JPH0651660B2 - ニトロベンズアルデヒドの精製方法 - Google Patents

ニトロベンズアルデヒドの精製方法

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JPH0651660B2
JPH0651660B2 JP63212633A JP21263388A JPH0651660B2 JP H0651660 B2 JPH0651660 B2 JP H0651660B2 JP 63212633 A JP63212633 A JP 63212633A JP 21263388 A JP21263388 A JP 21263388A JP H0651660 B2 JPH0651660 B2 JP H0651660B2
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C201/00Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
    • C07C201/06Preparation of nitro compounds
    • C07C201/16Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は乳化剤の存在下において水で処理することによ
る望ましくない位置異性体を含む粗製のニトロベンズア
ルデヒドの精製方法に関する。
ホーベン−ウエイル(Houben-Weyl)、「有機化学の方
法」(Methoden der organischen Chemie)、第X/1
巻、600頁(1971)から、ベンズアルデヒドのニ
トロ化により3種の可能な異性体混合物を生ずることが
公知である。
所望のニトロベンズアルデヒドの精製のために、有機溶
媒による再結晶を行うことができる。この方法により、
所望の生成物の重大な損失及びかなりの溶媒費用を生ず
る。商業規模で処理する場合、操作の安全性、溶媒の再
生、並びに健康及び環境保護に関して更に注意をする必
要がある。
洗剤の存在下において水による有機物質の再結晶がジヤ
ーナル・オブ・オーガニツク・ケミストリイ(J.Org.Ch
em.)21,1445〜1447(1956)に記載さ
れている。表面活性剤の存在下において結晶化速度は、
水に対する限られた溶解度を有する有機化合物によって
著しく低下することが認められた。必要な方法はやっか
いであり、有機物質が沸点に加熱しても極めて徐々にの
み溶解すること、しかしながら、完全な溶液を提供しな
ければならず、これには適当ならば、未溶解成分の熱時
濾過によって行われる特徴がある。結晶化を熱濾液にお
いて始めるべきであるために、完全に溶解させるために
濾液を更に1回加熱し、そして徐々に冷却する。初期不
純物のタイプ及び量に関するデータ並びに得られる純度
についてのデータは示されていない。
驚くべきことに、その望ましくない位置異性体から粗製
のニトロベンズアルデヒドを精製する際に、出発物質を
完全に溶液にする必要がなく、従って再結晶を必要とし
ないことが見出された。未溶解ニトロベンズアルデヒド
を含む2相系において処理することが十分である。この
方法は、なかでも、時空連続収率(space-time yield)
においてかなりの利点を示す。精製効果は顕著であり、
未溶解相の予言できない界面反応を有する2相系に対し
て極めて驚くべきことである。
かくして、本発明は、位置異性体で汚染された粗製のニ
トロベンズアルデヒドを温度20〜140℃及びpH値
3〜14にて、全て該粗製のニトロベンズアルデヒドの
乾燥重量に関して、水100〜10,000重量%及び
乳化剤1〜30重量%で処理することからなる位置異性
体で汚染された粗製のニトロベンズアルデヒドの精製方
法に関する。
本発明による方法は、加圧または減圧せずに、20〜1
40℃、好ましくは40〜120℃で連続的または回分
式で行われる。全て粗製のニトロベンズアルデヒドの乾
燥重量に関して、水100〜10,000重量%、好ま
しくは150〜3,000重量%、殊に好ましくは15
0〜800重量%及び乳化剤1〜30重量%、好ましく
は2〜20重量%を用いる。本発明に従ってpH値範囲
3〜14、好ましくは5〜13を設定する。
本発明による方法に対する乳化剤は、例えばウルマンズ
・エンチクロペデイー・デア・テクニツシエン・ヘミイ
(Ullmanns Enzyklopdie der Technischen Chemie)
第44版、第10巻、455〜464(1975)に記
載されたタイプのものである。これにはカチオン性乳化
剤、アニオン性乳化剤及び非イオン性乳化剤が含まれ
る。カチオン性乳化剤は例えば第一、第二または第三脂
肪アミン塩、アルキレンジアミン及びポリアミンの塩、
第四級アルキルアンモニウム塩、アルキルベンジルアン
モニウム塩、第四級アミドアミン化合物、エーテル及び
エステルのアルカノールアミン塩、アルキルピリジニウ
ム塩、等である。アニオン性乳化剤は例えばカルボキシ
レート、例えばセツケン、フツ素化されたカルボン酸の
塩、アルコキシ−カルボキシレート、スルホ−セツケン
及びスルホンアミドカルボン酸;スルホネート、例えば
脂肪酸エステルスルホネート、スルホサクシネートの
塩、過フツ素化されたアルキルスルホネート及びアルキ
ルベンゼンスルホネート;スルフエート、例えば硫酸化
されたセツケン、エステル、脂肪酸アミド、第一及び第
二アルコール及びアルカノールアミド;リン酸化合物、
例えばアルコール、フエノールまたはそのポリグリコー
ルエーテルのホスフエート、グリコール及びグリセリド
のホスフエート、並びになかでも、リン酸のエステルで
ある。非イオン性乳化剤は例えばアルコール、エチレン
グリコール、ポリエチレングリコール、プロピレングリ
コール、グリセリンの脂肪酸エステル;脂肪アミン及び
脂肪酸アミド、脂肪酸アルカノールアミン及びポリアミ
ドも含む、アルコール、チオアルコール、脂肪酸エステ
ル、脂肪酸アミン、脂肪酸アルカノールアミン、脂肪及
び油のポリグリコールエーテル、ポリプロピレングリコ
ール、縮合したフエノール及びなかでも、縮合したアミ
ン、並びに上記の化合物群の対応するポリプロピレング
リコールエーテルである。
本発明による方法を同等に粗製のo−,m−またはp−
ニトロベンズアルデヒドに利用することができる。粗製
のニトロベンズアルデヒドは不純物として、粗製のニト
ロベンズアルデヒドの乾燥重量に関して、各々の場合に
位置異性体0.1〜15重量%、好ましくは0.1〜1
0重量%、殊に好ましくは0.1〜8重量%を含有す
る。例えばo−ニトロベンズアルデヒドにおける望まし
くない位置異性体としてm−及びp−ニトロベンズアル
デヒドが考えられる。望ましくない位置異性体の1種の
みまたは双方が存在し得る。多分後者の場合が通例であ
る。
勿論、また水分で湿った粗製のベンズアルデヒドを本発
明による方法に用いることもできる。乾燥または水分で
湿った粗製のニトロベンズアルデヒドの水含有量は、粗
製のニトロベンズアルデヒドの乾燥重量に関して、0〜
1,000重量%、例えば0.1〜1,000重量%、
好ましくは1〜800重量%、殊に好ましくはは5〜6
00重量%である。このタイプの水分含量は本発明によ
る方法に対して必要な水の量に含められる。例えば粗製
のニトロベンズアルデヒドのニトロ化段階による酸の少
量、例えばこのタイプの酸の中和によるアルカリの少量
及びまた例えばこのタイプの中和による塩の少量は本発
明による方法を行う際に有害ではない。この間pH値を
本発明における領域外にすべきでないために、少なくと
も一部中和によってpH値を本発明における領域にもた
らす。
勿論、また粗製のニトロベンズアルデヒドをアセタール
の型で用いることができ、このものは有利に加水分解さ
れて出発物質となる。
本発明による方法を例えば次の如くして行うことができ
る:例えば導入した水を含めて必要量の水及び乳化剤を
粗製のニトロベンズアルデヒドに加える。しかしなが
ら、また乳化剤を最初に加え、次に水を加えることもで
きる。更に、またニトロベンズアルデヒド、水及び乳化
剤を同時に計量導入することもできる。上記成分の計量
導入を例えば10〜140℃、好ましくは15〜120
℃で行う。所望の反応温度及び所望のpH値を設定す
る。冷却した後、固相として存在する精製されたニトロ
ベンズアルデヒドを普通の方法、例えば濾過によって水
相から分離し、洗浄するか、または水に新たに懸濁させ
た後に新たに濾過し、そして最後に乾燥する。
不純物として粗製のニトロベンズアルデヒドに含まれた
位置異性体は初期値の80%、多くの場合、60%また
はこれ以下の量に減少する。高不純物に対しては、一般
に上記範囲の上部における乳化剤を用いる;しかしなが
ら、また低純度を必要とする場合には、少ない乳化剤を
用いることもできる。
ニトロベンズアルデヒドは、例えば染料の製造に対する
価値ある出発物質として、当該分野に精通する者にとっ
てはよく知られている。
実施例 実施例1 水で湿ったm−ニトロベンズアルデヒド190.0g
(粗製のニトロベンズアルデヒド163.0g含有;組
成:o−異性体1.5重量%;p−異性体2.3重量
%;m−異性体96.2重量%)を水445gに懸濁さ
せ、m−クレゾール、ホルムアルデヒド、亜硫酸ナトリ
ウム及び2−ナフトール−6−スルホン酸の縮合によっ
て製造した乳化剤20.0gを加えた。懸濁液を60℃
に加熱し、NaOHを用いてpH値10.4に調節し
た。次に混合物を還流温度に加熱し、還流下で30分間
攪拌した。次にこれを40℃に冷却し、40℃で2.5
時間攪拌し、吸引濾別した。濾過した物質を水で洗浄
し、新たに吸引濾過した。乾燥後、m−ニトロベンズア
ルデヒド141.7gが得られた。
含有量 o−ニトロベンズアルデヒド0.06重量% m−ニトロベンズアルデヒド99.8重量% p−ニトロベンズアルデヒド0.1重量% 100%になるための残りは更に厳密に調べなかった成
分からなる(これは以下の実施例にも適用する)。
収率:93.1%(用いたm−ニトロベンズアルデヒド
に関して)。
実施例2 実施例1における如き組成の水分で湿ったm−ニトロベ
ンズアルデヒド190.0gを水445.0gに懸濁さ
せ、実施例1に用いた乳化剤10.0gを加え、この混
合物を実施例1に述べた方法に従って精製した。
乾燥後、m−ニトロベンズアルデヒド144.6gが得
られた。
含有量 o−ニトロベンズアルデヒド0.08重量% m−ニトロベンズアルデヒド99.7重量% p−ニトロベンズアルデヒド0.2重量% 収率:95%(用いたm−ニトロベンズアルデヒドに関
して)。
実施例3(比較用) 実施例1における如き組成の水で湿ったm−ニトロベン
ズアルデヒド190.0gを水445.0gに懸濁さ
せ、乳化剤を用いずに、実施例1に述べた方法に従って
精製した。
乾燥後、m−ニトロベンズアルデヒド147.4gが得
られた。
含有量 o−ニトロベンズアルデヒド0.8重量% m−ニトロベンズアルデヒド97.6重量% p−ニトロベンズアルデヒド1.6重量% 収率:95.3%(用いたm−ニトロベンズアルデヒド
に関して)。
実施例4 水63.4g及び一水和物(100%HSO)1.
63gを組成:o−異性体1.6重量%;p−異性体
2.4重量%;m−異性体95.6重量%;及び種々な
不純物0.4重量%のm−ニトロベンズアルデヒドジメ
チルアセタール211.0gに計量導入した。次に混合
物を攪拌しながら加熱し、アセタール開裂により生じた
メタノール/水混合物を、簡単な蒸留装置によって、底
温度80〜106℃で留去した。
蒸留後、蒸留残渣に水445.0gを加えた;混合物を
水酸化ナトリウム溶液によって中和し、実施例1で用い
た乳化剤10.0gを計量導入した;次に混合物を還流
下で30分間攪拌した。この乳液を攪拌しながら40℃
に冷却し、40℃で2.5時間攪拌した。沈殿したm−
ニトロベンズアルデヒドを吸引濾別し、水で洗浄し、新
たに吸引濾別した。
乾燥後、m−ニトロベンズアルデヒド144.3gが得
られた。
含有量 o−ニトロベンズアルデヒド0.05重量% m−ニトロベンズアルデヒド99.6重量% p−ニトロベンズアルデヒド0.3重量% 収率:92.5%(用いたm−ニトロベンズアルデヒド
に関して)。
実施例5 水63.4g及び一水和物(100%HSO)1.
63gを実施例4における如き組成のm−ニトロベンズ
アルデヒドジメチルアセタール211.0g中に計量導
入した。次に混合物を攪拌しながら加熱し、アセタール
開裂により生じたメタノール/水混合物を、簡単な蒸留
装置を介して、底温度80〜106℃で留去した。蒸留
後、蒸留残渣に水445.0gを加えた;混合物を水酸
化ナトリウム溶液で中和し、ジ−sec.−ブチル−ナフタ
レン−スルホン酸ナトリウム塩10.0gを加えた。次
に混合物を実施例4に述べたようにして更に処理した。
乾燥後、m−ニトロベンズアルデヒド145.7gが得
られた。
含有量 o−ニトロベンズアルデヒド0.2重量% m−ニトロベンズアルデヒド98.9重量% p−ニトロベンズアルデヒド0.4重量% 収率:93.2%(用いたm−ニトロベンズアルデヒド
に関して)。
実施例6 実施例4における如きm−ニトロベンズアルデヒドジメ
チルアセタール211.0gを実施例4に従って反応さ
せた。乳化剤としてベンジル−ドデシル−ジメチル−ア
ンモニウムクロライドを用いた。
乾燥後、m−ニトロベンズアルデヒド145.2gが得
られた。
含有量 o−ニトロベンズアルデヒド0.1重量% m−ニトロベンズアルデヒド99.1重量% p−ニトロベンズアルデヒド0.7重量% 収率:93.1%(用いたm−ニトロベンズアルデヒド
に関して)。
実施例7 水63.4g及び一水和物(100%HSO)1.
63gを組成:o−異性体1.3重量%;p−異性体
5.6重量%;m−異性体92.7重量%;種々な不純
物0.4重量%のm−ニトロベンズアルデヒドジメチル
アセタール211.0g中に計量導入した。次に混合物
を還流下で加熱し、アセタール開裂によって生じたメタ
ノール/水混合物を、簡単な蒸留装置を介して、底温度
80〜106℃で留去した。蒸留後、蒸留残渣に水44
5.0gを加えた;混合物を水酸化ナトリウム溶液によ
って中和し、実施例1に用いた乳化剤20.0gを計量
導入した。この乳液を還流温度で30分間攪拌し、攪拌
しながら40℃に冷却し、40導入で2.5時間攪拌し
た。沈殿したm−ニトロベンズアルデヒドを吸引濾別
し、水で洗浄し、新たに吸引濾別した。
乾燥後、m−ニトロベンズアルデヒド133.7gが得
られた。
含有量 m−ニトロベンズアルデヒド99.4重量% p−ニトロベンズアルデヒド0.4重量% 残りは他の不純物 収率:88.6%(用いたm−ニトロベンズアルデヒド
に関して)。
実施例8〜10 o−異性体5%及びp−異性体5%を含む純度90%の
m−ニトロベンズアルデヒド75.5g並びに実施例1
に述べた乳化剤を実施例1の基本的方法に従って各々の
場合に用いた。第1表に水及び乳化剤の量、生成物の組
成並びに理論量の収率を示した。
実施例11〜21 実施例8〜10と同様の方法において、各々の場合煮示
した組成のo−ニトロベンズアルデヒド及び実施例1に
述べた乳化剤を用いた。第2表には全ての追加のデータ
が含まれる。
実施例22〜25 実施例8〜10と同様の方法において、各々の場合に示
した組成のp−ニトロベンズアルデヒド75.5g及び
実施例1に述べた乳化剤を用いた。第3表には全ての追
加のデータが含まれる。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1.位置異性体で汚染された粗製のニトロベンズアルデ
ヒドを温度20〜140℃及びpH値3〜14にて、全
て該粗製のニトロベンズアルデヒドの乾燥重量に関し
て、水100〜10,000重量%及び乳化剤1〜30
重量%で処理することからなるその位置異性体で汚染さ
れた粗製のニトロベンズアルデヒドの精製方法。
2.粗製のニトロベンズアルデヒドが望ましくない位置
異性体0.1〜15重量%を含有する上記1に記載の方
法。
3.粗製のニトロベンズアルデヒドが望ましくない位置
異性体0.1〜10重量%を含有する上記1及び2に記
載の方法。
4.粗製のニトロベンズアルデヒドが望ましくない位置
異性体0.1〜8重量%を含有する上記1〜3のいずれ
かに記載の方法。
5.粗製のニトロベンズアルデヒドが、乾燥ニトロベン
ズアルデヒドの重量に関して、水分含有量0〜1,00
0重量%、好ましくは1〜800重量%、殊に好ましく
は5〜600重量%を有する乾燥または水で湿った状態
で用いる上記1〜4のいずれかに記載の方法。
6.粗製のニトロベンズアルデヒドを、粗製のニトロベ
ンズアルデヒドの乾燥重量に関して水150〜3,00
0重量%で処理する上記1〜5のいずれかに記載の方
法。
7.処理するためにpH値を5〜13に調節する上記1
〜6のいずれかに記載の方法。
8.処理するために40〜120℃の温度を用いる上記
1〜7のいずれかに記載の方法。
9.成分の計量導入を10〜140℃、好ましくは15
〜120℃で行う上記1〜8のいずれかに記載の方法。
10.粗製のニトロベンズアルデヒドを、粗製のニトロ
ベンズアルデヒドの乾燥重量に関して乳化剤2〜20重
量%で処理する上記1〜9のいずれかに記載の方法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】位置異性体で汚染された粗製のニトロベン
    ズアルデヒドを温度20〜140℃及びpH値3〜14
    にて、全て該粗製のニトロベンズアルデヒドの乾燥重量
    に関して、水100〜10,000重量%及び乳化剤1
    〜30重量%で処理することを特徴とするその位置異性
    体で汚染された粗製のニトロベンズアルデヒドの精製方
    法。
JP63212633A 1987-08-29 1988-08-29 ニトロベンズアルデヒドの精製方法 Expired - Lifetime JPH0651660B2 (ja)

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DE19873728926 DE3728926A1 (de) 1987-08-29 1987-08-29 Verfahren zur reinigung von nitrobenzaldehyd
DE3728926.8 1987-08-29

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JPS6471841A JPS6471841A (en) 1989-03-16
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DE4019049A1 (de) * 1990-06-15 1991-12-19 Basf Ag Verfahren zur reinigung von 2-chlor-5-nitrobenzaldehyd oder dessen acetalen
US5600035A (en) * 1994-07-13 1997-02-04 Ppg Industries, Inc. Positive photoactive compounds based on 2,6-dinitro benzyl groups and 2,5-dinitro benzyl groups
US5449834A (en) * 1994-07-13 1995-09-12 Ppg Industries, Inc. Method of synthesizing 2,6-dinitro benzyl compounds
DE4434848A1 (de) * 1994-09-29 1996-04-04 Bayer Ag Verfahren zur Trennung von Nitrobenzaldehyd-Isomerengemischen

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US4910345A (en) 1990-03-20
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JPS6471841A (en) 1989-03-16
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