JPH06511304A - ロック部材 - Google Patents

ロック部材

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JPH06511304A
JPH06511304A JP5506832A JP50683293A JPH06511304A JP H06511304 A JPH06511304 A JP H06511304A JP 5506832 A JP5506832 A JP 5506832A JP 50683293 A JP50683293 A JP 50683293A JP H06511304 A JPH06511304 A JP H06511304A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ロック部材 本発明は内部または外部ロック部材に関し、特に内部または外部ネジ表面、ある いは、ネジ無し表面に用いるロック部材あるいはロックナツトに関する。
鐙米狭l ロックナツトの形態を有するロック部材は、機械工学の分野で大きな需要がある 。ロックナツトは、一般に2通りの用途があり、いわゆるセルフロックとしての 用途と、機械的作用を受ける装置などにおいてナツトを特定の固定位置にロック するための用途とに分けられる。セルフロックナツトは通常一度しが使用されな いが、他の機能を維持するようになっている。
後者の形態のロック要素として、従来、様々なものが開示されている。英国特許 公開第2221506号は、軸調整に用いるロック可能なネジ部材を開示してい る。
この部材には半径方向にスロットを設けており、これによって、この部材を厚い 片持ち部分と薄い片持ち部分とに分割する。一般に薄い片持ち部分は2カ所に設 けられ、各々が引きネジにより厚い部分に対して軸方向に移動する。この種のロ ック手段における欠点はロック部材を緩める際、ネジを取り外した後、部材を叩 いて、薄い片持ち部分を中間位置に戻さなければならないことである。
実施例に示されるように、この部材はネジを外したり締めたりする際、各々のナ ツトの寸法により特殊なピン工具が必要である。さらに、この設計ではロック手 段の数が限られてしまう。
スウェーデン特許第431011号は異なるロック可能なナツトを開示しており 、好ましくは弾性部材により接合された2つの環状部分からなる。ナツトの上記 部分の一方に設けられたネジを締め、ナツトの他方の部分に対して配することに よりロックされる。この設計はロッキングは一方の部分が他方の部分に対して傾 くことに基づくため、部材がネジ上でいくらか傾いてしまうというよく知られた 欠点を有する。さらに、ロックネジそれ自体を除いて、ロックナツトが多数の分 離した異なる部品から成るため、その製造は不必要に複雑である。さらに、ナツ トを締めるためにナツトの各々の寸法により特殊な工具が必要であり、また、ナ ツトが雌ネジか雄ネジのどちらを備えているかにも左右される。
1972年のドイツ特許第2228062号はネジによりナツトを留めることが 可能な模型の切り込みを設けたロックナツトを開示している。このナツトもまた 、ロックの際の留められ方により軸方向において左右非対称となるため、ネジを 平にロックできないという不利益を有している。またロックの際の変形によりネ ジを破損してしまうことがあるため、このようなナツトは取り外すことが困難な 場合がある。これと同一の欠点を有する同様な方法が、1929年7月22日付 のフランス特許第668722号においても開示されている。
英国特許第1392182号は、硬質継ぎ輪及びシャフトのための円筒形通路を 有する部材の設計を開示している。これによれば、継ぎ輪と部材との間に不整列 を生じさせロック作用を行うために、硬質継ぎ輪を部材に対して傾斜させる手段 を備えている。
英国特許公開第2177178号は、半径方向に挿入されたロックネジにより調 節される調節可能なロックナツトを開示している。この設計の欠点は、このナツ トの外部アクセスが常に可能な場合にのみ適用可能であるということである。さ らに、この設計は雄ネジをロックする場合にのみ適用可能である。
英国特許第1296887号及びフランス特許第2407385号は、内部また は外部ロック各々に用いるロックナツトを開示している。これらの設計は、要素 のネジ部分の一部を部分的に円錐形状にしたことに依存している。これらのナツ トは使用時に大きな摩擦が発生するので、結果的にロックされる対応要素のネジ が摩耗するという欠点を有する。
最後に、米国特許第3168228号は、部材を留め、その後、半径方向へ伸長 する多数のボルトによって締め付は作用を行う装置について開示している。しか しながら、この設計は単にロック用シールとして使用されることを想定しており 、対向して共働する2つの表面に対してロックする必要があるため、一般的なロ ック操作に関しては制限がある。
従って、内部または外部のネジ表面あるいはネジの無い表面を内部または外部ロ ックする手段に対する需要は依然存在する。さらにその手段は、単純且つ経済的 に製造できると同時に、繰り返しの使用に耐えられ、ネジ表面またはネジの無い 表面の縦方向に正確に垂直にロック手段を位置決めしてロックするものでなけれ ばならない。
l匪二盈l 従って、本発明の目的は、内部または外部縁部表面を延在する主凹部を設けたロ ック部材を提供することである。内部あるいは外部縁部表面に設けられた主凹部 は、部材を固定第二支持部分とロック手段を含む第一部分とに分割する。これら は対称的に配置されるので、ロック部材は傾くことなく、表面の縦方向に垂直に ロックすることができる。
本発明の他の目的は、一般的な構造形状に一対して内部または外部ロックするた めの部材を提供することである。
この場合、ロック表面は連続的であるが、側面部をロック手段を備えた仕切り部 分に分割することによって、やや分断されている。
本発明のさらに他の目的は、丸形の雌ネジ表面やネジ無し表面をロックすること のできるロック部材を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、丸形の雄ネジ表面やネジ無し表面をロックすること のできるロック部材を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、基本設計により、工具によるロック部材の操作のた めに単純なグリップ表面を有するロック部材を提供することである。
さらに本発明の他の目的は、容易で経済的に製造でき、異なる寸法のロック部材 の取り付けを行う際の工具の数が少なくてすみ、基本設計で得られたグリップ表 面が部材を内部的または外部的に留めるかにかかわらず、また、規定寸法内の異 なるロック部材サイズを有していても、同一の単純な工具を利用できるようにし たロック部材を提供することである。
本発明のさらに他の目的は単にロックナツトの代用をするものであるが、そのロ ック性能は独自性を有する。
すなわちネジ表面またはネジ無し表面の縦方向に正確に垂直となるようにロック ナツトを配置するということである。また所望であれば、例えば雄六角を一般的 な等価なロックナツトの代用とすることができる。
乱証旦且1 本発明の好ましいいくつかの実施例を添付の図面を参照しながら説明する。なお 、図中の対応部分は同一の参照数字で示される。
図1は本発明による外部留め用のロック部材の好ましい実施例の斜視図である。
図2は図1のロック部材の側面図である。
図3は図1のロック部材の水平上面図である。
図4は本発明による内部留め用のロック部材の好ましい実施例の斜視図である。
図5は図4のロック部材の側面図である。
図6は図4のロック部材の水平上面図である。
図7は六角ナツトとして設計された本発明によるロック部材の他の好ましい実施 例を示す。
図8は本発明によるロック装置の他の実施例を示す。
E1旦y叉11 図1は本発明によるロック部材の好ましい実施例を示している。ロック部材は、 外部縁部表面と第−及び第二側面部と内部縁部表面を規定する貫通孔13とによ り形成された本体10を含む。本実施例において貫通孔は円形であるが、ネジ無 しロック部材に関しては基本的にはいかなる形状でも良い。さらに、部材10に は、外部縁部表面を2つの連続部分14及び16に分割する主凹部12が形成さ れている。主凹部12の深さはどの位置においても内部縁部表面と外部縁部表面 との間の間隔よりも小さい。上記部分14は第二側面部とともに第二支持部を構 成し、第一部分16は第一側面部を有し、第一側面部において第一側面部に垂直 に設けられた1個または複数の第二切り込み部18により分割される。図1の実 施例には2つの第二切り込み部18が十字に設けられ、第一側面部を4つの仕切 り部17に分けている。各々の仕切り部にはボルト形状のロック手段11を収容 する貫通孔が設けられている。しかし、他の実施例において仕切り部は、好まし くは寸法の大きいロック部材に用いる複数のロック手段を備えている。第二切り 込み部は主凹部12の幅の約半分まで伸長するような深さであり、これにより仕 切り部が形成され、従って、各仕切り部においてロック手段はレバー効果を利用 している。
図2は図1の部材10の側面図である。第一部分にネジ止めされているボルトは 、凹部12の内部表面に対して配されるような形で締められる。ボルトを支持部 14から離隔する方向にさらに締めると、ロックボルトを備えた仕切り部17を 外れる。図3はロック部材の水平上面図であって、第二切り込み部とロック手段 を構成するボルト11の対称位置を示す。さらに、主凹部の深さは、外部及び内 部縁部表面間の距離の約10分の1程度の接 ゛合部を残している。
好ましくは、貫通孔13は雌ネジを備えているが、適当な構造的形状に、例えば 本実施例の場合、平らなまたはネジ溝をつけた丸い適合可能な棒に、クランプさ れる部材10については、雌ネジは必ずしも必要ではない。
ロック手段11は対称位置に配置されているので、部材は棒上に正確に整列して 留められる。部材と棒部分がともに対応するネジ部を有する場合には、ロックに よってネジ部が破損したすせず、部材を棒に対して繰り返し着脱することができ る。仕切り部の設計により、部材は棒から即座に外れ、ロック手段の圧力が軽減 されると、これを容易に回すことができる。ロック表面は連続的であるので、1 個のロック手段をわずかに締めることにより部材はすでにロックする。また、ロ ック手段を十字に締めることにより、ネジの有無にかかわらず、ロック手段は傾 くことなく棒上に正確に位置決めされる。この場合、締め付けはダイナモメトリ ックレンチによりなされることが好ましい。
図4から図6は、内部ロック用の対応する好ましい実施例を示している。部材2 0は対応する凹部12と対応する第二切り込み部18を設けている。第二切り込 み部は4つの仕切り部17を形成し、仕切り部はそれぞれ固有のロック手段11 を有している。仕切り部17には外部縁部に沿つて小さな凸状継ぎ輪22を配置 しており、それに向けてロック手段を構成するロックざルト11の ”頭部を載 置している。
図5は図2とは異なり、ボルト11がさらに長く、支持部14に螺合している。
従って、この場合−、ボルト形状のロック手段は引き効果を生ぜしめ、その力は 、ボルト11を締めると仕切り部は支持部の方へ移動しようとするように凸状継 ぎ輪によって高められる。図6には、ロック部材の上面図が示されており、第二 切り込み部、凸状継ぎ輪22、ロック手段を構成するボルト11の対称位置が示 されている。さらに、主凹部12の深さは外部及び内部縁部表面間の距離の約1 0分の1程度の連続部分を残している。
好ましくは、外部縁部表面は雄ネジを備えているが、適当な中空構造的形状に、 例えば本実施例の場合、平らなまたは内側にネジ溝をつけた丸い適合可能な中空 の管に、ロックされる部材20については、雄ネジは必ずしも必要ではない。ロ ック手段11は対称位置に配置されているので、部材は中空の管内に正確に整列 してロックされる。部材と中空の管がともに対応するネジ部を有する場合には、 ロックによってネジ部が破損したすせず、部材を中空の管に対して繰り返し着脱 することができる。
仕切り部の設計により、部材は中空の管から即座に外れ、ロック手段の圧力が軽 減されると、これを容易に回すことができる。1個のロック手段をわずかに締め ることにより部材はすでにロックする。また、ロック手段を十字に締めることに より、ネジの有無にかかわらず、ロック ・手段は傾くことなく中空の管に正確 に位置決めされる。
この場合、締め付けはダイナモメトリックレンチによりなされることが好ましい 。
図7はロック部材の他の実施例を図示しているが、この実施例において、六角ナ ツトの形態として示されている。この六角ナツトは3つの仕切り部17と3つの ロック手段11を備えている。また、図7の部材では、主凹部は図1及び図4の ものと反対に内部縁部表面に形成されている。図7に示された実施例は外部ロッ ク用であり、雌ネジを備える。従って、ロック手段11は、図4の実施例と同様 に引きボルトとして好ましくは設計されている。
図4に対応する内部ロックに用いるロック部材の他の実施例(図8)において、 主凹部は図7と同様に内部縁部表面に設けられている。ロック手段は図1の設計 と同様に押しボルトにより構成されることが好ましい。従って、内部縁部表面に 主凹部を設けた内部ロック用のロック部材は、ボルトの頭部の下に設けられる凸 状の継ぎ輪を必要としない。同時に、この部材はロックを行う内部表面に向かう 連続表面を有している。
最後に、図8は、ロック手段を傾斜した押しボルトとして用いたロック手段の好 ましい実施例の断面を示す。
この部材は内部ロック用であり主凹部12を内部縁部表面に設けている。図8に 示されるように、主凹部12において肩部表面32はボルトの端部表面31に対 して約 ・3度から5度程度わずかに傾斜させて配置されている。
図1の実施例と同様に、内側側部表面は、直線的に内側に向かうロック手段11 に対し主凹部12内で肩部表面を構成する凹部の第2支持部分14に向かって傾 斜しており、ロック部材のクランプするせん断力を強化し、またロック手段を構 成するボルトの寸法を小さくすることを可能とする。
本発明によるロック部材は容易で精密なロツ、りを提供し、同時に極めて経済的 に製造できる。また、機械による大量生産が可能であるため低コストで製造する ことができる。以上、本発明を好ましい実施例を用いて説明したが、当業者にお いては本発明の趣旨を逸脱することなく、様々に変化及び変更することができる 。
、11 国際調査報告 −61,−・+−1^−一−ム1−−翫 ρCT/SE 9210067B国際 調査報告 フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、 SE)、  AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、CH,C3,DE、DK、ES 、FI、GB、HU、JP、 KP、 KR,LK、 LU、 MG、 MN、  MW。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.第一及び第二側面部と、外部縁部表面と、内部縁部表面を形成する貫通孔( 13)と、第一側面部上のボルト形状のロック手段(11)と、前記内部または 外部縁部表面上を延在する主凹部(12)とからなり、前記第一側面部は半径方 向の切り込み部により仕切られているロック部材において、 前記部材はネジ表面またはネジ無し表面を有する内部または外部ロック用に設計 されたロック手段を形成し、前記主凹部(12)は前記第一及び第二側面部と共 に本質的に平行な第一及び第二内部表面を形成し、前記部材を前記第二側面部を 有する第二固定支持部分(14)と前記第一側面部を有する薄い第一部分(16 )とに分割され、前記第一側面部にはロック手段(11)が対称的に配置されて おり、 前記ロック手段は薄い第一部分(16)に螺合しており、第二端部は前記固定第 二支持部分(14)に近接して前記第二内部表面に対して配されて、それにより 前記固定支持部(14)に対する押し作用が生じており、前記主凹部(12)の 深さは外部及び内部縁部表面間の材料の厚さよりもわずかに小さくなるようにし て前記部材を一体に形成したことを特徴とするロック部材。 2.第一及び第二側面部と、外部縁部表面と、内部縁部表面を形成する貫通孔( 13)と、第一側面部上のボルト形状のロック手段(11)と、前記内部または 外部縁部表面上を延在する主凹部(12)とからなり、前記第一側面部は半径方 向の切り込み部により仕切られているロック部材において、 前記部材はネジ表面またはネジ無し表面を有する内部または外部ロック用に設計 されたロック手段を形成し、前記主凹部(12)は前記第一及び第二側面部と共 に本質的に平行な第一及び第二内部表面を形成し、前記部材を前記第二側面部を 有する第二固定支持部分(14)と前記第一側面部を有する薄い第一部分(16 )とに分割され、前記第一側面部にはロック手段(11)が対称的に配置されて おり、 前記ロック手段は第2固定部分(14)に螺合しており、第一端部または頭部は 前記薄い第一部分(16)の前記第一側面部の外側または内側縁部で凸状の継ぎ 輪(22)に載置され、それにより前記第二固定支持部(14)に対する引き作 用が生じており、前記主凹部(12)の深さは外部及び内部縁部表面間の材料の 厚さよりもわずかに小さくなるようにして前記部材を一体に形成したことを特徴 とするロック部材。 3.前記内部及び/または外部縁部表面は円形または左右対称の多角形であるこ とを特徴とする請求項1または請求項2に記載のロック部材。 4.前記第二切り込み部(18)は所定の深さを有し、前記主凹部(12)に達 しており、前記仕切り部が互いより本質的に独立した弾性のある固定仕切り部( 17)に形成され、各仕切り部はロック手段(11)を備えることを特徴とする 請求項3に記載のロック部材。 5.前記貫通孔(13)は円形形状であり、雌ネジを有し、ネジシャフトなどの 外部ネジ部品上にロック可能であることを特徴とする請求項4に記載のロック部 材。 6.前記外部縁部表面は円形形状であり、雄ネジを有し、内部にネジが切られた チューブなどの内部ネジ部品にロック可能であることを特徴とする請求項4に記 載のロック部材。 7.前記ロック手段はそれぞれ形成された仕切り部で、各仕切り部(17)を貫 通する孔内に対称的に配置され、各々の仕切り部内でロック手段(11)は主凹 部(12)の前記第二内部表面及び前記部材の第二固定支持部に垂直であること を特徴とする請求項3に記載のロック部材。 8.前記仕切り部(17)の表面は前記部材の第一表面においてロック手段が配 置される傾斜部分を形成し、各々の仕切り部においてロック手段は前記薄い第一 部分(16)の前記第一側面部の前記傾斜部分に垂直に設けられ、第二固定支持 部分(14)で主凹部(12)の第二内部表面に向けて傾斜することを特徴とす る請求項4に記載のロック部材。 9.前記主凹部(12)内の第二内部表面において、固定第二支持部分(14) に向かって肩部表面(32)が傾斜して配置されており、好ましくはロック手段 (11)の傾斜第二端部(31)の端部表面に対して小さな傾斜角を有すること を特徴とする請求項8に記載のロック部材。 10.各々の仕切り部が複数のロック手段を備えることを特徴とする前記請求項 のいずれかに記載のロック部材。
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