JPS5946255A - 2−アルコキシメチレン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリル類の製法 - Google Patents
2−アルコキシメチレン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリル類の製法Info
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- JPS5946255A JPS5946255A JP57156687A JP15668782A JPS5946255A JP S5946255 A JPS5946255 A JP S5946255A JP 57156687 A JP57156687 A JP 57156687A JP 15668782 A JP15668782 A JP 15668782A JP S5946255 A JPS5946255 A JP S5946255A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- C07D239/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings
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- C07D239/24—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
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- C07D239/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
- C07D239/24—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D239/28—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms
- C07D239/32—One oxygen, sulfur or nitrogen atom
- C07D239/42—One nitrogen atom
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C255/00—Carboxylic acid nitriles
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明d:、新規化合物である2−アルコギンメチレン
=ろ昌−/アルコキンプロパンニトリル類の製法に関す
るものである。
=ろ昌−/アルコキンプロパンニトリル類の製法に関す
るものである。
本発明で製造される2−アルコギンメチレン−ろ、3−
ジアルコキンプロパンニトリルMV、X、 例にばアセ
トアミ/7と反応させることにより、ビタミンB1およ
びその類縁化合物の合成中間体に変換することかできる
。
ジアルコキンプロパンニトリルMV、X、 例にばアセ
トアミ/7と反応させることにより、ビタミンB1およ
びその類縁化合物の合成中間体に変換することかできる
。
例えば、無溶媒下捷たは反応に不活性な脂肪族アルコー
ルなどの溶媒ト、2−アルコギ/メチレン−ろ、ろ−ジ
アルコキシプロパンニトリル類トアセトアミジンの無機
酸塩とを、塩基(1+すえは、すトリウムアルコラード
、水酸化アルノノリ、炭酸アルカリなどが挙げられる)
の存在ド、0〜150℃の温度で反応を行うことにより
、2−メチル−4−アミノ−5−ジアルコギ/メチルピ
リミ/ンを製造することができる。このものは加水分解
。
ルなどの溶媒ト、2−アルコギ/メチレン−ろ、ろ−ジ
アルコキシプロパンニトリル類トアセトアミジンの無機
酸塩とを、塩基(1+すえは、すトリウムアルコラード
、水酸化アルノノリ、炭酸アルカリなどが挙げられる)
の存在ド、0〜150℃の温度で反応を行うことにより
、2−メチル−4−アミノ−5−ジアルコギ/メチルピ
リミ/ンを製造することができる。このものは加水分解
。
さらに還元アミン化なとによりビタミンB1の合成中間
体として重安な2−メチル−4−アミノ−5−アミノメ
チルピリミジンへと変換することができる。
体として重安な2−メチル−4−アミノ−5−アミノメ
チルピリミジンへと変換することができる。
本発明者らは、この新規な2−アルコギ/メチレン−ろ
昌−シアルコキ7ブロバン−l−IJルu7j iJ、
。
昌−シアルコキ7ブロバン−l−IJルu7j iJ、
。
2−ヒドロキンメチレノ−3,3’/アルコギ/プロパ
/ニトリル類のアルカリ金属塩ヲ+ /−f ルキル
硫酸あるいはハロゲン化アルキルの如きアルギル化剤と
反応させることにより1合成できることを先に見い出し
、特願昭57−10925号として特許出願しだ1.シ
かしこの方法では1 目的物の収率が概して約60%程
度と低く、工業的観点から改善の余地を残していた。
/ニトリル類のアルカリ金属塩ヲ+ /−f ルキル
硫酸あるいはハロゲン化アルキルの如きアルギル化剤と
反応させることにより1合成できることを先に見い出し
、特願昭57−10925号として特許出願しだ1.シ
かしこの方法では1 目的物の収率が概して約60%程
度と低く、工業的観点から改善の余地を残していた。
本発明者らに、その後さらに工業的に優れた2−アルコ
ギンメチレン−馳3−ジアルコキシプロパン二トリル類
の製法を確立すべく鋭意研究を続けた。
ギンメチレン−馳3−ジアルコキシプロパン二トリル類
の製法を確立すべく鋭意研究を続けた。
その結MC+ 2−ヒドロキシメチレン−ろ、ろ−ジ
アルコキシプロパンニトリル類のアルカリ金属塩と、水
と共?Jliする低級アルコールを、酸の存在下に、該
低級アルコールと反応生成水とを共沸により反応系外に
除去しながら反応させれば、約90%以上という極めて
高い収率で、目的物の2−アルコキンメチレン−3,3
−シアルコギシプロパンニ]・クル類を製造できること
を知見し1本発明を完成するに到った。
アルコキシプロパンニトリル類のアルカリ金属塩と、水
と共?Jliする低級アルコールを、酸の存在下に、該
低級アルコールと反応生成水とを共沸により反応系外に
除去しながら反応させれば、約90%以上という極めて
高い収率で、目的物の2−アルコキンメチレン−3,3
−シアルコギシプロパンニ]・クル類を製造できること
を知見し1本発明を完成するに到った。
次に1本発明につき詳述する。
本発明の原料である2−ヒドロキンメチレン−3,3−
ジアルコキシプロパンニトリル類のアルカリ金属塩は1
次の−・般式で表わすことができる。
ジアルコキシプロパンニトリル類のアルカリ金属塩は1
次の−・般式で表わすことができる。
ただし式中のR1およびR2としては、メチル、エチル
・ プロピルおよびブチルなどの低級アルギル基を挙げ
ることができる。これらR1,R2は、それぞれ同一ま
たは相異なっていてもよい。寸だ式中11としてはナト
リウム、カリウム、リチウム、ルビジウムなどのアルカ
リ金属を挙げることができる。
・ プロピルおよびブチルなどの低級アルギル基を挙げ
ることができる。これらR1,R2は、それぞれ同一ま
たは相異なっていてもよい。寸だ式中11としてはナト
リウム、カリウム、リチウム、ルビジウムなどのアルカ
リ金属を挙げることができる。
本発明で用いらfする酸としては、濃値酸、a塩酸、塩
化水素、濃す/酸・ P−トルエンスルホン酸、酢酸の
如き無機酸あるいは有機酸を挙げることかできる。これ
ら酸I】」1,2−ヒドロキソメチレ/〜3.3−)ア
ルコギアプロパンニトリル類のアルカリ金属塩に対し中
和当量以−」二1通常1〜10当量、好ましくは1〜5
当量の酸量になるように用いられる。
化水素、濃す/酸・ P−トルエンスルホン酸、酢酸の
如き無機酸あるいは有機酸を挙げることかできる。これ
ら酸I】」1,2−ヒドロキソメチレ/〜3.3−)ア
ルコギアプロパンニトリル類のアルカリ金属塩に対し中
和当量以−」二1通常1〜10当量、好ましくは1〜5
当量の酸量になるように用いられる。
また水と共hi+ける低級アルコールの代表例としては
、エタノール、プロパツール、ブタノール。
、エタノール、プロパツール、ブタノール。
ベノタノールなとを挙げることかできる。これらアルコ
ールII:j、その使用上が余り少なすきると反応の進
行が不充分で、目的物の収率が低下し、一方いくら多i
i 用いても反応には悪影響を与えないが不経済である
ため、2−ヒl−’ t:rギ7ノチレン−乙、3
’/アルコキノプロパンニトリル類のアルカリ金属塩1
重:I;部当り1通常3〜200重j41部。
ールII:j、その使用上が余り少なすきると反応の進
行が不充分で、目的物の収率が低下し、一方いくら多i
i 用いても反応には悪影響を与えないが不経済である
ため、2−ヒl−’ t:rギ7ノチレン−乙、3
’/アルコキノプロパンニトリル類のアルカリ金属塩1
重:I;部当り1通常3〜200重j41部。
好−ましくし15〜100重隈部LI 1いることかで
きる。
きる。
反応(−11,常圧ないし減圧下、0〜120℃の温度
にて1反応生成水を使用に供した低級アルコールと共υ
1;により反応系外に除去しながら、1〜10時間行わ
れる。反応系から水を除去しながら反応を行わない場合
には、目的物の収率が極めて低いものとなる。
にて1反応生成水を使用に供した低級アルコールと共υ
1;により反応系外に除去しながら、1〜10時間行わ
れる。反応系から水を除去しながら反応を行わない場合
には、目的物の収率が極めて低いものとなる。
本発明において1溶媒は必ずしも必要ではない。
しかし水−低級アルコールと三成分系の共沸混合物をつ
くる反応に不活性な溶媒を用い2反応生成水の共沸を促
進さぜることもできる3、かかる溶媒トシてit、ベン
ゼン、トルエン、ヘキサジ・、ヘフ。
くる反応に不活性な溶媒を用い2反応生成水の共沸を促
進さぜることもできる3、かかる溶媒トシてit、ベン
ゼン、トルエン、ヘキサジ・、ヘフ。
タン、シクロヘギサンの如き炭化水素系溶媒、四塩化炭
素、塩化メチレン、エチレンジクロライド。
素、塩化メチレン、エチレンジクロライド。
]・]リクロロエチレノ、テトラクロロエチレの如き・
・ロダン化炭化水素系溶媒を挙げることができる。
・ロダン化炭化水素系溶媒を挙げることができる。
反応後、「1的物である2−アルコキシメチレン−3,
3−ジアルコキシプロパンニトリル類ノtri 離。
3−ジアルコキシプロパンニトリル類ノtri 離。
精製は、i!I’ JA’M+ 中和、抽li′I、蒸
留々どの操作を適宜採用することによって、容易になさ
れる。
留々どの操作を適宜採用することによって、容易になさ
れる。
々お1本発明でC1,使用に供される低級アルコールが
、前記一般弐で表わされる原料の2−ヒドロキシメチレ
ン−3+3−シアルコギノプロパンニ)・クル類のアル
カリ金属塩におけるR1.R2に対応するアルコールと
異なる場合にも9通常該R’、R”が使用された低級ア
ルコールのアルキル残基でアセタール交換すれた2−ア
ルコキシメチレンーろ、ろ−ンアルコギンプロパンニト
リル類75’ H& サれる。
、前記一般弐で表わされる原料の2−ヒドロキシメチレ
ン−3+3−シアルコギノプロパンニ)・クル類のアル
カリ金属塩におけるR1.R2に対応するアルコールと
異なる場合にも9通常該R’、R”が使用された低級ア
ルコールのアルキル残基でアセタール交換すれた2−ア
ルコキシメチレンーろ、ろ−ンアルコギンプロパンニト
リル類75’ H& サれる。
すなわち本発明における。 l:目的物の2−アルコ
キンメチレン−ろ、3−/アルコキンフ“ロパンニj・
クル類は2次式で表わすことができる。
キンメチレン−ろ、3−/アルコキンフ“ロパンニj・
クル類は2次式で表わすことができる。
たたし式中R3&−11.水と共沸する低級アルコール
のアルギル残基を示す。
のアルギル残基を示す。
次に1本発明における実施例および比較例を挙ける。
実施例1
攪拌機1滴下o −l−、温度計、下方冷却器を取す(
t(tj fc 4つn 300 meフラスコに、2
−ヒドロキシメチレンーろ、′5−ジメトキシプロパン
ニトリルのすトリウム塩a.25y(5oミリモル)お
よびn−ブタノール160りを仕込み,室温指押下。
t(tj fc 4つn 300 meフラスコに、2
−ヒドロキシメチレンーろ、′5−ジメトキシプロパン
ニトリルのすトリウム塩a.25y(5oミリモル)お
よびn−ブタノール160りを仕込み,室温指押下。
濃硫酸3.0 6 g( 3 0 ミリモル)を徐々に
滴下した。1時間攪拌後.26〜25ynmHfの減圧
下に昇温し,液温を43〜45℃に保ちアルコール。
滴下した。1時間攪拌後.26〜25ynmHfの減圧
下に昇温し,液温を43〜45℃に保ちアルコール。
水などの低沸分を留出させた。留出開始後1.5時間経
って,さらにn−ブタノール1207を滴下し,前記と
同圧力,同温度条件下で,2時間低沸物を留去しながら
反応を続け,合@−J170?の留出物を得た。
って,さらにn−ブタノール1207を滴下し,前記と
同圧力,同温度条件下で,2時間低沸物を留去しながら
反応を続け,合@−J170?の留出物を得た。
冷却後,反応液を濾過し,不溶の無機塩を除去した後,
P液を濃縮し,次いで減圧蒸留で低沸分を除き,υ1)
点153−156℃/ ’ 5+nlll H gの無
色透明オイル状物1 2.7 y (収率90係)を得
た。
P液を濃縮し,次いで減圧蒸留で低沸分を除き,υ1)
点153−156℃/ ’ 5+nlll H gの無
色透明オイル状物1 2.7 y (収率90係)を得
た。
このものはNMR,rR,MSから2−n−7トキノメ
チレノーろ,3−シーnーフトギンプロパンニトリルで
あると確認した。
チレノーろ,3−シーnーフトギンプロパンニトリルで
あると確認した。
実施例2
実施例1と同じ装置に,2−ヒドロキシメチレン−ろ、
ろ−ジメトキンプロパンニトリルのすトリウム塩a.2
5si’(soミリモル)およびn−ブタノール120
7を仕込み,室温攪拌下. 4.6wt%塩化水素の
n−ブタノール溶液801(塩化水素100ミリモル)
を徐々に滴下した。1時間攪拌後,2ろ〜25WImH
fの減圧下に昇温し,液温を43〜45℃に保ち,アル
コール、水などの低沸分を留出さぜた。留出開始後,2
時間反応を続け1301の留出物を得た。
ろ−ジメトキンプロパンニトリルのすトリウム塩a.2
5si’(soミリモル)およびn−ブタノール120
7を仕込み,室温攪拌下. 4.6wt%塩化水素の
n−ブタノール溶液801(塩化水素100ミリモル)
を徐々に滴下した。1時間攪拌後,2ろ〜25WImH
fの減圧下に昇温し,液温を43〜45℃に保ち,アル
コール、水などの低沸分を留出さぜた。留出開始後,2
時間反応を続け1301の留出物を得た。
反応液を冷却後,ガスクロマトグラフィーで内部標準法
により,反応液を定量分析した結果.2−n−ブトギノ
メチレンー己,乙−ジーn−フ゛トキ/プロパンニトリ
ルが92係の収率で生成していることか確認された。
により,反応液を定量分析した結果.2−n−ブトギノ
メチレンー己,乙−ジーn−フ゛トキ/プロパンニトリ
ルが92係の収率で生成していることか確認された。
実施例す
実施例1と同じ装置に,2−ヒドロキンメチレン−3+
3−/− n − フトキンプロノζンニトリルのすト
リウム塩7.479(aoミリモル)および■1ーブタ
ノール40yを仕込み,室部攪拌ード,儂硫+宜1.7
3g(17ミリモル)を徐々に滴下した。
3−/− n − フトキンプロノζンニトリルのすト
リウム塩7.479(aoミリモル)および■1ーブタ
ノール40yを仕込み,室部攪拌ード,儂硫+宜1.7
3g(17ミリモル)を徐々に滴下した。
1時間攪拌後,36〜55mmH9の減圧下に列温し,
液温を50〜52℃に保ち,n−ブタノール。
液温を50〜52℃に保ち,n−ブタノール。
水などの低沸分を留出させた。留出開始後,同圧力,同
温度を保ちながら,n−ブタノール1607をろ時間を
要して滴下し.さらに0.5時間反応を続け,合計16
07の留出物を得た。
温度を保ちながら,n−ブタノール1607をろ時間を
要して滴下し.さらに0.5時間反応を続け,合計16
07の留出物を得た。
冷却後.反応液を実施例2と同様定量分析した結果,2
−n−ブトキンメチレン−3.乙−ジ−n−ブトキノプ
ロパンニトリルが93%の収率で生成していることが確
認された。
−n−ブトキンメチレン−3.乙−ジ−n−ブトキノプ
ロパンニトリルが93%の収率で生成していることが確
認された。
実施例4
実施例1と同じ装置に,2−ヒドロギ/メチレ/−6.
3−ノエI・キ7プロパンニトリルのすl・リウム塩3
.8 6 9 ( 2 0ミリモル)およびエタノール
100p,n−ヘギーリ°ン100グを仕込み,室温攪
拌下.濃硫酸1,227(12ミリモル)を除徐に滴下
した。1時間攪拌後,常圧上昇温し,エタノール、n−
へキザ/l水なとの低θ(1分を56〜58℃の留II
盲晶度で留出させた。留出開始後。
3−ノエI・キ7プロパンニトリルのすl・リウム塩3
.8 6 9 ( 2 0ミリモル)およびエタノール
100p,n−ヘギーリ°ン100グを仕込み,室温攪
拌下.濃硫酸1,227(12ミリモル)を除徐に滴下
した。1時間攪拌後,常圧上昇温し,エタノール、n−
へキザ/l水なとの低θ(1分を56〜58℃の留II
盲晶度で留出させた。留出開始後。
同留出温度を保ちながら,エタノール250gとn−へ
キザ/900fの混合液を6時間を安して簡下し,さら
に1時間反応させ合i1125oyの留出物を得た。
キザ/900fの混合液を6時間を安して簡下し,さら
に1時間反応させ合i1125oyの留出物を得た。
次いで,反応液を実施例1と同様の操作で処理し,沸点
1 2 0〜1 2 W℃/2mmHf/の無色透明オ
イル状物ろ.5s.y(収率90%)を得た。このもの
はNMR,IR,MSから,2−工トキシメチレン−ろ
、ろージエトキシプロパンニトリルテアルと確認した。
1 2 0〜1 2 W℃/2mmHf/の無色透明オ
イル状物ろ.5s.y(収率90%)を得た。このもの
はNMR,IR,MSから,2−工トキシメチレン−ろ
、ろージエトキシプロパンニトリルテアルと確認した。
比較例
実施例1と同じ装置に2−ヒドロキノメチレン−ろ、3
−ジーn−フ゛トキンブロパンニトリルのすトリウム塩
7.47 y (60ミリモル)およびn −ブタノー
ル2007を仕込み、室温攪拌下、a硫酸1.7乙?(
17ミリモル)を徐々に滴下した。
−ジーn−フ゛トキンブロパンニトリルのすトリウム塩
7.47 y (60ミリモル)およびn −ブタノー
ル2007を仕込み、室温攪拌下、a硫酸1.7乙?(
17ミリモル)を徐々に滴下した。
1時間攪拌後、液温を50〜52℃に保ち、3.5時間
反応させた。
反応させた。
冷却後1反応液を実施例2と同様、定量分析した結果、
2−n−ブトキシメチレン−ろ、′!I−ジーn−ブ!
・キンプロパンニトリルが57係の収率で生成している
ことが確認された。
2−n−ブトキシメチレン−ろ、′!I−ジーn−ブ!
・キンプロパンニトリルが57係の収率で生成している
ことが確認された。
特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2−ヒトロギ/メチレン−ろ、ろ−/アルコキングゾロ
ノニトリル類のアルカリ金属塩と、水と共沸する低級ア
ルコールを、酸の存在下に、該低級アルコールと反応生
成水とを共沸により反応系外に除去しなから1反応させ
ることを特徴とする。 2−アルコギンメチレンーろ、3−/アルコキノプロパ
ンニトリル類の製法。
Priority Applications (16)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156687A JPS5946255A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 2−アルコキシメチレン−3,3−ジアルコキシプロパンニトリル類の製法 |
| US06/461,191 US4492792A (en) | 1982-02-04 | 1983-01-26 | Process for preparing 4-amino-5-dialkoxy-methylpyrimidine derivatives |
| GB08302226A GB2115809B (en) | 1982-02-04 | 1983-01-27 | Process for preparing 4-amino-5-dialkoxy-methylpyrimidine derivatives |
| CH616/83A CH654299A5 (de) | 1982-02-04 | 1983-02-03 | Verfahren zur herstellung von 4-amino-5-dialkoxymethylpyrimidinderivaten. |
| CH3821/85A CH663204A5 (de) | 1982-02-04 | 1983-02-03 | Propannitrilderivate. |
| DE19833303815 DE3303815A1 (de) | 1982-02-04 | 1983-02-04 | Verfahren zur herstellung von 4-amino-5-dialkoxymethylpyrimidinderivaten und 4-amino-5-dialkoxymethylpyrimidinderivate |
| CA000432781A CA1253498A (en) | 1982-09-10 | 1983-07-19 | Process for preparing 4-amino-5- dialkoxymethylpyrimidine derivatives |
| HU832627A HU190498B (en) | 1982-09-10 | 1983-07-26 | Process for preparing 4-amino-5-/dialkoxy-methyl/-pyrimidine derivatives |
| HU854785A HU193617B (en) | 1982-09-10 | 1983-07-26 | Process for producing 2-/dialkoxy-methyl/-3,3-dialkoxy-propane-nitril derivatives |
| DK342383A DK159432C (da) | 1982-09-10 | 1983-07-26 | Fremgangsmaade til fremstilling af 4-amino-5-dialkoxymethylpyrimidinderivater |
| HU854784A HU194810B (en) | 1982-09-10 | 1983-07-26 | Process for producing new 2-/alkoxy-methylene/-3,3-dialkoxy-propanonitril derivatives |
| EP83107398A EP0103126B1 (en) | 1982-09-10 | 1983-07-27 | Process for preparing 4-amino-5-dialkoxymethylpyrimidine derivatives |
| KR1019830003495A KR900001179B1 (ko) | 1982-09-10 | 1983-07-27 | 4-아미노-5-디알콕시메틸피리미딘 유도체의 제조방법 |
| AT83107398T ATE25680T1 (de) | 1982-09-10 | 1983-07-27 | Verfahren zur herstellung von 4-amino-5-dialkoxy- methylpyrimidinderivaten. |
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