JPH06511045A - 開梱及び混合装置 - Google Patents
開梱及び混合装置Info
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Classifications
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G7/00—Breaking or opening fibre bales
- D01G7/06—Details of apparatus or machines
- D01G7/10—Arrangements for discharging fibres
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G13/00—Mixing, e.g. blending, fibres; Mixing non-fibrous materials with fibres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
開梱及び混合装置
技術分野
本発明は、圧縮繊維梱用の開梱及び混合装置であって、圧縮繊維梱を分離復元(
リダクション)領域へ給送する搬送手段上に載置された連続状の繊維供給物を備
え、レール上を案内されて分離復元領域上を往復移動する分砕(ミリング)ヘッ
ドを備え、搬送手段の搬送面が分離復元領域の分離復元面に対し角度をなして延
びており、取り出された繊維フロック用の吸引チャンネルを更に備えた開梱及び
混合装置に関する。
背景技術
上記したような開梱及び混合装置は、DE 3933274において周知であり
、この装置では分離復元工程時、複数の列状に配置された圧縮繊維梱を、供給す
べき梱群の長さ方向に連続的に給送可能である。各圧縮繊維梱は分離復元領域に
運ばれ、分離復元領域の上方にレールで案内されて往復移動する分砕ヘッドが配
置され、搬送手段の搬送面が分離復元領域の水平な分離復元面に対し角度をなし
て延びている。モして分砕ヘッドによって開繊された繊維フロックは、吸引チャ
ンネルを通じて排出される。DE 3933274に基づくかかる周知の開梱及
び混合装置は、特にホースとして設けられる吸引チャンネルの保持装置が複雑で
ある。別の欠点として、ホースを用いる際搬送流が高い空気抵抗を受けるため、
繊維の搬送に必要なエネルギーか著しく増大する。
吸引チャンネルがテレスコープ式の管として設けられる別の周知の構成では、製
造コストが顕著に増すほか、テレスコープ式の密封手段は塵を含んだ空気によっ
て摩損し易いことから別の欠点も伴う。
さらにテレスコープ式のチャンネルは、複雑な保持手段も必要とする。
DE−C−3637580は、繊維材料の吸引用装置を開示しており、この装置
では分取(テークオフ)ローラ用吸引装置の上部がレールによって案内され、レ
ール案内手段が排出すべき繊維/搬送空気流用の吸引チャンネルを備えている。
この開示装置は、分取ローラ及び吸引装置に付属し分取ローラの上方に配置され
た吸引フードそれぞれについて別個の保持及び案内手段を必要とする。従って、
分砕装置の移動と案内及び吸引装置の上部の移動と案内について別々の費用が必
要である。
発明の開示
本発明の目的は、上記したような開梱及び混合装置の必要なスペース及び構造の
複雑さを減少することにある。
上記の目的を達成するため、本発明は、圧縮繊維梱用の開梱及び混合装置で、圧
縮繊維梱を分離復元領域へ給送する搬送手段上に載置された連続状の繊維供給物
を備え、レール上を案内されて分離復元領域上を往復移動する分砕ヘッドを備え
、前記搬送手段の搬送面が分離復元領域の分離復元面に対し角度をなして延びて
おり、取り出された繊維フロック用の吸引チャンネルを更に備えたものにおいて
、分砕ヘッドが搬送手段の全幅にわたって延びたアーム内に配置され°、且つ単
一のレール案内手段の片側に塔状物を用いることなく、搬送手段に沿ってレール
案内手段上を移動するように支持されており、前記レール案内手段が中空の輪郭
体として形成され、吸引チャンネルとして使用可能な開梱及び混合装置を提供す
る。
本発明によれば、分砕ヘッドが搬送手段の全幅にわたって延びたアーム内に配置
され、且つ単一のレール案内手段の片側に塔状物を用いることなく、搬送手段に
沿ってレール案内手段上を移動するように支持されている。開梱及び混合装置を
かかる構造としたので、例えば、エンジンホールの外壁やエンジンホールの適切
な支持構造物に対してレール案内手段を割安に固着でき、複雑なマシンラックや
あるいはアームを移動可能な塔状物内に配置するのにかかるコストを省ける結果
、開梱及び混合装置の作業容量を維持しながら投資費用を大幅に削減できる。ま
た、特に好ましい方法では、従来のマルチ開梱機と比べて必要なスペースを著し
く減少できると同時に、供給すべき梱の24時間予備保存が保証される。
レール案内手段が、内部に延びた吸引チャンネルを有する中空の輪郭体として形
成される。レール案内手段を吸引チャンネルとして使うことで、テレスコープ式
に長さ可変の吸引チャンネルを追加する必要がないと同時に、アーム用の割安な
支持構造体が得られるので、更なるコスト削減が可能となる。一体状の吸引チャ
ンネルを含むレール案内手段は、例えば壁に簡単な方法で固着可能である。
レール案内手段は、横断面で見た場合約30’ と60”の間、好ましくは45
°の角度で延出している支持及び駆動要素を備えている。この支持及び駆動要素
は突き出ているアームの最適な支持を可能とすると同時に、アームを搬送手段に
沿って簡単な方法で往復移動させる。
一つの実施例において、レール案内手段は相互に独立に往復移動される2本のア
ームを有している。
この実施例において、2本のアームは、レール案内手段の片側あるいは両側に支
持可能で、後者の場合は搬送手段もレール案内手段の両側に設けられる。圧縮繊
維梱を2本のアームで分離復元することにより、各々の分砕ヘットは分離復元量
の半分づつをこなせばよく、取り出された繊維フロックの混合を有利な方法で改
善可能である。また同じ分離復元量の場合、分離復元効率を倍加できる。
両方のアームを、相互に関連なく分離復元領域上で移動させることもてきる。ア
ームか吸引チャンネルの両側に配置される場合、2つの異なる供給量群からの繊
維フロツクを相互に混合でき、2つの供給量群からの繊維間の混合比を所望とう
り設定可能である。例えば、レール案内手段の片側に天然繊維を供給し、他側に
合成繊維を供給したり、あるいは異なる供給地からの面繊維をそれぞれ両側に供
給することができる。このようにすれば、供給すべき梱群の交換のため生産を停
止する必要なく、開梱及び混合装置は繊維のさまざまな混合供給において最大限
の融通性を与えられる。更なる利点として、2つの梱群を供給する場合、供給す
べき梱群を交換する際にも、開梱及び混合装置の生産停止を行う必要かない。
別の実施例において、吸引チャンネルはその両端から吸引することができる。こ
のようにすれば、繊維フロックの流れが分割されるため、追加の混合効果か得ら
れる。レール案内手段の両側に突き出るようにアームか設けられる場合、レール
案内手段は自立型の支持体に固着されるか、あるいは天井構造体から吊り下げら
れるのか好ましい。
アームは、分離復元領域と直交する方向に延びる軸を中心に旋回可能な分砕ヘッ
トを備えることができる。二のようにすることで、分砕ヘッドを分離復元領域上
で供給量の縦軸に対して直交する向きでなく、ある角度をなして往復移動可能と
なり、その結果、例えば各往復移動毎に角度の向きを変更し、分砕ヘッドの分砕
ディスクによって生しるギャップ形成を防止可能となる。
さらにアームは、吸引チャンネルと平行に延びる軸あるいは水平な軸を中心に旋
回可能な分砕ヘッドを備えたことかできる。分砕ヘットか上方へ旋回可能なこと
て、動作不良時に、供給中の開を取り除く必要なく分砕ヘノトヘアクセス可能と
なる。
搬送手段は、その幅か調整可能で、圧縮繊維梱を前進させる2つの搬送チェーン
を備えるのが好ましい。搬送手段の端部は、分離復元領域の方向に延びた斜面に
終端している。二の斜面の存在により、圧縮繊維梱か搬送手段によって前進され
る際、斜面上にきた圧縮繊維梱の供給量か増大される。
さらに、吸引チャンネルと反対の分砕ヘッドの片側に保護壁が配置され、保護壁
は搬送手段に沿って分砕ヘッドと一体に移動可能である。この保護壁は、アーム
の最も外側に配置された各圧縮繊維梱が傾くのを防ぐと共に、繊維の房が落下す
るのを防止し、同時に事故に対する防護も与える。保護壁は分砕ヘッドと一緒に
レール上を前後に移動し、分砕ヘットは保護壁上を上下に摺動可能である。
図面の簡単な説明
図1は開梱及び混合装置の第1実施例を示す概念図、図2は図1の実権例の平面
図、図3は別の実施例の平面図、図4は2つの搬送路を備えた第3の実施例を示
す平面図、図5は分砕ヘッドの構成を示す概念図、図6は支持手段に固定された
レール案内手段の横断面図、図7は開梱及び混合装置の横断面図である。
発明を実施するための最良の形管
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳しく説明する。
図1に示した圧縮繊維梱2用の開梱及び混合装置は、レール案内式の分砕(ミリ
ング)へノド10を備え、該分砕ヘッド1oはアーム部11内に配置されており
、水平面及び搬送手段4の搬送面に対し角度をなして分離復元(リダクション)
領域6の上方を移動する。
搬送手段4は、少なくとも1つの搬送路5を備え、相前後してまた場合によって
は相並んで配置された複数の圧縮繊維梱2からなる供給量群をそれに沿い前後方
向に移動可能としている。
搬送手段4の端部は斜面26を備え、圧縮繊維梱2は、搬送路5に沿って連続的
に送られてくる圧縮繊維梱2により斜面26上で上方にシフトされる。分離復元
領域6へ向かって上昇している斜面26の領域では、斜面26上に配置された圧
縮繊11:梱2の供給が促進される。また斜面26が設けられたことて、開梱及
び混合装置の長さ寸法か短縮される。 分砕ヘッド10は、吸引フード28を備
え、吸引フード28内では梱表面の分M復元中に取り出された繊維フ。
、りが吸引チャンネル12へと1共給され、この吸引チャンネル12が分砕ヘッ
ド10を含んだアーム11用のレール案内手段14を同時に形成している。つま
り、アーム11は、吸引チャンネル12と組み合わされたレール案内手段14の
片側だけに支持され、搬送手段4に沿って移動する。
分離復元領域6上方における分砕ヘッド10を伴うアーム11の移動は、予め設
定されたプログラムに基づき制御装置によって実施可能である。新しい槽群の供
給開始で、またわずかの梱が搬送手段4上に載置されているだけのとき、分砕ヘ
ッド10は分離復元領域6のうち圧縮繊維梱2がその上に配置されている部分上
だけを移動する。これを実施するため、アーム11に適切なセンサーを設けるこ
とができる。
吸引チャンネル12は、その片側端にだけ吸引接続部38を備えているが、吸引
チャンネル12の両端に吸引接続部を設けることもできる。 1つの吸引チャン
ネル毎に2つの吸引接続部を設ける場合、繊維フロック用の吸引搬送空気流は分
割される。そして吸引接続部か再び合流されて共通の導管を形成する場合、吸引
フート28を通した繊維フロックの送り込みが吸引チャンネルの両端間の丁度ま
ん中で行われるとき以外混合効果が得られる。
分離復元領域6を含む分離復元面8か水平面となす角度は約5゜から10°て、
図1の実施例においては6°である。また斜面26の傾斜角度は5°から10°
の間の登り角度である。
斜面26の領域も含め搬送手段4に沿って、圧縮繊維梱2用の保護壁36かアー
ム11と同期してレール上を移動し、分砕ヘット10の環境内で繊維塊が圧縮繊
維梱2から落下しないようにすると同時に、事故に対する有効な防護か得られる
ようにしである。保護壁36と反対の圧縮繊維梱2の片側に搬送手段4の全長に
沿って支持壁42を延設し、圧縮繊維梱2の側方案内を行わせることができる。
保護壁36に窓を形成し、作業中分砕範囲の目視検査を行うこともてきる。
アーム11が保護壁36に対して上下に移動可能なように、保護壁36に対する
アーム11の案内を案内スロットの方法で行うことができる。しかし、アーム1
1は保護壁36に対し垂直方向に支持されない。
一体状の吸引チャンネル12を備えたレール案内手段14は、例えばエンジンル
ームの外壁やエンジンホール構造物の支持体上、あるいは図1に示したようにエ
ンジンホール内で任意の位置決めを可能とする自立の支持体20上に固着される
。ケーブル索を吸引チャンネル12と平行に、支持体20上に配置されたレール
状の中空輪郭体40を通して延設し構成することができる。
図2は、単一のアーム11を有する図1の開梱及び混合装置の平面図を示す。搬
送手段4の搬送路5は斜面26に終端しており、斜面26の端部で圧縮繊維梱の
分離復元は完了する。
図3は、供給される槽群上を相互に独立して移動される2本のアーム11を備え
た実施例の平面図を示す。
図4は2本のアーム11を備えた別の実施例を示し、この実施例において2本の
アームは支持構造物の両側に配置され、2つの搬送手段4上を連続的に供給され
る2つの異なった槽群から取り出された繊維フロックの混合を可能としている。
これらアーム]1は、相互に独立して移動させてもよいし、あるいは、反対方向
に移動するように機械的に連結してもよい。つまり、一方のアーム11が下方に
移動しているとき、他方のアーム11が上方へ上がるようにすることで、駆動エ
ネルギーが節約される。
アーム11を独立に移動させれば、取り出される繊維フロックの混合が改善され
るという利点が得られる。分離復元用に2本のアームを設けた場合、分砕ヘッド
1oの1回の通過毎の分離復元量が半分に減少し、混合の著しい改善が得られる
。
2本のアーム11の使用は、混合の改善効果に加え、取り出される繊維フロック
がより小さいサイズになり、開梱及び混合装置かより高い分離復元速度で動作可
能になるという別の利点をもたらす。
さらに、開梱及び混合装置の両側に異なった種類の槽群を供給できるため、単一
の装置で所望に応し、供給される槽群を変更する二となく、異なった槽群を連続
したけばだて(カーブインク)機へ直ちに供給可能である。
図4の実施例では、2本の平行な吸引チャンネル12か設けであるか、これらチ
ャンネルはそれらの端部て合流されている。
図5は、分砕ヘット10を備えたアーム11の概略断面図である。
アーム11は分離復元面8と直交するように延びた軸を中心に旋回可能で、吸引
チャンネル12及び搬送手段4と直交する線に対して所望の角度位置にアーム1
1を設定可能である。また圧縮繊維梱2の分離復元中、アーム]1を分離復元領
域6上で吸引チャンネル12と直交する線を中心に振動するように枢支すること
もてきる。傾斜したあるいは振動するアーム11によって圧縮繊維梱を分離復元
することて、分砕ローラ30上に並置された分砕ディスク31が圧縮繊維梱の表
面にギヤノブを生しないようにする効果が得られる。
また、各通過毎に1回たけアーム11の角度配向を変えることも可能である。
また、アーム11を水平な軸または吸引チャンネル12と平行な軸を中心に旋回
可能とし、動作不良の発生時供給中の梱を戻す必要なく、保護壁36を移動させ
た後アーム11の下方領域へアクセス可能とすることもできる。
分砕ヘッド10は、両回転方向に回転可能で且つ複数の分砕ディスク31を備え
た単一の分砕ローラ30を備え、これら分砕ディスク31はそれぞれ並置される
と共に、対称的に相互に入り組み形状の歯35を有している。この歯35の入り
組み形状により、エアショベル羽根の効果が発生する。図5に示した構成の他、
分砕ローラは相互に120°の角度づつ離間した3ったけの歯35て構成しても
よい。
分砕ヘッド1oは、単一の分砕ローラ3oの両側に配置される追加の加圧ローラ
を必要とせず、分砕ローラ3oの片側に配置された吸引スロット32を有するグ
リッド34を備えるたけてよい。分砕ローラ30に関して吸引スロット32と反
対側に吸引フード28が設けられ、横断面で見た場合吸引フード28は分砕ロー
ラの軸から側方にずれて配置され、取り出された繊維フロックを吸引チャンネル
12に供給する。吸引フート28側に空気吸引スロットは設けられていない。
分砕ディスク31の先端輪郭用は、グリッド34の下縁と面一になっている。
図6は、一体状の吸引チャンネル12を含むレール案内手段14の横断面図を示
す。吸引チャンネル12は、はぼ矩形の横断面を有し、吸引フード28の領域に
おいてだけ開状態となる可撓性カバー22により、吸引スロット24内で上方向
が閉じられている。支持体20及び支持壁42と反対側を向いた側には、吸引チ
ャンネル12の下端に、好ましくは45°の角度をなして延びた支持及び駆動要
素15が配置され、支持及び駆動要素15上を転勤する複数のローラ16を介し
てアーム11を支持している。また、吸引チャンネル12の上側には、吸引チャ
ンネル12と平行に上方へ延びる突出縁として形成された別の支持及び駆動要素
17が設けられている。
アーム11は、別の支持及び駆動要素17と別の複数のローラ18を介して係合
するため、結局アーム11はレール案内手段14に対しローラ16.18を介し
て二重支持される。ローラ16または18の何れかあるいは16と18の両方を
駆動モータ44に接続し、アーム11をレール案内手段14に沿って前後に移動
可能である。
被駆動ローラにアーム11の重量かががるようにし、スリップの起きないアーム
11の搬送とするのが好ましい。
支持及び駆動要素]7の代わりに、図7に示すように対応するレール輪郭体】9
を中空の輪郭体40に設け、吸引チャンネル12と直交する方向に延びた軸を中
心に回転するアーム11のローラ18がレール輪郭体19に対して転勤するよう
にしてもよい。
吸引チャンネル12の吸引スロット24内の可撓性カバー22は、分砕ヘッド〕
0の領域内で案内ローラによって吸引チャンネル12から持ち上げられ、図1に
示すように、吸引フート28の上方周囲に案内されることで、吸引フードから吸
引チャンネル内へ繊維フロックの進入を可能としている。
また、可撓性カバー22を、吸引フード28の両側に固着し、分砕ヘッド10の
移動に対応して吸引スロット24の方向に沿って移動し、吸引チャンネル12の
両端で適切な巻取手段によって巻き取るようにすることもてきる。
FIG、7
フロントページの続き
(72)発明者 ボホト、ベルンハートドイツ、デー・ダブリュー・7265、
ノイブラッハ 1、マルクトシュトラーセ 19
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.圧縮繊維梱(2)用の開梱及び混合装置で、圧縮繊維梱(2)を分離復元領 域(6)へ給送する搬送手段(4)上に載置された連続状の繊維供給物を備え、 レール上を案内されて分離復元領域(6)上を往復移動する分砕ヘッド(10) を備え、前記搬送手段(4)の搬送面が分離復元領域(6)の分離復元面(8) に対し角度をなして延びており、取り出された繊維フロック用の吸引チャンネル (12)を更に備えたものにおいて、 分砕ヘッド(10)が搬送手段(4)の全幅にわたって延びたアーム(11)内 に配置され、且つ単一のレール案内手段(14)の片側に塔状物を用いることな く、搬送手段(4)に沿ってレール案内手段上を移動するように支持されており 、前記レール案内手段(14)が中空の輪郭体として形成され、吸引チャンネル (12)として使用可能なことを特徴とする開梱及び混合装置。 2.前記レール案内手段(14)が、横断面で見た場合に約30と60°の間、 好ましくは45°の角度で延出している支持及び駆動要素(15)を備えたこと を特徴とする請求の範囲第1項記載の開梱及び混合装置。 3.前記レール案内手段(14)が、相互に独立に往復移動される2本のアーム (11)を有することを特徴とする請求の範囲第1または2項記載の開梱及び混 合装置。 4.前記吸引チャンネル(12)が、その両端(16、18)から吸引されるこ とを特徴とする請求の範囲第2または3項記載の開梱及び混合装置。 5.前記レール案内手段(14)が、自立型または吊り下げ型の支持体(20) に固着され、アーム(11)及び付設の搬送手段(4)が、支持体(20)の両 側に配置されたことを特徴とする請求の範囲第1から4項のいずれか一項記載の 開梱及び混合装置。 6.前記アーム(11)が相互に連結され、反対方向に移動することを特徴とす る請求の範囲第5項記載の開梱及び混合装置。 7.前記アーム(11)が、分離復元領域(6)と直交する方向に延びる軸を中 心に旋回可能な分砕ヘッド(10)を備えたことを特徴とする請求の範囲第1か ら6項のいずれか一項記載の開梱及び混合装置。 8.前記アーム(11)が、吸引チャンネル(12)と平行に延びる軸あるいは 水平な軸を中心に旋回可能な分砕ヘッド(10)を備えたことを特徴とする請求 の範囲第1から7項のいずれか一項記載の開梱及び混合装置。 9.前記搬送手段(4)の搬送路幅が、圧縮繊維梱(2)の幅に適合可能である ことを特徴とする請求の範囲第1から8項のいずれか一項記載の開梱及び混合装 置。 10.前記搬送手段(4)の端部が、分離復元領域(6)の方向に延びた斜面( 26)からなることを特徴とする請求の範囲第1から9項のいずれか一項記載の 開梱及び混合装置。 11.前記分砕ヘッド(10)が、単一の分砕ローラ(30)を備えたことを特 徴とする請求の範囲第1から10項のいずれか一項記載の開梱及び混合装置。 12.前記分砕ヘッド(10)が、取り出された繊維フロックを吸引チャンネル (12)に供給する吸引フード(28)を備え、横断面で見たとき該吸引フード (28)が前記分砕ローラの軸から側方にずれて配置されていることを特徴とす る請求の範囲第1から11項のいずれか一項記載の開梱及び混合装置。 13.前記分砕ローラ(30)が、両回転方向に駆動可能であることを特徴とす る請求の範囲第11または12項記載の開梱及び混合装置。 14.前記吸引フード(28)と反対の分砕ヘッド(10)の片側において、分 砕ローラ(30)と平行に延びた単一の吸引スロット(32)が、分砕ヘッド( 10)内に設けられていることを特徴とする請求の範囲第12または13項記載 の開梱及び混合装置。 15.前記圧縮繊維梱(2)が、搬送手段(4)によって分離復元領域(6)の 方向に前後移動可能であることを特徴とする請求の範囲第1から14項のいずれ か一項記載の開梱及び混合装置。 16.前記吸引チャンネル(12)が、可撓性カバー(22)を備えた吸引スロ ット(24)を有し、可撓性カバー(22)が吸引フード(28)の入口領域に おいてだけ吸引スロット(24)を開状態に保つことを特徴とする請求の範囲第 1から15項のいずれか一項記載の開梱及び混合装置。 17.前記吸引チャンネル(12)と反対の分砕ヘッド(10)の片側に、保護 壁(36)が搬送手段(4)に沿って分砕ヘッド(10)と一体に移動するよう 配置されていることを特徴とする請求の範囲第1から16項のいずれか一項記載 の開梱及び混合装置。 18.前記アーム(11)がその長さ方向の両側に、圧縮繊維梱(2)の存在を 検出するセンサを備え、これらセンサの検出信号に基づき、分離復元領域(6) のうち圧縮繊維梱(2)が配置されている部分上だけをアーム(11)が移動す ることを特徴とする請求の範囲第1から17項のいずれか一項記載の開梱及び混 合装置。 19.前記レール案内手段(14)が、壁に固着されていることを特徴とする請 求の範囲第1から18項のいずれか一項記載の開梱及び混合装置。 20.前記アーム(11)用の駆動手段(44)が、アーム(11)内に配置さ れていることを特徴とする請求の範囲第1から19項のいずれか一項記載の開梱 及び混合装置。 21.前記駆動手段(44)がローラ駆動装置からなり、駆動ローラ(16)に アーム(11)の重量が加えられることを特徴とする請求の範囲第1から20項 のいずれか一項記載の開梱及び混合装置。
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