JPH0651676U - 配管の接合継手 - Google Patents

配管の接合継手

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JPH0651676U
JPH0651676U JP9456892U JP9456892U JPH0651676U JP H0651676 U JPH0651676 U JP H0651676U JP 9456892 U JP9456892 U JP 9456892U JP 9456892 U JP9456892 U JP 9456892U JP H0651676 U JPH0651676 U JP H0651676U
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JP
Japan
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pipe
joint
existing
new
oil pipe
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Application number
JP9456892U
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English (en)
Inventor
正己 柴田
千人 岸
Original Assignee
日本スタンド・サービス株式会社
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Publication date
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  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 給油所に於ける既設配管の接合を容易にする
配管の接合継手。 【構成】 接着剤と締め込み部材を組合わせた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、給油所又はガソリンスタンドにおける油配管に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
既設の油配管と新設の油配管を接合する時は、既設の油配管にねじを切り接合 するのが知られている。また、既設の油配管に水を注入して溶接による接合方法 や、ゴムパッキンを締め込むことにより接合する継手などが広く一般的な周知で ある。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】
しかし、既設の油配管にねじを切るのは配管の口径が細い管に限定されていて 口径が太くなるとねじを切るのは不可能である。また、ゴムパッキンを締め込む ことにより接合する継手はゴムの老化による漏洩や継手自体が応力に対して弱い などの欠点がある。既設の油配管に水を注入して溶接による接合方法は溶接火花 などが周囲に飛び散りガソリンなどに引火すると大爆発し炎上する為、防火上危 険であることは言うまでもない問題点がある。
【0004】
【問題点を解決するための手段】
本考案は、上記従来の問題点を解決するためになされたもので、その特徴とす るところは、接着剤と締め込み部材とを組合せをすることによって問題点を解決 した。
【0005】
【作用】
本考案によれば、既設の油配管の端部に新規の管を挿着継合させ、その新規の 管と既設の管とのすき間にあらかじめ接着剤を塗着させておきながら挿着継合を 行なう、そして前記新規の管と前記既設の管の固定は、前記新規の管には曲面の 位置に穴があけてありその穴には螺刻してありそこにボルト螺子をねじこんで行 き前記既設の管に衝止するまで締め込むことによって前記新規の管と前記既設の 管が固定されるのである。
【0006】
【実施例】
以下本考案の実施例を図面に基づき詳述する。 第1図において、1は既設管、2は新規接合継手にボルト3とボルト4が添設 してあり、更にフランヂ7が新規接合継手2に予め溶接されている。第2図は、 第1図の縦割断面図である。上記本考案の実施例によれば、新規接合継手2の内 径面に接着剤5を塗着させて、既設管1に新規接合継手2を挿入する、ボルト3 とボルト4を交互に締め込んで、ボルト3とボルト4の先端が既設管1の外径面 に衝止するまで締め込む、そうすると既設管1と新規接合継手2が固定される。 そして、時間経過後は接着剤5が硬化して既設管1と新規接合継手2が結合され る。
【0007】
【考案の効果】
従って、本考案は接合操作が簡単にできて、防火上安全である。又、管の口径 に関係なく使用できそして老化する部分がないので半永久的につかえる。 更に本考案の接合継手及び接合操作が簡単な為、総合費用は安価ですむのである 。又本考案は実施例に基ずくものではなく、ボルトの数やフランヂ以外の部材や その部材を省略する事も可能であり自在に組み合わせられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は既設管に新規接合継手を組込みされた立体図で
ある。第2図は第1図の縦断面図である。
【符号の説明】
1 既設管 2 新規接合継手 3 ボルト 4 ボルト 5 接着剤 6 溶接箇所 7 フランヂ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給油所における油配管において、既設の
    油配管と新設の油配管を接合するにあたり、接着剤と締
    め込み部材を組合わせたことを特徴とする配管の接合継
    手。
JP9456892U 1992-12-21 1992-12-21 配管の接合継手 Pending JPH0651676U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100488219B1 (ko) * 2002-01-09 2005-05-11 주식회사 프라코이엔지 파이프와 플랜지의 연결구조
JP2024016465A (ja) * 2022-07-26 2024-02-07 株式会社駿河生産プラットフォーム 筒体のフランジ接合構造及び接合方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS519666U (ja) * 1974-07-05 1976-01-24

Patent Citations (1)

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JPS519666U (ja) * 1974-07-05 1976-01-24

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