JPH0651137B2 - シャワ・ヘッドと共に使用されるブラケット - Google Patents

シャワ・ヘッドと共に使用されるブラケット

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JPH0651137B2
JPH0651137B2 JP5137814A JP13781493A JPH0651137B2 JP H0651137 B2 JPH0651137 B2 JP H0651137B2 JP 5137814 A JP5137814 A JP 5137814A JP 13781493 A JP13781493 A JP 13781493A JP H0651137 B2 JPH0651137 B2 JP H0651137B2
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JP
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channel
shank
hollow body
bracket
shower head
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JP5137814A
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ダブリユ.スミス デビツド
エイ.カマツク マイクル
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テレダイン インダストリーズ,インコーポレーテツド
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシャワ・ヘッドと共に使
用されるブラケットに関する。
【0002】
【従来の技術】1983年1月19日出願の米国特許出
願第459,137号にして1985年12月31日特
許となった米国特許第4,561,593号は、2つの
異なったスプレ噴出模様を選択的に吐出し、しかも上記
米国特許内に示される他の米国特許出願者によって記載
される初期の代表的シャワ・ヘッドより製造するのには
るかにより簡単でありまた本出願と同じ譲渡人に属する
シャワ・ヘッドを記載し特許請求をしている。それらの
以前の特許に記載されるシャワ・ヘッドはまた、使用者
をして彼の身体の異なった部分にスプレを向けることが
できるようにする可撓性ホースによって水の源に接続さ
れるハンドルを含むタイプのシャワ・ヘッドとして市場
に販売されている。そのような手によって支持されるシ
ャワ・ヘッドは、貯蔵中シャワ・ヘッドを取外し可能に
受け入れるのに使うあるタイプのブラケットと通常関連
しており、またそのようなブラケットの側は、本出願と
共通の譲渡人にまた譲渡されている米国特許第3,86
5,310号及び第4,303,201号の中に示され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】少なくとも大抵のその
ような以前のシャワ・ヘッドは、ある期間経つとまた部
品の膨張と収縮または部品の特性の変化のような何等か
の理由で互いに接続されている部品が接続から外れる傾
向がありシャワ・ヘッド・アセンブリの外側の周りに望
ましくない漏れを伴なうという問題に遭遇している。そ
れに加えて、ある使用者及び/(または)使用者の子供
が好奇心でシャワ・ヘッドがどのように働くかを決定す
るためそれを分解しようと試みるという事実と関連して
困難に遭遇している。そのような好奇心が存在すること
は賞賛すべきであるとして、その結果はしばしば、装置
が、すべての部品がそれらが必要とする関係で心出しさ
れ騎坐させられて正しく再び組立てられないということ
であった。よって、そのようなユニットのあるものはそ
のあと、水の通路を正しくシールせずまた他の場合満足
できる性能を発揮せず、他人から見られたとき満足すべ
き製品とは見えない装置の存在という結果になった。
【0004】上記の問題は本出願によって早く認めら
れ、その結果として、種々のシャワ・ヘッドのいくつか
の異なる部品は、誰も、その人が特別の分解用工具を所
有していない限り、製品を根本的に損傷することなくシ
ャワ・ヘッドを分解することができないよう、非常に強
く互いにねじ結合された。即ち、好奇心を持つ人がユニ
ットの完全性を破壊することができないようにそのよう
な装置を組立てることが必要となった。
【0005】本発明の目的は、シャワ・ヘッド自身と関
連し、同様の保護上の考慮を実施するブラケットを提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のブラケットと組
合わされるシャワ・ヘッドは中空のハンドルを有し、ブ
ラケットはこのハンドルを取外し可能に受け入れるよう
配置された装架装置を有する。ブラケットの本体のうえ
のカップリングは水の供給に接続する。本体の中のチャ
ンネルは出口に向かいまた本体からチャンネルの中に突
出する円周方向に間隔を取った突起を含む。1個のナッ
トが水供給パイプのうえに固定されることができまた枢
着接手の一方の部分を有する。一端においてこの枢着接
手の他方の部分に終り、また他方の端部を入口開口を通
ってチャンネルの中に配置させるシャンクがある。シャ
ンクの内方端のうえには、チャンネル内に突出する各突
起の後方に着座する複数個の円周方向に間隔を取った耳
部がある。それが一度達成されると、保持器は一緒に接
合された複数個の脚と足を有し、それらは耳部の背後並
びに耳部の間の間隙の中に着座、シャンクをチャンネル
の中にロックすることができる。
【0007】特許となることができると信じられる本発
明の特徴は特に特許請求の範囲と共に説明される。本発
明の組織と操作の方法は以下の添附図面との関連におい
て下記の記載を参照して最もよく理解されるであろう。
添附図面内のいくつかの図において、同じ参照数字は同
じ要素を表わす。
【0008】
【実施例】本発明のブラケットと組合わされるシャワ・
ヘッドの一例として、シャワ・ヘッド20は一般に中空
のハウジング22を含み、ハウジング22は前方の開口
24と後方の開口26を有し、その各々はハウジング2
2の内部28に通じている。閉じ蓋30が前方開口24
の中に固定されまた第1の組の出口32と第2の組の出
口34を画定する。これらの出口の各々は内部28から
外方に選ばれたスプレ噴出模様で液体を向けるよう形成
されている。スプレされた液体は通常供給パイプから受
けるとき清水であるが、他のもう1つの物質、例えば石
鹸、油または薬品を選択的に混ぜるためある種の混合装
置をシャワ・ヘッドに先行して含むことがこれまでに示
唆されている。証印リング38は吻状突起40を取り囲
み閉じ蓋30の露出する前方を蔽っている。
【0009】閉じ蓋30の中には離れて対向するチャン
ネル46の第1の対が画定され、その各々はハウジング
内部28から外方に出て出口と連通する。また閉じ蓋3
0の中には、チャンネル46に直角にシャワ・ヘッドの
長手方向の軸線の周りに向く離れて対向するチャンネル
48の第2の対が形成される。チャンネル48は出口3
2に通じる。閉じ蓋30に対してその内部のうえに突き
当たって置かれる流れ方向決め板即ちプレート50が回
転位置で固定され、プレート50はチャンネル46と4
8の入口のうえに位置する。プレート50は離れて対向
する横方向に突出するウィング52を含み、ウィング5
2は、ハウジング22と閉じ蓋30がプレート50に対
して回転させられるときチャンネル46または48のい
ずれかと水の連通を遮断するよう選択的に位置決めされ
ることのできるよう心出しされている。
【0010】閉じ蓋30は後方に突出するカップ60を
含み、カップ60は62のところで内側にねじが切ら
れ、ハウジング22の前方に突出するフランジ64のう
えに切った組合うねじと係合する。1個のO−リング6
6が閉じ蓋30とハウジング22の間の封止を確立す
る。
【0011】出口32はリング内で円周方向に離れてい
る。出口34は、この場合、開口24の内方周壁の周り
に間隔を取った一連の溝または細長い穴によって形成さ
れ、また好適な場合、2つの同心で円形の個々のスプレ
噴出模様から成る寧ろ広角の外側のスプレ噴出模様を作
るよう交替する角度と深さを有する。閉じ蓋30のうえ
のリム68は出口34の画定を完成する。
【0012】ハウジング22の後方からチューブ70が
突出し、これは取付け部78の半球形の殻76の対面す
る中央底部の中に中央位置に形成されるボス74に対し
て封止する係合をするため内部O−リング72を取り囲
んでいる。一対の離れて対向する突起80がハウジング
22に向かって突出し、突起80は流れ方向決め板50
から後方に向かってチューブ70の中に突出する対応す
る一対の離れて対向する突出棒82と互いに係合するた
め、チューブ70の中に受け入れられることができるよ
うな寸法を有する。即ち、突起80と突出棒82は回転
運動において互いにロックされている。
【0013】ハウジング22の外部の周辺にはローレッ
ト切りされたリング84があり、これは使用する人によ
ってハウジングを閉じ蓋30と共にチューブ70の軸の
周りに回転するため掴まれることができる。プロング8
2が突起80と互いに係合することは流れ方向決め板5
0を空間内で決まった位置に固定するので、この作用
は、入ってくる水がチャンネル46または48と連通す
るかどうかを選択的に決定するよう、閉じ蓋30をウィ
ング52に対して移動する。
【0014】取付け部78に面するハウジング22の部
分に一対の離れて対向する溝90が画定される。これら
の溝の対応する端の間にランド92が円周方向に置かれ
る。各ランドは、一端で溝の始まりに向かって続くと
き、上方に傾斜するカム表面94を画定し、この表面は
96のところで突然落下して溝90のそれぞれの溝の底
に達する。
【0015】ハウジング22が殻76の中にある位置の
中に挿入されるとき、ランド92のうえに受け入れられ
るため通常位置する一対の離れて対向する突起98が殻
76の周辺の縁から内方に向かって突出している。その
あとは、取付け部78に対するハウジングの回転は、突
起98がカム表面94によって持ち上げられ次いでその
それぞれの溝90の中に落とされるようにし、突起98
が落ちたときハウジング22は取付け部78にロックさ
れ、ハウジング22が取付け部78からあとで外される
ことを強く妨げまた禁じる。
【0016】ハウジング22が殻76の中に係合されて
いるあいだ、突起80は突出棒82と互いに嵌め合い、
その結果流れ方向決め板50もまたハウジング22と取
付け部78の両者に対して空間内の方向においてロック
される。しかし、ハウジング22は、ハウジング22内
にトルク力によってしっかりと挿入されている閉じ蓋3
0と共に、チャンネル46と48と流れ方向決め板50
の間の関係を選択的に調整するよう回転されることがで
きる。そのようなハウジングの回転は、示されるように
溝90の長さによって回転の程度を限定される。即ち、
96のところでの落下に対向する各溝90の端はストッ
プ98′を構成する。それによって確立される範囲内
で、最終的に外に出るスプレは出口32によって放出さ
れるスプレと出口34によって放出されるスプレとの間
で変化する。中間の位置はそれらの組の出口からの両方
のスプレ噴出模様の放出を可能にする。すべてのそのよ
うな作用とそれぞれの噴出模様は図3と図4を比べるこ
とによって観察されるであろう。
【0017】次に本発明のブラケットの一実施例を説明
する。シャワ・ヘッドの取付け部78の殻76の外部か
ら、使用者の手によって掴まれることが意図されている
中空のハンドル100が通常下方に向いている方向に突
出する。周知のように、そのハンドルの固定は使用者を
して取付け部78をブラケット102から離し次いでス
プレの方向を彼の好みによって彼の身体の異なる部分に
むけることができるようにする。可撓性ホース104は
標準カップリングによって離れた端106のうえに封止
するようねじ係合されまたブラケット102のもう1つ
の部分に至り、可撓ホース104は水供給または放出パ
イプ107に接続する。ホース104によって運ばれる
水はハンドル100の内部を通って流れ、流れ方向決め
板50によって選ばれるようハウジング22の内部に入
るため突起80の間から出る。
【0018】貯蔵のときは、ハンドル100は、中空体
112を越えて突出している離れて対向するアーム10
8と110の中に滑って受け入れられることができ、中
空体112の中には長手方向に継続するチャンネル11
4がある。アーム108と110は、ハンドル100が
これらのアームの中に滑り込まされることを唯許すよう
に剛体とし形成されることができる。これらのアーム
は、そのような着座を許すようにまたはハンドル100
がそれらのアームの自由端の間を通って挿入されること
を許すように弾性体であることができ、またはアームは
前記米国特許第3,865,310号に図示されている
ようなより複雑な構造であることができる。
【0019】ねじを切った出口カップリング120はホ
ース104の適当な端にカップリングするため中空体1
12の側壁から横方向に突出する。ブラケット102の
他端には水供給パイプ107のうえに固定できるナット
122があり、それはまた、水をホース104を通って
運びまたそれから最終的にはスプレ噴出模様で放出する
ためハウジング22の内部の中に送るためチャンネル1
14の内部への枢着接手の一部を画定する。
【0020】ナット122は例えば124のところに内
側にねじを切られ、水を運ぶパイプ107に接続するこ
とを可能にする。ナット122はまたボール132を包
む吻状突起130を含む。吻状突起130の内壁は内方
に向かってテーパを有し、ボール132を、ナットがパ
イプ107のうえにねじ込まれるとき捕え、またよっ
て、ボール132から外側に移動する。シール133は
内部を流れる水の漏れに対して封止を行なうよう機能す
るだけでなくまたねじ124が供給パイプに取付けられ
るとき、ボール132を吻状突起130に対して外方向
に圧す。
【0021】一対の円周方向に離れた突起140が側壁
から突出しまたチャンネル114の内部の中に突出す
る。突起140は対向して置かれる。シャンク142は
一端においてボール132のところに終り、その他端部
を突起140に位置するよう吻状突起130を貫通して
チャンネル114の中に入るように置く。離れて対向す
る一対の耳部144はシャンク142から横方向に突出
し、またシャンク142がチャンネル114の中に挿入
されるとき、枢着接手を完成させる。シャンク142は
そこでチャンネル114に対して回転され、突起140
の個々の突起は耳部144の後方に着座する。
【0022】保持器150は一対の離れて対向する足1
52を含み、足152の各々は対応する耳部144の枢
着接手に面する各側面と係合することができる。一対の
離れて対向する脚154がシャンク142の他の端に向
いた方向に突出し、これらの脚は耳部144のうちの対
応する2つの耳部の間に着座するような大きさを有す
る。ブリッジ156は足152から遠い脚154の両端
を接合し、保持器150は足152が耳部144のうえ
を移動して枢着接手に面する突起140の側面に近いと
ころに置かれることを許すのに充分な弾性を示す。各足
152はその間に間隙を画定し、ユニットを組立てたと
き、間隙の中へ突起140が突出しユニットの分解を禁
じる。すなわちアセンブリは非可逆である。
【0023】ユニットに害になることなく、通常係合か
ら外されてよい唯一のものは、ホース104のブラケッ
ト102へのカップリングまたはナット122の供給パ
イプへのカップリングである。ナットのその供給点での
調整がきついときは、供給パイプに対するブラケット1
02の空間内移動に対する抵抗はより大きくなる。シー
ル133は、ナット122を僅かゆるめただけで枢着接
手124の摩擦調整を可能にし、またシールは依然とし
てナット122での水の漏れを禁じるあいだ通常その調
整が得られることを許す。
【0024】シャンク142から横方向に外方に、その
うえに置かれるカラー166が枢着接手に向かって突出
する。その位置はO−リングのような弾性のあるエラス
トマ・シール168を耳部のうえに置くことを受け入れ
に充分なだけ耳部144から離れている。勿論、シール
168は水の流路の完全さを維持し漏れを防ぐようチャ
ンネル114内に着座する。
【0025】含めることが望ましいもう1つの特徴は、
ボール132を貫通するチャンネル170内に流れ制限
装置172を置くことである。流れ制限装置172をボ
ール132内の所定の位置において、水の流れはすべて
の知られている水質保護に関する政府要求事項を満足さ
せると信じられる流速であり、装置内の他の種々の水を
運ぶ手段は、都市上水道システムでいくらか代表的であ
る送られる水圧、2.8〜4.3kg/cm2 で充分満
足すべき水スプレーを放出することができるようにする
大きさである。しかしながら、ある都市上水道システム
はより低い圧力で送られ、また使用者自身の井戸と関連
する多くの加圧システムもまたより低い圧力で作動す
る。そのような場合には、スプレの力は不充分であるこ
とが分かる。これが起きるならば、使用者はナット12
2を外し、ナットの中に手を入れ制限装置172を取外
すことだけが必要である。よって、制限装置172はこ
の出願の中で特許請求される首題の如何なる部分をも形
成しないが、前記1983年1月19日出願で同時出願
の第459,137号の中により完全な説明と制限装置
に対してその代わりとなる装置が見出されるであろう。
【0026】前記特許出願、第459,137号に記載
のものにならって作られるシャワ・ヘッドを手で持つ方
式のものに適応させることは最小の追加の部品で達成さ
れまた部品のすべては型成形プラスチックであることが
できることが観察されるであろう。参照された特許出願
と比べて、同じ流れ方向決め板用の取付けはより簡単で
あり、流れ方向決め板の保持は、望まれない分解をしな
いことを保証するハンドルに取付ける方法と組合わせて
完成する。同時に、ブラケット102の所望の機能のす
べては、組立てることが容易であり分解しにくく完全な
状態に止まる僅か4つの基本的部品の組立てとなるもの
の中に与えられる。特別に実施されるとき、種々の異な
る個々の部品が離れて対向する要素の離れて対向する対
によって形成されることが注目されるであろう。そのよ
うな対を使うことは材料の単純化とコスト節減のため好
適と思われる。それにもかかわらず、もし望まれるなら
ば、例えば3つの円周方向に離れた足152を相当に増
加する数の脚、耳部等と共に使うようないずれかの協力
する要素の集まりは数が多くなることが考えられる。
【0027】本発明の特別の実施例が示され記載され、
また種々の改変と代替について言及される一方、この技
術に熟練した人々には、変更と改変は本発明からそのよ
り広い態様において逸脱することなく行なわれることが
できることは明白であろう。よって、特許請求の範囲の
中の目的は、特許とすることのできる発明の真の精神と
範囲の中に入るすべてのそのような変更と改変を網羅す
ることである。
【図面の簡単な説明】
【図1】ブラケット内に取付けられ部分的に示されるホ
ースによってそれに接続されるシャワ・ヘッドの等角投
影図。
【図2】図1に示すシャワ・ヘッドの分解等角投影図。
【図3】図2に示す部材の後方から見た等角投影図。
【図4】図1のシャワ・ヘッドを長手方向に切った断片
的断面図。
【図5】図4に類似の図であるがある部材が異なる位置
を取る図。
【図6】図2の線6−6に沿って見た図2に示す部材の
後方の立面図。
【図7】図1に示すサブ・アセンブリの断面図。
【図8】図7に示すサブ・アセンブリを分解した等角投
影図。
【符号の説明】
20 シャワ・ヘッド 100 ハンドル 102 ブラケット 104 可撓ホース 122 ナット 124 枢着接手 130 吻状突起 132 ボール 140 突起 142 シャンク 144 耳部 150 保持器 152 足 154 脚 156 ブリッジ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手で保持されるハンドルが突出するシャ
    ワ・ヘッドと共に使用されるブラケットにして、前記ハ
    ンドルを着脱可能に受け取りそこに装架する装置が突出
    する中空体と、前記シャワ・ヘッドに水流を接続するた
    めに前記中空体から突出する出口カップリングと、前記
    中空体の内部のチャンネル内に開き前記出口に通ずる入
    口と、前記中空体から前記チャンネルの中に突出する円
    周方向に間隔を置いて設けた複数個の突起と、水供給パ
    イプの上に取付け可能で前記中空体に面して枢着接手の
    一方の部分を有するナットと、一端において前記枢着接
    手の他方の部分に終り前記入口開口を通して前記チャン
    ネルの中に配置される他端部を有するシャンクと、前記
    シャンクの他端部から横方向に突出し、前記シャンクが
    前記チャンネル内に挿入されて前記枢着接手を完成し次
    いで前記チャンネルに対して回転されるとき、個々に前
    記突起の各々の背後に着座させられる円周方向に間隔を
    置いて設けた複数個の耳部と、前記耳部の各々の前記枢
    着接手に面する側面に個々に係合し得る円周方向に間隔
    を置いて設けた複数個の足と前記足の各々から前記シャ
    ンクの他端の方向に突出し前記耳部の対応する各々の間
    に着座する寸法を有する円周方向に間隔を置いて設けた
    複数個の脚と前記脚の前記足と反対側の端部を接合する
    装置とを有する保持器とを有し、前記保持器は前記足が
    前記耳部の上を越えて前記側面近くに収まることができ
    るように十分な弾性を示すと共に前記足の1つ1つがそ
    の間に前記突起が突出する間隙を形成することを特徴と
    するブラケット。
  2. 【請求項2】 更に前記シャンクを前記チャンネルとシ
    ールするためにエラストマ・リングを受け入れるに十分
    な距離だけ前記耳部から前記枢着接手に向かって離れた
    位置に前記シャンクを囲むカラーを設けたことを特徴と
    する請求項1に記載のブラケット。
  3. 【請求項3】 手で保持されるハンドルが突出するシャ
    ワ・ヘッドと共に使用されるブラケットにして、前記ハ
    ンドルを着脱可能に受け取りそこに装架する装置が突出
    する中空体と、前記シャワ・ヘッドに水流を接続するた
    めに前記中空体から突出する出口カップリングと、前記
    中空体の内部の水流チャンネル内に開き前記出口に通ず
    る入口と、前記中空体から前記チャンネルの中に突出す
    る円周方向に間隔を置いて設けた複数個の突起と、水供
    給パイプの上に取付け可能で前記中空体に面して枢着接
    手の一方の部分を有するナットと、一端において前記枢
    着接手の他方の部分に終り前記入口開口を通して前記チ
    ャンネルの中に配置される他端部を有するシャンクと、
    前記チャンネル内に配置され組立てられた際前記シャン
    クを前記チャンネル内に非可逆的にロックするために前
    記突起およびシャンクと相互に係合し得る装置とを有す
    ることを特徴とするブラケット。
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