JPH0651493B2 - 紙束帯封テ−プの巻付け装置 - Google Patents
紙束帯封テ−プの巻付け装置Info
- Publication number
- JPH0651493B2 JPH0651493B2 JP60248041A JP24804185A JPH0651493B2 JP H0651493 B2 JPH0651493 B2 JP H0651493B2 JP 60248041 A JP60248041 A JP 60248041A JP 24804185 A JP24804185 A JP 24804185A JP H0651493 B2 JPH0651493 B2 JP H0651493B2
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- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- tape
- rotary ring
- band
- banding
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、所定数の紙葉類を帯封テープで束ねる紙束帯
封装置において、該帯封テープを紙束に巻付ける紙束帯
封テープの巻付け装置に関するものである。
封装置において、該帯封テープを紙束に巻付ける紙束帯
封テープの巻付け装置に関するものである。
[従来の技術] 紙幣等の紙葉類を所定枚数束ねるために、帯封テープが
用いられ、該帯封テープをこの紙束に巻付けるために、
紙束帯封装置が用いられる。
用いられ、該帯封テープをこの紙束に巻付けるために、
紙束帯封装置が用いられる。
この紙束帯封装置はテープ送り機構によって帯封テープ
を繰り出し、この帯封テープの一端を紙束内に挟み込ん
で紙束帯封テープの巻付け装置によって該帯封テープを
紙束に巻付け、この帯封テープの他端を既に巻付けの終
った部分に重ね合わせて、熱圧着等の手段で固着するよ
うに構成されている。そして、この紙束帯封テープの巻
付け装置としては、帯封テープを送り出し可能に挟持す
るチャック部材を備えたロータリリングを有し、紙束を
該ロータリリングによって囲繞させる状態に配置した状
態で、このロータリリングを回転させることによって、
チャック部材に案内させた帯封テープを該紙束に巻付け
るようにしたものが従来から知られている。
を繰り出し、この帯封テープの一端を紙束内に挟み込ん
で紙束帯封テープの巻付け装置によって該帯封テープを
紙束に巻付け、この帯封テープの他端を既に巻付けの終
った部分に重ね合わせて、熱圧着等の手段で固着するよ
うに構成されている。そして、この紙束帯封テープの巻
付け装置としては、帯封テープを送り出し可能に挟持す
るチャック部材を備えたロータリリングを有し、紙束を
該ロータリリングによって囲繞させる状態に配置した状
態で、このロータリリングを回転させることによって、
チャック部材に案内させた帯封テープを該紙束に巻付け
るようにしたものが従来から知られている。
ここで、ロータリリングに設けられるチャック部材は、
帯封テープの案内を円滑に行うために、帯封テープと当
接し、該帯封テープの送りに応じて回転するチャックロ
ーラと、該チャックローラに対設され、帯封テープが位
置ずれしないように保持するテープ押え用のチャックブ
ロックとで構成している。そして、帯封テープは、その
帯封作業の間に所定の長さに切断されるようになってお
り、このために、該帯封テープの端部がチャック部材を
通過した後において、次の帯封作業の開始前にチャック
ローラとチャックブロックとの間に帯封テープの挿入を
行う必要がある。そこで、この帯封テープの挿入を可能
ならしめるために、チャックローラとチャックブロック
とからなる一対のチャック部材のうちの一方を他方に対
して接離可能な可動側チャック部片となし、この可動側
チャック部片を固定側のチャック部片に対して接合させ
ることにより帯封テープを挟持するチャック位置と該固
定側チャック部片から離間させることにより帯封テープ
の挿入が可能なテープ挿入位置との間に変位させること
ができるように構成している。
帯封テープの案内を円滑に行うために、帯封テープと当
接し、該帯封テープの送りに応じて回転するチャックロ
ーラと、該チャックローラに対設され、帯封テープが位
置ずれしないように保持するテープ押え用のチャックブ
ロックとで構成している。そして、帯封テープは、その
帯封作業の間に所定の長さに切断されるようになってお
り、このために、該帯封テープの端部がチャック部材を
通過した後において、次の帯封作業の開始前にチャック
ローラとチャックブロックとの間に帯封テープの挿入を
行う必要がある。そこで、この帯封テープの挿入を可能
ならしめるために、チャックローラとチャックブロック
とからなる一対のチャック部材のうちの一方を他方に対
して接離可能な可動側チャック部片となし、この可動側
チャック部片を固定側のチャック部片に対して接合させ
ることにより帯封テープを挟持するチャック位置と該固
定側チャック部片から離間させることにより帯封テープ
の挿入が可能なテープ挿入位置との間に変位させること
ができるように構成している。
而して、従来技術による紙束帯封テープの巻付け装置に
あっては、前述した可動側チャック部片をチャック位置
とテープ挿入位置との間に変位させるために、ロータリ
リングに該ロータリリングと一体的に回転し得ると共
に、それに対して所定角度相対的に回動し得る補助リン
グを付設し、該補助リングに前記可動側のチャック部片
を取付けて、この補助リングをロータリリングに対して
相対回動させることによって該可動側チャック部片前述
したをチャック位置とテープ挿入位置との間に変位させ
るように構成していた。
あっては、前述した可動側チャック部片をチャック位置
とテープ挿入位置との間に変位させるために、ロータリ
リングに該ロータリリングと一体的に回転し得ると共
に、それに対して所定角度相対的に回動し得る補助リン
グを付設し、該補助リングに前記可動側のチャック部片
を取付けて、この補助リングをロータリリングに対して
相対回動させることによって該可動側チャック部片前述
したをチャック位置とテープ挿入位置との間に変位させ
るように構成していた。
[発明が解決しようとする問題点] 前述した従来技術の紙束帯封テープを巻付け装置にあっ
ては、ロータリリングとは別体の補助リングを設け、該
補助リングに可動側のチャック部片を取付ける構成とし
ていたから、装置構成が複雑となり、かつ大型化する欠
点があるだけでなく、重量化してロータリリングを駆動
するモータの負荷が大きくなる等の不都合もあった。
ては、ロータリリングとは別体の補助リングを設け、該
補助リングに可動側のチャック部片を取付ける構成とし
ていたから、装置構成が複雑となり、かつ大型化する欠
点があるだけでなく、重量化してロータリリングを駆動
するモータの負荷が大きくなる等の不都合もあった。
本発明は叙上の点に鑑みてなされたもので、簡単な構成
で、しかも小型かつコンパクトに形成した紙束帯封テー
プの巻付け装置を提供することをその目的とするもので
ある。
で、しかも小型かつコンパクトに形成した紙束帯封テー
プの巻付け装置を提供することをその目的とするもので
ある。
[問題点を解決するための手段] 前述した目的を達成するために、本発明に係る紙束帯封
テープの巻付け装置は、ロータリリングに帯封テープを
送り出し可能に挟持する一対のチャック部片からなるチ
ャック部材を取付け、該各チャック部片のうち一方のチ
ャック部片を前記ロータリリングに固定的に設置した固
定側チャック部片となし、他方のチャック部片を前記ロ
ータリリングに、それと同心円の円弧状に形設したガイ
ド溝に沿って摺動可能なスライダに取付けることによっ
て可動側チャック部片となし、該可動側チャック部片と
前記固定側チャック部片とのうちの一方をローラで形成
し、他方を該ローラに係合する凹状円弧面で形成して、
両者を接合することによって帯封テープをその間に挟持
するチャック位置と、該固定側チャック部片から離間
し、その間に帯封テープの挿通が可能となるテープ挿通
位置との間に変位可能に設置し、該可動側チャック部片
を付勢手段によって前記チャック位置となるように付勢
する共に、作動レバーと係合する作動部材を該可動側チ
ャック部片に設けことによってそれを前記付勢手段に抗
してテープ挿通位置に変位させるようになし、さらに前
記ロータリリングには前記作動部材と係合する作動レバ
ーに当接可能なストッパを設け、該ストッパを前記作動
レバーと当接させることによって前記ロータリリングの
位置決めを行う構成としたことをその特徴とするもので
ある。
テープの巻付け装置は、ロータリリングに帯封テープを
送り出し可能に挟持する一対のチャック部片からなるチ
ャック部材を取付け、該各チャック部片のうち一方のチ
ャック部片を前記ロータリリングに固定的に設置した固
定側チャック部片となし、他方のチャック部片を前記ロ
ータリリングに、それと同心円の円弧状に形設したガイ
ド溝に沿って摺動可能なスライダに取付けることによっ
て可動側チャック部片となし、該可動側チャック部片と
前記固定側チャック部片とのうちの一方をローラで形成
し、他方を該ローラに係合する凹状円弧面で形成して、
両者を接合することによって帯封テープをその間に挟持
するチャック位置と、該固定側チャック部片から離間
し、その間に帯封テープの挿通が可能となるテープ挿通
位置との間に変位可能に設置し、該可動側チャック部片
を付勢手段によって前記チャック位置となるように付勢
する共に、作動レバーと係合する作動部材を該可動側チ
ャック部片に設けことによってそれを前記付勢手段に抗
してテープ挿通位置に変位させるようになし、さらに前
記ロータリリングには前記作動部材と係合する作動レバ
ーに当接可能なストッパを設け、該ストッパを前記作動
レバーと当接させることによって前記ロータリリングの
位置決めを行う構成としたことをその特徴とするもので
ある。
[作用] 前述した紙束帯封テープの巻付け装置を用いて紙束に帯
封テープを巻付けるには、ロータリリングに設けた可動
側チャック部片を固定側チャック部片から離間させたテ
ープ挿入位置においてその間に帯封テープを挿通させ
て、該ロータリリングの内部に紙束を挿入することによ
ってこの紙束をロータリリングによって囲繞させる。然
る後、帯封テープの一端を該紙束内に挟み込んだ状態に
して、可動側チャック部片をチャック位置に変位させる
ことによって帯封テープを両チャック部片間に挟持さ
せ、ロータリリングを回転させることにより帯封テープ
は紙束に巻付けられる。そして、帯封テープは紙束に例
えば略1.75回巻付けるだけの長さに切断されて、そ
の端部がこのチャック部材を通過した後に、既に紙束に
巻付けられた部分に重ね合わされて、この端部を熱圧着
等の手段で固着することによって紙束に対する帯封が行
われる。そして、この帯封の完了後に作動レバーを作動
させて係合部材に係合させることによって可動側チャッ
ク部片を固定側チャック部片から離間させたテープ装着
位置に変位させる。これにより両チャック部片間に帯封
テープを円滑かつ確実に挿入することができるようにな
る。
封テープを巻付けるには、ロータリリングに設けた可動
側チャック部片を固定側チャック部片から離間させたテ
ープ挿入位置においてその間に帯封テープを挿通させ
て、該ロータリリングの内部に紙束を挿入することによ
ってこの紙束をロータリリングによって囲繞させる。然
る後、帯封テープの一端を該紙束内に挟み込んだ状態に
して、可動側チャック部片をチャック位置に変位させる
ことによって帯封テープを両チャック部片間に挟持さ
せ、ロータリリングを回転させることにより帯封テープ
は紙束に巻付けられる。そして、帯封テープは紙束に例
えば略1.75回巻付けるだけの長さに切断されて、そ
の端部がこのチャック部材を通過した後に、既に紙束に
巻付けられた部分に重ね合わされて、この端部を熱圧着
等の手段で固着することによって紙束に対する帯封が行
われる。そして、この帯封の完了後に作動レバーを作動
させて係合部材に係合させることによって可動側チャッ
ク部片を固定側チャック部片から離間させたテープ装着
位置に変位させる。これにより両チャック部片間に帯封
テープを円滑かつ確実に挿入することができるようにな
る。
ロータリリングの回転時において、帯封テープの位置ず
れをさせることなく正確に送るようにするために、帯封
テープをチャック部材によりできるだけ長い範囲にわた
って規制する必要がある。そこで、このローラに対する
他方側のチャック部片を凹状円弧面で形成することによ
って、帯封テープをローラに回り込ませ、かつこのロー
ラへの回り込み分だけ、円弧面との間で挟持させている
ので、この帯封テープを直進状態に送ることができる。
また、可動側のチャック部片をロータリリングに、それ
と同心円の円弧状に形設したガイド溝に沿って摺動可能
なスライダに取付ける構成としているから、このスライ
ダを変位させることによって、両チャック部片の接触部
位全体が均一な力で当接することになり、帯封テープの
送りがさらに正確かつ円滑になる。
れをさせることなく正確に送るようにするために、帯封
テープをチャック部材によりできるだけ長い範囲にわた
って規制する必要がある。そこで、このローラに対する
他方側のチャック部片を凹状円弧面で形成することによ
って、帯封テープをローラに回り込ませ、かつこのロー
ラへの回り込み分だけ、円弧面との間で挟持させている
ので、この帯封テープを直進状態に送ることができる。
また、可動側のチャック部片をロータリリングに、それ
と同心円の円弧状に形設したガイド溝に沿って摺動可能
なスライダに取付ける構成としているから、このスライ
ダを変位させることによって、両チャック部片の接触部
位全体が均一な力で当接することになり、帯封テープの
送りがさらに正確かつ円滑になる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
まず、第5図に紙束帯封装置の全体構造を示す。同図に
おいて、1 は紙葉を所定枚数束ねてなる紙束、2 は該紙
束1 を束ねる帯封テープをそれぞれ示し、この紙束1 は
サポート3aとクランプ板3bとからなるクランプ部材3 に
よってクランプされた状態で、帯封テープ2 を巻付ける
ことによって、紙束1に対する帯封が行われるようにな
っている。そして、この帯封テープ2を送り出すため
に、テープ送りモータ4 により駆動されるテープ送りロ
ーラ5 が設けられており、帯封テープ2 はこのテープ送
りローラ5 を介して紙束割り部材6 に供給され、該紙束
割り部材6 によって該帯封テープ2 を紙束1 の内部に挟
み込ませることができるようになっている。
おいて、1 は紙葉を所定枚数束ねてなる紙束、2 は該紙
束1 を束ねる帯封テープをそれぞれ示し、この紙束1 は
サポート3aとクランプ板3bとからなるクランプ部材3 に
よってクランプされた状態で、帯封テープ2 を巻付ける
ことによって、紙束1に対する帯封が行われるようにな
っている。そして、この帯封テープ2を送り出すため
に、テープ送りモータ4 により駆動されるテープ送りロ
ーラ5 が設けられており、帯封テープ2 はこのテープ送
りローラ5 を介して紙束割り部材6 に供給され、該紙束
割り部材6 によって該帯封テープ2 を紙束1 の内部に挟
み込ませることができるようになっている。
次に、7 は内部に紙束1 を挿通させる空間を有するロー
タリリングを示し、該ロータリリング7 は第1図及び第
2図に示したように、3箇所に設けた支持ローラ8 によ
って回転可能に支持されている。そして、該ロータリリ
ング7 には帯封テープ2 をチャックするチャック部材9
として、チャックブロック10とチャックローラ11とを有
し、チャックローラ10は固定側のチャック部片を構成
し、第3図及び第4図に示したように、このチャックロ
ーラ10はロータリリング7 に固定的に立設した軸12に回
転自在に取付けられて、該チャックローラ10のテープ案
内部13はその中央部が太径の膨出部13aとなり、両側部
に設けた規制板13b,13cに向って細径となった略太鼓状
の形状を有するものである。一方、チャックブロック11
はこのチャックローラ10に対して接離する可動側チャッ
ク部材で、該チャックブロック10にはチャックローラ11
のテープ案内部13の曲面形状に沿った凹状円弧面を有す
るテープ押え面14を有し、該テープ押え面14と前記テー
プ案内部13とによって帯封テープ2 を送り出し可能に挟
持させることができるようになっている。そして、この
チャックブロック11は第1図に示したように、それとチ
ャックローラ10との間で帯封テープ2 を挟持するチャッ
ク位置と、第2図に示したように該チャックローラ10か
ら離間し、その間に帯封テープ2 を挿入させるテープ装
着位置との間に変位し得るようになっており、このため
にチャックブロック11はスライダ15に連設されている。
該スライダ15は、第4図及び第5図に示したように、上
下の端板15a,15bと該各端板15a,15b間の摺動部15cと
からなり、このスライダ15における摺動部15cをロータ
リリング7 の内周側に張り出した装着部7aに、ロータリ
リング7 と同心円の円弧状に形設されたスリット溝16内
に嵌着し、該摺動部15cをスリット溝16に沿って案内す
ることによって前述のチャック位置とテープ装着位置と
の間に変位させることができるようになっている。
タリリングを示し、該ロータリリング7 は第1図及び第
2図に示したように、3箇所に設けた支持ローラ8 によ
って回転可能に支持されている。そして、該ロータリリ
ング7 には帯封テープ2 をチャックするチャック部材9
として、チャックブロック10とチャックローラ11とを有
し、チャックローラ10は固定側のチャック部片を構成
し、第3図及び第4図に示したように、このチャックロ
ーラ10はロータリリング7 に固定的に立設した軸12に回
転自在に取付けられて、該チャックローラ10のテープ案
内部13はその中央部が太径の膨出部13aとなり、両側部
に設けた規制板13b,13cに向って細径となった略太鼓状
の形状を有するものである。一方、チャックブロック11
はこのチャックローラ10に対して接離する可動側チャッ
ク部材で、該チャックブロック10にはチャックローラ11
のテープ案内部13の曲面形状に沿った凹状円弧面を有す
るテープ押え面14を有し、該テープ押え面14と前記テー
プ案内部13とによって帯封テープ2 を送り出し可能に挟
持させることができるようになっている。そして、この
チャックブロック11は第1図に示したように、それとチ
ャックローラ10との間で帯封テープ2 を挟持するチャッ
ク位置と、第2図に示したように該チャックローラ10か
ら離間し、その間に帯封テープ2 を挿入させるテープ装
着位置との間に変位し得るようになっており、このため
にチャックブロック11はスライダ15に連設されている。
該スライダ15は、第4図及び第5図に示したように、上
下の端板15a,15bと該各端板15a,15b間の摺動部15cと
からなり、このスライダ15における摺動部15cをロータ
リリング7 の内周側に張り出した装着部7aに、ロータリ
リング7 と同心円の円弧状に形設されたスリット溝16内
に嵌着し、該摺動部15cをスリット溝16に沿って案内す
ることによって前述のチャック位置とテープ装着位置と
の間に変位させることができるようになっている。
そして、スライダ15と装着部7aとの間には付勢部材とし
てのばね17が張設されており、該ばね17によってスライ
ダ15に連設したチャックブロック11は常時チャック位置
となるように付勢されている。また、スライダ15には係
合部材としてのベアリング18が取付けられており、該ベ
アリング18は後述のカム板によって作動せしめられる作
動レバー19と係合することができるようになっており、
該作動レバー19によりスリット溝16に沿って前記ばね17
に抗する方向に移動してテープ装着位置に変位せしめら
れるように構成されている。さらに、ロータリリング7
にはストッパ20が突設されており、該ストッパ20は前記
作動レバー19と当接することにより、該ロータリリング
7 を所定の原点位置に停止させることができるようにな
っている。
てのばね17が張設されており、該ばね17によってスライ
ダ15に連設したチャックブロック11は常時チャック位置
となるように付勢されている。また、スライダ15には係
合部材としてのベアリング18が取付けられており、該ベ
アリング18は後述のカム板によって作動せしめられる作
動レバー19と係合することができるようになっており、
該作動レバー19によりスリット溝16に沿って前記ばね17
に抗する方向に移動してテープ装着位置に変位せしめら
れるように構成されている。さらに、ロータリリング7
にはストッパ20が突設されており、該ストッパ20は前記
作動レバー19と当接することにより、該ロータリリング
7 を所定の原点位置に停止させることができるようにな
っている。
そして、ロータリリング7 を回転駆動させるために、リ
ング駆動モータ21が設けられ、該リング駆動モータ21の
出力軸21aには駆動ギヤ22が取付けられており、該駆動
ギヤ2はロータリリング7 に連設したリングギヤ2と噛合
している。
ング駆動モータ21が設けられ、該リング駆動モータ21の
出力軸21aには駆動ギヤ22が取付けられており、該駆動
ギヤ2はロータリリング7 に連設したリングギヤ2と噛合
している。
さらに、24は紙束1 に巻付けた帯封テープ2 の緩みを防
止するためのテープ押え部材で、25は帯封テープ2 を熱
圧着するためのヒータであって、これらテープ押え部材
24,ヒータ25はそれぞれアーム26,27 に取付けられて、
該各アーム26,27 は作動レバー12と共にカム機構28によ
って作動せしめられるようになっている。このカム機構
28は複数枚のカム板28aをカムシャフト28bに取付ける
ことによって形成され、該カムシャフト28bにはさらに
従動歯車29が取付けられて、該従動歯車29は作動モータ
30の出力軸30aに取付けた駆動歯車31と噛合している。
止するためのテープ押え部材で、25は帯封テープ2 を熱
圧着するためのヒータであって、これらテープ押え部材
24,ヒータ25はそれぞれアーム26,27 に取付けられて、
該各アーム26,27 は作動レバー12と共にカム機構28によ
って作動せしめられるようになっている。このカム機構
28は複数枚のカム板28aをカムシャフト28bに取付ける
ことによって形成され、該カムシャフト28bにはさらに
従動歯車29が取付けられて、該従動歯車29は作動モータ
30の出力軸30aに取付けた駆動歯車31と噛合している。
なお、第5図中32は紙束割り部材6 を紙束1 の内部に挿
入した作動位置と該紙束1 から離間した非作動位置との
間に変位させるソレノイド、33はソレノイド34によって
作動せしめられて、帯封テープ2 の端部を切断するため
のカッタをそれぞれ示す。また、35はリングギヤ23の歯
数を検出することによってロータリリング7 の回転角を
検出する歯数検出器、36はロータリリング7 の原点位置
検出器、37はカムシャフト28bの回転角を検出するエン
コーダをそれぞれ示す。
入した作動位置と該紙束1 から離間した非作動位置との
間に変位させるソレノイド、33はソレノイド34によって
作動せしめられて、帯封テープ2 の端部を切断するため
のカッタをそれぞれ示す。また、35はリングギヤ23の歯
数を検出することによってロータリリング7 の回転角を
検出する歯数検出器、36はロータリリング7 の原点位置
検出器、37はカムシャフト28bの回転角を検出するエン
コーダをそれぞれ示す。
本実施例は前述のように構成されるもので、次にその作
動について説明する。
動について説明する。
まず、チャック部材9 のチャックブロック11をテープ装
着位置に保持した状態で帯封テープ2 をチャックローラ
10とチャックブロック11との間を介して紙束割り部材6
に挿通させて、紙束1 を揃えてクランプ部材3 のクラン
プ部片3a, 3b間に挿入し、紙束割り部材6 によって紙束
1 を分割させて、該紙束1 内に帯封テープ2 の先端を挟
み込む。そして、テープ送りモータ4 によってテープ送
りローラ5 を回転させて、帯封テープ2 を紙束1 の内奥
にまで挿入し、これが完了すると、ソレノイド32によっ
て紙束割り部材6 を紙束1 から脱出させる。また作動モ
ータ30を作動させて、クランプ部材3 によって紙束1 を
クランプさせると共に、作動レバー19をベアリング18か
ら離間させて、ばね17の作用によってチャックブロック
11をチャックローラ10に当接させて、帯封テープ2 をチ
ャックさせる。
着位置に保持した状態で帯封テープ2 をチャックローラ
10とチャックブロック11との間を介して紙束割り部材6
に挿通させて、紙束1 を揃えてクランプ部材3 のクラン
プ部片3a, 3b間に挿入し、紙束割り部材6 によって紙束
1 を分割させて、該紙束1 内に帯封テープ2 の先端を挟
み込む。そして、テープ送りモータ4 によってテープ送
りローラ5 を回転させて、帯封テープ2 を紙束1 の内奥
にまで挿入し、これが完了すると、ソレノイド32によっ
て紙束割り部材6 を紙束1 から脱出させる。また作動モ
ータ30を作動させて、クランプ部材3 によって紙束1 を
クランプさせると共に、作動レバー19をベアリング18か
ら離間させて、ばね17の作用によってチャックブロック
11をチャックローラ10に当接させて、帯封テープ2 をチ
ャックさせる。
前述の動作完了をエンコーダ37で検出した後に、リング
駆動モータ21を作動させてロータリリング7 を回転させ
ると、チャック部材9 でチャックされた帯封テープ2
は、該チャック部材9 にガイドされながら送り出され
る。ここで、チャック部材9 を構成するチャックブロッ
ク11は凹状円弧面からなるものであり、このチャックブ
ロック11はチャックローラ10に対してかなりの角度分に
わたって当接して、帯封テープ2 はチャックブロック11
とチャックローラ10との間に挟み込まれるようにガイド
されることになり、しかもチャックブロック11はロータ
リリング7 と同心円からなるガイド溝15に沿って移動す
ることから、両者の当接部全体に均一な力が作用するの
で、ロータリリング7 の回転により帯封テープ2 を直進
状態で送り出され、位置ずれ等を起こすことなく、極め
て正確に紙束1 に巻付けられることになる。そして、こ
の帯封テープ2 が所定の長さになったときには、カッタ
33が作動して、その端部が切断される。そして、ロータ
リリング7 が例えば1.75回転すると、その回転角が
歯数検出器35によって検出され、この検出信号に基づい
て作動モータ30が再び作動せしめられて、テープ押え部
材17によって帯封テープ2 の端部近傍が押えられて、そ
の緩みが防止され、このテープ押え部材24によって帯封
テープ2 が押えられている間に、ヒータ25が作動して帯
封テープ2 の端部が熱圧着されて、紙束1 に対する帯封
が完了し、クランプ部片3bがクランプ部片3aから離間し
て、紙束1 の取出しが可能となる。
駆動モータ21を作動させてロータリリング7 を回転させ
ると、チャック部材9 でチャックされた帯封テープ2
は、該チャック部材9 にガイドされながら送り出され
る。ここで、チャック部材9 を構成するチャックブロッ
ク11は凹状円弧面からなるものであり、このチャックブ
ロック11はチャックローラ10に対してかなりの角度分に
わたって当接して、帯封テープ2 はチャックブロック11
とチャックローラ10との間に挟み込まれるようにガイド
されることになり、しかもチャックブロック11はロータ
リリング7 と同心円からなるガイド溝15に沿って移動す
ることから、両者の当接部全体に均一な力が作用するの
で、ロータリリング7 の回転により帯封テープ2 を直進
状態で送り出され、位置ずれ等を起こすことなく、極め
て正確に紙束1 に巻付けられることになる。そして、こ
の帯封テープ2 が所定の長さになったときには、カッタ
33が作動して、その端部が切断される。そして、ロータ
リリング7 が例えば1.75回転すると、その回転角が
歯数検出器35によって検出され、この検出信号に基づい
て作動モータ30が再び作動せしめられて、テープ押え部
材17によって帯封テープ2 の端部近傍が押えられて、そ
の緩みが防止され、このテープ押え部材24によって帯封
テープ2 が押えられている間に、ヒータ25が作動して帯
封テープ2 の端部が熱圧着されて、紙束1 に対する帯封
が完了し、クランプ部片3bがクランプ部片3aから離間し
て、紙束1 の取出しが可能となる。
この後、リング駆動モータ21によりロータリリング7 を
その原点位置まで移動させると、歯数検出器35からの信
号に基づいて、該リング駆動モータ21が停止せしめられ
る。また、作動モータ30はテープ押え部材24及びヒータ
25を復帰させると共に、作動レバー19が作動して第2図
の鎖線位置から実線位置に変位することによってストッ
パ20に当接させ、該ストッパ20を押動することによって
スライダをばね17に抗する方向にスリット溝16内を摺動
させる。これによってチャックブロック9bはチャックロ
ーラ9aから離間したテープ装置位置に変位する。このと
き、作動レバー19には前述のベアリング18だけでなく、
ロータリリング7 に取付けたストッパ20にも係合するの
で、該ロータリリング7 はそのストッパ20と作動レバー
19との係合位置において停止し、その慣性力等による過
回転が防止される。
その原点位置まで移動させると、歯数検出器35からの信
号に基づいて、該リング駆動モータ21が停止せしめられ
る。また、作動モータ30はテープ押え部材24及びヒータ
25を復帰させると共に、作動レバー19が作動して第2図
の鎖線位置から実線位置に変位することによってストッ
パ20に当接させ、該ストッパ20を押動することによって
スライダをばね17に抗する方向にスリット溝16内を摺動
させる。これによってチャックブロック9bはチャックロ
ーラ9aから離間したテープ装置位置に変位する。このと
き、作動レバー19には前述のベアリング18だけでなく、
ロータリリング7 に取付けたストッパ20にも係合するの
で、該ロータリリング7 はそのストッパ20と作動レバー
19との係合位置において停止し、その慣性力等による過
回転が防止される。
そして、紙束1 の取出しが完了すると、紙束割り部材6
が作動位置に復帰すると共に、帯封テープ2 がチャック
ブロック9aとチャックローラ9aとの間を介して該紙束割
り部材6 に挿通せしめられて、次の紙束を帯封する待機
状態となる。従って、順次前述の動作を繰返すことによ
って紙束の帯封作業を連続的に行うことができる。
が作動位置に復帰すると共に、帯封テープ2 がチャック
ブロック9aとチャックローラ9aとの間を介して該紙束割
り部材6 に挿通せしめられて、次の紙束を帯封する待機
状態となる。従って、順次前述の動作を繰返すことによ
って紙束の帯封作業を連続的に行うことができる。
なお、前述の実施例ではチャック部材を構成する一対の
チャック部片のうち、固定側のチャック部片をチャック
ローラで形成し、可動側のチャック部片をチャックブロ
ックで形成するようにしたが、要は帯封テープを送り出
し可能に挟持することができるようになっておれば、可
動側をチャックローラで形成し、固定側をチャックブロ
ックで形成することができ、また両者をチャックローラ
で形成したり、チャックブロックで形成するようにして
もよい。また、スライダを案内するスリット溝は円弧状
に形成したものに限らず、直線的な溝であってもよい。
チャック部片のうち、固定側のチャック部片をチャック
ローラで形成し、可動側のチャック部片をチャックブロ
ックで形成するようにしたが、要は帯封テープを送り出
し可能に挟持することができるようになっておれば、可
動側をチャックローラで形成し、固定側をチャックブロ
ックで形成することができ、また両者をチャックローラ
で形成したり、チャックブロックで形成するようにして
もよい。また、スライダを案内するスリット溝は円弧状
に形成したものに限らず、直線的な溝であってもよい。
[発明の効果] 以上詳述した如く、本発明に係る紙束帯封テープの巻付
け装置は、ロータリリングに直接チャック部材を設ける
構成としているので、帯封テープの巻付け機構の構成を
簡略化でき、かつこのロータリリングが回転して、帯封
テープを紙束に巻付ける際に、この帯封テープはチャッ
ク部材によりガイドされるが、このチャック部材を構成
するチャック部片の一方はローラで形成し、他方はこの
ローラに当接する凹状円弧面を備えたもので形成して、
帯封テープをローラに巻付けると共に、円弧面とで挾持
するようにしてガイドされるようになり、かつ可動側の
チャック部片はロータリリングと同心円状のガイド溝に
ガイドされて、両チャック部片の当接部全体が均一な力
で当接することになり、帯封テープを正確に直進するよ
うにガイドでき、かつ紙束への巻付けを、位置ずれ等を
起こさず正確に行うことができるようになり、さらには
帯封テープをチャックさせたり、チャック解除を行わせ
るために設けられる作動部材と係合する作動レバーに当
接可能なストッパを設けているので、このストッパを作
動レバーと当接させることによって、ロータリリングが
過回転しないように位置決めできる種々の効果を奏す
る。
け装置は、ロータリリングに直接チャック部材を設ける
構成としているので、帯封テープの巻付け機構の構成を
簡略化でき、かつこのロータリリングが回転して、帯封
テープを紙束に巻付ける際に、この帯封テープはチャッ
ク部材によりガイドされるが、このチャック部材を構成
するチャック部片の一方はローラで形成し、他方はこの
ローラに当接する凹状円弧面を備えたもので形成して、
帯封テープをローラに巻付けると共に、円弧面とで挾持
するようにしてガイドされるようになり、かつ可動側の
チャック部片はロータリリングと同心円状のガイド溝に
ガイドされて、両チャック部片の当接部全体が均一な力
で当接することになり、帯封テープを正確に直進するよ
うにガイドでき、かつ紙束への巻付けを、位置ずれ等を
起こさず正確に行うことができるようになり、さらには
帯封テープをチャックさせたり、チャック解除を行わせ
るために設けられる作動部材と係合する作動レバーに当
接可能なストッパを設けているので、このストッパを作
動レバーと当接させることによって、ロータリリングが
過回転しないように位置決めできる種々の効果を奏す
る。
第1図及び第2図は本発明の一実施例の紙束帯封テープ
の巻付け装置のそれぞれ異なる作動状態を示す全体構成
図、第3図は第2図のX−X断面図、第4図は第3図の
Y−Y断面図、第5図は紙束帯封装置の全体構成図であ
る。 1:紙束、2:帯封テープ、7:ロータリリング、9:
チャック部材、10:チャックローラ、11:チャックブロ
ック、13:テープ案内面、14:テープ押え面、15:スラ
イダ、16:スリット溝、18:ベアリング、19:作動レバ
ー。
の巻付け装置のそれぞれ異なる作動状態を示す全体構成
図、第3図は第2図のX−X断面図、第4図は第3図の
Y−Y断面図、第5図は紙束帯封装置の全体構成図であ
る。 1:紙束、2:帯封テープ、7:ロータリリング、9:
チャック部材、10:チャックローラ、11:チャックブロ
ック、13:テープ案内面、14:テープ押え面、15:スラ
イダ、16:スリット溝、18:ベアリング、19:作動レバ
ー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−58312(JP,A) 特開 昭60−68222(JP,A) 実公 昭55−44727(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】紙束を囲繞するロータリリングを回転させ
ることによって該紙束に帯封テープを巻付けるようにし
た紙束帯封装置における紙束帯封テープの巻付け装置に
おいて、前記ロータリリングに前記帯封テープを送り出
し可能に挟持する一対のチャック部片からなるチャック
部材を取付け、該各チャック部片のうち一方のチャック
部片を前記ロータリリングに固定的に設置した固定側チ
ャック部片となし、他方のチャック部片を前記ロータリ
リングに、それと同心円の円弧状に形設したガイド溝に
沿って摺動可能なスライダに取付けることによって可動
側チャック部片となし、該可動側チャック部片と前記固
定側チャック部片とのうちの一方をローラで形成し、他
方を該ローラに係合する凹状円弧面で形成して、両者を
接合することによって帯封テープをその間に挟持するチ
ャック位置と、該固定側チャック部片から離間し、その
間に帯封テープの挿通が可能となるテープ挿通位置との
間に変位可能に設置し、該可動側チャック部片を付勢手
段によって前記チャック位置となるように付勢する共
に、作動レバーと係合する作動部材を該可動側チャック
部片に設けることによってそれを前記付勢手段に抗して
テープ挿通位置に変位させるようになし、さらに前記ロ
ータリリングには前記作動部材と係合する作動レバーに
当接可能なストッパを設け、該ストッパを前記作動レバ
ーと当接させることによって前記ロータリリングの位置
決めを行う構成としたことを特徴とする紙束帯封テープ
の巻付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248041A JPH0651493B2 (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 紙束帯封テ−プの巻付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248041A JPH0651493B2 (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 紙束帯封テ−プの巻付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109716A JPS62109716A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0651493B2 true JPH0651493B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17172315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60248041A Expired - Lifetime JPH0651493B2 (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 紙束帯封テ−プの巻付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651493B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0882173A (ja) * | 1994-09-12 | 1996-03-26 | Seiki Hanbai Kk | 建物開口部用スクリーン装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627508U (ja) * | 1992-09-11 | 1994-04-12 | 武蔵エンジニアリング株式会社 | 紙束帯封装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730894Y2 (ja) * | 1978-09-14 | 1982-07-07 | ||
| JPS6058312A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-04-04 | グローリー工業株式会社 | 紙幣結束方法 |
| JPS6068222A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-04-18 | 東芝精機株式会社 | 紙葉類結束装置における結束用テ−プ插入装置 |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP60248041A patent/JPH0651493B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0882173A (ja) * | 1994-09-12 | 1996-03-26 | Seiki Hanbai Kk | 建物開口部用スクリーン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62109716A (ja) | 1987-05-20 |
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