JPH0622711B2 - シヤワ・ヘツド - Google Patents
シヤワ・ヘツドInfo
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- JPH0622711B2 JPH0622711B2 JP26847186A JP26847186A JPH0622711B2 JP H0622711 B2 JPH0622711 B2 JP H0622711B2 JP 26847186 A JP26847186 A JP 26847186A JP 26847186 A JP26847186 A JP 26847186A JP H0622711 B2 JPH0622711 B2 JP H0622711B2
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- Japan
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- housing
- shower head
- water
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はシヤワ・ヘツドに関する。より詳しく言えば、
本発明は取付け部と協力するシヤワ・ヘツドに関し、取
付け部は、次いで、ブラケツトによつて貯蔵部の中に支
持される。
本発明は取付け部と協力するシヤワ・ヘツドに関し、取
付け部は、次いで、ブラケツトによつて貯蔵部の中に支
持される。
1983年1月19日出願の米国特許出願第459,1
37号にして1985年12月31日特許となつた米国
特許第4,561,593号は、2つの異なつたスプレ
噴出模様を選択的に吐出し、しかも上記米国特許内に示
される他の米国特許出願者によつて記載される初期の代
表的シヤワ・ヘツドより製造するのにはるかにより簡単
でありまた本出願と同じ譲渡人に属するシヤワ・ヘツド
を記載し特許請求をしている。それらの以前の特許に記
載されるシヤワ・ヘツドはまた、使用者をして彼の身体
の異なつた部分にスプレを向けることができるようにす
る可撓性ホースによつて水の源に接続されるハンドルを
含むタイプのシヤワ・ヘツドとして市場に販売されてい
る。そのような手によつて支持されるシヤワ・ヘツド
は、貯蔵中シヤワ・ヘツドを取外し可能に受け入れるの
に使うあるタイプのブラケツトと通常関連しており、ま
たそのようなブラケツトの側は、本出願と共通の譲渡人
にまた譲渡されている米国特許 第3,865,310号及び第4,303,201号の
中に示されている。
37号にして1985年12月31日特許となつた米国
特許第4,561,593号は、2つの異なつたスプレ
噴出模様を選択的に吐出し、しかも上記米国特許内に示
される他の米国特許出願者によつて記載される初期の代
表的シヤワ・ヘツドより製造するのにはるかにより簡単
でありまた本出願と同じ譲渡人に属するシヤワ・ヘツド
を記載し特許請求をしている。それらの以前の特許に記
載されるシヤワ・ヘツドはまた、使用者をして彼の身体
の異なつた部分にスプレを向けることができるようにす
る可撓性ホースによつて水の源に接続されるハンドルを
含むタイプのシヤワ・ヘツドとして市場に販売されてい
る。そのような手によつて支持されるシヤワ・ヘツド
は、貯蔵中シヤワ・ヘツドを取外し可能に受け入れるの
に使うあるタイプのブラケツトと通常関連しており、ま
たそのようなブラケツトの側は、本出願と共通の譲渡人
にまた譲渡されている米国特許 第3,865,310号及び第4,303,201号の
中に示されている。
少なくとも大抵のそのような以前のシヤワ・ヘツドは、
ある期間経つとまた部品の膨張と収縮または部品の特性
の変化のような何等かの理由で互いに接続されている部
品が接続から外れる傾向がありシヤワ・ヘツド・アセン
ブリの外側の周りに望ましくない漏れを伴なうという問
題に遭遇している。それに加えて、ある使用者及び/
(または)使用者の子供が好奇心でシヤワ・ヘツドがど
のように働くかを決定するためそれを分解しようと試み
るという事実と関連して困難に遭遇している。そのよう
な好奇心が存在することは賞賛すべきであるとして、そ
の結果はしばしば、装置が、すべての部品がそれらが必
要とする関係で心出しされ騎坐させられて正しく再び組
立てられないということであつた。よつて、そのような
ユニツトのあるものはそのあと、水の通路を正しくシー
ルせずまた他の場合満足できる性能を発揮せず、他人か
ら見られたとき満足すべき製品とは見えない装置の存在
という結果になった。
ある期間経つとまた部品の膨張と収縮または部品の特性
の変化のような何等かの理由で互いに接続されている部
品が接続から外れる傾向がありシヤワ・ヘツド・アセン
ブリの外側の周りに望ましくない漏れを伴なうという問
題に遭遇している。それに加えて、ある使用者及び/
(または)使用者の子供が好奇心でシヤワ・ヘツドがど
のように働くかを決定するためそれを分解しようと試み
るという事実と関連して困難に遭遇している。そのよう
な好奇心が存在することは賞賛すべきであるとして、そ
の結果はしばしば、装置が、すべての部品がそれらが必
要とする関係で心出しされ騎坐させられて正しく再び組
立てられないということであつた。よつて、そのような
ユニツトのあるものはそのあと、水の通路を正しくシー
ルせずまた他の場合満足できる性能を発揮せず、他人か
ら見られたとき満足すべき製品とは見えない装置の存在
という結果になった。
上記の問題は本出願によつて早く認められ、その結果と
して、種々のシヤワ・ヘツドのいくつかの異なる部品
は、誰も、その人が特別の分解用工具を所有していない
限り、製品を根本的に損傷することなくシヤワ・ヘツド
を分解することができないよう、非常に強く互いにねじ
結合された。即ち、好奇心を持つ人がユニツトの完全性
を破壊することができないようにそのような装置を組立
てることが必要となつた。
して、種々のシヤワ・ヘツドのいくつかの異なる部品
は、誰も、その人が特別の分解用工具を所有していない
限り、製品を根本的に損傷することなくシヤワ・ヘツド
を分解することができないよう、非常に強く互いにねじ
結合された。即ち、好奇心を持つ人がユニツトの完全性
を破壊することができないようにそのような装置を組立
てることが必要となつた。
よつて、以上の問題と取組みそれを解決し、一方しかし
設計と構成の簡単さを保持する新しい改良されたシヤワ
・ヘツドを提供することは本発明の一般的目的である。
設計と構成の簡単さを保持する新しい改良されたシヤワ
・ヘツドを提供することは本発明の一般的目的である。
本発明のもう1つの目的は、前記の発明特許出願第45
9.137号の望ましい特徴を有ししかも追加の安全上
の特徴を設けて目的を達成する新しい改良されたシヤワ
・ヘツドを提供することである。
9.137号の望ましい特徴を有ししかも追加の安全上
の特徴を設けて目的を達成する新しい改良されたシヤワ
・ヘツドを提供することである。
本発明の更に別の目的は、シヤワ・ヘツド自身と関連
し、同様の保護上の考慮を実施するブラケツトを組込む
ことである。
し、同様の保護上の考慮を実施するブラケツトを組込む
ことである。
上記に従つて実施されるシヤワ・ヘツドは少なくとも1
つのまた好適の場合2個のスプレ出口と1つの水入口を
画定するハウジングを含む。ハウジング用取付け部はそ
の入口からの水流の通路を画定する。ハウジングと取付
け部の1つの側のうえには他の側に面しまた円周方向に
間隔を取つた複数個の溝を画定する装置がある。ハウジ
ングと取付け部の他の側には異なる溝の中に挿入するこ
とのできる円周方向に間隔を取つた突起がある。それら
の溝の間には複数個のランドが配置され、それらのラン
ドは、ランドの頂上にある突起の組立て及びそのあとの
相対的回転が突起をして溝の対応するものの中にロツク
して落下させるよう、次の溝の入口に向かつて連続して
上昇しついでその溝の底辺に向かう階段の中に終るカム
表面を含む。
つのまた好適の場合2個のスプレ出口と1つの水入口を
画定するハウジングを含む。ハウジング用取付け部はそ
の入口からの水流の通路を画定する。ハウジングと取付
け部の1つの側のうえには他の側に面しまた円周方向に
間隔を取つた複数個の溝を画定する装置がある。ハウジ
ングと取付け部の他の側には異なる溝の中に挿入するこ
とのできる円周方向に間隔を取つた突起がある。それら
の溝の間には複数個のランドが配置され、それらのラン
ドは、ランドの頂上にある突起の組立て及びそのあとの
相対的回転が突起をして溝の対応するものの中にロツク
して落下させるよう、次の溝の入口に向かつて連続して
上昇しついでその溝の底辺に向かう階段の中に終るカム
表面を含む。
本発明の他の態様に従つて、取付け部は中空のハンドル
を有しこのハンドルはこれを取外し可能に受け入れるよ
う配置されたブラケツトの中に嵌合する。ブラケツトの
本体のうえのカップリングは水の供給に接続する。本体
の中のチヤンネルは出口に向かいまた本体からチヤンネ
ルの中に突出する円周方向に間隔を取つた突起を含む。
1個のナツトが水供給パイプの上に固定されることがで
きまた回り接手の一部分を画定する。この回り接手の他
の部分の中の一端のところで終りまた他の端の部分を入
口開口を通つてチヤンネルの中に配置させるシヤンクが
ある。シヤンクの内方端のうえには、それらの突起のそ
れぞれの異なる突起の後方に騎坐する複数個の円周方向
に間隔を取つた耳部がある。それが一度達成されると、
保持器は一緒に接合された複数個の脚と足を有し、それ
らの耳部うしろ並びに耳部の間の間隙の中に、シヤンク
をチヤンネルの中にロツクするよう騎坐することができ
る。
を有しこのハンドルはこれを取外し可能に受け入れるよ
う配置されたブラケツトの中に嵌合する。ブラケツトの
本体のうえのカップリングは水の供給に接続する。本体
の中のチヤンネルは出口に向かいまた本体からチヤンネ
ルの中に突出する円周方向に間隔を取つた突起を含む。
1個のナツトが水供給パイプの上に固定されることがで
きまた回り接手の一部分を画定する。この回り接手の他
の部分の中の一端のところで終りまた他の端の部分を入
口開口を通つてチヤンネルの中に配置させるシヤンクが
ある。シヤンクの内方端のうえには、それらの突起のそ
れぞれの異なる突起の後方に騎坐する複数個の円周方向
に間隔を取つた耳部がある。それが一度達成されると、
保持器は一緒に接合された複数個の脚と足を有し、それ
らの耳部うしろ並びに耳部の間の間隙の中に、シヤンク
をチヤンネルの中にロツクするよう騎坐することができ
る。
特許となることができると信じられる本発明の特徴は特
に特許請求の範囲と共に説明される。本発明の組織と操
作の方法は以下の添附図面との関連において下記の記載
を参照して最もよく理解されるであろう。添附図面内の
いくつかの図において、同じ参照数字は同じ要素を表わ
す。
に特許請求の範囲と共に説明される。本発明の組織と操
作の方法は以下の添附図面との関連において下記の記載
を参照して最もよく理解されるであろう。添附図面内の
いくつかの図において、同じ参照数字は同じ要素を表わ
す。
シヤワ・ヘツド20は一般に中空のハウジング22を含
み、ハウジング22は前方の開口24と後方の開口26
を有し、その各々はハウジング22の内部28に通じて
いる。閉じ蓋30が前方開口24の中に固定されまた第
1の組の出口32と第2の組の出口34を画定する。こ
れらの出口の各々は内部28から外方に選ばれたスプレ
噴出模様で液体を向けるよう形成されている。スプレさ
れた液体は通常供給パイプから受けるとき清水である
が、他のもう1つの物質、例えば石鹸、油または薬品を
選択的に混ぜるためある種の混合装置をシヤワ・ヘツド
に先行して含むことがこれまでに示唆されている。証印
リング38は吻状突起40を取り囲み閉じ蓋30の露出
する前方を蔽つている。
み、ハウジング22は前方の開口24と後方の開口26
を有し、その各々はハウジング22の内部28に通じて
いる。閉じ蓋30が前方開口24の中に固定されまた第
1の組の出口32と第2の組の出口34を画定する。こ
れらの出口の各々は内部28から外方に選ばれたスプレ
噴出模様で液体を向けるよう形成されている。スプレさ
れた液体は通常供給パイプから受けるとき清水である
が、他のもう1つの物質、例えば石鹸、油または薬品を
選択的に混ぜるためある種の混合装置をシヤワ・ヘツド
に先行して含むことがこれまでに示唆されている。証印
リング38は吻状突起40を取り囲み閉じ蓋30の露出
する前方を蔽つている。
閉じ蓋30の中には離れて対向するチヤンネル46の第
1の対が画定され、その各々はハウジング内部28から
外方に出て出口と連通する。また閉じ蓋30の中には、
チヤンネル46に直角にシヤワ・ヘツドの長手方向の軸
線の周りに向く離れて対向するチヤンネル48の第2の
対が形成される。チヤンネル48は出口32に通じる。
閉じ蓋30に対してその内部のうえに突き当たつて置か
れる流れ方向決め板即ちプレート50が回転位置で固定
され、プレート50はチヤンネル46と48の入口のう
えに位置する。プレート50は離れて対向する横方向に
突出するウイング52を含み、ウイング52は、ハウジ
ング22と閉じ蓋30がプレート50に対して回転させ
られるときチヤンネル46または48のいずれかと水の
連通を遮断するよう選択的に位置決めされることのでき
るよう心出しされている。
1の対が画定され、その各々はハウジング内部28から
外方に出て出口と連通する。また閉じ蓋30の中には、
チヤンネル46に直角にシヤワ・ヘツドの長手方向の軸
線の周りに向く離れて対向するチヤンネル48の第2の
対が形成される。チヤンネル48は出口32に通じる。
閉じ蓋30に対してその内部のうえに突き当たつて置か
れる流れ方向決め板即ちプレート50が回転位置で固定
され、プレート50はチヤンネル46と48の入口のう
えに位置する。プレート50は離れて対向する横方向に
突出するウイング52を含み、ウイング52は、ハウジ
ング22と閉じ蓋30がプレート50に対して回転させ
られるときチヤンネル46または48のいずれかと水の
連通を遮断するよう選択的に位置決めされることのでき
るよう心出しされている。
閉じ蓋30は後方に突出するカツプ60を含み、カツプ
60は62のところで内側にねじが切られ、ハウジング
22の前方に突出するフランジ64のうえに切つた組合
うねじと係合する。1個のO−リング66が閉じ蓋30
とハウジング22の間の封止を確立する。
60は62のところで内側にねじが切られ、ハウジング
22の前方に突出するフランジ64のうえに切つた組合
うねじと係合する。1個のO−リング66が閉じ蓋30
とハウジング22の間の封止を確立する。
出口32はリング内で円周方向に離れている。出口34
は、この場合、開口24の内方周壁の周りに間隔を取つ
た一連の溝または細長い穴によつて形成され、また好適
な場合、2つの同心で円形の個々のスプレ噴出模様から
成る寧ろ広角の外側のスプレ噴出模様を作るよう交替す
る角度と深さを有する。閉じ蓋30のうえのリム68は
出口34の画定を完成する。
は、この場合、開口24の内方周壁の周りに間隔を取つ
た一連の溝または細長い穴によつて形成され、また好適
な場合、2つの同心で円形の個々のスプレ噴出模様から
成る寧ろ広角の外側のスプレ噴出模様を作るよう交替す
る角度と深さを有する。閉じ蓋30のうえのリム68は
出口34の画定を完成する。
ハウジング22の後方からチユーブ70が突出し、これ
は取付け部78の半球形の殻76の対面する中央底部の
中に中央位置に形成されるボス74に対して封止する係
合をするため内部O−リング72を取り囲んでいる。一
対の離れて対向する突起80がハウジング22に向かつ
て突出し、突起80は流れ方向決め板50から後方に向
かつてチユーブ70の中に突出する対応する一対の離れ
て対向する突出棒82と互いに係口するため、チユーブ
70の中に受け入れられることができるような寸法を有
する。即ち、突起80と突出棒82は回転運動において
互いにロツクされている。
は取付け部78の半球形の殻76の対面する中央底部の
中に中央位置に形成されるボス74に対して封止する係
合をするため内部O−リング72を取り囲んでいる。一
対の離れて対向する突起80がハウジング22に向かつ
て突出し、突起80は流れ方向決め板50から後方に向
かつてチユーブ70の中に突出する対応する一対の離れ
て対向する突出棒82と互いに係口するため、チユーブ
70の中に受け入れられることができるような寸法を有
する。即ち、突起80と突出棒82は回転運動において
互いにロツクされている。
ハウジング22の外部の周辺にはローレツト切りされた
リング84があり、これは使用する人によつてハウジン
グを閉じ蓋30と共にチユーブ70の軸の周りに回転す
るため掴まれることができる。プロング82が突起80
と互いに係合することは流れ方向決め板50を空間内で
決まつた位置に固定するので、この作用は、入つてくる
水がチヤンネル46または48と連通するかどうかを選
択的に決定するよう、閉じ蓋30をウイング52に対し
て移動する。
リング84があり、これは使用する人によつてハウジン
グを閉じ蓋30と共にチユーブ70の軸の周りに回転す
るため掴まれることができる。プロング82が突起80
と互いに係合することは流れ方向決め板50を空間内で
決まつた位置に固定するので、この作用は、入つてくる
水がチヤンネル46または48と連通するかどうかを選
択的に決定するよう、閉じ蓋30をウイング52に対し
て移動する。
取付け部78に面するハウジング22の部分に一対の離
れて対向する溝90が画定される。これらの溝の対応す
る端の間にランド92が円周方向に置かれる。各ランド
は、一端で溝の始まりに向かつて続くとき、上方に傾斜
するカム表面94を画定し、この表面は96のところで
突然落下して溝90のそれぞれの溝の底の中に入る。
れて対向する溝90が画定される。これらの溝の対応す
る端の間にランド92が円周方向に置かれる。各ランド
は、一端で溝の始まりに向かつて続くとき、上方に傾斜
するカム表面94を画定し、この表面は96のところで
突然落下して溝90のそれぞれの溝の底の中に入る。
ハウジング22が殻76の中にある位置の中に挿入され
るとき、ランド92のうえに受け入れられるため通常位
置する一対の離れて対向する突起98が殻76の周辺の
縁から内方に向かつて突出している。そのあとは、取付
け部78に対するハウジングの回転は、突起98がカム
表面94によつて持ち上げられ次いでそのそれぞれの溝
90の中に落とされるようにし、突起98が落ちたとき
ハウジング22は取付け部78にロツクされ、ハウジン
グ22が取付け部78からあとで外されることを強く妨
げまた禁じる。
るとき、ランド92のうえに受け入れられるため通常位
置する一対の離れて対向する突起98が殻76の周辺の
縁から内方に向かつて突出している。そのあとは、取付
け部78に対するハウジングの回転は、突起98がカム
表面94によつて持ち上げられ次いでそのそれぞれの溝
90の中に落とされるようにし、突起98が落ちたとき
ハウジング22は取付け部78にロツクされ、ハウジン
グ22が取付け部78からあとで外されることを強く妨
げまた禁じる。
ハウジング22が殻76の中に係合さているあいだ、突
起80はプロング82と互いに嵌め合い、その結果流れ
方向決め板50もまたハウジング22と取付け部78の
両者に対して空間内の方向においてロツクされる。しか
し、ハウジング22は、ハウジング22内にトルク力に
よつてしつかりと挿入されている閉じ蓋30と共に、チ
ヤンネル46と48と流れ方向決め板50の間の関係を
選択的に調整するよう回転されることができる。そのよ
うなハウジングの回転は、示されるように溝90の長さ
によつて回転の程度を限定される。即ち、96のところ
での落下に対向する各溝90の端はストツプ98を構成
する。それによつて確立される範囲内で、最終的に外に
出るスプレは出口32によつて放出されるスプレと出口
34によつて放出されるスプレとの間で変化する。中間
の位置はそれらの組の出口からの両方のスプレ噴出模様
の放出を可能にする。すべてのそのような作用とそれぞ
れの噴出模様は第3図と第4図を比べることによつて観
察されるであろう。
起80はプロング82と互いに嵌め合い、その結果流れ
方向決め板50もまたハウジング22と取付け部78の
両者に対して空間内の方向においてロツクされる。しか
し、ハウジング22は、ハウジング22内にトルク力に
よつてしつかりと挿入されている閉じ蓋30と共に、チ
ヤンネル46と48と流れ方向決め板50の間の関係を
選択的に調整するよう回転されることができる。そのよ
うなハウジングの回転は、示されるように溝90の長さ
によつて回転の程度を限定される。即ち、96のところ
での落下に対向する各溝90の端はストツプ98を構成
する。それによつて確立される範囲内で、最終的に外に
出るスプレは出口32によつて放出されるスプレと出口
34によつて放出されるスプレとの間で変化する。中間
の位置はそれらの組の出口からの両方のスプレ噴出模様
の放出を可能にする。すべてのそのような作用とそれぞ
れの噴出模様は第3図と第4図を比べることによつて観
察されるであろう。
取付け部78の殻76の外部から、使用者の手によつて
掴まれることが意図されている中空のハンドル100が
通常下方に向いている方向に突出する。周知のように、
そのハンドルの固定は使用者をして取付け部78をブラ
ケツト102から離し次いでスプレの方向を彼の好みに
よつて彼の身体の異なる部分にむけることができるよう
にする。可撓性ホース104は標準カツプリングによつ
て離れた端106のうえに封止するようねじ係合されま
たブラケツト102のもう1つの部分に至り、可撓ホー
ス104は水供給または放出パイプ107に接続する。
ホース104によつて運ばれる水はハンドル100の内
部を通つて流れ、流れ方向決め板50によつて選ばれる
ようハウジング22の内部に入るため突起80の間から
出る。
掴まれることが意図されている中空のハンドル100が
通常下方に向いている方向に突出する。周知のように、
そのハンドルの固定は使用者をして取付け部78をブラ
ケツト102から離し次いでスプレの方向を彼の好みに
よつて彼の身体の異なる部分にむけることができるよう
にする。可撓性ホース104は標準カツプリングによつ
て離れた端106のうえに封止するようねじ係合されま
たブラケツト102のもう1つの部分に至り、可撓ホー
ス104は水供給または放出パイプ107に接続する。
ホース104によつて運ばれる水はハンドル100の内
部を通つて流れ、流れ方向決め板50によつて選ばれる
ようハウジング22の内部に入るため突起80の間から
出る。
貯蔵のときは、ハンドル100は、中空体112を越え
て突出している離れて対向するアーム108と110の
中に滑つて受け入れられることができ、中空体112の
中には長手方向に継続するチヤンネル114がある。ア
ーム108と110は、ハンドル100がこれらのアー
ムの中に滑り込まされることを唯許すように剛体として
形成されることができる。これらのアームは、そのよう
な騎坐を許すようにまたはハンドル100がそれらのア
ームの自由端の間を通つて挿入されることを許すように
剛性体であることができ、またはアームは前記米国特許
第3,865,310号に図示されているようなより複
雑な構造であることができる。
て突出している離れて対向するアーム108と110の
中に滑つて受け入れられることができ、中空体112の
中には長手方向に継続するチヤンネル114がある。ア
ーム108と110は、ハンドル100がこれらのアー
ムの中に滑り込まされることを唯許すように剛体として
形成されることができる。これらのアームは、そのよう
な騎坐を許すようにまたはハンドル100がそれらのア
ームの自由端の間を通つて挿入されることを許すように
剛性体であることができ、またはアームは前記米国特許
第3,865,310号に図示されているようなより複
雑な構造であることができる。
ねじを切つた出口カツプリング120はホース104の
適当な端にカツプリングするため中空体112の側壁か
ら横方向に突出する。ブラケツト102の他端には水供
給パイプ107のうえに固定できるナツト122があ
り、それはまた、水をホース104を通つて運びまたそ
れから最終的にはスプレ噴出模様で放出するためハウジ
ング22の内部の中に送るためチヤンネル114の内部
への回り接手の一部を画定する。
適当な端にカツプリングするため中空体112の側壁か
ら横方向に突出する。ブラケツト102の他端には水供
給パイプ107のうえに固定できるナツト122があ
り、それはまた、水をホース104を通つて運びまたそ
れから最終的にはスプレ噴出模様で放出するためハウジ
ング22の内部の中に送るためチヤンネル114の内部
への回り接手の一部を画定する。
ナツト122は例えば124のところに内側にねじを切
られ、水を運ぶパイプ107に接続することを可能にす
る。ナツト122はまたボール132を包む吻状突起1
30を含む。吻状突起130の内壁は内方に向かつてテ
ーパを有し、ボール132を、ナツトがパイプ107の
うえにねじ込まれるとき捕え、またよつて、ボール13
2から外側に移動する。シール133は内部を流れる水
の漏れに対して封止を行なうよう機能するだけでなくま
たねじ124が供給パイプに取付けられるとき、ボール
132を吻状突起130に対して外方向に圧す。
られ、水を運ぶパイプ107に接続することを可能にす
る。ナツト122はまたボール132を包む吻状突起1
30を含む。吻状突起130の内壁は内方に向かつてテ
ーパを有し、ボール132を、ナツトがパイプ107の
うえにねじ込まれるとき捕え、またよつて、ボール13
2から外側に移動する。シール133は内部を流れる水
の漏れに対して封止を行なうよう機能するだけでなくま
たねじ124が供給パイプに取付けられるとき、ボール
132を吻状突起130に対して外方向に圧す。
一対の円周方向に離れた突起140が側壁から突出しま
たチヤンネル114の内部の中に突出する。突起140
は対向して置かれる。シヤンク142はボール132の
一端のところに終り、その他端部を突起140に位置す
るよう吻状突起130を貫通してチヤンネル114の中
に入るように置く。離れて対向する一対の耳部144は
シヤンク142から横方向に突出し、またシヤンク14
2がチヤンネル114の中に挿入されるとき、枢着接手
の完成を確立する。シヤンク142はそこでチヤンネル
114に対して回転され、突起140の個々の突起は耳
部144の後方に騎坐する。
たチヤンネル114の内部の中に突出する。突起140
は対向して置かれる。シヤンク142はボール132の
一端のところに終り、その他端部を突起140に位置す
るよう吻状突起130を貫通してチヤンネル114の中
に入るように置く。離れて対向する一対の耳部144は
シヤンク142から横方向に突出し、またシヤンク14
2がチヤンネル114の中に挿入されるとき、枢着接手
の完成を確立する。シヤンク142はそこでチヤンネル
114に対して回転され、突起140の個々の突起は耳
部144の後方に騎坐する。
保持器150は一対の離れて対向する脚152を含み、
脚152は個々に枢着接手に面する耳部144のうち対
応する耳部の各側面と係合することができる。一対の離
れて対向する脚154がシヤンク142の他の端に向い
た方向に突出し、これらの脚は耳部144のうちの対応
する異なつた耳の間に騎坐するような大きさを有する。
ブリツジ156は足152から遠い脚154の両端を共
に接合し、保持器150は足152が耳部144のうえ
を移動して枢着接手に面する突起140の側面に近いと
ころに置かれることを許すのに充分な弾性を示す。足1
52はその間に連続して間隙を画定し、ユニツトを組立
てたとき、間隙の中への突起140の突出はユニツトの
分解を禁じる。すなわちアセンブリは非可逆である。
脚152は個々に枢着接手に面する耳部144のうち対
応する耳部の各側面と係合することができる。一対の離
れて対向する脚154がシヤンク142の他の端に向い
た方向に突出し、これらの脚は耳部144のうちの対応
する異なつた耳の間に騎坐するような大きさを有する。
ブリツジ156は足152から遠い脚154の両端を共
に接合し、保持器150は足152が耳部144のうえ
を移動して枢着接手に面する突起140の側面に近いと
ころに置かれることを許すのに充分な弾性を示す。足1
52はその間に連続して間隙を画定し、ユニツトを組立
てたとき、間隙の中への突起140の突出はユニツトの
分解を禁じる。すなわちアセンブリは非可逆である。
ユニツトに害になることなく、通常係合から外されてよ
い唯一のものは、ホース104のブラケツト102への
カツプリングまたはナツト122の供給パイプへのカツ
プリングである。ナツトのその供給点での調整がきつい
ときは、供給パイプに対するブラケツト102の空間内
移動に対する抵抗はより大きくなる。シール133は、
ナツト122を僅かゆるめただけで枢着接手124の摩
擦調整を可能にし、またシールは依然としてナツト12
2での水の漏れを禁じるあいだ通常その調整が得られる
ことを許す。
い唯一のものは、ホース104のブラケツト102への
カツプリングまたはナツト122の供給パイプへのカツ
プリングである。ナツトのその供給点での調整がきつい
ときは、供給パイプに対するブラケツト102の空間内
移動に対する抵抗はより大きくなる。シール133は、
ナツト122を僅かゆるめただけで枢着接手124の摩
擦調整を可能にし、またシールは依然としてナツト12
2での水の漏れを禁じるあいだ通常その調整が得られる
ことを許す。
シヤンク142から横方向に外方に、そのうえに置かれ
るカラー166が枢着接手に向かつて突出する。その位
置はO−リングのような弾性のあるエラストマ・シール
168を耳部のうえに置くことを受け入れに充分なだけ
耳部144から離れている。勿論、シール168は水の
流路の完全さを維持し漏れを防ぐようチヤンネル144
内に騎坐する。
るカラー166が枢着接手に向かつて突出する。その位
置はO−リングのような弾性のあるエラストマ・シール
168を耳部のうえに置くことを受け入れに充分なだけ
耳部144から離れている。勿論、シール168は水の
流路の完全さを維持し漏れを防ぐようチヤンネル144
内に騎坐する。
含められることが望ましいもう1つの特徴は、ボール1
32を貫通するチヤンネル170内に流れ制限装置17
2を置くことである。流れ制限装置172をボール13
2内の所定の位置において、水の流れはすべての知られ
ている水質保護に関する政府要求事項を満足させると信
じられる流速であり、装置内の他の種々の水を運ぶ手段
は、都市上水道システムでいくらか代表的である送られ
る水圧、2.8〜4.3kg/cm2で充分満足すべき水ス
プレーを放出することができるようにする大きさであ
る。
32を貫通するチヤンネル170内に流れ制限装置17
2を置くことである。流れ制限装置172をボール13
2内の所定の位置において、水の流れはすべての知られ
ている水質保護に関する政府要求事項を満足させると信
じられる流速であり、装置内の他の種々の水を運ぶ手段
は、都市上水道システムでいくらか代表的である送られ
る水圧、2.8〜4.3kg/cm2で充分満足すべき水ス
プレーを放出することができるようにする大きさであ
る。
しかしながら、ある都市上水道システムはより低い圧力
で送られ、また使用者自身の井戸と関連する多くの加圧
システムもまたより低い圧力で作動する。そのような場
合には、スプレの力は不充分であることが分る。これが
起きるならば、使用者はナツト122を外し、ナツトの
中に手を入れ制限装置172を取外すことだけが必要で
ある。よつて、制限装置172はこの出願の中で特許請
求される首題の如何なる部分をも形成しないが、前記1
983年1月19日出願で同時出願の 第459,137号の中により完全な説明と制限装置に
対してその代わりとなる装置が見出されるであろう。
で送られ、また使用者自身の井戸と関連する多くの加圧
システムもまたより低い圧力で作動する。そのような場
合には、スプレの力は不充分であることが分る。これが
起きるならば、使用者はナツト122を外し、ナツトの
中に手を入れ制限装置172を取外すことだけが必要で
ある。よつて、制限装置172はこの出願の中で特許請
求される首題の如何なる部分をも形成しないが、前記1
983年1月19日出願で同時出願の 第459,137号の中により完全な説明と制限装置に
対してその代わりとなる装置が見出されるであろう。
前記特許出願、第459,137号に記載のものになら
つて作られるシヤワ・ヘツドを手で持つ方式のものに適
応させることは最小の追加の部品で達成されまた部品の
すべては型成形プラスチツクであることができることが
観察されるであろう。参照された特許出願と比べて、同
じ流れ方向決め板用の取付けはより簡単であり、流れ方
向決め板の保持は、望まれない分解をしないことを保証
するハンドルに取付ける方法と組合わせて完成する。同
時に、ブラケツト102の所望の機能のすべては、組立
てることが容易であり分解しにくく完全な状態に止まる
僅か4つの基本的部品の組立てとなるものの中に与えら
れる。
つて作られるシヤワ・ヘツドを手で持つ方式のものに適
応させることは最小の追加の部品で達成されまた部品の
すべては型成形プラスチツクであることができることが
観察されるであろう。参照された特許出願と比べて、同
じ流れ方向決め板用の取付けはより簡単であり、流れ方
向決め板の保持は、望まれない分解をしないことを保証
するハンドルに取付ける方法と組合わせて完成する。同
時に、ブラケツト102の所望の機能のすべては、組立
てることが容易であり分解しにくく完全な状態に止まる
僅か4つの基本的部品の組立てとなるものの中に与えら
れる。
特別に実施されるとき、種々の異なる個々の部品が離れ
て対向する要素の離れて対向する対によつて形成される
ことが注目されるであろう。そのような対を使うことは
材料の単純化とコスト節減のため好適と思われる。それ
にもかかわらず、もし望まれるならば、例えば3つの円
周方向に離れた足152を相当に増加する数の脚、耳部
等と共に使うようないずれかの協力する要素の集まりは
数が多くなることが考えられる。
て対向する要素の離れて対向する対によつて形成される
ことが注目されるであろう。そのような対を使うことは
材料の単純化とコスト節減のため好適と思われる。それ
にもかかわらず、もし望まれるならば、例えば3つの円
周方向に離れた足152を相当に増加する数の脚、耳部
等と共に使うようないずれかの協力する要素の集まりは
数が多くなることが考えられる。
本発明の特別の実施例が示され記載され、また種々の改
変と代替について言及される一方、この技術に熟練した
人々には、変更と改変は本発明からそのより広い態様に
おいて逸脱することなく行なわれることができることは
明白であろう。よつて、特許請求の範囲の中の目的は、
特許とすることのできる発明の真の精神と範囲の中に入
るすべてのそのような変更と改変を網羅することであ
る。
変と代替について言及される一方、この技術に熟練した
人々には、変更と改変は本発明からそのより広い態様に
おいて逸脱することなく行なわれることができることは
明白であろう。よつて、特許請求の範囲の中の目的は、
特許とすることのできる発明の真の精神と範囲の中に入
るすべてのそのような変更と改変を網羅することであ
る。
第1図はブラケツト内に取付けられ部分的に示されるホ
ースによつてそれに接続されるシヤワ・ヘツドの等角投
影図、 第2図は第1図に示すシヤワ・ヘツドの分解等角投影
図、 第2a図は第2図に示す部材の後方から見た等角投影
図、 第3図は第1図のシヤワ・ヘツドを長手方向に切つた断
片的断面図、 第4図は第3図に類似の図であるがある部材が異なる位
置を取る図、 第5図は第2図の線5−5に沿つて見た第2図に示す部
材の後方の立面図、 第6図は第1図に示すサブ・アセンブリの断面図、及び 第7図は第6図に示すサブ・アセンブリを分解した等角
投影図である。 図において、 20…シヤワ・ヘツド、22…ハウジング、30…閉じ
蓋、32…第1の組の出口、34…第2の組の出口、4
6…第1の対のチヤンネル、48…第2の対のチヤンネ
ル、50…流れ方向決め板、78…取付部、102…ブ
ラケツト、104…可撓ホース、122…ナツト、12
4…枢着接手、130…吻状突起、132…ボール、1
42…シヤンク、144…耳部、150…保持器。
ースによつてそれに接続されるシヤワ・ヘツドの等角投
影図、 第2図は第1図に示すシヤワ・ヘツドの分解等角投影
図、 第2a図は第2図に示す部材の後方から見た等角投影
図、 第3図は第1図のシヤワ・ヘツドを長手方向に切つた断
片的断面図、 第4図は第3図に類似の図であるがある部材が異なる位
置を取る図、 第5図は第2図の線5−5に沿つて見た第2図に示す部
材の後方の立面図、 第6図は第1図に示すサブ・アセンブリの断面図、及び 第7図は第6図に示すサブ・アセンブリを分解した等角
投影図である。 図において、 20…シヤワ・ヘツド、22…ハウジング、30…閉じ
蓋、32…第1の組の出口、34…第2の組の出口、4
6…第1の対のチヤンネル、48…第2の対のチヤンネ
ル、50…流れ方向決め板、78…取付部、102…ブ
ラケツト、104…可撓ホース、122…ナツト、12
4…枢着接手、130…吻状突起、132…ボール、1
42…シヤンク、144…耳部、150…保持器。
Claims (6)
- 【請求項1】少なくとも1つのスプレー出口と水入口を
有するハウジングと、 前記水入口への水の流路の形成された前記ハウジングの
取付け部と、 互いに対面する前記ハウジングと前記取付け部のうちの
一方の側に形成され円周方向に間隔を置いて設けた複数
個の溝と、 前記各溝の間において円周方向に連続して配置された複
数個のランドと、 互いに対面する前記ハウジングと前記取付け部のうちの
他方の側に形成され前記溝の1つ1つに挿入できるよう
に円周方向に間隔を置いて設けた複数個の弾性突起とを
有し、 前記各溝は所定の長さをもち前記弾性突起の対応するも
のを該溝の長さに沿って動き得るように受け入れること
ができ、前記各ランドは次の溝の入口に向って連続的に
上昇し次いで次の溝の底に達する段部で終わるカム表面
を有し、こうして前記弾性突起の全体を前記ランドの上
に載せてから前記カム表面の上を動かすことにより前記
弾性突起の各々を前記溝の対応するものの中に突然落し
てロックし、前記ハウジングが前記取付け部から外れな
いようにしたことを特徴とするシャワ・ヘッド。 - 【請求項2】前記各溝の前記段部と反対側の端部は前記
溝に対して前記突起が更に動くことを禁止するストップ
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
シャワ・ヘッド。 - 【請求項3】前記取付け部から下方に延び水源に接続で
きる中空のハンドルを有し、前記水源を前記ハンドルの
内部を通して前記水の流路に連通せしめることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のシャワ・ヘッド。 - 【請求項4】前記ハウジングに複数組のスプレー出口が
形成され、前記シャワ・ヘッドは前記水の流路をスプレ
ー出口の異なる組に向けるよう選択するための流れ方向
決め板を有し、更に前記シャワ・ヘッドは前記スプレー
出口の組の間で、水の流路を決定するために前記取付け
部と前記流れ方向決め板に対して前記ハウジングが動く
ことができるように前記流れ方向決め板と前記取付け部
とを互いに接続していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のシャワ・ヘッド。 - 【請求項5】前記流れ方向決め板と前記取付け部の一方
から他方へ向って少なくとも1対の突出棒が突出し、前
記流れ方向決め板と前記取付け部の他方から一方に向っ
て1対の突起が突出し前記突出棒が前記突起とが相互に
組み合うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
4項に記載のシャワ・ヘッド。 - 【請求項6】少なくとも1つのスプレー出口と水入口を
有するハウジングと、 前記水入口への水の流路の形成された前記ハウジングの
取付け部と、 互いに対面する前記ハウジングと前記取付け部のうちの
一方の側に形成され円周方向に間隔を置いて設けた複数
個の溝と、 互いに対面する前記ハウジングと前記取付け部の内の他
方の側に形成され前記溝の1つ1つに挿入できるように
円周方向に間隔を置いて設けた複数個の弾性突起と、 前記各溝の間において円周方向に連続して配置され前記
弾性突起の対応するものを受け入れることができる複数
個のランドとを有し、 前記各溝は所定の長さをもち前記弾性突起の対応するも
のを該溝の長さに沿って動き得るように受け入れること
ができ、前記各ランドは次の溝の入口に向って連続的に
上昇し次いで次の溝の底に達する段部に終るカム表面を
有し、こうして前記弾性突起の全体を前記ランドの上に
載せてから前記カム表面の上を動かすことにより前記弾
性突起の各々を前記溝の対応するものの中に突然落して
ロックし、前記ハウジングが前記取付け部から外れない
ようにし、 更に前記取付け部から下方に延びその内部を通して前記
水の流路に導通される水源に接続できる中空のハンドル
と、 前記ハンドルを着脱可能に受け取りそこに装架する装置
が突出する中空体と、 前記シャワ・ヘッドに水流を接続するために前記中空体
から突出する出口カップリングと、 前記中空体の内部の水流チャンネル内に開き前記出口に
通ずる入口と、 前記中空体から前記チャンネルの中に突出する円周方向
に間隔を置いて設けた複数個の突起と、 水供給パイプの上に取付け可能で前記中空体に面して枢
着接手の一方の部分を有するナットと、 一端において前記枢着接手の他方の部分に終り前記入口
開口を通して前記チャンネルの中に配置れる他端部を有
するシャンクと、 前記チャンネル内に配置され組み立てられた際前記シャ
ンクを前記チャンネル内に非可逆的にロックするために
前記突起およびシャンクと相互に係合し得る装置と、 を有することを特徴とするシャワ・ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26847186A JPH0622711B2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | シヤワ・ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26847186A JPH0622711B2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | シヤワ・ヘツド |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5137814A Division JPH0651137B2 (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | シャワ・ヘッドと共に使用されるブラケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130158A JPS63130158A (ja) | 1988-06-02 |
| JPH0622711B2 true JPH0622711B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=17458960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26847186A Expired - Lifetime JPH0622711B2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | シヤワ・ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622711B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH064909Y2 (ja) * | 1988-08-10 | 1994-02-09 | 株式会社イナックス | シャワーヘッド |
| CN117046629A (zh) * | 2023-08-04 | 2023-11-14 | 福建西河卫浴科技有限公司 | 出液装置及出液系统 |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP26847186A patent/JPH0622711B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130158A (ja) | 1988-06-02 |
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