JPH065113B2 - 空気作動弁 - Google Patents
空気作動弁Info
- Publication number
- JPH065113B2 JPH065113B2 JP59200437A JP20043784A JPH065113B2 JP H065113 B2 JPH065113 B2 JP H065113B2 JP 59200437 A JP59200437 A JP 59200437A JP 20043784 A JP20043784 A JP 20043784A JP H065113 B2 JPH065113 B2 JP H065113B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- piston
- operated valve
- air operated
- bonnet
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 26
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 14
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 14
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/122—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid the fluid acting on a piston
- F16K31/1221—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid the fluid acting on a piston one side of the piston being spring-loaded
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は空気作動弁に係り、流体を用いて作動される各
種目的装置への流体の供給を制御するものであって、全
体を小型化するとともに接続する空気注入管の接続方向
を一定の範囲で自由に決定し得るものとし、目的装置の
小型化と配管設計を容易としたものである。
種目的装置への流体の供給を制御するものであって、全
体を小型化するとともに接続する空気注入管の接続方向
を一定の範囲で自由に決定し得るものとし、目的装置の
小型化と配管設計を容易としたものである。
従来の技術 従来空気作動弁には、一定方向に付勢されるピストンの
付勢力により、ピストンに設けた弁部で流体の流通路を
常時開放するとともに流体の異常圧を感知して空気圧を
付勢力に抗してピストンに加へることにより、流体の流
通路を常時開放から閉止状態とする常開空気作動弁が存
在する。
付勢力により、ピストンに設けた弁部で流体の流通路を
常時開放するとともに流体の異常圧を感知して空気圧を
付勢力に抗してピストンに加へることにより、流体の流
通路を常時開放から閉止状態とする常開空気作動弁が存
在する。
また、常時はピストンの付勢力により、ピストンに設け
た弁部で流体の流通路を常時閉止するとともに流体の異
常圧を感知して空気圧を付勢力に抗してピストンに加へ
ることにより、流体の流通路を常時閉止から開放状態と
する常閉空気作動弁が存在する。
た弁部で流体の流通路を常時閉止するとともに流体の異
常圧を感知して空気圧を付勢力に抗してピストンに加へ
ることにより、流体の流通路を常時閉止から開放状態と
する常閉空気作動弁が存在する。
この空気作動弁中の、常開空気作動弁にあっては、シリ
ンダーの上端に空気の注入口を設けて注入管を接続して
いたため、上下方向の高さが高くなっていた。また、多
数の常開空気作動弁および常開空気作動弁を並べて同時
に使用するため、配管の接続方向が一個所に限定される
ことは、制御される目的装置の設計に制約を受け、装置
を大型化するものとなり好ましいものではなかった。
ンダーの上端に空気の注入口を設けて注入管を接続して
いたため、上下方向の高さが高くなっていた。また、多
数の常開空気作動弁および常開空気作動弁を並べて同時
に使用するため、配管の接続方向が一個所に限定される
ことは、制御される目的装置の設計に制約を受け、装置
を大型化するものとなり好ましいものではなかった。
また、注入管の接続方向がシリンダーの側面、下面等に
特定されてしまうことは、常閉空気作動弁に於ても同一
であって、この点に於て、上記の常開空気作動弁と同様
の欠点を有するものである。
特定されてしまうことは、常閉空気作動弁に於ても同一
であって、この点に於て、上記の常開空気作動弁と同様
の欠点を有するものである。
また、従来の常開空気作動弁と常閉空気作動弁とは部材
を共用することができず部材点数を多くして不経済なも
のであった。
を共用することができず部材点数を多くして不経済なも
のであった。
発明が解決しようとする課題 本発明は上述の如き欠点を除去した空気作動弁に係るも
のであって、空気注入管の接続をシリンダーの側面にす
ることによって、上下方向の高さを低くする。
のであって、空気注入管の接続をシリンダーの側面にす
ることによって、上下方向の高さを低くする。
また、シリンダーに対する空気注入管の接続方向を一定
の範囲に於て自由なものとし、制御される目的装置の設
計に制約を受けることがなく、しかも装置を小型化し得
るようにする。
の範囲に於て自由なものとし、制御される目的装置の設
計に制約を受けることがなく、しかも装置を小型化し得
るようにする。
また、常開空気作動弁と常閉空気作動弁とで部材を共用
することができるものとし、部材点数を減少し廉価な製
品を得ようとするものである。
することができるものとし、部材点数を減少し廉価な製
品を得ようとするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上述の如き問題点を解決するため、一定方向に
付勢されるピストンの付勢力により、ピストンに設けた
弁部で流体の流通路を常時開放または常時閉止とすると
ともに流体の異常圧を感知して空気圧を付勢力に抗して
ピストンに加へることにより、流体の流通路を常時開放
から閉止状態または常時閉止から開放状態とするものに
於て、ピストンを摺動自在に装着したシリンダーの軸方
向側面に制御空気の注入口を形成するとともにシリンダ
ーと、このシリンダーの流通路側に接続したボンネット
とを、ロックリング介して接続し、シリンダーをボンネ
ットに対して回転自在とするとともにこのシリンダー
を、正立状態と倒立状態に於いてボンネットに接続可能
とし、常開空気作動弁または常閉空気作動弁に共用出来
るものとして成るものである。
付勢されるピストンの付勢力により、ピストンに設けた
弁部で流体の流通路を常時開放または常時閉止とすると
ともに流体の異常圧を感知して空気圧を付勢力に抗して
ピストンに加へることにより、流体の流通路を常時開放
から閉止状態または常時閉止から開放状態とするものに
於て、ピストンを摺動自在に装着したシリンダーの軸方
向側面に制御空気の注入口を形成するとともにシリンダ
ーと、このシリンダーの流通路側に接続したボンネット
とを、ロックリング介して接続し、シリンダーをボンネ
ットに対して回転自在とするとともにこのシリンダー
を、正立状態と倒立状態に於いてボンネットに接続可能
とし、常開空気作動弁または常閉空気作動弁に共用出来
るものとして成るものである。
また、シリンダーは、上端に開口部を形成し、この開口
部を接続ロックリングを介して連結した蓋体により閉止
したものであっても良い。
部を接続ロックリングを介して連結した蓋体により閉止
したものであっても良い。
作 用 本発明は上述の如く構成したものであるから、常開空気
作動弁に於ては、ピストンの付勢力により、ピストンに
連結した弁部で流体の流通路を常時開放状態とする。そ
して、流体の異常圧を感知した場合は、空気圧を付勢力
に抗してピストンに加へることにより、流体の流通路を
常時開放から閉止状態とする。
作動弁に於ては、ピストンの付勢力により、ピストンに
連結した弁部で流体の流通路を常時開放状態とする。そ
して、流体の異常圧を感知した場合は、空気圧を付勢力
に抗してピストンに加へることにより、流体の流通路を
常時開放から閉止状態とする。
また、常閉空気作動弁にあっては、ピストンの付勢力に
より、ピストンに連結した弁部で流体の流通路を常時閉
止する。そして、流体の異常圧を感知した場合は、空気
圧を付勢力に抗してピストンに加へることにより、流体
の流通路を閉止状態から開放状態とする。
より、ピストンに連結した弁部で流体の流通路を常時閉
止する。そして、流体の異常圧を感知した場合は、空気
圧を付勢力に抗してピストンに加へることにより、流体
の流通路を閉止状態から開放状態とする。
また、空気作動弁は、ピストンを摺動自在に装着したシ
リンダーの軸方向側面に、制御空気の注入口を形成する
とともにシリンダーをボンネットに対して回転自在とし
て成るものである。そのため、空気注入管の接続をシリ
ンダーの側面にすることができ、上下方向の高さを低く
する事ができる。そして、シリンダーの回転方向360
°の平面で、配管の接続を自由なものとし、制御される
目的装置の設計が、空気注入管の配管によって制約を受
けることがなく、しかも目的装置を小型化し得るもので
ある。
リンダーの軸方向側面に、制御空気の注入口を形成する
とともにシリンダーをボンネットに対して回転自在とし
て成るものである。そのため、空気注入管の接続をシリ
ンダーの側面にすることができ、上下方向の高さを低く
する事ができる。そして、シリンダーの回転方向360
°の平面で、配管の接続を自由なものとし、制御される
目的装置の設計が、空気注入管の配管によって制約を受
けることがなく、しかも目的装置を小型化し得るもので
ある。
また、シリンダーとボンネットとを、ロックリングを介
して接続し、シリンダーをボンネットに対して回転自在
とするものであるから、シリンダーとボンネットとの接
続が強固に行われると共に回動を円滑に行うことができ
る。また、シリンダーとボンネットとの接続作業が、シ
リンダーとボンネットとの間に1本のロックリングを挿
入するのみで可能となり、複雑な接続手段を必要としな
いものである。
して接続し、シリンダーをボンネットに対して回転自在
とするものであるから、シリンダーとボンネットとの接
続が強固に行われると共に回動を円滑に行うことができ
る。また、シリンダーとボンネットとの接続作業が、シ
リンダーとボンネットとの間に1本のロックリングを挿
入するのみで可能となり、複雑な接続手段を必要としな
いものである。
また、シリンダーを、正立状態と倒立状態に於いて対称
形状としたから、常開空気作動弁と常閉空気作動弁と
で、ボンネットに対する接続位置を逆にすることによ
り、共用することができるものとなり、部材点数を減少
し廉価な製造を可能にするものである。
形状としたから、常開空気作動弁と常閉空気作動弁と
で、ボンネットに対する接続位置を逆にすることによ
り、共用することができるものとなり、部材点数を減少
し廉価な製造を可能にするものである。
実施例 以下、本発明を常開空気作動弁に用いた場合の一実施例
を、第1図に於て説明する。(1)はピストンで、ボン
ネット(2)との間に介装した押圧発条(3)により一
定方向に付勢されている。このピストン(1)を、オー
リング(4)を介して円筒状のシリンダー(5)に摺動
自在に装着する。そして、このシリンダー(5)の軸方
向側面で、ピストン(1)の付勢方向の外面に対応する
部分に、空気注入管(6)を接続する制御空気の注入口
(7)を形成する。
を、第1図に於て説明する。(1)はピストンで、ボン
ネット(2)との間に介装した押圧発条(3)により一
定方向に付勢されている。このピストン(1)を、オー
リング(4)を介して円筒状のシリンダー(5)に摺動
自在に装着する。そして、このシリンダー(5)の軸方
向側面で、ピストン(1)の付勢方向の外面に対応する
部分に、空気注入管(6)を接続する制御空気の注入口
(7)を形成する。
また、シリンダー(5)の一端を、ボンネット(2)に
ロックリング(8)を介して接続固定することにより、
ボンネット(2)に対して回転自在としている。この、
ロックリング(8)による接続は、シリンダー(5)と
ボンネット(2)との摺動面に対応して、それぞれ断面
半円状の環状溝を設け、断面円状の環状溝とする。そし
て、この環状溝と接線方向に接続する挿入孔(図示せ
ず)をシリンダー(5)に開口する。そして、この挿入
孔から環状溝内にロックリング(8)を挿入することに
より、シリンダー(5)とボンネット(2)とは、確実
に連結しながら相互に回転可能な状態となる。
ロックリング(8)を介して接続固定することにより、
ボンネット(2)に対して回転自在としている。この、
ロックリング(8)による接続は、シリンダー(5)と
ボンネット(2)との摺動面に対応して、それぞれ断面
半円状の環状溝を設け、断面円状の環状溝とする。そし
て、この環状溝と接線方向に接続する挿入孔(図示せ
ず)をシリンダー(5)に開口する。そして、この挿入
孔から環状溝内にロックリング(8)を挿入することに
より、シリンダー(5)とボンネット(2)とは、確実
に連結しながら相互に回転可能な状態となる。
また、シリンダー(5)他端の開口部(10)には、接
続ロックリング(11)を介して蓋体(12)を回動自
在に固定することにより密閉している。
続ロックリング(11)を介して蓋体(12)を回動自
在に固定することにより密閉している。
また、ボンネット(2)の内周には、制御流体の流通路
(13)を有する接続体(14)を、螺子部(15)を
介して螺着固定している。そして、この接続体(14)
内にピストンロッド(16)を挿入するとともにピスト
ンロッド(16)の端部に弁部(17)を設けている。
この、弁部(17)を、流通路(13)の開閉部(1
8)に臨ませて、流通路(13)を常時は閉止すること
のないよう位置している。
(13)を有する接続体(14)を、螺子部(15)を
介して螺着固定している。そして、この接続体(14)
内にピストンロッド(16)を挿入するとともにピスト
ンロッド(16)の端部に弁部(17)を設けている。
この、弁部(17)を、流通路(13)の開閉部(1
8)に臨ませて、流通路(13)を常時は閉止すること
のないよう位置している。
また、ピストンロッド(16)の外周は、一部をベロー
ズ(20)にて被覆し、流通路(13)を流通する制御
流体によって腐蝕されることのないよう保護している。
ズ(20)にて被覆し、流通路(13)を流通する制御
流体によって腐蝕されることのないよう保護している。
また、前記シリンダー(5)の押圧発条(3)側の側面
には、ピストン(1)の進退に伴なう気体の吸排気口
(21)を形成している。
には、ピストン(1)の進退に伴なう気体の吸排気口
(21)を形成している。
また、シリンダー(5)は、第1図に示す如き正立状態
の形状と、倒立状態とした時の形状とが、対称形状とな
るよう形成する。このように形成することによって、第
2図に示す常閉空気作動弁のシリンダー(5)としても
用いることができ、部材点数を少なくすることが出来
る。
の形状と、倒立状態とした時の形状とが、対称形状とな
るよう形成する。このように形成することによって、第
2図に示す常閉空気作動弁のシリンダー(5)としても
用いることができ、部材点数を少なくすることが出来
る。
上述の如く構成したものに於て、常時は押圧発条(3)
によるピストン(1)への付勢力により、ピストンロッ
ド(16)の弁部(17)は、制御流体の流通路(1
3)を常時開放おす。そして、制御流体の異常圧を感知
した場合は、空気注入管(6)から注入口(7)を介し
て空気圧をピストン(1)に、付勢力に抗して加へるこ
とにより、弁部(17)にて流通路(13)の開閉部
(18)を閉止する。
によるピストン(1)への付勢力により、ピストンロッ
ド(16)の弁部(17)は、制御流体の流通路(1
3)を常時開放おす。そして、制御流体の異常圧を感知
した場合は、空気注入管(6)から注入口(7)を介し
て空気圧をピストン(1)に、付勢力に抗して加へるこ
とにより、弁部(17)にて流通路(13)の開閉部
(18)を閉止する。
上記実施例に於ては、本発明を、常開空気作動弁として
用いた実施例について説明した。また、本発明を、常閉
空気作動弁として用いる場合について以下に説明する。
用いた実施例について説明した。また、本発明を、常閉
空気作動弁として用いる場合について以下に説明する。
この場合にあっては、シリンダー(5)を第1図に示す
如く正立状態から、第2図に示す如く、倒立状態とす
る。この倒立により、上記実施例では蓋体(12)を固
定した部分を、ボンネット(2)にロックリング(8)
で固定し、上端に蓋体(12)を固定する。また、この
蓋体(12)と、ピストン(1)間に押圧発条(3)を
介装し、弁部(17)を流通路(13)の開閉部(1
8)に常時押圧閉止することとにより、常閉空気作動弁
として用いることができる。
如く正立状態から、第2図に示す如く、倒立状態とす
る。この倒立により、上記実施例では蓋体(12)を固
定した部分を、ボンネット(2)にロックリング(8)
で固定し、上端に蓋体(12)を固定する。また、この
蓋体(12)と、ピストン(1)間に押圧発条(3)を
介装し、弁部(17)を流通路(13)の開閉部(1
8)に常時押圧閉止することとにより、常閉空気作動弁
として用いることができる。
この常閉空気作動弁で、流体の異常圧を感知した場合
は、空気圧を押圧発条(3)の付勢力に抗して、注入口
(7)からピストン(1)に加へることにより、流体の
流通路(13)を閉止状態から開放状態とする。
は、空気圧を押圧発条(3)の付勢力に抗して、注入口
(7)からピストン(1)に加へることにより、流体の
流通路(13)を閉止状態から開放状態とする。
また、常開空気作動弁とは、ピストンロッド(16)の
寸法が少し異なるのみで、他の部材は全て共用できるた
め、常閉および常開の空気作動弁に終て、部品点数を減
少し廉価な製品を得ることができる。
寸法が少し異なるのみで、他の部材は全て共用できるた
め、常閉および常開の空気作動弁に終て、部品点数を減
少し廉価な製品を得ることができる。
発明の効果 本発明は上述の如く、ピストンを摺動自在に装着したシ
リンダーの軸方向側面に、制御空気の注入口を形成する
とともにシリンダーをボンネットに体して回転自在とし
て成るものである。そのため、空気注入管の接続をシリ
ンダーの側面とすることができ、上下方向の高さを低く
する事ができる。
リンダーの軸方向側面に、制御空気の注入口を形成する
とともにシリンダーをボンネットに体して回転自在とし
て成るものである。そのため、空気注入管の接続をシリ
ンダーの側面とすることができ、上下方向の高さを低く
する事ができる。
また、シリンダーの回転方向360°の平面で、空気注
入管の接続を自由なものとし、制御される目的装置の設
計に、空気注入管の配管の制約を受けることがなく、し
かも目的装置を小型化し得るものである。
入管の接続を自由なものとし、制御される目的装置の設
計に、空気注入管の配管の制約を受けることがなく、し
かも目的装置を小型化し得るものである。
また、シリンダーとボンネットとを、ロックリングを介
して接続するものであるから、シリンダーとボンネット
との接続が、簡便で強固に行われると共に回動を円滑に
行うことができる。
して接続するものであるから、シリンダーとボンネット
との接続が、簡便で強固に行われると共に回動を円滑に
行うことができる。
また、シリンダーを、正立状態と倒立状態に於いて対称
形状としたから、常開空気作動弁と常閉空気作動弁と
で、ボンネットに対する接続位置を逆にすることによ
り、共用することができるものとなり、部材点数を減少
し廉価な製造を可能にするものである。
形状としたから、常開空気作動弁と常閉空気作動弁と
で、ボンネットに対する接続位置を逆にすることによ
り、共用することができるものとなり、部材点数を減少
し廉価な製造を可能にするものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は常開空気
作動弁に用いた場合の断面図、第2図は常閉空気作動弁
に用いた場合の断面図である。 (1)・・・・・・・ピストン (2)・ボンネット (5)・・・・・・シリンダー (7)・・・注入口 (8)・・・・・ロックリング (10)・・開口部 (11)・・接続ロックリング (12)・・蓋 体 (13)・・・・・・・流通路 (17)・・弁 部
作動弁に用いた場合の断面図、第2図は常閉空気作動弁
に用いた場合の断面図である。 (1)・・・・・・・ピストン (2)・ボンネット (5)・・・・・・シリンダー (7)・・・注入口 (8)・・・・・ロックリング (10)・・開口部 (11)・・接続ロックリング (12)・・蓋 体 (13)・・・・・・・流通路 (17)・・弁 部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭53−133982(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】一定方向に付勢されるピストンの付勢力に
より、ピストンに設けた弁部で流体の流通路を常時開放
または常時閉止とするとともに流体の異常圧を感知して
空気圧を付勢力に抗してピストンに加へることにより、
流体の流通路を常時開放から閉止状態または常時閉止か
ら開放状態とするものに於て、ピストンを摺動自在に装
着したシリンダーの軸方向側面に制御空気の注入口を形
成するとともにシリンダーと、このシリンダーの流通路
側に接続したボンネットとを、ロックリングを介して接
続し、シリンダーをボンネットに対して回転自在とする
とともにこのシリンダーを、正立状態と倒立状態に於い
てボンネットに接続可能とし、常開空気作動弁または常
閉空気作動弁に共用出来るものとしたことを特徴とする
空気作動弁。 - 【請求項2】シリンダーは、上端に開口部を形成し、こ
の開口部を接続ロックリングを介して連結した蓋体によ
り閉止したものであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の空気作動弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200437A JPH065113B2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 空気作動弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200437A JPH065113B2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 空気作動弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6179084A JPS6179084A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH065113B2 true JPH065113B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16424274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200437A Expired - Lifetime JPH065113B2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 空気作動弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065113B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4687017A (en) * | 1986-04-28 | 1987-08-18 | Nupro Company | Inverted bellows valve |
| JPS647904U (ja) * | 1987-07-04 | 1989-01-17 | ||
| DE4201449C2 (de) * | 1992-01-21 | 1995-02-02 | Danfoss As | Magnetventil-Oberteil |
| JP3392813B2 (ja) | 2000-07-07 | 2003-03-31 | エスエムシー株式会社 | 二方弁 |
| JP2008218290A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Toyota Motor Corp | 燃料電池システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53133982U (ja) * | 1977-03-31 | 1978-10-24 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59200437A patent/JPH065113B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6179084A (ja) | 1986-04-22 |
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