JPH04231713A - 錠止ボルト組立体 - Google Patents
錠止ボルト組立体Info
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- JPH04231713A JPH04231713A JP3173462A JP17346291A JPH04231713A JP H04231713 A JPH04231713 A JP H04231713A JP 3173462 A JP3173462 A JP 3173462A JP 17346291 A JP17346291 A JP 17346291A JP H04231713 A JPH04231713 A JP H04231713A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 15
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/02—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down
- F16B39/023—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down by driving a conic or wedge-shaped expander through the threaded element
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S411/00—Expanded, threaded, driven, headed, tool-deformed, or locked-threaded fastener
- Y10S411/924—Coupled nut and bolt
- Y10S411/954—Wedged slotted bolt
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、締め具に関し、特に、
所定位置に錠止され、破断した場合にもボルト部品がば
らばらにならないようになされた錠止ボルト組立体に関
する。
所定位置に錠止され、破断した場合にもボルト部品がば
らばらにならないようになされた錠止ボルト組立体に関
する。
【0002】
【従来の技術】いろいろな部署、特に原子力発電プラン
トにおいて、多くのボルトが部品の弛みを防止するため
に錠止されている。それらのボルトは、万一折損した場
合でもばらばらになったボルト部品が系内に進入するの
を防止するためにボルトヘッドが捕捉されるようになさ
れている。ボルトを捕捉し錠止するための方法としては
、溶接した錠止カップ又はボルトヘッド、かしめ止めナ
ット、据え込みねじ山又は止めナットを使用する方法が
ある。しかしながら、溶接を必要とする方法は、放射性
部品に現場作業を実施する応用例には不適当である。 なぜなら、そのような現場作業の大部分は、水中で実施
しなければならず、放射性部品に対する水中溶接法は、
まだ開発されていないからである。錠止ファスナー(締
め具)に関する先行特許としては下記のようなものがあ
る。
トにおいて、多くのボルトが部品の弛みを防止するため
に錠止されている。それらのボルトは、万一折損した場
合でもばらばらになったボルト部品が系内に進入するの
を防止するためにボルトヘッドが捕捉されるようになさ
れている。ボルトを捕捉し錠止するための方法としては
、溶接した錠止カップ又はボルトヘッド、かしめ止めナ
ット、据え込みねじ山又は止めナットを使用する方法が
ある。しかしながら、溶接を必要とする方法は、放射性
部品に現場作業を実施する応用例には不適当である。 なぜなら、そのような現場作業の大部分は、水中で実施
しなければならず、放射性部品に対する水中溶接法は、
まだ開発されていないからである。錠止ファスナー(締
め具)に関する先行特許としては下記のようなものがあ
る。
【0003】米国特許第4,411,570号は、ピン
をファスナーの内孔に圧入してファスナーの脚部を外方
へ撓ませることによって所定位置に錠止するようになさ
れたいたずらよけファスナーを開示している。このピン
にはヘッドはなく、いたずらを防止するためにファスナ
ーのヘッドから出っ張らないようになされている。
をファスナーの内孔に圧入してファスナーの脚部を外方
へ撓ませることによって所定位置に錠止するようになさ
れたいたずらよけファスナーを開示している。このピン
にはヘッドはなく、いたずらを防止するためにファスナ
ーのヘッドから出っ張らないようになされている。
【0004】米国特許第3,042,094号は、ボル
トとナットとの螺合を錠止するためにボルト内に拡張部
材を挿入する構成を開示している。
トとナットとの螺合を錠止するためにボルト内に拡張部
材を挿入する構成を開示している。
【0005】米国特許第2,438,533号は、植込
みボルトを所定位置に錠止するためにピンを使用して植
込みボルトの2つのアームを拡開することを開示してい
る。
みボルトを所定位置に錠止するためにピンを使用して植
込みボルトの2つのアームを拡開することを開示してい
る。
【0006】米国特許第1,409,817号は、ボル
トのスロット付端部を拡開させてナットに錠止させるた
めに錠止キーを使用することを開示している。キーのヘ
ッドをボルトヘッドの凹部に挿入し、キーの二又状に分
かれた部分を曲げることによってキーとボルトが分離し
ないようになされている。
トのスロット付端部を拡開させてナットに錠止させるた
めに錠止キーを使用することを開示している。キーのヘ
ッドをボルトヘッドの凹部に挿入し、キーの二又状に分
かれた部分を曲げることによってキーとボルトが分離し
ないようになされている。
【0007】米国特許第2,871,749号、2,4
63,859号及び322,657号、フランス特許第
867,253号は、いずれも、ボルトの中心内孔に錠
止部材を螺入させる構成を開示している。
63,859号及び322,657号、フランス特許第
867,253号は、いずれも、ボルトの中心内孔に錠
止部材を螺入させる構成を開示している。
【0008】米国特許第2,314,445号及び2,
181,103号は、中心内孔打込みピンによって固定
されるようになされた平滑なねじなしリベットを開示し
ている。
181,103号は、中心内孔打込みピンによって固定
されるようになされた平滑なねじなしリベットを開示し
ている。
【0009】米国特許第1,372,291号、1,0
33,120号及び990,065号は、ボルトの端部
からヘッドに向けて錠止力を加えるようにした構成を開
示している。
33,120号及び990,065号は、ボルトの端部
からヘッドに向けて錠止力を加えるようにした構成を開
示している。
【0010】米国特許第号2,370,327号は、振
動及び通常の作動応力によって部品の弛みが生じるよう
な用例において恒久的に掛止させるための筒状挿入体を
使用することを開示している。
動及び通常の作動応力によって部品の弛みが生じるよう
な用例において恒久的に掛止させるための筒状挿入体を
使用することを開示している。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】叙上のようにいろいろ
な錠止ボルトが知られているが、ボルトの一端だけにア
クセスすることによってボルトの取付け及び取外しが可
能であり、ボルトのヘッドが本体部分から分離したとし
ても、ボルト部品がばらばらにならないように構成され
ており、ボルト破損の可能性を高める結果となる、ボル
トに対する予荷重を増大させることのない錠止ボルトを
求める要望がある。本発明は、そのような要望を充足す
ることを課題とするものである。
な錠止ボルトが知られているが、ボルトの一端だけにア
クセスすることによってボルトの取付け及び取外しが可
能であり、ボルトのヘッドが本体部分から分離したとし
ても、ボルト部品がばらばらにならないように構成され
ており、ボルト破損の可能性を高める結果となる、ボル
トに対する予荷重を増大させることのない錠止ボルトを
求める要望がある。本発明は、そのような要望を充足す
ることを課題とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、ヘッドと、ねじ付本体部分を有し、該ヘ
ッド及び本体部分を貫通し、該本体部分の、該ヘッドの
ある側とは反対側の一端近くに縮径孔部分を有する中央
孔を備えたボルトと、ボルトの本体部分の長手に沿って
切込まれており、前記中央孔の縮径孔部分の周りにボル
トフィンガを画定する複数のスロットと、前記中央孔内
に摺動自在に受容され、第1ボルト取付け/取外し位置
と第2ボルト錠止位置の間で移動自在のプランジャと、
該プランジャをその第2ボルト錠止位置に保持するため
の保持手段と、から成る錠止ボルト組立体を提供する。
決するために、ヘッドと、ねじ付本体部分を有し、該ヘ
ッド及び本体部分を貫通し、該本体部分の、該ヘッドの
ある側とは反対側の一端近くに縮径孔部分を有する中央
孔を備えたボルトと、ボルトの本体部分の長手に沿って
切込まれており、前記中央孔の縮径孔部分の周りにボル
トフィンガを画定する複数のスロットと、前記中央孔内
に摺動自在に受容され、第1ボルト取付け/取外し位置
と第2ボルト錠止位置の間で移動自在のプランジャと、
該プランジャをその第2ボルト錠止位置に保持するため
の保持手段と、から成る錠止ボルト組立体を提供する。
【0013】
【作用】使用において、プランジャをボルトの中央孔に
挿入し、スナップリングをプランジャの端部に弾発的に
嵌める。プランジャのヘッドは、ボルトのヘッドに形成
された同心の座ぐり内に受容される。次いで、プランジ
ャをその第1ボルト取付け/取外し位置(ボルト収縮位
置)へ引っ込める。このようにして組立てられた錠止ボ
ルト組立体のボルトを相手物体又はナットにねじ込み、
所定の締付け強さにまで回すことによって取付ける。こ
の取付け作業中、プランジャは、その第1ボルト取付け
/取外し位置にある。錠止ボルト組立体をその取付けら
れた位置に錠止するには、プランジャをボルトの中央孔
内にその第2ボルト錠止位置にまで完全に挿入する。そ
れによって、前記中央孔の縮径孔部分より径の大きいプ
ランジャ本体部分が、ボルトの本体部分のフィンガを半
径方向外方に拡張させ、ボルトのねじ山をそれと螺合す
る相手物体のねじ山により強く接触させてねじの緩みを
防止する。スナップリングは、ボルトが破損した場合、
プランジャをその第1ボルト取付け/取外し位置に保持
し、ボルト組立体の部品がばらばらに分解するのを防止
する。
挿入し、スナップリングをプランジャの端部に弾発的に
嵌める。プランジャのヘッドは、ボルトのヘッドに形成
された同心の座ぐり内に受容される。次いで、プランジ
ャをその第1ボルト取付け/取外し位置(ボルト収縮位
置)へ引っ込める。このようにして組立てられた錠止ボ
ルト組立体のボルトを相手物体又はナットにねじ込み、
所定の締付け強さにまで回すことによって取付ける。こ
の取付け作業中、プランジャは、その第1ボルト取付け
/取外し位置にある。錠止ボルト組立体をその取付けら
れた位置に錠止するには、プランジャをボルトの中央孔
内にその第2ボルト錠止位置にまで完全に挿入する。そ
れによって、前記中央孔の縮径孔部分より径の大きいプ
ランジャ本体部分が、ボルトの本体部分のフィンガを半
径方向外方に拡張させ、ボルトのねじ山をそれと螺合す
る相手物体のねじ山により強く接触させてねじの緩みを
防止する。スナップリングは、ボルトが破損した場合、
プランジャをその第1ボルト取付け/取外し位置に保持
し、ボルト組立体の部品がばらばらに分解するのを防止
する。
【0014】
【実施例】添付図を参照して説明すると、本発明の錠止
ボルト組立体10は、基本的に、ボルト12と、プラン
ジャ14と、スナップリング16とから成る。ボルト1
2は、本体部分18と、その一端に設けられた、本体部
分より大径のボルトヘッド20を有する。ボルトヘッド
20は、ボルトの取付け及び取外しのために使用される
スパナ又はボックススパナを係合させるための六角形等
の任意の適当な形状であってよい。本体部分18にはそ
の全長に亙って、この錠止ボルト組立体10をとつける
べき相手物体(図示せず)のねじ山に合致するサイズ及
びピッチのねじ山22が刻設されている。ボルト12は
、その長手軸線に沿って貫通した中央孔24を有してい
る。中央孔24は、第1図に明示されているように、ヘ
ッド20において拡大され、プランジャ14のヘッドを
受容するための座ぐり26を形成している。中央孔24
は、又、第2図に示されるように、ボルト12の下端近
くに縮径孔部分28を有している。
ボルト組立体10は、基本的に、ボルト12と、プラン
ジャ14と、スナップリング16とから成る。ボルト1
2は、本体部分18と、その一端に設けられた、本体部
分より大径のボルトヘッド20を有する。ボルトヘッド
20は、ボルトの取付け及び取外しのために使用される
スパナ又はボックススパナを係合させるための六角形等
の任意の適当な形状であってよい。本体部分18にはそ
の全長に亙って、この錠止ボルト組立体10をとつける
べき相手物体(図示せず)のねじ山に合致するサイズ及
びピッチのねじ山22が刻設されている。ボルト12は
、その長手軸線に沿って貫通した中央孔24を有してい
る。中央孔24は、第1図に明示されているように、ヘ
ッド20において拡大され、プランジャ14のヘッドを
受容するための座ぐり26を形成している。中央孔24
は、又、第2図に示されるように、ボルト12の下端近
くに縮径孔部分28を有している。
【0015】ボルト12は、ヘッドのある側とは反対側
の端部から本体部分18の全長の一部分に亙って長手方
向に切込まれた少くとも1つのスロット30を有する。 このスロット30は、半径方向には中央孔24に交差す
るように貫通している。好ましい実施例では、4つのス
ロット30を本体部分18の円周の周りに等間隔に配設
する。かくして、4つのボルトフィンガ(指状部片)3
2が形成される。第1図には、2つのボルトフィンガ3
2がみられる。
の端部から本体部分18の全長の一部分に亙って長手方
向に切込まれた少くとも1つのスロット30を有する。 このスロット30は、半径方向には中央孔24に交差す
るように貫通している。好ましい実施例では、4つのス
ロット30を本体部分18の円周の周りに等間隔に配設
する。かくして、4つのボルトフィンガ(指状部片)3
2が形成される。第1図には、2つのボルトフィンガ3
2がみられる。
【0016】プランジャ14は、本体部分34と、その
一端に設けられた、本体部分より大径のヘッド36を有
する。本体部分34は、ボルト12の中央孔24内に摺
動自在に受容される寸法にされている。プランジャ14
のヘッド36は、ボルト12の座ぐり26内に摺動自在
に受容される寸法にされており、座ぐり26内に完全に
挿入されると、プランジャヘッド36の上縁は、ボルト
ヘッド20の上縁より僅かにへこむように寸法づけされ
ている。プランジャ14の下端は、ボルトの中央孔24
の縮径孔部分28の直径より大きい本体部分34から第
2図にみられるようにテーパ部分40を経て小径にされ
ている。テーパ部分40は、プランジャ14を縮径孔部
分28を越えて挿入するのを容易にするためのものであ
る。プランジャ14をこの点にまで挿入すると、プラン
ジャの本体部分34の、テーパ部分より上の大径部分が
縮径孔部分28の壁に圧接してボルトフィンガ32を半
径方向外方へ拡張させ、錠止ボルト組立体10をねじ込
んだ対象物体(例えば、ナット)に対してボルトフィン
ガ32をより強く錠止係合させる。
一端に設けられた、本体部分より大径のヘッド36を有
する。本体部分34は、ボルト12の中央孔24内に摺
動自在に受容される寸法にされている。プランジャ14
のヘッド36は、ボルト12の座ぐり26内に摺動自在
に受容される寸法にされており、座ぐり26内に完全に
挿入されると、プランジャヘッド36の上縁は、ボルト
ヘッド20の上縁より僅かにへこむように寸法づけされ
ている。プランジャ14の下端は、ボルトの中央孔24
の縮径孔部分28の直径より大きい本体部分34から第
2図にみられるようにテーパ部分40を経て小径にされ
ている。テーパ部分40は、プランジャ14を縮径孔部
分28を越えて挿入するのを容易にするためのものであ
る。プランジャ14をこの点にまで挿入すると、プラン
ジャの本体部分34の、テーパ部分より上の大径部分が
縮径孔部分28の壁に圧接してボルトフィンガ32を半
径方向外方へ拡張させ、錠止ボルト組立体10をねじ込
んだ対象物体(例えば、ナット)に対してボルトフィン
ガ32をより強く錠止係合させる。
【0017】ボルトヘッドの座ぐり26の周縁に形成さ
れた隆起部分38は、プランジャ14をその第2ボルト
錠止位置に保持するための手段である。即ち、プランジ
ャ14をボルトの中央孔24に第2図に示されるように
完全に挿入した後、隆起部分38をプランジャヘッド3
6の周縁を被うように押しつぶすことによってプランジ
ャ14をその第2のボルト錠止位置に保持することがで
きる。スナップリング16は、プランジャ14をその第
1ボルト収縮位置即ちボルト取付け/取外し位置に保持
するための手段である。スナップリング16は、第3図
に明示されているように、プランジャ14の、テーパ部
分40より下の端部近くに形成された周溝に嵌められて
いる。スナップリング16は、ボルトが破損した場合に
ボルト組立体の部品がばらばらに分解するのを防止する
ようにプランジャ14を保持するための手段を構成する
。プランジャヘッド36の上面に形成されたねじ穴42
は、ボルト組立体10を弛めて(ボルトフィンガ32を
収縮させて)取り出すのを可能にするためにプランジャ
14を引抜くための手段である。即ち、工具(図示せず
)をねじ穴42に螺合させ、その工具を上方に引っ張る
ことによってプランジャ14を中央孔24から引抜くこ
とができる。それによって、中央孔24の縮径孔部分2
8に対するプランジャ本体部分34の拡張圧力を減じ、
ボルトフィンガ32を半径方向内方へ収縮させる。
れた隆起部分38は、プランジャ14をその第2ボルト
錠止位置に保持するための手段である。即ち、プランジ
ャ14をボルトの中央孔24に第2図に示されるように
完全に挿入した後、隆起部分38をプランジャヘッド3
6の周縁を被うように押しつぶすことによってプランジ
ャ14をその第2のボルト錠止位置に保持することがで
きる。スナップリング16は、プランジャ14をその第
1ボルト収縮位置即ちボルト取付け/取外し位置に保持
するための手段である。スナップリング16は、第3図
に明示されているように、プランジャ14の、テーパ部
分40より下の端部近くに形成された周溝に嵌められて
いる。スナップリング16は、ボルトが破損した場合に
ボルト組立体の部品がばらばらに分解するのを防止する
ようにプランジャ14を保持するための手段を構成する
。プランジャヘッド36の上面に形成されたねじ穴42
は、ボルト組立体10を弛めて(ボルトフィンガ32を
収縮させて)取り出すのを可能にするためにプランジャ
14を引抜くための手段である。即ち、工具(図示せず
)をねじ穴42に螺合させ、その工具を上方に引っ張る
ことによってプランジャ14を中央孔24から引抜くこ
とができる。それによって、中央孔24の縮径孔部分2
8に対するプランジャ本体部分34の拡張圧力を減じ、
ボルトフィンガ32を半径方向内方へ収縮させる。
【0018】使用に当っては、プランジャ14をボルト
12の中央孔24内に第2ボルト錠止位置(第2,3図
)にまで挿入し、スナップリング16をプランジャ14
の端部に弾発的に嵌め、次いで、プランジャ14をその
第1ボルト収縮位置へ引っ込める。このようにして組立
てられた錠止ボルト組立体10のボルトを相手物体又は
ナット(図示せず)にねじ込み、所定の締付け強さにま
で回すことによって取付ける。この取付け作業中、プラ
ンジャ14は、その第1ボルト収縮位置即ちボルト取付
け/取外し位置(第1図参照)にある。錠止ボルト組立
体10をその取付けられた位置に錠止するには、プラン
ジャ14をボルトの中央孔24内にその第2ボルト錠止
位置(第2,3図)にまで完全に挿入する。この挿入操
作の際、プランジャのテーパ部分40は、本体部分34
をボルトの中央孔24の縮径孔部分28へ案内する働き
をする。縮径孔部分28より径の大きいプランジャ本体
部分34が、ボルト12の本体部分18のフィンガ32
を半径方向外方に拡張させる。この拡張は、ボルト12
の本体部分18の端部に切込まれたスロット30により
可能とされる。かくして、ボルトのねじ山22がそれと
螺合する相手物体のねじ山により強く接触せしめられ、
ねじの緩みを防止する。ボルト12のスロット30より
上方に螺合するナットを使用した場合、拡張されたボル
トのねじ山22は、実際上、ナットの一方の側に位置し
、リベットと同じ態様で作用してねじの緩みを防止する
。スナップリング16は、プランジャ14の端部の周溝
に嵌合しており、ボルトが破損した場合、プランジャを
その第1ボルト収縮位置即ちボルト取付け/取外し位置
に保持し、ボルト組立体の部品がばらばらに分解するの
を防止する。プランジャ14をボルトの中央孔24に第
2図に示されるように完全に挿入した後、隆起部分38
をプランジャヘッド36の周縁を被うように押しつぶす
ことができる。従って、隆起部分38は、プランジャ1
4をその第2のボルト錠止位置に保持するための保持手
段の役割を果たす。ボルト12の本体部分18のフィン
ガ32、従ってボルトのねじ山22を拡張させても、ボ
ルトに対する予荷重を増大させることはない。ボルトが
破断した場合(ボルトの破断は、通常、ボルトの本体部
分18の、ヘッド20に近いところで起こる)、プラン
ジャ14がヘッド20と本体部分18が分離してばらば
らになるのを防止する。それらがばらばらに分離すると
、例えば原子炉の蒸気供給系等の系に損傷を与えるおそ
れがある。ボルト組立体10の取外しは、そのヘッドに
アクセスすることができさえすれば可能である。 即ち、適当な工具(図示せず)をプランジャヘッド36
のねじ穴42に螺合させ、プランジャ14をその第2ボ
ルト錠止位置から第1ボルト収縮位置即ちボルト取付け
/取外し位置へ引き出せばよい。それによって、ボルト
フィンガ32を半径方向内方へ収縮させ、ボルトを相手
物体(例えば、ナット)から螺退させるのを容易にする
。
12の中央孔24内に第2ボルト錠止位置(第2,3図
)にまで挿入し、スナップリング16をプランジャ14
の端部に弾発的に嵌め、次いで、プランジャ14をその
第1ボルト収縮位置へ引っ込める。このようにして組立
てられた錠止ボルト組立体10のボルトを相手物体又は
ナット(図示せず)にねじ込み、所定の締付け強さにま
で回すことによって取付ける。この取付け作業中、プラ
ンジャ14は、その第1ボルト収縮位置即ちボルト取付
け/取外し位置(第1図参照)にある。錠止ボルト組立
体10をその取付けられた位置に錠止するには、プラン
ジャ14をボルトの中央孔24内にその第2ボルト錠止
位置(第2,3図)にまで完全に挿入する。この挿入操
作の際、プランジャのテーパ部分40は、本体部分34
をボルトの中央孔24の縮径孔部分28へ案内する働き
をする。縮径孔部分28より径の大きいプランジャ本体
部分34が、ボルト12の本体部分18のフィンガ32
を半径方向外方に拡張させる。この拡張は、ボルト12
の本体部分18の端部に切込まれたスロット30により
可能とされる。かくして、ボルトのねじ山22がそれと
螺合する相手物体のねじ山により強く接触せしめられ、
ねじの緩みを防止する。ボルト12のスロット30より
上方に螺合するナットを使用した場合、拡張されたボル
トのねじ山22は、実際上、ナットの一方の側に位置し
、リベットと同じ態様で作用してねじの緩みを防止する
。スナップリング16は、プランジャ14の端部の周溝
に嵌合しており、ボルトが破損した場合、プランジャを
その第1ボルト収縮位置即ちボルト取付け/取外し位置
に保持し、ボルト組立体の部品がばらばらに分解するの
を防止する。プランジャ14をボルトの中央孔24に第
2図に示されるように完全に挿入した後、隆起部分38
をプランジャヘッド36の周縁を被うように押しつぶす
ことができる。従って、隆起部分38は、プランジャ1
4をその第2のボルト錠止位置に保持するための保持手
段の役割を果たす。ボルト12の本体部分18のフィン
ガ32、従ってボルトのねじ山22を拡張させても、ボ
ルトに対する予荷重を増大させることはない。ボルトが
破断した場合(ボルトの破断は、通常、ボルトの本体部
分18の、ヘッド20に近いところで起こる)、プラン
ジャ14がヘッド20と本体部分18が分離してばらば
らになるのを防止する。それらがばらばらに分離すると
、例えば原子炉の蒸気供給系等の系に損傷を与えるおそ
れがある。ボルト組立体10の取外しは、そのヘッドに
アクセスすることができさえすれば可能である。 即ち、適当な工具(図示せず)をプランジャヘッド36
のねじ穴42に螺合させ、プランジャ14をその第2ボ
ルト錠止位置から第1ボルト収縮位置即ちボルト取付け
/取外し位置へ引き出せばよい。それによって、ボルト
フィンガ32を半径方向内方へ収縮させ、ボルトを相手
物体(例えば、ナット)から螺退させるのを容易にする
。
【0019】
【発明の効果】叙上のように本発明の錠止ボルト組立体
においては、ボルトの一端だけにアクセスすることによ
ってボルトの取付け及び取外しが可能であり、ボルトが
破断してボルトのヘッドが本体部分から分離したとして
も、ボルト部品がばらばらにならない。しかも、ボルト
破損の可能性を高める結果となる、ボルトに対する予荷
重を増大させることがない。
においては、ボルトの一端だけにアクセスすることによ
ってボルトの取付け及び取外しが可能であり、ボルトが
破断してボルトのヘッドが本体部分から分離したとして
も、ボルト部品がばらばらにならない。しかも、ボルト
破損の可能性を高める結果となる、ボルトに対する予荷
重を増大させることがない。
【0020】以上、本発明を実施例に関連して説明した
が、本発明は、ここに例示した実施例の構造及び形態に
限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲から逸
脱することなく、いろいろな実施形態が可能であり、い
ろいろな変更及び改変を加えることができることを理解
されたい。
が、本発明は、ここに例示した実施例の構造及び形態に
限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲から逸
脱することなく、いろいろな実施形態が可能であり、い
ろいろな変更及び改変を加えることができることを理解
されたい。
【図1】第1図は、本発明の錠止ボルト組立体の部分断
面図であり、ボルト組立体がその第1ボルト取付け/取
外し位置にあるところを示す。
面図であり、ボルト組立体がその第1ボルト取付け/取
外し位置にあるところを示す。
【図2】第2図は、本発明の錠止ボルト組立体の第1図
と同様の図であるが、ボルト組立体がその第2ボルト錠
止位置にあるところを示す。
と同様の図であるが、ボルト組立体がその第2ボルト錠
止位置にあるところを示す。
【図3】第3図は、第2図の錠止ボルト組立体の下方部
分の詳細図である。
分の詳細図である。
10:錠止ボルト組立体
12:ボルト
14:プランジャ
16:スナップリング
18:本体部分
20:ヘッド
22:ねじ山
24:中央孔
26:座ぐり
28:縮径孔部分
30:スロット
32:ボルトフィンガ
34:本体部分
36:ヘッド
38:隆起部分
42:ねじ穴
Claims (12)
- 【請求項1】一端近くに縮径孔部分を有する、貫通中央
孔を備えたねじ付ボルトと、前記中央孔内に摺動自在に
受容され、第1ボルト取付け/取外し位置と第2ボルト
錠止位置の間で移動自在のプランジャと、該プランジャ
をその第2ボルト錠止位置に保持するための保持手段と
、から成る錠止ボルト組立体。 - 【請求項2】前記ボルトは、その一端に沿って複数の長
手方向スロットを有し、それによって前記中央孔の縮径
孔部分の周りにボルトフィンガを形成するようになされ
ていることを特徴とする請求項1に記載の錠止ボルト組
立体。 - 【請求項3】プランジャをその第2ボルト錠止位置に保
持するための前記保持手段は、前記ボルトの中央孔の一
端の周縁に形成されており、第2ボルト錠止位置にもた
らされた前記プランジャを被うようにして押しつぶすこ
とができる隆起部分から成ることを特徴とする請求項1
に記載の錠止ボルト組立体。 - 【請求項4】前記プランジャは、その一端にねじ穴を有
していることを特徴とする請求項1に記載の錠止ボルト
組立体。 - 【請求項5】前記プランジャをその第1ボルト取付け/
取外し位置に保持するための保持手段を備えていること
を特徴とする請求項1に記載の錠止ボルト組立体。 - 【請求項6】プランジャをその第1ボルト取付け/取外
し位置に保持するための前記保持手段は、該プランジャ
の一端近くに形成された周溝と、該周溝に嵌められたス
ナップリングから成ることを特徴とする請求項5に記載
の錠止ボルト組立体。 - 【請求項7】ヘッドと、ねじ付本体部分を有し、該ヘッ
ド及び本体部分を貫通し、該本体部分の、該ヘッドのあ
る側とは反対側の一端近くに縮径孔部分を有する中央孔
を備えたボルトと、ボルトの本体部分の長手に沿って切
込まれており、前記中央孔の縮径孔部分の周りにボルト
フィンガを画定する複数のスロットと、前記中央孔内に
摺動自在に受容され、第1ボルト取付け/取外し位置と
第2ボルト錠止位置の間で移動自在のプランジャと、該
プランジャをその第2ボルト錠止位置に保持するための
保持手段と、から成る錠止ボルト組立体。 - 【請求項8】プランジャをその第2ボルト錠止位置に保
持するための前記保持手段は、前記ボルトの中央孔の一
端の周縁に形成されており、第2ボルト錠止位置にもた
らされた前記プランジャを被うようにして押しつぶすこ
とができる隆起部分から成ることを特徴とする請求項7
に記載の錠止ボルト組立体。 - 【請求項9】前記プランジャは、その第2ボルト錠止位
置にもたらされたとき前記ボルトフィンガを半径方向外
方に拡張させることを特徴とする請求項7に記載の錠止
ボルト組立体。 - 【請求項10】前記プランジャは、その一端にねじ穴を
有していることを特徴とする請求項7に記載の錠止ボル
ト組立体。 - 【請求項11】前記プランジャをその第1ボルト取付け
/取外し位置に保持するための保持手段を備えているこ
とを特徴とする請求項7に記載の錠止ボルト組立体。 - 【請求項12】プランジャをその第1ボルト取付け/取
外し位置に保持するための前記保持手段は、該プランジ
ャの一端近くに形成された周溝と、該周溝に嵌められた
スナップリングから成ることを特徴とする請求項11に
記載の錠止ボルト組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US542500 | 1983-10-14 | ||
| US07/542,500 US4976577A (en) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | Locking bolt assembly |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04231713A true JPH04231713A (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=24164084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3173462A Pending JPH04231713A (ja) | 1990-06-25 | 1991-06-19 | 錠止ボルト組立体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4976577A (ja) |
| EP (1) | EP0463751A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04231713A (ja) |
| CA (1) | CA2045321C (ja) |
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- 1990-06-25 US US07/542,500 patent/US4976577A/en not_active Expired - Fee Related
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1991
- 1991-06-05 EP EP91305065A patent/EP0463751A1/en not_active Withdrawn
- 1991-06-19 JP JP3173462A patent/JPH04231713A/ja active Pending
- 1991-06-24 CA CA002045321A patent/CA2045321C/en not_active Expired - Fee Related
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| CA2045321A1 (en) | 1991-12-26 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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