JPH06511566A - ラベル - Google Patents
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- JPH06511566A JPH06511566A JP5500776A JP50077692A JPH06511566A JP H06511566 A JPH06511566 A JP H06511566A JP 5500776 A JP5500776 A JP 5500776A JP 50077692 A JP50077692 A JP 50077692A JP H06511566 A JPH06511566 A JP H06511566A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/38—Visual features other than those contained in record tracks or represented by sprocket holes the visual signals being auxiliary signals
- G11B23/40—Identifying or analogous means applied to or incorporated in the record carrier and not intended for visual display simultaneously with the playing-back of the record carrier, e.g. label, leader, photograph
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L1/00—Repeatedly-usable boards or tablets for writing or drawing
- B43L1/12—Repeatedly-usable boards or tablets for writing or drawing having translucent writing surfaces producing visual impressions by co-operation with backing members
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
例えば、ビデオカセットはしばしばオーディオ・ビジュアルのアイテムを記録す
るためしばしば用いられ、そして後日、そのアイテムは消去されるが、又はその
上に重ねて池のアイテムが記録される。例えば、後に視聴するため一つのビデオ
カセットがテレビジョン番組を記録するため、又は、家庭内若しくは公共の場所
でイベントを撮影するため用いられるが、それらの記録は視聴した後に直ちに消
去さたり、他のテープに移されたりする。多数のビデオカセットは、例えば映画
をカセットに永久的に保存するため、既に録画された状態て販売されるが、より
多くのビデオカセットはブランクの形で販売されている。
ビデ才力セントがテレビジョン番組の録画や、イベントの記録に用いられたとき
は、通常はそのプログラム又はイベントの内容を詳細に記載した粘着性のペーパ
ーラベルがカセットの背に貼られる。未録画のビデオカセットは、通常、カセッ
トの背に適合する形に裁断された2枚若しくはそれ以上の粘着ラベルを付けて市
販されている。カセットか二度目に使用され、池のアイテムが記録されるときは
、ブランク力七ソトと共に提供されている第二のラベルに新しいデータが記入さ
れ、そのラベルが第一のラベルの上に貼られる。然しなから、カセットが第二の
アイテムの記録に用いられる時迄に、新しいビデオカセットに付属していた第二
の粘着ラベルが紛失することがある。購入後、ラベルはしばしば紛失するので、
若し第二のラベルが見当たらないときは、第一のアイテムに関するラベル上の記
載事項は抹消若しくは重ね書きされることになる。
従来用いられてきた上記の粘着ラベルシステムは、不十分なものである。不便で
あり、かつ、多くのテープが再三再四繰り返して使用されるため、多くの場合、
最初の場所にきちんとラベルを貼ることができないからである。
ビデオカセットに対し【マジックスレート1型のラベリングシステムを使用する
ことが既に提案されているが、その先行提案は、実際には極めて不便なものであ
る。「マジックスレート1タイプのラベリングデバイスに関するアメリカ特許第
4.763.929号及び英国特許第2.132.929Aは特にビデオカセッ
ト向けのものである。アメリカ特許第4.763.929号のデバイスは、デバ
イスの紙片とワックス層との間で動き雨音を引き離してラベルの文字を消すスラ
イダプルカーサ−か、または、紙片を動かして消すヒンジされたフレームの何れ
かを用いている。英国特許願第2.132.879Aの装置は、スライダプルカ
ーサ−のみを用いている。これらの装置の何れもビデオカセットのr背1に取り
付けられるが、実際には、とちらのデバイスも、ビデオカセットをビデオレコー
ダー/プレーヤーに挿入し、ビデオカセットレコーダー/プレーヤーの機構と干
渉することなしに使用するには大き過ぎるか、さもなければ、機械的なカーサ−
若しくはスライド又はヒンジされたフレームを操作に不便なほど小堅とする必要
があった。
英国特許願第2.055.702A号は、完全なrマジックスレート1型のパッ
ドを備えたビデオテープカセットボックスに関するものである。このパットはス
ライド可能に取り付けたパラ1−をそのパッドが設けられているスロットから引
き抜くことにより、抹消される。このシステムの最大の欠点は、ラベルか貼られ
るのがビデオカセットそれ自身でなくヒデオカセソトボックスであることにあり
、ビデオカセットか違ったボックスに入れられ易く、多くのビデオカセットとボ
ックスとが取り違えられるということにある。ボックスのラベリングは役に立た
ない。又、ユーザーが既に所有しているビデオカセットをラベリングしようとす
ると、新しいビデオカセットボックスを多数購入することが必要となる。
PCT特許出願公表第WO39/12556号は、ビデオカセットボツクスにて
はなく、ビデオカセットの背に貼り付けるための「マジックスレート1盟のラベ
ルに関するものであり、そしてそれは機械的可動部品を使用しないものである。
然しなから、このラベルでは、長いラベルの一端てのみ永久的に固着されている
半透明のトップ層が、ワックス層の上に粘着してその位置を保持しているもので
ある。ラベルを抹消するときはトップ層を手で引き剥がすものである。このよう
なラベルはとりわけ丈夫でなく、トップ層は一般的に破損し易く、手で引き剥が
すとき、ラベルの本体によって引き裂かれることがあり、又、このラベルは、例
えばビデオレコーダー/プレーヤーに挿入する際、装置の一部や使用者の手指に
触れて、トップ層がラベルのワックス層から剥離し、その表示が不測に消去され
るおそれがあると考えられている。
ビデオカセットは千年以上使用できるとしても、ビデオカセットのラベリング及
び再ラベリング問題に関しては、満足できる解決策は提案されていない。「マジ
ックスレート1型のラベル提案されているが、公知のラベルには重大な欠点があ
る。
フロッピーディスクのようなコンピューターディスクにも同様なラベリング問題
がある。成るディスクには永久保存するためのプログラムが記録されるが、ワー
クディスクとして用いられるデータやワークを記録するため用いられる多くのデ
ィスクは、頻繁に消去や修正が行われ、そして、フロ・ソピーディスクは種々様
々な場所に於いて使用され、そして、異なった目的のため再使用されるものであ
る。
本発明の目的は、例えば、特にフロッピーディスクのようなコンピュータディス
ク、ビデオカセット、フォルター、ファイル、容器その他のラベリングが要求さ
れる物品に、オブジェクト又はアイテムを表示するための、改良されたラベル若
しくは少なくともその代替品を提供することにある。
大まかに言えば、本発明は、色彩を際立たせる基層と、基層の上を覆う上部シー
トとにより構成される、消去及び再記入可能なラベルしてあり、その基層と上部
シートとは、例えば、上部シート上に押し付けられる鋭し)鉄筆のような筆記具
(こよりラベルに加えられる圧力により相互に強く接着てきるよう(こなってお
り、」二部シートと基層とは局部的に加圧された領域で接着され、その局部nつ
領域で(!、上部シートの他の部分と対照的に、基層の色彩が上部ンートを通し
て目視てきるようになり、上部シートは基層に対して保持され、ユーザーが指又
(ま親指(こよりラベルの上部表面を擦ると、」二部シートは基層に対して相対
的に移動し、ラベルの表示が抹消される。
ラベルはその背面に、ビデオカセット、コンピュータディスク、フォルレダー、
その他のラベリングすべきオブジェクト又はアイテム(こ貼り付(するtこめの
接触粘着層を有することが望ましい。然しなから、ラベルを接着する代わり(こ
、例え(f、フォルターその他のオブジェクトの背に設けられた、ラベル透視窓
を有するポケットの中に挿入するようにすることができる。デテールはラベルを
ボケ・ソト(こ挿入する前に記入され、消去若しくは再記入するときは、ラベノ
シ(よボケ・ノドから取り出される。然しなから、ラベルの裏面の接着層による
ラベルの貼り付番す(よ最も望ましいものである。ラベルの裏面に粘着層を設け
る場合、粘着層(よ、ラベルを一つのオブジェクト又は他のオブジェクトに、数
回に渡り、貼り付け、弓1き剥力(し、再使用可能なものとすることができる。
ラベルを使用するとき色彩のコントラストが視認される上部シートの領域(よ、
上部シート(又は、ラベルが後に述へるようなt・yブソートを有する場合(こ
1よ・その」二部シートの上のトップシート)の窓を具備することか望まし0゜
ラベル(こは、上部ソート(又は、トップシート)の何処力1(こ、(列え(f
広告メディアのような印刷可能領域のためのスペースを設けておくことが望まし
い。
ビデオカセットの背に貼り付けるためのラベルは、その幅の4倍、最も望ましく
は7倍以上の長さのものであり、更に最も望ましいラベルの全体的な寸法は、実
際に、約148 mmx20mmである。
3.5インチのコンピュータフロッピーディスクに使用するためのラベルは、正
方形又は長方形であり、最も望ましいその全体寸法は約70mm X 70nw
nである。
上部シートは、書込圧力を受けた基層と、上部シートの他の部分との色彩のコン
トラストを引き立たせ、ラベルの記入事項を見やすくするため、半透明とするこ
とが望ましい。上部シートは、基層の色彩とは異なった色彩で色付けされていて
も良く、その場合、ラベルは通常は上部シートの色彩に見えるが、書込部分は基
層の色彩か、又は、基層と上部シートの色彩のコンビネーションにより得られる
色彩に見えるようになる。例えば、基層が青であり、上部シートが黄味を帯びて
いるときは、書込みによる局部圧力で接着された部分は、黄色い上部シートの他
の部分と対照的に、緑色に現れるであろう。他のこのような色彩の組合せは、当
業者には周知である。上部シートは、必要におうして色付けされる。例えば、基
層が黒のような暗色であり、上部シートが白色半透明であるならば、書込圧力に
より上部シートと基層とが一体となったときは、ラベルの上の書込み部分は明る
い地に暗色で現れる。基層の中に冷光又は蛍光染料を混合することにより、暗所
てはつこうし又は蛍光を発するので、基層を夜光性とすることができる。上部シ
ートは、冷光又は蛍光性としたり、又例えばパターン又はロゴなどを光で浮き上
がらせることができる。
ラベルには、その上部シートの上に更に少なくとも一枚のトップシートを設ける
ことができる。トップシートは、上部シートと基層のための保護層として作用す
る。トップシートは透明であっても、僅かに半透明であっても、又要すれば色付
けされていても良く、又、上部シートの代わりに印刷されたり光で浮き上がらせ
たメゾイヤを備えていても良い。
上部シート、及び、ラベルが上部シートと共にトップシートを具備するときはそ
のトップシートを構成するのに適した材料は、ポリビニルクロライドフィルム、
アセテートフィルム、MYLARのようなポリエステルフィルム、又は、望まし
くは、光沢のある表面を有する類似の物質である。上部シートの厚みは、望まし
くは100ミクロン以下、最も望ましくは、30から50ミクロンの範囲である
。
基層を形成するのに適した材料は、パラフィンワックス、パラフィンワックスと
他のワックスの混合物、他のワックスの混合物、ワックスとしての粘稠性を有す
る合成ワックスのような上記以外の物質で、薄い層として利用でき、ラベルの上
部層に粘着するワックスを包含する。
基層と上部ノートとに関して、「粘着1とは、書込みによる局部的な圧力により
両者が一体的に貼り合わされ、書込みがコントラストで示され、引き続いて上記
のようにして、上部シートと基層とが引き離され、ラベルの書込みが消去される
得ることを意味するものである。
本発明のラベルの好ましい実施態様を添付図面を参照して説明するが、これは細
部について本発明を実施例に限定することを意図するものではない。
第1図は、ビデオ カセツトに適用された本発明の1つの好ましい形態のラベル
上に書いていることを示している斜視図である。
第2図及び第3図は、第1図のラベルに書いたものの消去を示す斜視図である第
4図は、第1図乃至第3図のラベルの断面図である。
第5図は、本発明のラベルのもう1つの好ましい形態を示す斜視図であり、その
一部を第5a図に拡大して示しである。
第6図は、本発明のラベルの更に別の好ましい形態を示す斜視図であり、その一
部を第6a図に断面図で示しである。
第7図は、コンピュータのフロッピ ディスクに適用された本発明のラベルを示
す斜視図である。
第8図は、本発明のラベルを備えた安全/ビジター バッジを示す。
第9図は、本発明のラベルを備えた庭園植物確認捧を示す。
第10図は、本発明のラベルを備えた車両機械類サービス用のラベルを示す。
第1I図は、本発明のラベルを備えた家庭調合バッチ ラベルを示す。
第12図は、本発明のラベルを備えた製造サインを示す。
第13図は、本発明のラベルを備えたパーツ ピン ラベルを示す。
第14図は、本発明による露出されたフィルム ラベルを示す。
第1図〜第6図のすへてにおいて、図示されたラベルの形態は、ビデオ カセッ
ト4の背面に取付けられ、その一部のみが示されている。
図において、ラベルは基層2と上部シート3とからなる。図示されている基層2
は、裏当てシート5により支持されているが、基層2と裏当てシート5とが1つ
の同しものとなるように、裏当てシート5の材料で基層を形成することが可能で
ある。
裏当てソート5は、基質として、紙又は合成物質のような他の適当な材料で構成
することができる。基層2は、着色され又は淡い色を帯びたワックス或いは類似
の合成物質で、前述のような上部シート3と粘着するものである。基層2は、裏
当てシート5上に被覆されてもよい。基質は、染料を含むことができ、従って基
層を着色(例えば、暗青色又は他の所望の色、又は異なる領域での種々の色の組
合せなと)することができる。基層は、ラベルの全長にわたって延在する必要は
ないが、もしも所望ならば、上部シート3内の窓6を僅かに越えて下方に延在さ
せてもよい。基層は、筆記の局部的圧力で上部シート3とくっつくが、そのあと
て基層と上部シートとを分離してラベルを消すことができるような、ワックス以
外の他の適当な材料で構成してもよい。
裏当てシート5は、その背面にコンタクト接着剤を塗布しておくのが好ましく、
それによってラベルを図示のようにビデオ カセットのスパイン(背)のような
物にくっつけることができ、また、他の用途ではフォルタ等のスパインにくっつ
けることができる。
上部シート3は、半透明であるのが好ましく、半透明のプラスチック フィルム
、トレース用紙等で構成してもよい。ポリ塩化ビニールのようなプラスチックフ
ィルムは、それを半透明にするため押出し加工前に、PVC樹脂と混合された添
加剤を加えてもよく、または透明なフィルム、特にその底面をエツチング加工し
又は織り目を出し又はカレンダ掛けすることにより半透明の性質を与えてもよい
。これは、また使用中、上部シートが基層とくっつくのを助ける。上部シート3
は、例えばその中に窓6を形成するため印刷してもよい。広告媒体のような永久
的に印刷された媒体を支持するため、窓6以外の領域を上部シートに設けてもよ
い。ビデオカセソ1〜用ラベルの場合には、領域7を図示のものより大きくし、
窓6を小さくしてもよい。池の形状のラベルの場合には、領域7を所望の大きさ
にしてもよい。
第1図乃至第4図に示す形態のラベルにおいて、上部シー1−3は、製造中、該
上部シート3の外周全体のまわりに(即ち、上部シートの両側に沿って、その両
端に)接着剤の塗布、プラスチック溶接又はその池の適当な手段によって裏当て
ノート5に接着されている。
例えは透明なプラスチック フィルムからなり、窓6を有する保護頂部シートを
」一部シー1−の上に設けてもよい。そのときは、永久的に印刷された媒体を支
持するだめの領域7は、頂部ノー1−の上に設けられ、その場合、上部シート3
は典型的には半透明EI料の異なる無地のソートとなる。頂部ソートは、広告媒
体を印刷され、窓6を形成する切り取り部を有する紙のラミネートと、頂部に設
けた透明な保護フィルムとて構成することかできる。
構成は、使用中、第1図に示すように、先の丸い鉄筆、鉛筆又はペン(好ましく
は、ラベルに永久的にマークを付けないように非インキング/マーキング端)又
は他のビデオ カセットのかどや爪のような硬い物体(これらはすべて、本明細
書の目的のために“筆記用具”という用語の範囲内に含まれるように意図されて
いる)を用いて、窓6の内側に上部シート3上に押し付けることにより細部を確
認しながらラベル上に書くことができるような構成である。これにより、筆記用
具から局部的圧力を加えられた場所て上部シート3が基層2に接着され、従って
第2図に示すように、窓6の内側の半透明の上部シート3を通して基層の色が明
瞭に見えるようになる。かくしてラベル付けされたビデオ カセットは、ビデオ
プレーヤ/レコーダ内で使用され、保管され、又は他の方法で取り扱われ、ラ
ベル上で確認している細部は不変である。ラベルの厚さは薄いので、ビデオレコ
ーダ/プレーヤ機構を妨げない。
上部シート3は、僅かな波又は泡を含む僅かな皺を有する。皺を作るために、例
えば少量の空気を上部シート3と基層2との間に含ませてもよい。これは、製造
中、図示のように基層2と上部シート3との間に一端においてラベルを横切って
横断的に延びる短いリブ8(第4図参照、好ましくは海綿状の性質のものがよい
)を設けることによって助けられるが、僅かな量の空気の捕捉には必ずしもリブ
叉はその均等物の使用を必要とするものではない。リブは、もしも採用されるな
らば、例えば小さい発泡部材又は製造中に適用されたプラスチックのビードで形
成してもよい。リブはラベルの両端に設けてもよい。リブ/少量の空気の存在は
、上部シート3内に、僅かな皺、波又は泡を生じさせ、又はこのような僅かな皺
を使用中に作ることを可能ならしめる。ラベルから詳細な記述を消すために、第
2図及び第3図に示すように、ラベルのプラスチック リブ端からラベルを横切
って使用者の指又は親指でぬぐい取り、ラベルの長さに沿って指の前の皺9をぬ
くい去る。これにより、皺が移動するにつれて、上層3と基層2とが分離される
。好ましくは、使用中、皺をラベルのリブ端へ逆にぬぐう。
次に、ラベルに前述のように再び書くことができる。
リブ又はその均等物の使用の代りに、使用中このような僅かな皺を作ることがで
きるようにするため、」二部シート3及び頂部シート(使用された場合)を、ラ
ベルの2つの側(例えば2つの長い側)に沿ってのみ裏当てシー1−5に固定し
、両端では固定しないようにすることができる。このようにすれば、ラベルの長
さにわたり指でぬぐうことにより使用中に才が生し易くなる。また、リブを使用
する代わりに、L部シーl〜の緊張を非常にゆるくしてそれに少なくとも1つの
皺を5え、次にそのようにゆるめられている間に上部シート及び頂部シート(採
用されたとき)を適所に固定することにより、波又は泡を含む1つ又は、それ以
上の僅かな皺を上部シート及び頂部シートに形成することができる。
波、泡又はその類似物を含む皺を作るために、僅かな量の空気を挿入したり又は
」一部シートを2つの側のみに沿って取付けることは、次の場合には必要ではな
い。即ち、上部ソートが成る程度の弾性を有するか又は弾性を与えるように取付
けられ、かつ上部シートと基層との間の接着又は摩擦のレベルが、上部シートに
皺を作りうること及び/又は使用者の指又は親指をラベルの上を必要に応じて繰
返し通過させることにより上部シー1−を基層に関して僅かに動かし又は伸張さ
せてラベル上の記録を消すことができるようなレベルである場合である。頂部シ
ートをも使用する場合には、頂部シーl−の下側と上部シートの頂面とは、適当
に網目を付けられ、エツチングされ、カレンダー加工され、又はその類似の加工
をされ、或いは、伸張及び/又は移動の上部シートへの伝達の助けとなるように
摩擦生成物質で被覆される。
第5図は、基層2ど、上部ソー1−3と、頂部シート4とを有するラベルを示し
ている。第5a図は、ラベルの一方側の一部を拡大して断面図で示している。裏
当てノー1−5は、基層2のすぐ下方に設けられ、基層2はその背面にコンタク
ト接着剤を有する。頂部シート4は、窓6を有し、使用中、この窓を通してラベ
ル上の記載を見ることができる。ラベルの両側に沿って及び、ラベルの両端に窓
6の周りに一連のひた10が形成されている。1つのひだが第5a図にIOaで
指示されている。頂部シート4は、頂部シート及び裏当てシートの両縁て裏当て
シート5にシールされているが、ラベルの長い側に沿うひだ10の全幅の下方で
はシールされておらず、従ってひだは幾分自由に動くことができる。ラベル上の
記載を消すために、使用者の指又は親指てラベルの窓6を横切って一端から他端
へ、必要に応して複数回拭う。この拭う作用により、ラベルの両端とラベルの両
側に沿うひだlOが開き、頂部シート4と上部シー1−3を基層に対して引きづ
り、皺よせして両シート4と3を分離し、ラベルの記載を消すことができる。頂
部シート4と上部シー1−3は、前述のように弾性的に取付けられるのみでなく
、それ自体を僅かに弾性的としてもよい。明らかなように、頂部シートを省略し
、上部シートを前述のように直接に弾性的に取付けることができる。
第6図は、ラベルの好ましい形態を示し、このラベルは、頂部シートが1つ又は
それ以上のひだを介して取付けられているという点で第5図のラベルに若干類似
しているものである。このラベルは、基層2と、頂部シート4と、上部シート3
と、裏当てシート5とからなり、裏当てシート5は粘着性の背面を有する。この
ラベルにおいて、1つのびだ11が、ラベルの両側の長い側に沿って長手方向に
延び、同様の1つのひだ11が、ラベルの短い方の端部の長手方向に延び、従っ
てこれらのひだのすへてかラベルの窓6を取り囲むようになっている。第6A図
は、第6図のX−X線に沿ってラベルの一方側の一部を通る断面を示し、ラベル
のこの側に沿って延びるひたllaを断面で示している。ラベルの構成は前述の
ように、ラベルの頂面上を使用者の指又は親指で拭うことにより、頂部シート4
と上部シート3とが引きづられ/m寄せされて移動し、上部シート3を基層から
分離してラベル上の記載を消すような構成である。
第5図及び第6図に示す形態及び他の類似の形態のラベルにおいて、上部シート
3と頂部シート4は、前述のように、ラベルの2つの長い方の側のみに沿ってひ
だを付けられ又は類似の取付けを介して裏当てシート5に固定してもよい。
第7図は、3I/2インチのコンピュータ フロッピ ディスクに適用された本
発明のラベルを示す。フロッピ ディスクは12て指示されており、ラベルはラ
ベルを付けるためフロッピ ディスクの本体に設けられた僅かに凹んだ領域に配
置されている。ラベルの窓6から離れたラベルの上部シート3上には、例えばペ
ンてラベル上に永久的なマーク付けをするために領域7が印刷され、他方、本発
明のラベルは、窓6を通して一時的なラベル付けをするために用いることができ
る。変形例として、ラベルの消去しうる部分を窓より大きくし、又は多数の窓を
例えば“線“のように配置して、領域7の大部分を占めるようにすることができ
る。望ましくは、ラベルかフロッピ ディスクの縁の周りを包み、フロッピ デ
ィスクの池の側のラベル凹所に13て示すようにラベルが接着されるのが望まし
い。
ラベル」−に記入され、次にラベルの窓6を横切って、フロッピ ディスクに対
して幅方向に使用者の指又は親指を拭(ことにより、この記載を消すことができ
る。コンピュータのディスク駆動装置へフロッピ ディスクを出し入れするため
に、ディスクを把持している間、ラベルの長さを横切る横圧力によってラベル上
の記載は消えない。
第8図乃至第18図は、本発明のラベルの他の適用例を示す。第8図は、本発明
のラベルを備えた安全訪問者用バッジを示し、法人名や会社名を記入するための
領域7ど、ラベルの窓6とを有し、この窓6を通してラベルのシステムを記入し
たり消去することができる。バッジは、衣類等に取付けるためのクリップ又はビ
ンをその後側に設けることができる。
第9図は、庭の植物識別用のステーキであり、図示のようなスパイク端と窓6を
有する成る長さの比較的硬いプラスチックを1料で構成され、窓6を通して本発
明のラベルに記入したりその記入を消すことができる。
第10図、第11図、第12図、第13図及び第14図は夫々、車輌機械類サー
ビス ラベルと家庭醸造用バッチラベル(両者は、使用中ラベルを取付けられる
物体にラベルをはりつけることを可能にする粘着性背面を有する)と、タグを直
立して保持するためのスキーキ状部分を有する製造ラベルと、パート ピン ラ
ベルと、粘着性背面を存する露出されたフィルム ラベルと、を夫々示し、これ
らはすべて窓6を有し、窓6を通して本発明のラベル システムを記入しそして
消すことができる。
本発明のラベルの何れの形態においても、裏当てシート(基層を支持するために
採用されたならば)は、ラベルを強化するために、例えば軽いプラスチックカー
ドのような弾力的に曲げつる材料で形成することかできる。
添付図面を参照して上述した本発明のラベルの好ましい形態は、粘着性の背面を
存するけれとも、ラベルは、ビデオ カセットやコンピュータのディスクの背面
に、又はラベルをはるべき池の物品の表面に一体的に形成することが可能である
。例えば、ビデオ カセットの場合には、基層をビデオ カセットの本体に直接
はりつけ、上部層と頂部層(採用された場合)を、基層から離れて上方で、ラベ
ルの縁の周りに接着又はプラスチック溶接又は類似方法でビデオ カセットの本
体に固定することができる。
ラベルは、シールされたユニットとして形成し、それによって汚染物質の侵入を
防ぎ、ラベルの機械的強度と構造上の完全性を改善することが最も好ましい。
また、使用中に採用される拭い作用は、記入の間の局部圧力によって形成された
凹みの中へ基層のワックスその他の材料を再分配する助けとなり、従ってラベル
の寿命を延ばす。
ラベルには、装飾のためのホログラムを組込むことができる。
ラベルの基層は、成る温度又は湿度水準以上又は以下で変色して使用者に、例え
ばコンピュータ ディスクを使用してはならないことを指示する感温性又は感湿
性の材料で形成してもよい。変形例として、このような材料の切片をラベルの本
体上のほかの所で窓の中に形成することができる。
本発明のラベルは、特にビデオカセットにラベルをはるために用いることができ
、何回も消したり再書込みすることができる。本発明のラベルは、繰返し書込み
そして消すことのできるビデオカセット本ラベルは、例えば並列したラベルの連
続的なストリップとして大量に安価に製造することができる。ビデオカセットの
ケースは、ラベルに順応するように何らかの方法て修正する必要はない。ラベル
は、ビデオ プレーヤ/レコーダの機構と干渉しない。
次の実施例は、本発明を更に例示するものである。
しうる紙の頂部表面にワックスの薄い被覆が施された。ワックスは、ミクロクリ
スタンワックス(MOBILWAX CERESE)ノア5%重量ど、約135
°F(7)溶融点をモツ十分に精製されたパラフィン ワックスの25%重量と
の混合物からなる。混合されたワックスは硬化するままにした。ワックスは、紙
の表面上をワックスのブロックで擦ることにより適用された。これが、紙の頂面
上にワックスの皮膜を堆積させ、約10ミクロンの厚さになるものと信じられた
。40ミクロンの厚さのポリ塩化ヒニールの皮膜からなる上部層がワックスの上
に置かれた。ラベルの寸法は148 mmX20 mmであり、周辺領域におい
てPVCの上部層が、ラベルの全周のまわりに接着剤の薄いビーディングで接着
された。若干のラベルにおいては、PVCの頂部層が手て適用され、皺か僅かに
見えるようにゆるめられた。他のラベルにおいては、p v c 頂部者が、ゆ
るめられるように手で適用されたが、不連続な皺を明瞭に目視てきなかった。こ
れらのラベルは繰返しテストされ、すべて満足に作用することが見出された。
実施例2
ラベルは、上部シートとして85ミクロンの厚さのPVcを用いた以外は、実施
例1と同様に調製された。
この材料は、基層になお粘着することが見出されたが、実施例1のラベルはどラ
ベルに書込まれた情報の全く良好な定義を与えなかった。然しなから、書込まれ
た情報は明瞭に読み取ることができ、ラベルを消去することができた。
実施例3
ラベルは、実施例1に記載したように調製されたが、40ミクロンの厚さのポリ
エステルの頂部層を用いた。ポリエステル材料は、ワックスの基層によく粘着し
、指を優しく擦る運動で容易に消去しうることが見出された。ポリエステル材料
は、筆記用具によるマーキングに対しPVCより僅かに大きい弾力性を有し、繰
返し使用による永久的なマーキングに対し、より大きい抵抗力がある。
実施例4
実施例1と同様に調整されたが、適用前のワックス組成物とブレンドされた少量
の蛍光着色剤を用いた。
実施例5
上部層かマイラー(MYLAR)アセテ−1−て作られ、基層がパラフィン ワ
ックスのみからなる点を除き、実施例1て説明したように作られた。パラフィン
ワックスは、実施例1において説明したのと同じ方法で裏当てペーパに適用さ
れた。
使用中、少量の空気を捕捉して皺を作るように、第4図に示すように、基層と上
部シートとの間にラベルの中へ約1mm直径の小さいリブを導入した。ラベルが
テストされたが、満足な性能を示した。
本発明のラベルは、ビデオカセットのラベリングに関して特に説明したけれども
、このラベルは、紙ばさみの背のような池の物品にラベリングするためにも使用
することができ、再書込みが望まれるいがなる用途にも使用しつることは明らか
である。
ト述の説明は、本発明のラベルとその好ましい実施態様を説明している。当業者
に自明なため詳細には説明しなかった変形例、修正例及びこれらの特徴の組合せ
は、請求の範囲において定義された本発明の範囲に含まれることが意図されてい
る。
国aUiAim=
国際調査報告
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF
、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG
)、AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE。
DK、 ES、FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、LU、M
G、MN、MW、NL、No、PL、RO、RU、SD、SE、US
(72)発明者 ティツバ−、ロイ、ベヴアリニュージーランド国、ウェリント
ン
6001、ザ テレイス 45
Claims (14)
- 1.対照をなす色の基層と、該基層上の上部シートとを備え、上部シートと基層 とは、筆記用具により上部シート上でラベルに加えられた圧力下で互いに十分に 粘着力があり、前記圧力の局部的領域で上部シートと基層とを接着させ、基層の 色は、前記局部的頚城の上部シートを通して上部シートの残余部分と対照して目 視することができ、ラベルの頂面上を使用者の指又は親指で擦ることにより上部 シートを基層に対して相対的に動かしてラベルを消去しうるように、上部シート が基層に対して保持されていることを特徴とする消去可能でかつ再書込み可能な ラベル。
- 2.上部シートは、製造中に導入された少なくとも1つの皺をその内部に有し、 それによって、ラベルの表面上を使用者の指又は親指で擦ることによって上部シ ートに沿って皺を動かすことにより、基層に対して上部シートを動かすことがで きること、を特徴とする請求の範囲第1項に記載のラベル。
- 3.上部シートが基層に取付けられ、それによって使用者の指又は親指をラベル の表面上で擦ることによって上部シートに沿って皺を作りそして動かすことによ り、上部シートを基層に対して相対的に動かしうること、を特徴とする請求の範 囲第1項に記載のラベル。
- 4.上部シートは、基層の2つの対向する側に沿ってのみ基層に対して固定され ていること、を特徴とする請求の範囲第3項に記載のラベル。
- 5.基層と該基層上の上部シートとは、幅よりも長さが大きく、上部シートは、 基層の対向する長い方の側に沿ってのみ基層に固定されていること、を特徴とす る請求の範囲第4項に記載のラベル。
- 6.使用者の指又は親指でラベルの表面上で擦ることにより上部シートを基層に 対して弾性的に動かしうるように、上部シートが基層に関して取付けられている こと、を特徴とする請求の範囲第1項に記載のラベル。
- 7.使用者の指又は親指でラベルの表面を擦ることにより、上部シートが基層に 対して伸張することにより動かされて両者を分離しうるように、十分な弾性を有 する材料で上部シートが形成されていること、を特徴とする請求の範囲第6項に 記載のラベル。
- 8.上部シートが、基層の外周のまわりに弾性的手段により取付けられ、使用者 の指又は親指でラベルの表面上を擦ることにより前記弾性的手段の伸張によって 上部シートを基層に対して動かしうるように取付けられていること、を特徴とす る請求の範囲第6項に記載のラベル。
- 9.ラベルの幅は、使用者の指又は親指でラベルの表面上を一回擦ることにより ラベルの全幅を消去しうるような幅であること、を特徴とする請求の範囲第1項 に記載のラベル。
- 10.基層は、上部シートの窓を通して目視することができ、上部シートは、印 刷された媒体を支持するための、前記窓以外の領域を有すること、を特徴とする 請求の範囲第1項に記載のラベル。
- 11.上部シートの上に頂部シートを有し、基層は頂部シート内の窓を通して目 視することができ、頂部シートは、印刷された媒体を支持するための、前記窓以 外の領域を有すること、を特徴とする請求の範囲第1項に記載のラベル。
- 12.基層の下側がコンタクト接着剤で被覆されていることを特徴とする請求の 範囲第1項に記載のラベル。
- 13.ラベルがビデオカセット ラベルであることを特徴とする請求の範囲第1 項に記載のラベル。
- 14.ラベルがコンピュータ ディスク ラベルであることを特徴とする請求の 範囲第1項に記載のラベル。
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