JPH06510705A - ダイを溶融金属で充填するための複動シリンダ - Google Patents
ダイを溶融金属で充填するための複動シリンダInfo
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- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、後にプラスチック材料でできた要素を成形し、タービンブレードな
どの要素を機械加工や他の仕上げのステップのために保持され得るようにカプセ
ル封じするために、溶融可能な金属コアを生産する、金属鋳造のプロセスに関す
る。より特定的には、この発明は融液により鋳造またはカプセル封じを行なうた
めの複動シリンダに関する。
背景技術
後に成形されるプラスチック要素の中のコアとして用いるため、複雑な形の溶出
金属コアが作られる。コアは融点が低い金属合金(金属または合金)もしくは他
の適切な材料で作られる。コアはアンダカットされた中空のプラスチック要素を
作るために型の中に置かれ、その後そのコアを溶融してアンダカットされたまた
は中空の一体型プラスチック要素を残すことによってプラスチック要素から取除
かれる。固体金属合金または他の材料の融点は、プラスチック要素の融点よりも
低い。別の実施例では、融点の低い金属合金は、タービンブレードなどの要素を
カプセル封じして他の仕上げのステップにおける機械加工のために保持され得る
ようにするのに用いられる。
米国特許第4.958,675号では、インジェクションシリンダか、シリンダ
の中のピストンを上↓こ上(することによって、そのインジェクションシリンダ
に続くインジェクション経路の中のバルブボートを介してタンク力)らの溶融金
属合金で充填される、金属鋳造プロセスが開示される。
米国特許第4,991,641号では、タンク内(こ整グ1した2つのバルブか
位置付けられており、それカベ扱し)やすし)ように1つのアセンブリを形成す
る、同様な装置力(開示される。
発明者らによる同時係属中の出願連続番号第578.835号では、ダイをイン
ジェクション経路に繋ぐための噴射ノズルか開示される。ノズルは可撓性であっ
て、また中にチェックバルブか組入れられているので、ノズルシカ1ダイに当接
しているとき以外は液状の金属の流れは止められる。
融点の低い溶出部分が作られるまたはカプセル封じ力(なされる場合、均一な密
度と微粒構造とが確実になし遂(デられるようにするため、ダイの充填をゆっく
りと実質0勺(二全く圧力をかけずに行なうことが必要である。そのようなプロ
セスは、射出圧力か一般に1平方インチ(645,16mm2)当たり約800
ボンド(約363.2kg)力1ら4、oooボンド(約1816kg)の範囲
であり、有す出時間か30から40ミリ秒のオーダであるダイ鋳造のプロセスと
は極めて異なっている。そのような動作では、高温の金属か高速で狭いゲートを
介してダイの中へ乱流となって注入される。ときには、空気または他の気体力(
取込まれることもあり得、圧力かシリンダおよびインジェクション経路の中に生
じる。この高速の射出プロセスは、一般にダイの中に続くランナーを含み、未凝
固の金属が鋳造工程の後で流出して戻っていく。
溶出金属部分は、一般に融点が350°Cより低い金属合金で作られる。高圧の
ダイ鋳造は、一般に融点のずっと高い金属を用いるものであって、そのような圧
力は溶出金属部分を作るまたはカプセル封じをなすには相応しくない、なぜなら
所望される寸法交差およびボイドのない状態が達成できないからである。溶出金
属合金の鋳造は一般に液状の金属合金が実質的に全く圧力を加えられずにダイの
中に流れ込めるようにすることによって行なわれる。ダイか一杯になった後、一
般に1平方インチ(645,16mm2)当たり30ボンド(約13.62kg
)から50ボンド(約22.7kg)のオーダの低い圧力が、冷却段階の間にダ
イの中に生じさせられる。充填および冷却の時間は、ダイの容量に応じて3秒か
ら30秒まで変化し得る。
発明の開示
この発明の目的は、溶融金属のタンクから複数回のストロークで金属を射出する
ことができるような複動ピストンおよびシリンダを提供することである。複数回
ストロークすることによって、シリンダの容量を無限にできる。ピストンを逆に
して、シリンダを再充填するのに実質的に間隔をあけることなく、ダイを充填し
続けることができる。単動シリンダが射出する金属合金の量を制限する、低温の
金属鋳造の既知のプロセスでは、ダイを充填するのに時には1回を上回るストロ
ークか必要であった。毎回シリンダを再充填する必要があったので、ストローク
間に常に時間遅延かあった。この時間遅延の結果として、前のストロークからの
金属に次のストロークからの新しい金属が加わるところで、鋳造またはカプセル
封じの際に界面または跡ができた。この出願では、ストローク間の時間遅延が実
質的に存在しないので、界面または跡が生じない。
複動シリンダによって、ピストンかシリンダ内の溶融金属からダイを充填しなか
ら、同時にピストンの他方の側でシリンダを充填することが可能になる。さらに
、この発明は、単動シリンダよりも容量の大きいダイを充填するための装置を提
供する。1回のストロークでダイを充填できるかもしれないし、またはその代わ
りに、複数回の双方向のストロークでダイを充填するかもしれず、したがって、
その機械は、実質的にいかなる大きさのダイにも適している。
別の実施例では、溶融金属タンク内ではあるが、インジェクションシリンダより
も上方に位置されるバルブを備えた、溶融金属でダイを充填するための装置が提
供される。
このことによって、メンテナンスのためのバルブへのアクセスか容易になる。さ
らに、インジェクション経路の端部にあるノズル装置は、タンク内の溶融金属の
高さより上に位置されることができ、このことで、万一バルブが閉じなかったと
しても、溶融金属の漏れを防ぐ。さらに別の実施例では、チェックバルブが、ノ
ズル装置内にダイと当接するように配置される。したがって、ノズル装置がダイ
がら分離されると、チェックバルブは閉じて、タンク内の溶融金属の高さの変動
にかかわらず、ノズル出口の先には常に溶融金属が在る。ノズル装置内のチェッ
クバルブは、ノズル装置がダイから分離されるときに溶融金属が漏れるのを防ぐ
ための安全バルブとして作用する。
この発明は、ダイを溶融金属で充填するための装置を提供し、装置は、溶融金属
を収容するように適合されるタンクと、その両方の端部が閉じており、がっその
中にインジェクションピストンを有する複動シリンダと、シリンダ内のピストン
を往復運動させるための手段と、シリンダの一方端から、タンクへの第1の開口
部およびダイに通じるインジェクション経路への第2の開口部を有する第1のバ
ルブまでの第1の通路手段と、タンクへの第1の開口部が開いており、かつイン
ジェクション経路への第2の開口部が閉じている第1の位置、および、タンクへ
の第1の開口部が閉じており、インジェクション経路への第2の開口部が開いて
いる第2の位置を有する第1のバルブと、第1のバルブの第1の位置と第2の位
置との間で移行する第1のバルブ操作手段と、シリンダの他方端から、タンクへ
の第1の開口部およびインジェクション経路への第2の開口部を有する第2のバ
ルブまでの第2の通路手段と、タンクへの第1の開口部か開いており、かつイン
ジェクション経路への第2の開口部が閉じている第1の位置、および、★ンクへ
の第1の開口部が閉じており、かつインジェクション経路への第2の開口部が開
いている第2の位置を存する第2のバルブと、第2のバルブの第1の位置と第2
の位置との間で移行する第2のバルブ操作手段と、ダイを溶融金属で充填するた
めに、シリンダ内のピストンを往復運動させる手段、ならびに第1のバルブ操作
手段および第2のバルブ操作手段のための制御手段とを含む。
別の実施例では、溶融金属を収容するタンク内に位置され、その両方の端部が閉
じており、その中にインジェクションピストンを有する複動シリンダと、シリン
ダ内のピストンを往復運動させるための手段と、シリンダの一方端から、タンク
への第1の開口部およびダイに通じるインジェクション経路への第2の開口部を
備えた第1のバルブ手段までの第1の通路手段と、シリンダの他方端から、タン
クへの第1の開口部およびダイに通じるインジェクション経路への第2の開口部
を備えた第2の通路手段とを利用する、溶融金属等から鋳造またはカプセル封じ
を行なうための方法か提供され、この方法は、第1のバルブ手段内のタンクへの
第1の開口部を閉じ、かつ第1の通路手段からインジェクション経路への第2の
開口部を開くステップと、第2のバルブ手段内のタンクへの第1の開口部を開き
、かつ第2の通路手段からインジェクション経路への第2の開口部を閉じるステ
ップと、その中に第1の通路手段を有するシリンダの一方端に向かってピストン
を移動させて、第2の通路手段を介してシリンダ内へと溶融金属を引き入れ、第
1の通路手段およびインジェクション経路を介して溶融金属をダイへと射出する
ステップとを含む。
さらに別の実施例では、溶融金属を収容するタンク内に位置され、かつ第1およ
び第2の閉じた端部、ならびにシリンダの第1の端部を貫いて延びるピストンロ
ッドに接続されるインジェクションピストンを有する複動シリンダと、シリンダ
内のピストンを往復動作させるための手段と、シリンダの第1の端部から、タン
クへの第1の開口部およびダイに通じるインジェクション経路への第2の開口部
を備えた第1のバルブ手段までの第1の通路手段と、シリンダの第2の端部から
、タンクへの第1の開口部およびダイに通じるインジェクション経路への第2の
開口部を備えた第2のバルブ手段までの第2の通路手段とを利用して、溶融金属
等から鋳造またはカプセル封じを行なう方法が提供され、この方法は、ピストン
がシリンダの第1の端部に隣接した状態で、第2の通路手段を介してシリンダを
溶融金属で充填するステップと、第1のバルブ手段および第2のバルブ手段内の
タンクへの第1の開口部を閉じるステップと、第1の通路手段および第2の通路
手段からインジェクション経路への第2の開口部を開くステップと、ピストンを
シリンダの第2の端部に向かって動がして、第2の通路手段およびインジェクシ
ョン経路を介して、溶融金属をダイへと射出して、第2の通路手段および第1の
通路手段を介してピストンの他方の側でシリンダの中へと溶融金属を再循環させ
るステップとを含む。
図面の簡単な説明
この発明の実施例を示す図面において、図1.2および3は、種々のインジェク
ションストロークでバルブが種々の位置にある、ダイを溶融金属で充填するため
の装置を示す概略図である。
図4は、タンク内のバルブおよびシリンダと、ダイに対して保合可能でありかつ
離脱可能なノズル装置とを示す詳細な概略図である。
図5は、中にバルブを備えたノズル装置の断面図である。
発明を実施するための態様
図1ないし4を参照すると、シリンダ内で往復運動するためのピストンロッド1
4に装着されるピストン12を有する、複動シリンダIOか示される。シリンダ
10は、それを貫いてピストンロッド14が延びる第1の端部I6と、第1の端
部16から第1のバルブ20に延びる第1の通路18とを存する。シリンダ10
の第2の端部22は、第2のバルブ26へと通じる第2の通路24を有する。第
1のバルブ20および第2のバルブ26は、図4に示されるように溶融金属タン
ク32へと開く第1の開放ボートそれぞれ28および30を有する。図1.2お
よび3には溶融金属タンクは図示されないが、このタンクは図示を簡単にするた
めに省略されている。しかしながら、第1のバルブ20および第2のバルブ26
からの第1の開放ボート28および30は、溶融金属がバルブに入るように、タ
ンク32内の溶融金属の高さよりも下で開く。
第1のバルブ20内の第2の開放ボート34、および第2のバルブ26内の第2
の開放ボート36は、それぞれ経路38および40に接続し、これらがインジェ
クション経路42に繋がり、ノズル装置44へと通じ、ノズル装置44はダイ4
6に接続する。
図4により詳細に示されるように、ピストン12は、空圧シリンダ50によって
動力を与えられて上下に動くピストンロッド14に装着される。シリンダ50は
複動式であり、それに隣接して、ブリッジ52によって結合される、流体圧バル
ブ56を備えた流体圧シリンダ54を有し、流体圧バルブ56は、流体圧バルブ
56を開閉してピストン12の速度制御を行なうステッピングモータ58を有す
る。
このことによって、双方向でのピストンのストロークの速度が可変となる。空圧
シリンダ50は、双方向でピストンに動力を与え、ピストンの速度はステッピン
グモータ58によって設定される。マイクロプロセッサ60は、空圧シリンダ5
0を操作し、ステッピングモータ58によってシリンダ10内のピストン12の
速度を制御し、第1のバルブ20のための第1のソレノイド操作部62および第
2のバルブ26のための第2のソレノイド操作部64を、鋳造プロセスにおいて
のステップのシーケンスが正しく起こることを確実にするように操作する。
空圧シリンダ50は、ピストン12に加えられる圧力を制御し、その圧力によっ
て溶融金属はダイ46内に十分に押し込まれる。しかも、その圧力はダイ46内
の空気を置換するだけで十分であり、ダイ中にはほとんど圧力が生じない。空圧
シリンダ50およびステッピングモータ58は、シリンダ10内のピストン12
の速度および圧力を制御するように図示されているが、インジェクション経路4
2または他の通路に圧力逃がし機構を備えた機械的に等価なシステムを設けても
よいことが当業者には明らかであろう。
このシステムは、充填が所望の速度で確実に起こるようにピストン12の速度を
制御し、注入ステップ中にダイ内で圧力ができず、かつ注入ステップの後、金属
が凝固する間に予め定められた圧力がピストン12上で維持されるように、ピス
トン上の圧力を制御する。
バルブ20および26の各々は、バルブチャンバ70を有し、この中で、上下に
封止面を備えた円筒状のバルブ部材72が、バルブステム74によって支持され
、バルブ部材72がステム74の周りて第1のポート28.30を閉じる第1の
位置から、バルブ部材72が第2のボート34.36を閉じる第2の位置に動く
。バルブ部材72は、ステム74に装着されるソレノイド操作部62.64によ
って動かされる。
シリンダ10は、その中に設けられた第1のバルブ2゜オヨヒ第2のバルブ26
を有する1つのアセンブリ8oに組み込まれて図示される。したがって、ピスト
ンロッド14および2つのバルブステム74は、タンク内の溶融金属の高さより
上に延びる。バルブ2oおよび26は、シリンダ10より上に位置され、示され
るように、シリンダは縦方向の軸で据付けられるように図示される。ここでは縦
方向の軸が示されるが、シリンダは垂直に据付けられなくてもよく、機械自体の
特定の要件に依存して、角度をなして、または水平に据付けられてもよい。たと
えば、シリンダが水平に位置付けられれば、より浅いタンクが設けられるであろ
う。
一体式のバルブアセンブリ80は、その中のシリンダ10の第1の端部16から
の第1の通路18と、シリンダlOの第2の端部22からの第2の通路24の一
部とを有する。さらに、インジェクション経路42は、コネクタ82へと延び、
コネクタは可撓性のホース84に接続される。
可撓性のホースは絶縁され、それを囲む加熱コイル86を存するので、溶融金属
がタンク32からダイへと移行されるときに冷却しないことを確実にするように
、一定の温度に保たれる。
図示される実施例では、ノズル装!44は、シャフト90上を上下に垂直に動く
ように適合される支持アーム88上に据付けけられる。支持アーム88に接続さ
れる流体圧シリンダ92は、ノズル装置44を上下に動かし、制御バルブ94は
、ノズル装置44の動きがピストン12ならびにバルブ20および26の動きと
一致するように確実に制御されるように、マイクロプロセッサ60によって操作
される。
図5に示される実施例では、米国特許出願連続番号第578.835号に開示さ
れるタイプのノズル装置44が図示される。ノズル装置44は、バルブシート部
材102に接続される内部ステム100を有する。ノズル装置のベース104は
、バルブ部材102が封止するシート106を有する。可撓性のスリーブ108
はベース104を上部110に連結し、スリーブ108内のばねは、ノズル装置
が接触せず、上向きに押されてダイ46と係合しないときは、バルブを閉じた状
態に保持する。ノズル装置がダイ46に係合すれば、可撓性のあるスリーブ10
8によって、ステム100は下向きに動き、バルブが開いて、溶融金属がノズル
装置を介してダイへと渡ることが可能になる。
複動シリンダの動作は、図1.2および3に図示される。
図1において、第1のバルブ20は、タンク32への第1のボート28が開いて
おり、かつ第2のボート34が閉じている第2の位置で図示され、そのため、ピ
ストン12が下向きに動くに連れ、溶融金属が、第1のバルブ20の第1のボー
ト28を介して、第1の通路18に沿って、シリンダ10のピストン12の上に
引き入れられる。同時に、第2のバルブ26のタンク32への第1のボート30
は閉じており、インジェクション経路42への第2のボート36は開いている。
このため、溶融金属は第2の通路24に沿って、第2のバルブ26を介して、イ
ンジェクション経路42へ、さらにノズル装置44を介してダイ46へと押し出
される。インジェクション経路を介して押し出される溶融金属の体積は、ピスト
ン12の面積にピストンのストロークを乗じたものに等しい。
図2において、第1のボート28が閉じており、かつ第2のボート34が開いて
いる第1のバルブ2oが図示される。第2のバルブ26は、第2のボート36が
閉じており、かつ第1のボート30が開いた状態で図示されており、したがって
、ピストン12が上昇するに連れ、溶融金属はタンク32から、第2のバルブ2
6の第1のボート30.さらに第2の通路24を介して引き入れられ、シリンダ
のピストン12より下を充填する。同時に、溶融金属は、第1の通路18、第1
のバルブ20、およびインジェクション経路42を介してダイ46へと射出され
る。このストロークでシリンダ10から出る金属の体積は、ピストン12の面積
からピストンロッド14の面積を減じて、ビストンストロークを乗じたもので表
される。
図3において、ピストン12が最初にシリンダ10の上部にある第3の状態が示
される。シリンダは溶融金属で充填されており、第1のバルブ20および第2の
バルブ26の双方の、タンク32への第1のボート28および30は閉じている
。ピストン12が下向きに動くと、溶融金属は、第2の通路24に沿って第2の
バルブ26を介し、経路40へと渡る。溶融金属の一部は、インジェクション経
路42を介してダイ46へと渡り、溶融金属の他の部分は、経路38、第1のバ
ルブ20、第1の通路18を介して、シリンダ10の上部へと渡る。このストロ
ークでは、ダイ46に送られる溶融金属の体積は、ピストンロッド14の断面積
にビストンストロークを乗じたものに等しい。図3に示される射出ステップでは
、ピストンの動きによって生じる流れが、図1および2に示されるよりもはるか
に小さいので、インジェクション経路を介する溶融金属の流れは小さく、容量の
小さいダイに使用される。
図4に示されるノズル装置は、タンク32内の溶融金属の高さより上に位置され
る。そのため、万一、バルブ20.26またはノズル装置44内のバルブのいず
れが閉じなかったとしても、溶融金属はノズル装置44から流れ出ることはない
。通常の動作の下では、インジェクション経路42およびタンク内のすべての通
路は、溶融金属で充填された状態に維持される。インジェクション経路42の、
タンク32内の溶融金属の高さよりも上の部分も、ノズル装置44に設けられた
バルブが閉じていれば、充填された状態に維持される。
ある実施例では、ダイ46を充填するのに使用するピストンのストロークは、1
回であるかもしれない。しかしながら、他の実施例では、2回以上のビストンス
トローク、または1回のビストンストロークよりも小さいストロークが使用され
るかもしれない。このことによって、同じ装置で異なる寸法のダイを使用するこ
とができる。図1.2および3において説明し、図示したように、ビストンスト
ロークでの溶融金属の運搬には3つの異なる能力がある。さらに、ピストンの動
きを逆にすることによって、シリンダを再充填するのに、本質的に休止すること
がない。ダイ46が充填されれば、溶融金属が圧力下で凝固するように、ピスト
ン12上の圧力を維持するようにされる。ダイ46は、好ましくは約3ないし3
0秒の時間内で充填され、溶融金属のダイへの流量は、好ましくは1秒当たり約
0.Olないし1kgの範囲内である。充填ステップの間は、ダイには実質的に
圧力は必要ではないが、しかしながら、一旦ダイか充填されれば、凝固段階にお
いては圧力が加えられる。カプセル封じのため、および溶融可能な金属コアに使
用するための溶融金属合金は、好ましくは約350°Cを下回る融点を存する。
添付の特許請求の範囲によってのみ制限されるこの発明の範囲から逸脱すること
なく、ここで示された実施例には種々の変更が可能である。
11−顧針・會^g−10龜1鈴醜PCT/CA 92100384国際調査報
告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 独占的な所有権または特権が請求される、この発明の実施例は、以下のように規 定される。 1.溶融金属でダイを充填するための装置であって、溶融金属を入れるために適 合されるタンク(32)と、両端が閉じられており、中にインジェクションピス トン(12)を有する、複動シリンダ(10)と、シリンダ(10)内でピスト ン(12)を往復運動させるための手段(50)と、 シリンダ(10)の一方端から、タンク(32)への第1の開口部(28)およ びダイ(46)に続くインジェクション経路(42)への第2の開口部(34) を有する第1のバルプ(20)への、第1の通路手段(18)とを含み、 第1のバルプ(20)は、タンク(32)への第1の開口部(28)が開いてお り、インジェクション経路(38)への第2の開口部が閉じている第1の位置と 、タンク(32)への第1の開口部(28)が閉じており、インジェクション経 路(42)への第2の開口部(34)は閉じている第2の位置とを有し、さらに 第1のバルプ(20)における第1の位置と第2の位置との間での移行を行なう ための第1のバルプ動作手段(62)と、 シリンダ(10)の他方端から、タンク(32)への第1の開口部(30)とイ ンジェクション経路(42)への第2の開口部(36)とを有する第2のバルプ (26)への、第2の通路手段(24)とを含み、第2のバルプ(26)は、タ ンク(32)への第1の開口部(30)が開いており、インジェクション経路( 42)への第2の開口部(36)が閉じている第1の位置と、タンク(32)へ の第1の開口部(30)が閉じており、インジェクション経路(42)への第2 の開口部(36)が開いている第2の位置とを有し、さらに第2のバルプ(26 )における第1の位置と第2の位置との間での移行を行なうための第2のバルプ 動作手段(64)と、 ダイ(46)を溶融金属で充填するために、シリンダ(10)内でピストン(1 2)を往復運動させる手段のための、ならびに第1のバルプ動作手段および第2 のバルプ動作手段のための、制御手段(60)とを含む、装置。 2.制御手段(60)は、ダイを充填する溶融金属の流れる速度をダイ(46) が約3秒から35秒の時間内で充填されるようなものにする、請求項1に記載の 装置。 3.制御手段(60)はダイ(46)が充填された後、ピストン(12)への圧 力を維持し、冷却の間溶融金属を圧力下に維持する、請求項2に記載のダイを充 填するための装置。 4.シリンダ(10)ならびに第1および第2のバルプ(20,26)は、タン ク(32)内に位置付けられる、請求項1に記載のダイを充填するための装置。 5.第1および第2のバルプ(20,26)は、シリンダ(10)よりも高い位 置に置かれる、請求項4に記載のダイを充填するための装置。 6.第1および第2のバルプ(20,26)は、タンク(32)内に含まれる単 一のアセンブリの中に組込まれる、請求項1に記載のダイを充填するための装置 。 7.第1および第2のバルプ(20,26)は、ステムの周りの頂部に第1の開 口部(28,30)と、基部に第2の開口部とを備える、ステム型の往復運動を するバルプである、請求項1に記載のダイを充填するための装置。 8.インジェクション経路(42)は、ダイ(46)に接続されるための、タン ク(32)内の溶融金属の高さよりも高い位置に置かれたノズル出口を備えるノ ズル(44)装置で終わる、請求項1に記載のダイを充填するための装置。 9.インジェクション経路(42)は、ダイ(46)に接続されるためのノズル 装置(44)の中で終わる加熱された可撓性のホースを含む、請求項1に記載の ダイを充填するための装置。 10.ダイ(46)に接続するための、ノズル装置(44)に対する係合手段お よび離脱手段を含む、請求項9に記載のダイを充填するための装置。 11.ノズル装置(44)は、中にチェックバルプを有する、請求項9に記載の ダイを充填するための装置。 12.溶融金属の入ったタンク(32)内に位置付けられる複動シリンダ(10 )を備え、前記シリンダ(10)の両端は閉じられており、かつ前記シリンダは 、中にインジェクションピストン(12)を含み、さらにシリンダ(10)内で ピストン(12)を往復運動させるための手段と、 シリンダ(10)の一方端から、タンク(32)への第1の開口部(28)およ びダイ(46)に続くインジェクション経路(42)への第2の開口部(34) を備える第1のバルプ手段(20)への、第1の通路手段(18)と、シリンダ (10)の他方端から、タンク(32)への第1の開口部(30)およびダイ( 46)に続くインジェクション経路(42)への第2の開口部(36)を備える 第2のバルプ手段(26)への、第2の通路手段(24)と、を備えた装置を利 用して、溶融金属等により鋳造またはカプセル封じを行なう方法であって、 第1のバルプ手段(20)におけるタンク(32)への第1の開口部(28)を 閉じ、第1の通路手段(18)からインジェクション経路(42)への第2の開 口部(34)を開くステップと、 第2のバルプ手段(26)におけるタンク(32)への第1の開口部(30)を 開き、第2の通路手段(24)からインジェクション経路(42)への第2の開 口部(36)を閉じるステップと、 中に第1の通路手段(18)を有するシリンダ(10)の一方端に向けてピスト ン(12)を移動させ、第2の通路手段(24)を介してシリンダ(10)に溶 融金属を引込み、第1の通路手段(18)およびインジェクション経路(42) を介してダイ(46)の中に溶融金属を注入するステップとを含む、方法。 13.ピストン(12)をピストンのストロークの終わりで止めるステップと、 第1のバルプ手段(20)におけるタンク(32)への第1の開口部(28)を 開き、第1の通路手段(18)からインジェクション経路(42)への第2の開 口部(34)を閉じるステップと、 第2のバルプ手段(26)におけるタンク(32)への第1の開口部(30)を 閉じ、第2の通路手段(24)からインジェクション経路(42)への第2の開 口部(36)を開くステップと、 ピストン(12)を中に第2の通路手段(24)を有するシリンダ(10)の他 方端に向けて移動させ、第1の通路手段(18)を介してシリンダ(10)の中 に溶融金属を引込み、第2の通路手段(24)およびインジェクション経路(4 2)を介してダイ(46)の中に溶融金属を注入するステップと、 ピストン(12)をピストンのストロークの終わりで止め、それまでのステップ を繰返すステップを含む、請求項12に記載の鋳造またはカプセル封じを行なう ための方法。 14.溶融金属の入ったタンク(32)内に位置付けられる複動シリンダ(10 )を備え、前記シリンダ(10)は第1および第2の閉じられた端(16,22 )と、シリンダ(10)の第1の端(16)を通って延びるピストンロッド(1 4)に接続されるインジェクションピストン(12)とを含み、さらに シリンダ(10)内でピストン(12)を往復運動させるための手段と、 シリンダ(10)の第1の端(16)から、タンク(32)への第1の開口部( 28)およびダイ(46)に続くインジェクション経路(42)への第2の開口 部(34)を備える第1のバルプ手段(20)への、第1の通路手段(18)と 、 シリンダ(10)の第2の端(22)から、タンク(32)への第1の開口部( 30)およびダイ(46)に続くインジェクション経路(42)への第2の開口 部(36)を備える第2のバルプ手段(26)への、第2の通路手段(24)と 、を備えた装置を利用して、溶融金属等により鋳造またはカプセル封じを行なう ための方法であって、ピストン(12)がシリンダ(10)の第1の端(16) に隣接した状態で、第2の通路手段(24)を介して溶融金属でシリンダ(10 )を充填するステップと、第1のバルプ手段(20)および第2のバルプ手段( 26)におけるタンク(32)への第1の開口部(28,30)を閉じ、第1の 通路手段(18)および第2の通路手段(24)からインジェクション経路(4 2)への第2の開口部(34,36)を開くステップと、ピストン(12)をシ リンダ(10)の第2の端(22)に向けて移動させ、第2の通路手段(24) およびインジェクション経路(42)を介してダイ(46)の中に溶融金属を注 入し、第2の通路手段(24)および第1の通路手段(18)を介してピストン (12)のもう一方の側でシリンダ(10)の中に溶融金属を再循環させるステ ップとを含む、方法。 15.ダイを充填するのに1秒当たり約0.01kgから1kgの溶融金属の流 れがある、請求項12に記載の鋳造またはカプセル封じを行なうための方法。 16.ダイは約3秒から30秒の時間内に充填される、請求項15に記載の鋳造 またはカプセル封じを行なうための方法。 17.ダイが充填されているとき、ダイの中の溶融金属には実質的に全く圧力が 加えられない、請求項15に記載の鋳造またはカプセル封じを行なうための方法 。 18.ダイが充填された後、ダイの中の溶融金属に圧力が加えられて冷却の間溶 融金属を圧力下に維持する、請求項17に記載の鋳造またはカプセル封じを行な うための方法。 19.ダイを充填するには1回より多くのピストンのストロークが必要とされる 、請求項12に記載の鋳造またはカプセル封じを行なうための方法。 20.溶融金属は、約350℃より低い融点を有する溶融金属合金である、請求 項12に記載の鋳造またはカプセル封じを行なうための方法。 21.ダイを充填するため、1秒当たり約0.01kgから1kgの溶融金属の 流れがある、請求項14に記載の鋳造またはカプセル封じを行なうための方法。 22.ダイは約3秒から30秒の時間内に充填される、請求項21に記載の鋳造 またはカプセル封じを行なうための方法。 23.ダイが充填されているとき、ダイの中の溶融金属には実質的に全く圧力が 加えられない、請求項21に記載の鋳造またはカプセル封じを行なうための方法 。 24.ダイが充填された後、ダイの中の溶融金属に圧力が加えられ、冷却の間溶 融金属を圧力下に維持する、請求項23に記載の鋳造またはカプセル封じを行な うための方法。 25.ダイを充填するには1回より多くのピストンのストロークが必要とされる 、請求項14に記載の鋳造またはカプセル封じを行なうための方法。 26.溶融金属は、約350℃より低い融点を有する溶融金属合金である、請求 項14に記載の鋳造またはカプセル封じを行なうための方法。
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