JPH0651164A - コネクタに終端された光ファイバ端の突出距離を 測定する装置 - Google Patents

コネクタに終端された光ファイバ端の突出距離を 測定する装置

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JPH0651164A
JPH0651164A JP5132870A JP13287093A JPH0651164A JP H0651164 A JPH0651164 A JP H0651164A JP 5132870 A JP5132870 A JP 5132870A JP 13287093 A JP13287093 A JP 13287093A JP H0651164 A JPH0651164 A JP H0651164A
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    • G01B7/14—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring distance or clearance between spaced objects or spaced apertures

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 光ファイバが終端された光ファイバコネクタ
部品から突出した光ファイバの高さを正確に測定する比
較的簡単な装置を提供する。 【構成】 固定の当接部材16,24は、コネクタ部品
14を移動して係合することのできる当接面24aを構
成する。可動の測定部材18,20が上記固定の当接部
材24に対して移動するように取り付けられ、コネクタ
部品14が固定の当接部材の当接面24aに係合するよ
うに移動されたときに光ファイバの遠方端12aによっ
て押される。それ故、可動の測定部材18,20と固定
の当接部材16,24との間の相対的な移動量は、光フ
ァイバ12がコネクタ部品14から突出した高さに直接
対応する。計算電子回路は、可動の測定部材の一部分1
8と固定の当接部材の一部分16をキャパシタプレート
として備え、そのキャパシタンスから光ファイバの突出
した高さを計算する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に電気コネクタ又は
通信用コネクタに係り、より詳細には、コネクタに終端
された光ファイバがコネクタフェルール等のコネクタ部
品から突出する距離を測定する装置に係る。
【0002】
【従来の技術】光ファイバコネクタにおいて良好な性能
を得るために、一対の嵌合コネクタに終端されたファイ
バの遠方端が通常は互いに物理的に接触するように維持
される。従来、ファイバ間の伝達ロスを最小にするため
に、これらファイバの端は、平坦で、光沢仕上げされそ
して互いに当接される。これらのファイバ端は、ファイ
バを取り巻くセラミックフェルールのようなコネクタ部
品から若干突出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記光ファイバコネク
タに伴う1つの問題は、コネクタ部品即ちフェルールを
越えて特定のファイバ突出長さを維持することである。
ファイバの突出端があまりに長過ぎると、コネクタに生
じる高いストレスによってファイバに破壊が生じる。一
方、ファイバの突出長さが短過ぎると、ファイバ端同士
の物理的な接触が困難となり、性能/伝達の質低下を招
き、即ち伝達ロスを増大させる。例えば、光ファイバの
当接端間に良好な物理的接触を確立するためには、所与
の光ファイバコネクタにおけるファイバの突出長さが
0.1ないし2.5ミクロンの範囲であることが分かっ
ている。
【0004】現在、このように小さい突出距離を製造環
境又は現場環境において正確に測定できる装置は知られ
ていない。これまでの所は、非常に複雑で且つ高価な研
究室用の装置がこのような測定を遂行する唯一の既知の
手段となっている。本発明は、従来の光ファイバコネク
タにおいてファイバの突出距離を正確に測定する比較的
簡単な装置を提供することに関する。
【0005】そこで、本発明の目的は、光ファイバが終
端された光ファイバコネクタ部品から光ファイバが突出
する距離を測定するための新規な装置を提供することで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による測定装置
は、一般に、上記コネクタ部品を移動して係合すること
のできる固定の当接部材を備えている。この固定の当接
部材に対して移動できる可動の測定部材が取り付けら
れ、上記コネクタ部品が固定の当接部材と係合するよう
に移動されたときに光ファイバの遠方端がこの可動の測
定部材に係合できるようにされる。それ故、可動の測定
部材と固定の当接部材との間の相対的な移動量は、光フ
ァイバがコネクタ部品から突出する距離に直接対応す
る。少なくとも上記可動の測定部材に作動的に関連した
計算手段が設けられており、その移動量、ひいては、光
ファイバの突出距離を計算する。
【0007】本発明による装置の上記固定の当接部材
は、上記コネクタ部品即ちフェルールに対して相補的な
形状にされたフェルール状部材の形態で設けられる。整
列スリーブが上記固定の当接部材を取り巻いてその端か
ら突出しており、上記コネクタ部品をこれに当接するよ
うに案内する。可動の測定部材は、固定の当接部材を通
る通路内で伸縮する針状部材の形態で設けられ、この針
状部材の遠方端は光ファイバの遠方端によって係合する
ことができる。上記通路は、光ファイバが上記針状部材
を移動するときに光ファイバの遠方端がその通路に向か
って移動できるような形状とされる。
【0008】一般に、本発明によれば、上記計算手段
は、上記可動の測定部材と固定の当接部材との間の相対
的な移動を感知するための手段と、この感知手段に接続
されていて電気信号を発生するための手段と、この電気
信号に応答して上記光ファイバの突出距離を測定するた
めの手段とを備えている。本発明の実施例では、上記可
動の測定部材と固定の当接部材との間の相対的な移動を
感知するための手段がキャパシタ手段として設けられ、
このキャパシタ手段の一方のプレートは上記可動の測定
部材に接続されそしてもう1つのキャパシタプレートは
上記固定の当接手段に固定される。
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好ましい
実施例を詳細に説明する。添付図面の図1には、コネク
タに終端された光ファイバ12がコネクタの部品14か
ら突出する距離を測定するための装置10が示されてい
る。光ファイバコネクタにおいて通常そうであるよう
に、この部品14は、一般的に平らな端14aを有する
セラミック又は金属のフェルールであって、光ファイバ
の遠方端12aがこの平らな端を越えて突出するように
なっている。光ファイバのこの突出する遠方端は、その
嵌合コネクタの別の光ファイバの遠方端に係合又は物理
的接触するようになっている。これらについては公知で
ある。ファイバ端12aは、0.1ないし2.5ミクロ
ンの小さな距離だけフェルール14から突出されること
がほとんどである。この範囲は、嵌合コネクタのファイ
バ端と良好な物理的接触を確立するために受け入れられ
るものである。装置10は、ファイバ端12aの突出距
離を測定して、ファイバ端がコネクタ部品14の平らな
端14aから突出する距離をこの許容範囲内に抑えるよ
う確保するものである。
【0010】より詳細には、装置10は、固定の当接部
材16と、可動の測定部材とを備えており、この可動の
測定部材は、ホルダ18と、このホルダに固定された針
20とを含み、針がホルダと共に固定の当接部材16に
対して矢印「A」の方向に移動できるようになってい
る。針20は、固定の当接部材16のフェルール状部分
24の通路22を通して延びている。このフェルール状
部分24は、コネクタ部品即ちフェルール14に対して
相補的な形状にされ、そして整列スリーブ26がこのフ
ェルール状部分とコネクタ部品とを取り巻いていて、コ
ネクタ部品を矢印「B」の方向にスリーブに挿入する際
に、ファイバ端12aが針20及び通路22に整列する
ようになっている。
【0011】一般に、固定の当接部材16及びこれに垂
下するフェルール状の部分24に対するホルダ18及び
針20の移動を感知するために位置感知手段28が設け
られている。種々の形式の位置感知手段を使用できる
が、図3及び図4に示された特定のキャパシタ感知シス
テムについて、以下に詳細に説明する。
【0012】図2は、整列スリーブ26内で整列された
コネクタ部品即ちフェルール14と固定の当接部材6の
フェルール状部分24とを示す拡大図である。光ファイ
バ12の突出端12aは通路22と整列され且つ実際に
この通路22に向かって既に突出して示されており、針
20が通路内で矢印「C」の方向に往復運動されること
が明らかであろう。
【0013】装置10はその操作が簡単であることが1
つの特徴である。操作に際し、ユーザは、コネクタ部品
14を整列スリーブ26の底部に向かって矢印「B」の
方向に挿入するだけである。針20は、通路22を通し
て下方に少なくとも底面24aまで延び、光ファイバの
端12aと針の端との間で最初の係合が得られる。コネ
クタ部品を更に移動すると、針及びホルダ18は固定の
当接部材16及びそのフェルール状部分24に対して上
方に移動され、やがて、コネクタ部品14がフェルール
状部分に当接する。コネクタ部品のそれ以上の移動が停
止し、そして固定の当接部材16と可動の測定部材のホ
ルダ18との間の相対的な移動を適当な位置感知装置を
用いて測定することができる。
【0014】位置感知装置としては、容量性センサ、可
変磁気抵抗センサ、光ファイバ反射型センサ、等の種々
のものを使用できる。図3及び図4を参照して、容量性
感知装置について説明する。可動の測定部材の針20及
びホルダ18の移動量は、ファイバ端12aがコネクタ
部品14から突出する距離に正確に等しくなくともよい
ことを理解されたい。というのは、可動の測定部材のホ
ルダ18及び針20の特定の位置に基づいて測定を行う
ことができるからである。換言すれば、図2を参照すれ
ば、コネクタ部品14と固定の測定部材16のフェルー
ル状部分24との間の当接界面30が測定のための基準
面を画成するからである。もちろん、この突出距離は、
可動の測定部材のホルダ18(可動の針に固定された)
と固定の当接部材16(フェルール状部分24に固定さ
れた)との位置によっても定められる。
【0015】上記のことを理解した上で、容量性位置感
知構成を示した図3について説明する。図1及び図2と
同様の部分が同じ参照番号で示されているが、ここでは
可動の測定部材は18で全体的に示す。より詳細には、
図3では、コネクタ部品14が整列スリーブ26に向か
って移動されて、固定の当接部材16から垂下するフェ
ルール状部分24に当接している。固定の当接部材は、
磁気スチールディスクの形態で作られる。可動の測定部
材18は、アルミニウムディスク32を磁気ワッシャ3
4と誘電体フィルム36との間にサンドイッチしたもの
で形成されたラミネート構造のものである。針20は、
適当な固定手段38によってこのラミネート構造の可動
の測定部材18に固定される。固定の当接部材16及び
可動の測定部材18は、本質的に、キャパシタプレート
を形成し、これらのプレートは、各々、電気接点又はリ
ード40及び42によって可変発振器に接続されるが、
これについては図4を参照して以下に述べる。
【0016】図3について述べた構成体の操作において
は、コネクタ部品14が整列スリーブ26に挿入されな
いときに、可動の測定部材(キャパシタプレート)18
は、重力によるか、適当なスプリングによるか、図3に
示すような磁気ワッシャ34によるか、又は他の適当な
手段により、固定の当接部材(キャパシタプレート)1
6と接触状態に維持される。この接触位置が基準キャパ
シタンスを確立する。測定されるべき突出ファイバ端を
有するコネクタ部品14が整列スリーブ26に挿入され
たときには、ファイバ端が針20の遠方端に係合し、測
定部材(キャパシタプレート)18を固定の当接部材
(キャパシタプレート)16から離すように移動し、2
つのプレート間のキャパシタンスが変化する。本質的
に、この変化はファイバの突出距離の関数であり、以下
に述べる電気的手段によって検出することができる。
【0017】図4を参照すれば、導線又はリード40及
び42は可変発振回路44に接続される。この可変発振
回路は、46で示すパルス列信号を発生し、その周波数
は、キャパシタプレート16及び18のキャパシタンス
の関数として変化する。発振回路44はアンドゲート4
8の入力に接続される。このアンドゲート48のもう1
つの入力は時間ベース発振回路50に接続される。この
時間ベース発振回路50は、52で示す一定周波数信号
を発生し、その周波数は可変発振器44よりも著しく低
い、その結果、アンドゲート48は、一定周波数信号5
2によって決定される時間ベースの間に可変周波数信号
46を出力する。これは、可変周波数パルス列46のパ
ルスをカウンタ53によりカウントして合計カウントを
形成するための一定の時間ベースを与える。この合計カ
ウントは、パルス列の周波数に比例するもので、キャパ
シタンスを表わす。カウンタ53からの合計カウント
は、校正装置54により、校正曲線上での補間動作によ
ってミクロン又は他の適当な単位に換算され、その結果
がディスプレイ装置56に表示される。マイクロプロセ
ッサを使用してこれら機能の大部分を実行してもよいこ
とを理解されたい。
【0018】上記の測定装置を使用して、ファイバ端1
2aの小さな負の突出、即ちファイバ端が過剰な光沢処
理によりフェルールの平らな端14aより引っ込む程度
を測定することもできる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から、本発明により、光ファ
イバコネクタにおいて光ファイバが終端された光ファイ
バコネクタ部品から光ファイバが突出する距離を正確に
測定する比較的簡単な装置が提供されたことが明らかで
あろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】光ファイバの突出距離を測定する本発明による
装置を示す概略図である。
【図2】本発明の装置の測定領域を示した拡大断面図で
ある。
【図3】容量性感知手段を用いた測定装置を示す概略図
である。
【図4】容量性感知手段を用いた電子装置のブロック図
である。
【符号の説明】
10 測定装置 12 光ファイバ 12a 光ファイバの遠方端 14 コネクタ部品(フェルール) 14a コネクタ部品の平らな端 16 固定の当接部材 18 可動の測定部材のホルダ 20 可動の測定部材の針 22 通路 24 固定の当接部材のフェルール状部分 24a フェルール状部分の底面 26 整列スリーブ 28 位置感知手段 44 可変発振回路 48 アンドゲート 50 時間ベース発振回路 53 カウンタ 54 校正装置 56 ディスプレイ装置

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コネクタに終端された光ファイバ12が
    フェルール14のようなコネクタ部品から突出する距離
    を測定する装置10において、上記コネクタ部品を移動
    して係合することのできる固定の当接部材16,24を
    具備し、上記固定の当接部材に対して移動できるよう取
    り付けられた可動の測定部材であって、上記コネクタ部
    品が上記固定の当接部材に係合するよう移動された時に
    光ファイバの遠方端12aが係合できるようにされた可
    動の測定部材18,20を更に具備し、上記可動の測定
    部材と固定の当接部材との間の相対的な移動量は、光フ
    ァイバが上記コネクタ部品から突出する距離に直接対応
    し、上記可動の測定部材の少なくとも一部分20は、上
    記固定の当接部材16,24の通路22内で伸縮され、
    そして上記コネクタ部品が係合できる当接基準面24a
    を画成する上記当接部材の端までは少なくとも突出し、
    上記光ファイバの遠方端12aは上記通路に向かって移
    動することができ、更に、上記固定の当接部材は、上記
    コネクタ部品14に対して相補的な形状にされたフェル
    ール状部分24と、上記固定の当接部材を取り巻いてそ
    の上記端から突出し上記コネクタ部品ひいては光ファイ
    バを上記通路と整列するよう案内するための整列スリー
    ブ26とを備えており、そして更に、少なくとも上記可
    動の測定部材に作動的に関連されて、その移動量ひいて
    は光ファイバの突出距離を感知するための位置感知手段
    28を具備することを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 上記可動の測定部材は針20を備え、そ
    の遠方端に上記光ファイバの遠方端が係合できるように
    された請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】 上記位置感知手段は、上記可動の測定部
    材と上記固定の当接部材との間の相対的な移動を感知す
    る手段28を備えている請求項1に記載の装置。
  4. 【請求項4】 上記位置感知手段に接続されていて電気
    信号を発生するための手段44を備えた請求項3に記載
    の装置。
  5. 【請求項5】 上記電気信号に応答して、上記コネクタ
    部品から上記光ファイバが突出する量を決定するための
    計算手段48,50,53,54を更に備えた請求項4
    に記載の装置。
  6. 【請求項6】 上記可動の測定部材と固定の当接部材と
    の間の相対的な移動を感知する上記手段は、上記可動の
    測定部材と固定の当接部材との間に作動的に関連したキ
    ャパシタ手段を備えた請求項3に記載の装置。
  7. 【請求項7】 コネクタに終端された光ファイバ12が
    コネクタフェルール14から突出する距離を測定する装
    置10において、第1端及び第2端を有しそしてこれら
    端間に貫通路22を有している固定のファルール24を
    具備し、上記第1の端は、上記コネクタフェルールを移
    動して係合することのできる当接面24aを画成するも
    のであり、上記固定のフェルールの第2端にありこれに
    対して移動できる測定部材18を更に具備し、該部材は
    上記通路を通して延びる針20を含み、上記固定のフェ
    ルールの第1端の当接面付近に該針の遠方端があり、該
    針の遠方端は、上記コネクタフェルールが上記当接面と
    係合するように移動されたときに上記光ファイバの遠方
    端12aによって係合できるようにされ、これにより、
    可動の測定部材と固定のフェルールとの間の相対的な移
    動量は、光ファイバが上記コネクタフェルールから突出
    する距離に直接対応し、更に、上記固定のフェルールを
    取り巻いてその第1端から突出し、上記コネクタフェル
    ール、ひいては上記光ファイバの遠方端を上記針の遠方
    端と整列させるように上記通路内で案内するための整列
    手段26を具備し、そして更に、少なくとも上記可動の
    測定部材に作動的に関連されて、その移動量、ひいて
    は、光ファイバの突出距離を感知するための位置感知手
    段28を具備することを特徴とする装置。
JP5132870A 1992-06-15 1993-05-11 コネクタに終端された光ファイバ端の突出距離を測定する装置 Expired - Lifetime JP2522752B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US07/898,657 1992-06-15
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Publication Number Publication Date
JPH0651164A true JPH0651164A (ja) 1994-02-25
JP2522752B2 JP2522752B2 (ja) 1996-08-07

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EP (1) EP0574840B1 (ja)
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DE (1) DE69317013T2 (ja)

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