JPH0651738U - フード用幕板取付装置 - Google Patents
フード用幕板取付装置Info
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- JPH0651738U JPH0651738U JP8892292U JP8892292U JPH0651738U JP H0651738 U JPH0651738 U JP H0651738U JP 8892292 U JP8892292 U JP 8892292U JP 8892292 U JP8892292 U JP 8892292U JP H0651738 U JPH0651738 U JP H0651738U
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 11
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
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- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】レンジフード1の上部空間3の前面を覆う幕板
2を、外観を損なうことなく、強固に固定できるように
する。 【構成】幕板2の上部側面を、キャビネット5の側板5
aに配設された接続金具8にビス止めするようにしてい
る。
2を、外観を損なうことなく、強固に固定できるように
する。 【構成】幕板2の上部側面を、キャビネット5の側板5
aに配設された接続金具8にビス止めするようにしてい
る。
Description
【0001】
本考案は、レンジフードの上部空間の前面を覆う幕板の取付装置に関する。
【0002】
図7は従来例の正面図、図8はその平面図、図9は図8の切断面線B−Bから 見た断面図である。
【0003】 これらの図において、1はレンジフード、20はこのレンジフード1の上部空 間3の前面を覆う浅型フード用の幕板、4,5は左右のキャビネット、6は天井 、7は梁である。
【0004】 この例では、レンジフード1上部の片側に、梁7が存在しているために、幕板 20は、この梁7に対応して上部の片側が切り欠かれており、図10の分解斜視 図に示されるように、断面L字状の長さの異なる一対のL金具20,21、掛金 具22およびルーバー10などを介して次のようにしてビスで取り付けられる。
【0005】 すなわち、幕板20の下縁には、ルーバー10が下方からビスで取り付けられ 、また、幕板20の裏面上部には、屈曲した挿入片22aを有する掛金具22が 取り付けられる。一対のL金具21,20は、左右のキャビネット4,5の側板 4a,5aにそれぞれ固定される。一方のL金具20の上部に形成されている挿 入孔20aに、図9に示されるように、幕板20に取り付けられた掛金具22の 挿入片22aを挿入し、両L金具20,21の下部に、幕板20に取り付けられ たルーバー10の両端がビス止されて取り付けられる。
【0006】
ところが、このような従来例では、幕板20の上部は、掛金具21の挿入片2 1aを、L金具20の挿入孔20aに挿入して固定する構造であるので、強固に 固定できないという難点がある。
【0007】 本考案は、上述の点に鑑みて為されたものであって、幕板を強固に固定できる フード用幕板取付装置を提供することを目的とする。
【0008】
本考案では、上述の目的を達成するために、次のように構成している。
【0009】 すなわち、本考案は、レンジフードの上部に形成される空間の前面を覆うフー ド用の幕板の取付装置において、前記空間の両側面をそれぞれ画成する左右の両 側板の少なくとも一方には、接続部材が配設されるとともに、前記両側板の下部 に固定部材がそれぞれ配設され、前記幕板の上部側面が前記接続部材に止着され 、該幕板の下部に取付けられた左右に延びる取付部材の両側が、前記固定部材に それぞれ止着されている。
【0010】
上記構成によれば、幕板の上部側面を、キャビネットの側板に配設された接続 部材に止着するようにしているので、幕板上部を強固に固定でき、しかも、幕板 の側面を止着しているので、正面には止着部分が露出せず、外観を損なうことも ない。
【0011】
以下、図面によって本考案の実施例について、詳細に説明する。
【0012】 図1は本考案の一実施例の正面図、図2はその平面図、図3は図2の切断面線 A−Aから見た断面図、図4は要部の分解斜視図であり、上述の従来例に対応す る部分には、同一の参照符号を付す。
【0013】 これらの図において、1はレンジフード、2はこのレンジフード1の上部空間 3の前面を覆う浅型フード用の幕板、4,5は左右のキャビネット、6は天井、 7は梁である。
【0014】 この実施例では、上述の従来例と同様に、レンジフード1の上部の片側に、梁 7が存在しているために、幕板1は、この梁7に対応して上部の片側が切り欠か れている。
【0015】 この実施例では、外観を損なうことなく、幕板2の上部を強固に固定できるよ うにするために、幕板2は、図4に示される接続部材としての接続金具8、固定 部材としての一対の固定金具9および取付部材としてのルーバー10などを介し て後述のようにしてビスで取り付けられる。
【0016】 幕板2の一方の側面には、接続金具8の取付面に対応した切欠2aが形成され ている。上下方向に延びる接続金具8は、その中央部が屈曲されて幕板2の切欠 2aおよびキャビネット5の側板5aにそれぞれ対応する形状に構成されており 、キャビネット5の側板5aにビス止めするためのビス孔8aを有するとともに 、幕板2の側面の切欠2aにビス止めするためのビス孔8bを有している。
【0017】 ルーバー10を介して幕板2の下部を固定するための一対の固定金具9は、断 面L字状となっており、左右のキャビネット4,5の側板4a,5aにそれぞれ ビス止めするためのビス孔9aを有するとともに、ルーバー10をビス止めする ためのビス孔9bを有している。
【0018】 左右に延びるルーバー10は、幕板2とレンジフード1との間に、消防法の規 定によって空気層を確保するためのものであり、幕板の下縁に、図3に示される ように、下方からビス止めされる。このルーバー10は、一対の固定金具9にビ ス止めするためのビス孔10aを有している。
【0019】 この実施例では、次のようにして幕板2が取り付けられる。
【0020】 すなわち、幕板2の下縁に、ルーバー10をビスによって取り付け、左右のキ ャビネット4,5の側板4a,5aの下部に、一対の固定金具9をそれぞれビス 止めする。次に、梁7が存在しないキャビネット5の側板5aに、図5に示され るように、接続金具8の一方側をビス止めし、キャビネット5を開放した状態で 、幕板2の側面の切欠2aに接続金具8の他方側を合わせビス止めし、最後に、 ルーバー10の左右を一対の固定金具9にビス止めして終了する。
【0021】 このように、幕板2の上部側面を、接続金具8にビス止めするように構成して いるので、幕板2の上部を強固に固定できることになり、しかも、ビス止め部分 が、正面からは見えないので、外観を損ねることもない。
【0022】 図6は、本考案の他の実施例の要部の分解斜視図であり、図4に対応する部分 には、同一の参照符を付す。
【0023】 この実施例では、接続金具81は、上述の実施例の接続金具8と一方の固定金 具9とを一体として構成されており、この接続金具81は、一方のキャビネット 5の側板5aにビス止めするためのビス孔8aを有するとともに、幕板2の側面 の切欠2aにビス止めするためのビス孔8bを有し、さらに、ルーバー10をビ ス止めするためのビス孔8cを有している。その他の構成は、上述の実施例と同 様である。
【0024】 上述の各実施例では、梁7が存在していたために、接続金具8,81を、一方 側にのみ設け、幕板2の上部の一方側のみをビス止めしたけれども、本考案の他 の実施例として、梁7が存在しない場合には、接続金具8,81を両側に設けて 幕板2の両側をビス止めしてもよいのは勿論である。
【0025】 上述の各実施例では、レンジフード1の上部空間3の両側面は、キャビネット 4,5の側板4a,5aでそれぞれ画成されたけれども、本考案の他の実施例と して、一方が壁であっても本考案を同様に適用できるのは勿論である。
【0026】
以上のように本考案によれば、幕板の上部側面を、キャビネットの側板に配設 された接続部材に止着するようにしているので、幕板上部を強固に固定でき、し かも、幕板の側面を止着しているので、正面には止着部分が露出せず、外観を損 なうこともない。
【図1】本考案の一実施例の正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図2の切断面線A−Aから見た断面図である。
【図4】図1の実施例の要部の分解斜視図である。
【図5】図2の一部拡大図である。
【図6】本考案の他の実施例の分解斜視図である。
【図7】従来例の正面図である。
【図8】図7の平面図である。
【図9】図8の切断面線B−Bから見た断面図である。
【図10】従来例の要部の分解斜視図である。
1 レンジフード 2,20 幕板 3 空間 4,5 キャビネット 8,81 接続金具 8 固定金具 10 ルーバー
Claims (1)
- 【請求項1】レンジフードの上部に形成される空間の前
面を覆うフード用の幕板の取付装置において、 前記空間の両側面をそれぞれ画成する左右の両側板の少
なくとも一方には、接続部材が配設されるとともに、前
記両側板の下部に固定部材がそれぞれ配設され、前記幕
板の上部側面が前記接続部材に止着され、該幕板の下部
に取付けられた左右に延びる取付部材の両側が、前記固
定部材にそれぞれ止着されることを特徴とするフード用
幕板取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992088922U JP2510056Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | フ―ド用幕板取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992088922U JP2510056Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | フ―ド用幕板取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651738U true JPH0651738U (ja) | 1994-07-15 |
| JP2510056Y2 JP2510056Y2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=13956412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992088922U Expired - Fee Related JP2510056Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | フ―ド用幕板取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510056Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202841A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Yamaha Livingtec Corp | レンジフード用面材取付け桟 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327367U (ja) * | 1976-08-14 | 1978-03-08 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP1992088922U patent/JP2510056Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327367U (ja) * | 1976-08-14 | 1978-03-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202841A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Yamaha Livingtec Corp | レンジフード用面材取付け桟 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510056Y2 (ja) | 1996-09-11 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |