JPS5910471Y2 - 無頭管とフランジ管との接続装置 - Google Patents
無頭管とフランジ管との接続装置Info
- Publication number
- JPS5910471Y2 JPS5910471Y2 JP1977108576U JP10857677U JPS5910471Y2 JP S5910471 Y2 JPS5910471 Y2 JP S5910471Y2 JP 1977108576 U JP1977108576 U JP 1977108576U JP 10857677 U JP10857677 U JP 10857677U JP S5910471 Y2 JPS5910471 Y2 JP S5910471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- flange
- sleeve
- headless
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joints With Sleeves (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は無頭管とフランジ管との接続装置に関するも
のである。
のである。
一般に無頭管とフランジ管とを接続することは困難であ
り、その接続にあたっては無頭管が鋼等の溶接可能な材
料で出来ている場合は、これの端末部にフランジを熔接
したり、又は管端に螺糸を切りフランジを捻子嵌合する
等すればよいが、当然この作業に手間がかかる。
り、その接続にあたっては無頭管が鋼等の溶接可能な材
料で出来ている場合は、これの端末部にフランジを熔接
したり、又は管端に螺糸を切りフランジを捻子嵌合する
等すればよいが、当然この作業に手間がかかる。
又現在水道管等に多く使用されている鋳鉄管にいたって
は熔接、捻子切り共に不可能であり、その接合には多大
の費用と時間とを必要ととしている。
は熔接、捻子切り共に不可能であり、その接合には多大
の費用と時間とを必要ととしている。
即ち既に配管されている管略の途中の制水弁を設置しよ
うとする場合、従来は第4図に示す方法で接続していた
。
うとする場合、従来は第4図に示す方法で接続していた
。
例えば既設配管aの途中に制水弁bを挿入する場合、既
設管aの途中を、制水弁bのフランジ間隔Cよりも遥る
かに長い寸法d切断除去し、一端にフランジeを有し、
且つ他端に既設配管aの無頭管部に被覆嵌合する受け口
fを有する短管gと、一端にフランジnを有する無頭継
ぎ管iと、両端に受け口jを有する継ぎ輪k並びにこれ
に附属するゴムパッキン、ボルト等多くの資材を用いて
利水弁bを既設配管aの途中に挿入していた。
設管aの途中を、制水弁bのフランジ間隔Cよりも遥る
かに長い寸法d切断除去し、一端にフランジeを有し、
且つ他端に既設配管aの無頭管部に被覆嵌合する受け口
fを有する短管gと、一端にフランジnを有する無頭継
ぎ管iと、両端に受け口jを有する継ぎ輪k並びにこれ
に附属するゴムパッキン、ボルト等多くの資材を用いて
利水弁bを既設配管aの途中に挿入していた。
この様に従来の方法では多数の継ぎ手部分を必要とする
と同時に、地下埋設の場合にあっては、既設配管aの切
断寸法dを制水弁bの両端フランジ間寸法Cよりも大き
く掘削して両側の切断部を充分露出させねばならず、こ
の掘削に多大な労力と時間を要し非常に不経済であった
。
と同時に、地下埋設の場合にあっては、既設配管aの切
断寸法dを制水弁bの両端フランジ間寸法Cよりも大き
く掘削して両側の切断部を充分露出させねばならず、こ
の掘削に多大な労力と時間を要し非常に不経済であった
。
この考案は従来の方法の上記の欠点に鑑み之れを改良除
去したもので、既設配管の切断寸法を可及的短くし、こ
の既設配管の利水弁挿入部の掘削露出作業に要する労力
と時間を著しく軽減し、且つ継手部分を少なくして安価
に而も迅速に制水弁を既設配管の途中に挿入し得る装置
を提供するものであって、以下この考案の構戒を図面に
ついて説明すると次の通りである。
去したもので、既設配管の切断寸法を可及的短くし、こ
の既設配管の利水弁挿入部の掘削露出作業に要する労力
と時間を著しく軽減し、且つ継手部分を少なくして安価
に而も迅速に制水弁を既設配管の途中に挿入し得る装置
を提供するものであって、以下この考案の構戒を図面に
ついて説明すると次の通りである。
第1図乃至第3図において、1は既設の配水管、2は制
水弁、3は外周面に段部8を設けて同一角度の大小2段
の階段状テーパー4/, 4//を形威し、且つ大径部
に鍔部10を設けた楔状断面のスリーブであって、ゴム
又はプラスチック等の弾性物質でこしらえる。
水弁、3は外周面に段部8を設けて同一角度の大小2段
の階段状テーパー4/, 4//を形威し、且つ大径部
に鍔部10を設けた楔状断面のスリーブであって、ゴム
又はプラスチック等の弾性物質でこしらえる。
このスリーブ3は鍔部10を無頭管1の切断端部の方向
に向けて無頭管1上に嵌合する。
に向けて無頭管1上に嵌合する。
5はL字形断面を有する押圧環であって、内周面に上記
スリーブ3の大小2段のテーパー4,4とほぼ合致する
大小2段のテーパー6′,6“を設ける。
スリーブ3の大小2段のテーパー4,4とほぼ合致する
大小2段のテーパー6′,6“を設ける。
この押圧環5の大小2段のテーパー67, 5//のう
ち大径側テーパー面6“の管軸方向長さは、上記スリー
ブ3の大径側テーパー面4′の管軸方向長さよりも若干
短かくし、押圧環5のフランジの外端面とスリーブ3の
鍔部10の内端面との間に管軸方向の締付間隙を形威さ
せてある。
ち大径側テーパー面6“の管軸方向長さは、上記スリー
ブ3の大径側テーパー面4′の管軸方向長さよりも若干
短かくし、押圧環5のフランジの外端面とスリーブ3の
鍔部10の内端面との間に管軸方向の締付間隙を形威さ
せてある。
7は押圧環5と制水弁2のフランジ2′とを緊締する締
付杆である。
付杆である。
上記構戒の装置は次の要領で実施する。
即ち第1図に示す様に元ず無頭管1の所定個所、即ち利
水弁2を挿入する個所を、利水弁2の両側フランジ2’
, 2’面間隔より若干長く切断して撤去する。
水弁2を挿入する個所を、利水弁2の両側フランジ2’
, 2’面間隔より若干長く切断して撤去する。
その後、この配水管1の切断部両端の無頭管部にその遊
端から押圧環5を、次いでスリーブ3を夫々第2図に示
すように嵌拝する。
端から押圧環5を、次いでスリーブ3を夫々第2図に示
すように嵌拝する。
しかる後利水弁2を配水管1の切断部間に第1図の如く
挿入し、上記スリーブ3を第2図に示す様に無頭管1の
端部に摺動位置させると共に、このスリーブ3の外周面
の大小2段のテーパー4/, 4//上に押圧環5を嵌
合させる。
挿入し、上記スリーブ3を第2図に示す様に無頭管1の
端部に摺動位置させると共に、このスリーブ3の外周面
の大小2段のテーパー4/, 4//上に押圧環5を嵌
合させる。
然る後、押圧環5と制水弁2のフランジ2′とを締付杆
7によって緊締する。
7によって緊締する。
すると、先ず押圧環5の小径側のテーパー6″がスリー
ブ3の小径側のテーパー4″に密着してスリーブ3を半
径方向に強圧する。
ブ3の小径側のテーパー4″に密着してスリーブ3を半
径方向に強圧する。
そして押圧環5の段部9が第2図に示す様にスリーブ3
の段部3に掛合すると、以後、スリーブ3は押圧環5の
緊締移動と一体となって軸長方向に圧縮され、その前面
が利水弁2のフランジ2′に第3図の如く強圧される。
の段部3に掛合すると、以後、スリーブ3は押圧環5の
緊締移動と一体となって軸長方向に圧縮され、その前面
が利水弁2のフランジ2′に第3図の如く強圧される。
これと同時にスリーブ3の大径側テーパー4′が押圧環
5の大径側テーパー6′によって半径方向に強圧され、
無頭管1の外周に密着する。
5の大径側テーパー6′によって半径方向に強圧され、
無頭管1の外周に密着する。
要するに、押圧環5の段部9がスリーブ3の段部8に掛
合することによって、スリーブ3を強制的に軸長方向に
圧縮して制水弁2のフランジ2′と押圧環6とでスリー
ブ3の大径端の鍔部10を強圧するのである。
合することによって、スリーブ3を強制的に軸長方向に
圧縮して制水弁2のフランジ2′と押圧環6とでスリー
ブ3の大径端の鍔部10を強圧するのである。
従って、この部分の水密効果が一層大きくなり漏水する
ことがなく、また、半径方向にも強圧されて無頭管1と
スリーブ3との間からの漏水が防水され、しかも無頭管
1が抜けようとするときには、スリーブ3が押圧環5に
ますます強く楔状に喰い込んで無頭管1を緊締抱持し、
確実に抜け止めを行ない得る。
ことがなく、また、半径方向にも強圧されて無頭管1と
スリーブ3との間からの漏水が防水され、しかも無頭管
1が抜けようとするときには、スリーブ3が押圧環5に
ますます強く楔状に喰い込んで無頭管1を緊締抱持し、
確実に抜け止めを行ない得る。
本考案は上述のように、無頭管上の押圧環とフランジ管
とを、それらの間に弾性物質製のスリーブを挾圧させて
円周等配位置より複数本の締付杆で管軸方向に緊締接続
する装置において、無頭管の外径面と一致しかつ軸方向
に一様な径とした内径面を有し、外径面途中に段部8を
設け、この段部の両側に同一角度の大小2段のテーパー
面を軸方向に階段状に形威し、しかも、大径端に外径側
へ張り出した鍔部を一体に形或した断面楔状の弾性物質
製のスリーブと、上記スリーブの外径の大小2段のテー
パー面と一致し、しかも途中に段部9をもつ大小2段の
階段状のテーパー面を内径面に有し、上記段部9より大
径側のテーパー面の軸方向長さをスリーブの前記段部8
より大径側テーパー面の軸方向長さより若干短くし、大
径側テーパー面の大径側端部外径面にフランジ管のフラ
ンジと一致するフランジ部を形戒すると共に、このフラ
ンジ部に締付杆の挿通孔を円周等配置に管軸と平行に形
或した断面L字形の押圧環とよりなり、上記押圧環とス
リーブとをそれらのテーパー面の大径端側を管端側にし
て無頭管上に挿入し、スリーブの外径の階段状のテーパ
ー面に押圧環の内径の階段状テーパー面を嵌合させて押
圧環とフランジ管とをその間にスリーブの鍔部を扶持さ
せて締付杆で管軸方向に緊締させるようになしたから、
締付杆7で押圧環5と制水弁2のフランジ2′とを管軸
方向に緊締することにより、前記押圧環5の外端面とス
リーブ3の鍔部10の内端面との間に、両者の大径側テ
ーパー面の長さの差分だけスリーブ3を管軸方向に押圧
縮する締め代ができ、押圧環5の内面の大小2段のテー
パー4/, 4/lがスリーブ3の外面の大小2段のテ
ーパー6/, 6//と密着係合してスリーブ3を無頭
管1の外周面上の強固に縮径緊迫させると同時に、段部
の存在でスノーブの軸方向移動を確実となし、スリーブ
の鍔部10を押圧環5のフランジで制水弁2のフランジ
2′面に強固に圧縮密着させて水蜜効果を高め、同時に
、スリーブの上記管軸方向の圧縮反力としてスリーブ3
の半径方向への膨隆が生じ、無頭管1の外面へのスリー
ブ3の圧縮密着による水密効果も高められ、漏水防止を
確実化し得ると共に、無頭管の抜け止めを確実化し得る
ものである。
とを、それらの間に弾性物質製のスリーブを挾圧させて
円周等配位置より複数本の締付杆で管軸方向に緊締接続
する装置において、無頭管の外径面と一致しかつ軸方向
に一様な径とした内径面を有し、外径面途中に段部8を
設け、この段部の両側に同一角度の大小2段のテーパー
面を軸方向に階段状に形威し、しかも、大径端に外径側
へ張り出した鍔部を一体に形或した断面楔状の弾性物質
製のスリーブと、上記スリーブの外径の大小2段のテー
パー面と一致し、しかも途中に段部9をもつ大小2段の
階段状のテーパー面を内径面に有し、上記段部9より大
径側のテーパー面の軸方向長さをスリーブの前記段部8
より大径側テーパー面の軸方向長さより若干短くし、大
径側テーパー面の大径側端部外径面にフランジ管のフラ
ンジと一致するフランジ部を形戒すると共に、このフラ
ンジ部に締付杆の挿通孔を円周等配置に管軸と平行に形
或した断面L字形の押圧環とよりなり、上記押圧環とス
リーブとをそれらのテーパー面の大径端側を管端側にし
て無頭管上に挿入し、スリーブの外径の階段状のテーパ
ー面に押圧環の内径の階段状テーパー面を嵌合させて押
圧環とフランジ管とをその間にスリーブの鍔部を扶持さ
せて締付杆で管軸方向に緊締させるようになしたから、
締付杆7で押圧環5と制水弁2のフランジ2′とを管軸
方向に緊締することにより、前記押圧環5の外端面とス
リーブ3の鍔部10の内端面との間に、両者の大径側テ
ーパー面の長さの差分だけスリーブ3を管軸方向に押圧
縮する締め代ができ、押圧環5の内面の大小2段のテー
パー4/, 4/lがスリーブ3の外面の大小2段のテ
ーパー6/, 6//と密着係合してスリーブ3を無頭
管1の外周面上の強固に縮径緊迫させると同時に、段部
の存在でスノーブの軸方向移動を確実となし、スリーブ
の鍔部10を押圧環5のフランジで制水弁2のフランジ
2′面に強固に圧縮密着させて水蜜効果を高め、同時に
、スリーブの上記管軸方向の圧縮反力としてスリーブ3
の半径方向への膨隆が生じ、無頭管1の外面へのスリー
ブ3の圧縮密着による水密効果も高められ、漏水防止を
確実化し得ると共に、無頭管の抜け止めを確実化し得る
ものである。
図面はこの考案に係る無頭管接続装置の説明図であって
、其第1図は配水管の一部にこの考案の装置を用いて制
水弁を挿入した状態の全体図である。 第2図及び第3図は接続部の縦断面図であって、其第2
図は接続前の状態を示し、第3図は接続後の状態を示す
、第4図は従来の接続方法の説明図である。 1・・・・・・無頭管、2・・・・・・制水弁、2′・
・・・・・フランジ、3・・・・・・スリーブ、4’,
4”・・・・・・大小2段のテーパー5・・・・・・
押圧環、6/ ,5//・・・・・・ダブルテーパー、
7・・・・・・締付杆、8・・・・・・段部、9・・・
・・・段部、10・・・・・・鍔部。
、其第1図は配水管の一部にこの考案の装置を用いて制
水弁を挿入した状態の全体図である。 第2図及び第3図は接続部の縦断面図であって、其第2
図は接続前の状態を示し、第3図は接続後の状態を示す
、第4図は従来の接続方法の説明図である。 1・・・・・・無頭管、2・・・・・・制水弁、2′・
・・・・・フランジ、3・・・・・・スリーブ、4’,
4”・・・・・・大小2段のテーパー5・・・・・・
押圧環、6/ ,5//・・・・・・ダブルテーパー、
7・・・・・・締付杆、8・・・・・・段部、9・・・
・・・段部、10・・・・・・鍔部。
Claims (1)
- 無頭管上の押圧環と、フランジ管とを、それらの間に弾
性物質製のスリーブを挾圧させて円周等配位置より複数
本の締付杆で管軸方向に緊締接続する装置において、無
頭管の外径面と一致しかつ軸方向に一様な径とした内径
面を有し、外径面途中に段部8を設け、この段部に両側
に同一角度の大小2段のテーパー面を軸方向に階段上に
形威し、しかも、大径端に外径側へ張り出した鍔部を一
体に形威した断面楔状の弾性物質製のスリーブと、上記
スリーブの外径の大小2段のテーパー面と一致し、しか
も途中に段部9をもつ大小2段の階段状のテーパー面を
内径面に有し、上記段部9より大径側のテーパー面の軸
方向長さをスリーブの前記段部8より大径側テーパー面
の軸方向長さより若干短くし、大径側テーパー面の大径
側端部外径面にフランジ管のフランジと一致するフラン
ジ部を形戊すると共に、このフランジ部に締付杆の挿通
孔を円周等配位置に管軸と平行に形或した断面L字形の
押圧環とよりなり、上記押圧環とスリーブとをそれらの
テーパー面の大径端側を管端側にして無頭管状に挿入し
、スリーブの外径の階段状のテーパー面に押圧環の内径
の階段状テーパー面を嵌合させて押圧環とフランジ管と
をその間にスリーブの鍔部を挾持させて締付杆で管軸方
向に緊締させるようになしたことを特徴とする無頭管と
フランジ管との接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977108576U JPS5910471Y2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 無頭管とフランジ管との接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977108576U JPS5910471Y2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 無頭管とフランジ管との接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53152215U JPS53152215U (ja) | 1978-11-30 |
| JPS5910471Y2 true JPS5910471Y2 (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=29053748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977108576U Expired JPS5910471Y2 (ja) | 1977-08-12 | 1977-08-12 | 無頭管とフランジ管との接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910471Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105650376A (zh) * | 2016-03-03 | 2016-06-08 | 江苏安捷利机电科技有限公司 | 一种电动汽车用连接法兰件 |
-
1977
- 1977-08-12 JP JP1977108576U patent/JPS5910471Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105650376A (zh) * | 2016-03-03 | 2016-06-08 | 江苏安捷利机电科技有限公司 | 一种电动汽车用连接法兰件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53152215U (ja) | 1978-11-30 |
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