JPH0651385U - パイプクランプ取付け装置 - Google Patents
パイプクランプ取付け装置Info
- Publication number
- JPH0651385U JPH0651385U JP9195692U JP9195692U JPH0651385U JP H0651385 U JPH0651385 U JP H0651385U JP 9195692 U JP9195692 U JP 9195692U JP 9195692 U JP9195692 U JP 9195692U JP H0651385 U JPH0651385 U JP H0651385U
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- shaped body
- shaped
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コ形クランプ1とパイプクランプ2との組み
合わせから成るパイプクランプ取付け装置に於いて、パ
イプクランプの位置切り換えが簡単容易に行え、しかも
構造が簡単で安価に実施し得るようにすること。 【構成】 コ形クランプ1に於けるコ形本体6の一方の
側壁部3と連結壁部5との間のコーナー部には貫通孔9
が形成され、パイプクランプ2は、前記貫通孔9を貫通
する棒状体16の外端に取付けられ、前記棒状体16に
は、前記コーナー部の内側面に近接する抜け止め用ピン
19が突設され、この棒状体16を、被挟持部材(フラ
ンジ部F)の端面とこれに対面する前記連結壁部5との
間で挟持固定される第一姿勢Aと、前記一方の側壁部3
とこれに対面する被挟持部材(フランジ部F)の側面と
の間で挟持固定される第二姿勢Bとに揺動切り換え可能
にした構成。
合わせから成るパイプクランプ取付け装置に於いて、パ
イプクランプの位置切り換えが簡単容易に行え、しかも
構造が簡単で安価に実施し得るようにすること。 【構成】 コ形クランプ1に於けるコ形本体6の一方の
側壁部3と連結壁部5との間のコーナー部には貫通孔9
が形成され、パイプクランプ2は、前記貫通孔9を貫通
する棒状体16の外端に取付けられ、前記棒状体16に
は、前記コーナー部の内側面に近接する抜け止め用ピン
19が突設され、この棒状体16を、被挟持部材(フラ
ンジ部F)の端面とこれに対面する前記連結壁部5との
間で挟持固定される第一姿勢Aと、前記一方の側壁部3
とこれに対面する被挟持部材(フランジ部F)の側面と
の間で挟持固定される第二姿勢Bとに揺動切り換え可能
にした構成。
Description
【0001】
本考案は、鉄骨のフランジ部などに足場用パイプや足場に付設される手摺用パ イプなどの各種仮設用パイプ(鋼管)を取付けるのに使用されるパイプクランプ 用取付け装置に関し、特に、前記フランジなどの被挟持部材を挟持するコ形クラ ンプと、パイプを抱持固定するパイプクランプとの組み合わせから成るパイプク ランプ取付け装置に関するものである。
【0002】
この種のクランプ装置として、使用に際して、パイプクランプの取付け位置を コ形クランプに於ける直角2側面の何れかに任意に選択し得るように構成したも のが知られている。このようなパイプクランプ取付け位置変更可能な取付け装置 は、パイプクランプで抱持固定されるパイプの向きを、水平向きと垂直向きの何 れかに任意に選択することが出来るので、パイプクランプで抱持固定されるパイ プの向きが水平向きとなる取付け装置と、パイプクランプで抱持固定されるパイ プの向きが垂直向きとなる取付け装置とを兼用させることが出来る利点があるが 、従来のこの種の取付け装置では、パイプクランプの取付け位置変更に手間がか かり、構造も複雑であったため、実用的ではなかった。
【0003】
本考案は上記のような従来の問題点を解決するために成されたものであって、 その特徴を後述する実施例の参照符号を付して示すと、本考案のパイプクランプ 取付け装置は、コ形クランプ1とパイプクランプ2との組み合わせから成り、コ 形クランプ1は、コ形本体6と、このコ形本体の一方の側壁部3との間で被挟持 部材(フランジ部F)を挟持固定する締結用螺軸7とから成り、当該コ形本体6 の前記一方の側壁部3と連結壁部5との間のコーナー部には貫通孔9が形成され 、前記パイプクランプ2は、前記貫通孔9を貫通する棒状体16の外端に取付け られ、前記棒状体16には、前記コーナー部の内側面に近接する抜け止め用ピン 19が突設され、この棒状体16を、被挟持部材(フランジ部F)の端面とこれ に対面する前記連結壁部5との間で挟持固定される第一姿勢Aと、前記一方の側 壁部3とこれに対面する被挟持部材(フランジ部F)の側面との間で挟持固定さ れる第二姿勢Bとに揺動切り換え可能に構成されている点に特徴を有する。
【0004】 また、請求項2に係る本考案では、前記棒状体16の外端には角軸部17と螺 軸部18とがこの順に一体形成され、前記角軸部17にはパイプクランプ取付け 板21が回転不能に嵌合され、前記螺軸部18に嵌合したパイプクランプ2の底 部と前記パイプクランプ取付け板21とには、互いに嵌合してパイプクランプ2 の回転を止める凹凸嵌合部24,25が形成され、前記螺軸部18に螺嵌された ナット23によりパイプクランプ2が前記棒状体16に固定される。
【0005】 更に、請求項3に記載の本考案の構成では、前記コ形本体6に、その一方の側 壁部3の先端近傍位置から他方の側壁部4の先端近傍位置までコの字形に連続し て外側へ張り出す突曲部8が形成され、前記棒状体16の厚さが前記突曲部8の 内側凹部26の深さと略等しく構成され、前記第一及び第二の各姿勢A,Bにあ る前記棒状体16が前記突曲部の内側凹部26に嵌合するように構成される。
【0006】
以下、本考案の一実施例を添付の例示図に基づいて説明すると、1は、鉄骨な どのフランジ部Fを挟持するコ形クランプであり、2はパイプPを抱持固定する パイプクランプである。コ形クランプ1は、一対の側壁部3,4と連結壁部5と から成るコ形本体6と、側壁部4を螺合貫通する締結用螺軸7とから成り、コ形 本体6には、一方の側壁部3の先端近傍位置から他方の側壁部4の先端近傍位置 までコの字形に連続して外側に張り出す突曲部8が形成され、更に、一方の側壁 部3と連結壁部5との間のコーナー部には、前記突曲部8の巾よりも小巾で且つ 一方の側壁部3と連結壁部5とにわたって連続する貫通孔9が設けられている。 なお、締結用螺軸7の内端には、皿ばね7aが当該螺軸の軸心の周りに回転可能 に装着されている。
【0007】 パイプクランプ2は、ベース部材10、このベース部材10の一端に支軸11 で開閉自在に枢着された押さえ部材12、ベース部材10の他端に支軸13で揺 動自在に枢着された螺軸14、及び当該螺軸14に螺嵌された締結用ナット15 から構成され、ベース部材10と押さえ部材12との間にパイプPを挟んだ状態 で螺軸14を押さえ部材12の先端二股部12aに嵌合させ、ナット15で押さ え部材12をベース部材10側へ押圧することにより、前記パイプPをベース部 材10と押さえ部材12との間に抱持固定するものである。
【0008】 16はコ形クランプ1とパイプクランプ2とを連結する断面長方形の角柱状棒 状体であって、その短辺側の厚さが前記貫通孔9の巾より若干小さく、外端には 、角軸部17と螺軸部18とがこの順に一体形成され、更に外端近傍位置の長辺 側両側面に、コ形本体6の貫通孔9を有するコーナー部の内側面(突曲部8の内 側面)に近接する抜け止め用ピン19が突設されている。このピン19は、棒状 体16の貫通孔に圧入固定した1本のピンの両端部で構成している。
【0009】 前記棒状体16をコ形本体6の内側から貫通孔9に挿通して、その角軸部17 と螺軸部18とを貫通孔9から外側に突出させ、角軸部17に、中央に角孔20 を備えたパイプクランプ取付け板21を、当該角孔20を利用して回転不能に嵌 合し、このパイプクランプ取付け板21の外側で、パイプクランプ2のベース部 材10に設けられた貫通孔22を利用して螺軸部18にパイプクランプ2を嵌合 させ、貫通孔22から突出する螺軸部18にナット23を螺合締結している。
【0010】 なお、前記パイプクランプ取付け板21には、角孔20から等距離の位置で周 方向90度間隔に4つの凹嵌合部(貫通孔)24が設けられており、この実施例 ではパイプクランプ2の向きを一定にするために、パイプクランプ2のベース部 材10の外側底面に、前記凹嵌合部24の内の隣接する2つに嵌合する2つの凸 嵌合部(突起)25を設けている。この凹嵌合部24と凸嵌合部25とが嵌合す る状態で、ナット23によりパイプクランプ2のベース部材10をパイプクラン プ取付け板21に固定することにより、パイプクランプ2は螺軸部18を中心に 回転することが出来ず、コ形クランプ1に対するパイプクランプ2の向きを、図 1及び図2に示すように当該パイプクランプ2が抱持固定するパイプPの長さ方 向がコ形クランプ1に於ける各壁部3〜5の連続方向と平行になる向きに定める ことが出来る。勿論、この実施例では、凸嵌合部25が嵌合する凹嵌合部24を 90度ずらすことにより、コ形クランプ1に対するパイプクランプ2の向きを、 当該パイプクランプ2が抱持固定するパイプPの長さ方向がコ形クランプ1に於 ける各壁部3〜5の巾方向と平行になる向きに定めることも出来る。
【0011】 若し、コ形クランプ1に対するパイプクランプ2の向きを一定にしないで、当 該パイプクランプ2を螺軸部18の周りに回転可能にしたいときは、凸嵌合部2 5のないパイプクランプを使用すれば良い。このとき、ナット23の締め過ぎで パイプクランプ2を固定してしまうことがないように、図1B及び図3に示され るように螺軸部18の基部に、パイプクランプ2のベース部材10の板厚より若 干長い円柱軸部18a(または大径軸部)を形成しておくのが望ましい。
【0012】 前記棒状体16の長辺側厚さ(巾)は、コ形本体6に於ける突曲部8の内側凹 部26の深さと略同一に構成されているが、若し、連結壁部5の強度を両側壁部 3,4の強度よりも増大させるために、当該連結壁部5に於ける突曲部8の突出 高さが両側壁部3,4に於ける突曲部8の突出高さよりも大きく構成され、その ために当該連結壁部5に於ける内側凹部26の深さが、側壁部3側の内側凹部2 6の深さよりも大きいときは、図示のように連結壁部5に於ける内側凹部26の 底面(突曲部8の内側面)に、両深さの差分に相当する高さの棒状体支持用突起 部27を形成しておくことが出来る。
【0013】 以上のように構成されたパイプクランプ取付け装置は、次のように使用するこ とが出来る。即ち、図1Aに実線で示されるようにフランジ部Fの上側にパイプ Pを水平に配置固定するときは、パイプクランプ2をコ形クランプ1の側壁部3 の上側に載せるように、パイプクランプ2をコ形本体5の側壁部3と連結壁部5 との間のコーナー部を中心にして棒状体16と共に側壁部3の方へ回動させ、棒 状体16を連結壁部5に於ける内側凹部26内に嵌合させる。係る状態で、フラ ンジ部Fの上側にパイプクランプ2が位置するように当該フランジ部Fにコ形本 体5を嵌合させると共に締結用螺軸7を螺進させ、当該締結用螺軸7の先端皿ば ね7aとコ形本体5の側壁部3との間でフランジ部Fを挟持固定する。
【0014】 このとき棒状体16は、コ形本体5の連結壁部5に於ける内側凹部26の底面 (棒状体支持用突起27)とフランジ部Fの端面との間で挟持される第一姿勢A で、コ形クランプ1に固定されることになる。勿論このとき、フランジ部Fの端 面は、前記連結壁部5の内側面(突曲部8の左右両側張り出し部の内側面)にも 当接または近接している。係る状態でパイプPをパイプクランプ2に抱持固定さ せることにより、当該パイプPがフランジ部Fの上側で水平左右横向き姿勢に固 定される。
【0015】 図1Aに仮想線で示されるように、パイプPをフランジ部Fの横側方で垂直に 配置固定したいときは、コ形クランプ1をフランジ部Fに嵌合固定する前に、パ イプクランプ2をコ形本体5の側壁部3と連結壁部5との間のコーナー部を中心 にして棒状体16と共に連結壁部5の方へ回動させ、棒状体16を側壁部3に於 ける内側凹部26内に嵌合させておく。係る状態でコ形クランプ1を、パイプク ランプ2がフランジ部Fの横側方に位置するようにフランジ部Fに嵌合固定する ことにより、棒状体16が、コ形本体5の側壁部3に於ける内側凹部26の底面 とフランジ部Fの側面との間で挟持される第二姿勢Bで、コ形クランプ1に固定 されることになる。勿論このとき、フランジ部Fの側面は、前記側壁部3の内側 面(突曲部8の左右両側張り出し部の内側面)にも当接または近接している。係 る状態でパイプPをパイプクランプ2に抱持固定させることにより、当該パイプ Pがフランジ部Fの横側方で垂直縦向き姿勢に固定される。
【0016】
以上のように本考案のパイプクランプ取付け装置は、コ形クランプを被挟持部 材に嵌合固定する前にパイプクランプを棒状体と共に揺動させて、コ形クランプ のコ形本体に於ける締結用螺軸に対向する側の側壁部の外側に位置させるかまた は、前記コ形本体に於ける連結壁部の外側に位置させ、係る状態でコ形クランプ を被挟持部材に嵌合固定することにより、同時に前記パイプクランプを、選択さ れた各位置に於いてコ形クランプに固定することが出来る。
【0017】 即ち、切り換えた位置でパイプクランプを固定するための特別な操作も不要が あり、パイプクランプの位置切り換えが簡単容易且つ迅速に行える。また、切り 換えた位置でパイプクランプをロックする固定手段が不要であり、パイプクラン プを支持する部材も、単に抜け止め用ピンを突設した棒状体を使用することが出 来るので、全体として構造が簡単で安価に実施することが出来る。
【図1】A図は使用状態を示す一部縦断側面図であり、
B図は一部縦断分解説明図である。
B図は一部縦断分解説明図である。
【図2】図1のフランジ部を省略した状態での正面図で
ある。
ある。
【図3】要部の拡大縦断正面図である。
1 コ形クランプ 2 パイプクランプ 3 コ形本体側壁部 4 コ形本体側壁部 5 コ形本体連結壁部 6 コ形本体 7 締結用螺軸 8 突曲部 9 コ形本体コーナー部の貫通孔 16 パイプクランプ支持用棒状体 17 角軸部 18 螺軸部 19 抜け止め用ピン 21 パイプクランプ取付け板 23 ナット 24 凹嵌合部 25 解く嵌合部 26 突曲部の内側凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 小林 節郎 大阪府大阪市鶴見区今津北3丁目4番27号 株式会社国元商会内
Claims (3)
- 【請求項1】コ形クランプとパイプクランプとの組み合
わせから成り、コ形クランプは、コ形本体と、このコ形
本体の一方の側壁部との間で被挟持部材を挟持固定する
締結用螺軸とから成り、当該コ形本体の前記一方の側壁
部と連結壁部との間のコーナー部には貫通孔が形成さ
れ、前記パイプクランプは、前記貫通孔を貫通する棒状
体の外端に取付けられ、前記棒状体には、前記コーナー
部の内側面に近接する抜け止め用ピンが突設され、この
棒状体を、被挟持部材の端面とこれに対面する前記連結
壁部との間で挟持固定される第一姿勢と、前記一方の側
壁部とこれに対面する被挟持部材の側面との間で挟持固
定される第二姿勢とに揺動切り換え可能に構成されてい
るパイプクランプ取付け装置。 - 【請求項2】前記棒状体の外端には角軸部と螺軸部とが
この順に一体形成され、前記角軸部にはパイプクランプ
取付け板が回転不能に嵌合され、前記螺軸部に嵌合した
パイプクランプの底部と前記パイプクランプ取付け板と
には、互いに嵌合してパイプクランプの回転を止める凹
凸嵌合部が形成され、前記螺軸部に螺嵌されたナットに
よりパイプクランプが前記棒状体に固定されている請求
項1に記載のパイプクランプ取付け装置。 - 【請求項3】前記コ形本体に、その一方の側壁部の先端
近傍位置から他方の側壁部の先端近傍位置までコの字形
に連続して外側へ張り出す突曲部が形成され、前記棒状
体の厚さが前記突曲部の内側凹部の深さと略等しく構成
され、前記第一及び第二の各姿勢にある前記位置決め部
材が前記突曲部の内側凹部に嵌合するように構成されて
成る請求項1または2に記載のパイプクランプ取付け装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9195692U JP2568444Y2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | パイプクランプ取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9195692U JP2568444Y2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | パイプクランプ取付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651385U true JPH0651385U (ja) | 1994-07-12 |
| JP2568444Y2 JP2568444Y2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=14041029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9195692U Expired - Lifetime JP2568444Y2 (ja) | 1992-12-18 | 1992-12-18 | パイプクランプ取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568444Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010144925A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Marusa:Kk | 部材連結構造及びパイプ抱持用クランプ |
| JP2014092229A (ja) * | 2012-11-05 | 2014-05-19 | Keysheen Industry (Shanghai) Co Ltd | 固定装置 |
-
1992
- 1992-12-18 JP JP9195692U patent/JP2568444Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010144925A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Marusa:Kk | 部材連結構造及びパイプ抱持用クランプ |
| JP2014092229A (ja) * | 2012-11-05 | 2014-05-19 | Keysheen Industry (Shanghai) Co Ltd | 固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568444Y2 (ja) | 1998-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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