JPH06511367A - 自動電話スケジュールシステムの方法と装置 - Google Patents
自動電話スケジュールシステムの方法と装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
自動電話スケジュールシステムの方法と装置背景
1、発明の分野
本発明は、多数の電話呼の自動スケジューリングと配置のための方法と装置に関
する。
2、先行技術と他の考察
多くの業務に対して、電話通信が、今、顧客、依頼人又は他のパトロンと連絡を
取る主要形態である。非常に多くの人と連絡を取らなければならない業務は、一
般に、電話連絡を行い、取扱うための熟練扱者、しばしば、販売員又は取引先担
当を使用する。扱者は、例えば、新製品を促進する、料金請求又は支払い要件を
解決する、あるいは研究又は市場情報を集めるというような目的のために現存す
る潜在的な顧客に電話する。
過去には、扱者は、単に、名前及び電話番号リストと電話呼を配置する電話を提
供された。今日では、数人の扱者が、通常、CRTスクリーン、キーボードと電
話音声へラドセットを装備した個別コンピユータ化ワークステーション(又は「
端末」)に対座する。自動化プロセスを通して、他の集中装置は、各電話呼を配
置(例えば、選択、ダイヤル及び監視)し、そして呼が応答された時、応答電話
線に扱者の一人を接続する。
予測ダイヤル方式として公知の比較的進歩した先行技術システムにおいて、集中
装置は、扱者を最適に活用するために呼を配置する周波数を決定する。これに関
して、ベーシング機構又は同等物が使用され、その結果、扱者は、呼び出し電話
、話中信号等を長い時間聴くことはない。
Norwichへの米国特許第3,989,899号は、電話スケジューリング
システムを開示し、この場合制御ユニットは、記憶装置から電話番号包含符号語
を受信し、符号語を複数のレジスターに転送する。制御ユニットは、さらに、レ
ジスターの一つにその符号語の電話番号をすべてのレジスターによって共有され
た単一自動ダイヤラーに(交換ユニットを介して)転送するように命令する。自
動ダイヤラーは、ダイヤルされた回線の状態を指示する信号を発生するための信
号ジェネレータを含む電話システムに呼を配置する。発生された状態信号により
、交換ユニットを通して、制御ユニットは、レジスターを利用可能な操作局に、
応答電話回線を利用可能な操作局に機能的に結合する。
Caveへの米国特許第4゜599,493号は、顧客データレコードから電話
番号のグループを抽出し、電話制御システムの中央コントローラに電話番号を送
信するホストコンピュータを示す。電話制御システムは、電話呼を発し監視する
。応答呼に対して、制御システムは、扱者音声ユニットを応答電話回線に接続し
、電話番号と扱者端末識別をホストコンピュータに送信する。ホストコンピュー
タは、扱者端末の動作を制御する。扱者端末からの顧客レコード情報の更新は、
ホストコンピュータに直接に行われる。
Szlam他への米国特許第4.894.911号は、データコントローラを介
してシステムコントローラに顧客口座情報のバッチを送信するメーンフレームコ
ンピュータを開示する。システムコントローラは、トランクインターフェースユ
ニットに顧客の電話番号をダイヤルし、出呼の状態を監視することを命令する。
適切なトランクインターフェースユニットがシステムコントローラに出呼が応答
されたことを通知する時、システムコントローラは、究極的に、スイッチに応答
トランクを利用可能な扱者端末に接続することを命令し、短縮顧客口座情報を端
末に供給する。それから、扱者端末は、メーンフレームコンピュータからデータ
コントローラを介して全顕客口座情報を要求する。
Te1edirect CTS−515として公知な先行技術システムは、複数
の扱者端末又はワークステーションに接続されたコマンドセンターを具備した。
各ワークステーションは、それ自身のオンボードプロセンサーとともに、ダイヤ
ル/監視ボードを有した。コマンドセンターは、顧客レコードのデータベースを
含んだ。コマンドセンターは、一括の顧客に対して各プロセッサーの全データレ
コードを周期的に送信する。各端末プロセッサーは、データレコードから電話番
号を抽出し、そしてダイヤル/監視ボードに出呼を配置するように命令する。応
答が出電話呼に検出された時、呼を配置したワークステーションの扱者が通知さ
れた。それから、扱者は、呼を取るか、又は別の扱者が応答するために網に呼を
置く。
上記の如く先行技術の電話スケジューリングンステムにおいて、ダイヤリング装
置と扱者端末の両方は、(「制御ユニット」、「システムコントーラ」、「ホス
トプロセッサ」又は「コマンドセンター」の如く名称による)集中ユニットの制
御下でスレーブとして機能した。先行技術の集中ユニットの制御下のデータフロ
ーのパスは、予測ダイヤルシステムに対して最適効率及び編成を与えない。
さらに、多重ダイヤラーを使用する先行技術の電話スケジューリングシステムの
中で、すべてのダイヤラーは、ベーシング機構に不正確に影響する共通集中ユニ
ットの制御下にあった。
従って、電話呼の自動ダイヤリングにおいてより大きな効率を与えるための方法
と装置を設けることが、本発明の目的である。
本発明の利点は、自動電話ダイヤリング装置の準備であり、この場合、複数の独
立インテリジェントダイヤラーが、一つ以上の口座情報レコード源に関して同時
に動作する。
摘要
自動電話スケジューリングシステムは、データサーバー、ダイヤルサーバー、及
びローカルエリア網で伝送されたメツセージにより相互に通信する複数のエージ
ェントワークステーションとを含む。データサーバーは、そのメモリにおいて、
一つ以上の起呼キャンペーンに対して使用される複数の口座情報レコードを記憶
している。ダイヤルサーバーは、データサーバーに対するマスターとしてである
が、エージェントワークステーションに対するスレーブとして機能する独立イン
テリジェントプロセッサーを含む。
エージェントログオンモードにおいて、エージェントワークステーションにおけ
るエージェントは、エージェントログオンメツセージをデータサーバーに送信す
る。応答して、データサーバーは、エージェントが参加する可能な複数のキャン
ペーンを記述する認可キャンペーンメツセージを返信する。エージェントは、デ
ータサーバーに送信されたキャンペーンアタッチメッセーソにおいて選択を指示
する。キャンペーン特定情報メツセージを使用して、キャンペーンを管理してい
るデータサー/く−は、エージェントワークステーションに、キャンペーンを管
理しているデータサーバーの名前を含む、ワークステーションがキャンペーンを
行うために必要な情報をダウンロードする。ダウンロードが完了した後、データ
サーバーは、エージェントが着手するエージェントワークステーションに開始キ
ャンペーンメツセージを発行する。
ログオンモードとログオフモード中を除いて、各エージェントワークステーショ
ンは、本質的に排他的にダイヤルサーバーと通信する。これに関して、ダイヤル
サーバーのベーシング機構と関連して動作するエージェントワークステーション
は、エージェントワークステーションが参加しているキャンペーンのためのデー
タサーバーから口座情報レコードを獲得するようにダイヤルサーバーに命令する
。ダイヤルサーバーは、網を使用して、データサーバーから全口座情報レコード
を取出し、口座レコードに含められた電話番号を自動的にダイヤルする。これに
関して、ダイヤルサーバーは、エージェントワークステーションに自動的にダイ
ヤルし呼を接続するために、複数の音声MUX及びダイヤラーを含む。
応答電話回線がエージェントワークステーションに接続される時、グイ・ヤルサ
ーバーはまた、起呼者接続メソセージの一部として、全対応口座レコードをエー
ジェントワークスチーンヨンに送信スる。
応答呼がエージェントワークスチー・ジョンに接続された後、エージェントは、
口座レコードを修正又は補足する機会を有する。呼の完了により、エージェント
ワークステ〜ノヨンは、呼復旧メツセージをダイヤルサーバーに発行し、その結
果、ダイヤルサーバーは電話回線を切断し、修正又は補足された全口座レコード
を含むダイヤルサーバーへレコード復旧メンセージが従われる。それから、ダイ
ヤルサーバーは、応答更新メツセージをデータサーバーに発行し、これにより、
データサーバーは、完了呼のために適切なメモリにおけるロケーションに口座レ
コードを返信する。
いろいろな実施態様において、複数のデータサーバー及び/又は複数のダイヤル
サーバーが使用される。複数のダイヤルサーバーが使用される時、各ダイヤルサ
ーバーは、スレーブされるエージェントワークステーションのバンク又はセット
と結合して機能する。複数のデータサーバーが使用される時、各キャンペーンに
対して、一つのデータサーバーがマネージャーとして指定されなければならない
。エージェントワークステーションがキャンペーンアタッチメツセージを発行す
る時、選択キャンペーンのマネージャーであるデータサーバーは、特に、ワーク
ステーションが参加しているキャンペーンに対する管理データサーバーの名前を
エージェントワークステーションに通知するキャンペーン特定情報メツセージで
応答する。その後、管理データサーバーの名前は、ダイヤルサーバーへのエージ
ェント使用可能メツセージに含められ、その結果、ダイヤルサーバーは、キャン
ペーンのための口座レコードを獲得するためにどのデータサーバーをアクセスす
るかを知る。
複数のデータサーバーが使用される実施態様において、単一キャンペーンのため
の口座レコードが、二つ以上のデータサーバーのメモリに記憶される。これに関
して、各キャンペーンのための管理データサーバーは、キャンペーンのためにア
クセスされるレコードのシーケンスとロケーションを決定するための論理を含む
。管理データサーバーは、ファイル及び網パスポインター情報を含むキーを処理
し、口座レコードがマネージャーデータサーバー又は別のデータサーバーのメモ
リに記憶されているかに拘わらず、管理データサーバーが(必要ならば、網で)
口座レコードにアクセスすることを可能にする。
発明のシステムはまた、手動ダイヤルモード、呼プレビューモードと呼転送モー
ドを含む、他のモードを実行する。
図面の簡単な説明
発明の前述と他の目的、特徴及び利点は、添付の図面に示された好ましい実施態
様の次の詳細な説明から明らかにあるであろう。図面を通じて同一参照文字は同
一部分を参照する。図面は、必ずしも等尺ではなく、代わりに、発明の原理を示
すことが強調される。
第1図は、発明の第1実施態様による自動電話スケジューリング及びダイヤルシ
ステムの略図である。
第2図は、発明の第2実施態様による自動電話スケジューリング及びダイヤルシ
ステムの略図である。
第3図は、発明の第3実施態様による自動電話スケジューリング及びダイヤルシ
ステムの略図である。
第4図は、発明の第4実施態様による自動電話スケジューリング及びダイヤルシ
ステムの略図である。
第5図は、発明の実施態様によるダイヤルサーバーの略図である。
第6図は、発明の実施態様による音声通信システムの略図である。
第7図は、発明の実施態様によるエージェントワークステーションの略図である
。
第8図は、発明の実施態様によるデータサーバーの略図である。
第9図は、発明の実施態様によるデータサーバーによってアクセスされるメモリ
の略図である。
第10図と第11図は、発明の実施態様の自動電話スケジューリング及びダイヤ
ルシステムの要素によって伝送されたメツセージの順序付けのシナリオの略図で
ある。
第12図は、発明の実施態様の自動電話スケジューリング及びダイヤルシステム
の要素の作動状態を描(略図である。
第13図は、発明の実施態様の自動電話スケジューリング及びダイヤルシステム
の網において伝送されたメツセージのフォーマットの略図である。
図面の簡単な説明
第1図は、データサーバー22と、ダイヤルサーバー24と、スーパーバイザー
ワークステーション26と、複数のエージェントワークステーション28□−2
8Nと、データ通信網30とを含む、自動電話スケジューリング及びダイヤルシ
ステム20を示す。データ通信網30は、後述される方法によるメツセージの伝
送のために、サーバー22.24とワークステーション26.28を相互接続す
る。ダイヤルサーバー24はまた、音声伝送回線32のセット又はケーブルによ
りエージェントワークスチーンヨン28の各々と、電話中継回線のセント(又は
ケーブル)34によって不図示の電話中央局に接続される。
第2図は、第1図のシステム20に類似するが、データ通信網30に接続された
第2データサーバー42をさらに含む、自動電話スケジューリング及びダイヤル
システム40を示す。
第3図は、第1図のシステム20に類似するが、データ通信網30に接続された
第2ダイヤルサーバー54とエージェントワークスチーンヨン58□−58,の
第2セツトをさらに含む、自動電話スケジューリング及びダイヤルシステム50
を示す。第1図のシステム2oと同様に、第3図のシステム5oのダイヤルサー
バー54はまた、音声伝送回線56のセットによってエージェントワークステー
ション58の各々と、電話中継回線のセット57により不図示の電話中央局に接
続される。
第4図は、第1図のシステム20の要素を含む自動電話スケジューリング及びダ
イヤルシステム6oを示し、さらに、その通信網3oに次の要素を連結している
。すなわち、第2データサーバー62と、第2ダイヤルサーバー64と、第2ス
ーパーバイザーワークステーシヨン66と、複数のエージェントワークステーシ
ョン681−68.の第2セツトである。第4図のシステム60の第2ダイヤル
サーバー64はまた、音声伝送回線72のセットによってエージェントワークス
テーション68の各々と、電話中継回線のセット73によって不図示の電話中央
局に接続される。
データ通信網30は、Western Digital Corp。
rationによりrEthercard PLUS EliteJの如く出版
物において記載された形式のイーサネットローカルエリア網の如〈従来のローカ
ルエリア網である。以後見られる如く、データ通信網30は、網30の各ノード
に位置する(網アダプターとして公知な)網インターフエース装置を連結する網
ケーブル74を含む。網インターフエース装置は、網基本人力/出カシステム(
Ne t B I OS)の如(、プログラミングゲートウェイ又はインターフ
ェースを含む。ダイヤルサーバー、データサーバーとワークステーションは、網
30のノードとして役立つ。各ノードは、一意的な論理ノード(メールボックス
)名を有する。
第8図は、例えば、データサーバー22の如く前述の実施態様のデータサーバー
を詳細に示す。以後データサーバー22を参照するが、次の説明は、それぞれ、
第2図と第4図の実施態様のデータサーバー42と62に同様に適用可能である
ことが理解される。
各データサーバー22は、IBM PC−ATコンピュータの80386−33
MHz互換プロセッサーの如(データサーバープロセッサー75を含む。プロセ
ッサー75は、バスインターフェース76を介して、y”−9”j−バーPCバ
ス77に接続される。ダイヤルサーバーPCバス77はまた、メモリ78Aにア
クセスするファイルサーバー78に接続される。データサーバーPCバス78は
また、網インターフエースアダプター79に接続され、これを通してダイヤルサ
ーバー22は、通信網30のケーブル74に接続される。
図示の実施態様において、データサーバー22のファイルサーバー78は、ハー
ドディスクドライブであり、そしてメモリ78Aは、200メガバイトハードデ
イスクである。メモリ78Aは、複数の口座情報レコードを記憶しており、各レ
コードは、口座名と口座電話番号の如く情報を適切なレコードフィールドにおい
て含む。
第5図は、例えば、ダイヤルサーバー24の如く前述の実施態様のダイヤルサー
バーを詳細に示す。以後データサーバー24を参照するが、次の説明は、それぞ
れ、第3図と第4図の実施態様のダイヤルサーバー54と64に同様に適用可能
であることが理解される。
各ダイヤルサーバー24は、ダイヤルサーバー中央プロセッサー80を含む。一
実施態様において、ダイヤルサーバー中央プロセッサー80は、IBM PCコ
ンピュータの一部である80386.25MHz互換プロセッサーである。コン
ピュータは、PCバス82を含み、プロセンサー80は、バスインターフェース
84を通して通信する。網通信インターフェース86と複数の音声マルチプレク
サ(MUX)881−886はまた、バス82に接続される。各音声MUX88
は、回線89によって2つの音声通信/ダイヤルシステム(VCC)90に接続
され、音声MUX88u!:88sは、VCC/ダイヤラー901と90gを共
有し、音声MUX882と88gは、VCC/ダイヤラー902と906を共有
スる、等である。
各VCC/ダイヤラー90は、供給された電話番号を自動的にダイヤルし、4電
話回線に対して、ダイヤルし、デジタル化し、音声圧縮するために必要な回路を
含む。図示の実施態様において、各VCC/ダイヤラー90は、「対話/4x多
重回線音声通信システムユーザーガイド、バージョン2.30 (”Dia l
og/4x Mu I t 1−LlneVoice Communicati
on System User’s Guide、Version 2.30”
)Jと題するDial。
gic Corporation出版物において記載されたDial。
g/41装置である。従って、各VCC/ダイヤラー90は、ケーブル34に含
められた4つの中継回線のサブセット92によって不図示の中央電話局に接続さ
れる。
音声MUX88+は、ケーブル32の8つの回線によって8つのエージェントワ
ークステーション28に接続され、一方、音声MLJX88sは、ケーブル32
08つの回線によって別の8つの二−ノエンドヮークステー/ヨン28に接続さ
れる。こうして、各ダイヤルサーバー24は、32の電話中継回線(ケーブル3
4)による16のエージェントワークステーション28に役立つ。
各音声MUX88は、示された実施態様において、rAMX/81音声マルチプ
レクサ−ハードウェアリファレンスマニュアル」と題スるDialogic C
orporationドキュメント、バージョン1.2 (1988年3月31
日)において記載された形式のAMX/81音声マルチプレクサ−である。第6
図に詳細に示された如く、各音声MUX88は、バスインターフェース102を
通してバス82に連結するコントローラ100を含む。各音声MUX88は、さ
らに、電話インターフェース104と、クロスポイント交換マトリックス106
と、複数の音声インターフェース1081−108.とを含む。示された実施態
様において、コントローラ100は、Zilog Z8536 CIOコントロ
ーラチップを含む。コントローラ100の一ポートは、電話インターフェース1
04に関する状態情報を伝達するためにケーブル110によって接続され、クロ
スポイント交換マトリックス106へ出力される情報を伝達するためにケーブル
112によって接続され、そしてクロスポイント交換マトリックス106へ出力
される制御を伝達するためにケーブル114によって接続される。
第6図の各音声MUX88の電話インターフェース104は、クロスポイント交
換マトリックス106に接続され、そしてまた、ケーブル32における8つの線
により、8つのエージェントワークステーション28に接続される。
第6図の各音声MUX88のクロスポイント交換マトリックス106は、ケーブ
ル112と114が連結されたコントローラ100のポートによって管理される
8x8マトリツクスである。クロスポイント交換マトリックス106を通じて、
多数のVCC/ダイヤラー90の任意のチャネル(すなわち、電話回線)は、究
極的に、複数のエージェントワークステーション28の任意の一つに接続される
。 第7図は、ワークステーション28の如くエージェントワークステーション
を詳細に示す。
各ワークステーション28は、IBM PC−ATコンピュータの80286−
12MHz互換プロセッサーの如くワークステーションプロセッサー120を含
む。ワークステーションプロセッサー120は、バスインターフェース122を
介してワークステーションPCバス124に接続される。ワークステーションP
Cバス124は、網インターフエースアダプター126によって網ケーブル73
に接続される。
ワークステーションPCバス124は、キーボード130の如くデータ入力手段
へ(インターフェース128を介して)ワークステーションプロセッサー120
を接続し、そして(インターフェース132を介して’)CRTモニター134
の如く視覚表示手段に接続される。ワークステーションプロセッサー120は、
口座情報のレコードが記憶可能なデータレジスター136にアクセスする。デー
タレジスター136は、プロセッサー120又は、例えば、ランダムアクセスメ
モリ(RAM)装置の如くメモリに内的である。
各エージェントワークステーション28はまた、受信器140と送信器142を
具える電話ハンドセント138の如(音声伝送手段を具備する。ハンドセット1
38は、ケーブル32に含められた線によりダイヤルサーバー24に、そして特
に、音声MUX88の一つに含められた電話インターフェース104に接続され
る(第6図参照)。
スーパーバイザーワークステーション26は、プロセッサーと、視覚表示手段と
、キーボードと、網インターフェースとを含む、第7図に示されたエージェント
ワークステーション28に類似する。さらに、スーパーバイザーワークステーシ
ョンは、ハードディスクドライブの如く、大記憶装置を含む。スーパーバイザー
ワークステーション26のプロセッサーは、好ましくは、80386−25MH
zプロセップロセッサー動作
第4図のシステムの動作を最初に記載する。第4図のより複雑な実施態様の動作
の説明は、第1〜3図の実施態様の動作の説明を包含することは容易に理解され
る。
動作において、データサーバー22.62とダイヤルサーバー24.64に含め
られたプロセッサーの各々がブートアップされる。各データサーバー22.62
のファイルサーバー78に接続されたメモリ78Aは、(口座レコードがメモリ
78Aにまだ記憶されていないならば)必要な口座レコードをロードされる。口
座レコードは、好ましくは、従来の網ファイルサービスを使用して、スーパーバ
イザーワークステーション26から網30を介してメモリ78Aにロードされる
。
上記に関して、第9図は、口座レコード1621−162tをロードされたメモ
リ78Aの部分160を(実線で)示す。各レコード162は、レコード番号フ
ィールド164+、キャンペーン番号フィールF1642、口座識別フィールド
1648、口座記述フィールド1644、口座情報フィールド164s、口座電
話番号フィールド1646、及びデータサーバー識別番号フィールド164□か
らなる複数のフィールド164を含む0フイールド164の2つは、特定コメン
トに値する。フィールド1642は、対応レコード162が使用されるキャンペ
ーンの番号を示す0例えば、1〜20,010と番号付けられたレコードは・例
えば・標準規格品を販売するテレマーケティングキャンペーンである、第1キヤ
ンペーンのために使用される。20.011〜45.000と番号付けられたレ
コードは、新聞、雑誌等のための収集呼から成る第2キヤンペーンのために使用
される。180,001〜250.000と番号付けられたレコードは、資金調
達運動のための寄付を請求するためのrmthJキャンペーンと結合して使用さ
れる。データの少な(とも一つが、各キャンペーンに関連した所定のフォーマッ
ト情報を記憶している。
データサーバー識別番号フィールド164.に関して、第1データサーバー22
のためのメモリ78Aに記憶されたすべての口座レコードは・「1」を記憶して
いる。第2データサーバー62のためのメモリに記憶されたすべての口座レコー
ドは、「2」を記憶している。こうして・複数のキャンペーンのためのレコード
が複数のデータサーバーに分散されることが見られる。すなわち、任意のキャン
ペーンに対する口座レコードは、一つ以上のデータサーバーに記憶される。
一つのデータサーバーは、各キャンペーンのためのマネージャーとして指定され
る。マネージャーとなる各キャンペーンに対して、データサーバーのためのプロ
セッサーは、キャンペーンに属する口座レコード162のロケーションを追跡す
る管理論理を実現する記憶命令をアクセスする。プロセッサーの管理論理はまた
、どの口座レコードが処理を待機するか、どの口座レコードが処理を完了したか
を判定する。管理データサーバーのプロセッサーは、ファイル名、網バスポイン
ターと網パスが指すファイルにおけるレコード番号の如く情報を含む、ロケータ
+−を操作することにより、口座レコードロケーションを追跡する・こうして1
マネージヤーデータサーバーは、次口座レコード162がその関連メモリから獲
得されるか、又は別のデータサーバーのメモリから獲得されるかを判定する。次
口座レコードが別のデータサーバーのメモリから獲得されるならば、マネージャ
ーデータサーバーは・必要な口座レコードを獲得するために、網30における他
のデータサーノく−に標準ファイルアクセスメツセージを発行する。必要な口座
レコード162を獲得することにより、マネージャーデータサーバーは、(第9
図のフィールド164Iにあるとして破線で示された)ロケータキー情報を付加
し、付加口座レコード162は、網30に適用されたメツセージに含められる。
第10図と第12図は、エージェントが、例えば、エージェントワークステーシ
ョン28.の如(エージェントワークステーションに含められたプロセッサーを
ブートアップした後のシステム60の動作を示す。
(次の例において、便宜上、ワークステーション28への一般参照は・ワークス
テーションが一意的なダイヤルサーバーと対にされることが理解される限り、ワ
ークステーション28.−28.又はワークステーション68.−68.の任意
に適用可能であると理解される・)エージェントワークステーション28はエー
ジェントアイドル状態にあるが・エージェントは、エージェントログオンメツセ
ージを開始するためにエージェント使用可能状態にワークステーション28を移
動させるために、キーボード130におけるキーを打つ。エージェントログオン
メツセージは・ワークステーション28からデータサーバー22.62に送信さ
れ、データサーノ<−にワークステーション28が網30への接続を開始しlこ
ことを通知する。
網30における伝送のための網インターフェースに適用されたメツセージ170
のフォーマットが、第13図に示される。各メツセージ170は、ヘッダー17
2を含む。ヘッダー172は、ヘッダ一部分174+ 174sを含む。ヘッダ
ー172の第1部分174皿は、ヘッダー172のフォーマットを確立するプロ
トコル語である。ヘッダー172の第2部分1742は、メツセージ形式又はメ
ツセージIDを指示する値(例えば、メツセージがエージェントログオンメツセ
ージであることを指示する値)を含む語である。ヘッダー172の第3部分17
43は、メツセージの長さに関する一つ以上の値を含む。ヘッダー172の第4
部分1744は、メツセージを網3oに発出又は伝送するノードのソースノード
名(すなわち、網論理メールボックス名)を指示する値を含む。ヘッダー172
の第5部分1745は、網3oにおいてメツセージを受信するノードの指定ノー
ド名(すなわち、ノードの網論理メールボックス名)を指示する値を含む。ヘッ
ダ一部分1745の指定ノード名は、複数のノードを参照するグループノード名
である。例えば、エージェントログオンメツセージに対して、ヘッダ一部分17
45における値は、両データサーバー22と62がメツセージを受信することを
指示する論理メールボックス名である。
エージェントログオンメツセージは、時点200において開始されるとして、第
10図に示される。エージェントログオンメツセージは、両データサーバー22
.62に伝送される。エージェントログオンメツセージに応答して、202にお
いて、データサーバーの一つは、エージェントが参加することを認可された活動
キャンペーンのリストを含む認可キャンペーンメツセージをエージェントワーク
ステーション28に送信する。エージェントは、所望のキャンペーンに対応する
応答キーをキーボード130に打ち、これにより、204において両データサー
バーに送信されるキャンペーンアタッチメツセージを発生させる。それから、選
択キャンペーンのためのマネージャーとして指定されたデータサーバーは、(2
06において)キャンペーン特定情報メツセージをエージェントワークステーシ
ョン28に送信し、ワークステーションスクリーンレイアウト、ワークステーシ
ョンキーボード定義、呼結果符号、及び選択キャンペーンのためのマネージャー
として役立つデータサーバー名の如く事項に関する情報を含むキャンペーンフォ
ーマットファイルをワークステーション28にダウンロードする。その後、時点
208において、データサーバーは、開始キャンペーンメツセージをエージェン
トワークステーションに送信し、これにより、起呼が始まることをエージェント
ワークステーション28に通知する。
上記のエージェントログオンモードの実行の後、システム60は、第10図のメ
ツセージシーケンスシナリオと第12図の状態図に描かれた予測ダイヤリングモ
ードに入る。予測ダイヤリングモードにおいて、開始キャンペーンメツセージの
受信の後、エージェントワークステーション28は、エージェント使用可能状態
に入る。エージェントが作動状態であることを指示するキーボード入力の受信に
より、ワークステーション28は、連結されたダイヤルサーバー、例えば、ダイ
ヤルサーバー24に(210において)エージェント使用可能メツセージを送信
する。
エージェント使用可能メツセージは、エージェントが参加しているキャンペーン
番号並びにそのキャンペーンのマネージャーであるデータサーバーの名前をダイ
ヤルサーバーに通知するフィールドを含む。
初期的にベーシングアイドル状態であるダイヤルサーバー24は、ダイヤルサー
バー24がワークステーション28からエージェント使用可能メツセージと内部
発生ベーシング論理割り込みを受信した後、レコード取出し状態に遷移する。ベ
ーシング論理割り込みは、ダイヤルサーバー24のプロセッサー80によって発
生され、エージェントワークステーションに位置するエージェントを最も有効に
使用する率において出呼を開始する。各キャンペーンは、それ自身のベーシング
論理を有する。
ベーシング論理割り込みは、所与のキャンペーンに任意の一時点においてログオ
ンされたエージェントの数、呼の接続率(口座到達成功率)、呼当たりの平均連
絡時間、等のキャンペーン特定因子により発生される。
ダイヤルサーバー24がレコード取出し状態に入る時、ダイヤルサーバー24は
、エージェントが参加しているキャンペーンのためのマネージャーであることが
既知のデータサーバーへの伝送のために要求レコードメツセージ(時点212に
おいて)発生させる。本例において、データサーバー22は、取り扱われる特定
キャンペーンに対してアクセスされることが仮定される。
ダイヤルサーバー24からの要求レコードメツセージの受信により、データサー
バー22は、アイドル状態から獲得レコード状態に遷移する。
獲得レコード 状態において、データサーバー22は、ファイルサーバー78(
第8図参照)を通して、キャンペーンのために処理されなければならない口座レ
コード162(第9図)が記憶されたメモリ78Aの部分をアクセスする。
指定キャンペーンの処理のための次レコードの検索により、時点214において
、データサーバー22は、全口座レコード162をレコード応答メツセージの一
部としてダイヤルサーバー24に送信し、そしてアイドル状態に復帰する。レコ
ード応答メツセージの受信により、ダイヤルサーバー24は、回線アイドル状態
に移動し、究極的に、ダイヤル音検出状態に移行する。ダイヤルサーバー24、
特に、包含されたvcC/ダイヤラー92の一つがダイヤル音を検出する時、ダ
イヤルサーバー24は、ダイヤル状態に遷移する。ダイヤル状態において、VC
C/ダイヤラー92は、最も最近取出されたレコードのフィールド1646に設
けた電話番号をダイヤルする。ダイヤリングの完了により、ダイヤルサーバー2
4は、回線監視状態に遷移する。
回線監視状態において、ダイヤルサーバー24は、ダイヤルされた電話回線92
の状態を監視する。VCC/ダイヤラー92がらの回線状態割り込みが、ダイヤ
ルされた電話回線がビジーである又は応答されないことを指示するならば、ダイ
ヤルサーバー24は、レコード取出し状態への遷移の前に、データサーバー22
への送信のために(時点216において)非応答更新メツセージを発生させる。
非応答更新メツセージの受信により、データサーバー22は、記憶レコード更
新状態に入り、そして特に、メモリ78Aの部分にレコードを記憶し、その結果
、レコードは、関連キャンペーンに関連して続く時点において再びアクセスされ
る。 レコードの記憶の後、データサーバー22は、アイドル状態に復帰する。
VCC/ダイヤラー92からの回線状態割り込みが、ダイヤルされた電話回線が
応答されることを指示するならば、ダイヤルサーバー24は、待機呼受付状態状
態へ遷移する前に、エージェントワークステーション28への送信のための起呼
者接続メソセージを(時点218において)発生する。起呼者接続メツセージは
、付加ロケータフィールド164゜を含む、上記の方法によりデータサーバー2
2から最も最近獲得された全口座レコード162を含む。多くの事例において、
エージェントは、呼を受け取り、そして接続受付の受信により、待機呼終端状態
に入る。
起呼者接続メツセージの受信により、エージェントワークステーション28は、
呼受付状態に入る。エージェントが呼に受け取るならば、接続受付メツセージは
、エージェントワークステーションが呼ハンドリング状態に入る前に、ダイヤル
サーバー24への送信のために(220において)発生される。接続受付メツセ
ージがエージェントワークステーションが呼を受け取らないことを指示するなら
ば、ダイヤルサーバー24は、非接続更新をデータサーバー22に発行し、そし
てレコード取出し状態に遷移する。データサーバー22は、非応答更新メツセー
ジと本質的に同様にして、非接続更新メツセージを取り扱う。
呼ハンドリング状態において、エージェントワークステーション28のプロセッ
サー120は、起呼者接続メツセージにおいてエージェントワークステーション
28に送信された口座レコード162をワークステーソヨンレジスター136に
記憶する。さらに、ワークステーションプロセッサー120は、口座レコード1
64に包含された情報に対応する情報をCRT134においてエージェントに可
視にする。さらに、呼ハンドリング状態において、ダイヤルサーバー24は、口
座レコード162のフィールド1646に設けた電話番号でダイヤルされた電話
回線92の一つに(ケーブル32の線の一つを介して)ワークステーション28
のヘッドセント138を接続し、その結果、エージェントは、口座レコード16
2に名前を挙げられた相手方と音声会話を続行する。電話回線92においてダイ
ヤルされた線とエージェントのへラドセット138に接続されたケーブル32の
線の間の実音声接続は、音声MUX88の一つによって行われる。
呼ハンドリング状態中、ワークステーション28におけるエージェントは、例え
ば、フィールド1644におけるアドレス情報又はフィールド164.における
口座状態情報を修正する如く、レジスター136に記憶された口座レコード16
2に(キーボード130を介して)変更又は追加をする。呼の完了により、エー
ジェントは、エージェントワークステーション28が呼終端状態に入るために適
切なキーをキーボード130において打つ。呼終端状態において、ワークステー
ション28は、レコード復旧状態に遷移する前に、呼復旧メツセージを(222
において)ダイヤルサーバー24に発行する。
エージェントワークステーション28からの呼復旧メツセージの受信により、ダ
イヤルサーバー24は、待機呼終端状態から呼切断状態に遷移する。ダイヤルサ
ーバー24が、VCC/ダイヤラー90の一つから電話回線が切断されたことを
識別した後、ダイヤルサーバー24は、回線アイドル状態からダイヤル音消去状
態に遷移するためにダイヤルサーバー24にとって必要な切断フラッグをセット
する。
レコード復旧状態において、エージェントワークステーション28は、ダイヤル
サーバー24にレコード復旧メツセージを(224において)発行し、ダイヤル
サーバーをレコード更新状態に入らせる。レコード復旧メツセージは、エージェ
ントワークステーション28におけるエージェントのキーボード入力によって修
正された全口座レコード162を含む。レコード復旧メツセージの受信により、
ダイヤルサーバー24は、応答更新メツセージを(226において)データサー
バー22に発行する。応答更新メツセージは、エージェントワークステーション
28において多分修正された全口座レコード162だけでなく、ダイヤルサーバ
ーベーシング機構によって考慮に入れられた因子の値を含む、現ダイヤルサーバ
ー統計情報をダイヤルサーバー24によって付加している。それから、ダイヤル
サーバー24は、ベーシングアイドル状態に再入し、ベーシング論理割り込みと
続くエージェント使用可能メツセージを待機する。
応答更新メツセージの受信により、データサーバー22は、その記憶レコード更
新状態に入り、このキャンペーンのための処理が完了されたレコードのために保
存されたメモリ78Aの部分において応答更新メツセージに包含された口座レコ
ード162を記憶する。
レコード復旧状態を出た後、エージェントワークステーション28は、エージェ
ント使用可能状態に復帰する。前述の如く、エージェント使用可能状態に入るこ
とにより、エージェントワークステーションは、エージェント使用可能メツセー
ジをダイヤルサーバー24に発行する。
エージェントがキャンペーンを放棄する準備ができた時、エージェントは、デー
タサーバー22へ送信されるエージェントログオフメツセージを(228におい
て)発生させるために、(エージェントアイドル状態にある間)キーボード13
0において適切なキーを打つ。
ダイヤルサーバー24への一エージェント使用可能メツセージが多重呼のダイヤ
リングをトリガーすることは、前述の議論に関連して理解される。例えば、エー
ジェント使用可能メツセージの受信により、ダイヤルサーバー24に含められた
ベーシング論理は、複数の呼のダイヤリングが、ベーシング論理により計算され
たペースを維持するために必要であることを決定する。さらに、第12図の状態
図は2つの次元のみで示されるが、第3次元が、特に、呼が接続された複数のエ
ージェントワークステーション28とインターフェースするために実際に存在す
ることが理解される。
第11図は、手動ダイヤリングモード、呼プレビューモード及び呼転送モードを
含む、システム60の他の動作モードを示す。
手動ダイヤリングモードにおいて、エージェントは、手動ダイヤルREQメツセ
ージを開始するためにワークステーション28のキーボード130においてキー
を打ち、そしてさらに、手動ダイヤルREQメツセージにおける包含のためにダ
イヤルされる電話番号を表現するキーを打つ。手動ダイヤルREQメツセージは
、ダイヤルサーバー24に(時点240において示された如く)送信される。手
動ダイヤルREQメツセージの受信により、音声MUX88とVCC/ダイヤラ
ー90を通して作用するダイヤルサーバー24は、手動ダイヤルサーバー・ソセ
ージに設けた電話番号をダイヤルし、番号がダイヤルされた電話回線92を(ケ
ーブル32を介して)そのワークステーション38が手動ダイヤルREQメツセ
ージを発生させたエージェントのハンドセット138に接続する。プランクロ座
レコードは、エージェントワークステーション28のCRT134においてプロ
センサー120によって表示される。キーボード130を使用して、エージェン
トは、レコード162の適用可能フィールドに適切なデータを入力する。呼とデ
ータ入力の完了により、エージェントは、(242において)呼復旧メツセージ
と(244において)レコード復旧メツセージをダイヤルサーバー24に発行す
るためにキーを打つ。呼復旧メツセージとレコード復旧メツセージは、予測ダイ
ヤリングモードにおける同一名称のメツセージと類似する。レコード復旧メツセ
ージの受信により、246において、ダイヤルサーバー24は、予測ダイヤリン
グモード(第10図)の応答更新に類似する更新メツセージを発行する。
呼プレビューモードにおいて、ワークステーション28におけるエージェントは
、他のモードに対して記載されたと同様にして、エージェント使用可能メツセー
ジを(時点260において)ダイヤルサーバー24に発行する。その後、ダイヤ
ルサーバー24は、要求レコードメツセージ(262において)発生させ、デー
タサーバー22は、レコード応答メツセージで応答する。他のモードにおける如
く、レコード応答メツセージは、全口座レコードを含む。レコード応答メツセー
ジの受信により、ダイヤルサーバー24は、エージェント使用可能メツセージを
発生したエージェントワークステーション28へ送信される(データサーバー2
2から取得された全口座レコードを含む)プレビューダイヤルレコードメツセー
ジを(266において)発生する。それから、全口座レコード162は、エージ
ェントワークステーション28のCRT134において表示される。
呼プレビューモードの一サブモードにおいて、ワークステーション28における
エージェントが、プレビューダイヤルレコードメツセージにおいて受信された口
座レコードにおいて指名された相手方に電話することを決心したならば、エージ
ェントは、プレビューダイヤル要求メツセージをダイヤルサーバー24に(26
8において)送信するために・キーボード130においてキーを打つ。プレビュ
ーダイヤル要求メツセージの受信により、ダイヤルサーバー24は、プレビュー
レコードのフィールド1646に設けた電話番号をダイヤルし、そして他のモー
ドにおいて記載されたと同様の方法で、呼がダイヤルされた回線をプレビューワ
ークステーション28のへラドセット138に自動的に接続する。
呼プレビューモードの別のサブモードにおいて、プレビューダイヤル要求メツセ
ージは、プログラムされた遅延を有し又はなしで自動的に発行される。
他のモードにおける如(、呼プレビューモードにおいて、エージェントは、口座
レコード162の内容を修正又は追加する。呼の完了により、エージェントは、
ダイヤルサーバー24に対して(270において)呼復旧メツセージと(272
において)レコード復旧メツセージを開始し、他のモードにおけると同様の方法
で取り扱われる。同様に・ダイヤルサーバー24は、予測ダイヤリングモードの
応答更新メツセージと同様の方法により取り扱われる更新メツセージをデータサ
ーバー22に(274において)発行する。
予測ダイヤリングモードの如く他のモードに関連して発生する呼転送モードにお
いて、ワークステーション28+の如くワークステーションにおけるエージェン
トは、(時点280において)ダイヤルサーバー24へ適用されるエージェント
XFER要求メツセージを発生させるために、キーボード130において適切な
キーを打つことにより、呼が別のワークステーションに転送されることを要求す
る。エージェントXFER要求は、転送される全口座レコードを含む。それから
、ダイヤルサーバー24は、ワークステーション282の如く、別のエージェン
トワークステーションに起呼者接続メツセージを(282において)発行する。
起呼者接続メツセージは、転送される全口座レコードを含む。ワークステーショ
ン282におけるエージェントが使用可能であるならば、ワークステーション2
82は、(284において)接続受付メツセージをダイヤルサーバー24に自動
的に発行する。それから、ダイヤルサーバー24は、別のワークステーションが
転送を受け取るかをエージェントワークステーション281に通知するために、
エージェントXF ER応答メツセージを(286において)発行する。
前記の如く、前述の説明において、ダイヤルサーバー64の動作は、ダイヤルサ
ーバー64がエージェントワークステーション68と通信し、ダイヤルサーバー
24はエージェントワークステーション28と通信することを除いて、ダイヤル
サーバー24の動作と本質的に同一である。
両ダイヤルサーバー24.64は、究極的に、データサーバー22又はデータサ
ーバー62をアクセスする。これに関して、ダイヤルサーバーは、使用可能なエ
ージェントが参加しているキャンペーンのマネージャーとして指定されたデータ
サーバーに要求レコードメツセージを初期的に送信する。管理データサーバーは
、(データサーバー22のプロセッサー75の如く)そのプロセッサーの論理を
通して、それ自身のメモリ又は別のデータサーバーのメモリからキャンペーンの
ための口座レコード162を獲得するかを決定する。
スーパー ハイザーワークステーソヨン26は、キャンペーンの創設、口座レコ
ードの編集、網30における他のノードの加入、及びレポート(履歴と実時間)
の発生を含む、復数の機能を行う。キャンペーンを創設する際に、スーパーバイ
ザーワークステーション26におけるエージェントは、いろいろなエージェント
がどのキャンペーンに参加することを認可されるかを決定する。さらに、スーパ
ーバイザーワークステーション26は、エージェントワークステーション28に
おいて出現する各キャンペーンのためのスクリーンを準備又は特別注文する。ス
ーパーバイザーワークステーション28は、この情報を網30で指定データサー
バーに送信することにより、特定キャンペーンのためのマネージャーであるとし
てデータサーバーを指定する。さらに、スーパーバイザーワークステーションは
、データサーバーからファイル入力及び出力により口座レコード162を編集す
る。スーパーバイザーワークステーション26はまた、(Artisoft C
orporationによって市販されるrThe Network EyeJ
の如〈従来のソフトウェアによって設けられた)網30の遠隔加入機構を使用し
て、エージェントワークステーション、ダイヤルサーバー又はデータサーバーの
活動を監視する。
発明が好ましい実施態様を参照して詳細に示され記載されたが、形態と詳細にお
ける多様な変形が、発明の精神と範囲に反することなく行われることが、技術に
おける当業者には理解されるものである。例えば、より精巧な網及び電話交換技
術の予期された開発により、本発明は3つ以上のダイヤルサーバーと3つ以上の
データサーバーを使用することが可能になる。
FIG、I FIG、 2
FIG、 3
エージェント テーク ダイアル
エージェント ダイアルテータ
補正音の写しく翻訳文)提出書 (特許法第184条の8)平成6年3月29日
Claims (16)
- 1.電話番号フィールドを含むためにフォーマットされた複数の口座情報レコー ドを記憶するための記憶手段と、記憶媒体に記憶された口座情報レコードのため の入力及び出力動作を取り扱うためのデータサーバープロセッサー手段と、ダイ ヤルサーバープロセッサーと、 口座情報レコードの電話番号フィールドに記憶された電話番号に対応する口座に 電話中継回線における電話呼を配置するためのダイヤルサーバープロセッサーの 制御下にある手段と、複数のエージェントワークステーションであり、各エージ ェントワークステーションは、 ワークステーションプロセッサーと、 口座情報レコードの少なくとも部分を視覚的に表示するための手段であり、ワー クステーションプロセッサーに連結された視覚表示手段と、ワークステーション 状態情報と口座更新情報を含む情報をワークステーションプロセッサーに設ける ための手段であり、ワークステーションプロセッサーに連結された情報入力手段 と、電話音声伝送を生成し受信するための音声伝送手段とを含む複数のエージェ ントワークステーションと、 エージェントワークステーションとダイヤルサーバープロセッサーの間で口座情 報レコードの少なくとも部分を含むメッセージを送信し、エージェント使用可能 状態情報を設けるメッセージをダイヤルサーバープロセッサーに送信し、ワーク ステーションプロセッサー手段からデータサーバープロセッサー手段にログオン 状態情報を設け、データサーバー処理手段とダイヤルサーバープロセッサー手段 の間で口座情報レコードをダイヤルサーバープロセッサー手段の制御下で送信す るための通信網と、電話中継回線における応答電話呼をエージェントワークステ ーションの使用可能な一つの音声送信手段に接続するためのダイヤルサーバープ ロセッサーの制御下にある手段とを具備する自動電話ダイヤリングシステム。
- 2.複数のダイヤルサーバーをさらに具備し、ダイヤルサーバーの各々が、エー ジェントワークステーションの一意的なセットへ通信網によって接続される請求 の範囲1に記載の装置。
- 3.関連した複数のメモリをアクセスする複数のデータサーバーをさらに具備し 、ダイヤルサーバーは、通信網により両データサーバーに接続され、これにより 、ダイヤルサーバーは、エージェントワークステーションの使用可能な一つによ って設けられた情報によりデータサーバーの選択された一つからの口座情報レコ ードを要求する請求の範囲1に記載の装置。
- 4.データサーバーの一つが、キャンペーンのためのマネージャーとして指定さ れる請求の範囲3に記載の装置。
- 5.キャンペーンに属する口座情報レコードが、複数のメモリに記憶され、各メ モリが異なるデータサーバーと関連する請求の範囲4に記載の装置。
- 6.複数のエージェントワークステーションであり、各エージェントワークステ ーションが、口座情報レコードの少なくとも部分を記憶するためのワークステー ションレジスター手段を含むワークステーションプロセッサーであり、各口座情 報レコードが電話番号フィールドを含むようにフォーマットされるワークステー ションプロセッサーと、口座情報レコードの少なくとも部分を視覚的に表示する ための手段であり、ワークステーションプロセッサーに連結された視覚表示手段 と、ワークステーションレジスター手段へのワークステーション状態情報と口座 情報を含む情報をワークステーションプロセッサーに手動で入力するための手段 であり、ワークステーションプロセッサーに連結された情報入力手段と、 電話音声伝送を生成し受信するための音声伝送手段とを具備する複数のエージェ ントワークステーションと、 データサーバープロセッサーと、 複数の口座情報レコードが記憶された記憶媒体であり、データサーバープロセッ サーに連結され、これにより、データサーバープロセッサーは記憶媒体から口座 情報レコードを入力及び出力することができる記憶媒体とを具備するデータサー バーと、 ダイヤルサーバープロセッサーと、 電話中継回線に電話呼を配置するためのダイヤルサーバープロセッサーの制御下 にある手段と、 電話中継回線における応答電話呼をエージェントワークステーションの使用可能 な一つの音声伝送手段に接続するためのダイヤルサーバープロセッサーの制御下 にある手段とを具備するダイヤルサーバーと、ノード間でメッセージを伝送する ために、ワークステーションプロセッサーと、データサーバープロセッサーとダ イヤルサーバープロセッサーの各々をノードとして含むように連結されたデータ 伝送網とを具備する自動電話ダイヤリングシステム。
- 7.複数のダイヤルサーバーをさらに具備し、ダイヤルサーバーの各々は、デー タ伝送網によって、同一データサーバーとエージェントワークステーションの一 意的セットに連結される請求の範囲6に記載の装置。
- 8.関連した複数のメモリをアクセスする複数のデータサーバーをさらに具備し 、ダイヤルサーバーは、通信網によって両データサーバーに連結され、これによ り、ダイヤルサーバーは、エージェントワークステーションの使用可能な一つに よって設けられた情報によりデータサーバーの選択された一つから口座情報レコ ードを要求する請求の範囲6に記載の装置。
- 9.データサーバーの一つが、キャンペーンのためのマネージャーとして指定さ れる請求の範囲8に記載の装置。
- 10.キャンペーンに属する口座情報レコードが、複数のメモリに記憶され、各 メモリが異なるデータサーバーと関連する請求の範囲9に記載の装置。
- 11.電話起呼キャンペーンにおける自動電話ダイヤリングシステムを動作させ る方法において、 (a)複数の口座情報レコードヘのアクセスをデータサーバー手段に設け、口座 情報レコードは、電話番号フィールドにおいて電話番号を含むようにフォーマッ トされることと、(b)キャンペーンに参加している使用可能なエージェントワ ークステーションの識別をダイヤルサーバー手段に通信することと、(c)ダイ ヤルサーバー手段からの要求に応答してデータサーバー手段からダイヤルサーバ ー手段にキャンペーンのための口座情報レコードを送信することと、 (d)電話回線にアクセスし、ダイヤルサーバー手段に送信された口座情報レコ ードに含められた電話番号をダイヤルすることと、(e)段階(d)において獲 得された電話回線を使用可能なエージェントワークステーションと接続すること と、(f)段階(c)の口座情報レコードを使用可能なエージェントワークステ ーションに送信することと、 (g)使用可能なエージェントワークステーションに送信された口座情報レコー ドヘの必要な修正を許容することと、(h)使用可能なエージェントワークステ ーションからダイヤルサーバー手段に段階(g)の口座情報レコードを返信する ことと、(i)ダイヤルサーバー手段からデータサーバー手段に段階(g)の口 座情報レコードを返信することとを具備する方法。
- 12.エージェントワークステーションに関して段階(c)を実行する前に、キ ャンペーンに参加するエージェントワークステーションの識別をデータサーバー 手段に通信することを含む請求の範囲11に記載の方法。
- 13.電話起呼キャンペーンにおいて自動電話ダイヤリングシステムを動作させ る方法において、 (a)複数のデータサーバー手段の各々を設け、各データサーバー手段は、複数 の口座情報レコードを記憶した関連メモリに連結され、口座情報レコードは、電 話番号フィールドにおいて電話番号を含むようにフォーマットされることと、 (b)電話起呼キャンペーンを管理するためにマネージャーとしてデータサーバ ー手段の一つを指定することと、(c)エージェントワークステーションが参加 するキャンペーンのためのマネージャーとして指定されたデータサーバー手段の 名前の指示をエージェントワークステーションに送信することと、(d)キャン ペーンのためのマネージャーとして指定されたデータサーバー手段の名前ととも に、キャンペーンに参加している使用可能なエージェントワークステーションの 識別をダイヤルサーバー手段に通信することと、 (e)ダイヤルサーバー手段からマネージャーデータサーバー手段にキャンペー ンのための口座情報レコードのための要求を通信することと、 (f)どのデータサーバー手段に関連したメモリから口座情報レコードがキャン ペーンのために次に検索されるかをマネージャーデータサーバー手段の制御下で 決定することと、(g)キャンペーンのための次に検索される口座情報レコード をダイヤルサーバー手段に送信することと、(h)ダイヤルサーバー手段の制御 下で、電話回線をアクセスし、ダイヤルサーバー手段に送信された口座情報レコ ードに含められた電話番号をダイヤルすることと、 (i)ダイヤルサーバー手段の制御下で、段階(h)において獲得された電話回 線を使用可能なエージェントワークステーションと連結することと、 (j)段階(g)の口座情報レコードを使用可能なエージェントワークステーシ ョンに送信することとを含む方法。
- 14.エージェントワークステーションに送信された口座情報レコードヘの必要 な修正を許容することと、 使用可能なエージェントワークステーションからダイヤルサーバー手段に口座情 報レコードを返信することと、ダイヤルサーバー手段から管理データサーバー手 段に口座情報レコードを返信することとをさらに具備する請求の範囲13に記載 の方法。
- 15.電話起呼キャンペーンにおいて自動電話ダイヤリングシステムを動作させ る方法において、 (a)複数の口座情報レコードヘのアクセスをデータサーバー手段に設け、口座 情報レコードは電話番号フィールドにおいて電話番号を含むようにフォーマット されることと、 (b)電話呼に接続され、口座情報レコードを受信することができるエージェン トワークステーションの複数の個別セットを設けることと、(c)エージェント ワークステーションの各セットを複数のダイヤルサーバー手段のそれぞれに連結 することと、(d)連結されたエージェントワークステーションの一つが使用可 能であることをそれぞれのダイヤルサーバー手段の各々に通信することと、 (e)口座情報レコードのための要求をそれぞれのダイヤルサーバー手段からデ ータサーバー手段に通信することと、(f)キャンペーンのための次に検索され る口座情報レコードを要求ダイヤルサーバー手段に送信することと、(g)ダイ ヤルサーバー手段の制御下で、電話回線をアクセスし、ダイヤルサーバー手段に 送信された口座情報レコードに含められた電話番号をダイヤルすることと、 (h)ダイヤルサーバー手段の制御下で、段階(g)において獲得された電話回 線を使用可能なエージェントワークステーションと接続することと、 (i)段階(f)の口座情報レコードを使用可能なエージェントワークステーシ ョンに送信することとを具備する方法。
- 16.エージェントワークステーションに送信された口座情報レコードヘの必要 な修正を許容することと、 使用可能なエージェントワークステーションからそれぞれのダイヤルサーバー手 段に口座情報レコードを返信することと、ダイヤルサーバー手段からデータサー バー手段に口座情報レコードを返信することとをさらに具備する請求の範囲15 に記載の方法。
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