JPH0651815A - シーケンス制御装置の異常復旧装置 - Google Patents
シーケンス制御装置の異常復旧装置Info
- Publication number
- JPH0651815A JPH0651815A JP20260692A JP20260692A JPH0651815A JP H0651815 A JPH0651815 A JP H0651815A JP 20260692 A JP20260692 A JP 20260692A JP 20260692 A JP20260692 A JP 20260692A JP H0651815 A JPH0651815 A JP H0651815A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 複数の機器の動作状態を検出するための入力
部と、この入力部からの機器の動作状態信号に基づいて
シーケンス処理を行うシーケンス制御部と、シーケンス
制御部での結果により複数の機器に動作指令を与える出
力部とを有するシーケンス制御装置において、タイムス
ケジュールにより予め設定された動作指令数値で機器の
動作指令を与えるタイムスケジュール制御部(10)
と、同タイムスケジュール制御部より機器の動作指令が
与えられた時の動作指令数値を記憶する動作指令数値記
憶部(20)と、機器の異常検出で一時停止したシーケ
ンスを異常原因除去後、前記動作指令数値記憶部の情報
に基づき復旧処理を行う異常復旧部(30)を備えたシ
ーケンス制御装置の異常復旧装置。 【効果】 シーケンス制御装置の異常復旧をオペレータ
の判断によらずに行うことができ、かつシーケンス制御
装置のプログラムも簡素化が可能となる。
部と、この入力部からの機器の動作状態信号に基づいて
シーケンス処理を行うシーケンス制御部と、シーケンス
制御部での結果により複数の機器に動作指令を与える出
力部とを有するシーケンス制御装置において、タイムス
ケジュールにより予め設定された動作指令数値で機器の
動作指令を与えるタイムスケジュール制御部(10)
と、同タイムスケジュール制御部より機器の動作指令が
与えられた時の動作指令数値を記憶する動作指令数値記
憶部(20)と、機器の異常検出で一時停止したシーケ
ンスを異常原因除去後、前記動作指令数値記憶部の情報
に基づき復旧処理を行う異常復旧部(30)を備えたシ
ーケンス制御装置の異常復旧装置。 【効果】 シーケンス制御装置の異常復旧をオペレータ
の判断によらずに行うことができ、かつシーケンス制御
装置のプログラムも簡素化が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シーケンス制御装置の
異常復旧装置に関するものである。
異常復旧装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プログラマブルコントローラで代表され
るシーケンス制御装置は、複数の機器の動作状態信号を
入力し、これらの信号に基づいてシーケンス処理を行
い、複数の機器へ動作指令出力を与える。機器の異常動
作状態が入力された場合、またはシーケンス処理内部で
異常状態を判断した場合、異常情報を出力し、操作台や
CRTの表示でオペレータがその異常を認識することが
できる。異常状態を認識したオペレータは、異常原因を
取り除き、さらにシーケンス処理が正常に動作できる状
態まで単独で種々の機器を動作させ、その後で機器の動
作指令をシーケンス処理へ移行させている。
るシーケンス制御装置は、複数の機器の動作状態信号を
入力し、これらの信号に基づいてシーケンス処理を行
い、複数の機器へ動作指令出力を与える。機器の異常動
作状態が入力された場合、またはシーケンス処理内部で
異常状態を判断した場合、異常情報を出力し、操作台や
CRTの表示でオペレータがその異常を認識することが
できる。異常状態を認識したオペレータは、異常原因を
取り除き、さらにシーケンス処理が正常に動作できる状
態まで単独で種々の機器を動作させ、その後で機器の動
作指令をシーケンス処理へ移行させている。
【0003】ところで、シーケンス制御装置の異常復旧
方法として、特開平2−96201号公報では、異常発
生時の態様とその異常に対する復旧シーケンスを予め記
憶させ、異常発生時にこの記憶した復旧シーケンスを元
に機器を動作させようとすることが提案されている。
方法として、特開平2−96201号公報では、異常発
生時の態様とその異常に対する復旧シーケンスを予め記
憶させ、異常発生時にこの記憶した復旧シーケンスを元
に機器を動作させようとすることが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来技術で
はオペレータが復旧操作を行っているため、オペレータ
の経験や主観に大きく依存し、必ずしも最適な復旧操作
ができず、装置停止時間が長引いたり、動力のロスが発
生することも少なくないこと、未熟なオペレータでは復
旧操作が適切にできないこと、などの問題点がある。一
方、上記公報に記載のものは、異常を復旧するための復
旧シーケンスを記憶させておかなければならず、すべて
の復旧シーケンスをシーケンス制御装置に記憶できない
場合も起こり得る。また復旧シーケンスの処理が複雑な
ため、誤った復旧シーケンスで動作が行われる可能性も
ある。そこで本発明が解決すべき課題は、オペレータが
異常原因を取り除いた後の復旧シーケンスをオペレータ
の操作によらず自動的に、かつ復旧シーケンスの記憶部
を持たずに異常復旧を行う装置を提供することにある。
はオペレータが復旧操作を行っているため、オペレータ
の経験や主観に大きく依存し、必ずしも最適な復旧操作
ができず、装置停止時間が長引いたり、動力のロスが発
生することも少なくないこと、未熟なオペレータでは復
旧操作が適切にできないこと、などの問題点がある。一
方、上記公報に記載のものは、異常を復旧するための復
旧シーケンスを記憶させておかなければならず、すべて
の復旧シーケンスをシーケンス制御装置に記憶できない
場合も起こり得る。また復旧シーケンスの処理が複雑な
ため、誤った復旧シーケンスで動作が行われる可能性も
ある。そこで本発明が解決すべき課題は、オペレータが
異常原因を取り除いた後の復旧シーケンスをオペレータ
の操作によらず自動的に、かつ復旧シーケンスの記憶部
を持たずに異常復旧を行う装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、複数の機器の動作状態を検出するための
入力部と、この入力部からの機器の動作状態信号に基づ
いてシーケンス処理を行うシーケンス制御部と、シーケ
ンス制御部での結果により複数の機器に動作指令を与え
る出力部とを有するシーケンス制御装置において、タイ
ムスケジュールにより予め設定された動作指令数値で機
器の動作指令を与えるタイムスケジュール制御部と、同
タイムスケジュール制御部より機器の動作指令が与えら
れた時の動作指令数値を記憶する動作指令数値記憶部
と、機器の異常検出で一時停止したシーケンスを異常原
因除去後、前記動作指令数値記憶部の情報に基づき復旧
処理を行う異常復旧部を備えたことを特徴とする。
め、本発明は、複数の機器の動作状態を検出するための
入力部と、この入力部からの機器の動作状態信号に基づ
いてシーケンス処理を行うシーケンス制御部と、シーケ
ンス制御部での結果により複数の機器に動作指令を与え
る出力部とを有するシーケンス制御装置において、タイ
ムスケジュールにより予め設定された動作指令数値で機
器の動作指令を与えるタイムスケジュール制御部と、同
タイムスケジュール制御部より機器の動作指令が与えら
れた時の動作指令数値を記憶する動作指令数値記憶部
と、機器の異常検出で一時停止したシーケンスを異常原
因除去後、前記動作指令数値記憶部の情報に基づき復旧
処理を行う異常復旧部を備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記手段により、オペレータが異常原因を取り
除いた後の復旧シーケンスが、オペレータの判断によら
ず、復旧入操作のみで自動的に行われることとなる。
除いた後の復旧シーケンスが、オペレータの判断によら
ず、復旧入操作のみで自動的に行われることとなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に示した実施例に基づい
て具体的に説明する。図1は本発明の実施例を示すブロ
ック図である。同図において、10はタイムスケジュー
ル制御部、20は動作指令数値記憶部、30は異常復旧
部である。タイムスケジュール制御部10には、複数の
機器、本例では1〜4の機器からの動作完了信号が入力
され、その動作状態信号に基づいて予め設定されたシー
ケンス処理を行うための機器動作指令を出力する。例え
ば、図2のタイムスケジュール制御タイムチャートに示
すように、機器1〜4は、開閉動作を行い、タイムスケ
ジュール制御部での動作指令数値は機器1が開1・閉
9、機器2が開11・閉19、機器3が開21・閉3
4、機器4が開6・閉19に設定され、指令カウンタが
一致した時点で該当機器の指令を与えるものとする。
て具体的に説明する。図1は本発明の実施例を示すブロ
ック図である。同図において、10はタイムスケジュー
ル制御部、20は動作指令数値記憶部、30は異常復旧
部である。タイムスケジュール制御部10には、複数の
機器、本例では1〜4の機器からの動作完了信号が入力
され、その動作状態信号に基づいて予め設定されたシー
ケンス処理を行うための機器動作指令を出力する。例え
ば、図2のタイムスケジュール制御タイムチャートに示
すように、機器1〜4は、開閉動作を行い、タイムスケ
ジュール制御部での動作指令数値は機器1が開1・閉
9、機器2が開11・閉19、機器3が開21・閉3
4、機器4が開6・閉19に設定され、指令カウンタが
一致した時点で該当機器の指令を与えるものとする。
【0008】次に、図3のフローチャートを参照しなが
ら図1の実施例の動作を説明する。タイムスケジュール
制御部10より機器の動作指令が与えられる時の動作指
令数値が動作指令数値記憶部20に記憶され、該当機器
の動作完了した時点で記憶した数値をクリアする(図3
ステップ100〜120)。図1はカウンタ12の数値
10で異常信号オンとなり、機器1は開端まで行き閉指
令は与えられたが閉端まで行っていない状態で、機器4
は開指令は与えられたが開端まで行っていない状態を示
す。この時カウンタ12は、異常検出により一時停止し
ているものとする。上記のような異常状態が発生した時
(図3ステップ130)、オペレータはまず異常原因を
取り除く(同ステップ140)。その後、復旧入プッシ
ュボタンをオンさせ、自動復旧を指令する(同ステップ
150)。復旧入プッシュボタンオンにて異常復旧部3
0は、動作指令数値記憶部20に記憶された動作指令数
値の最小値を最小値検出部32で検出するとともに(同
ステップ160)、その最小値をタイムスケジュール制
御部10のカウンタ12へ強制セットし(図1では数値
“6”)、カウンタの加算を再開させる(同ステップ1
70)。その結果、再度カウント値6で機器4の開指令
が与えられ、次にカウント値9で機器1の閉指令が与え
られシーケンスが続行されることとなる。
ら図1の実施例の動作を説明する。タイムスケジュール
制御部10より機器の動作指令が与えられる時の動作指
令数値が動作指令数値記憶部20に記憶され、該当機器
の動作完了した時点で記憶した数値をクリアする(図3
ステップ100〜120)。図1はカウンタ12の数値
10で異常信号オンとなり、機器1は開端まで行き閉指
令は与えられたが閉端まで行っていない状態で、機器4
は開指令は与えられたが開端まで行っていない状態を示
す。この時カウンタ12は、異常検出により一時停止し
ているものとする。上記のような異常状態が発生した時
(図3ステップ130)、オペレータはまず異常原因を
取り除く(同ステップ140)。その後、復旧入プッシ
ュボタンをオンさせ、自動復旧を指令する(同ステップ
150)。復旧入プッシュボタンオンにて異常復旧部3
0は、動作指令数値記憶部20に記憶された動作指令数
値の最小値を最小値検出部32で検出するとともに(同
ステップ160)、その最小値をタイムスケジュール制
御部10のカウンタ12へ強制セットし(図1では数値
“6”)、カウンタの加算を再開させる(同ステップ1
70)。その結果、再度カウント値6で機器4の開指令
が与えられ、次にカウント値9で機器1の閉指令が与え
られシーケンスが続行されることとなる。
【0009】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によればシー
ケンス制御装置の異常復旧をオペレータの判断によらず
に行うことができ、かつシーケンス制御装置のプログラ
ムも簡素化が可能となる。
ケンス制御装置の異常復旧をオペレータの判断によらず
に行うことができ、かつシーケンス制御装置のプログラ
ムも簡素化が可能となる。
【図1】 本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】 本発明実施例のタイムスケジュールのタイム
チャートである。
チャートである。
【図3】 本発明実施例のフローチャートである。
10 タイムスケジュール制御部、12 カウンタ、2
0 動作指令数値記憶部、30 異常復旧部、32 最
小値検出部
0 動作指令数値記憶部、30 異常復旧部、32 最
小値検出部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の機器の動作状態を検出するための
入力部と、この入力部からの機器の動作状態信号に基づ
いてシーケンス処理を行うシーケンス制御部と、シーケ
ンス制御部での結果により複数の機器に動作指令を与え
る出力部とを有するシーケンス制御装置において、 タイムスケジュールにより予め設定された動作指令数値
で機器の動作指令を与えるタイムスケジュール制御部
と、同タイムスケジュール制御部より機器の動作指令が
与えられた時の動作指令数値を記憶する動作指令数値記
憶部と、機器の異常検出で一時停止したシーケンスを異
常原因除去後、前記動作指令数値記憶部の情報に基づき
復旧処理を行う異常復旧部を備えたことを特徴とするシ
ーケンス制御装置の異常復旧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20260692A JP3337145B2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | シーケンス制御装置の異常復旧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20260692A JP3337145B2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | シーケンス制御装置の異常復旧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651815A true JPH0651815A (ja) | 1994-02-25 |
| JP3337145B2 JP3337145B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=16460214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20260692A Expired - Fee Related JP3337145B2 (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | シーケンス制御装置の異常復旧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3337145B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014126109A1 (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-21 | 株式会社安川電機 | コントローラ、タイムチャート作成装置、コンピュータプログラム及びコンピュータ可読情報記憶媒体 |
| US9798611B2 (en) | 2014-04-25 | 2017-10-24 | Mitsubishi Electric Corporation | Programmable logic controller |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP20260692A patent/JP3337145B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014126109A1 (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-21 | 株式会社安川電機 | コントローラ、タイムチャート作成装置、コンピュータプログラム及びコンピュータ可読情報記憶媒体 |
| CN105009008A (zh) * | 2013-02-15 | 2015-10-28 | 株式会社安川电机 | 控制器、时间图制作装置、计算机程序及计算机可读信息存储介质 |
| JP5962839B2 (ja) * | 2013-02-15 | 2016-08-03 | 株式会社安川電機 | コントローラ、タイムチャート作成装置、コンピュータプログラム及びコンピュータ可読情報記憶媒体 |
| CN105009008B (zh) * | 2013-02-15 | 2017-06-13 | 株式会社安川电机 | 控制器、时间图制作装置 |
| US9798611B2 (en) | 2014-04-25 | 2017-10-24 | Mitsubishi Electric Corporation | Programmable logic controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3337145B2 (ja) | 2002-10-21 |
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Legal Events
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