JPH0651444U - 簡易錠 - Google Patents
簡易錠Info
- Publication number
- JPH0651444U JPH0651444U JP9188392U JP9188392U JPH0651444U JP H0651444 U JPH0651444 U JP H0651444U JP 9188392 U JP9188392 U JP 9188392U JP 9188392 U JP9188392 U JP 9188392U JP H0651444 U JPH0651444 U JP H0651444U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle frame
- stopper member
- fixed base
- frame
- base frame
- Prior art date
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガス・水道等のメーター室に適した簡易錠を
提供するもので、掛け金具の掛け外し及び扉の開閉を容
易にすると共に、簡潔な錠止機構を設けて子供等の悪戯
による扉の開閉を防止する。 【構成】 固定基枠1にそれを覆うハンドル枠4を回動
可能に装着し、ハンドル枠4の中心軸に掛け金具7を取
り付け、ハンドル枠4の中空部4Cには、脚片11cを
有するコイン類嵌め込み用溝11e及び/又は鍵穴11
a付きの作用体11と、選択的に設けられる回り止め部
材12と、作用体11の脚片11cを係合させた回転板
15と、ハンドル枠4を固定基枠1に係止させるストッ
パー部材17と、回転板15とストッパー部材17との
間に設けられたカム手段20とからなる錠機構50を備
えたものである。
提供するもので、掛け金具の掛け外し及び扉の開閉を容
易にすると共に、簡潔な錠止機構を設けて子供等の悪戯
による扉の開閉を防止する。 【構成】 固定基枠1にそれを覆うハンドル枠4を回動
可能に装着し、ハンドル枠4の中心軸に掛け金具7を取
り付け、ハンドル枠4の中空部4Cには、脚片11cを
有するコイン類嵌め込み用溝11e及び/又は鍵穴11
a付きの作用体11と、選択的に設けられる回り止め部
材12と、作用体11の脚片11cを係合させた回転板
15と、ハンドル枠4を固定基枠1に係止させるストッ
パー部材17と、回転板15とストッパー部材17との
間に設けられたカム手段20とからなる錠機構50を備
えたものである。
Description
【0001】
この考案は、ガス、水道、電気のメーター等が設置されるメーター室に採用す るに適した簡易錠に関する。
【0002】
従来のメーター室(メーター点検室)の扉に用いられている一般的な錠は、鍵 による施解錠機構を備えておらず、単に摘みで掛け金具を回動させて、扉枠又は 両開き扉の他方側に対し掛け外ししているに過ぎない。そのため、子供等が悪戯 して扉を開閉させ元栓類に触れたり、不要なものを置いたりすることがあり、危 険であった。
【0003】 また、上記の摘みは、扉を開閉させる引き手の役割を兼ねているのが普通であ るが、固定枠の中央凹部に納るよう小さく作られているので、掛け金具の掛け外 し操作並びに扉の開閉操作がやりにくい、という欠点もあった。
【0004】 この考案の簡易錠は、上記の問題を解決するために提案されたものである。即 ち、扉外面に回転部材であるハンドル枠のみを露出させ、比較的大型の摘みを形 成できるようにして、掛け金具の掛け外し操作並びに扉の開閉操作を楽にし、ま た、偏平なハンドル枠の限られた空間に納るように簡潔な錠機構を設けて、子供 等の悪戯による扉の開閉を防止することを目的とする。
【0005】
上記の目的を達成するため、請求項1に記載の考案は、周囲に取付け用のフラ ンジを有する皿形状の固定基枠に対し、上記のフランジを覆う大きさのフランジ 部分及び摘み部分を有する有底円筒状のハンドル枠を所定角度回動可能に装着し 、ハンドル枠の内側に設けた中心軸の先端側を固定基枠から後方に突出させて扉 係止用の掛け金具を取付けるようにし、上記ハンドル枠の中空部には、後方に脚 片を有し選択的に所定角度回動できるコイン類嵌め込み用の溝付きの作用体と、 作用体の脚片を係合させてその作用体と共に回動できるようにした回転板と、ハ ンドル枠から突出入してそのハンドル枠を固定基枠に対し選択的に係止するスト ッパー部材と、回転板とストッパー部材との間に設けられ、回転板の回転運動を ストッパー部材のハンドル枠からの突出入運動に変換するカム手段とからなる錠 機構を備えたことを特徴とする。
【0006】 また、請求項3に記載の考案は、上記請求項1に記載の考案の構成に加え、作 用体に向けて付勢され、その作用体に着脱自在に係合する回転不能の回り止め部 材を付加したことを特徴とする。
【0007】
説明の都合上、請求項3に記載の考案の施錠操作を先に述べる。先ず、扉を閉 止した後、ハンドル枠を手指で回し、中心軸に取り付けた掛け金具を扉枠又は両 開き扉の他方側の扉に掛け止める。
【0008】 次いで、合鍵を作用体の鍵穴に差し込み、作用体に係合している回り止め部材 をその鍵先でばねの付勢力に抗して押込み、作用体と回り止め部材との係合を解 く。
【0009】 この状態で作用体は回動可能となるので、鍵を所定角度回動させると、作用体 の脚片に係合させた回転板が共に回動し、更に回転板の突片がストッパー部材の 長孔内で回動変位することにより、ストッパー部材はハンドル枠から突出して固 定基枠に係止される。ここに、扉は閉止状態で錠止される。
【0010】 解錠するには、作用体の鍵穴に合鍵を差し込み前記とは逆方向に鍵を回せばよ く、その操作によって、ストッパー部材がハンドル枠内に引き込まれ、固定基枠 との係止状態が解除される。そこで、ハンドル枠は回動可能になるので、その回 動により掛け金具を外して扉を開放できるようにする。
【0011】 請求項1に記載の考案にあっては、作用体に向けて付勢されその作用体に着脱 自在に係合する回転不能の回り止め部材が省略してあり、作用体にはコイン類( 類似のものを含む)嵌め込み用の溝が設けてある。
【0012】 従って、作用体は常に回転可能の状態にあるので、単に作用体の溝にコイン類 (類似のものを含む)を嵌めて回せばよい。他の作動は上記請求項3に記載のそ れに準ずる。要するに、施解錠時鍵に代えてコイン類で操作される。
【0013】 また、この考案の錠においては、扉外面には回動するハンドル枠のみを露出さ せるようにしてあるので、摘み部分を比較的大形に形成することができ、引き手 を兼ねる摘みによる掛け金具の掛け外し操作並びに扉の開閉操作を楽に行えると ころとする。
【0014】
以下図面に示す実施例に基づいてこの考案を説明する。 この考案の錠の各部材は、鉄、鋼鉄、アルミニウム等の金属材料又は硬質合成 樹脂材料で製作するのが普通である。
【0015】 図1及び図2において、符号1は、周囲に取付用のフランジ1aを有し深めの 皿形状をなす固定基枠で、メーター室(点検室)の扉2などにねじ3等で取り付 けられる。
【0016】 この固定基枠1には、前記のフランジ1aを覆う大きさのフランジ部分4aを 有する有底円筒状のハンドル枠4を所定角度回動可能に装着する。
【0017】 ハンドル枠の内面側には、それと一体又は別体として設けた中心軸5が備えら れており、その中心軸5は固定基枠1の中心部を貫通し後方へ突出させてある。
【0018】 ハンドル枠4は、その中心軸5を介して固定基枠1に回動可能に装着される。 符号6は中心軸5に取り付けた止め輪である。
【0019】 上記中心軸5の先端部(図2で右端部)には、適当な形状の掛け金具7が取付 板8及びワッシャ9を介してねじ10で固定される。
【0020】 後記の錠機構50の解錠時において、掛け金具7は、ハンドル枠4の摘み4b を手指で掴んで矢印A方向に回すことにより、図示しない扉枠又は両開き扉の他 方側の扉に係止され、矢印B方向に回すとその係止が解かれる。
【0021】 上記の摘み部分4bは、ハンドル枠4の中央凹部4eの直径方向に一体に設け られている。全体を符号50で示す錠機構は、ハンドル枠4における摘み4bの 中空部4c内に設けられる。
【0022】 図3、4及び5に明示するように、ハンドル枠4、即ち摘み部分4bの前面側 に一部を露出するほぼ円筒状の作用体11は、前面側にコイン類が嵌め外しでき る溝11e及び/又は鍵穴11aを有し、胴部11bの後方には後記の回転板1 5に係合させる好ましくは2つの脚片11c、11cを一体に形成しており、更 に胴部11bの中心線に沿って後記の回り止め部材12が着脱自在に係合する横 断面が異形、例えば正方形の一体の係合突部11dを有する。この作用体11は ハンドル枠4の中空部4c内に回動自在に装着される。
【0023】 コイン類で回されるタイプの作用体11にはコイン類嵌め込み用の溝11eの みがあればよいが、鍵穴11aが併設されていても操作作動に何等支障を来さず 、逆に、図9に示すような鍵30で回されるタイプの作用体11には鍵穴11a のみがあればよいが、コイン類嵌め込み用の溝11eが併設されていても操作作 動に何等支障を来さない。
【0024】 コイン類操作タイプの錠と鍵操作タイプの錠の2種を生産する場合、図のよう な溝11eと鍵穴11aとを有する作用体11を作っておけば共用できるので、 生産コストの面や部品管理の面で有利である。
【0025】 上記の作用体11には、その胴部11bの空間内に回り止め部材12を摺動可 能に嵌挿し、後方から圧縮ばね13で付勢して着脱自在に係合させる。
【0026】 円筒状をなす回り止め部材12は、図2及び図6に示すように、前方部に作用 体11の係合突部11dに対応する形状の受け孔12aを有し、後方部には外方 (作用体11の半径方向)に向けて突出する好ましくは2つの腕片12b、12 bを一体に備えている。
【0027】 上記の回り止め部材12は、圧縮ばね13により弾圧されてその受け孔12a を作用体11の係合突部11dに係合させ、また、その腕片12b、12bを中 空部4c内に設けた適当な溝14に摺動自在に嵌入させてある。したがって、こ の回り止め部材12は、ハンドル枠4内で前後方向(図2で左右方向)に摺動は 可能であるが、回動は不可能である。
【0028】 作用体11は、例えば図9に示すような先端が二股の合鍵30を鍵穴11aに 差し込み、回り止め部材12を圧縮ばね13の弾力に抗して押し込み、該回り止 め部材12との係合が解かれたときのみ、回動が可能となる。
【0029】 一方、作用体11の脚片11c、11cは、回り止め部材12の後方に設けた 回転板15に係合させる。尚、作用体11の脚片11cと上記回り止め部材12 の腕片12bは相互に干渉しないように配置することは勿論である。
【0030】 請求項1に示されるコイン類操作タイプの簡易錠では、上記の回り止め部材1 2及びそれを付勢する圧縮ばね13が省かれる。従って、作用体11は常に回動 可能であり、単にその頭部のコイン溝11eに10円玉等のコイン類(類似のも のを含む)を嵌めて回せば、作用体11は回動する。
【0031】 以下に示す構造等は、コイン類操作タイプの錠と鍵操作タイプの錠とで共通で ある。
【0032】 上記回転板15は、図7に示すように、円板状をなし、周辺部に上記の脚片1 1c、11cが係合する2つの切り欠き15a、15aを形成している。また、 回転板15の背面側には突片15bが設けてあり、これが後述のストッパー部材 17の長孔17cに変位可能に填め込まれている。
【0033】 上記ストッパー部材17は、回転板15とハンドル枠4の後方部にねじ18等 で固定された底板4dとの間に設けられ、ハンドル枠4の半径方向に小距離摺動 できるように案内されている。
【0034】 また、図8に示すように、ストッパー部材17は、本体部分17aと係合部1 7bとからなり、本体部分17aには、回転板15の突片15bが嵌入する長孔 17cが開口している。
【0035】 従って、コイン類又は合鍵30により作用体11を所定角度、例えば90度回 すと、回転板15の回動に伴って一体に回動変位する突片15bが、ストッパー 部材17の長孔17c内を移動しつつ、該ストッパー部材17を直線的に摺動変 位させる。つまり、回転板15の回転運動がストッパー部材17の直線運動に変 換される。
【0036】 回転板15の突片15bとストッパー部材17の長孔17cとは、1つのカム 手段20を構成している。換言すれば、回転板15とストッパー部材17との間 に設けられたカム手段20で、回転板15の回転運動をストッパー部材17のハ ンドル枠4からの突出入運動に変換するものである。
【0037】 カム手段20は、図示例のものに限られるものではなく、上記の作用を呈する ものであれば任意に設計できる。例えば、回転板15に長孔を設け、ストッパー 部材17に突片を設けたカム手段を使用することもできる。
【0038】 また、図示例のストッパー部材17は直線的に摺動してハンドル枠4から突出 入するものであるが、ストッパー部材17をハンドル枠4の一部、例えば底板4 dに横軸で枢着して揺動によりハンドル枠4から突出入させるようにすることも できる。この場合、上記カム手段における少なくとも長孔の位置及び形状が変る ことは勿論である。
【0039】 ストッパー部材17の変位によって、その係合部17bがハンドル枠4に形成 された貫通孔21を通じて突出入すると、係合部17bは固定基枠1に形成され た係入孔22に係止され、又はその係止が解かれる。
【0040】 ストッパー部材17の係止状態にあっては、固定基枠1に対しハンドル枠4が 錠止されたことになるので、ハンドル枠4の中心軸5に固定された掛け金具7は 扉枠又は他方の扉に対し掛け止めた状態が保持できる。
【0041】 ストッパー部材17の係止を解くと、ハンドル枠4は回動可能となり、掛け金 具7を図1の矢印B方向に回して掛止状態を解くことができ、扉2を開放できる ことになる。
【0042】 尚、図1の符号23は、ハンドル枠4と固定基枠1との間に設けた思案ばねと も称される捩りばねを示し、ハンドル枠4の回転前半の過程で反時計方向に僅か な抵抗を呈し、回転後半の過程で回転方向に付勢させるように装着されている。 23´は、ハンドル枠4を矢印B方向に90度回して掛け金具7の係止を解いた 時の捩りばねの位置を示す。
【0043】
上記の説明から明らかなように、この考案の簡易錠によれば、扉外面に回転部 材であるハンドル枠のみを露出させることにより、ハンドル枠と共にそれと一体 の摘みを比較的大きく形成できるようにしたので、掛け金具の掛け外し操作並び に扉の開閉操作を極めて楽にすることができる。また、手の大きい人は、ハンド ル枠の外周部を握って操作することもできる。
【0044】 更に、本考案の錠機構は、偏平なハンドル枠内の限られた空間に収るようなコ ンパクトな構成であるに拘らず、確実な錠止作用を呈するので、ガス等のメータ 室の扉に対し採用するに好適で、子供等の悪戯による扉の開閉を防止できるなど の効果を奏する。
【図1】この考案の一実施例による簡易錠の施錠状態を
示す正面図。
示す正面図。
【図2】図1のII−II線によるその縦断側面図。
【図3】作用体の側面図。
【図4】その縦断側面図。
【図5】その縦断平面図。
【図6】回り止め部材の部分縦断側面図。
【図7】回転板の背面図。
【図8】ストッパー部材の外観斜視図。
【図9】合鍵の平面図。
1 固定基枠 1a フランジ 2 扉 4 ハンドル枠 4a フランジ部分 5 中心軸 7 掛け金具 11 作用体 11a 鍵穴 11c 脚片 11e 溝 12 回り止め部材 13 ばね 15 回転板 16 突片 17 ストッパー部材 17c 長孔 20 カム手段 30 合鍵 50 錠機構
Claims (4)
- 【請求項1】 周囲に取付け用のフランジを有する皿形
状の固定基枠に対し、上記のフランジを覆う大きさのフ
ランジ部分及び摘み部分を有する有底円筒状のハンドル
枠を所定角度回動可能に装着し、ハンドル枠の内側に設
けた中心軸の先端側を固定基枠から後方に突出させて扉
係止用の掛け金具を取付けるようにし、上記ハンドル枠
の中空部には、後方に脚片を有し選択的に所定角度回動
できるコイン類嵌め込み用の溝付きの作用体と、作用体
の脚片を係合させてその作用体と共に回動できるように
した回転板と、ハンドル枠から突出入してそのハンドル
枠を固定基枠に対し選択的に係止するストッパー部材
と、回転板とストッパー部材との間に設けられ、回転板
の回転運動をストッパー部材のハンドル枠からの突出入
運動に変換するカム手段とからなる錠機構を備えたこと
を特徴とする簡易錠。 - 【請求項2】 上記カム手段を、回転板に設けた突片と
ストッパー部材に設けられ上記突片を変位可能に嵌入す
る長孔とで構成した請求項1記載の簡易錠。 - 【請求項3】 周囲に取付け用のフランジを有する皿形
状の固定基枠に対し、上記のフランジを覆う大きさのフ
ランジ部分及び摘み部分を有する有底円筒状のハンドル
枠を所定角度回動可能に装着し、ハンドル枠の内側に設
けた中心軸の先端側を固定基枠から後方に突出させて扉
係止用の掛け金具を取付けるようにし、上記ハンドル枠
の中空部には、後方に脚片を有し選択的に所定角度回動
できる鍵穴付きの作用体と、作用体に向けて付勢され、
その作用体に着脱可能に係合する回転不能の回り止め部
材と、上記作用体の脚片を係合させてその作用体と共に
回転できるようにした回転板と、ハンドル枠から突出入
して該ハンドル枠を固定基枠に対し選択的に係止するス
トッパー部材と、回転板とストッパー部材との間に設け
られ、回転板の回転運動をストッパー部材のハンドル枠
からの突出入運動に変換するカム手段とからなる錠機構
を備えたことを特徴とする簡易錠。 - 【請求項4】 上記カム手段を、回転板に設けた突片と
ストッパー部材に設けられ上記突片を変位可能に嵌入す
る長孔とで構成した請求項3記載の簡易錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091883U JP2530170Y2 (ja) | 1992-12-19 | 1992-12-19 | 簡易錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992091883U JP2530170Y2 (ja) | 1992-12-19 | 1992-12-19 | 簡易錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651444U true JPH0651444U (ja) | 1994-07-15 |
| JP2530170Y2 JP2530170Y2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=14038965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992091883U Expired - Lifetime JP2530170Y2 (ja) | 1992-12-19 | 1992-12-19 | 簡易錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530170Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013217025A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Nitto Kogyo Co Ltd | 扉鎖錠装置 |
| JP2014163097A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Nitto Kogyo Co Ltd | 電気電子機器収納用箱のハンドル装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554500A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-12 | Telemecanique Electrique | Device for closing and locking door |
| JPS5862750U (ja) * | 1981-10-24 | 1983-04-27 | 株式会社日中製作所 | 引違い戸用錠 |
| JPS60120168U (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-14 | 三菱電機株式会社 | 扉止め装置 |
| JP3113072U (ja) * | 2005-05-12 | 2005-09-02 | 康二 河原 | 唾液腺マッサージ具 |
-
1992
- 1992-12-19 JP JP1992091883U patent/JP2530170Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554500A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-12 | Telemecanique Electrique | Device for closing and locking door |
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| JP3113072U (ja) * | 2005-05-12 | 2005-09-02 | 康二 河原 | 唾液腺マッサージ具 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013217025A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Nitto Kogyo Co Ltd | 扉鎖錠装置 |
| JP2014163097A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Nitto Kogyo Co Ltd | 電気電子機器収納用箱のハンドル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530170Y2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
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