JPH0651329U - コンクリート構築物用鉄筋金網 - Google Patents

コンクリート構築物用鉄筋金網

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JPH0651329U
JPH0651329U JP9188292U JP9188292U JPH0651329U JP H0651329 U JPH0651329 U JP H0651329U JP 9188292 U JP9188292 U JP 9188292U JP 9188292 U JP9188292 U JP 9188292U JP H0651329 U JPH0651329 U JP H0651329U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンクリート構築物の内部に使用する鉄筋金
網を型枠から所定の高さに労力を要さず、かつ安全に配
設することができるコンクリート構築物用鉄筋金網を提
供する。 【構成】 コンクリート構築物用鉄筋金網10は、複数
の鉄筋13、14を交叉させ、その交叉部を固定して形
成されたコンクリート構築物に使用する鉄筋金網11
と、該鉄筋金網11に固定され該鉄筋金網11を所定の
高さに支持する支持部材12とを有して構成されてい
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、コンクリートの床等のコンクリート構築物の補強材として使用する コンクリート構築物用鉄筋金網に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、例えば床等のコンクリート構築物に鉄筋金網を用いた構築方法は、 図10に示すように小さい網目の鉄筋金網70の場合においては、型枠71の上 に鉄筋金網70を配設し、作業者74が鉄筋金網70の上に載ったままバール7 2の先部を鉄筋73の下に差し込んで、テコの原理で鉄筋金網70を上方に持ち 上げ、次いで鉄筋金網70の網目から角柱体75を鉄筋金網70の下に設けて、 角柱体75の上に鉄筋金網70を載置し、鉄筋金網70を型枠71から所定の高 さに設け、その後型枠71の上にコンクリートを流し込んでいた。 なお、角柱体75はスペーサの一例であり、モルタルを角柱状に形成したもの である。他のスペーサとしては、台座のように鉄筋を組んで形成したもの等種々 のものがある。 また、図11に示すように、網目の大きい鉄筋金網76を用いて前記床等を築 造する場合は、その網目に作業者74の足を入れて中腰となり、鉄筋77を直接 手で掴み、鉄筋金網76を持ち上げ、前記角柱体75を鉄筋金網76の下に設け て型枠71から浮かし、型枠71の上にコンクリートを流し込んでいた。 更に、前記床等を築造する他の方法は、予め型枠の所定箇所にスペーサを複数 配設し、そのスペーサの上に鉄筋金網を設け、前記型枠にコンクリートを流し込 んで行っていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、図10及び図11に示す床等の築造に使用する鉄筋金網70、 76を型枠71に配設する方法は、鉄筋金網70、76をバール72で持ち上げ たり、直接手で掴んで持ち上げたりしなければならず、大変な労力を費やして型 枠71の所定箇所に角柱体75を設けていた。特に、前者にあってはバール72 を用いるので、型枠71を破損することもあった。また、図示しない鉄筋金網を 使用して前記床等を築造する方法では、鉄筋金網を持って所定位置まで移動する 際に、スペーサにつまずいて転倒する虞があり、非常に危険を伴う作業となって いた。 本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、コンクリート構築物の内部 に使用する鉄筋金網を型枠から所定の高さに労力を要さず、かつ安全に配設する ことができるコンクリート構築物用鉄筋金網を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記目的に沿う請求項1記載のコンクリート構築物用鉄筋金網は、複数の鉄 筋を交叉させ、その交叉部を固定して形成されたコンクリート構築物に使用する 鉄筋金網と、該鉄筋金網に固定され該鉄筋金網を所定の高さに支持する支持部材 とを有して構成されている。
【0005】
【作用】
請求項1記載のコンクリート構築物用鉄筋金網においては、例えば、コンクリ ートの床等の構築にあっては、例えば型枠の上に前記コンクリート構築物用鉄筋 金網を配設する。鉄筋金網に固定した支持部材は型枠から所定の高さに前記鉄筋 金網を支持し、鉄筋金網の下にスペーサを配設する労力を軽減する。
【0006】
【実施例】
続いて、添付した図面を参照しつつ、本考案を具体化した実施例につき説明し 、本考案の理解に供する。 ここに、図1は本考案の第1の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網の 一部省略斜視図である。 図1に示すように、本考案の第1の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金 網10は、鉄筋金網11と、支持部材の一例である波型鉄筋スペーサ12を備え る。 鉄筋金網11は、横鉄筋13を複数並設し、横鉄筋13の上に縦鉄筋14を並 設し、その交叉部を溶接して固定したものである。 波型鉄筋スペーサ12は、横鉄筋13及び縦鉄筋14よりも細い鉄筋を使用し 、下部に下鉄筋15を2本並設し、下鉄筋15相互の中間の上方に上鉄筋16を 1本設け、更には波状鉄筋17を2本の用いて下鉄筋15のそれぞれと上鉄筋1 6を溶接にて連結したものである。 そして、鉄筋金網11の横鉄筋13は、その下部に波型鉄筋スペーサ12をそ の上部を溶接することにより設けている。
【0007】 次いで、コンクリート構築物用鉄筋金網10を使用してコンクリート構築物を 築造する方法について説明する。 例えば、コンクリートの床等のコンクリート構築物を築造するには、型枠の上 にコンクリート構築物用鉄筋金網10を配設し、その後コンクリートを前記型枠 に流し込んで行う。この工程において、型枠に配設されるコンクリート構築物用 鉄筋金網10は、型枠に配設された時点で、波型鉄筋スペーサ12が鉄筋金網1 1を所定の高さに支持する。 従って、コンクリート構築物用鉄筋金網10を用いる床等のコンクリート構築 物の築造は、従来例のように型枠のスペーサの配設位置に配慮しつつスペーサを 設け、そのスペーサ上に鉄筋金網を設け必要はなく、作業工程数が減り鉄筋金網 の配設作業に要する労力の軽減を図ることができる。また、前記スペーサに鉄筋 金網を持ったままつまずいて転倒するような危険はなく、作業の安全を確保する ことができる。
【0008】 続いて、本考案の第2の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網について 説明する。 図2は本考案の第2の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網の一部省略 斜視図である。 図2に示すように本考案の第2の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網 18は、図1に示す横鉄筋13と縦鉄筋14からなる鉄筋金網11に支持部材の 一例である山型鉄筋スペーサ19を固定したものである。 山型鉄筋スペーサ19は、横鉄筋13及び縦鉄筋14よりも細い鉄筋を使用し 、山型に屈曲させた2本の山型鉄筋20と2本の直線状の支持鉄筋21からなり 、山型鉄筋20のそれぞれを立設させ、その相互を支持鉄筋21を介して溶接に て連結したものである。 そして、山型鉄筋スペーサ19は、支持鉄筋21の上部が鉄筋金網11の横鉄 筋13の下部に溶接にて固定して設けられている。 コンクリート構築物用鉄筋金網18の使用方法及びその効果は、図1に示すコ ンクリート構築物用鉄筋金網10と同様なものであるのでその説明を省略する。
【0009】 続いて、本考案の第3の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網について 説明する。 図3は本考案の第3の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網の一部省略 斜視図、図4は蜘蛛脚状スペーサの斜視図である。 図3及び図4に示すように、本考案の第3の実施例に係るコンクリート構築物 用鉄筋金網22は、図1に示す鉄筋金網11を裏返しにし、その横鉄筋13と交 叉する縦鉄筋14に支持部材の一例である蜘蛛脚状スペーサ23を固定したもの である。 蜘蛛脚状スペーサ23は、横鉄筋13及び縦鉄筋14よりも細い2本の細鉄筋 24、25にて形成されている。細鉄筋24は、その中間が縦鉄筋14の径より も多少大きな径にて下方に屈曲され、その屈曲部の両側を上方に突出する曲線を 描くように屈曲し、更に両端部のそれぞれが略水平になるように形成したもので ある。そして、細鉄筋25は細鉄筋24と略同様の形状に形成され、細鉄筋24 の下部に溶接にて固定されている。 以上のように形成された蜘蛛脚状スペーサ23は、縦鉄筋14の所定の下部に 細鉄筋24の中間部を溶接にて固定して設けられている。 コンクリート構築物用鉄筋金網22の使用方法やその効果については図1に示 すコンクリート構築物用鉄筋金網10と同様であるので、その説明は省略する。
【0010】 続いて、本考案の第4の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網について 説明する。 図5は本考案の第4の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網の一部省略 斜視図である。 図5に示すように、本考案の第4の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金 網26は、鉄筋金網11の横鉄筋13に支持部材の一例である屈曲筋27を固定 したものである。 屈曲筋27は前記細鉄筋24と同様に細い鉄筋を使用して、その中間をコの字 状に屈曲させ、更にその両端部を略水平となるように形成したものである。 そして、屈曲筋27の上部は横鉄筋13の下部に溶接にて固定され、鉄筋金網 11を型枠から屈曲筋27の高さ分浮かせることができるようになっている。 コンクリート構築物用鉄筋金網26は、図1に示すコンクリート構築物用鉄筋 金網10と同様な方法にて使用する。
【0011】 続いて、本考案の第5の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網について 説明する。 図6は本考案の第5の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網の一部省略 斜視図である。 図6に示すように本考案の第5の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網 28は、鉄筋金網11と短鉄筋29からなる。 短鉄筋29は、細い鉄筋を所定の長さに切断して形成したもので、その上部の 側面は鉄筋金網11の横鉄筋13と縦鉄筋14の交叉部分のそれぞれの側面と溶 接にて固定されている。 短鉄筋29は鉄筋金網11を型枠から所定距離浮かせて図1に示すコンクリー ト構築物用鉄筋金網10と同様な方法にて使用し、また同様な効果をも備えてい る。
【0012】 続いて、本考案の第6の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網について 説明する。 図7は本考案の第6の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網の斜視図で ある。 図7に示すようにコンクリート構築物用鉄筋金網30は上鉄筋金網31と下鉄 筋金網32を所定間隔を設けて上下に備え、上鉄筋金網31及び下鉄筋金網32 の中間、更には下鉄筋金網32の下部に複数の図1に示す波型鉄筋スペーサ12 を固定したものである。 コンクリート構築物用鉄筋金網30は、例えば厚みがあるコンクリートの床等 について、その強度を保つために使用するものある。 そして、波型鉄筋スペーサ12は、図1に示すものと同一のものである。 上鉄筋金網31及び下鉄筋金網32は、図1に示す鉄筋金網11の横鉄筋13 数を増やして網目を小さく形成したものである。
【0013】 次いで、コンクリート構築物用鉄筋金網30の上鉄筋金網31、下鉄筋金網3 2及び波型鉄筋スペーサ12の関係について下鉄筋金網32の下部及び下鉄筋金 網32及び上鉄筋金網31の中間に関して順次説明する。 下鉄筋金網32の下部においては、波型鉄筋スペーサ12を所定個数固定して いる。その固定方法は、下鉄筋金網32の横鉄筋13の下部に波型鉄筋スペーサ 12の上鉄筋16の中間部を溶接して行う。 下鉄筋金網32と上鉄筋金網31の中間においては、下鉄筋金網32を形成す る2本の横鉄筋13の上部に、波型鉄筋スペーサ12の下鉄筋15を渡してその 接触部分を溶接にて固定し、更に波型鉄筋スペーサ12の上鉄筋16の中間部を 上鉄筋金網31の横鉄筋13の下部に溶接して固定している。 従って、コンクリート構築物用鉄筋金網30は下鉄筋金網32の下部及び上鉄 筋金網31と下鉄筋金網32の中間に波型鉄筋スペーサ12を介在させているの で、コンクリートの厚みのある床等の強度を充分保つことができる。具体的な使 用方法は図1に示すコンクリート構築物用鉄筋金網10と同様であるので、その 説明は省略する。
【0014】 続いて、本考案の第7の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網について 説明する。 図8は本考案の第7の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網の一部省略 斜視図である。 図8に示すように第7の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網33は、 図1に示す鉄筋金網11を上段の分については裏返し、下段の分についてはその まま設けて2段とし、図2に示す山型鉄筋スペーサ19を前記上下2段の鉄筋金 網11に固定したものである。 その具体的な固定方法は、山型鉄筋スペーサ19の2本の山型鉄筋20の中間 に位置する支持鉄筋21の上部に下段の鉄筋金網11の横鉄筋13の下部を溶接 にて固定し、2本の山型鉄筋20の頂部のそれぞれを上段の鉄筋金網11の縦鉄 筋14の下部に溶接を施して行ったものである。 コンクリート構築物用鉄筋金網33は図7に示すコンクリート構築物用鉄筋金 網30と同様な使用方法にて、厚みのある床等のコンクリート構築物に用いられ る。
【0015】 続いて、本考案の第8の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網について 説明する。 図9は本考案の第8の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網の一部省略 斜視図である。 図9に示すように、本考案の第8の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金 網34は、図1に示す鉄筋金網11を図8に示す鉄筋金網11と同様にして上下 2段に備え、その相互を図6示す短鉄筋29よりも長い支持部材の一例である棒 鉄筋35を介して固定したものである。 その具体的な固定方法は、上段の鉄筋金網11の横鉄筋13及び縦鉄筋14の 交叉部を形成する側面のそれぞれと、棒鉄筋35の上部側面を溶接し、棒鉄筋3 5の中間の側面を下段の鉄筋金網11の横鉄筋13及び縦鉄筋14の交叉部に溶 接して行う。 コンクリート構築物用鉄筋金網34は、図7に示すコンクリート構築物用鉄筋 金網30と同様な使用方法による。
【0016】 以上、本考案の実施例について説明したが、本考案はこれら実施例に限定され るものではなく、要旨を逸脱しない限り、本考案に含まれる。 例えば、図5に示す第4の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網26の 屈曲筋27を、横鉄筋13あるいは縦鉄筋14の上部に固定し、該固定された屈 曲筋27の上部に更に、鉄筋金網11を重ねて固定するようにしても良い。コン クリート構築物の床等の厚みに応じて必要数の鉄筋金網11を前記と同様の方法 にて必要な厚さに重ねて形成することは勿論可能である。 また、図6に示す第5の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網28の横 鉄筋13あるいは縦鉄筋14の上部に図5に示す屈曲筋27を固定し、その屈曲 筋27の上に鉄筋金網11を固定するようにしても良い。
【0017】 更に、図7に示す第6の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網30は上 鉄筋金網31と下鉄筋金網32を波型鉄筋スペーサ12を介して2段に設けてあ るが、波型鉄筋スペーサ12、屈曲筋27あるいは棒鉄筋35を使用して必要段 数に上鉄筋金網31あるいは下鉄筋金網32を積層するようにしても良い。 更にまた、図9に示す第8の実施例に係るコンクリート構築物用鉄筋金網34 の棒鉄筋35をより長い棒鉄筋とし、鉄筋金網11を必要段数積み重ねて棒鉄筋 を介してそれぞれの鉄筋金網11を固定するようにしても良い。この場合、長い 棒鉄筋の代わりに図5に示す屈曲筋27を使用するようにしても良い。 また、各実施例において、支持部材の一例として波型鉄筋スペーサ12、山型 鉄筋スペーサ19、蜘蛛脚状スペーサ23、屈曲筋27、短鉄筋29や棒鉄筋3 5を使用したが、鉄筋金網11または上鉄筋金網31あるいは下鉄筋金網32を 支持することができる部材であれば、他の形状の支持部材を使用するようにして も良い。
【0018】 図1〜9に示す鉄筋金網11、上鉄筋金網31、下鉄筋金網32のそれぞれを 形成する縦鉄筋14及び横鉄筋13の相互は溶接にて固定したが、針金等を用い て相互に結束するようにしても良く、また波型鉄筋スペーサ12、山型鉄筋スペ ーサ19、蜘蛛脚状スペーサ23、屈曲筋27、短鉄筋29及び棒鉄筋35の各 々は、鉄筋金網11または上鉄筋金網31あるいは下鉄筋金網32に溶接にて固 定したが、前記横鉄筋13及び縦鉄筋14の固定方法と同様に針金等を使用して 相互に結束して固定するようにしても良い。
【0019】
【考案の効果】
請求項1記載のコンクリート構築物用鉄筋金網においては、鉄筋金網に支持部 材が固定されているので、前記コンクリート構築物用鉄筋金網を配設すれば、前 記支持部材が前記鉄筋金網を所定の高さに支持するので、スペーサを設ける労力 を軽減することができる。 また、前記コンクリート構築物用鉄筋金網を使用すれば、支持部材が固定され ていない鉄筋金網のように、事前に鉄筋金網の下に設けるスペーサにつまずいて 鉄筋金網を持ったまま転倒する等の危険を防止し、安全な作業を確保することが できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例に係るコンクリート構築
物用鉄筋金網の一部省略斜視図である。
【図2】本考案の第2の実施例に係るコンクリート構築
物用鉄筋金網の一部省略斜視図である。
【図3】本考案の第3の実施例に係るコンクリート構築
物用鉄筋金網の一部省略斜視図である。
【図4】蜘蛛脚状スペーサの斜視図である。
【図5】本考案の第4の実施例に係るコンクリート構築
物用鉄筋金網の一部省略斜視図である。
【図6】本考案の第5の実施例に係るコンクリート構築
物用鉄筋金網の一部省略斜視図である。
【図7】本考案の第6の実施例に係るコンクリート構築
物用鉄筋金網の斜視図である。
【図8】本考案の第7の実施例に係るコンクリート構築
物用鉄筋金網の一部省略斜視図である。
【図9】本考案の第9の実施例に係るコンクリート構築
物用鉄筋金網の一部省略斜視図である。
【図10】従来の網目の小さい鉄筋金網を型枠に配設す
る方法を示す説明図である。
【図11】従来の網目の大きい鉄筋金網を型枠に配設す
る方法を示す説明図である。
【符号の説明】
10 コンクリート構築物用鉄筋金網 11 鉄筋金網 12 波型鉄筋スペーサ 13 横鉄筋 14 縦鉄筋 15 下鉄筋 16 上鉄筋 17 波状鉄筋 18 コンクリート構築物用鉄筋金網 19 山型鉄筋スペーサ 20 山型鉄筋 21 支持鉄筋 22 コンクリート構築物用鉄筋金網 23 蜘蛛脚状スペーサ 24 細鉄筋 25 細鉄筋 26 コンクリート構築物用鉄筋金網 27 屈曲筋 28 コンクリート構築物用鉄筋金網 29 短鉄筋 30 コンクリート構築物用鉄筋金網 31 上鉄筋金網 32 下鉄筋金網 33 コンクリート構築物用鉄筋金網 34 コンクリート構築物用鉄筋金網 35 棒鉄筋

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の鉄筋を交叉させ、その交叉部を固
    定して形成されたコンクリート構築物に使用する鉄筋金
    網と、該鉄筋金網に固定され該鉄筋金網を所定の高さに
    支持する支持部材とを有することを特徴とするコンクリ
    ート構築物用鉄筋金網。
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