JPH065183A - シーソー型電磁継電器 - Google Patents

シーソー型電磁継電器

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JPH065183A
JPH065183A JP16318592A JP16318592A JPH065183A JP H065183 A JPH065183 A JP H065183A JP 16318592 A JP16318592 A JP 16318592A JP 16318592 A JP16318592 A JP 16318592A JP H065183 A JPH065183 A JP H065183A
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進一 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シーソー型電磁継電器に関し、可動接点バネ
の鉄心対向磁極に対する吸引力特性とバネ負荷特性との
間のマッチング調整作業を容易化させて生産性の向上を
図ることを目的とする。 【構成】 永久磁石を持つ電磁石完成体12と、長手方向
中央部幅方向に突出する線状突起13c で永久磁石12c に
対してシーソー状に回動する接極子とそれに一体化形成
された可動接点バネ 13a-1,13a-2とからなる可動接点バ
ネ完成体22、各可動接点バネ 13a-1,13a-2の接点域と対
応する位置に固定された外部接続端子が配設されまた該
可動接点バネ 13a-1,13a-2の長手方向中間部から突出す
る舌片と対応する位置に該舌片に繋がる固定された外部
接続端子が配設されているベース完成体11とで構成され
るシーソー型電磁継電器であって、接極子の線状突起両
側の該線状突起13c に続く領域に該突起より低い凸の段
差面を形成して構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は両端に接点を持つ可動接
点バネとその中間部で該可動接点バネに繋がる固定され
た外部接続端子とが接合されたシーソー型電磁継電器の
構成に係り、特に可動接点バネの鉄心対向磁極に対する
吸引力特性とバネ負荷特性との間のマッチング調整作業
を容易化させることで生産性の向上を図ったシーソー型
電磁継電器に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のシーソー型電磁継電器の構
成を概略的に説明する図であり、(3-1) は構成斜視図,
(3-2)は該(3-1) をa〜a′で切断したときの断面を示
す側面図である。
【0003】なお図では1トランスファ,2回路の電磁
継電器の場合を例として説明する。図3でシーソー型電
磁継電器(以下単に電磁継電器とする)1は、大別する
と図示されない筐体基板にコモン端子となる外部接続端
子11a とその両側所定位置に配設されたブレーク接点端
子となる外部接続端子11c,メーク接点端子となる外部接
続端子11b およびコイル端子となる外部接続端子11d と
が二列に固定して植設されているベース完成体11と、該
ベース完成体11上の各外部接続端子列間に固定されてい
る電磁石完成体12、および該電磁石完成体12を構成する
永久磁石上でピボット軸としての線状突起を介して該電
磁石完成体12に対してシーソー状に回動し得る可動接点
バネ完成体13とで構成されている。
【0004】なお上記電磁石完成体12は、コイル12a が
巻成されているU字形鉄心12b の両端部間に永久磁石12
c が固定されて構成されているものである。また、平行
して対をなす可動接点バネ 13a-1,13a-2とその中間に並
列して位置する接極子13b とが絶縁体14にモールドイン
されて形成されている可動接点バネ完成体13は、該接極
子13b の長手方向中央の幅方向に形成されているピボッ
ト軸としての突起13c が上記永久磁石12c 上の対応する
位置で該永久磁石12c と接触することで電磁石完成体12
に対して矢印bのようにシーソー状に回動し得るように
なっている。
【0005】そして更にこの状態で、該可動接点バネ完
成体13の各可動接点バネ 13a-1,13a -2の両端部は上述し
たベース完成体11のブレーク接点端子となる外部接続端
子11c およびメーク接点端子となる外部接続端子11b と
対応して位置するようになっていると共に、該各可動接
点バネ 13a-1,13a-2の中央部から分岐して絶縁体14の幅
方向サイドから突出する例えばU字形の如き余長域Aを
持つ舌片 13a′はその自由端 13a″が上述したベース完
成体11のコモン端子となる外部接続端子11a と対応して
位置するようになっている。
【0006】なおこの場合の該各可動接点バネ 13a-1,1
3a-2は、それぞれの両端を交互に上記外部接続端子11b
,11c と一定した接触圧力でほぼ同時に接触させるた
めに燐青銅の如きバネ材を容易に撓み得るような厚さで
形成する必要があるが、ベース完成体11に植設されてい
る各外部接続端子 11a〜11d は外部に位置する回路基板
等に該電磁継電器1を実装するものであるため丈夫な材
料にする必要があり、結果的にその材質を上記可動接点
バネの材質すなわちバネ材と代えたりその厚さを厚くす
る等の強度向上手段をとったものにしている。
【0007】従って、該舌片 13a′の自由端 13a″と外
部接続端子11a の接合領域とはレーザ等による溶接技術
等で接合するようにしている。更に、上記電磁石完成体
12のコイル12a に繋がる電源線 12a′は上記ベース完成
体11のコイル端子となる外部接続端子11d に接続されて
いるが、該外部接続端子11d ひいてはコイル12a に所定
の電位が印加されていない常態では上記可動接点バネ完
成体13の各可動接点バネ 13a-1,13a-2の一端がブレーク
接点端子となる外部接続端子11c と接触し、また該外部
接続端子11d ひいてはコイル12a に所定の電位を印加す
ると該各可動接点バネ 13a-1,13a-2の他端がメーク接点
端子となる外部接続端子11b と接触するようになってい
る。
【0008】このことは、常態における外部接続端子 1
1a〜11b 間の導通が上記外部接続端子11d に所定の電位
を印加したときにのみ外部接続端子 11a〜11c 間の導通
に切り換えられることを表わしている。
【0009】そこで該外部接続端子11d に対して電位を
印加しまたはそれを解除することで、回路が切り換えら
れる電磁継電器1を構成することができる。かかる電磁
継電器1では、電磁石完成体12換言すればベース完成体
11に対する可動接点バネ完成体13の回動が各可動接点バ
ネ 13a-1,13a-2に形成されている舌片 13a′の余長領域
Aにおける撓みで吸収されるので、長期にわたって安定
した特性が確保し得る継電器が構成できるメリットがあ
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図4は当該電磁継電器
1の吸引力特性とバネ負荷特性との関係を示す図、図5
は問題点を説明する図であるが、特に図5では本発明に
関与する部分(図3における矢印B部分)を拡大視して
表わしているので図3と同じ対象部材や部位には同一の
記号を付して表わしている。
【0011】図4で示すグラフは、縦軸Y1は可動接点バ
ネ完成体13のブレーク接点側におけるU字形鉄心端面に
対する吸引力を“0”を中心とした正負でとり縦軸Y2
該完成体13のメーク接点側におけるU字形鉄心端面に対
する吸引力を“0”を中心とした正負でとったものであ
り、また横軸Xは接極子13b のストロークを表わしてい
る。
【0012】そこで図3で説明した電磁継電器1の可動
接点バネ完成体13の接極子各端片におけるU字形鉄心に
対する吸引力特性を該グラフに表示すると、開放吸引力
をカーブC1, 感動吸引力をカーブC2でそれぞれ表わすこ
とができる。
【0013】また該可動接点バネ完成体13と共にシーソ
ー状に回動する可動接点バネ 13a-1,13a-2のバネ負荷特
性は、露出する両端の可動接点バネ領域と中間部の舌片
領域それぞれにおけるスティフネスによって折れ線状の
カーブC3で表わすことができる。
【0014】一方該電磁継電器1による安定した回路切
り換えを実現するには、各可動接点バネ 13a-1,13a-2
外部接続端子11b,11c に対する接触圧力を所要値近傍に
することが必要であるが、このことは上記折れ線状のカ
ーブC3を上述したカーブC1とカーブC2の間に位置せしめ
なければならないことを意味している。
【0015】しかし、可動接点バネ 13a-1,13a-2は上記
の各露出領域で変形や曲がりが発生し易く例えば片側
(図では下側)にシフトした折れ線状のカーブC3′に示
すハッチング領域P1, P2のようにカーブC1とカーブC2
からはみ出すことがあり、結果的に安定した回路切り換
えを実現することができなくなる場合がある。
【0016】そこで図5で示す如く、露出する可動接点
バネ 13a-1,13a-2(図では 13a-1のみ記載)の領域を例
えば破線で示す工具15等で挟んで厚さ方向に変位させる
ことでシフトしたバネ負荷特性のカーブC3′を所要のカ
ーブC3に修正してカーブC1とカーブC2の間に位置せしめ
るようにしている。
【0017】従って、従来の構成になる電磁継電器1で
はマニュアルによるバネ負荷特性の調整作業を必要とす
ることが多く、所要の電磁継電器を構成するのに熟練作
業者による多くの工数を必要とすると同時に完成後の諸
特性のバラツキによる歩留り低下等から生産性の向上を
期待することができないと言う問題があった。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記課題は、中間部にコ
イルが巻成されているU形鉄心の両極間開口部に永久磁
石が固定されている電磁石完成体と、該U形鉄心の両極
と対応する位置を長手方向両端辺としその長手方向中央
部幅方向に突出して形成されている線状突起をピボット
軸として該永久磁石に対してシーソー状に回動し得る接
極子と両端に接点域を持ち該接極子と絶縁を保って一体
化形成されている可動接点バネとからなる可動接点バネ
完成体および、シーソー状に回動する該可動接点バネ完
成体の可動接点バネの各接点域と対応する位置には該各
接点域と接触しまたは開離する固定された外部接続端子
が配設されまた該可動接点バネの長手方向中間部から突
出する舌片と対応する位置には該舌片に繋がる固定され
た外部接続端子が配設されているベース完成体とで構成
されるシーソー型電磁継電器であって、上記接極子が線
状突起両側の該線状突起に続く領域が該線状突起より低
い凸の段差面に形成されて構成されているシーソー型電
磁継電器によって達成される。
【0019】
【作用】一般にシーソー型電磁継電器は接極子と永久磁
石とで形成される磁界経路によってその吸引力特性が決
められるので、該磁界経路を変えることで吸引力特性を
変えることができる。
【0020】そこで本発明では、図3で説明した接極子
13b のピボット軸としての線状突起13c の両側に該線状
突起13c で接触する永久磁石12c と接近し得るように凸
の段差面を付加することで上述した磁界経路を変えるよ
うにしている。
【0021】特にこの場合には、該接極子と永久磁石間
で形成される磁界経路による吸引力特性を図4の一点鎖
線C1′,C2′で示すように片側(図では下側)にシフト
させることができるので、該吸引力特性C1′,C2′の
C1′,C2′に対するシフト量を適当に設定することで上
述した可動接点バネ 13a-1,13a-2の調整前のバネ負荷特
性カーブC3と調整後のバネ負荷特性カーブC3′とを共に
満足させる吸引力特性を持つ電磁継電器を構成すること
ができる。
【0022】従って、熟練作業者によるマニュアル作業
の削減によって生産性の向上を期待することができる。
【0023】
【実施例】図3で説明した電磁継電器の場合を例とする
図1は本発明になる電磁継電器の主要部構成例を示す断
面図であり、図3の(3-1) におけるa〜a′断面図すな
わち(3-2) と対応した領域を示している。
【0024】また図1と同じ領域を断面で示す図2は他
の構成例を示した図である。なお図1,図2いずれも図
3で説明した電磁継電器の場合を例としているので、図
3と同じ対象部材や部位には同一の記号を付して表わし
ていると共に重複する説明は省略する。
【0025】図1で本発明になる電磁継電器21は、図3
で説明したベース完成体11と電磁石完成体12および可動
接点バネ完成体22とで構成されている。そして特にこの
場合の該可動接点バネ完成体22は、図3の可動接点バネ
完成体13を構成する接極子13b のみをそのピボット軸13
c の両サイドに該接極子13b と同じ材質からなる磁性板
23を例えば溶接等の手段で添着して形成した接極子24に
置き換えたものであり、他の構成は上記可動接点バネ完
成体13と同等である。
【0026】かかる構成になる電磁継電器21では、該可
動接点バネ完成体22の接極子24と電磁石完成体12の永久
磁石12c との間の磁界経路が図3におけるピボット軸13
c ばかりでなく磁性板23を介することになるため電磁継
電器としての吸引力特性を向上させることができて、図
3の電磁継電器1としての吸引力特性カーブC1, C2を図
4で説明したC1′, C2′のようにシフトさせることがで
きる。
【0027】更にこの場合の吸引力特性カーブC1′,
C2′のC1, C2に対するシフト量は接極子13b に添着する
上記磁性板23の大きさによって変えることができる。従
って、該磁性板23の大きさを適当に設定することで図5
で説明した可動接点バネ 13a-1,13a-2の調整作業をなく
すことができて作業効率アップによる生産性の向上を実
現することができる。
【0028】他の構成例を示す図2は図1における接極
子24を磁性板23を添着することなく形成した例を示した
ものである。すなわち電磁継電器31は、図3で説明した
ベース完成体11と電磁石完成体12および可動接点バネ完
成体32とで構成されている。
【0029】そしてこの場合の該可動接点バネ完成体32
は、図3で説明した接極子13b のみをピボット軸形成面
の該ピボット軸13c の両サイド領域に該ピボット軸13c
の高さより低い凸の段差面13d が形成されている接極子
33に置き換えたものであり、他の構成は上記可動接点バ
ネ完成体13と同等である。
【0030】かかる電磁継電器31では、図1の場合と同
様に該段差面13d の大きさを適当に設定することで吸引
力特性カーブC1′, C2′のC1, C2に対するシフト量を決
定し得るので、図1で説明した磁性板23を使用すること
なく図1と同等の効果を得ることができて図1の場合よ
りも更なる生産性の向上を図ることができる。
【0031】
【発明の効果】上述の如く本発明により、可動接点バネ
の鉄心対向磁極に対する吸引力特性とバネ負荷特性との
間のマッチング調整作業を容易化させることで生産性の
向上を図ったシーソー型電磁継電器を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明になる電磁継電器の主要部構成例を示
す断面図。
【図2】 他の構成例を示した図。
【図3】 従来のシーソー型電磁継電器の構成を概略的
に説明する図。
【図4】 当該電磁継電器の吸引力特性とバネ負荷特性
との関係を示す図。
【図5】 問題点を説明する図。
【符号の説明】
11 ベース完成体 12 電磁石完
成体 12c 永久磁石 13a-2 可動接点バネ 13c 線状突起 13d 段差面 14 絶縁体 21,31 シーソー型電磁継電器 22,32 可動接点バネ完成体 23 磁性板 24,33 接極子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中間部にコイルが巻成されているU形鉄
    心の両極間開口部に永久磁石(12c) が固定されている電
    磁石完成体(12)と、該U形鉄心の両極と対応する位置を
    長手方向両端辺としその長手方向中央部幅方向に突出し
    て形成されている線状突起(13c) をピボット軸として該
    永久磁石(12c) に対してシーソー状に回動し得る接極子
    と両端に接点域を持ち該接極子と絶縁を保って一体化形
    成されている可動接点バネ(13a-1,13a-2) とからなる可
    動接点バネ完成体(22)および、シーソー状に回動する該
    可動接点バネ完成体(22)の可動接点バネ(13a-1,13a-2)
    の各接点域と対応する位置には該各接点域と接触しまた
    は開離する固定された外部接続端子が配設されまた該可
    動接点バネ(13a-1,13a-2) の長手方向中間部から突出す
    る舌片と対応する位置には該舌片に繋がる固定された外
    部接続端子が配設されているベース完成体(11)とで構成
    されるシーソー型電磁継電器であって、上記接極子が線
    状突起両側の該線状突起(13c) に続く領域が該線状突起
    (13c)より低い凸の段差面に形成されて構成されている
    ことを特徴としたシーソー型電磁継電器。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の接極子の線状突起両側に
    形成されている凸の段差面が、該線状突起の高さより薄
    い磁性板(23)の添着で構成されていることを特徴とした
    シーソー型電磁継電器。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の接極子の線状突起両側に
    形成されている凸の段差面が、接極子の該線状突起形成
    手段と等しい形成手段で成形された段差面(13d) で構成
    されていることを特徴としたシーソー型電磁継電器。
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