発明のさらに他の目的は、CoTY式CRTで特に用いられる背中合わせの電 極配列であって、カラーCRTの緑ビームのビデオビーム垂直球面収差を修正す る電極配列を提供することにある。
本発明は、ビデオイメージをディスプレイスクリーンに形成するに当たって、中 央及び2つの外側インライン電子ビームを、それぞれの平行軸線に沿って、ブラ ウン管(CRT)のディスプレイスクリーンに向ける電子銃の電極であって、第 1端部と第2端部て開口され、かつ単一の閉鎖された側壁を形成する金属の薄い ノートからなる中空のハウジングを有し、側壁は、軸線と平行に整列され、第1 開口端部と第2開口端部は、各々チェーンリンク形状であり、中央及び外側イン ライン電子ビームと整列された長手方向の軸線を有し、ハウジングの第1端部に 配置された第1.第2及び第3円形量口部を構成する手段を有し、開口部は、ハ ウジングの第1端部を横切って直線の間隔を隔てた列に配置され、電子ビームの 各々は、円形開口部のそれぞれの一つを通って向けられ、ハウジングの第2開口 端部に配置され、単一の閉鎖された側壁によって形成された中央部分及び2つの 外側拡張部分を構成し、長手方向の軸線をほぼ横に延びる手段を有し、拡張部分 の各々は、それぞれ円形開口部と整列され、それぞれの電子ビームを通してディ スプレイスクリーンの電子ビームの球面収差を減らす、電極によって、これらの 目的が達成され、かつ従来技術の欠点は最小にある。
さらに、本発明は、中央及び2つの外側インライン電子ビームを有するカラーブ ラウン管に用いられ、前記電子ビームが、磁気偏向ヨークによって、同期方法で 、CRTのディスプレイスクリーンを横切って偏向される、電子銃は、電子を発 生させるカソード手段と、電子を前記カソード手段から受け入れ、かつビームク ロスオーバーを形成するクロスオーバ一手段と、静電集束界を電子ビームに印加 するために、電子ビームに沿って間隔を隔てた方法で配列された第1及び第2電 極手段を含み、前記電極手段の各々は、単層の厚さの周辺側壁を有し、インライ ン電子ビームと連結された長手方向の軸線を有し、電子ビームの通過する細長い 共通開口部を構成する中空共通レンズを有し、前記中空共通レンズの各々の前記 共通開口部は、チェーンリンク形状であり、かつ電子ビームのインライン整列に 沿った方向で電子ビームの球面収差を減らすために面した関係で配列される、電 子銃である。
図面の簡単な説明 添付した請求の範囲は、本発明を特徴づける新規な特徴を示す。しかし、本発明 自身、並びに本発明のさらなる目的及び利点は、添付図面とともに、好ましい実 施例の次の詳細な説明を参照することによって、最もよ(理解されるであろう。
種々の図面を通して、同じ参照符号は、同じ要素とする。
図1は、光学類似としての光ビームの形態で示す3つの電子ビームについての従 来技術の個々のレンズ装置の簡単化された断面図である。
[2a及び[N2bはそれぞれ、従来技術のカラーCRT共通レンズの光学類似 の簡単化された水平方向の断面図及び垂直方向の断面図である。
図3a、図3b及び図30はそれぞれ、共有レンズ集束空間を有し、周辺部に金 属の2重の曲がったシートを有する従来技術の立体共通レンズの平面図、側面図 及び断面図である。
図4a、図4b及びll4cはそれぞれ、共有レンズ集束空間を有し、周辺部に 単層シートを有する従来技術の中空共通レンズの平面図、側面図及び断面図であ る。
図5は、電子銃の主集束レンズの隣接したG、[極及びG4電極の中で、面した 中空共通レンズ構成を取り入れた本発明の一実施例によるパイポテンシャル式電 子銃の簡単化された断面図であり、 図5a及び図5bはそれぞれ、図5の線5a−5a及び線5b−5bにおける図 5の電子銃の断面図である。
図6は、電子銃の主集束レンズの隣接したGst極及びG、電極での、面した中 空共通レンズ構成を取り入れた本発明の一実施例によるパイポテンシャル式電子 銃の簡単化された断面図であり、 図6a及び図6bはそれぞれ、図6の線6a−6a及び線6b−6bにおける図 6の電子銃の断面図である。
図7は、本発明の他の実施例によるマルチビーム電子銃の主レンズ用のチェーン リンク式のストレート壁中空共通レンズ電極の斜視図である。
図8は、本発明の一方の実施例による隣接したGs電極及びG、電極での、チェ ーンリンク式のストレート壁中空共通レンズ構成を取り入れたパイポテンシャル 式電子銃の簡単化された断面図であり、図8aは、図7の線8a−8aにおける 図7の電子銃の断面図であり、図8bは、図7の線8b−8bにおける図7の電 子銃の断面図である。
図9は、本発明の他の実施例による隣接したG、電極及びG、電極での、チェー ンリンク式のストレート壁中空共通レンズ構成を取り入れたQPF式の電子銃の 簡単化された断面図である。
図10は、本発明のさらに他の実施例による隣接した集束電極での、面したチェ ーンリンク式のストレート壁中空共通レンズ構成を取り入れた電子銃の簡単化さ れた断面図である。
好ましい実施例の詳細な説明 図5を参照すると、本発明の第1実施例による球面収差の修正されたインライン 電子銃26の簡単化された断面図を示す。本発明は、光学管とヨークの結合され た(COTY) CRTで球面収差を減らすのに、特に適合している。C0TY 式のCRTは、インライン電子銃を用い、3つの電子銃を、より大きな垂直レン ズを有するようにし、改良された電子ビームスポットサイズのために主レンズに 水平方向の開放空間を分配する。図5及び下で論じた次の図面では、同じ機能を 実質的に行う共通の要素を、これらの図面を通して、同じ要素の番号によって識 別する。
インライン電子銃26は、パイポテンシャル式であり、代表的には3つのカソー ド、すなわちkt(赤)、に、(緑)、に、(青)からなる電子ビーム源を含む 。各カソードは、代表的には、スリーブ、加熱コイル及び放射層(それらは簡単 化のために図5に示さない)からなり、カソードから放射された電子は、G。
スクリーン電極と一般的に呼ばれる電極の作用によって、ビームの軸線に沿って 、クロスオーバーに集束される。01制御電極として知られる電極は、カソード とG!スクリーン電極の間に配置され、カソードに対して負のポテンシャルで作 動され、ビデオ信号の印加に応じて電子ビームの強さを制御するのに役立つ。前 述の電子ビームの第1グロスオーバーは、電子がビーム軸線を通過する箇所にあ り、代表的には、G、スクリーン電極の近くにある。G1制wJt極及びG、ス クリーン電極の各々は、3つの整列した開口部を含み、各電極の対応した開口部 は、赤、緑又は青のカラー発生電子ビームのそれぞれの一つを通すために共通し て整列している。01制御電極は、代表的には、0ポルトで維持される。G1制 御電極は、電子ビーム通過開口部11a、llb及びIlcを有し、G、スクリ ーン電極は、電子ビーム通過開口部13a、13b及び13cを有する。
電子銃26はさらに、3つの電子ビームのまわりに配置され、かつ電子ビームが CRTのディスプレイスクリーン38の方に進むように、エネルギー電子の進路 に沿って配置されたG3電極及びG、!極を有する。図5a及び図5bはそれぞ れ、図5の線5a−5a及び線5b−5bにおける図5の電子銃の断面図であり 、それぞれG、を極のG、−面端部及びG、!極のG、−面端部を図示する。
G、を極及びG、!極は各々、集束形式又は加速形式のいずれかである電圧源に 連結される。かくして、図5に示すように、G2電極は、集束電圧(V、)源2 8に連結され、G4電極は、加速アノード電圧(VA)源30に連結される。G 、を極及びG、!極は、電子銃26の″主レンズと一般的に呼ばれているものを 形成する。環境のまわりに配置された複数の間隔を隔てたバルブスペーサ(bu lb 5pacers) I 06を含む導電性又はフンバーゼンス支持カップ 104が、G、[極に取り付けられる。支持カップ104とバルブスペーサ+0 6の組合せは、従来のものであり、電子銃26を、簡単化のために図面に示さな いCRTのガラスエンベロープの首部分の所定位置に固定して維持するのに役立 つ。前述した電極の各々は、ガラスエンベロープの首部分に配置されたガラスピ ーズ(glassbeads) (これも簡単化のために図示しない)によって 、連結され、かつ支持される。
前述した電極によって印加された加速電圧及び集束電圧によって作られた静電界 を受けた後、次いで、集束された電子ビームは、CRTのディスプレイスクリー ンの内面の蛍光体コーティング又は層36、又はガラス面プレート38を横切っ て、(ラスタ(raster)−のような方法で)を子ビームを偏向させるため 、代表的にはセルフコンバーシング(self−converging)式の磁 気偏向ヨーク32を通って向かう。多くの開口部34aを有するシャドウマスク 34が、CRTのスクリーン38の内面に隣接して配置される。シャドウマスク 34は、それぞれの電子ビームの各々によって、蛍光体コーティング36の中の 所定の蛍光体要素の選択的な印加を作るためのカラー選択電極として役立つ。加 圧電圧vAは、集束電圧V、よりも実質的に高く、電子を蛍光体被覆されたディ スプレイスクリーン38の方に集束及び加速させるように電子銃26のVFと協 動するのに役立つ。vAは、代表的にはVFの3倍又は4倍であり、その場合、 VAは、一般的には30kvの値を有し、■、は7乃至9kvである。
図51図58及び図5bに示すように、G、を極及びG4電極の各々は、他方の t極に対して面しているそれぞれの細長い共通開口部40.42を有し、電極の 組合せが、電子銃26の主集束レンズを形成する。cl極及びG4電極の面した 部分は、各々一般的には、電極の共通レンズ部分と呼ばれているが、それは、す べての3つの電子ビームが、GsK極及びG、!極の単一の細長いチェーンリン ク形状の開口部40.42を通過するからである。G、電極及びG、!極のそれ ぞれの細長いチェーンリンク形状の開口部40.42は、水平方向の寸法て、3 つの電子ビームの増大したレンズ直径を作り、それによって、ディスプレイスク リーンの蛍光体コーティング36の3つの電子ビームスポットサイズの各々の水 平方向の寸法を減少させることができる。垂直球面収差の修正は又、特に2つの 外側電子ビームのために、中空の共通レンズ電極の組合せによって行われるる。
3つの電子ビームでの球面収差の減少は、電子銃26の他の性能パラメータを減 らすことなく、ディスプレイスクリーン38のスポットサイズの各々を減少させ る。面した細長いチェーンリンク形状の開口部を隣接した中空共通レンズ電極に 取り入れてC0TY式のCRTに面した主集束電極を使用することは、本発明に より電子ビーム球面収差を減少させることによって、ビデオイメージ解像度を改 良する。
図6を参照すると、本発明の他の実施例による球面収差の修正されたインライン 電子銃27の他の実施例の簡単化された断面図を示す。電子銃27は、QPF式 であり、図5に示す電子銃26の場合のように、3つのカソードに、、に、、に 1.61制@電極及びG、スクリーン電極及びG4電極を含む。電子銃27はさ らに、集束電圧(V、)源28に連結されたGsi極及び加速電圧(VA)源3 0に連結され、かつ充電されたG*’ll極を有する。Gst極及びG*’を極 は、内面に蛍光体コーティング36を有するCRTスクリーン38に3つのビー ムを集束するために、QPF式の電子銃27の“主レンズ1と一般的に呼ばれる ものを形成する。電子ビームは、シャドウマスク34の中の開口部34aを通過 し、前述したように、磁気偏向ヨーク32によって、ディスプレイスクリーン3 8を横切って偏向される。
図6のそれぞれ線6a−6a及び線6b−6bにおける図6a及び図6bの断面 図に示すように、Gst極及びG、を極の面した部分は、それぞれ細長いチェー ンリンク形状の開口部40a、42bを存する。G、!極及びG、!極のチェー ンリンク形状の細長い開口部を含む面した部分は、各々一般的には、電極の共通 レンズ部分と呼ばれているか、それは、すべての3つの電子ビームが、G、を極 及びG、電極のそれぞれ細長い開口部40.42を通過するからである。G。
を極及びG、!極のチェーンリンク形状の細長い開口部40a、42aは、水平 方向の寸法で又は図6の平面で、3つの電子ビームについての増大したレンズ直 径を作る。これらの面したビーム通過開口部の増大した水平方向の寸法によって 、CRTのディスプレイスクリーン38の3つの電子ビームスポットサイズの各 々の水平方向の寸法を減少させることができる。垂直球面収差も、特に2つの外 側電子ビームのために、中空の共通レンズ電極G1.電極G、によって減少され る。UjJ6a及び図6bに示す細長いチェーンリンク形状の開口部40a、4 2bの各々の3つのビーム通過部分の各々の増大した垂直方向の寸法は、CRT のディスプレイスクリーン38の3つの電子ビームスポットの各々の垂直方向の 寸法の減少を可能にする大きなビーム通過開口部を作る。この方法で、隣接した 中空共通レンズ電極G、、G@の面した細長いチェーンリンク形状の共通開口部 を取り入れてcon’式CRTに面した主集束電極を使用することは、電子ビー ム球面収差を減少させることによって、ビデオイメージ解像度を改良する。
図7を参照すると、本発明の他の観点によるチェーンリンク形状のストレート壁 の中空共通レンズ電極50の斜視図を示す。チェーンリンク形状のストレートの 壁の中空共通レンズ電極50は、第」開放端部と第2閉鎖端部とを有するストレ ートな側壁52からなり、第2閉鎖端部にわたって、第1端壁54が配置される 。を極50は、高導電性の金属からなるのが好ましい。端壁54は、スタンピン グ操作(stamping operation)で側壁52と一体に形成して もよいし、側壁から分離して形成し、溶接機のような従来の装置によって側壁に 取り付けてもよい。
電極50は高伝導性金属からなるのが好ましい。端壁54は第1外側開口部56 、第2外側開ロ部60及び中央開口部58が設けられている。開口部56.58 .60の各々は、はぼ円形であり、中央開口部と2つの外側開口部の各々との間 の間隔は等しい。第1外側開ロ部56.第2外側開ロ部60は、それぞれの外側 電子ビームを通すようになっており、中央開口部58は、中央の電子ビームを通 すようになっている。側壁52の開放端部は、すべての3つの電子ビームの通過 する共通レンズ構成を形成する。チェーンリンク形状の中空共通電極50の共通 レンズ部分の長さは、インライン電子ビームと整列され、1を極を通過する電子 ビームの水平方向の球面収差の修正を行う。
側壁52は、はぼチェーンリンク形状を有し、2つの対の間隔を隔てた内方に向 いた凹部68a、68b及び70a、70bを含む。端壁54は、側壁52の開 放端部分にわたって位置決めするために、対応したチェーンリンク形状を有する 。対になっている第4及び第2の内方に向いた凹部68a、68b及び70a、 70bは、側壁52を、第1外側弧状部分62.第2外側弧状部分66及び中央 弧状部分64になるように形成する。第1外側弧状部分62.第2外側弧状部分 66並びに中央弧状部分64は、はぼ円形形状を有し、第1及び第2外側弧状部 分は、それぞれ第1及び第2外側開ロ部56.60と同心状に整列されており、 中心弧状部分は、中央開口部58と同心状に整列されている。電極5oの長さに 延びている電極50の開放共通部分は、開口部56,58.60を通って向けら れた3つの電子ビームの水平方向の球面収差を修正する。同様に、第1及び第2 の外側弧状部分62.66は、外側開口部56.60を通って向けられた2つの 外側電子ビームのそれぞれの垂直方向の球面収差を修正する。中央弧状部分64 は、中央開口部58を通って向けられた中央電子ビームの垂直方向の球面収差を 修正する。
図8を参照すると、本発明の他の実施例によるチェーンリンク形状のストレート 壁中空共通レンズ電極を取り入れた電子銃8oの簡単化された断面図を示す。
以前述べた電子銃のように、電子銃80は、インライン電極に一、に一、kmを 含む。G、制御電極及びG2スクリーン電極は、3つのカソードに隣接して配置 され、それらの電極の各々は、エネルギー電子を受け入れ、かつ電子を、CRT のディスプレイスクリーンの方に向けられた3つの電子ビームに形成するため、 それぞれのカソードと整列された3つの間隔を隔てた開口部を含む。
03N極及びG4を極は、G、スクリーン電極及びディスプレイスクリーン38 との中間に配置され、その組合せは、3つの電子ビームをディスプレイスクリー ンのスポットに集束する電子銃80の主集束レンズを形成する。前述した実施例 のように、G、電極は、集束電圧■、源28に連結され、G4に極は、アノード 電圧源Va30+二連結される。c、xi及びG、!極の各々は、図7に示すよ うに、チェーンリンク形状の中空共通電極てあり、G、を極及びG4電極の各々 の開放共通レンズ部分は、電子銃80の中で面した関係にある。がくしで、図8 のtl!、8a−8aにおけるm8aの断面図に示すように、G、!極に面した G、!極の側部は、G、電極の細長い共通レンズ部分を含み、G、電極の反対側 の側部は、電極の端壁96を含む。端壁96は、G、!極の側壁94にわたって 配置され、第1及び第2り(側ビームの通る間隔を隔てた開口部98,102と それらの開口部の間に配置された中央ビームの通る開口部100を有する。前述 した開口部の各々は、はぼ円形であり、第1及び第2外側開ロ部98,102は 、側壁94の第1及び第2の外側弧状部分107,109に対して同心状に配置 される。
中央間[コ部100は側壁94の中央弧状部分105に対して同心状に配置され る。図8の線8 b −8bにおいて図8bの断面図に示すように、G、!極は 又、チェーンリンク形状の開口部を備えた中空共通電極であり、電子銃80のC ,を極並びに図7に示す電極50に本質的に等しい。
図9を参照すると、本発明の他の実施例によるQPF式電子銃82の断面図を示 す。前述した実施例のように、電子銃82は、カソードkl、に、、に、並びに 電子銃のビーム形成領域を有するC、X極及びG、!極を含む。電子ビームは、 ンヤトウマスク34を通って、ディスプレイスクリーン38の蛍光体層36に向 けられ、磁気偏向ヨーク32によってディスプレイスクリーンを横切って偏向さ れる。QPF式電子電子2はさらに、G、電極及びG、!極の組合せを含み、そ の各々は、それぞれの電子ビームを通す電子ビーム軸線に沿って整列された複数 の開口部を有する。本発明の実施例によれば、電子銃82はさらに、集束電圧( 〜’、)!28に連結され、かつ充電されたG、電極及び加速電圧(VA)源3 0に連結さtl、充電されたGl極を有する。05を極及びG、!極の組合せは 、電子銃82の高電圧電子ビーム集束レンズを形成する。前の実施例のように、 支持カップ104と複数のバルブスペーサ106の組合せは、G、!極に取り付 けられる。Gst極及びGet極の面した部分は、それぞれチェーンリンク形状 の共通開口部!極部分108.110からなる。G、電極及びG、電極の面した チェーンリンク形状の電極部分108,110の各々は、図7に示し、かつ上述 されたKF&により形成され、かつ形状をしている。図9に示すように、Gst 極及びGet極の面したチェーンリンク形状の!種部分108,110はそれぞ れ、電子ビーム軸線の内方に延びていない真っ直ぐな側壁を有する。かくして、 チェーンリンク形状の共通開口部電極部分108.110は、3つの電子ビーム の中空共通レンズをなす。電子ビーム軸線と整列されたこれらの面した!極の開 放共通部分は、3つの電子ビームの水平方向の球面収差を減らし、それぞれの電 子ビームと同心状に整列した中央弧状部分と2つの外側弧状部分は、3つの電子 ビームの垂直方向の球面収差を減らす。
図1Oを参照すると、本発明の原理による電子銃84のさらに他の実施例の簡単 化された断面図を示す。電子銃84ては、G、!極に対して面している0、1! E極の部分は、図7に示すようなチェーンリンク形状のストレート壁の中空共通 電極の形態である。G、!極に対して面しているG、電極の部分は、細長い共通 開口部90を有する立体共通レンズ(solid common 1ens)の 形態であり、その開口部90を通って、3つの電子ビームが向けられる。G・電 極の共通開口部90は、3つの内側円形開口部92a、92b、92cで終わり 、それらの各々を通って、それぞれの電子ビームがディスプレイスクリーン38 に向けられる。
かくして、CRTのディスプレイスクリーンへの電子ビーム入射の水平方向並び に垂直方向の球面収差の修正を行うために、電子銃の主集束レンズに用いられる チェーンリンク形状の中空共通電極を示している。チェーンリンク中空共通電極 は、電子銃の主レンズの同様な形状の電極と面した関係で用いられ、又は、電子 ビームの球面収差を修正するに当たって、従来の立体レンズ又は中空レンズのい ずれかを組み合わせて用いられる。種々の実施例では、チェーンリンク中空共通 電極の共通レンズ部分及び従来の立体又は中空レンズは、隣接した電極に面した 関係にある。チェーンリンク中空共通電極は、両端部で開放され、電子ビーム軸 線に平行である単一の薄い連続側壁を含む。一方の開放端部は、間隔を隔てた対 の外側開口部とそれらの間に配置された中央開口部を有する端壁によって被覆さ れ、3つの開口部は、3つの電子ビームのインライン形状により、直線配列(l inear array)に配列される。中空共通電極の第2端部は、開放し、 かつ共通レンズ部分を形成し、その共通レンズ部分を通って、3つの電子ビーム は、水平方向の球面収差の修正のために向けられる。ビームの垂直方向の球面収 差、又は3つのビームの平面をほぼ横切る方向での球面収差を減らすために、そ れぞれの拡張した弧状部分は、電極の端壁の3つの開口部の各々と同心状に整列 される。3つの電子ビームの各々と整列された共通開口部の垂直方向に増大した 寸法によって、ビデオイメージ解像度の改良のために、ビームの各々を、CRT ディスブレイスクリーンの蛍光体層のより小さなスポットサイズに集束するよう にする。球面収差の修正したインライン電子銃は、面した共通レンズ部分を有す る一対の充電された電極を有し、3つの電子ビームの各々が、前記した電極の各 々の円形開口部と細長い開口部の組合せを通って向けられるco’ry式のCR Tに用いるのに特に適合する。
本発明の特別な実施例を示しかつ説明したが、本発明から逸脱することなく、広 い観点で、変更及び変形がなされることは、当業者に明らかであろう。かくして 、本発明のチェーンリンク形状の中空共通電極は、G=、G4.G−、G*電極 を有するように開示されているが、本電極は、前述した電子銃電極の一つに用い られるように限定されず、種々のどんなマルチ電極ビーム集束電極に用いてもよ い。従って、添付した請求の範囲の目的は、本発明の真の精神と範囲内に入るよ うなすべての変更及び変形に及ぶことにある。前の説明及び添付図面に示す事項 は、制限としてではなく、例示として提供される。本発明の実際の範囲は、従来 技術に基づいた適当な見方でみた場合、次の請求の範囲に定められるべきである 。
IPIE;、5σ FIE;、5b F’llE;;、6a FIG、6b

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ビデオイメージをディスプレイスクリーンに形成するに当たって、中央及び 2つの外側のインライン電子ビームを、それぞれの平行軸線に沿って、ブラウン 管(CRT)のディスプレイスクリーンに向ける電子銃の電極であって、第1端 部と第2端部で開口され、かつ単一の閉鎖された側壁を形成する金属の薄いシー トからなる中空のハウジングを有し、前記側壁は、前記軸線と平行に整列され、 前記第1開口端部と第2開口端部は、各々チェーンリンク形状であり、中央及び 外側のインライン電子ビームと整列された長手方向の軸線を有し、前記ハウジン グの前記第1端部に配置された第1,第2及び第3円形開口部を構成する手段を 有し、前記開口部は、前記ハウジングの第1端部を横切って直線の間隔を隔てた 列に配列され、前記電子ビームの各々は、前記円形開口部のそれぞれ一つを通っ て向けられ、 前記ハウジングの前記第2開口端部に配置され、前記単一の閉鎖された側壁によ って形成された中央及び2つの外側拡張部分を構成し、前記長手方向の軸線をほ ぼ横に延びる手段を有し、前記拡張部分の各々は、それぞれ円形開口部と整列さ れ、それぞれの電子ビームを通して、ディスプレイスクリーンの電子ビームの球 面収差を減らす、電極。 2.各拡張部分は、前記ハウジングの第2開口端部の弧状拡張部分によって構成 される、請求項1の電極。 3.前記弧状拡張部分は、前記中空ハウジングの第1及び第2開口端部の中間に 前記中空ハウジングの長さに延びる、請求項2の電極。 4.前記第1,第2及び第2開口部を構成する前記手段は、前記ハウジングの第 1端部にわたって配置され、前記第1,第2及び第2開口部を含むほぼ平坦なパ ネルを有する、請求項1の電極。 5.前記電子銃は、高電圧電子ビーム集束レンズを有し、前記電極は、前記高電 圧電子ビーム集束レンズの中にある、請求項1の電極。 6.前記電極は、電子銃のG3,G4,G5又はG6電極である、請求項5の電 極。 7.中央及び2つの外側インライン電子ビームを有するカラーブラウン管に用い られ、前記電子ビームが、磁気偏向ヨークによって、同期方法で、CRTのディ スプレイスクリーンを横切って偏向される、電子銃は、電子を発生させるカソー ド手段と、 電子を前記カソード手段から受け入れ、かつビームクロスオーバーを形成するク ロスオーバー手段と、 静電集束界を電子ビームに印加するために、電子ビームに沿って間隔を隔てた方 法で配外された第1及び第2電極手段を有し、前記電極手段の各々は、単層の厚 さの周辺側壁を有し、かつ、インライン電子ビームと連結された長手方向の軸線 を有し電子ビームの通過する細長い共通開口部を構成する中空共通レンズを含み 、前記中空共通レンズの各々の前記共通開口部は、チェーンリンク形状であり、 かつ電子ビームのインライン整列に沿った方向で電子ビームの球面収差を減らす ために面した関係で配列される、電子銃。 8.前記チェーンリンク形状の共通閉口部の各々は、それぞれの電子ビームと各 々整列された複数の間隔を隔てた拡張弧状部分を含む、請求項7の電極。 9.前記チェーンリンク形状の共通開口部の各々は、第1及び第2の外側弧状部 分と、それらの間に配置された第3の内側弧状部分を有する、請求項8の電極1 0.前記電子銃の高電圧集束レンズで、前記第1電極手段は、G2電極を有し、 前記第2電極手段は、G4電極を有する、請求項9の電子銃。 11.前記G3電極は、集束電圧源に連結され、前記G4電極は、加速電圧源に 連結されている、請求項10の電子銃。 12.前記電子銃の高電圧集束レンズで、前記第1電極手段の各々は、G5電極 を有し、前記第2電極手段は、G6電極を有する、請求項9の電子銃。 13.前記G5電極は集束電圧源に連結され、前記G6電極は、加速電圧源に連 結されている、請求項12の電子銃。 14.前記電極手段の前記周辺側壁は、前記細長い共通開口部の長手方向の軸線 に整列され、ほぼ平行である、請求項13の電子銃。 15.中央及び2つの外側インライン電子ビームを有するカラーブラウン管(C RT)に用いられ、前記電子ビームが、磁気偏向ヨークによって、同期方法で、 CRTのディスプレイスクリーンを横切って偏向され、電子を発生させるカソー ド手段と、 電子を前記カソード手段から受け入れ、かつビームクロスオーバーを形成するク ロスオーバー手段と、 電子ビームをディスプレイスクリーンに集束するに当たって、静電集束界を電子 ビームに印加するために、電子ビームに沿って間隔を隔てた方法で配列された第 1及び第2の面した電極を有し、前記電極は、面した関係で配列されたそれぞれ チェーンリンク形状の中空共通レンズと、それぞれの電子ビームと各々整列され た一対の外側開口部と中央開口部を有し、前記中空共通レンズの各々は、ディス プレイスクリーンでの電子ビームの球面収差を減らすために、それぞれの電子ビ ームを通すための前記外側開口部と前記中央開口部とにそれぞれ整列される1対 の外側拡張部分と、中央拡張部分とを含む、電子銃。 16.中央及び2つの外側インライン電子ビームを有するカラーブラウン管(C RT)に用いられ、前記電子ビームが、磁気偏向ヨークによって、同期方法で、 CRTのディスプレイスクリーンを横切って偏向され、電子を発生させるカソー ド手段と、 電子を前記カソード手段から受け入れ、かつビームクロスオーバーを形成するク ロスオーバー手段と、 前記第1クロスオーバー手段と前記ディスプレイスクリーンとの中間に配置され 、単層の厚さの周辺側壁を有し、インライン電子ビームと整列された長手方向の 軸線を有し、電子ビームの通過する細長い共通開口部を構成する第1中空共通レ ンズ電極と、 前記クロスオーバー手段と前記第1中空共通レンズとの中間に配置され、前記第 1電極の共通レンズ開口部に対して面している中空共通レンズ開口部を有し、単 層の厚さの周辺側壁と、インライン電子ビームと整列された長手方向の軸線とを 有する第2チェーンリンク形状の電極を有し、電子ビームは、前記中空共通レン ズ開口部を通過し、前記第2電極はさらに、ディスプレイスクリーンの電子ビー ムの球面収差を減らすために、それぞれの電子ビームと各々整列され、前記側壁 の前記第1及び第2端部分の中間に配置された第1及び第2の外側拡張部分と中 央拡張部分とを有する、電子銃。 17.中央及び2つの外側インライン電子ビームを有するカラーブラウン管(C RT)に用いられ、前記電子ビームが、磁気偏向ヨークによって、同期方法で、 CRTのディスプレイスクリーンを横切って偏向され、電子を発生させるカソー ド手段と、 電子を前記カソード手段から受け入れ、かつビームクロスオーバーを形成するク ロスオーバー手段と、 前記クロスオーバー手段と前記ディスプレイスクリーンとの中間に配置され、第 1及び第2外側開口部と連続する共通レンズ開口部と前記第1電極の中に配置さ れた中央開口部を含む第1立体共通レンズを有し、前記外側開口部と前記内側開 口部の各々はそれぞれの電子ビームと整列され、かつ電子ビームを通し、前記ク ロスオーバー手段と前記第1電極との中間に配置され、前記第1電極の共通レン ズ開口部に対して面している中空共通レンズ開口部を含み、単層の厚さの周辺側 壁とインライン電子ビームと整列された長手方向の軸線を有する第2チェーンリ ンク形状の電極を有し、電子ビームは、前記中空共通レンズ開口部を通過し、前 記第2電極はさらに、それぞれの電子ビームと整列され、電子ビームを通す第1 及び第2の外側開口部と中央開口部を構成する第2の対向閉鎖端部分を含み、前 記第2電極はさらに、ディスプレイスクリーンの電子ビームの球面収差を減らす ために、それぞれの電子ビームに沿って整列され、前記側壁の前記第1及び第2 端部分の中間に配置された第1及び第2の外側拡張部分と中央拡張部分とを含み 、電子銃。
JP50049194A 1992-06-01 1992-09-21 カラーcrt用中空チェーンリンク主レンズ設計 Expired - Fee Related JP3507493B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/890,836 US5241240A (en) 1992-06-01 1992-06-01 Hollow chain link main lens design for color CRT
US890,836 1992-06-01
PCT/US1992/006222 WO1993024951A1 (en) 1992-06-01 1992-09-21 Hollow chain link main lens design for color crt

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06509679A true JPH06509679A (ja) 1994-10-27
JP3507493B2 JP3507493B2 (ja) 2004-03-15

Family

ID=25397203

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50049194A Expired - Fee Related JP3507493B2 (ja) 1992-06-01 1992-09-21 カラーcrt用中空チェーンリンク主レンズ設計

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5241240A (ja)
EP (1) EP0597046B1 (ja)
JP (1) JP3507493B2 (ja)
DE (1) DE69224527T2 (ja)
WO (1) WO1993024951A1 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05325828A (ja) * 1992-05-26 1993-12-10 Hitachi Ltd 陰極線管
US5325013A (en) * 1992-09-01 1994-06-28 Rca Thomson Licensing Corporation Cathode-ray tube with improved electron gun
KR950012549A (ko) * 1993-10-22 1995-05-16 에스. 씨. 첸 칼라 음극선관전자총을 위한 연장중앙 원형 개구를 가진 오목한 체인-링크 주렌즈 설계
US6232711B1 (en) * 1998-12-15 2001-05-15 Hitachi, Ltd. Color cathode ray tube
US6815881B2 (en) * 2002-02-11 2004-11-09 Chunghwa Picture Tubes, Ltd. Color CRT electron gun with progressively reduced electron beam passing aperture size
US6674228B2 (en) 2002-04-04 2004-01-06 Chunghwa Pictures Tubes, Ltd. Multi-layer common lens arrangement for main focus lens of multi-beam electron gun

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4400649A (en) * 1981-07-10 1983-08-23 Rca Corporation Color picture tube having an improved expanded focus lens type inline electron gun
NL8203321A (nl) * 1982-08-25 1984-03-16 Philips Nv Kleurenbeeldbuis.
JPS5991638A (ja) * 1982-11-18 1984-05-26 Nec Corp カラ−受像管用電子銃構体
JPS5991637A (ja) * 1982-11-18 1984-05-26 Nec Corp カラ−受像管用電子銃構体
US4520292A (en) * 1983-05-06 1985-05-28 Rca Corporation Cathode-ray tube having an asymmetric slot formed in a screen grid electrode of an inline electron gun
US4800318A (en) * 1986-02-12 1989-01-24 Nec Corporation Electrode assembly for electrostatic lens of electron gun
JPS62274533A (ja) * 1986-05-22 1987-11-28 Nec Corp 電子銃電極構体
US4764704A (en) * 1987-01-14 1988-08-16 Rca Licensing Corporation Color cathode-ray tube having a three-lens electron gun
US5027043A (en) * 1989-08-11 1991-06-25 Zenith Electronics Corporation Electron gun system with dynamic convergence control
US5036258A (en) * 1989-08-11 1991-07-30 Zenith Electronics Corporation Color CRT system and process with dynamic quadrupole lens structure
US5043625A (en) * 1989-11-15 1991-08-27 Zenith Electronics Corporation Spherical aberration-corrected inline electron gun
US5170101A (en) * 1991-12-30 1992-12-08 Zenith Electronics Corporation Constant horizontal dimension symmetrical beam in-line electron gun

Also Published As

Publication number Publication date
WO1993024951A1 (en) 1993-12-09
EP0597046A1 (en) 1994-05-18
EP0597046A4 (en) 1994-10-26
JP3507493B2 (ja) 2004-03-15
US5241240A (en) 1993-08-31
DE69224527T2 (de) 1998-09-17
DE69224527D1 (de) 1998-04-02
EP0597046B1 (en) 1998-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07176273A (ja) 偏向レンズcrt用の動的離軸焦点ぼけ修正
KR910009989B1 (ko) 칼라 수상관 장치
TW392191B (en) Color cathode ray tube apparatus
US3651359A (en) Abberation correction of plurality of beams in color cathode ray tube
JP3507493B2 (ja) カラーcrt用中空チェーンリンク主レンズ設計
JP2635702B2 (ja) カラー映像管
US3755703A (en) Electron gun device for color tube
JPH07226170A (ja) カラー陰極線管用電子銃
US6133684A (en) Electron gun with polygonal shaped rim electrode
TW478002B (en) Cathode-ray tube
KR100237082B1 (ko) 칼라음극선관용 중공체인연결형 메인렌즈
US5907217A (en) Uni-bipotential symmetrical beam in-line electron gun
JPH0432138A (ja) カラー受像管装置
JPH08129966A (ja) カラーcrt電子銃用の、円形の中心部を持つ細長い穴を有する連鎖形中空主要レンズ構造
JP3053850B2 (ja) カラー受像管装置
JP3532220B2 (ja) 陰極線管用電子銃
JP2645071B2 (ja) カラー受像管装置
JPH06196108A (ja) 陰極線管
US6674228B2 (en) Multi-layer common lens arrangement for main focus lens of multi-beam electron gun
JPH05251013A (ja) 陰極線管
JPH03233840A (ja) カラー受像管装置
JPH11195387A (ja) カラー受像管
JPH0133894B2 (ja)
JPH0378941A (ja) カラー受像管装置
JPH0246634A (ja) カラー受像管装置

Legal Events

Date Code Title Description
A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20031219

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees