JPH0651011B2 - 折りたたみ式端座位テーブル - Google Patents
折りたたみ式端座位テーブルInfo
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- JPH0651011B2 JPH0651011B2 JP2248429A JP24842990A JPH0651011B2 JP H0651011 B2 JPH0651011 B2 JP H0651011B2 JP 2248429 A JP2248429 A JP 2248429A JP 24842990 A JP24842990 A JP 24842990A JP H0651011 B2 JPH0651011 B2 JP H0651011B2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
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Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、主に病院や擁護施設等で使用する端座位テ
ーブルに係り、椅子やベッドに腰を掛けた状態で食事を
とる簡易食卓としての機能を有するばかりでなく、歩行
器としても使用できる移動式の折りたたみ式端座位テー
ブルに関する。
ーブルに係り、椅子やベッドに腰を掛けた状態で食事を
とる簡易食卓としての機能を有するばかりでなく、歩行
器としても使用できる移動式の折りたたみ式端座位テー
ブルに関する。
従来の技術 病院等において椅子やベッドに座ったままで食事をとる
場合、移動式の食卓台もしくはテーブルが使用されるの
が一般的である。従来使用されている移動式の食卓台も
しくはテーブルは、高さが一定でかつ単に本体あるいは
脚にキャスターが取付けられたものである。
場合、移動式の食卓台もしくはテーブルが使用されるの
が一般的である。従来使用されている移動式の食卓台も
しくはテーブルは、高さが一定でかつ単に本体あるいは
脚にキャスターが取付けられたものである。
発明が解決しようとする課題 従来のいわゆる端座位テーブルは、高さ調整機構を有し
ていないため、座高あるいは背丈に応じて天板の高さを
調整することができないという不便さがあり、さらに簡
単に折りたためる構造となっていないため持ち運びに不
便で、かつ場所をとり収納、保管に広いスペースを必要
とした。
ていないため、座高あるいは背丈に応じて天板の高さを
調整することができないという不便さがあり、さらに簡
単に折りたためる構造となっていないため持ち運びに不
便で、かつ場所をとり収納、保管に広いスペースを必要
とした。
この発明は従来のこのような実情よりみて、端座位テー
ブルの便利さと実用性の向上を目的としたもので、天板
の高さ調整機構を有し、かつ本体および天板共に簡単に
折りたためる機構を備え、さらに歩行器としても使用で
きる端座位テーブルを提供しようとするものである。
ブルの便利さと実用性の向上を目的としたもので、天板
の高さ調整機構を有し、かつ本体および天板共に簡単に
折りたためる機構を備え、さらに歩行器としても使用で
きる端座位テーブルを提供しようとするものである。
課題を解決するための手段 この発明は、テーブル本体を幅方向に折りたためる構造
とすることによって簡単に持運びでき、かつ収納および
保管に広いスペースをとらず狭いスペースに立て置くこ
とができる上、天板の高さを調整可能とすることによっ
て座高や背丈に応じて天板の高さを任意に調整でき、歩
行器としても使用できるようにしたものである。
とすることによって簡単に持運びでき、かつ収納および
保管に広いスペースをとらず狭いスペースに立て置くこ
とができる上、天板の高さを調整可能とすることによっ
て座高や背丈に応じて天板の高さを任意に調整でき、歩
行器としても使用できるようにしたものである。
すなわち、この発明の要旨は、スライド式長さ調整機構
により前後方向長さを調整可能となす水平脚と、スライ
ド式高さ調整機構により高さを調整可能となす天板受を
有する脚柱とからなる左右一対の脚体を、両脚柱の所定
高さ位置に上下方向に回動自在に取付けられ、かつリン
クを介して屈曲自在に接続した一対の可動アームと両脚
柱との間に配したクロスバー(パイプ)を介して幅方向
に折りたたみ可能となし、さらに前記天板を該天板受け
に反転可能に螺着し脚体側面に沿って垂下可能となした
ものである。
により前後方向長さを調整可能となす水平脚と、スライ
ド式高さ調整機構により高さを調整可能となす天板受を
有する脚柱とからなる左右一対の脚体を、両脚柱の所定
高さ位置に上下方向に回動自在に取付けられ、かつリン
クを介して屈曲自在に接続した一対の可動アームと両脚
柱との間に配したクロスバー(パイプ)を介して幅方向
に折りたたみ可能となし、さらに前記天板を該天板受け
に反転可能に螺着し脚体側面に沿って垂下可能となした
ものである。
また、上記端座位テーブルにおいて、天板受を円形パイ
プで構成し、該天板受にスライドかつ回動自在に外嵌し
たスライド筒にこれと一体に設けた接続板を介して天板
を反転可能に取付け、さらに該天板受の前端部に回動自
在に外嵌固定したハンガーにベルトを掛ける構造とな
し、天板受の前記スライド筒とハンガーとの間に外嵌し
たコイルバネもしくは蛇腹等の弾性体を介して天板に後
方への押圧力を付与してなる折りたたみ式端座位テーブ
ルを要旨とするものである。
プで構成し、該天板受にスライドかつ回動自在に外嵌し
たスライド筒にこれと一体に設けた接続板を介して天板
を反転可能に取付け、さらに該天板受の前端部に回動自
在に外嵌固定したハンガーにベルトを掛ける構造とな
し、天板受の前記スライド筒とハンガーとの間に外嵌し
たコイルバネもしくは蛇腹等の弾性体を介して天板に後
方への押圧力を付与してなる折りたたみ式端座位テーブ
ルを要旨とするものである。
作 用 脚体構成部材の一つである水平脚の前後方向長さを調整
するためのスライド式長さ調整機構は、例えば外筒に所
要長さのロッドがスライド自在に内嵌し、ロッドを前後
方向にスライドさせることによって水平脚の長さを調整
する機構を採用することができる。この場合、キャスタ
ーは外筒の一端とロッドの端部に取付けて移動自在とな
す。なお、水平脚には特に必要とするものではないが、
ロッドを固定するための固定ねじを取付けてもよい。
するためのスライド式長さ調整機構は、例えば外筒に所
要長さのロッドがスライド自在に内嵌し、ロッドを前後
方向にスライドさせることによって水平脚の長さを調整
する機構を採用することができる。この場合、キャスタ
ーは外筒の一端とロッドの端部に取付けて移動自在とな
す。なお、水平脚には特に必要とするものではないが、
ロッドを固定するための固定ねじを取付けてもよい。
天板受の高さ調整機構は、例えば該天板の一端に垂直に
取付けたガイド支柱をパイプ形の脚柱にスライド自在に
挿入し、脚柱に螺着した高さ調整ねじにてガイド支柱を
固定する方式を採用することができる。
取付けたガイド支柱をパイプ形の脚柱にスライド自在に
挿入し、脚柱に螺着した高さ調整ねじにてガイド支柱を
固定する方式を採用することができる。
左右一対の脚体は、脚柱の所定高さ位置に回動自在に取
付けられかつリンクを介して屈曲自在に接続した左右一
対の可動アームと、この可動アームと両脚柱との間に配
したクロスバー(パイプ)により開脚した状態が保持さ
れるとともに、両脚体に対し相互に内側方向(閉じる方
向)に力を加えるとクロスバーの作用により可動アーム
が上方に回動してその接続部分から屈曲することによっ
て幅方向に折りたたまれ、該可動アームが垂直状態にな
るとリンクがストッパーとなりそれ以上は閉じられなく
なり折りたたみ完了となる。
付けられかつリンクを介して屈曲自在に接続した左右一
対の可動アームと、この可動アームと両脚柱との間に配
したクロスバー(パイプ)により開脚した状態が保持さ
れるとともに、両脚体に対し相互に内側方向(閉じる方
向)に力を加えるとクロスバーの作用により可動アーム
が上方に回動してその接続部分から屈曲することによっ
て幅方向に折りたたまれ、該可動アームが垂直状態にな
るとリンクがストッパーとなりそれ以上は閉じられなく
なり折りたたみ完了となる。
テーブルの開脚する場合は、折りたたみ時とは逆に左右
の脚体を開くことによりクロスバーの作用で可動アーム
が傾倒し、可動アームが水平に位置したところでクロス
バーも完全に開いた状態となり、開脚状態が保持され
る。
の脚体を開くことによりクロスバーの作用で可動アーム
が傾倒し、可動アームが水平に位置したところでクロス
バーも完全に開いた状態となり、開脚状態が保持され
る。
なお、可動アームの取付け手段としては、例えば水平脚
と脚柱との間に設けた左右一対の補強パイプに可動アー
ムの一端に突設した軸を回動自在に装着する方式を採用
することができる。
と脚柱との間に設けた左右一対の補強パイプに可動アー
ムの一端に突設した軸を回動自在に装着する方式を採用
することができる。
天板は一方の天板受にその側端部を回動自在に取付ける
ことによって反転可能となして、折りたたみ時には脚体
側面に沿って垂下できるようになっており、その取付け
手段として、例えば天板受を丸パイプで構成し、該パイ
プにスライドかつ回動自在に外嵌したスライド筒に一体
に取付けた場合には、天板を前方へずらして反転させる
ことによって脚体側面に垂下させることができる。
ことによって反転可能となして、折りたたみ時には脚体
側面に沿って垂下できるようになっており、その取付け
手段として、例えば天板受を丸パイプで構成し、該パイ
プにスライドかつ回動自在に外嵌したスライド筒に一体
に取付けた場合には、天板を前方へずらして反転させる
ことによって脚体側面に垂下させることができる。
この方式の場合、天板受に回動自在に外嵌固定したハン
ガーとスライド筒との間に介装したバネ等の弾性体にて
スライド筒に後方への押圧力が付与されているので、本
体を折りたたんだ場合は、前記バネあるいは蛇腹に抗し
て天板を脚柱と反対方向にずらして反転させることによ
って脚体の側面に垂下させることができる。また本体を
開脚して天板を上方に回動させると弾性体の作用で後方
にスライドし脚柱がストッパーとなる。
ガーとスライド筒との間に介装したバネ等の弾性体にて
スライド筒に後方への押圧力が付与されているので、本
体を折りたたんだ場合は、前記バネあるいは蛇腹に抗し
て天板を脚柱と反対方向にずらして反転させることによ
って脚体の側面に垂下させることができる。また本体を
開脚して天板を上方に回動させると弾性体の作用で後方
にスライドし脚柱がストッパーとなる。
天板受に角材を用いた場合には、専用の蝶番を使用する
ことによって天板を天板受けに回動自在に取付けること
ができる。
ことによって天板を天板受けに回動自在に取付けること
ができる。
また、テーブル使用中は、左右の天板受に取付けた回動
自在のハンガーに掛けたベルトにより身体を固定するこ
とができる。
自在のハンガーに掛けたベルトにより身体を固定するこ
とができる。
脚体構成部材としては、強度、重量等を考慮すると金属
製または樹脂製のパイプが好ましい。またパイプの形状
としては、円形断面(丸パイプ)または矩形断面(角パイ
プ)のいずれでもよい。
製または樹脂製のパイプが好ましい。またパイプの形状
としては、円形断面(丸パイプ)または矩形断面(角パイ
プ)のいずれでもよい。
実施例 第1図はこの発明に係る端座位テーブルの一例を示す斜
視図、第2図は同上端座位テーブルの側面図、第3図は
同上端座位テーブルを折りたたんだ状態を示す正面図、
第4図は同上端座位テーブルの天板を反転させて垂下さ
せた状態を示す斜視図、第5図は天板の他の取付構造を
拡大して示す正面図である。
視図、第2図は同上端座位テーブルの側面図、第3図は
同上端座位テーブルを折りたたんだ状態を示す正面図、
第4図は同上端座位テーブルの天板を反転させて垂下さ
せた状態を示す斜視図、第5図は天板の他の取付構造を
拡大して示す正面図である。
図中、(1)は左右一対の脚体で、(1-1)は水平脚、(1-2)
は脚柱、(2)は可動アーム、(3)はクロスバー(もしくは
パイプ)、(4)は丸パイプ製天板受、(5)は天板、(6)はキ
ャスター、(7)は補強パイプである。
は脚柱、(2)は可動アーム、(3)はクロスバー(もしくは
パイプ)、(4)は丸パイプ製天板受、(5)は天板、(6)はキ
ャスター、(7)は補強パイプである。
水平脚(1-1)は外筒(11-1)とこの外筒にスライド自在に
内嵌した内筒(11-2)とからなる二重構造で、内筒(11-2)
の突出長さによって水平脚の前後方向長さを調整できる
ようになっている。(1-3)は内筒の固定ねじで、特に必
要とするものではない。
内嵌した内筒(11-2)とからなる二重構造で、内筒(11-2)
の突出長さによって水平脚の前後方向長さを調整できる
ようになっている。(1-3)は内筒の固定ねじで、特に必
要とするものではない。
左右一対の可動アーム(2)は、一端に直角に突設した軸
(2-1)を補強パイプ(7)の脚柱側開口端に上下方向に回動
自在に装着し、他端は所要の間隔を隔ててリンク(9)に
て屈曲自在に接続している。なお、この可動アームはパ
イプをL形に折り曲げて形成したものを用いてもよい。
(2-1)を補強パイプ(7)の脚柱側開口端に上下方向に回動
自在に装着し、他端は所要の間隔を隔ててリンク(9)に
て屈曲自在に接続している。なお、この可動アームはパ
イプをL形に折り曲げて形成したものを用いてもよい。
クロスバー(3)は2本のバーの中心部でピン(3-0)にて回
動自在に枢着し、他端をそれぞれ可動アーム(2)の屈曲
部と脚柱(2-1)の付根部にピン(3-1)(3-2)にて上下方向
に回動自在に枢着している。クロスバーはここでは板状
のものを示しているが、パイプを用いてもよいことはい
うまでもない。
動自在に枢着し、他端をそれぞれ可動アーム(2)の屈曲
部と脚柱(2-1)の付根部にピン(3-1)(3-2)にて上下方向
に回動自在に枢着している。クロスバーはここでは板状
のものを示しているが、パイプを用いてもよいことはい
うまでもない。
天板受(4)はその後端に直角に取付けたガイド支柱(4-1)
を脚柱(1-2)にスライド自在に挿入し、脚柱(1-2)に螺着
した固定ねじ(10)にてその高さ位置を調整できるように
なっている。
を脚柱(1-2)にスライド自在に挿入し、脚柱(1-2)に螺着
した固定ねじ(10)にてその高さ位置を調整できるように
なっている。
天板(5)は一方の天板受(4)にスライドかつ回動自在に外
嵌した所要長さのスライド筒(5-1)に、該スライド筒に
溶接等にて固着した接続板(5-2)を介してねじ止めして
なり、天板(5)はスライド筒(5-1)を介して幅方向に反転
自在となっている。
嵌した所要長さのスライド筒(5-1)に、該スライド筒に
溶接等にて固着した接続板(5-2)を介してねじ止めして
なり、天板(5)はスライド筒(5-1)を介して幅方向に反転
自在となっている。
上記天板(5)は該天板受の先端部にストッパー(12)にて
抜けないように回動自在に外嵌されたハンガー(21)と、
該天板取付用スライド筒(5-1)との間に介装したバネ内
蔵蛇腹(13)にて常時後方に押圧され、スライド筒(5-1)
が脚柱(2-1)に当接して止まる構造となっている。この
側のハンガー(21)についても同様、蛇腹(13)にてストッ
パー(12)に押圧されている。
抜けないように回動自在に外嵌されたハンガー(21)と、
該天板取付用スライド筒(5-1)との間に介装したバネ内
蔵蛇腹(13)にて常時後方に押圧され、スライド筒(5-1)
が脚柱(2-1)に当接して止まる構造となっている。この
側のハンガー(21)についても同様、蛇腹(13)にてストッ
パー(12)に押圧されている。
ハンガー(21)は取手を兼用できるように、パイプ(21-1)
とU字形金具(21-2)とで構成している。このハンガー
は、テーブル使用中に体が後向きに倒れるのを防止する
ために体を固定するためのベルト(14)を有する。
とU字形金具(21-2)とで構成している。このハンガー
は、テーブル使用中に体が後向きに倒れるのを防止する
ために体を固定するためのベルト(14)を有する。
なお、水平脚(1-1)の長さ調整機構、天板(5)の高さ調整
機構、可動アーム(2)の取付け手段、天板(5)の取付け手
段は、ここに例示したものに限定するものではない。
機構、可動アーム(2)の取付け手段、天板(5)の取付け手
段は、ここに例示したものに限定するものではない。
第1図は上記端座位テーブルを開脚した状態(使用状
態)を示し、幅方向の間隔はクロスバー(3)と可動アー
ム(2)により保持される。天板(5)の高さは、脚柱(1-2)
に螺着した固定ねじ(10)を緩め天板受(4)の高さを調整
することによって設定する。また、水平脚(1-1)の前後
方向長さの設定は、固定ねじ(1-3)を緩め内筒(11-2)の
突出長さを調整することによって行う。
態)を示し、幅方向の間隔はクロスバー(3)と可動アー
ム(2)により保持される。天板(5)の高さは、脚柱(1-2)
に螺着した固定ねじ(10)を緩め天板受(4)の高さを調整
することによって設定する。また、水平脚(1-1)の前後
方向長さの設定は、固定ねじ(1-3)を緩め内筒(11-2)の
突出長さを調整することによって行う。
天板(5)は、蛇腹(13)にて後方に押圧されて脚柱(1-2)に
当接して止っているスライド筒(5-1)にて天板受(4)上に
水平に載置される。なお、天板(5)を回動させるための
スライド筒(5-1)は他方の天板受(4)にはないため、天板
(5)をガタ付きなく水平に保持するために、例えば他方
の天板受(4)、または天板自体に突起を設ける。
当接して止っているスライド筒(5-1)にて天板受(4)上に
水平に載置される。なお、天板(5)を回動させるための
スライド筒(5-1)は他方の天板受(4)にはないため、天板
(5)をガタ付きなく水平に保持するために、例えば他方
の天板受(4)、または天板自体に突起を設ける。
テーブル使用中は、必要に応じてハンガー(21)にベルト
(14)をつないで体を固定する。
(14)をつないで体を固定する。
次に、端座位テーブルを折りたたむ場合は、天板(5)を
天板受(4)の上に載置したまま、あるいは反転させて脚
体(1)の側面に垂下させた状態で、左右の脚体を相互に
内側に寄せる。この動作に伴い、クロスバー(3)に押さ
れて可動アーム(2)が立ち上ることにより次第に閉じら
れ、第3図に示すごとくリンク(9)が水平になり、可動
アーム(2)が垂直になった状態が折りたたみ完了とな
る。
天板受(4)の上に載置したまま、あるいは反転させて脚
体(1)の側面に垂下させた状態で、左右の脚体を相互に
内側に寄せる。この動作に伴い、クロスバー(3)に押さ
れて可動アーム(2)が立ち上ることにより次第に閉じら
れ、第3図に示すごとくリンク(9)が水平になり、可動
アーム(2)が垂直になった状態が折りたたみ完了とな
る。
天板(5)を回動させて脚体の側面に垂下させる場合は、
使用時と同じ位置で天板(5)を回動させると天板の側面
が脚柱(1-2)に当って回動させることができないため、
天板(5)を蛇腹の押圧力に抗して前方にスライドさせ脚
柱(1-2)に当らない位置で反転させて垂下させる。
使用時と同じ位置で天板(5)を回動させると天板の側面
が脚柱(1-2)に当って回動させることができないため、
天板(5)を蛇腹の押圧力に抗して前方にスライドさせ脚
柱(1-2)に当らない位置で反転させて垂下させる。
折りたたんだテーブルを開脚する場合は、折りたたみ時
と逆に左右の脚体を開き、天板(5)を上方に回動させて
天板受(4)に載せる。天板(5)は脚柱(1-2)より上方に位
置すると蛇腹(13)の作用により再び元の位置にスライド
する。
と逆に左右の脚体を開き、天板(5)を上方に回動させて
天板受(4)に載せる。天板(5)は脚柱(1-2)より上方に位
置すると蛇腹(13)の作用により再び元の位置にスライド
する。
なお、天板の取付け手段としては、例えば第5図に示す
ごとく、角パイプ製の天板受(15)にL形部材(15-1)を介
して専用の蝶番(15-2)を取付け、この蝶番(15-2)と天板
(5)とを固着することによって天板(5)は蝶番(15-2)を支
点にして幅方向に回動自在となす方式を用いることも可
能である。
ごとく、角パイプ製の天板受(15)にL形部材(15-1)を介
して専用の蝶番(15-2)を取付け、この蝶番(15-2)と天板
(5)とを固着することによって天板(5)は蝶番(15-2)を支
点にして幅方向に回動自在となす方式を用いることも可
能である。
また、天板(5)の取付け手段としては、L形部材(15-1)
を用いずに天板受(15)に断面L形の部材を使用し、該部
材の側縁に蝶番(15-2)を固着して天板(5)を反転可能に
取付けることも可能である。
を用いずに天板受(15)に断面L形の部材を使用し、該部
材の側縁に蝶番(15-2)を固着して天板(5)を反転可能に
取付けることも可能である。
発明の効果 この発明は水平脚の前後方向長さ調整機構、天板の高さ
調整機構および回動機構と、クロスバー(クロスパイ
プ)方式による幅方向折りたたみ機構および反転式天板
を備えた移動式の端座位テーブルであり、次に記載する
効果を奏する。
調整機構および回動機構と、クロスバー(クロスパイ
プ)方式による幅方向折りたたみ機構および反転式天板
を備えた移動式の端座位テーブルであり、次に記載する
効果を奏する。
本体が幅方向に折りたたみ可能であり、かつ天板も反
転させて本体側面に垂下げておくことができるので、折
りたたたむと本体の厚さが大幅に縮まり狭いスペースに
立てて置くことができ、収納、保管にも広いスペースを
必要としない。
転させて本体側面に垂下げておくことができるので、折
りたたたむと本体の厚さが大幅に縮まり狭いスペースに
立てて置くことができ、収納、保管にも広いスペースを
必要としない。
折りたたみ機構にクロスバー方式を採用しているの
で、構造がコンパクトでかつ脚の開閉もワンタッチで行
うことができる。
で、構造がコンパクトでかつ脚の開閉もワンタッチで行
うことができる。
構成部材にパイプを使用することにより、軽量化でき
持ち運びに便利であるのみならず、強度的にも強いもの
が得られる。
持ち運びに便利であるのみならず、強度的にも強いもの
が得られる。
天板の高さを調整できるので、天板を座高や背丈に応
じた高さに設定できるとともに、移動式であるから歩行
器として使用することもできる。
じた高さに設定できるとともに、移動式であるから歩行
器として使用することもできる。
本体は前後方向長さを調整可能な水平脚と脚柱を主構
成部材とし、かつクロスバー(パイプ)方式の折りたた
み機構で構成されているので、構造簡単にして安定性に
富みかつ強度的にも優れ、安全性も高い。
成部材とし、かつクロスバー(パイプ)方式の折りたた
み機構で構成されているので、構造簡単にして安定性に
富みかつ強度的にも優れ、安全性も高い。
天板受に取付けたハンガーにベルトを結着することに
よって体を固定することができるとともに、ハンガーは
折りたたんでテーブルの取手として用いることができテ
ーブルの持ち運びに便利である。
よって体を固定することができるとともに、ハンガーは
折りたたんでテーブルの取手として用いることができテ
ーブルの持ち運びに便利である。
第1図はこの発明に係る端座位テーブルの一例を示す斜
視図、第2図は同上端座位テーブルの側面図、第3図は
同上端座位テーブルを折りたたんだ状態を示す正面図、
第4図は同上端座位テーブルの天板を反転させて本体側
面に垂下させた状態を示す斜視図、第5図は点板の他の
取付け構造を拡大して示す正面図である。 1……脚体、2……可動アーム 3……クロスバー、4……天板受 5……天板、6……キャスター 21……ハンガー
視図、第2図は同上端座位テーブルの側面図、第3図は
同上端座位テーブルを折りたたんだ状態を示す正面図、
第4図は同上端座位テーブルの天板を反転させて本体側
面に垂下させた状態を示す斜視図、第5図は点板の他の
取付け構造を拡大して示す正面図である。 1……脚体、2……可動アーム 3……クロスバー、4……天板受 5……天板、6……キャスター 21……ハンガー
Claims (2)
- 【請求項1】スライド式長さ調整機構により前後方向長
さを調整可能となす水平脚と、スライド式高さ調整機構
により高さを調整可能となす天板受を有する脚柱とから
なる左右一対の脚体を、両脚柱の所定高さ位置に上下方
向に回動自在に取付けられ、かつリンクを介して屈曲自
在に接続した一対の可動アームと両脚柱との間に配した
クロスバーを介して幅方向に折りたたみ可能となし、さ
らに前記天板を該天板受に反転可能に螺着し脚体側面に
沿って垂下可能となしたことを特徴とする折たたみ式端
座位テーブル。 - 【請求項2】左右一対の天板受を円形パイプで構成し、
該パイプ製天板受にスライドかつ回動自在に外嵌したス
ライド筒にこれと一体に設けた接続板を介して天板を反
転可能に取付け、さらに該天板受の前端部に回動自在に
外嵌固定したハンガーにベルトを掛ける構造となし、天
板受の前記スライド筒とハンガーとの間に外嵌したコイ
ルバネもしくは蛇腹等の弾性体を介して天板に後方への
押圧力を付与してなる請求項1記載の折りたたみ式端座
位テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248429A JPH0651011B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 折りたたみ式端座位テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248429A JPH0651011B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 折りたたみ式端座位テーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126104A JPH04126104A (ja) | 1992-04-27 |
| JPH0651011B2 true JPH0651011B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17177995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248429A Expired - Fee Related JPH0651011B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 折りたたみ式端座位テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651011B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649293Y2 (ja) * | 1992-07-24 | 1994-12-14 | しげる工業株式会社 | 歩行補助器および介護椅子 |
| JPH085695Y2 (ja) * | 1992-12-04 | 1996-02-21 | 岳英 山下 | 歩行器 |
| JP2001346841A (ja) * | 2000-04-04 | 2001-12-18 | Hokuyo Sangyo Kk | 手押し歩行補助具 |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2248429A patent/JPH0651011B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04126104A (ja) | 1992-04-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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