JPH0650988U - 自動車用覚醒照明装置 - Google Patents
自動車用覚醒照明装置Info
- Publication number
- JPH0650988U JPH0650988U JP9236292U JP9236292U JPH0650988U JP H0650988 U JPH0650988 U JP H0650988U JP 9236292 U JP9236292 U JP 9236292U JP 9236292 U JP9236292 U JP 9236292U JP H0650988 U JPH0650988 U JP H0650988U
- Authority
- JP
- Japan
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- driver
- awakening
- lighting device
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- meter panel
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- Pending
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明を利用して、夜間走行時の居眠り運転を
有効に防止できる自動車用覚醒照明装置を提供する。 【構成】 車室内の運転者の視界内に位置するサンバイ
ザ1、オートマチックチェンジのインジケータ10、メ
ーターパネル20等に、適当な緊張感を与える覚醒照明
部6,13bを設けて、運転者に適当な緊張感を与え
る。
有効に防止できる自動車用覚醒照明装置を提供する。 【構成】 車室内の運転者の視界内に位置するサンバイ
ザ1、オートマチックチェンジのインジケータ10、メ
ーターパネル20等に、適当な緊張感を与える覚醒照明
部6,13bを設けて、運転者に適当な緊張感を与え
る。
Description
【0001】
本考案は、特に夜間走行時の居眠り運転を有効に防止できる自動車用覚醒照明 装置に関する。
【0002】
従来、自動車を運転して信号や交差点等の無い単調な道路を夜間に走行してい る時には、緊張感が弛緩して知らない間に居眠りすることがあり、これが大きな 自動車事故をおこす原因になっている。
【0003】
従来、この種の問題が多いにもかかわらず、自動車用覚醒装置とし実用化され た製品はほとんど無く、その製品化が熱望されているところである。
【0004】 そこで、本考案の目的は、照明を利用して、夜間走行時の居眠り運転を有効に 防止できる自動車用覚醒照明装置を提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案は、車室内の運転者の視界内に位置するサ ンバイザ、オートマチックチェンジのインジケータ、メーターパネル等に、適度 な緊張感を与える覚醒照明部が設けられていることを特徴としている。
【0006】
本考案によれば、車室内の運転者の視界内に位置する物、例えばサンバイザに 適当な緊張感を与える覚醒照明部を設ける。この覚醒照明は、色彩による人間の 精神状態の変化を利用し、「不安定」「興奮」を感じて心拍数が高くなる赤色照 明が良く、上記サンバイザでは、多数個の赤色LED(発光ダイオード)を一方 から他方へ流れるように点滅させるのが好ましい。
【0007】 また、オートマチックチェンジのインジケータやメーターパネル等では、通常 の照明(例えば、「安定」「安心」「開放的」を感じて心拍数が低くなる青色照 明が多い。)を、適当な時間間隔毎に、上記赤色照明に切替えるのが好ましい。 これらにより、運転者に適当な緊張感が与えられるから、居眠り運転を未然に防 止できる。
【0008】
以下、本考案を図示の実施例により詳細に説明する。 図1はサンバイザ1であり、該サンバイザ1は、車室内のルーフに取付けたス テー2により、バイザ本体3が上下揺動自在に支持されている。
【0009】 上記バイザ本体3の裏平面部3a(上揺動時にルーフに対向する面)には、リ ッド4で開閉自在なミラー5が取付けられている。上記ミラー5の取付けスペー スを利用する場合には、該ミラー5の下端部に沿って多数個の赤色LED(発光 ダイオード)6を一定の間隔で並設する。
【0010】 そして、上記各LED6にスイッチ7を介して点滅回路8を接続して、夜間走 行時に運転者がスイッチ7をオンすることにより、上記LED6が一方(例えば 右側)から他方(例えば左側)へ流れるように点滅する。この赤色照明の点滅に より、運転者に適当な緊張感が与えられるから、居眠り運転を未然に防止できる ようになる。
【0011】 図2はオートマチックチェンジのインジケータ10であり、該インジケータ1 0は、車室内のセンターコンソールのチェンジレバー11の側方に取付けられて 、シフト位置を示すP〜Lの文字又は文字の周囲がランプ12で照明される。
【0012】 上記インジケータ10とランプ12との間には、青色フィルター13aと赤色 フィルター13bとが枠14に取付けられて配置され、該枠14のラック部14 aにはモータ15のピニオン15aを噛合させている。
【0013】 そして、上記モータ15にスイッチ7を介して正逆転回路16を接続して、夜 間走行時に運転者がスイッチ7をオンすることにより、上記モータ15が適当な 時間間隔(例えば15〜30秒)毎に正逆転して、青色フィルター13aと赤色 フィルター13bを交互にインジケータ10とランプ12との間に臨ませる。
【0014】 このインジケータ10の青色照明と赤色照明の切替えにより、運転者に適当な 緊張感が与えられるから、居眠り運転を未然に防止できるようになる。
【0015】 図3はメーターパネル20であり、該メーターパネル20は、車室内のインス トルメントパネルに取付けられて、時速や回転数を示す数値がランプ12で照明 される。
【0016】 上記メーターパネル20とランプ12との間には、各数値に対向する青色フィ ルター13aと赤色フィルター13bとが枠14に取付けられて配置され、該枠 14のラック部14aにはモータ15のピニオン15aを噛合させる。
【0017】 そして、上記モータ15にスイッチ7を介して正逆転回路16を接続して、夜 間走行時に運転者がスイッチ7をオンすることにより、上記モータ15が適当な 時間間隔(例えば15〜30秒)毎に正逆転して、青色フィルター13aと赤色 フィルター13bを交互にメーターパネル20の各数値とランプ12との間に臨 ませる。
【0018】 このメーターパネル20の青色照明と赤色照明の切替えにより、運転者に適当 な緊張感が与えられるから、居眠り運転を未然に防止できるようになる。
【0019】
以上の説明より明らかなように、本考案の自動車用覚醒照明装置は、車室内の 運転者の視界内に位置するサンバイザ、オートマチックチェンジのインジケータ 、メーターパネル等に、適当な緊張感を与える覚醒照明部を設けものである。し たがって、運転者に適当な緊張感が与えられるから、居眠り運転を未然に防止で きるようになる。
【図1】 覚醒照明装置を有するサンバイザの斜視図
【図2】 覚醒照明装置を有するインジケータの斜視図
【図3】 覚醒照明装置を有するメーターパネルの斜視
図
図
1…サンバイザ、6…LED(発光ダイオード)、7…
スイッチ、8…点滅回路、10…インジケータ、12…
ランプ、13a…青色フィルター、13b…赤色フィル
ター、15…モータ、16…正逆転回路、20…メータ
ーパネル。
スイッチ、8…点滅回路、10…インジケータ、12…
ランプ、13a…青色フィルター、13b…赤色フィル
ター、15…モータ、16…正逆転回路、20…メータ
ーパネル。
Claims (1)
- 【請求項1】 車室内の運転者の視界内に位置するサン
バイザ、オートマチックチェンジのインジケータ、メー
ターパネル等に、適度な緊張感を与える覚醒照明部が設
けられていることを特徴とする自動車用覚醒照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9236292U JPH0650988U (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 自動車用覚醒照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9236292U JPH0650988U (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 自動車用覚醒照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650988U true JPH0650988U (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=14052303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9236292U Pending JPH0650988U (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 自動車用覚醒照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650988U (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008268A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Honda Motor Co Ltd | 運転者覚醒維持装置 |
| JP2008238957A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 車室内照明装置 |
| WO2009066593A1 (ja) * | 2007-11-22 | 2009-05-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 車両用覚醒システム |
| JP2015138383A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 株式会社豊田中央研究所 | 覚醒維持装置及びプログラム |
| CN111469634A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-07-31 | 刘锋 | 多功能遮阳板及其控制方法、车辆 |
| WO2020254037A1 (de) * | 2019-06-17 | 2020-12-24 | Daimler Ag | Beleuchtungseinheit und fahrzeug |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP9236292U patent/JPH0650988U/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008268A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Honda Motor Co Ltd | 運転者覚醒維持装置 |
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| JP2009125276A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Toyota Motor Corp | 車両用覚醒システム |
| JP2015138383A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 株式会社豊田中央研究所 | 覚醒維持装置及びプログラム |
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| US11661002B2 (en) | 2019-06-17 | 2023-05-30 | Mercedes-Benz Group AG | Illumination unit and vehicle |
| CN111469634A (zh) * | 2020-04-01 | 2020-07-31 | 刘锋 | 多功能遮阳板及其控制方法、车辆 |
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